JPS6380804A - 膜分離システムの処理方法 - Google Patents
膜分離システムの処理方法Info
- Publication number
- JPS6380804A JPS6380804A JP22379286A JP22379286A JPS6380804A JP S6380804 A JPS6380804 A JP S6380804A JP 22379286 A JP22379286 A JP 22379286A JP 22379286 A JP22379286 A JP 22379286A JP S6380804 A JPS6380804 A JP S6380804A
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- JP
- Japan
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- membrane
- hydrogen peroxide
- separation system
- membrane separation
- water
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- Pending
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- Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、液状混合物の成分を選択分離するシステムに
おける処理に関するものであり、特に超純水の製造シス
テムに有効である。
おける処理に関するものであり、特に超純水の製造シス
テムに有効である。
[従来の技術]
膜による分離技術は、海水及びかん水の淡水化、工業廃
水処理、医療、工業用純水の製造、食品分野への適用と
幅広い分野において急速な発展を見せている。その中で
、特に超純水の製造システムにおいては、理論純水の比
抵抗(18MΩ・Cm以上)を有すること、TOC(全
有機炭素)ができるだ(プ低いこと(50ppb以下)
、微粒子が少ないこと(30個/1111以下)、生菌
(バクテリア)が少ないこと(5個/100m1以下)
などが要求水質として取り上げられ、これに合わせた膜
および膜分離システムの開発が盛んである。また、食品
分野へ適用する場合には微生物による膜の汚染による膜
性能の低下がクローズアップされている。
水処理、医療、工業用純水の製造、食品分野への適用と
幅広い分野において急速な発展を見せている。その中で
、特に超純水の製造システムにおいては、理論純水の比
抵抗(18MΩ・Cm以上)を有すること、TOC(全
有機炭素)ができるだ(プ低いこと(50ppb以下)
、微粒子が少ないこと(30個/1111以下)、生菌
(バクテリア)が少ないこと(5個/100m1以下)
などが要求水質として取り上げられ、これに合わせた膜
および膜分離システムの開発が盛んである。また、食品
分野へ適用する場合には微生物による膜の汚染による膜
性能の低下がクローズアップされている。
このように、微生物による問題としては、処理液中に微
生物が発生し、超純水の要求水質を満足できなかったり
、被処理液中、配管の壁面、あるいは、膜面上に菌体及
び菌の代謝物等からなる有機性物質が付着し、膜の水透
過性を低下させ、膜分離システムの機能が低下すること
がしばしば報告されている。
生物が発生し、超純水の要求水質を満足できなかったり
、被処理液中、配管の壁面、あるいは、膜面上に菌体及
び菌の代謝物等からなる有機性物質が付着し、膜の水透
過性を低下させ、膜分離システムの機能が低下すること
がしばしば報告されている。
この対策として、微生物の殺菌方法が種々提案されてJ
3す、一般的な方法としては、被処理液中に殺菌剤を常
時、おるいは間欠的に添加する方法が知られている。こ
こに殺菌剤としては、過酸化水素(特開昭58−116
25号公報)、次亜塩素酸塩水溶液(特開昭59−21
6687号公報)等が用いられている。
3す、一般的な方法としては、被処理液中に殺菌剤を常
時、おるいは間欠的に添加する方法が知られている。こ
こに殺菌剤としては、過酸化水素(特開昭58−116
25号公報)、次亜塩素酸塩水溶液(特開昭59−21
6687号公報)等が用いられている。
このうら、過酸化水素による殺菌は、人体に対する毒性
が少ないこと、分解して水を生じ伯に残存するものがな
いことから広く超純水、食品用途に用いられている。
が少ないこと、分解して水を生じ伯に残存するものがな
いことから広く超純水、食品用途に用いられている。
[本発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、微生物対策として過酸化水素水を単独で
使用した場合、膜分離システム内に析出した重金属によ
って、過酸化水素と反応し、難水溶性の過酸化物を生成
したり、あるいは反応性の高いヒドロキシラジカルが発
生して、滅菌効果もさることながら、膜自体を劣化させ
るという問題点を有していた。すなわち、重金属の触媒
作用により生成した・OH(下記反応式(1))が膜面
を攻撃し、膜性能を著しく低下させるという問題点がお
った。
使用した場合、膜分離システム内に析出した重金属によ
って、過酸化水素と反応し、難水溶性の過酸化物を生成
