JPS6380182A - 断熱箱体の製造方法 - Google Patents
断熱箱体の製造方法Info
- Publication number
- JPS6380182A JPS6380182A JP22699586A JP22699586A JPS6380182A JP S6380182 A JPS6380182 A JP S6380182A JP 22699586 A JP22699586 A JP 22699586A JP 22699586 A JP22699586 A JP 22699586A JP S6380182 A JPS6380182 A JP S6380182A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- outer box
- heat
- box body
- pipe
- insulating box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Refrigerator Housings (AREA)
- Packages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、外箱内面に凝縮パイプを配設した断熱箱体の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
従来の断熱箱体に於いては、一般的に第7図(a)。
(blに示す如く外箱の構成材料としては両面に塗装皮
膜22.22を形成した塗装鋼板21が、又凝縮パイプ
23としては耐蝕性及び曲げ加工性により脱酸鋼管23
が用いられて居り、両者の取り付は及び熱的接合には薄
膜の接着のり付けのアルミニウムテープ19が使用され
ている。
膜22.22を形成した塗装鋼板21が、又凝縮パイプ
23としては耐蝕性及び曲げ加工性により脱酸鋼管23
が用いられて居り、両者の取り付は及び熱的接合には薄
膜の接着のり付けのアルミニウムテープ19が使用され
ている。
然し乍ら、アルミニウム薄膜テープによる脱酸銅パイプ
28と塗装鋼板の接着においては、生産加工上いくつか
のバラツキ要因を有しており、必ずしも安定した熱伝導
性を得ることは困難であった。
28と塗装鋼板の接着においては、生産加工上いくつか
のバラツキ要因を有しており、必ずしも安定した熱伝導
性を得ることは困難であった。
例えば、脱酸銅パイプの平面度および塗装鋼板の平面度
、並びにアルミニウム薄膜テープののり面20の接着性
、或いは貼付相手面の洗浄度合、更に該テープの接着面
の押え力、接着面積などのバラツキ要因により熱伝導性
が変化する。
、並びにアルミニウム薄膜テープののり面20の接着性
、或いは貼付相手面の洗浄度合、更に該テープの接着面
の押え力、接着面積などのバラツキ要因により熱伝導性
が変化する。
又、ポリウレタン等の発泡断熱材の発泡工程に於いては
、液状ポリウレタン材の発泡フォーミング過程の反応熱
により、上記薄膜アルミニウム接着テープの接着力を低
下させる傾向となるが、外箱側面内部に凝縮パイプ19
が取着されている関係上、発泡断熱材注入後において、
上記凝縮パイプ19が外箱内面に確実に接着しているか
否かについては、外部からの確認は不可である。
、液状ポリウレタン材の発泡フォーミング過程の反応熱
により、上記薄膜アルミニウム接着テープの接着力を低
下させる傾向となるが、外箱側面内部に凝縮パイプ19
が取着されている関係上、発泡断熱材注入後において、
上記凝縮パイプ19が外箱内面に確実に接着しているか
否かについては、外部からの確認は不可である。
更に、塗装鋼板の塗装被膜層22.22及び薄膜アルミ
ニウムテープの接着のり面20を介して°、外箱と凝縮
パイプ19とが接合されるので、上記薄膜層が断熱層と
なり、高温冷媒の放熱の熱伝導の損失となるという欠点
があった。
ニウムテープの接着のり面20を介して°、外箱と凝縮
パイプ19とが接合されるので、上記薄膜層が断熱層と
なり、高温冷媒の放熱の熱伝導の損失となるという欠点
があった。
鋼板製の外箱内面に凝縮パイプを配設し、この外箱と内
箱との間に発泡断熱材を充填発泡する断熱箱体の製造方
法に於いて、上記外箱を形成する以前の板体の内面に前
記凝縮パイプを溶接により固着し、その後該一体部品の
表裏面を塗装し外箱を形成するようにしている。
箱との間に発泡断熱材を充填発泡する断熱箱体の製造方
法に於いて、上記外箱を形成する以前の板体の内面に前
記凝縮パイプを溶接により固着し、その後該一体部品の
表裏面を塗装し外箱を形成するようにしている。
本発明によれば外箱と凝縮パイプとの接着が非常に堅固
で且つ確実であるために、従来のように発泡断熱材の注
入発泡時の熱等の種々の要因によってアルミニウム薄膜
テープがはがれることにより上記凝縮パイプが外箱内面
より浮き上がったり、又外箱と凝縮パイプとの間に塗装
皮膜が介在することによる熱伝導効率の低下が防止でき
、その製造工程においても頗る簡単となるものである。
で且つ確実であるために、従来のように発泡断熱材の注
入発泡時の熱等の種々の要因によってアルミニウム薄膜
テープがはがれることにより上記凝縮パイプが外箱内面
より浮き上がったり、又外箱と凝縮パイプとの間に塗装
皮膜が介在することによる熱伝導効率の低下が防止でき
、その製造工程においても頗る簡単となるものである。
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図に基づいて説
明すると、本発明に係る電気冷蔵庫は、冷蔵庫本体1の
上段に冷凍室と中段に野菜室と下段に冷蔵室を有し、各
室に冷気を送る送風路5は冷却器6が設けられ、また該
冷却器6に冷媒を圧縮吐出する電動圧縮機7が設けられ
、各室への冷気送出用の電動送風機8が上記冷却器6上
部に設けられている。
明すると、本発明に係る電気冷蔵庫は、冷蔵庫本体1の
上段に冷凍室と中段に野菜室と下段に冷蔵室を有し、各
室に冷気を送る送風路5は冷却器6が設けられ、また該
冷却器6に冷媒を圧縮吐出する電動圧縮機7が設けられ
、各室への冷気送出用の電動送風機8が上記冷却器6上
部に設けられている。
前記冷却器6で熱交換し蒸発した冷媒は、吸入配管を経
由して電動圧縮機7に吸入、圧縮され、高圧のガスとな
る。
由して電動圧縮機7に吸入、圧縮され、高圧のガスとな
