JPS6380649A - 携帯情報通信装置 - Google Patents
携帯情報通信装置Info
- Publication number
- JPS6380649A JPS6380649A JP61225727A JP22572786A JPS6380649A JP S6380649 A JPS6380649 A JP S6380649A JP 61225727 A JP61225727 A JP 61225727A JP 22572786 A JP22572786 A JP 22572786A JP S6380649 A JPS6380649 A JP S6380649A
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- JP
- Japan
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- data
- portable information
- light emitting
- circuit
- printer
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- Pending
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- Optical Communication System (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Communication Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、携帯情報機器において、データを光学的結合
によりデータを送受信する通信装置に関するものである
。
によりデータを送受信する通信装置に関するものである
。
本発明は、携帯情報機器と、プリンタ等の端末機器との
データ通信装置に関し、データを光学的に送受信させる
事により、送受信の際のデータ誤り防止、外来ノイズに
よる通信装置の誤動作防止、さらには、通信装置のコネ
クタの着脱の操作性を高める事を目的としたものである
。
データ通信装置に関し、データを光学的に送受信させる
事により、送受信の際のデータ誤り防止、外来ノイズに
よる通信装置の誤動作防止、さらには、通信装置のコネ
クタの着脱の操作性を高める事を目的としたものである
。
(従来の技術〕
従来から、自動ドア、プリンタ等のモータ制御、テレビ
のリモートコントロール等には、光結合によるインター
フェースがとられているが、最近普及しているマイクロ
コンピュータシステム、あるいは携帯用を目的としたハ
ンドベルトコンピュータとプリンタ等の端末装置間のイ
ンターフェースは、はとんどが例えばDDKコ翠クタり
の有線で行われていた。
のリモートコントロール等には、光結合によるインター
フェースがとられているが、最近普及しているマイクロ
コンピュータシステム、あるいは携帯用を目的としたハ
ンドベルトコンピュータとプリンタ等の端末装置間のイ
ンターフェースは、はとんどが例えばDDKコ翠クタり
の有線で行われていた。
上記ハンドベルトコンピュータ等の携帯情報機器とプリ
ンタ等の端末機器を有線で接続して使用する場合、使用
する頻度が少ない場合は、問題ないが、頻度が多くなる
と、接続する手間が問題になる。また、接続するコネク
タは、一般的にはDDKコネクタ等が使われている。こ
れは、外来ノイズ等に対して、誤動作が起こりにくいよ
うな構造がとられているため、着脱が容易でなく、また
何回も繰返しコネクタの着脱を行うと、接触不良による
誤動作を起こす可能性が高くなる。さらに、端末機器の
電源を入れたまま、携帯情報機器をコネクタから切離す
と、端末機器のデータ入出力端子は、外来ノイズに対し
て、非常に弱くなり、場合によっては、端末機器の破壊
の恐れがある。さらに、机上等で頻繁に、携帯情報機器
を端末機器から切離す用途にあっては、上記問題に加え
、端末機器とケーブルのみが、接続された状態は、著し
く、美的感覚を損なうものである。
ンタ等の端末機器を有線で接続して使用する場合、使用
する頻度が少ない場合は、問題ないが、頻度が多くなる
と、接続する手間が問題になる。また、接続するコネク
タは、一般的にはDDKコネクタ等が使われている。こ
れは、外来ノイズ等に対して、誤動作が起こりにくいよ
うな構造がとられているため、着脱が容易でなく、また
何回も繰返しコネクタの着脱を行うと、接触不良による