したり、あるいは反応性の高いヒドロキシラジカルが発
生して、滅菌効果もさることながら、膜自体を劣化させ
るという問題点を有していた。すなわち、重金属の触媒
作用により生成した・OH(下記反応式(1))が膜面
を攻撃し、膜性能を著しく低下させるという問題点がお
った。
Fe”+H2,02−+(Fe−01−1r”+・OH
(1>そこ−で、本発明者らは、膜分離システム内の微
生物対策について検討した結果、過酸化水素による殺菌
処理に併せて、キレート剤を用いて重金属の洗浄を行う
ことにより、効果的に膜分離システムを滅菌せしめる技
術を見出し、本発明に到達したものである。
(1>そこ−で、本発明者らは、膜分離システム内の微
生物対策について検討した結果、過酸化水素による殺菌
処理に併せて、キレート剤を用いて重金属の洗浄を行う
ことにより、効果的に膜分離システムを滅菌せしめる技
術を見出し、本発明に到達したものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、下記の構成を有す
る。
る。
すなわち、本発明は、膜分離システムへの供給水に、下
記のイ11ロ、ハらなる処理を同時に施すことを特徴と
する膜分離システムの処理方法。
記のイ11ロ、ハらなる処理を同時に施すことを特徴と
する膜分離システムの処理方法。
イ、過酸化水素の添加
ロ、キレート剤の添加
ハ、pH4〜10への調整
に関する。
本発明での膜分離システムとは、逆浸透膜や限外S濾過
膜を用いて供給水を濃縮水と透過水に分離するシステム
をいう。
膜を用いて供給水を濃縮水と透過水に分離するシステム
をいう。
膜素材としては特に限定されないが逆浸透膜としては、
多孔性支持膜上に界面反応によって得られる架橋性芳香
族ポリアミドからなる超薄膜を有する半透性複合膜を用
いると効果が高い。
多孔性支持膜上に界面反応によって得られる架橋性芳香
族ポリアミドからなる超薄膜を有する半透性複合膜を用
いると効果が高い。
本発明では、過酸化水素とキレート剤を併用することに
より、・OHによる膜性能の著じるしい低下を防止でき
る。また、このキレート剤の添加は、殺菌剤としての、
過酸化水素の消費の点からも好ましい。更に、これらキ
レート剤により、膜分離システム内の重金属を水溶性物
質として除去することもできる。
より、・OHによる膜性能の著じるしい低下を防止でき
る。また、このキレート剤の添加は、殺菌剤としての、
過酸化水素の消費の点からも好ましい。更に、これらキ
レート剤により、膜分離システム内の重金属を水溶性物
質として除去することもできる。
本発明では、l)Hを4〜10の範囲に調整することが
好ましい。このpl+は、キレート剤が重金属を溶解す
るのに最も適した範囲であり、また、膜自体の加水分解
による劣化を押える意味でも、効果的である。まてた、
pHの調整は、水酸化ナトリウムや塩酸を用いて行なう
ことができる。
好ましい。このpl+は、キレート剤が重金属を溶解す
るのに最も適した範囲であり、また、膜自体の加水分解
による劣化を押える意味でも、効果的である。まてた、
pHの調整は、水酸化ナトリウムや塩酸を用いて行なう
ことができる。
過酸化水素の濃度は、膜への酸化力を考えて、0.5〜
5.0%でおることが好ましい。
5.0%でおることが好ましい。
キレート剤の濃度は、重金属を溶解するのに充分な口と
して、0.1〜11000ppでおることが好ましい。
して、0.1〜11000ppでおることが好ましい。
[実施例]
以下に実施例を挙げて説明するが、本発明はこれらに限
定されるものではない。
定されるものではない。
なお、実施例において、塩排除率は次式で示される。
原水温度−透過水濃度
塩排除率(%)= X100原水
淵度 透過性能としての造水量は、単位面積、単位時間当たり
の水の透過量で決定する。
淵度 透過性能としての造水量は、単位面積、単位時間当たり
の水の透過量で決定する。
実施例、比較例において、これら膜性能は、圧力15K
s/cffl、原水濃度NaC,Q 15001)l)
m、 pH6゜5、水温25℃の条件で24時間テスト
した。
s/cffl、原水濃度NaC,Q 15001)l)
m、 pH6゜5、水温25℃の条件で24時間テスト
した。
膜Aとしては、トリアミノベンビン、メタ−フェニレン
ジアミンを架橋剤としてトリメシン酸クロライド、テレ
フタル酸クロラドイドと反応させた活性層を有する複合
膜、膜Bとしては、ポリアミノエーテル、メタアミノベ
ンジルアミン、夛ミノメチルピペリジン、ジアミノシク
ロヘキサンを架橋剤としてトリメシン酸クロライドと反
応させた活性層を有する複合膜を用いた。
ジアミンを架橋剤としてトリメシン酸クロライド、テレ
フタル酸クロラドイドと反応させた活性層を有する複合
膜、膜Bとしては、ポリアミノエーテル、メタアミノベ
ンジルアミン、夛ミノメチルピペリジン、ジアミノシク
ロヘキサンを架橋剤としてトリメシン酸クロライドと反
応させた活性層を有する複合膜を用いた。
膜Aは過酸化水素により劣化しにくく、膜Bは比較的劣
化しやすい。
化しやすい。
膜A、膜Bを上記条件で、デストした結果を表1に示す
。以下、この結果を本実施例における初期値とする。
。以下、この結果を本実施例における初期値とする。
表1
実施例1
膜分離システムに膜A、膜Bをセットし、エヂレンジア
