JPS6380655A - 加入者回路 - Google Patents
加入者回路Info
- Publication number
- JPS6380655A JPS6380655A JP22647686A JP22647686A JPS6380655A JP S6380655 A JPS6380655 A JP S6380655A JP 22647686 A JP22647686 A JP 22647686A JP 22647686 A JP22647686 A JP 22647686A JP S6380655 A JPS6380655 A JP S6380655A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- subscriber
- comparator
- circuit
- potential
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電話交換機の加入者回路の改良に関する。
電話交換機と各加入者端末との間にそれぞれ設けられて
いる加入者回路は加入者端末に呼出信号を送出する機能
、加入者端末の呼出信号に対する応答を検出する機能等
種々の機能を有している。
いる加入者回路は加入者端末に呼出信号を送出する機能
、加入者端末の呼出信号に対する応答を検出する機能等
種々の機能を有している。
第4図は従来の加入者回路の呼出信号を送出する部分及
び呼出信号に対する加入者端末の応答を検出する部分の
構成を示したブロック図であり、11は通話路、12は
加入者回路、13は加入者端末、14は加入者線、15
は呼出信号の信号源、16はローパスフィルタ、17は
比較器、R11,R12は抵抗である。
び呼出信号に対する加入者端末の応答を検出する部分の
構成を示したブロック図であり、11は通話路、12は
加入者回路、13は加入者端末、14は加入者線、15
は呼出信号の信号源、16はローパスフィルタ、17は
比較器、R11,R12は抵抗である。
信号源15からは正弦波の呼出信号が出力され、この呼
出信号は加入者線14を介して加入者端末13に送出さ
れる。加入者端末13に呼出信号が加えられることによ
り、加入者端末13から呼出音が送出 −され、
そして、この呼出音に対して加入者端末13が応答し、
直流ループが形成されると、直流電源18より加入者線
14に直流電流が送出される。ローパスフィルタ16は
呼出信号の交流成分を除去し、直流成分のみを比較器1
7に加えるものであり、従って、比較器17の出力信号
に基づいて直流電′tA18から加入者線14に直流電
流が送出されたか否か、即ち加入者端末13が応答した
か否かを検出することができる。尚、比較器17の出力
信号は図示を省略した上位の制御装置に加えられ、制御
装置は比較器17の出力信号に基づいて加入者端末が応
答したことを検出すると、所定の制御を行なう。
出信号は加入者線14を介して加入者端末13に送出さ
れる。加入者端末13に呼出信号が加えられることによ
り、加入者端末13から呼出音が送出 −され、
そして、この呼出音に対して加入者端末13が応答し、
直流ループが形成されると、直流電源18より加入者線
14に直流電流が送出される。ローパスフィルタ16は
呼出信号の交流成分を除去し、直流成分のみを比較器1
7に加えるものであり、従って、比較器17の出力信号
に基づいて直流電′tA18から加入者線14に直流電
流が送出されたか否か、即ち加入者端末13が応答した
か否かを検出することができる。尚、比較器17の出力
信号は図示を省略した上位の制御装置に加えられ、制御
装置は比較器17の出力信号に基づいて加入者端末が応
答したことを検出すると、所定の制御を行なう。
しかし、上述した従来例は呼出信号の交流成分を除去す
るためにローパスフィルタを必要とし、ローパスフィル
タは大容量のコンデンサを必要とするため、加入者回路
を集積化することが困難な問題があった。
るためにローパスフィルタを必要とし、ローパスフィル
タは大容量のコンデンサを必要とするため、加入者回路
を集積化することが困難な問題があった。
本発明は前述の如き問題点を解決したものであり、その
目的は加入者回路を容易に集積化できるようにすること
にある。
目的は加入者回路を容易に集積化できるようにすること
にある。
本発明は前述の如き問題点を解決するため、電話交換機
の加入者回路に於いて、 正電位になる期間と零電位になる期間と負電位になる期
間と零電位になる期間とが順次周期的に現れる呼出信号
を加入者線に送出する呼出信号送出手段と、 前記加入者線に接続され、該加入者線に接続された加入
者端末の応答によりループ形成がなされた際、前記加入
者線に直流電流を送出する直流電源と、 前記加入者線に電流が流れたか否かを検出する比較°器
と、 前記呼出信号が零電位の時の前記比較器の検出結果を保
持する保持回路とを設けたものである。
の加入者回路に於いて、 正電位になる期間と零電位になる期間と負電位になる期
間と零電位になる期間とが順次周期的に現れる呼出信号
を加入者線に送出する呼出信号送出手段と、 前記加入者線に接続され、該加入者線に接続された加入
者端末の応答によりループ形成がなされた際、前記加入
者線に直流電流を送出する直流電源と、 前記加入者線に電流が流れたか否かを検出する比較°器
と、 前記呼出信号が零電位の時の前記比較器の検出結果を保
