JPS6380274A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPS6380274A
JPS6380274A JP61224849A JP22484986A JPS6380274A JP S6380274 A JPS6380274 A JP S6380274A JP 61224849 A JP61224849 A JP 61224849A JP 22484986 A JP22484986 A JP 22484986A JP S6380274 A JPS6380274 A JP S6380274A
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JP
Japan
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potential
image
developing
photoreceptor
charging
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Pending
Application number
JP61224849A
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English (en)
Inventor
Toshihiro Kasai
笠井 利博
Naoaki Ide
直朗 井出
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Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba Intelligent Technology Co Ltd
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba Intelligent Technology Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6380274A publication Critical patent/JPS6380274A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、複写機やレーザプリンタ等において、帯電工
程、露光工程、現像工程からなる画像形成工程を単一の
画像担持体に繰り返し行い、画像担持体上に多色画像を
形成する画像形成装置の改良に関する。
(従来の技術) 画像形成装置において、複数の現像剤を用い画像担持体
上に多色画像を形成するものとして、近年レーザビーム
、ライトエミツテツドダイオード(以下LEDと称す。
)等の発光素子、あるいは液晶、ファラデー効果を用い
るもの等の光スイツチング素子等を用いて、デイジウル
化した情報を光情報に変換し、画像担持体上に潜像の田
き込みを行う装置がある。このような装置の好ましいも
のとして従来第16図に示すような装置が用いられてい
る。
即ち、この装置は感光体0Φをその矢印方向の回転に従
い第1帯電器0により所定の表面電位に帯電した後、第
1露光部(ロ)において静電潜像を形成し、更に第1の
現像剤(13a)を有する第1現像器O@により現像を
行う。次に第2帯電器(至)、第2露光部0・、第2の
現像剤(17a)を有する第2現像器(ロ)により前述
と同様にして第1の現像剤(13a)による画像が形成
される感光体θΦ上に更に第2の現像剤(17a)によ
る画像を形成し、感光体θΦ上に多色画像を形成した後
、必要があれば第1及び第2の現像剤(13a)、 (
17a)の帯電極性及び帯電量を同一化するよう制御処
理し、転写剥離チャージャ(至)により転写部材(イ)
上に多色画像を転写し、更に感光体0Φ上に残沼する第
1及び第2の現像剤(13a)。
(17a)をクリーナ(2Dで潰砕し、除電ランプ@で
潜像を消去する事により感光体0Φは次の画像形成可能
とされるものである。そしてこのような装置において、
感光体0Φは、その帯電による表面電位が感光体aΦの
固体差あるいは連続プリントによる疲労、更には温度変
化等により変動され画質が不安定となる事から、従来、
その表面電位を均一に保持するため、第1及び第2帯電
器■、(至)の後方に第1表面電位センサ(23)、第
2表面電位センサ(24)を設け、各センサ(23)、
 (24)の測定結果に応じて、それぞれ第1帯電器■
及び第2帯電器(至)の帯電々圧を制御している。しか
しながらこのような装置にあっては、1色目即ら、第1
帯電器■による帯電時にあっては、その帯電々圧を制御
するのみで比較的容易に感光体0Φの表面電位を制御可
能であり、しかも他の現像剤との混色等のおそれがない
のに対し、2色目即ち第2帯電器0◇による帯電時にあ
っては、1色目の画像形成工程に連続する帯電工程であ
り感光体0Φが疲労している場合、単に帯電々圧を制御
しても必要な表面電位を得られず、しかも現像バイアス
が常に一定とされているので、第2現像器(ロ)による
現像時、表面電位より現像バイアスが高くなったりする
