JPS6380866A - 霧化器 - Google Patents
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- JPS6380866A JPS6380866A JP61226595A JP22659586A JPS6380866A JP S6380866 A JPS6380866 A JP S6380866A JP 61226595 A JP61226595 A JP 61226595A JP 22659586 A JP22659586 A JP 22659586A JP S6380866 A JPS6380866 A JP S6380866A
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- B05B7/24—Spraying apparatus for discharge of liquids or other fluent materials from two or more sources, e.g. of liquid and air, of powder and gas with means, e.g. a container, for supplying liquid or other fluent material to a discharge device
- B05B7/2402—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device
- B05B7/2405—Apparatus to be carried on or by a person, e.g. by hand; Apparatus comprising containers fixed to the discharge device using an atomising fluid as carrying fluid for feeding, e.g. by suction or pressure, a carried liquid from the container to the nozzle
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は、例えば咽喉に薬液を吸入するために使用さ
れ、特に霧化量を調節し得る霧化器に関する。
れ、特に霧化量を調節し得る霧化器に関する。
(ロ)従来の技術
一般に、ベルヌーイの原理やバビントンの原理を応用し
、圧縮空気にて霧化すべき液を吸上げてこれを噴霧する
霧化器が知られている。従来のこの種の霧化器の構造を
、第5図に示している。
、圧縮空気にて霧化すべき液を吸上げてこれを噴霧する
霧化器が知られている。従来のこの種の霧化器の構造を
、第5図に示している。
この霧化器は、底部に液溜め部51を備え、上部に霧化
液放出部52及び外部空気導入管60を備えたケース体
53と、このケース体53の液溜め部51を貫通し、上
部にノズル54を備えた圧縮空気管55と、この圧縮空
気管55の上部に嵌着され、圧縮空気管55との嵌合間
(隙間)を通水路56aとし、且つ下部に前記液溜め部
51に連通ずる導水口部56bを設けた吸水管56とか
らなる。そして、前記圧縮空気管55の下端部には、送
気用のホース57を介して、ポンプ等の駆動装置と連結
させである。また、吸水管56の上部には、前記ノズル
54に対応して送気開口部58及びバッフルボール(バ
ッフル球)59を配備し、ノズル54より噴射されるジ
ェット気流(液混合気体)を放射状に霧散させるように
設定しである。
液放出部52及び外部空気導入管60を備えたケース体
53と、このケース体53の液溜め部51を貫通し、上
部にノズル54を備えた圧縮空気管55と、この圧縮空
気管55の上部に嵌着され、圧縮空気管55との嵌合間
(隙間)を通水路56aとし、且つ下部に前記液溜め部
51に連通ずる導水口部56bを設けた吸水管56とか
らなる。そして、前記圧縮空気管55の下端部には、送
気用のホース57を介して、ポンプ等の駆動装置と連結
させである。また、吸水管56の上部には、前記ノズル
54に対応して送気開口部58及びバッフルボール(バ
ッフル球)59を配備し、ノズル54より噴射されるジ