誤動作を起こす可能性が高くなる。さらに、端末機器の
電源を入れたまま、携帯情報機器をコネクタから切離す
と、端末機器のデータ入出力端子は、外来ノイズに対し
て、非常に弱くなり、場合によっては、端末機器の破壊
の恐れがある。さらに、机上等で頻繁に、携帯情報機器
を端末機器から切離す用途にあっては、上記問題に加え
、端末機器とケーブルのみが、接続された状態は、著し
く、美的感覚を損なうものである。
上記問題を一掃する為に、本発明は、発光素子と受光素
子の組み合わせによる簡単な構成にした。
子の組み合わせによる簡単な構成にした。
前記のように構成された携帯情報通信装置によれば、従
来のDDKコネクタ等の着脱方法に比べて、極めて、簡
単明瞭になり、しかも、外来ノイズに対しても、光結合
であるため、はとんど影響がなく、繰返し着脱による接
触不良も全(なくなる。また、発光素子、受光素子は、
小型であるため、製品の小型化には極めて有利となり、
また安価で簡単な回路構成で実現できるため、製造コス
トも極めて有利となる。
来のDDKコネクタ等の着脱方法に比べて、極めて、簡
単明瞭になり、しかも、外来ノイズに対しても、光結合
であるため、はとんど影響がなく、繰返し着脱による接
触不良も全(なくなる。また、発光素子、受光素子は、
小型であるため、製品の小型化には極めて有利となり、
また安価で簡単な回路構成で実現できるため、製造コス
トも極めて有利となる。
以下この発明の実施例を図面に基づいて詳述する0本発
明の一実施例は、携帯情報機器と接続する端末機器とし
て、プリンタにて説明する。第1図は、本発明の一実施
例を示すデータ通信装置の回路図である0図において、
携帯情報機器11はブ:リンタケーブル12を介してプ
リンタ13とデータを送受信する。CPU14は、プリ
ンタ13に対して、データの送受信を制御するものであ
り、出力端子OUTからデータを出力し、入力端子IN
からデータを入力する。
明の一実施例は、携帯情報機器と接続する端末機器とし
て、プリンタにて説明する。第1図は、本発明の一実施
例を示すデータ通信装置の回路図である0図において、
携帯情報機器11はブ:リンタケーブル12を介してプ
リンタ13とデータを送受信する。CPU14は、プリ
ンタ13に対して、データの送受信を制御するものであ
り、出力端子OUTからデータを出力し、入力端子IN
からデータを入力する。
まずデータを携帯情報機器11から、プリンタ13に対
して送信する過程を説明する。CPU14から出力した
データは、発光回路15に入力される0発光回路15は
、CPU14からくるデータのII I II。
して送信する過程を説明する。CPU14から出力した
データは、発光回路15に入力される0発光回路15は
、CPU14からくるデータのII I II。
パ0°′の2値信号を発光素子15dの点灯、消灯に対
応させる回路である0発光回路15の一実施例としてト
ランジスタを使用した場合を説明する。
応させる回路である0発光回路15の一実施例としてト
ランジスタを使用した場合を説明する。
抵抗15aは、P−ch)ランジスタ15bのベース抵
抗であり、P−chl−ランジスタ15のコレクタ電流
を制御するものである。ここで、P−chトランジスタ
は、単なるスイッチング作用として働かしているため、
P−chトランジスタの詳細な説明は省略する。すなわ
ち、CPU14からのデータがll I 11のときは
、P−ah)ランジスタは0FF1.、、電流は流れず
、データがIT OITのとき、P−chトランジスタ
15bがONI、、電流が流れる。発光素子15dは、
流れる電流の大きさに応じて、光を放射する0発光素子
15dは、例えば赤外線発光ダイオード等で代表される
。抵抗15cは、発光素子15cに流す電流を規定する
ものであり、それはまた光の放射強度を限定するもので
ある。
抗であり、P−chl−ランジスタ15のコレクタ電流
を制御するものである。ここで、P−chトランジスタ
は、単なるスイッチング作用として働かしているため、
P−chトランジスタの詳細な説明は省略する。すなわ
ち、CPU14からのデータがll I 11のときは
、P−ah)ランジスタは0FF1.、、電流は流れず
、データがIT OITのとき、P−chトランジスタ
15bがONI、、電流が流れる。発光素子15dは、
流れる電流の大きさに応じて、光を放射する0発光素子
15dは、例えば赤外線発光ダイオード等で代表される
。抵抗15cは、発光素子15cに流す電流を規定する
ものであり、それはまた光の放射強度を限定するもので