と、1色目の画像に混色を生じたり地かぶりを生じ、又
逆に1色目の画像が現像バイアスより高過ぎると第2現
像器(ロ)内へ第1色目のトナーが混入し混色を生じる
というような画像の劣下を招いたり、あるいは現像剤の
寿命が短縮されるという問題を生じている。
(発明が解決しようとする問題点) 従来は多色画像形成の2色目以降においても感光体の表
面電位に応じて帯電器を制御する事により帯電時の感光
体表面電位の均一化を図るのみであり、しかもその表面
電位の制御が難しく、完全で無い事から地かぶりや混色
による画質低下を招くという問題を有している。
そこで本発明は上記欠点を除去するもので、多色画像形
成時にあっても地かぶりや混色等を生じる事が無く、鮮
明な画像な得る事が出来、信頼性の高い画像形成装置を
提供する事を目的とする。
(発明の構成〕 (問題点を解決するための手段) 本発明は上記問題点を解決するために、2色目以降の画
像形成時、感光体の表面電位に応じて帯電手段を制御す
ると共に現像手段をも制御する制御手段を設けるもので
ある。
(作 用) 本発明は上記手段により、帯電手段を制御するのみでは
必然的に生じてしまう感光体の表面電位の不均一を、現
像手段の制御により補足する事により多色画像形成時の
地かぶりや、混色を防止するものである。
(実施例) 以下本発明の一実施例を第1図ないし第15図を参照し
ながら説明する。
第1図は本発明の画像形成部の概要を示すブロック図で
あり、この画像形成装置にあっては、温度検出手段(3
1a)を有する画像担持体(31)の周囲に第1帯電手
段(32)、第1電位測定手段(33)、第1潜像形成
手段(34)、第1現像手段(36)、第2帯電手段(
37)、第2電位測定手段(38)、第2潜像形成手段
(40)、第2現像手段(41)が配置される。尚、温
度検出手段(31a) 、各帯電手段(32)、(37
) 、各電位測定手段(33)、(38) 、第2現像
手段(41)は制御手段(42)に接続され制御される
。そして第1電位測定手段(33)で検知された感光体
(31)の表面電位に応じて、制御手段(42)により
、感光体(31)が目標表面電位となるような補正電位
信号を第1帯電手段(32)へ出力し、1色目における
感光体(31)の帯電4位を制御する。次いで第2色目
は、第2電位測定手段(38)で検知された感光体(3
1)の表面電位に応じて、制御手段(42)により、感
光体(31)が目標表面電位となるような補正電位信号
を第2帯電手段(37)へ出力すると共に目標現像バイ
アス電位となるような補正電位信号を第2現像手段(4
1)へ出力するものである。
第2図は第1図に示すような画像形成装置が適用された
2色レーザビームプリンタ(以下LBPと称す。)のシ
ステム全体の概略構成を示す図である。
この2色LBP199では、ホストシステム500(電
子計篩機、ワードプロセッサ等の外部装置)と図示しな
い伝送コントローラ(インターフェース回路等)を介し
て結合され、これによりホストシステム500より2種
類のドツトイメージデータを受付けて2本のレーザビー
ムを各々変調して記録媒体上への書込みを実行し、書込
まれた2種類のドツトイメージデータを各々独立に現像
して記録用紙上に転写する。
即ち、この2色L B P (199)の内部には、画
像形成のための基本構成要素として第1区名部が備えら
れ、図中(200)は第1図の画像担持体(31)に相
当するドラム状の感光体であり、その内部には感光体(
200)温度を測定する温度検出器(200a)が取着
されている。そして感光体(200)の周囲には第1帯
電手段(32)に相当する第1帯電器(201)、第1
電位測定手段(33)に相当する第1表百雷位センサ(
202) 、第1現像手段(36)に相当する第1現像
器(203) 、第2帯電手段(37)に相当する第2
帯電器(204) 、第2電位測定手段(38)に相当
する第2表回置位センサ(205) 、第2現像手段(
41)に相当する第2現像器(206) 、転写前帯電
器(207)、転写帯電器(20B) 、剥離帯電器(
209) 、クリーナ(210) 、及び除電器(21
1)が配設されており、且つ第1表百雷位センサ(20
2)及び第1現像器(203)の間で第1潜像形成手段
(34)に相当するものから発せられる第ル−ザビーム
(309)が感光体(200)へ照射されて第1露光が
行われ、また第2表回置位センサ(205)及び第2現
像器(206)の間で第2潜像形成手段(40)に相当
するものから発せられる第2レーザビーム(310)が
照射され第2露光が行われる。
尚、温度検出器(200a)、第1、第2帯電器(20
1)(204) 、第1、第2表回置位センサ(202
)、 (205)、第1、第2現像器(203) 、 
(206)は制御手段(42)に相当する、プリント枚
数や転写部材のサイズ指定や濃度制御等も行う制御部(
図示せず)により制御される。
また、本実施例にあっては、2つの反転現像モードで動
作させる2色刷りプロセスを採用しており、この際には
感光体(200)の表面電位の変化及び感光体(200
)上のトナー状況等は第3図に示すように遷移される。