ェット気流(液混合気体)を放射状に霧散させるように
設定しである。
この霧化器の使用に際しては、ホース57を介して圧縮
空気管55に圧縮空気を送出すると、ノズル54よりジ
ェット気流が噴出する。この時、圧縮空気管55と吸水
管56との嵌合隙間、つまり通水路56aの上部(ノズ
ル近辺)に負圧が生じ、通水路56aに貯溜される液体
(液溜め部51の液面と動水位)がエジェクト作用を受
けて上昇し、ジェット気流と混合する。この状態で、液
混合気体が送気開口部58からバッフルポール59に衝
突して霧化され、放射状に霧敗し、ケース体53の霧化
液放出部52から外方へ送出され石。
空気管55に圧縮空気を送出すると、ノズル54よりジ
ェット気流が噴出する。この時、圧縮空気管55と吸水
管56との嵌合隙間、つまり通水路56aの上部(ノズ
ル近辺)に負圧が生じ、通水路56aに貯溜される液体
(液溜め部51の液面と動水位)がエジェクト作用を受
けて上昇し、ジェット気流と混合する。この状態で、液
混合気体が送気開口部58からバッフルポール59に衝
突して霧化され、放射状に霧敗し、ケース体53の霧化
液放出部52から外方へ送出され石。
(ハ)発明が解決しようとする問題点
上記従来の霧化器では、霧化量を調節するのに、空気導
入管の外部空気取入口を開閉自在にして、内部に導入さ
れる空気量を調節し、外部へ放出させる霧の勢いを変化
させて、放出口より出て来る霧の量を実質的に変化させ
ている。そのため、■霧化量の変化は、導入される空気
量の変化に依り、導入される空気量は取入口の面積では
なく、霧化器内外の圧力差に大きく依存するので、取入
口の開閉に対する霧化量の変化が顕著でも、半開閉状態
の面積変化では、その変化が確認し難い。
入管の外部空気取入口を開閉自在にして、内部に導入さ
れる空気量を調節し、外部へ放出させる霧の勢いを変化
させて、放出口より出て来る霧の量を実質的に変化させ
ている。そのため、■霧化量の変化は、導入される空気
量の変化に依り、導入される空気量は取入口の面積では
なく、霧化器内外の圧力差に大きく依存するので、取入
口の開閉に対する霧化量の変化が顕著でも、半開閉状態
の面積変化では、その変化が確認し難い。
■霧化室で作られた霧の量は変化せず、外部へ出る量の
み変化するため、内部に滞溜する霧が多くなり、液回収
の効率が悪い。
み変化するため、内部に滞溜する霧が多くなり、液回収
の効率が悪い。
■取入口閉時の排出される霧の量が極端に減少する。
等の問題があった。
この発明は、上記に鑑み、霧化される霧の量自体を調節
し、放出雲量を調節し得る霧化器を提供することを目的
としている。
し、放出雲量を調節し得る霧化器を提供することを目的
としている。
(ニ)問題点を解決するための手段及び作用この発明は
、霧化される霧の量が、圧縮空気を噴出するノズル穴と
、これに対置されるバッフルとの距離に敏感に対応する
ことに着目してなされたものであり、この発明の霧化器
は、下部に液溜め部を備え、上部に空気導入管及び霧流
放出部を備えたケース体と、このケース体の前記液溜め
部を貫通し、上部先端にノズルを備えた圧縮空位管と、
この圧縮空気管のノズルに連通し、かつ液溜め部に連通
ずる液吸引管と、前記ノズルの近傍に設けられ・るバッ
フルとを備えるものにおいて、先端に前記バッフルが形
成されると共に、他端が前記ケース体に保持され、かつ
前記バッフルと前記ノズル間に距離を変化し得るバッフ
ル位置調節手段を特徴的に備えている。
、霧化される霧の量が、圧縮空気を噴出するノズル穴と
、これに対置されるバッフルとの距離に敏感に対応する
ことに着目してなされたものであり、この発明の霧化器
は、下部に液溜め部を備え、上部に空気導入管及び霧流
放出部を備えたケース体と、このケース体の前記液溜め
部を貫通し、上部先端にノズルを備えた圧縮空位管と、
この圧縮空気管のノズルに連通し、かつ液溜め部に連通
ずる液吸引管と、前記ノズルの近傍に設けられ・るバッ
フルとを備えるものにおいて、先端に前記バッフルが形
成されると共に、他端が前記ケース体に保持され、かつ
前記バッフルと前記ノズル間に距離を変化し得るバッフ
ル位置調節手段を特徴的に備えている。
この霧化器では、バッフル位置調整手段でバッフルを上
下に変位させることにより、ノズルとパフフル間の距離
が変化し、霧化される霧の量が変化し、応じて放出され
