JPS6380202A - モリブデンミラ−及びその製造方法 - Google Patents
モリブデンミラ−及びその製造方法Info
- Publication number
- JPS6380202A JPS6380202A JP61225028A JP22502886A JPS6380202A JP S6380202 A JPS6380202 A JP S6380202A JP 61225028 A JP61225028 A JP 61225028A JP 22502886 A JP22502886 A JP 22502886A JP S6380202 A JPS6380202 A JP S6380202A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molybdenum
- mirror
- layer
- laser
- polishing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Laser Beam Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
モリブデン単結晶は例えば特開昭59−141498号
に開示されるような2次再結晶法を利用して生成するこ
とが出来る。これは、1次再結晶の粒界にCa0−M!
110を優先的に析出させ、ある程度高温下においても
1次再結晶粒の粗大化を一時的に阻害するピンニングフ
ォースを与えた後、これをより高温下にさらし、析出し
ていたCaO−MaOを分解してca−vaとして素地
中に固溶させピンニングフォースを取り除くと、2次再
結晶化が急激におこり全体が単結晶化することを原理と
する。
に開示されるような2次再結晶法を利用して生成するこ
とが出来る。これは、1次再結晶の粒界にCa0−M!
110を優先的に析出させ、ある程度高温下においても
1次再結晶粒の粗大化を一時的に阻害するピンニングフ
ォースを与えた後、これをより高温下にさらし、析出し
ていたCaO−MaOを分解してca−vaとして素地
中に固溶させピンニングフォースを取り除くと、2次再
結晶化が急激におこり全体が単結晶化することを原理と
する。
具体的な製造例を示すと、例えば三酸化モリブデンのよ
うな酸化モリブデン粉末と、ごく微分のカルシウム化合
物(例えば酸化カルシウム)及び(或いは)マグネシウ
ム化合物(例えば酸化マグネシウム)とをアルコールの
ような液体媒体中で混合して、スラリ状混合物を形成す
る。スラリ状混合物を乾燥後水素雰囲気中で還元して、
還元粉末を得る。この還元粉末を出発材として粉末冶金
法により加圧成形及び焼結の工程を経由してカルシウム
及び/或いはマグネシウム含有モリブデン焼結体が生成
される。焼結湿度は1700〜2000℃である。
うな酸化モリブデン粉末と、ごく微分のカルシウム化合
物(例えば酸化カルシウム)及び(或いは)マグネシウ
ム化合物(例えば酸化マグネシウム)とをアルコールの
ような液体媒体中で混合して、スラリ状混合物を形成す
る。スラリ状混合物を乾燥後水素雰囲気中で還元して、
還元粉末を得る。この還元粉末を出発材として粉末冶金
法により加圧成形及び焼結の工程を経由してカルシウム
及び/或いはマグネシウム含有モリブデン焼結体が生成
される。焼結湿度は1700〜2000℃である。
生成された焼結体は多結晶モリブデン材料として使用さ
れる。これらは、ミラー素材製造に都合の良い板状その
他の任意の形状に80%以上の加工度で熱間或いは温間
加工される。最終的に、1800〜2300’Cの温度
で焼鈍することにより、単結晶モリブデンが得られる。
れる。これらは、ミラー素材製造に都合の良い板状その
他の任意の形状に80%以上の加工度で熱間或いは温間
加工される。最終的に、1800〜2300’Cの温度
で焼鈍することにより、単結晶モリブデンが得られる。
カルシウム及び/或いはマグネシウムの添加量は一般に
0.003〜0.12原子%である。
0.003〜0.12原子%である。
得られたモリブデンミラー素材は、鏡面加工される。従
来、こうした鏡面加工は、被研磨材料を研磨布を貼着し
た回転盤上に所定の負荷の下で押圧しつつ、回転盤を回
転しながら研磨を行うことにより為されていた。研磨布
として使用されるピッチやクロスはやわらかく大きな荷
重をかけて研磨することが出来ないことが鏡面加工を困
難たらしめている原因の一つであることが判明した。本
発明においては、研磨盤に金属盤又は硬質盤を用い、且
つ研磨荷重を100g/cm2以上とする研磨法の採用
により、単結晶モリブデンの使用と相俟って5人(rm
s)以下の表面粗さの創出が可能となったものである。
来、こうした鏡面加工は、被研磨材料を研磨布を貼着し
た回転盤上に所定の負荷の下で押圧しつつ、回転盤を回
転しながら研磨を行うことにより為されていた。研磨布
として使用されるピッチやクロスはやわらかく大きな荷
重をかけて研磨することが出来ないことが鏡面加工を困
難たらしめている原因の一つであることが判明した。本
発明においては、研磨盤に金属盤又は硬質盤を用い、且
つ研磨荷重を100g/cm2以上とする研磨法の採用
により、単結晶モリブデンの使用と相俟って5人(rm
s)以下の表面粗さの創出が可能となったものである。
研磨盤は、ビッカース硬度が50〜200のものを使用