ある。
従って、CPU14からのデータが、IT O”の時は
、P−ch)ランジスタがONL、発光素子15dから
光が放射され、データがII I ITの時はP−ch
)ランジスタが0FFL、発光素子15dからは光は放
射されない0以上のようにして、CPU14から出力さ
れるIf l II、 II Q Itのデータが発
光回路15によって、発光素子15dの点灯、消灯信号
に変換される0発光素子15dの点灯、消灯信号に変換
されたデータは、プリンタケーブル12内にある受光素
子16.電流制限回路17.波形整形回路18によって
、再び、II I IT、 IT Q IIの2値回
路に再度変換される。すなわち、受光素子16は、発光
回路15内の発光素子15dの光出力を受けて動作する
ものであり、発光素子15dの点灯の時には、電流が流
れ、消灯の時には電流が流れない。受光素子16によっ
て得られた電流は、電流!#A限回路17によって制限
される。電流制限回路17によって制限された電流は、
波形整形回路18によって、II I IF。
、P−ch)ランジスタがONL、発光素子15dから
光が放射され、データがII I ITの時はP−ch
)ランジスタが0FFL、発光素子15dからは光は放
射されない0以上のようにして、CPU14から出力さ
れるIf l II、 II Q Itのデータが発
光回路15によって、発光素子15dの点灯、消灯信号
に変換される0発光素子15dの点灯、消灯信号に変換
されたデータは、プリンタケーブル12内にある受光素
子16.電流制限回路17.波形整形回路18によって
、再び、II I IT、 IT Q IIの2値回
路に再度変換される。すなわち、受光素子16は、発光
回路15内の発光素子15dの光出力を受けて動作する
ものであり、発光素子15dの点灯の時には、電流が流
れ、消灯の時には電流が流れない。受光素子16によっ
て得られた電流は、電流!#A限回路17によって制限
される。電流制限回路17によって制限された電流は、
波形整形回路18によって、II I IF。
°″0″のデータに変換される。波形整形回路18の一
実施例としてトランジスタを使用した場合を説明する。
実施例としてトランジスタを使用した場合を説明する。
を流制限回路17の出力’!塊は、N−chトランジス
タ18aのベース電流となり、N−chトランジスタ1
8aは、スイッチング作用として動作する。すなわちN
−ah)ランジスタ18aにベース電流が流れると、N
−ch)ランジスタがONL、ベース電流が流れなけれ
ばOFFとなる。
タ18aのベース電流となり、N−chトランジスタ1
8aは、スイッチング作用として動作する。すなわちN
−ah)ランジスタ18aにベース電流が流れると、N
−ch)ランジスタがONL、ベース電流が流れなけれ
ばOFFとなる。
N−ah)ランジスタ18aがONの時には、波形整形
回路18の出力はII OIIとなり、N−ch)ラン
ジスタ18aがOFFの時には、波形整形回路18の出
力はIT I IIとなる。ここで、1″1.IIQI
+は、プリンタ13内部の回路を動作させる電源レベル
13 b 、 13 aにそれぞれ対応している。抵抗
18bはN−chトランジスタ18aの電流を制限する
。
回路18の出力はII OIIとなり、N−ch)ラン
ジスタ18aがOFFの時には、波形整形回路18の出
力はIT I IIとなる。ここで、1″1.IIQI
+は、プリンタ13内部の回路を動作させる電源レベル
13 b 、 13 aにそれぞれ対応している。抵抗
18bはN−chトランジスタ18aの電流を制限する
。
以上のようにして波形整形回路18で得られる出力が、
CPU19のデータを入力する入力端子INに入力され
るわけである。CPU19は、波形整形回路18からく
るデータを印字したり、携帯情報機器にデータを受信し
たりするものである。受光素子16は、例えばフォトト
ランジスタで代表されるものである。電流制限回路17
は、受光素子16で得られる電流を制限するものである
事は前述したが、さらに詳述する。受光素子16をフォ
トトランジスタ16aで説明すると、フォトトランジス
タが持つ特性として、第2図に示すような暗電流−周囲
温度がある。暗電流とは、非動作時、発光回路15の出
力がない状態においても、流れる電流で、周囲温度と比
例関係にある。すなわち、周囲温度が高(なるほど暗電
流が増える事になる。電流値としては、使用状況等でさ
まざまであるが、物によっては100μAくらい流れる
。この暗電流が、前述した波形整形回路18のN−ch