ミンテトラ酢酸・2Na塩10ppm過酸化水素2%を
含む原水を用い、24時間運転した後、NaCQ 15
001)pm 、 plI6.5に調整した原水を用い
て、再び運転した。その結果得られた膜性能を表2幅示
す。膜A、膜Bの膜性能は、共に初期性能と同水準であ
り、エヂレンジアミンテトラ酢酸・2Na塩の効果が認
められる。
ミンテトラ酢酸・2Na塩10ppm過酸化水素2%を
含む原水を用い、24時間運転した後、NaCQ 15
001)pm 、 plI6.5に調整した原水を用い
て、再び運転した。その結果得られた膜性能を表2幅示
す。膜A、膜Bの膜性能は、共に初期性能と同水準であ
り、エヂレンジアミンテトラ酢酸・2Na塩の効果が認
められる。
実施例2
実施例1をモデル化し、Fe2+lppm、キレート剤
、過酸化水素を含む原水に6時間浸漬した後、NaCf
f 1500ppm 、 I)116.5に、J4整シ
タ原水を用いて、24時間運転を行った。
、過酸化水素を含む原水に6時間浸漬した後、NaCf
f 1500ppm 、 I)116.5に、J4整シ
タ原水を用いて、24時間運転を行った。
実施例3
実施例2と同様の実験をキレート剤として、ジエヂレン
トリアミンペンタ酢!10ppmを用いて行った。結果
を実施例2の結果とともに、表3に、示す。膜分離シス
テム同様モデル系でも、キレート剤の効果が認められる
。
トリアミンペンタ酢!10ppmを用いて行った。結果
を実施例2の結果とともに、表3に、示す。膜分離シス
テム同様モデル系でも、キレート剤の効果が認められる
。
比較例1
膜分離システムに膜A1膜Bをセットし、過酸化水M2
%を含む原水を用い、24時間運転した後、NaCf1
15ooppm 、1)H6,5に調整シタ原水を用い
て、再び運転した。その結果得られた膜性能を表4に示
す。系に存在する微♀のFe2”と過酸化水素の相互作
用により、塩排除率が、膜Aについては若干低下し、ま
たFBについてはOとなり膜分離としての機能を失った
ことがわかる。
%を含む原水を用い、24時間運転した後、NaCf1
15ooppm 、1)H6,5に調整シタ原水を用い
て、再び運転した。その結果得られた膜性能を表4に示
す。系に存在する微♀のFe2”と過酸化水素の相互作
用により、塩排除率が、膜Aについては若干低下し、ま
たFBについてはOとなり膜分離としての機能を失った
ことがわかる。
比較例2
比較例1をモデル化し、F e2+1 ppm 、過酸
化水素水を含む原水に6時間浸漬した後、NaCα15
001)I)m 、 pH6,5に調整した原水を用い
て、24時間運転を行った。結果を表5に示す。膜分離
システムと同様にモデルについてもFe2譜過酸化水素
が共存した時、膜性能が低下することがわかる。
化水素水を含む原水に6時間浸漬した後、NaCα15
001)I)m 、 pH6,5に調整した原水を用い
て、24時間運転を行った。結果を表5に示す。膜分離
システムと同様にモデルについてもFe2譜過酸化水素
が共存した時、膜性能が低下することがわかる。
表2
表3
表4
表5
[発明の効果]
本発明では、過酸化水素水とキレート剤を併用すること
により、次のような効果を秦する。
により、次のような効果を秦する。
a、・OHに よる膜性能の著しい低下を防止すること
ができる。
ができる。
b、過酸化水素の消費を抑制する。
C0過酸化水素に対する重金属の触媒作用が防止される
ため、膜性能が保護される。
ため、膜性能が保護される。
Claims (4)
- (1)膜分離システムへの供給水に、下記のイ、ロ、ハ
からなる処理を同時に施すことを特徴とする膜分離シス
テムの処理方法。 イ、過酸化水素の添加 ロ、キレート剤の添加 ハ、pH4〜1への調整 - (2)キレート剤が、エチレンジアミンテトラ酢酸及び
その塩、ニトリロ酢酸及びその塩、グルコン酸ソーダ及
びその誘導体から選ばれる少なくとも一種であることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の膜分離シス
テムの処理方法。 - (3)キレート剤が、0.1〜1000ppmの濃度を
有することを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載
の膜分離システムの処理方法。 - (4)過酸化水素水が、0.5〜5.0%の濃度を有す
ることを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の膜
分離システムの処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22379286A JPS6380804A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 膜分離システムの処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22379286A JPS6380804A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 膜分離システムの処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380804A true JPS6380804A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16803785