即ち、第3図(2)に示すように第1帯電器(201)
による帯電で感光体(200)を均一に帯電し、同υに
示すように第ル−ザビーム(309)の照射で反転露光
が行われると情報域のみが低電位にされて静電潜像とな
り、情報域以外は高電位に維持される。この静電潜像が
第3図(C)に示すように第1現像器(203)により
プラス帯電のトナーで顕在化される。この状態で感光体
(200)が第3図1に示すように第2帯電器(204
)により再び帯電されると、その感光体(200)の表
面電位がほぼ第1帯電状態に戻る。次に第3図(ハ)に
示すように感光体(200)が第2レーザビーム(31
0)の照射で反転露光されるとこの情報域が低電位の静
電潜像になり、同(0に示すように第2現像器(206
)によるプラス帯電のトナーで第2露光による静電潜像
が顕在化されることとなり、その際、第1現像による顕
在化像はプラス帯電のトナーで形成されているため、第
2現像に影響されない。
こうして2つの反転現像モードで顕在化された各静電潜
像は共に正極性トナー像であるから、同極性に揃える必
要は無いが転写前帯電器(207)によりその各トナー
像の電荷のを均一化した後転写材上に転写することとな
る。
第4図は本発明の一実施例の2色LBPにおける画像形
成ユニットの全体を示す構成図である。
この一実施例にあっては、第2図と同様に、3e−70
層からなり、内面に温度検出器(201a)が取着され
る感光体(200)の周囲部には矢印で示す回転方向に
沿って順次、コロトロンからなる第1帯電器(201)
 、第1表口筒位センサ(202) 、現像スリーブ(
405)を有する第1現像器(203) 、スコロトロ
ンからなる第2帯電器(204) 、第2表百雷位セン
サ(205) 、現像スリーブ(406)を有する第2
現像器(20B) 、転写前帯電器(207) 、転写
帯電器(208) 、剥離帯電器(209) 、クリー
ナ(21())および除電器(211)が配設されてい
る。
また、(212)は第ル−ザビーム(309)及び第2
レーザビーム(310)を感光体(200)に照射する
ポリゴンスキャナユニット、(213)は給紙装置、(
214)は転写部材Aを収納する上段給紙カセット、(
215)は上段給紙ローラ、(21&)は第1搬送路、
(217)はレジスト前パルスセンサ、(21B)はレ
ジストローラ、(219)は第゛2搬送路、(220)
は吸着ベルト、(221)は定着器、(222)は排紙
スイッチ、(223)は排紙ローラ、(224)は排紙
トレイである。
尚、温度検出器(200a)、第1、第2帯電器(20
1)(204) 、第1、第2表百雷位センサ(202
)、 (205)、第1、第2現像器(203)、 (
20&)は図示しない制御部により制御される。
次に作動について述べる。ホストシステム(500)か
らの情報によりプリントが開始されると、感光体(20
0)や現像器(203)、 (20&)等が駆動され、
温度検出器(200a)による検出結果が、制御部(図
示せず)に入力されると共に、3e−Te層にて外周面
を形成される感光体(200)は、その回転に従い第1
帯電器(201)により一様に正帯電される。
次に第1表口筒位センサ(202)は第1帯電器(20
1)による感光体(200)の帯電状態を検出し、検出
結果を制御部(図示せず)に入力する。この第1表口筒
位センサ(202)の次段側では、ホストシステム(5
00)からの情報に応じてポリゴンスキャナユニット(
212)に反射された第ル−ザビーム(309)が感光
体(200)へ照射されて第1露光が行われ、感光体(
200)上に第1露光による静電潜像が形成される。こ
の第1露光による静電潜像は第1現像器(203)によ
り現像されるが、この時第1現像器(203>中の現像
スリーブ(405)は感光体(200)との相対速度が
ほぼ零となるような速度で移動される。又、現像スリー
ブ(405)上には、コーティングブレード(図示せず
)によってトナー層がコーティングされており、このト
ナー層は間隙を有して感光体(200)に対向し、現像
バイアスの印加により現像スリーブ(405)より静電
潜像にトナーが徴用し現像が行われる。
尚、感光体(200)と現像スリーブ(405)との間
に設けられる空隙はバイアス電源(図示せず)にDC電
源のみを用いる場合と、AC電源及びDC電源の重畳電
源を用いる場合とに応じて適正な寸法が異なる。即ち、
DC電源のみの場合は50〜300JJmの間で選、S
−と良く、重畳電源を用いる場合には80〜500−の
間で選ぶと良い。この一実施例にありては、DC電源の
みの場合には150−を空隙の大きざとして選び、重畳
電源の場合には250声を間隙の大きさとして選んだ。
次に第2帯電器(204)によって感光体(200)を
再帯電するが、ここでは第1現像までのプロセスで生じ
た感光体(200)の表面に生じた電位の凹凸を均一に
戻す。本実施例では、第5図に示すようなスコロトロン
を用いる。このスコロトロンにおいて、チャージワイヤ
(160)には6KVの電圧が印加されており、シール
ド(159)はアース電位とされ、グリッドには120