る。
電動圧縮機7より吐出された高圧ガス状の冷媒は、補助
放熱器9および主放熱器lOで熱交換され、高温液状冷
媒となり、毛細管11により減圧され冷却器内で蒸発し
、冷却器を通過する庫内冷気と熱交換し、冷媒はこの冷
媒サイクルを繰返す。
放熱器9および主放熱器lOで熱交換され、高温液状冷
媒となり、毛細管11により減圧され冷却器内で蒸発し
、冷却器を通過する庫内冷気と熱交換し、冷媒はこの冷
媒サイクルを繰返す。
また本発明の実施例では、回転式の電動圧縮機を用いて
おり電動圧縮機停止時の熱損失防止用に、冷媒逆流しゃ
新月に差圧弁12および逆止弁13を使用している。
おり電動圧縮機停止時の熱損失防止用に、冷媒逆流しゃ
新月に差圧弁12および逆止弁13を使用している。
主放熱器IOの高圧ガス冷媒放熱用には二重巻鋼管16
を使用し、外箱側板を形成する鋼板14に電気溶接にて
接合を行い、これらの一体化ものの外装面を塗装し、電
気冷蔵庫の外箱側板部15を形成する。
を使用し、外箱側板を形成する鋼板14に電気溶接にて
接合を行い、これらの一体化ものの外装面を塗装し、電
気冷蔵庫の外箱側板部15を形成する。
電気溶接による接合24のため、パイプには未塗装鋼管
16を使用し、また同じく電気溶接による接合のため外
箱用鋼板に鉄板素材17を用い、これら2部品を接合し
、一体化したのち、外装面の塗装を行い、塗装皮膜18
を形成する。したがって電気溶接による場合は、該2部
品の機械的強度の取付けと配管パイプ内高温液状冷媒の
放熱のため、外箱側板部鋼板を放熱面とすべく、該配管
パイプと側板鋼板の熱伝導が確保される。
16を使用し、また同じく電気溶接による接合のため外
箱用鋼板に鉄板素材17を用い、これら2部品を接合し
、一体化したのち、外装面の塗装を行い、塗装皮膜18
を形成する。したがって電気溶接による場合は、該2部
品の機械的強度の取付けと配管パイプ内高温液状冷媒の
放熱のため、外箱側板部鋼板を放熱面とすべく、該配管
パイプと側板鋼板の熱伝導が確保される。
本発明によれば、外箱内面と凝縮パイプとの接着が確実
且つ堅固に行なうことができるため熱伝導が良好となり
効率良く放熱することができる他、従来のように薄膜ア
ルミニウムテープによる凝縮パイプの取り付は作業が不
要となり組み立て作業が頗る簡単となり、又電気溶接等
の接合の自動化が塗装鋼板の塗装工程の一部に組み入れ
られ、−貫した生産が自動的に行なわれるため製造原価
の大巾低減を計ることができるという顕著な効果を奏し
得るものである。
且つ堅固に行なうことができるため熱伝導が良好となり
効率良く放熱することができる他、従来のように薄膜ア
ルミニウムテープによる凝縮パイプの取り付は作業が不
要となり組み立て作業が頗る簡単となり、又電気溶接等
の接合の自動化が塗装鋼板の塗装工程の一部に組み入れ
られ、−貫した生産が自動的に行なわれるため製造原価
の大巾低減を計ることができるという顕著な効果を奏し
得るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気冷蔵庫の正面図、
第2図は同上冷蔵庫の側面断面図、第3図は同上冷蔵庫
の凝縮パイプ配置図、第4図及び第5図は同上冷蔵庫の
サイクル系統図、第6図(a)。 (b)は同上冷蔵庫の要部外観斜視図及びA−A/線断
面図、第7図(a) 、 (blは従来冷蔵庫の要部外
観斜視図及びB−B’線断面図を示す。 1;本体(断熱箱体)、16:凝縮パイプ、17:外箱
側板を形成する鋼板。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)$7図 第2図 第3図
第2図は同上冷蔵庫の側面断面図、第3図は同上冷蔵庫
の凝縮パイプ配置図、第4図及び第5図は同上冷蔵庫の
サイクル系統図、第6図(a)。 (b)は同上冷蔵庫の要部外観斜視図及びA−A/線断
面図、第7図(a) 、 (blは従来冷蔵庫の要部外
観斜視図及びB−B’線断面図を示す。 1;本体(断熱箱体)、16:凝縮パイプ、17:外箱
側板を形成する鋼板。 代理人 弁理士 杉 山 毅 至(他1名)$7図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1、鋼板製の外箱内面に凝縮パイプを配設し、この外箱
を内箱との間に発泡断熱材を充填発泡する断熱箱体の製
造方法に於いて、上記外箱を形成する以前の板体の内面
に前記凝縮パイプを溶接により固着し、その後該一体部
品の表裏面を塗装し外箱を形成するようにした事を特徴
とすてなる断熱箱体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22699586A JPS6380182A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 断熱箱体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22699586A JPS6380182A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 断熱箱体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380182A true JPS6380182A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16853859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22699586A Pending JPS6380182A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 断熱箱体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380182A (ja) |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP22699586A patent/JPS6380182A/ja active Pending
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