JPS6380763A - サイリスタバルブ - Google Patents
サイリスタバルブInfo
- Publication number
- JPS6380763A JPS6380763A JP61221923A JP22192386A JPS6380763A JP S6380763 A JPS6380763 A JP S6380763A JP 61221923 A JP61221923 A JP 61221923A JP 22192386 A JP22192386 A JP 22192386A JP S6380763 A JPS6380763 A JP S6380763A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light guide
- thyristor
- thyristor valve
- porcelain
- insulator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/14—Mounting supporting structure in casing or on frame or rack
- H05K7/1422—Printed circuit boards receptacles, e.g. stacked structures, electronic circuit modules or box like frames
- H05K7/1427—Housings
- H05K7/1432—Housings specially adapted for power drive units or power converters
- H05K7/14339—Housings specially adapted for power drive units or power converters specially adapted for high voltage operation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Power Conversion In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、空気絶縁方式サイリスタバルブにおけるライ
トガイド布設方法に改良を施こしたサイリスタバルブに
関する。
トガイド布設方法に改良を施こしたサイリスタバルブに
関する。
(従来の技術)
近年の電力需要の増加に伴い、大容量、長距離送電及び
異周波数系統間の電力融通等、系統運用上の多くのメリ
ットを有した直流送電が多方面に使用されている。現在
1国内においては、一部地域において系統を連系する2
50KV直流送電が実施されており、この直流送電は今
後、大容量、高電圧化することが望まれている。
異周波数系統間の電力融通等、系統運用上の多くのメリ
ットを有した直流送電が多方面に使用されている。現在
1国内においては、一部地域において系統を連系する2
50KV直流送電が実施されており、この直流送電は今
後、大容量、高電圧化することが望まれている。
第3図に、従来の直流送電における交直変換所の代表的
な結線図を示した。この交直変換所は、12組整流を行
なうもので、3相交流電圧の系統1から、変換器用変圧
器2,3を経て、サイリスタバルブ群4,5に電圧が供
給され、直流電圧に変換するものである。このサイリス
タバルブ群4゜5としては、その運転実績、保守1点検
作業の容易さから、空気絶縁方式サイリスタバルブが用
いられており、通常、バルブホール6.7と称される建
屋内に収納されている。また、サイリスタバルブ群4,
5を電気的に保護するために避雷器8゜9が配設されて
いる。この様な従来の交直変換器の周辺機器を第4図に
示した。なお、第4図は、第3図における低圧側サイリ
スタバルブ群5及びその周辺機器を示したものである。
な結線図を示した。この交直変換所は、12組整流を行
なうもので、3相交流電圧の系統1から、変換器用変圧
器2,3を経て、サイリスタバルブ群4,5に電圧が供
給され、直流電圧に変換するものである。このサイリス
タバルブ群4゜5としては、その運転実績、保守1点検
作業の容易さから、空気絶縁方式サイリスタバルブが用
いられており、通常、バルブホール6.7と称される建
屋内に収納されている。また、サイリスタバルブ群4,
5を電気的に保護するために避雷器8゜9が配設されて
いる。この様な従来の交直変換器の周辺機器を第4図に
示した。なお、第4図は、第3図における低圧側サイリ
スタバルブ群5及びその周辺機器を示したものである。
即ち、3相交流電圧の系統1より、変換器用変圧器3を
経て、2ア一ム分を1台にした空気絶縁方式サイリスタ
バルブ12に接続され、また、この空気絶縁方式サイリ
スタバルブ12には避雷器15が接続され、この空気絶
縁方式サイリスタバルブ12及び避雷器15がサイリス
タバルブホール11内に収納されている。
経て、2ア一ム分を1台にした空気絶縁方式サイリスタ
バルブ12に接続され、また、この空気絶縁方式サイリ
スタバルブ12には避雷器15が接続され、この空気絶
縁方式サイリスタバルブ12及び避雷器15がサイリス
タバルブホール11内に収納されている。
さらに、サイリスタバルブホール11には、侵入するサ
ージ電圧に対するブロッキングコイル13及び直流出力
をサイリスタバルブホール11の外部へ導出する壁貫ブ
ッシング14が配設されている。
ージ電圧に対するブロッキングコイル13及び直流出力
をサイリスタバルブホール11の外部へ導出する壁貫ブ
ッシング14が配設されている。
(発明が解決しようとする問題点)
さて、この様に構成された交直変換所におけるサイリス
タバルブは、今後の大容量化及び高電圧化に伴なって大
型化する。
タバルブは、今後の大容量化及び高電圧化に伴なって大
型化する。
即ち、第5図に示した様に、サイリスタバルブ12は、
2ア一ム分を1台にして構成されたもので。
2ア一ム分を1台にして構成されたもので。