0Vが印加される。(161)。
(IE)3)は各々高圧電源、グリッド電源である。
次に第2表百雷位センサ(205)は第2帯電器(20
4)による感光体(200)の帯電状態を検出し、検出
結果を制御部(図示せず)に入力する。
この第2表百雷位センサ(205)の次段側では、第1
露光同様にポリゴンスキャナユニット(212)に反射
された第2レーザビーム(310)が感光体(200)
へ照射されて第2露光が行われ、感光体(200)上に
第2露光による静電潜像が形成される。
この第2露光による静電潜像は第2現像器(206)に
より現像されるが、この時第1現像器(203)の場合
と同様、現像スリーブ(406)は感光体(200)と
の相対速度がほぼ零となるような速度で移動されている
そして、現像スリーブ(406)にはバイアス電源(図
示せず)によりDCバイアスが印加されるが、このDC
バイアスを印加する際には、次の3条件を満足させる事
が必要とされる。即ち、に)第2画像部分く第2露光で
の露光部)に対し十分に現像できること (へ)非画像部分く第2露光での未露光部)を現像して
汚損しないこと (C)  第2帯電後の第1画像のトナーを引付けない
こと等が必要とされる。
これ等条件を満足させるに適した電位又は不適格な電位
を示すため、トナーの移動状況を模式的に示したのが第
6図である。
まず条件(2)は第6図中で現像と示した第2現像器電
位から第2画像部電位へのトナーの移動に相当する。こ
れは第2現像器電位(現像スリーブ電位)と感光体(2
00)の露光部の表面電位との電位差によるものであり
、その現像特性は、DCバイアスでの現像の場合は第7
図に示す如くの特性をもっており、十分な画像濃度を得
るためには、900 V以上の電位差が必要であった。
次に条件υは非画像部電位が第2現像器電位より低い場
合に生じ、第6図中でかぶりと示した第2現像器電位か
ら非画像部電位へのトナーの移動に相当し、このかis
′Xりを防止するには、第7図より、[第2現像器電位
]から[非画像部電位]を減算した値が250 [vl
以下である事が必要である。
又、条件(C)は第6図中で混色と示した第2現像器電
位から第1画像部電位へのトナーの移動あるいはその逆
に相当し、第2現像器電位と第1画像゛部電位との関係
は、画像混色の面では上記かぶりの関係と同じである。
現像器混色はそれとは逆のトナーの動きであり、実験に
よると第8図に示すような関係が得られた。これにより
(第1画像部電位)から(第2現像器電位)を減算した
値は、200V以下である必要がある。
よって、混色もなく良好な重ね画像を得るためには、各
電位の間に以下の関係が必要であった。
(第2現像器電位)−(第2画像部電位)>900v・
・・(D (第2現像器電位)−(非画像部電位) < 250 
V・・・■ (第2現像器電位)−(第1画像部電位)<250v・
・・(至) (第1画像部電位)−(第2現像器電位) <200v
・・・■ 一方、感光体(200)帯電時の表面電位にあっては、 (0感光体の固体差 υ 連続プリントによる疲労 (C)  温度変化 等の条件により変動を生じる。
そこで、感光体(200)の表面電位の変動を解消する
ため、本実施例においては以下に説明する表面電位フィ
ードバックを実行する。
第9図は連続疲労による表面電位変化を示し、第10図
は温度による表面電位変化の一例を示したものである。
連続疲労によっては一般に暗減衰が早くなり、そのため
現像位置での表面電位が低下する。
温度による変化は一般に温度が高いほど暗減衰が早くな
り、そのため現像位置での表面電位は低下する。
第9図及び第10図に示すグラフは帯電位置からマシン
のプロセス配置によって決定される所定の角度離れた現
像位置にある表面電位系で測定してものである。感光体
(200)は帯電位置で、ある値にまで帯電され感光体
(200)が帯電位置から現像位置に回転する時間の間
に暗減衰し電位が低下する。その電位が一般に表面電位
と呼ばれる値であり、現像条件に大きく関係しプリント
画像に直接的に影響してくる。そのため現像位置の表面
電位を一定に保つ事は重要になる。
このため2つの帯電装置(第1帯電器(201)及び第
2帯電器(204))があり、各々像の露光後に第1現
像器(203)及び第2現像器(20B)で可視化され
る本実施例においては、2つの現像器(203) 。
(206)位置における表面電位を各々の所定の値にす
るために、第1帯電器(201)と第1現像器(203
)の間及び第2帯電器(204)と第2現像器(206
)の間に各々表面電位センサ(202)、 (205)
を設け、その出力によって第1帯電器(201)の印加
電圧及び第2帯N器(204)の印加電圧を制御し、尚
、更に前述の(D式ないしQ式の現像条件を保持するた
めに、第2表口重位センサ(205)の出力によって、
第2現像器(206)の現像バイアスを制御している。
特に第2帯電器(201)の印加電圧及び第2現像器(
20B)の現像バイアスの制御により、第2現像器(2
06)での電位を所定の値とする事は2色プリントの場
合には感光体(200)上及び第2現像器スリーブ(4