)ランジスタ18aのベースに入力されると、pJ−c
hl−ランジスタが、完全にONI、てしまい、誤動作
を起こす事になる。
CPU19のデータを入力する入力端子INに入力され
るわけである。CPU19は、波形整形回路18からく
るデータを印字したり、携帯情報機器にデータを受信し
たりするものである。受光素子16は、例えばフォトト
ランジスタで代表されるものである。電流制限回路17
は、受光素子16で得られる電流を制限するものである
事は前述したが、さらに詳述する。受光素子16をフォ
トトランジスタ16aで説明すると、フォトトランジス
タが持つ特性として、第2図に示すような暗電流−周囲
温度がある。暗電流とは、非動作時、発光回路15の出
力がない状態においても、流れる電流で、周囲温度と比
例関係にある。すなわち、周囲温度が高(なるほど暗電
流が増える事になる。電流値としては、使用状況等でさ
まざまであるが、物によっては100μAくらい流れる
。この暗電流が、前述した波形整形回路18のN−ch
)ランジスタ18aのベースに入力されると、pJ−c
hl−ランジスタが、完全にONI、てしまい、誤動作
を起こす事になる。
電流制限回路17は、これを防止するための回路であり
、高温度での動作を補償するものである。電流制限回路
17の一実施例として、サーミスタ17aで説明すると
、一般にサーミスタ等の温度センサーは第3図に示す温
度センサー特性−引回のように負の温度係数を持ってい
る。
、高温度での動作を補償するものである。電流制限回路
17の一実施例として、サーミスタ17aで説明すると
、一般にサーミスタ等の温度センサーは第3図に示す温
度センサー特性−引回のように負の温度係数を持ってい
る。
すなわち、高温時になるほど、内部抵抗が低くなる事を
利用して、N−ch)ランジスタ18aが高温時におい
てもONしないように、ベース電流を、サーミスタ17
aで制限してやる事により、高温時においても、波形整
形回路18を確実に動作する事が可能となる。前記電流
制限回路17は負の温度係数をもっているものであれば
なんでもよく、例えば、ダイオードとか、あるいは市販
されている温度センサー等でもかまわない。
利用して、N−ch)ランジスタ18aが高温時におい
てもONしないように、ベース電流を、サーミスタ17
aで制限してやる事により、高温時においても、波形整
形回路18を確実に動作する事が可能となる。前記電流
制限回路17は負の温度係数をもっているものであれば
なんでもよく、例えば、ダイオードとか、あるいは市販
されている温度センサー等でもかまわない。
次にプリンタ13から携帯情報機器11ヘデータを送信
する場合について説明する。この場合、前述したデータ
の送信過程が全く同様に適用できる。
する場合について説明する。この場合、前述したデータ
の送信過程が全く同様に適用できる。
CPU1aのデータ出力端子OUTから出力されるll
l II、 II Q 11のデータが、発光回路
110によって、発光素子110aの点灯、消灯信号に
変換され、携帯情報機器11内部の受光素子111.電
流制限回路112、波形整形回路113によってIT
I II、 II Q ITのデータに再変換され、
CPU14のデータ入力端子INに入力される。受光素
子111.電流制限回路112゜波形整形回路113と
、それぞれを構成するフォトトランジスタ1lla、サ
ーミスタ112a、抵抗113b。
l II、 II Q 11のデータが、発光回路
110によって、発光素子110aの点灯、消灯信号に
変換され、携帯情報機器11内部の受光素子111.電
流制限回路112、波形整形回路113によってIT
I II、 II Q ITのデータに再変換され、
CPU14のデータ入力端子INに入力される。受光素
子111.電流制限回路112゜波形整形回路113と
、それぞれを構成するフォトトランジスタ1lla、サ
ーミスタ112a、抵抗113b。
N−chトランジスタ113aは、前記受光素子16゜
電流制限回路17.波形整形回路18と全く同じ構成、
動作をするものであるから詳細な説明は省略する。
電流制限回路17.波形整形回路18と全く同じ構成、
動作をするものであるから詳細な説明は省略する。
発光回路110は、発光素子110a、抵抗110b、
バッファ110cで構成される。発光素子110aは、
発光素子15dと、全く同じでよく例えば赤外線発光ダ
イオード、ピンダイオード等で代表されるものである。
バッファ110cで構成される。発光素子110aは、