る霧の量が変化する。
下に変位させることにより、ノズルとパフフル間の距離
が変化し、霧化される霧の量が変化し、応じて放出され
る霧の量が変化する。
(ホ)実施例
以下、実施例により、この発明をさらに詳細に説明する
。
。
〈実施例1〉
第1図は、この発明の一実施例を示す霧化器の断面図で
ある。
ある。
この実施例霧化器において、ケース体1は、略円筒状の
上部ケース2と下部ケース3とがら構成されている。
上部ケース2と下部ケース3とがら構成されている。
上部ケース2の上部側方には、霧流を放出するための相
流放出路4が設けられ、さらに上部ケース2の天井面に
は、内方に垂設された円筒状の空気導入管5が設けられ
ている。この空気導入管5には、棒体6が嵌挿され、こ
の棒体6の上部にはネジが切られ、上部ケース2の上面
に突設される支持体7に設けられるネジ穴7aに螺合し
て(螺合部工5)、支持体7に保持されている。また、
棒体6の上端には、ツマミ6aが設けられ、このツマミ
6aを操作して、棒体6を回転させることにより、先端
のバッフル6bが上下するようになっている。バッフル
6bは、空気流路調節器を兼ねている。
流放出路4が設けられ、さらに上部ケース2の天井面に
は、内方に垂設された円筒状の空気導入管5が設けられ
ている。この空気導入管5には、棒体6が嵌挿され、こ
の棒体6の上部にはネジが切られ、上部ケース2の上面
に突設される支持体7に設けられるネジ穴7aに螺合し
て(螺合部工5)、支持体7に保持されている。また、
棒体6の上端には、ツマミ6aが設けられ、このツマミ
6aを操作して、棒体6を回転させることにより、先端
のバッフル6bが上下するようになっている。バッフル
6bは、空気流路調節器を兼ねている。
支持体7は、円筒状であるが、側方に開ロアbを存し、
かつ空気導入管5に連通しており、この間ロアbが空気
導入管5の外部空気入口を形成している。
かつ空気導入管5に連通しており、この間ロアbが空気
導入管5の外部空気入口を形成している。
下部ケース3には、底部に液溜め部8が設けられ、この
液溜め部8を貫通して、上部先端にノズル10):i:
備えた圧縮空気管9が立設されている。
液溜め部8を貫通して、上部先端にノズル10):i:
備えた圧縮空気管9が立設されている。
この圧縮空気管9に嵌合され、下端部に液溜め部8に連
通ずる導水管I2を備えた液吸引管11が設けである。
通ずる導水管I2を備えた液吸引管11が設けである。
この液吸引管11の内壁面と圧縮空気管9の外周面で、
吸水路13が形成されている。
吸水路13が形成されている。
ノズル10と吸水路13の上端とは同一水平面内にあり
、この面と棒体6の先端のバッフル6bは対置されてい
る。このバフフルロbは、半球状に形成されている。な
お、圧縮空気管9の下端は、ホース14によって、図示
外の本体装置に接続され、本体装置より圧縮空気の供給
を受けるようになっている。
、この面と棒体6の先端のバッフル6bは対置されてい
る。このバフフルロbは、半球状に形成されている。な
お、圧縮空気管9の下端は、ホース14によって、図示
外の本体装置に接続され、本体装置より圧縮空気の供給
を受けるようになっている。
この実施例霧化器において、本体装置よりホース14を
介して、圧縮空気管9に圧縮空気を送込むと、圧縮空気
はノズル10よりジェット気流として噴出される。この
ジェット気流により、ノズル10と送気開口部間に負圧
が形成され、液吸引管ll内の液位が、液溜め部8の液
面と同位であったものがエジェクト作用により上昇し、
ジェット気流と共に上方に噴出する。そして、薬液の混
在した気流が、ノズル10上方の棒体6の先端のバッフ
ルロbに衝突する。この衝突により、薬液が霧化され、
四方に飛散する。一方、空気導入管5により外部空気が
導入されているので、この外部空気圧により、霧が空気
導入管5の周囲の霧化室内を上方に押され、霧液放出部
4より外部に放出される。
介して、圧縮空気管9に圧縮空気を送込むと、圧縮空気
はノズル10よりジェット気流として噴出される。この
ジェット気流により、ノズル10と送気開口部間に負圧
が形成され、液吸引管ll内の液位が、液溜め部8の液
面と同位であったものがエジェクト作用により上昇し、
ジェット気流と共に上方に噴出する。そして、薬液の混