06)上での混色防止で重要である。
尚、この際8帯電器(201)、 (203)の制御の
しかたは種々考えられるが本発明においては第1帯電器
(201)としてコロトロン、第2帯電器(204)と
してスコロトロンを用いており、コロトロンにおいては
ワイヤに加えるDC電圧を制御し、スコロトロンにおい
てはグリッド電圧を制御した。第2現像器(206)の
現像バイアスの制御は、第2現像器スリーブ(406)
に印加する電位を制御した。
次に制御の方法について述べる。
まず第1の方法は(第11図)で示すように帯電器(2
01)、 (204)と現像器(203)、 (20B
)との間にある表面電位センサ(202)、 (205
)で表面電位を測定し、その位置での電位を一定とする
ように制御したものである。この制御が無い場合は感光
体(200)が帯電位置から現像位置迄移動する間の暗
減衰の差により大きく変動していた感光体(200)の
表面電位が、この制御をする事により表面電位センサ位
置から現像位置迄移動する間の暗減衰の差で変動する事
になり、減衰時間が短くなった事により、表面電位の変
動中が少なくなる。
従ってこの第1の方法においても表面電位の変動を少な
くする事が可能であるが、特に温度変化や連続プリント
疲労の多い感光体においては短時間であってもその変動
中がかなり異なり、完全な補正が困難となる。この場合
筒2の方法が考えられる。
それは感光体(200)が帯電位置から現像位置迄移動
する間に生じる暗減衰の変動分を感光体(200)の特
性から予測して予め表面電位センサ位置での電位の収束
値を条件によって変える事により、実際に必要な現像位
置での表面電位の変動を、より少なくする方法である。
まず温度による変動をより正確に補正する方法を説明す
る。
第12図は連続プリント疲労を生じている感光体及び低
温で暗減衰が遅く高温では暗減衰が早くなる感光体の場
合の表面電位コントロールの方法を説明するものである
。点線Q9,0に示すようにセンサ位置での表面電位を
低温の場合は低く、高温の場合は高く設定する事により
現像位装置での電位を一定にしている。連続プリント疲
労においても同様であり、通常は実録(→に示すような
暗減衰を生じるのに対し、実録0)に示すような連続プ
リント中の暗減衰の変化を予め予測しセンサ位置での電
位をコントロールすればよい。
これらの事は言い換ると、センサ位置と現像位置の間を
感光体が移動する時間をTとすると、T時間での暗減衰
Δ■が温度条件、連続コピー条件により異っているわけ
で、現像位置での必要な電位を■とするとセンサ位置で
の電位は ■÷Δ■ とすればよい。
温度の変化による暗減衰の変化を補正する場合は、温度
検知素子により感光体温度を検知しΔVの値を自動的に
変える事により実現できる。
連続プリント疲労による暗減衰の変化の補正の場合はプ
リント枚数をカウントし、Δ■の値を変化させる事によ
り実現できる。
次に第13図に示すフローチャートに従い、制御部(図
示せず)内におけるウオームアツプ時の電位制御及びフ
ァーストプリント前の電位制御について述べる。
ウオーミングアツプ時の電位制御は、第1帯電初回制御
出力の値CHDT1をテーブルデータから読取り(ステ
ップCl0I)、その読取値を第1D/Aコンバータに
セットする(ステップC102)。また、第2帯電、初
回制御出力の値(CHDT2をテープルデータから読取
り(ステップC103)、その読取値を第2D/Aコン
バータにセットする(ステップC104)。
続くステップ(Q105)で第1帯電器(201)がO
Nされると、第14図及び第15図に示すように第1帯
電電位制御が実行される(ステップ0106)。
続く遅延処理(ステップC107)後に、第14図及び
第15図に示すように第2帯電電位制御が実行される(
ステップC109)。
そして、電位制御回数nを歩進しくステップCll0)
、この電位制御回数nが3回に達するまでは、ステップ
(C105)〜ステップ(C111)を繰返し、3回行
われると、第1帯電器(201)及び第2帯電器(20
4)がOFFされて(ステップC112)、このウオー
ミングアツプ時の電位制御が終了となる。
ファーストプリント前の電位制御は、ステータス1が第
2色モードでなければ(ステップD101否定)、第1
帯電器(201)がONされて(ステップD102)、
第14図及び第15図に示すように第1帯電電位制御が
実行され(ステップD103)、第1色モードのみであ
れば(ステップD104肯定)、ファーストプリント前
の電位制御の終了となる。
また、第2色モードも実行するのであれば(ステップD
104否定)、遅延処理(ステップD105)後に、第
2帯電器(204)がONされて第14図及び第15図
に示すように第2帯電電位制御と第2現像バイアス電位
制御が実行され(ステップ[>107)、ファーストプ
リント前の電位制御の終了となる。
また、最初のステップ(Dlol)でステータス1が第
2色モードであれば、第2色モードのみを実行するから
、第2帯電5(204)がONされて(ステップD10
6)、第14図及び第15図に示すように第2帯電電位