数千ボルト級のサイリスタ素子を直列に数個接続した、
−単位のサイリスタ集合体(以下、モジュール)16を
絶縁支柱18によって支え、所定の間隔をもって多段配
置して構成されたものである。この様に構成されたサイ
リスタバルブ12においては、高電圧化及び大容量化に
伴って、前記モジュール自体も、サイリスタ素子、コン
デンサ、抵抗等の内部素子の大型化によって大きなもの
となるので、それに伴って、サイリスタバルブ12も大
型化する。
−単位のサイリスタ集合体(以下、モジュール)16を
絶縁支柱18によって支え、所定の間隔をもって多段配
置して構成されたものである。この様に構成されたサイ
リスタバルブ12においては、高電圧化及び大容量化に
伴って、前記モジュール自体も、サイリスタ素子、コン
デンサ、抵抗等の内部素子の大型化によって大きなもの
となるので、それに伴って、サイリスタバルブ12も大
型化する。
さて、この様に、高電圧、大容量化したサイリスタバル
ブにおいて、主にサイリスタ素子のゲート点弧用に用い
るライトガイドは、重要な部品になる。とくにライトガ
イド沿面部の絶縁は1重要である。第5図において、大
地〜モジニー9間に布設したライトガイド装W119は
、通常FRP等の絶縁体で外側をカバーされ、数十ある
いは数百本のライトガイドをまとめて布設している。こ
の方法におけるライトガイドは、サイリスタバルブの高
電圧化に伴って沿面路を長くするため、全長を長くする
工夫がされる。第5図におけるライトガイド装[19が
、斜めに配置されているのも二のためである。
ブにおいて、主にサイリスタ素子のゲート点弧用に用い
るライトガイドは、重要な部品になる。とくにライトガ
イド沿面部の絶縁は1重要である。第5図において、大
地〜モジニー9間に布設したライトガイド装W119は
、通常FRP等の絶縁体で外側をカバーされ、数十ある
いは数百本のライトガイドをまとめて布設している。こ
の方法におけるライトガイドは、サイリスタバルブの高
電圧化に伴って沿面路を長くするため、全長を長くする
工夫がされる。第5図におけるライトガイド装[19が
、斜めに配置されているのも二のためである。
しかしながら、第5図の様に斜めに配置されたライトガ
イド装置19では、寸法を長くとる必要のあることから
、■材料費が多くかかる。また、気中のさらされている
状態にあるので、■ライトガイド沿面の汚れも絶縁に影
響を与える、等の欠点があった。コストダウンを図る上
で■は、大きな問題(ライトガイド数百本を長くとらな
ければならない)であり、■は、絶縁安定化上、大きな
問題であった。従って、このライトガイド装置を改良す
る必要があった。
イド装置19では、寸法を長くとる必要のあることから
、■材料費が多くかかる。また、気中のさらされている
状態にあるので、■ライトガイド沿面の汚れも絶縁に影
響を与える、等の欠点があった。コストダウンを図る上
で■は、大きな問題(ライトガイド数百本を長くとらな
ければならない)であり、■は、絶縁安定化上、大きな
問題であった。従って、このライトガイド装置を改良す
る必要があった。
本発明は、上記した様な従来の交直変換器(サイリスタ
バルブ)の問題点を解消するために提案されたもので、
その目的は、サイリスタバルブのライトガイド装置の構
成を改良することにより、信頼性のあるサイリスタバル
ブを提供することに第1図に、モジュールの集合体であ
るサイリスタバルブ12と大地に接する架台21との間
に設置されたライトガイド装置28を一部断面で示した
。図において、ライトガイド20は、中空碍子22内に
布設され、内部にはSF、ガスが充てんされている。
バルブ)の問題点を解消するために提案されたもので、
その目的は、サイリスタバルブのライトガイド装置の構
成を改良することにより、信頼性のあるサイリスタバル
ブを提供することに第1図に、モジュールの集合体であ
るサイリスタバルブ12と大地に接する架台21との間
に設置されたライトガイド装置28を一部断面で示した
。図において、ライトガイド20は、中空碍子22内に
布設され、内部にはSF、ガスが充てんされている。
この様にすることにより、ライトガイド20の沿面部は
、絶縁が強化される。また、直立に布設するので、ライ
トガイドが短かくできる。
、絶縁が強化される。また、直立に布設するので、ライ
トガイドが短かくできる。
−第1図は、サイリスタバルブ
本体12と大地に接する架台21との間に設置されたラ
イトガイド装置28を示したものである。ライトガイド
20は、中空碍子22の内部に布設され、碍子内部は、
SF、ガスで充てんする。ガス圧は、大気圧とほぼ同等
にする。碍子22の下部には、下部フランジと結合した
金属箱27を設置し、ここからライトガイドをパルス発
生装置へ布設29する。碍子22の上部には、上部フラ
ンジ23を設け、ここを通してサイリスタバルブ本体1
2に送られる。
イトガイド装置28を示したものである。ライトガイド
20は、中空碍子22の内部に布設され、碍子内部は、
SF、ガスで充てんする。ガス圧は、大気圧とほぼ同等
にする。碍子22の下部には、下部フランジと結合した
金属箱27を設置し、ここからライトガイドをパルス発
生装置へ布設29する。碍子22の上部には、上部フラ
ンジ23を設け、ここを通してサイリスタバルブ本体1
2に送られる。
第2図に、碍子上部フランジ周辺の詳細を示した0図の
様に、上部フランジ23の上部に絶縁板25が取り付く
、絶縁板には、ライトガイドを通すための多数の穴26
が設けられている。この様に、中空碍子は、密閉型では
ない、前記の様に、碍子内部には、SF、ガス24が充
てんされており、圧力は、大気圧と同等になっている。
様に、上部フランジ23の上部に絶縁板25が取り付く
、絶縁板には、ライトガイドを通すための多数の穴26
が設けられている。この様に、中空碍子は、密閉型では
ない、前記の様に、碍子内部には、SF、ガス24が充
てんされており、圧力は、大気圧と同等になっている。
したがって碍子下部が密閉されているので、SF、ガス
は放散しない。
は放散しない。
この様に構成したライトガイド装置におけるライトガイ