在した気流が、ノズル10上方の棒体6の先端のバッフ
ルロbに衝突する。この衝突により、薬液が霧化され、
四方に飛散する。一方、空気導入管5により外部空気が
導入されているので、この外部空気圧により、霧が空気
導入管5の周囲の霧化室内を上方に押され、霧液放出部
4より外部に放出される。
棒体6のツマミ6aを操作して、棒体6を回動すると、
その先端のバッフル6bが上方あるいは下方に移動し、
先端のバッフル6bとノズル10のギヤ・ノブが変化し
、これに応じて、霧化量が変化する。
その先端のバッフル6bが上方あるいは下方に移動し、
先端のバッフル6bとノズル10のギヤ・ノブが変化し
、これに応じて、霧化量が変化する。
〈実施例2〉
第2図は、この発明の他の実施例を示す霧化器の断面図
である。第1図に示した霧化器と、基本構成において変
わりはな(、同一番号を付したものは、同一のものを示
している。
である。第1図に示した霧化器と、基本構成において変
わりはな(、同一番号を付したものは、同一のものを示
している。
この実施例霧化器の特徴は、上部ケース2の天井面より
下方に円筒体16を立設し、この円筒体16に空気導入
管5を嵌設螺合しくds合部17)、空気五人管5の下
方先端にパフフル18を一体的に設け、空気導入管5を
上下調節することにより、バッフル18を上下に移動さ
せ、ノズル10とバッフル18の距離を変化調節し得る
ようにしたことである。空気導入管5の上端には、回転
を容易にするために、操作用のツマミ5aが形成され、
また空気導入管5の下端は、例えば十字材でバッフル1
8を固定し、従って、十字材の空隙部で空気孔19を形
成している。
下方に円筒体16を立設し、この円筒体16に空気導入
管5を嵌設螺合しくds合部17)、空気五人管5の下
方先端にパフフル18を一体的に設け、空気導入管5を
上下調節することにより、バッフル18を上下に移動さ
せ、ノズル10とバッフル18の距離を変化調節し得る
ようにしたことである。空気導入管5の上端には、回転
を容易にするために、操作用のツマミ5aが形成され、
また空気導入管5の下端は、例えば十字材でバッフル1
8を固定し、従って、十字材の空隙部で空気孔19を形
成している。
霧化の一般動作は、第1の実施例と同様である。
〈実施例3〉
第3図は、この発明のさらに他の実施例霧化器の要部を
示す図である。
示す図である。
この実施例霧化器は、実施例2のものが、空気導入管5
の先端に同軸上に1個のバッフル18を一体的に形成し
、且つ圧縮空気管9を空気4人管5と同軸上に配置して
、ノズルIOとバッフル18とを対置しているのに対し
、空気導入管5の先端に、軸をずらして、空気導入管5
の径より大なる同心円内に複数個のバッフルf8a、1
8b、18c、18dを配宣し、その同心円の一点下に
、ノズルエ0が位置するように圧縮空気管9を配置した
点で相違する。各バッフルは、それぞれ形状を異にし、
バッフル18aは逆錐状、バックル18bは円柱状、バ
ッフル18cは半球状、バ・7フル18dは逆屋根形状
のものである。
の先端に同軸上に1個のバッフル18を一体的に形成し
、且つ圧縮空気管9を空気4人管5と同軸上に配置して
、ノズルIOとバッフル18とを対置しているのに対し
、空気導入管5の先端に、軸をずらして、空気導入管5
の径より大なる同心円内に複数個のバッフルf8a、1
8b、18c、18dを配宣し、その同心円の一点下に
、ノズルエ0が位置するように圧縮空気管9を配置した
点で相違する。各バッフルは、それぞれ形状を異にし、
バッフル18aは逆錐状、バックル18bは円柱状、バ
ッフル18cは半球状、バ・7フル18dは逆屋根形状
のものである。
この霧化器では、空気導入管5を回転させると、空気導
入管5の先端、従って各バッフル18a、18 b、
18 c、 18 dとノズル10の距離が変化すると
共に、ノズル10に対面するバッフルが変化する。バッ
フルとノズル10間の距離が変化すると、霧化量が変化
することは、上述のとおりでありが、この実施例では、
ノズル10に対面するバッフルが変化し、つまりノズル
10に対面するバッフル形状が変化する。これにより、
霧化器の粒径が変化する。従って、この実施例では、霧
化量と粒径の双方を調節することができる。