持する保持回路とを設けたものである。
呼出信号が零電位の時の比較器の検出結果は加入者線に
直流電源からの直流電流が流れているか否かを示すこと
になるので、呼出信号が零電位の時の比較器の検出結果
に基づいて加入者端末が応答したか否かを検出すること
が可能となる。
直流電源からの直流電流が流れているか否かを示すこと
になるので、呼出信号が零電位の時の比較器の検出結果
に基づいて加入者端末が応答したか否かを検出すること
が可能となる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例のブロック図であり、1は通話
路、2は加入者回路、3は加入者端末、4は加入者線、
5は呼出信号の信号源、6は直流電源、7は比較器、8
は保持回路、R1,R2は抵抗である。
路、2は加入者回路、3は加入者端末、4は加入者線、
5は呼出信号の信号源、6は直流電源、7は比較器、8
は保持回路、R1,R2は抵抗である。
信号[5は、正電位になる期間T1と零電位になる期間
T2と負電位になる期間T3と零電位になる期間T4と
が順次周期的に現れる第2図に示すような矩形波を出力
するものであり、この矩形波は信号線51を介して常時
保持回路8に加えられている。また、信号源5は加入者
端末3を呼出す場合、信号線51を介して保持回路8に
加えている矩形波と同一の波形を有する呼出信号を加入
者線4を介して加入者端末3に送出するものである。
T2と負電位になる期間T3と零電位になる期間T4と
が順次周期的に現れる第2図に示すような矩形波を出力
するものであり、この矩形波は信号線51を介して常時
保持回路8に加えられている。また、信号源5は加入者
端末3を呼出す場合、信号線51を介して保持回路8に
加えている矩形波と同一の波形を有する呼出信号を加入
者線4を介して加入者端末3に送出するものである。
比較器7は抵抗R1の両端に電位差が現れた時、その出
力信号を“1″とするものであり、従って、信号源5か
ら出力される呼出信号が正電位になっている間、及び直
流電源6から加入者線4へ直流電流が送出されている間
、比較器7の出力信号は“l”となる。
力信号を“1″とするものであり、従って、信号源5か
ら出力される呼出信号が正電位になっている間、及び直
流電源6から加入者線4へ直流電流が送出されている間
、比較器7の出力信号は“l”となる。
また、保持回路8は第3図に示すように、信号源5から
信号線51を介して加えられる呼出信号を全波整流する
全波整流回路81と、全波整流回路81の出力信号を所
定時間τだけ遅延させる遅延回路82と、データ端子り
に加えられる比較器7の出力信号をクロック端子CLK
に加えられる遅延回路82の出力信号の立上がりでセッ
トするフリップフロップ83とから構成されている。尚
、信号源5から出力される呼出信号が零電位の時、遅延
回路82の出力信号が立上がるように、遅延回路82の
遅延時間τが設定されているものである。
信号線51を介して加えられる呼出信号を全波整流する
全波整流回路81と、全波整流回路81の出力信号を所
定時間τだけ遅延させる遅延回路82と、データ端子り
に加えられる比較器7の出力信号をクロック端子CLK
に加えられる遅延回路82の出力信号の立上がりでセッ
トするフリップフロップ83とから構成されている。尚
、信号源5から出力される呼出信号が零電位の時、遅延
回路82の出力信号が立上がるように、遅延回路82の
遅延時間τが設定されているものである。
ここで、信号源5からの呼出信号が零電位の時に比較器
7の出力信号が“1”となるのは、直流電源6から加入
者線4に直流電流が送出されている時、即ち加入者端末
3が呼出信号に対して応答した時であるので、遅延回路
82の出力信号の立上がりで比較器7の出力信号をセッ
トするフリップフロップ83の出力信号に基づいて加入
者端末3が応答したか否かを検出することができる。そ
して、保持回路8の出力信号は図示を省略した上位の制
御n装置に加えられ、制御装置は保持回路8の出力信号
に基づいて加入者端末3が応答したことを検出すると、
加入者端末応答に伴う所定の制御を行なう。
7の出力信号が“1”となるのは、直流電源6から加入
者線4に直流電流が送出されている時、即ち加入者端末
3が呼出信号に対して応答した時であるので、遅延回路
82の出力信号の立上がりで比較器7の出力信号をセッ
トするフリップフロップ83の出力信号に基づいて加入
者端末3が応答したか否かを検出することができる。そ
して、保持回路8の出力信号は図示を省略した上位の制
御n装置に加えられ、制御装置は保持回路8の出力信号
に基づいて加入者端末3が応答したことを検出すると、
加入者端末応答に伴う所定の制御を行なう。
尚、上述した実施例に於いては呼出信号を矩形波とした
が、正電位になる期間と零電位になる期間と負電位にな
る期間と零電位になる期間とが順次周期的に現れるもの
であれば、波形は矩形波に限られるものではなく、例え
ば鋸歯状波とすることも可能である。また、保持回路8
は例えば信号源5からの呼出信号が零電位の間0みセッ
ト入力を受付るフリップフロップ等を用いて構成するこ
とができるものである。
が、正電位になる期間と零電位になる期間と負電位にな
る期間と零電位になる期間とが順次周期的に現れるもの
であれば、波形は矩形波に限られるものではなく、例え
ば鋸歯状波とすることも可能である。また、保持回路8