制御と第2現像バイアス電位制御が実行され(ステップ
D107)、ファーストプリント前の電位制御の終了と
なる。
第14図及び第15図は帯電電位及び第2現像バイアス
電位制御処理の詳細を示すフローチャートである。第1
4図及び第15図に示すサブルーチンにあっては、まず
第1A/Dコンバータで感光体(200)温度を測定す
る温度検出器(200a)がセレクトされて(ステップ
EIOI)、感光体(200)の温度測定が行われたと
きに(ステップE102)、第1帯電器(201)の電
位制御又は第2帯電器(204)の電位制御の何れかが
選択され、(ステップE103)、図示しないROMの
データテーブルに基づいて、第1帯電器(201)の電
位制御の場合には、ステップ(E 104)〜ステップ
(E 109)の各処理が実行され、また第2帯電器(
204)の電位制御の場合には、ステップ(E 113
)〜ステップ(E 119)の各処理が実行される。
そして、ステップ(E 110)及びステップ(E12
0)では、現実の感光体(200)の温度に対応するよ
うに夫々第1目標表面電位データ(VO31)及び第2
目標表面電位データ(VO32>を補正し、対応する夫
々の補正データ(VO31’)及び(VO32’)を得
る。
続くステップ(E 111)及びステップ(E 121
)では、ステップ(E 104)〜ステップ(EIIO
)で得られた6値及びステップ(E 113)〜ステッ
プ(E120)で得られた6値を、共に共通のレジスト
にストアするため、ステップ(E 111)及びステッ
プ(E121)に示す如くの演算処理が実行され温度変
化による暗減衰野変化が補正される。
続くステップ(E112)及びステップ(E 122)
では、第1A/Dコンバータで夫々第1目標電位センサ
(202)及び第2表開型位センサ(205)がセレク
トされる。
次に、第1帯電器(201)の電位制御及び第2帯電器
(204)の電位制御の何れであっても、ステップ(E
 123)以降の各処理が実行される。
まず、第1、第2帯電器(201)、 (204)と第
1、第2表開型位センサ(202)、 (205)との
間の行程距離に相当する時間分だけ遅延処理が実行され
てその第1、第2表開型位センサ(202)、 (20
5)により表面電位VSが測定される(ステップE 1
23゜E 124)。
続くステップ以降ではステップ(E 111)及びステ
ップ(E 121)に示す各データに基づいて処理が行
われる。
即ち、ステップ(E 125)では、 V S ≧VO3÷VO)IAX の演算式に従って、表面電位センサ(202)、 (2
05>で読んだ値がV O3十V 0)IAX以上か否
か自己診断する。以上であれば(ステップE125肯定
)、電位制御エラー処理を実行する。(ステップE 1
26)。
末端であれば(ステップE125否定)、ステップ(E
 127)へ進む。
ステップ(E 127)では、 V s = Vos+ Voz の演算式に従って、読んだ値が目標の値と誤差テーブル
の制御幅とに対して一致しているか否かを判断する。一
致してなければ(ステップE127否定)、目標に対し
てどの程度例えば200V、100V、50Vずれてい
るかをステップ的にみて(ステップE 128. E 
129. E 130)、制御量をΔx1又はΔX2と
同じ又は2倍、4倍及び6倍の夫々の大きざに設定する
処理が実行される(ステップE 131. E 132
. E 133. E 134)。
この設定後、ステップ(E 135)に進み、帯電出力
が設定され、続くステップ(E 136)でその帯電出
力が最大値よりも大きいか否かがチェックされ、続くス
テップ(E 137)でその帯電出力が最小値よりも小
さいか否かがチェックされ、大き過ぎたり小さ過ぎたり
した場合(ステップE136肯定)、(ステップE13
7肯定)には、電位制御エラー処理が実行される(ステ
ップE 13&)。
そして、その帯電出力が制御幅の中にあれば(ステップ
E136否定、ステップE137否定)、ステップ(E
 139)に進み、実際の電位制御対象が第1帯電器(
201)及び第2帯電器(204)の何れであるか判定
される。
この判定結果が第1帯電器(201)であればCHDT
l =CHDT の設定後(ステップE140)、CHDTlを第1D/
Aコンバータにセットする処理が実行されて(ステップ
E 141)、ステップ(E 149)へ進む。
又、この判定結果が第2帯電器(204)であれば、C
HDT2=C)(DT の設定後(ステップE 142)、CHDT2を第2D
/Aコンバータにセットする処理が実行されて、(ステ
ップE 143)、ステップ(E 144)へ進む。
ステップ(E 144)はバイアス設定値と、表面電位
・ドラム温度補正データ・バイアス許容電位αに相当す
るバイアス許容範囲250 Vとを加算した値と比較し
、バイアス設定値の方が低ければ(ステップE144肯
定)、ステップ(E 145)へ進む。
また、バイアス設定値の方が高ければ(ステップE14
4否定)、ステップ(E 147)へ進む。
これらの処理の意味合いについて以下に述べる。
第5図の説明で述べたように、第2現像器(206)か