入管5の先端、従って各バッフル18a、18 b、
18 c、 18 dとノズル10の距離が変化すると
共に、ノズル10に対面するバッフルが変化する。バッ
フルとノズル10間の距離が変化すると、霧化量が変化
することは、上述のとおりでありが、この実施例では、
ノズル10に対面するバッフルが変化し、つまりノズル
10に対面するバッフル形状が変化する。これにより、
霧化器の粒径が変化する。従って、この実施例では、霧
化量と粒径の双方を調節することができる。
くその他〉
上記各実施例では、圧縮空気管9のノズル10と液吸引
管11の上端が水平に位置しているが、ジェット気流噴
出部は、これに代えて、第4図に示すものを用いてもよ
い。第4図に示すジェット気流噴出部は、液吸引管11
の上端がノズル10よりも上方に延長され、ノズル10
とバッフル18間に、送気開口部19が設けられている
。
管11の上端が水平に位置しているが、ジェット気流噴
出部は、これに代えて、第4図に示すものを用いてもよ
い。第4図に示すジェット気流噴出部は、液吸引管11
の上端がノズル10よりも上方に延長され、ノズル10
とバッフル18間に、送気開口部19が設けられている
。
また、実施例3において、空気4人管5を上下に移動さ
せて、バッフルを上下させている場合を想定しているが
、実施例1のような機構を採用し、空気導入管は固定し
、棒体の先端にバッフルを複数個設け、棒体を上下させ
るようにしてもよい。
せて、バッフルを上下させている場合を想定しているが
、実施例1のような機構を採用し、空気導入管は固定し
、棒体の先端にバッフルを複数個設け、棒体を上下させ
るようにしてもよい。
(へ)発明の効果
この発明によれば、先端にバッフルが形成されると共に
、他端がケース体に保持され、かつバッフルとノズル間
の距離を変化させ得るバッフル位置調節手段を設けたの
で、操作により、バッフルとノズル間の距離を自由に調
節することにより、霧化される霧の量をアナログ的にも
デジタル的にも自在に調節できる。また、空気導入管は
常に開放されており、ノズルより噴出される圧縮空気の
与える圧力が変化しない限り、常に一定の外気を導入し
、従って放出される霧の勢いは、霧化量によって変化す
ることはない。霧化された霧の放出量の調整は、霧化部
から外部へ放出する霧の量を調節するのではなく、生成
される霧の量を直接コントロールするものであるため、
内部に滞溜する霧の量が少なく、効率よい霧化を行うこ
とができる。
、他端がケース体に保持され、かつバッフルとノズル間
の距離を変化させ得るバッフル位置調節手段を設けたの
で、操作により、バッフルとノズル間の距離を自由に調
節することにより、霧化される霧の量をアナログ的にも
デジタル的にも自在に調節できる。また、空気導入管は
常に開放されており、ノズルより噴出される圧縮空気の
与える圧力が変化しない限り、常に一定の外気を導入し
、従って放出される霧の勢いは、霧化量によって変化す
ることはない。霧化された霧の放出量の調整は、霧化部
から外部へ放出する霧の量を調節するのではなく、生成
される霧の量を直接コントロールするものであるため、
内部に滞溜する霧の量が少なく、効率よい霧化を行うこ
とができる。
第1図は、この発明の一実施例を示す霧化器の断面図、
第2図は、この発明の他の実施例を示す霧化器の断面図
、第3図(a)は、この発明のさらに他の実施例を示す
霧化器の要部側面図、第3図(b)は、同要部の底面図
、第4図は、霧化器のジェット気流噴出部の他の例を示
す断面図、第5図は、従来の霧化器を示す断面図である
。 1:ケース体、 4:昔流放出部、 5:空気導入管、 6:棒体、 8:液溜め部、 9:圧縮空気管、 10:ノズル、 11:液吸引管、 6 b−18・18 a−18b・18 c−18d
:バッフル。 特許出願人 立石電機株式会社(ほか1
名) 代理人 弁理士 中 村 茂 信第1図 第2因 〜り 第5図 手続釘■正」二(自発) 1.事件の表示 住所 京都市右京区花園土堂町10番地名称 (
294)立石電機株式会社住所 京都市中京区壬生賀
陽御所町3番地の1京都室ビル5F 6、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)図面 7、補正の内容 (1)明細書の第4頁の第20行口に「霧のijJとあ