発光素子15dと、全く同じでよく例えば赤外線発光ダ
イオード、ピンダイオード等で代表されるものである。
バッファ110cは、発光素子110aを発光させるた
め、電流を引込む能力を有するものであり、−a的に用
いられるバッファICならなんでもよく、C−MOS
I Cならば4050等で代表される。
め、電流を引込む能力を有するものであり、−a的に用
いられるバッファICならなんでもよく、C−MOS
I Cならば4050等で代表される。
抵抗110bは、発光素子110aに流れる電流を制限
する0発光回路20は、もちろん、発光回路15と同様
な構成としてもいいが、上記構成とする事により、受光
素子16の一端子と発光素子110aの一端子が共通に
できる故、プリンタケーブル12とプリンタ13との接
続端子の数が、3本でよく、発光回路15にした時の4
本と比べて、1本減り、外来のノイズに対して有利とな
る。
する0発光回路20は、もちろん、発光回路15と同様
な構成としてもいいが、上記構成とする事により、受光
素子16の一端子と発光素子110aの一端子が共通に
できる故、プリンタケーブル12とプリンタ13との接
続端子の数が、3本でよく、発光回路15にした時の4
本と比べて、1本減り、外来のノイズに対して有利とな
る。
上記構成をみればわかるように、まず、携帯情報機器1
1のNBレベル11a、11bと、プリンタ13の電源
レベル13a、13bが、全く独立に構成できるため、
例えば、プリンタ13に故障が起きても、携帯情報機器
には、全く影響を与えない、また、発光素子、受光素子
は、高電圧に耐える物が多い故、携帯情報機器11をプ
リンタケーブル12から離し、外来ノイズが、プリンタ
ケーブル12に入ったとしても、プリンタ13を破壊す
る恐れが皆無に等しくなる。また、第4図に本発明の一
実施例図を示す。図をみればわかるように、プリンタケ
ーブル12内にある発光素子110a、受光素子16a
と、携帯情報機器11内の発光素子15d、受光素子1
11aを囲む材料を磁性材料等にする事により、1タツ
チでプリンタケーブル12の着脱が可能となる。さらに
、発光素子110a、15d、受光素子16a、111
aは、小型、安価なため、製品の小型化には、極めて有
利となり、簡単な回路構成で実現できるため、調整要素
がほとんどなく、製造コストダウンに太き(寄与する。
1のNBレベル11a、11bと、プリンタ13の電源
レベル13a、13bが、全く独立に構成できるため、
例えば、プリンタ13に故障が起きても、携帯情報機器
には、全く影響を与えない、また、発光素子、受光素子
は、高電圧に耐える物が多い故、携帯情報機器11をプ
リンタケーブル12から離し、外来ノイズが、プリンタ
ケーブル12に入ったとしても、プリンタ13を破壊す
る恐れが皆無に等しくなる。また、第4図に本発明の一
実施例図を示す。図をみればわかるように、プリンタケ
ーブル12内にある発光素子110a、受光素子16a
と、携帯情報機器11内の発光素子15d、受光素子1
11aを囲む材料を磁性材料等にする事により、1タツ
チでプリンタケーブル12の着脱が可能となる。さらに
、発光素子110a、15d、受光素子16a、111
aは、小型、安価なため、製品の小型化には、極めて有
利となり、簡単な回路構成で実現できるため、調整要素
がほとんどなく、製造コストダウンに太き(寄与する。
この説明では、端末機器としてプリンタを説明したが、
データを送受信するものにあっては、なんでもよい。
データを送受信するものにあっては、なんでもよい。
以上のような本発明の構成によれば、従来行われていた
着脱方法に比べて、極めて簡単明瞭になり、接触不良に
よる誤動作も全くなくなる。また、簡単な回路構成で実
現でき、受光素子、発光素子は、小型、安価なため、製
品の小型化、製造コストダウンに極めて有力となり、そ
の実用上の効果は大きい。
着脱方法に比べて、極めて簡単明瞭になり、接触不良に
よる誤動作も全くなくなる。また、簡単な回路構成で実
現でき、受光素子、発光素子は、小型、安価なため、製
品の小型化、製造コストダウンに極めて有力となり、そ
の実用上の効果は大きい。
第1図は、本発明の携帯情報通信装置一実施例回路図、
第2図は、受光素子特性−例図、第3図は、温度センサ
ー特性−例図、第4図は、本発明による一実施例図。 11・・・・・携帯情報機器 12・・・・・プリンタケーブル 13・・・・・プリンタ 15、110・・・発光回路 16、111・・・受光素子 17.112・・・電流制限回路 18.113・・・波形整形回路 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 :A−1’lセ;サー符性−fJ図 第3図