ら感光体(200)の末露光部である非画像部への現像
(かぶり)は、第2現像バイアスが非画像部電位より2
50V以上高くなると発生する。それ由に第2現像バイ
アス設定値が(設定しようとする表面電位+250) 
V以上とならないように(かぶりが発生しないように)
演算しているわけである。
ステップ(E 145)ではバイアス設定値と、表面電
位・ドラム温度補正データとを加算した値と比較し、バ
イアス設定値の方が高ければ(ステップE145肯定)
ステップ(6146)へ進む。また、バイアス設定値の
方が低ければ(ステップE145否定)、ステップ(E
 148)へ進む。
この様に現像バイアス電位を設定すれば、第5図の説明
で述べた第2現像器(206)内での混色である感晃体
(200)上の第1画像部から第2現像器へのトナーの
飛翔(第1画像部が第2現像バイアス電位より200 
V以上高くなると発生する。)を充分防止出来る。
ステップ(E 147)では現像バイアス電位コントロ
ール値(VBDT)から定数(ΔY)を減筒し、ステッ
プ(E 14B)ではVBDTに定数(ΔY)を加算し
、第3D/Aコンバータにセットする。(ステップE1
46)そして、ステップ(E 149)へ進む。
即ち、ファーストプリント前の電位制御であれば(ステ
ップE150肯定)、電位制御回数mが3回で(ステッ
プE155肖定)、電位制御による非収束が終了となり
、それが2回まではステップ(E 123)へ戻る。
また、ウオーミングアツプ時の電位制御であれば(ステ
ップE 151)、電位制御回数mが10回で(ステッ
プ154肯定)、電位制御エラー処理が実行され(ステ
ップE 157)、それが9回まではステップ(E 1
23)へ戻る。
また、ステータス1が2色モードでなければ(ステップ
154肯定)、ステップ(E 123)へ戻るが、ステ
ータス1が2色モードであれば(ステップ154肯定)
、電位制御対象が第1帯電器(201)及び第2帯電器
(202)の何れであるかを間合せ、第1色モードであ
れば電位制御を5回行った時に(ステップ154肯定)
電位制御の終了となり、第2色モードであれば電位制御
を2回行った時に(ステップ158肖定)、電位制御の
終了となる。
以上のように本発明が適用された本実施例の2色LBP
199であれば、感光体(200)の帯電4位の制御と
同時に第2色目の現像バイアス電位を制御することによ
り、感光体の特性が変化した場合であっても、現像条件
が常に一定に保たれるよう作用している。
そしてこの様な条件で第2現像器(206)により既に
第1画像が形成される感光体(200)上に更に現像が
行われ、第2画像が形成される。この後感光体(200
)は転写前帯電器(207)により第1及び第2の画像
形成部の電位を揃えられた後転写位置に達する。一方、
転写位置には図示しない転写部材が、感光体(200)
の画像に同期して到達しており、感光体(200)上の
画像は、転写帯電器(208)により、転写部材(図示
せず)に転写される。この後転写部材は剥離帯電器(2
09)により、感光体(200)より剥離され、定着器
(221)を経て2色プリントを完成され排紙される。
尚、この様にして形成された2色プリント画像はかぶり
や混色を生ずる事が無く、鮮明で良質な画像を得る事が
出来た。一方転写後、感光体(200)はクリーナ(2
10)及び除電器(211)を経て、残留トナー及び残
留電荷を除去され、次のプリント可能とされ、2色プリ
ントの画像形成工程の1サイクルを終了する。
このように構成すれば、2色目の画像形成時、感光体(
200)の帯電時の表面電位に応じて第2帯電器(20
4)の帯電々圧と共に第2現像器(206)の現像バイ
アスの制御を行えるので、感光体(200)の疲労によ
り帯電々圧の制御のみでは表面電位の低下をカバー出来
ない場合でも、現像バイアスを制御する事により、画像
のがぶりゃ混色あるいは現像器(206)内での混色を
防止し、その画質向上を図る事が出来る。
尚、本発明は上記実施例に限定されず種々設計変更可能
であり、例えば感光体上に形成される画像は2色以上あ
っても良く、その場合は、2色目以降のそれぞれの画像
形成時に、感光体の表面電位に応じて帯電4位及び現像
バイアスをそれぞれ制御する事となる。又、帯電4位及
び現像バイアスの制御方法は全く任意である。更に表面
電位センサの設定位置等も感光体端部に非画像形成部を
設けそれに対向させたり、あるいは画像形成部に対向さ
せる等可能であるが、後者の様に画像形成部に対向させ
るようにすれば、感光体の非画像形成部が不要となり、
感光体の短縮化を図れ、ひいては装置全体の小型化が図
られる事となる。
尚、露光手段もレーザビームでは無く、LEDアレイの
ような発光素子や光スイツチング素子を用い゛る等して
も良い。 ′ 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、多色モードの場合
、2色目以降の画像形成時、画像担持体の表面電位に応
じて帯電4位及び現像バイアス電位を制御出来、2色目
以降における現像条件が改善され、従来生じていた地か