は例えば信号源5からの呼出信号が零電位の間0みセッ
ト入力を受付るフリップフロップ等を用いて構成するこ
とができるものである。
以上説明したように、本発明は、呼出信号を正電位にな
る期間と零電位になる期間と負電位になる期間と零電位
になる期間とが順次周期的に現れるものとし、呼出信号
が零電位の時の比較器の検出結果を保持する保持回路の
出力信号に基づいて加入者端末が応答したか否かを検出
するようにしたものであり、従来例のように、大容量の
コンデンサが必要となるローパスフィルタを設ける必要
がないので、加入者回路を容易に集積化できる効果があ
る。
る期間と零電位になる期間と負電位になる期間と零電位
になる期間とが順次周期的に現れるものとし、呼出信号
が零電位の時の比較器の検出結果を保持する保持回路の
出力信号に基づいて加入者端末が応答したか否かを検出
するようにしたものであり、従来例のように、大容量の
コンデンサが必要となるローパスフィルタを設ける必要
がないので、加入者回路を容易に集積化できる効果があ
る。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図は信号源
5から出力される呼出信号の波形図、 第3図は保持回路8の構成例を示す回路図及び、第4図
は従来例のブロック図である。 1.11・・・通話路、2.12・・・加入者回路、3
.13・・・加入者端末、4.14・・・加入者線、5
,15・・・呼出信号の信号源、6.18・・・直流電
源、7.17・・・比較器、8・・・保持回路、16・
・・ローパスフィルタ、81・・・全波整流回路、82
・・・遅延回路、83・・・フリップフロップ、R1,
R2,R11,R12・・・抵抗。 本発明の実施例の ブロック図 第1 図 イ言号源5力1ら出力亡れる呼出イg号のj皮形2 第 2 図 保持回路8の構成例 を示す回路図 第 3 図 従来例のブロック図 第 4 図
5から出力される呼出信号の波形図、 第3図は保持回路8の構成例を示す回路図及び、第4図
は従来例のブロック図である。 1.11・・・通話路、2.12・・・加入者回路、3
.13・・・加入者端末、4.14・・・加入者線、5
,15・・・呼出信号の信号源、6.18・・・直流電
源、7.17・・・比較器、8・・・保持回路、16・
・・ローパスフィルタ、81・・・全波整流回路、82
・・・遅延回路、83・・・フリップフロップ、R1,
R2,R11,R12・・・抵抗。 本発明の実施例の ブロック図 第1 図 イ言号源5力1ら出力亡れる呼出イg号のj皮形2 第 2 図 保持回路8の構成例 を示す回路図 第 3 図 従来例のブロック図 第 4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話交換機の加入者回路に於いて、 正電位になる期間と零電位になる期間と負電位になる期
間と零電位になる期間とが順次周期的に現れる呼出信号
を加入者線に送出する呼出信号送出手段と、 前記加入者線に接続され、該加入者線に接続された加入
者端末の応答によりループ形成がなされた際、前記加入
者線に直流電流を送出する直流電源と、 前記加入者線に電流が流れたか否かを検出する比較器と
、 前記呼出信号が零電位の時の前記比較器の検出結果を保
持する保持回路とを備えたことを特徴とする加入者回路
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22647686A JPS6380655A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 加入者回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22647686A JPS6380655A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 加入者回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380655A true JPS6380655A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16845696
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22647686A Pending JPS6380655A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 加入者回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438160U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-31 |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP22647686A patent/JPS6380655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0438160U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-31 |
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