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22379286A Pending JPS6380804A (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 膜分離システムの処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380804A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993019093A1 (fr) * | 1992-03-19 | 1993-09-30 | Institut Pasteur | Sequence peptidique apte a induire une reaction d'hypersensibilite de type retarde en presence de bacteries vivantes du complexe mycobacterium tuberculosis et ses applications |
| US5338456A (en) * | 1993-02-19 | 1994-08-16 | Stivers Lewis E | Water purification system and method |
| EP1172335A1 (de) * | 2000-07-11 | 2002-01-16 | E.On Engineering GmbH | Verfahren zur Reinigung von Kerzenfiltern und Membrananlagen |
| JP2008508093A (ja) * | 2004-08-04 | 2008-03-21 | ユー・エス・フィルター・ウェイストウォーター・グループ・インコーポレイテッド | 膜を洗浄する方法及びそのための化学物質 |
| WO2019142945A1 (ja) * | 2018-01-22 | 2019-07-25 | 旭化成株式会社 | 部材の再生方法及び海水の淡水化方法 |
-
1986
- 1986-09-24 JP JP22379286A patent/JPS6380804A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993019093A1 (fr) * | 1992-03-19 | 1993-09-30 | Institut Pasteur | Sequence peptidique apte a induire une reaction d'hypersensibilite de type retarde en presence de bacteries vivantes du complexe mycobacterium tuberculosis et ses applications |
| US5338456A (en) * | 1993-02-19 | 1994-08-16 | Stivers Lewis E | Water purification system and method |
| WO1994019093A1 (en) * | 1993-02-19 | 1994-09-01 | Medro Systems, Inc. | Water purification system and method |
| EP1172335A1 (de) * | 2000-07-11 | 2002-01-16 | E.On Engineering GmbH | Verfahren zur Reinigung von Kerzenfiltern und Membrananlagen |
| JP2008508093A (ja) * | 2004-08-04 | 2008-03-21 | ユー・エス・フィルター・ウェイストウォーター・グループ・インコーポレイテッド | 膜を洗浄する方法及びそのための化学物質 |
| WO2019142945A1 (ja) * | 2018-01-22 | 2019-07-25 | 旭化成株式会社 | 部材の再生方法及び海水の淡水化方法 |
| CN111556852A (zh) * | 2018-01-22 | 2020-08-18 | 旭化成株式会社 | 部件的再生方法以及海水淡化方法 |
| JPWO2019142945A1 (ja) * | 2018-01-22 | 2020-11-26 | 旭化成株式会社 | 部材の再生方法及び海水の淡水化方法 |
| CN111556852B (zh) * | 2018-01-22 | 2022-10-18 | 旭化成株式会社 | 部件的再生方法以及海水淡化方法 |
| US11491445B2 (en) | 2018-01-22 | 2022-11-08 | Asahi Kasei Kabushiki Kaisha | Method of regenerating member and method of seawater desalination |
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