することが好ましい。
することが好ましい。
研磨荷重は好ましくは300〜500g/cm2とされ
る。1.0〜2.0人(rllls)の表面粗さの創出
が可能である。
る。1.0〜2.0人(rllls)の表面粗さの創出
が可能である。
硬質研磨盤を使用し且つ100g/cm2以上の研磨荷
重をかけるため、生成するモリブデンミラーの表面部は
硬化される。表面部硬化層(第1層)は表面から0.3
μmの深さに至ることが多い。
重をかけるため、生成するモリブデンミラーの表面部は
硬化される。表面部硬化層(第1層)は表面から0.3
μmの深さに至ることが多い。
こうした表面部硬化によって、耐食性にも優れたものと
なる。硬化表面のビッカース硬度は一般に1000以上
の値となる。更に硬化した表面層と母材の中間には連続
的に硬度が母材まで変化する裏面部硬化層厚さの10倍
以上の厚さの硬化層(第2層)をもち裏面部硬化層を支
え面精度を保持する。
なる。硬化表面のビッカース硬度は一般に1000以上
の値となる。更に硬化した表面層と母材の中間には連続
的に硬度が母材まで変化する裏面部硬化層厚さの10倍
以上の厚さの硬化層(第2層)をもち裏面部硬化層を支
え面精度を保持する。
鏡面加工された単結晶モリブデンミラー表面の波長12
60人の光に対する反射率は約20%であり、これは同
波長の光に対する理論反射率25.0%に近い。
60人の光に対する反射率は約20%であり、これは同
波長の光に対する理論反射率25.0%に近い。
特に高反射率を要求される場合、反射率改善の為の多層
コーティングを施すことにより対処しうる。高屈折率と
低屈折率の交互層をコーティングすることにより、反射
率は向上する。反射率は高屈折率と低屈折率の比が大き
い程高く、また層数が増えるに従って高くなる。例えば
、タングステンとカーボンの交互コーティング或いはモ
リブデンとシリコンの交互コーティングが考慮しつる。
コーティングを施すことにより対処しうる。高屈折率と
低屈折率の交互層をコーティングすることにより、反射
率は向上する。反射率は高屈折率と低屈折率の比が大き
い程高く、また層数が増えるに従って高くなる。例えば
、タングステンとカーボンの交互コーティング或いはモ
リブデンとシリコンの交互コーティングが考慮しつる。
多層コーティングの各1層の厚みは30〜100人とさ
れ、層数は一般に50〜100層である。
れ、層数は一般に50〜100層である。
従って、コーティング全体の厚みは、1500〜i o
ooo人の範囲をとりつる。コーティングは、蒸着によ
りもたらされる。
ooo人の範囲をとりつる。コーティングは、蒸着によ
りもたらされる。
発明の効果
モリブデン、ψ結晶及び硬質研磨盤−高研磨負荷研磨法
の使用により、斯界で始めて、表面粗さ1〜2人の、耐
光性及び耐食性に優れたミラーの開発に成功した。これ
により、IC回路の微細パターン形成の為のX線リソグ
ラフィその他冒頭に述べた多くの技術分野に貢献する。
の使用により、斯界で始めて、表面粗さ1〜2人の、耐
光性及び耐食性に優れたミラーの開発に成功した。これ
により、IC回路の微細パターン形成の為のX線リソグ
ラフィその他冒頭に述べた多くの技術分野に貢献する。
111えm九
ミラー素材として、モリブデン多結晶材及びそれを前述
のような単結晶化したモリブデン単結晶材を用意した。
のような単結晶化したモリブデン単結晶材を用意した。
これらを、次の従来研磨法及び本発明研磨法により鏡面
加工した。
加工した。
従来研磨法:直径250mmの中硬度のピッチ製研磨盤
を毎分30回転の速度で回転し、真空アーク溶解した多
結晶Mo及びそれから作成した単結晶MQ製の直径38
.1mm、厚さ9.6mm(7)表面粗さ約1μmにラ
ップした素材を、研磨盤上にベークライト製キャリヤー
で保持しつつ遊星回転を与え、平均直径0.1μmのア
ルミナ粉末10%の水溶液を研磨液として自重のみによ
り研磨した。
を毎分30回転の速度で回転し、真空アーク溶解した多
結晶Mo及びそれから作成した単結晶MQ製の直径38
.1mm、厚さ9.6mm(7)表面粗さ約1μmにラ
ップした素材を、研磨盤上にベークライト製キャリヤー
で保持しつつ遊星回転を与え、平均直径0.1μmのア
ルミナ粉末10%の水溶液を研磨液として自重のみによ
り研磨した。
本発明研磨法:直径250mmの金属錫製研磨盤を毎分
30回転の速度で回転しつつ、多結晶及び単結晶MQ製
の直径38.1mm、厚さ9.6mmで表面粗さ約1μ
mにラップ仕上した素材を、研磨盤上にベークライト製
キャリヤーで保持しつつ、200gr/cm2当りの荷
重をかけ3fl星回転を与え、平均直径0.1μmのア
ルミナ粉末10%の水溶液を研磨液として研磨した。
30回転の速度で回転しつつ、多結晶及び単結晶MQ製
の直径38.1mm、厚さ9.6mmで表面粗さ約1μ
mにラップ仕上した素材を、研磨盤上にベークライト製
キャリヤーで保持しつつ、200gr/cm2当りの荷
重をかけ3fl星回転を与え、平均直径0.1μmのア
ルミナ粉末10%の水溶液を研磨液として研磨した。
得られたミラー表面の表面粗さは次の通りであった:
MO多結晶 従来の研磨法 100人rmsMO多結
晶 本発明の研磨法 60人rmsMO単結晶 従来
の研磨法 20人rmsMO単結晶 本発明の研磨
法 1〜2人rms得られたモリブデン単結晶ミラーの
