JPS6380907A - 板材の形状制御方法 - Google Patents
板材の形状制御方法Info
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- JPS6380907A JPS6380907A JP61225694A JP22569486A JPS6380907A JP S6380907 A JPS6380907 A JP S6380907A JP 61225694 A JP61225694 A JP 61225694A JP 22569486 A JP22569486 A JP 22569486A JP S6380907 A JPS6380907 A JP S6380907A
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- JP
- Japan
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- shape
- stand
- roll bending
- bending force
- crown
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D7/00—Bending rods, profiles, or tubes
- B21D7/12—Bending rods, profiles, or tubes with program control
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
- B21B37/28—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates
- B21B37/38—Control of flatness or profile during rolling of strip, sheets or plates using roll bending
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B37/00—Control devices or methods specially adapted for metal-rolling mills or the work produced thereby
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21B—ROLLING OF METAL
- B21B1/00—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations
- B21B1/38—Metal-rolling methods or mills for making semi-finished products of solid or profiled cross-section; Sequence of operations in milling trains; Layout of rolling-mill plant, e.g. grouping of stands; Succession of passes or of sectional pass alternations for rolling sheets of limited length, e.g. folded sheets, superimposed sheets, pack rolling
- B21B2001/386—Plates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Control Of Metal Rolling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ロールベンディング機構を有する圧延機に
より板材の圧延形状を制御する板材の形状制御方法に関
するものである。
より板材の圧延形状を制御する板材の形状制御方法に関
するものである。
第2図は従来の圧延機で圧延された板材の板形状概念図
であり、21は板材で1、この板材21の伸び率が板幅
方向に一様でない場合には、端部に波打ち部22が生じ
、その大きさは平坦部23の所定長lに対し、mだけ上
方に波打った場合にβ′と延び、その波の急峻度λはm
/7!となる。
であり、21は板材で1、この板材21の伸び率が板幅
方向に一様でない場合には、端部に波打ち部22が生じ
、その大きさは平坦部23の所定長lに対し、mだけ上
方に波打った場合にβ′と延び、その波の急峻度λはm
/7!となる。
β
また、第3図は同じく板クラウン概念図であり、板材2
1に対して当接されたワークロール24およびこれに添
接したバックアップロール25は、板材21の反力を受
けて曲げ現象を生じ、それぞれたわみ曲線24a、25
aのようなりラウンを生じることになる。
1に対して当接されたワークロール24およびこれに添
接したバックアップロール25は、板材21の反力を受
けて曲げ現象を生じ、それぞれたわみ曲線24a、25
aのようなりラウンを生じることになる。
なお、図中、aの斜線部は上記両ロール24゜25接触
弾性ひずみ接近量、bの斜線部は作業ロールの接触弾性
ひずみ量である。
弾性ひずみ接近量、bの斜線部は作業ロールの接触弾性
ひずみ量である。
一方、これに対して、目標とする板形状を得るために、
ロールベンディング力をプリセットする形状制御方法が
、例えば特公昭52−15253号に示されている。こ
れによれば、板形状を決定づける板幅方向の伸び率を一
定するロールベンディング力の計算式を、理論的に究明
して関係式を導き、これによりペンディング力を決定す
ることができる。
ロールベンディング力をプリセットする形状制御方法が
、例えば特公昭52−15253号に示されている。こ
れによれば、板形状を決定づける板幅方向の伸び率を一
定するロールベンディング力の計算式を、理論的に究明
して関係式を導き、これによりペンディング力を決定す
ることができる。
〔発明が解決しようとする問題点)
従来の板材の形状制御方法は、板幅方向の伸び率を一定
にするロールベンディング力を計算式から導き、決定し
ていたが、その求まった値が圧延機のハードウェア制約
内に入るという保証がないため、常に実現可能なパター
ンであるとは限らないという問題点があった。
にするロールベンディング力を計算式から導き、決定し
ていたが、その求まった値が圧延機のハードウェア制約
内に入るという保証がないため、常に実現可能なパター
ンであるとは限らないという問題点があった。
また、この計算式を解明するのに、現状でも各製鉄メー
カーが苦労しており、たやすく求まらないという問題点
があった。
カーが苦労しており、たやすく求まらないという問題点
があった。
この発明は、かかる問題点を解消するためになされたも
ので、実現可能なロールベンディングカプリセット値を
計算し、適正な板クラウン及び良好な板形状で得られる