第2図は、受光素子特性−例図、第3図は、温度センサ
ー特性−例図、第4図は、本発明による一実施例図。 11・・・・・携帯情報機器 12・・・・・プリンタケーブル 13・・・・・プリンタ 15、110・・・発光回路 16、111・・・受光素子 17.112・・・電流制限回路 18.113・・・波形整形回路 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 :A−1’lセ;サー符性−fJ図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 携帯情報機器、 前記携帯情報機器とデータを送受信する端末機器、 前記携帯情報機器、前記端末機器との間でデータを送受
信する手段とからなる携帯情報通信装置において、 データを、光学的に変換する光学的出力手段、前記光学
的出力手段を受ける光学的入力手段、前記光学的入力手
段から、光学的に受ける量を調節する手段、 前記光学的に受ける量を調節する手段から元のデータに
再変換する手段とを具備した事を特徴とする携帯情報通
信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225727A JPS6380649A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 携帯情報通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225727A JPS6380649A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 携帯情報通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380649A true JPS6380649A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16833872
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61225727A Pending JPS6380649A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 携帯情報通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380649A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08286979A (ja) * | 1995-04-10 | 1996-11-01 | Nec Corp | Sramカードのバックアップ方式 |
| US5848280A (en) * | 1988-09-06 | 1998-12-08 | Seiko Epson Corporation | Apparatus for providing continuity of operation in a computer |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP61225727A patent/JPS6380649A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5848280A (en) * | 1988-09-06 | 1998-12-08 | Seiko Epson Corporation | Apparatus for providing continuity of operation in a computer |
| US6108792A (en) * | 1988-09-06 | 2000-08-22 | Seiko Epson Corporation | Article for providing continuity of operation in a computer |
| JPH08286979A (ja) * | 1995-04-10 | 1996-11-01 | Nec Corp | Sramカードのバックアップ方式 |
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