るのを「霧の勢い」と補正する。 (2)明細書の第5頁の第13行口に「圧縮空位管」と
あるのを「圧縮空気管」と補正する。 (3)明細書の第7頁の第15行口に「導水管12」と
あるのを「導水口部12Jと補正する。 (4)明細書の第7頁の第20行口から第8頁の第1行
目にかけて、「このバッフル6bは、半球状に形成され
ている。」とあるのを削除する。 (5)明細書の第8頁の第9行目に「送気開口部間」と
あるのを「バッフルロbとの間Jと補正する。 (6)明細書の第10頁の第12行口に「パンスル18
a」とあるのを「バッフル18a」と補正する。 (7)図面の第5図を別紙の通り補正する。 8、添付書類の目録 (1)図面〔第5図〕 1通以上
第2図は、この発明の他の実施例を示す霧化器の断面図
、第3図(a)は、この発明のさらに他の実施例を示す
霧化器の要部側面図、第3図(b)は、同要部の底面図
、第4図は、霧化器のジェット気流噴出部の他の例を示
す断面図、第5図は、従来の霧化器を示す断面図である
。 1:ケース体、 4:昔流放出部、 5:空気導入管、 6:棒体、 8:液溜め部、 9:圧縮空気管、 10:ノズル、 11:液吸引管、 6 b−18・18 a−18b・18 c−18d
:バッフル。 特許出願人 立石電機株式会社(ほか1
名) 代理人 弁理士 中 村 茂 信第1図 第2因 〜り 第5図 手続釘■正」二(自発) 1.事件の表示 住所 京都市右京区花園土堂町10番地名称 (
294)立石電機株式会社住所 京都市中京区壬生賀
陽御所町3番地の1京都室ビル5F 6、補正の対象 (1)明細書の「発明の詳細な説明」の欄(2)図面 7、補正の内容 (1)明細書の第4頁の第20行口に「霧のijJとあ
るのを「霧の勢い」と補正する。 (2)明細書の第5頁の第13行口に「圧縮空位管」と
あるのを「圧縮空気管」と補正する。 (3)明細書の第7頁の第15行口に「導水管12」と
あるのを「導水口部12Jと補正する。 (4)明細書の第7頁の第20行口から第8頁の第1行
目にかけて、「このバッフル6bは、半球状に形成され
ている。」とあるのを削除する。 (5)明細書の第8頁の第9行目に「送気開口部間」と
あるのを「バッフルロbとの間Jと補正する。 (6)明細書の第10頁の第12行口に「パンスル18
a」とあるのを「バッフル18a」と補正する。 (7)図面の第5図を別紙の通り補正する。 8、添付書類の目録 (1)図面〔第5図〕 1通以上
Claims (4)
- (1)下部に液溜め部を備え、上部に空気導入管及び霧
流放出部を備えたケース体と、このケース体の前記液溜
め部を貫通し、上部先端にノズルを備えた圧縮空気管と
、この圧縮空気管のノズルに連通し、かつ液溜め部に連
通する液吸引管と、前記ノズルの近傍に設けられるバッ
フルとを備える霧化器において、 先端に前記バッフルが形成されると共に、他端が前記ケ
ース体に保持され、かつ前記バッフルと前記ノズル間に
距離を変化し得るバッフル位置調節手段を設けたことを
特徴とする霧化器。 - (2)前記バッフル位置調節手段は、前記他端が螺合部
を介して前記ケース体上部に保持される軸棒である特許
請求の範囲第1項記載の霧化器。 - (3)前記バッフル位置調節手段は、螺合部を介して前
記ケース体上部に保持される空気導入管が兼用されるも
のである特許請求の範囲第1項記載の霧化器。 - (4)前記バッフル位置調節手段は、先端に形状の異な
る複数のバッフルを備え、自身の回動により、選択され
た1つのバッフルが前記ノズルに対峙するものである特
許請求の範囲第2項又は第3項記載の霧化器。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226595A JPS6380866A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 霧化器 |
| DE8787113857T DE3775679D1 (de) | 1986-09-22 | 1987-09-22 | Vernebler. |
| AT87113857T ATE70981T1 (de) | 1986-09-22 | 1987-09-22 | Vernebler. |