表面プロフィルの一例を第1図に示す。1.5人(rm
s)の値が得られている。
晶 本発明の研磨法 60人rmsMO単結晶 従来
の研磨法 20人rmsMO単結晶 本発明の研磨
法 1〜2人rms得られたモリブデン単結晶ミラーの
表面プロフィルの一例を第1図に示す。1.5人(rm
s)の値が得られている。
尚、表面粗さの測定は、触針式面粗さ計(英国、RAN
K TAYLORHOBSON社製タリス社製プリス
テップ型渉表面粗さ計(米国、W yko社@)にて測
定した。
K TAYLORHOBSON社製タリス社製プリス
テップ型渉表面粗さ計(米国、W yko社@)にて測
定した。
また、モリブデン単結晶ミラーの表面硬さのプロフィル
の一例を第2図に示す。深さ0.2μmまでは1000
以上のビッカース硬さが得られている。
の一例を第2図に示す。深さ0.2μmまでは1000
以上のビッカース硬さが得られている。
なお、ビッカース硬さは島津製作所’X!DLIH50
t!3微小硬度計により測定した。
t!3微小硬度計により測定した。
上記単結晶モリブデンミラーのアルゴンエキシマレーザ
(波長126nm)による試験結果を次に示す。試験は
次のようにして行った: MOミラーを反射鏡に、R(反射率)=5%、T(透過
率)=70%のMQ F2窓を出力鏡として共振器を組
む。比較用にMOミラーに代えて石英ガラスミラーをも
使用した。
(波長126nm)による試験結果を次に示す。試験は
次のようにして行った: MOミラーを反射鏡に、R(反射率)=5%、T(透過
率)=70%のMQ F2窓を出力鏡として共振器を組
む。比較用にMOミラーに代えて石英ガラスミラーをも
使用した。
損傷シキイ値は、1回の照射で損傷が現われる値であり
そして寿命は100mJ/cm2で繰返し照射した時初
回の腫に出力が低下する時点までの回数である。
そして寿命は100mJ/cm2で繰返し照射した時初
回の腫に出力が低下する時点までの回数である。
表1.アルゴンエキシマレーザ(波長:126nm、パ
ルス幅7nS)による試験結果第1図は本発明モリブデ
ンミラーの表面プロフィルの一例を示す。
ルス幅7nS)による試験結果第1図は本発明モリブデ
ンミラーの表面プロフィルの一例を示す。
第2図は同ミラーの表面硬さのプロフィルの一例を示す
。
。
表パlプロフィ1し ム
手続補正書
昭和62年1月7日
特許庁長官 黒 1)明 雄 殿
事件の表示 昭和61年特 願第225028号発明の
名称 モリブデンミラー及びその製造方法補正をする者 事件との関係 特許出願人名 称
日本鉱業株式会社
名称 モリブデンミラー及びその製造方法補正をする者 事件との関係 特許出願人名 称
日本鉱業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)モリブデン単結晶から成りそして表面粗さが5Å(
rms)以下であることを特徴とするモリブデンミラー
。 2)表面部が表面から深さ0.3μmまでの表面部硬化
第1層及び第1層に連続した深さ3〜30μmまでの硬
化層を有する特許請求の範囲第1項記載のモリブデンミ
ラー。 3)表面のビッカース硬度が第1層が1000以上、第
2層が1000以下で母材硬度まで連続的に変化する特
許請求の範囲第1〜2項のいずれか一項記載のモリブデ
ンミラー。 4)表面粗さが1.0〜2.0Å(rms)である特許
請求の範囲第1〜3項のいずれか一項記載のモリブデン
ミラー。 5)単結晶モリブデン製のミラー素材を金属盤または硬
質盤から成る研磨盤において100g/cm^2以上の
研磨荷重の下で鏡面研磨することを特徴とするモリブデ
ンミラーの製造方法。 6)研磨盤のビッカース硬度が50〜200である特許
請求の範囲第5項記載のモリブデンミラーの製造方法。 7)研磨荷重が300〜500g/cm^2である特許
請求の範囲第5〜6項のいずれか一項記載のモリブデン
ミラーの製造方法。 8)モリブデン単結晶から成りそして表面粗さが5Å(
rms)以下であることを特徴とするレーザ、放射光及
びX線用モリブデンミラー。 9)表面部が表面から深さ0.3μmまでの表面部硬化
第1層及び第1層に連続して深さ3〜30μmまでの硬
化層を有する特許請求の範囲第8項記載のレーザ、放射
光及びX線用モリブデンミラー。 10)表面のビッカース硬度が第1層が1000以上、
第2層が1000以下で母材硬度まで連続して変化する
特許請求の範囲第8〜9項のいずれか一項記載のレーザ
、放射光及びX線用モリブデンミラー。 11)表面粗さが1.0〜2.0Å(rms)である特
許請求の範囲第8〜10項のいずれか一項記載のレーザ
、放射光及びX線用モリブデンミラー。 12)レーザがエキシマレーザ、X線レーザのような短
波長レーザを対象とする特許請求の範囲第8〜11項の
いずれか一項記載のレーザ、放射光及びX線用モリブデ
ンミラー。 13)ミラー表面に反射率改善用の多層コーティングを
施した特許請求の範囲第8〜12項のいずれか一項記載
のレーザ、放射光及びX線用モリブデンミラー。 14)多層コーティングがタングステンとカーボンを交
互にコーティングしたもの又はモリブデンとシリコンを
交互にコーティングしたものである特許請求の範囲第1
3項記載のレーザ、放射光及びX線用モリブデンミラー
。 15)多層コーティングの各層の厚みが30〜100Å