ぶりや混色が解消され、高画質の画像を1qる事が出来
る。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第15図はこの発明の一実施例を示し、第
1図はその画像形成部の概要を示すブロック図、第2図
はそのLBPのシステム全体の概略構成図、第3図はそ
の画像形成工程における感光体の表面電位を示し、に)
はその第1帯電器による帯電時、■その第1露光時、(
C)はその第1現像器による現像時、ゆはその第2帯電
器による帯電時、(e)はその第2露光時、(0はその
第2現像器による現像時、第4図はそのLBPの画像形
成ユニット全体を示す概略説明図、第5図はそのスコロ
トロンの断面を示す概略図、第6図はその第2現像器に
よる現像条件を示す説明図、第7図はその第1現像器の
現像特性を示すグラフ、第8図はその第1画像による第
2現像器への逆付着特性を示すグラフ、第9図はその連
続疲労による感光体特性を示すグラフ、第10図はその
温度変化による感光体特性を示すグラフ、第11図はそ
の温度を考慮しない感光体の電位補正を示すグラフ、第
12図はその温度を考慮した感光体の電位補正を示すグ
ラフ、第13図はそのウオームアツプ時及びファースト
プリント前の電位制御を示すフローチャート、第14図
及び第15図はその帯電4位制御及び現像バイアス電位
制御を示すフローチャート、第16図は従来の装置を示
す概略構成図である。 199・・・L B P        200・・・
感光体201・・・第1帯電器 202・・・第1表開型位センサ 203・・・第1現像器     204・・・第2帯
電器205・・・第2表開型位センサ 206・・・第2現像器 212・・・ポリゴンスキャナユニット    ・30
9・・・第2レーザビーム 310・・・第2レーザビーム 500・・・ホストシステム 代理人 弁理士  井 上 −男 笥1図 第  3  図 第  5  図 第  6  図 DCバイアス[’lいπ4に&江−鴎シ汗瑞家へ七ね罎
電屯着(V’) 第  7  図 (:1A14114%:tjf、)   (JlePt
Jn)第  8  図 遭授煮労 第9図 5j多化 ノItメ袈1し;い電位し叫亡り 第15図 /ざ 第16図 手続補正書(師) 62.2.5 昭和  年  月  日 特許庁長官 黒 1)明 雄 殿 ■、事件の表示 昭和61年特許願第224849号 2、発明の名称 画像形成装置 3、補正をする者 事件との関係  特許出願人 (307)株式会社 東芝 4、代 理 人 〒144 東京都大田区蒲田4丁目41番11号 第−津野田ビル 弁上特許事務所内 電話736−3558 5、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)図面 6、補正の内容 (1) 1.明細書第13頁第11行目の「徴用し」を
「飛翔し」に訂正する。 2、明細書第16頁第11行目〜第12行目の「第2現
像器電位から第1画像部電位への」を「第2現像器から
第1画像部への」に補正する。 3、明細書第18頁第9行目の「表面電位系」を「表面
電位計」に補正する。 (2)第5図及び第8図を別紙のとおり補正する。 以上 /3デ    tbD 第  5  図 一珈O珈ρD ADD 800

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、帯電手段及び潜像形成手段並びに現像手段からなる
    画像形成工程を画像担持体周囲に複数組配置し、多色モ
    ード又は、単色モードに応じて、前記任意の画像形成手
    段により、前記画像担持体に多色又は、単色の画像を形
    成するものにおいて、各組の帯電手段後方に設けられ、
    前記画像担持体上の帯電電位を測定する複数の電位測定
    手段と、これらの各電位測定手段からの測定結果に応じ
    、各帯電手段による画像担持体の帯電々位及び各現像手
    段の現像バイアス電位の両方を制御する制御手段とを具
    備する事を特徴とする画像形成装置。 2、制御手段が、V_B≦V_D_R_U_M+α(但
    しV_B:現像バイアス電位、V_D_R_U_M:帯
    電々位、α:現像バイアスの許容電位)となるよう帯電
    手段の帯電電位及び現像手段の現像バイアスを制御する
    事を特徴とする特許請求の範囲第1項記載の画像形成装
    置。
JP61224849A 1986-09-25 1986-09-25 画像形成装置 Pending JPS6380274A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01300269A (ja) * 1988-05-27 1989-12-04 Canon Inc 画像形成装置
JPH01172059U (ja) * 1988-05-23 1989-12-06
JPH0387859A (ja) * 1989-08-31 1991-04-12 Canon Inc 画像形成装置

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