| ES198787113857T ES2029248T3 (es) | 1986-09-22 | 1987-09-22 | Pulverizador. |
| EP87113857A EP0261649B2 (en) | 1986-09-22 | 1987-09-22 | Nebulizer |
| US07/296,314 US5054477A (en) | 1986-09-22 | 1989-01-10 | Nebulizer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226595A JPS6380866A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | 霧化器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380866A true JPS6380866A (ja) | 1988-04-11 |
Family
ID=16847648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226595A Pending JPS6380866A (ja) | 1986-09-22 | 1986-09-25 | 霧化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6380866A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006075385A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Yasushi Jo | エアゾール発生装置およびこの装置を用いたエアゾール発生方法 |
| JP2008541899A (ja) * | 2005-05-31 | 2008-11-27 | パリ ゲーエムベーハー シュペツィアリステン フューア エフェクティブ インハレツィオーン | 呼吸により制御される吸入療法装置 |
| JP2011078923A (ja) * | 2009-10-08 | 2011-04-21 | Wisdom:Kk | 噴霧器および噴霧装置 |
| EP2796204A4 (en) * | 2011-12-20 | 2015-12-23 | Hye Sun Baek | sprayer |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP61226595A patent/JPS6380866A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006075385A (ja) * | 2004-09-10 | 2006-03-23 | Yasushi Jo | エアゾール発生装置およびこの装置を用いたエアゾール発生方法 |
| JP2008541899A (ja) * | 2005-05-31 | 2008-11-27 | パリ ゲーエムベーハー シュペツィアリステン フューア エフェクティブ インハレツィオーン | 呼吸により制御される吸入療法装置 |
| US8113194B2 (en) | 2005-05-31 | 2012-02-14 | Pari GmbH Spezialisten für effektive Inhalation | Breath-controlled inhalation therapy device |
| US8342171B2 (en) | 2005-05-31 | 2013-01-01 | Pari GmbH Spezialisten für effektive Inhalation | Breath-controlled inhalation therapy device |
| JP2011078923A (ja) * | 2009-10-08 | 2011-04-21 | Wisdom:Kk | 噴霧器および噴霧装置 |
| EP2796204A4 (en) * | 2011-12-20 | 2015-12-23 | Hye Sun Baek | sprayer |
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