であり、層数が全体で50〜100層であり、そして多
層コーティングの全体の厚さが1500〜10000Å
である特許請求の範囲第13〜14項のいずれか一項記
載のレーザ、放射光及びX線用モリブデンミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225028A JPH065325B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | モリブデンミラーの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225028A JPH065325B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | モリブデンミラーの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380202A true JPS6380202A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH065325B2 JPH065325B2 (ja) | 1994-01-19 |
Family
ID=16822931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61225028A Expired - Lifetime JPH065325B2 (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | モリブデンミラーの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH065325B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02136801A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Tokyo Tungsten Co Ltd | 炭酸ガスレーザ用全反射鏡とその製造方法 |
| JPH02183201A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-17 | Daido Steel Co Ltd | 金属ミラー |
| JPH0433789A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Hitachi Ltd | レーザ加工装置及びその方法 |
| US5243620A (en) * | 1982-08-10 | 1993-09-07 | Wisotzki Juergen | High power reflectors for laser technology |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849904A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-24 | Toshiba Mach Co Ltd | 金属ミラ− |
| JPS61123802A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炭酸ガスレ−ザ用全反射鏡 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61225028A patent/JPH065325B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849904A (ja) * | 1981-09-18 | 1983-03-24 | Toshiba Mach Co Ltd | 金属ミラ− |
| JPS61123802A (ja) * | 1984-11-20 | 1986-06-11 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 炭酸ガスレ−ザ用全反射鏡 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5243620A (en) * | 1982-08-10 | 1993-09-07 | Wisotzki Juergen | High power reflectors for laser technology |
| JPH02136801A (ja) * | 1988-11-18 | 1990-05-25 | Tokyo Tungsten Co Ltd | 炭酸ガスレーザ用全反射鏡とその製造方法 |
| JPH02183201A (ja) * | 1989-01-10 | 1990-07-17 | Daido Steel Co Ltd | 金属ミラー |
| JPH0433789A (ja) * | 1990-05-30 | 1992-02-05 | Hitachi Ltd | レーザ加工装置及びその方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH065325B2 (ja) | 1994-01-19 |
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