ドは、直立の布設した関係上、従来に比べ大幅に長さ低
減できる。また、中空碍子内で高耐圧の絶縁ガスC5F
@ )の周囲環境になることから、沿面路が汚れること
なく、高耐圧化する。
ドは、直立の布設した関係上、従来に比べ大幅に長さ低
減できる。また、中空碍子内で高耐圧の絶縁ガスC5F
@ )の周囲環境になることから、沿面路が汚れること
なく、高耐圧化する。
以上説明した構成にすることにより、ライトガイド20
の沿面路の電位重分は改善され(汚れがないため)、さ
らに、絶縁ガス充てんによって沿面路の耐電圧も大幅に
向上する。また、前記の様に、直立に布設することによ
って、ライトガイドの長さを短かくできる。
の沿面路の電位重分は改善され(汚れがないため)、さ
らに、絶縁ガス充てんによって沿面路の耐電圧も大幅に
向上する。また、前記の様に、直立に布設することによ
って、ライトガイドの長さを短かくできる。
この様に、ライトガイド長さの低減によってコストダウ
ン化が図られ、沿面路の耐圧向上によって、絶縁信頼性
を著しく向上することができる。
ン化が図られ、沿面路の耐圧向上によって、絶縁信頼性
を著しく向上することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は本発明の
一実施例を拡大して示す図、第3図は交直変換所の結線
図、第4図は交直変換器の周辺機器の配置を示す斜視図
、第5図は従来の交直変換器の正面図である。 1・・・3相交流電圧系統、 2,3・・・変換器用
変圧器4.5.12・・・サイリスタバルブ 6.7,11・・・サイリスタバルブホール8.9.1
5・・・アレスター、 10・・・直流線路13・・・
ブロッキングコイル、 14・・・壁貫ブッシング16
・・・モジュール、 17・・・高圧シールド
18・・・絶縁支柱、 19・・・ライト
ガイド装置20・・・ライトガイド 21・・
・架台22・・・中空碍子、 23・・・上
部フランジ24・・・絶縁ガス、 25・・
・絶縁板26・・・穴、 27・・・
下部金属箱28・・・ライトガイド装置、 29・
・・ライトガイド30・・・ボルト、 3
1・・・下部シールド代理人 弁理士 則 近 憲
佑 同 三俣弘文 第1図 第2図
一実施例を拡大して示す図、第3図は交直変換所の結線
図、第4図は交直変換器の周辺機器の配置を示す斜視図
、第5図は従来の交直変換器の正面図である。 1・・・3相交流電圧系統、 2,3・・・変換器用
変圧器4.5.12・・・サイリスタバルブ 6.7,11・・・サイリスタバルブホール8.9.1
5・・・アレスター、 10・・・直流線路13・・・
ブロッキングコイル、 14・・・壁貫ブッシング16
・・・モジュール、 17・・・高圧シールド
18・・・絶縁支柱、 19・・・ライト
ガイド装置20・・・ライトガイド 21・・
・架台22・・・中空碍子、 23・・・上
部フランジ24・・・絶縁ガス、 25・・
・絶縁板26・・・穴、 27・・・
下部金属箱28・・・ライトガイド装置、 29・
・・ライトガイド30・・・ボルト、 3
1・・・下部シールド代理人 弁理士 則 近 憲
佑 同 三俣弘文 第1図 第2図
Claims (1)
- 数個のサイリスタ素子を直列に接続した一単位のサイリ
スタ素子集合体を絶縁支柱にて支え、所定の間隔をもっ
て多段積配置してなる空気絶縁方式サイリスタバルブに
おいて、地上と前記サイリスタ素子集合体との間に布設
されているライトガイドを、中空の支持碍子装置内に収
納し、中空碍子内部を絶縁ガスで充てんしたことを特徴
とするサイリスタバルブ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221923A JPS6380763A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | サイリスタバルブ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61221923A JPS6380763A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | サイリスタバルブ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380763A true JPS6380763A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16774272
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61221923A Pending JPS6380763A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-22 | サイリスタバルブ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380763A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371651A (en) * | 1992-02-28 | 1994-12-06 | Asea Brown Boveri Ab | Power semiconductor valve device for outdoor location |
-
1986
- 1986-09-22 JP JP61221923A patent/JPS6380763A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5371651A (en) * | 1992-02-28 | 1994-12-06 | Asea Brown Boveri Ab | Power semiconductor valve device for outdoor location |
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