板材の形状制御方法を得ることを目的とする。
ので、実現可能なロールベンディングカプリセット値を
計算し、適正な板クラウン及び良好な板形状で得られる
板材の形状制御方法を得ることを目的とする。
この発明に係る板材の形状制御方法は、スケジュール計
算により与えられた予測圧延力、板厚。
算により与えられた予測圧延力、板厚。
張力などに基づいて目標クラウン及び形状を達成するた
めに、ロールベンディング力及び各スタンド間形状制約
を満足するようにして求めた最終スタンド最大、最小ク
ラウンと、それぞれのクラウンに対応する各スタンドロ
ールベンディング力を用いて目標クラウンにするための
各スタンドロールベンディング力を求める第1ステップ
、求まったロールベンディング力による最終スタンド形
状及び各スタンド間形状不良を零にするように第1ステ
ップで求めたロールベンディング力からの修正量を求め
て最終的なロールヘンディング力のプリセット値とする
第2ステップから各スタンドロールベンディングカプリ
セット値を求めるものである。
めに、ロールベンディング力及び各スタンド間形状制約
を満足するようにして求めた最終スタンド最大、最小ク
ラウンと、それぞれのクラウンに対応する各スタンドロ
ールベンディング力を用いて目標クラウンにするための
各スタンドロールベンディング力を求める第1ステップ
、求まったロールベンディング力による最終スタンド形
状及び各スタンド間形状不良を零にするように第1ステ
ップで求めたロールベンディング力からの修正量を求め
て最終的なロールヘンディング力のプリセット値とする
第2ステップから各スタンドロールベンディングカプリ
セット値を求めるものである。
この発明における板材の形状制御方法は、一般に知られ
ている板クラウンモデル、板形状モデルを基にして、各
スタンドの形状制約、ロールベンディング力制約を両方
溝たすように前段から後段へ逐次求めていき、このよう
にして求まったロールベンディング力及び最終スタンド
での最大、最小クラウンと、目標クラウンを用いて目的
とする各スタンドロールベンディングカプリセット値を
決定する 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
ている板クラウンモデル、板形状モデルを基にして、各
スタンドの形状制約、ロールベンディング力制約を両方
溝たすように前段から後段へ逐次求めていき、このよう
にして求まったロールベンディング力及び最終スタンド
での最大、最小クラウンと、目標クラウンを用いて目的
とする各スタンドロールベンディングカプリセット値を
決定する 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、Aはワークロール間ロールベンディン
グ装置をもつ4段圧延機、1は板材、2はこの板材1に
直接圧接されるワークロール、3はワークロール2に接
してこれを補強するバックアップロール、4はロールベ
ンディング力設定装置、5は板材1の形状検出器、6は
クラウン検出器、7は修正演算装置、8はプリセット値
演算装置、9は最大、最小クラウン演算装置、10はク
ラウン、形状影響係数演算装置、1)は板厚、圧延力、
張力、圧延速度などのスケジュール計算装置である。
グ装置をもつ4段圧延機、1は板材、2はこの板材1に
直接圧接されるワークロール、3はワークロール2に接
してこれを補強するバックアップロール、4はロールベ
ンディング力設定装置、5は板材1の形状検出器、6は
クラウン検出器、7は修正演算装置、8はプリセット値
演算装置、9は最大、最小クラウン演算装置、10はク
ラウン、形状影響係数演算装置、1)は板厚、圧延力、
張力、圧延速度などのスケジュール計算装置である。
茨に、動作の原理について説明し、続いて実施例の動作
について説明する。
について説明する。
まず、基本となる板クラウンおよび形状は以下のように
なる。
なる。
Ci=αlP悄+αみ・FL+αル・Rcwi ” ”
ca・RC1i+αSべi−1・・・・・・・・・(1
) (1)式は板クラウンに関する式、(2)式は板形状に
閏ロールベンディング力(Fi )、ワークロールクラ
ウン(RcwA) 、バックアップロールクラウン(R
c++i )によるワークロール軸心たわみ影響係数、
クラウン遺伝係数である。そして、(2)式において、
hは板厚、ξ、ζは形状に関する係数である。
ca・RC1i+αSべi−1・・・・・・・・・(1
) (1)式は板クラウンに関する式、(2)式は板形状に
閏ロールベンディング力(Fi )、ワークロールクラ
ウン(RcwA) 、バックアップロールクラウン(R
c++i )によるワークロール軸心たわみ影響係数、
クラウン遺伝係数である。そして、(2)式において、
hは板厚、ξ、ζは形状に関する係数である。
それぞれの影響係数は、たとえば、ロールの曲がりに関
する力学方程式より求まる。
する力学方程式より求まる。
X:ロール軸方向座標
y:ロール輪画がり量
E:ロールの縦弾性係数
I:ロールの断面2次モーメント
PF:幅方向単位長さ当りの荷重
G:ロール横弾性係数
A:ロール断面積
P(x) :ロール軸方向の圧延荷重分布(3)式を解
くには、荷重分布P (x)及び境界条件を与えればよ
い。
くには、荷重分布P (x)及び境界条件を与えればよ
い。
また、圧延においては、ロールが熱により膨張を生じて
、クラウン形状に影響を与えるので、サーマルクラウン
を次式により求め、RCW+ RCllを考慮する必
要もある。
、クラウン形状に影響を与えるので、サーマルクラウン
を次式により求め、RCW+ RCllを考慮する必
要もある。
ここで、
β:線膨張係数
σ:ボアソン比
r:半径方向距離
T(r) :半径方向温度分布
u、:ロール半径方向の変位
である。
また、T (r)は円柱に関する熱伝導の基礎式におい
て、円柱表面などに於ける境界条件を与えて求まる。
て、円柱表面などに於ける境界条件を与えて求まる。
こうして、(1),(21式のllcwt + RC
li +Pi は既知となり、ロールベンディング力F
、を与えればCI r εlは求まる。
li +Pi は既知となり、ロールベンディング力F
、を与えればCI r εlは求まる。
次に、スタンド間形状制約及びロールベンディング力制
約を満足する最終スタンドにおけるクラウン制御範囲を
求める。すなわち、最大クラウンを求める時は、ロール
ベンディング力を制約する最小の値F、 Lを(1)式
に代入し、(2)弐によりその時の形状ε点が求まる。
約を満足する最終スタンドにおけるクラウン制御範囲を
求める。すなわち、最大クラウンを求める時は、ロール
ベンディング力を制約する最小の値F、 Lを(1)式
に代入し、(2)弐によりその時の形状ε点が求まる。
この時、形状制約ε、L≦εi≦εi”を満足しない時
は、逆に(2)式の左辺をε、LあるいははεJとおき
直して解いたCi′を(1)に代入し、逆にF、を求め
る。この過程を最終スタンドまでくり返すと、最大クラ
ウンCN″″Xが求まる。
は、逆に(2)式の左辺をε、LあるいははεJとおき
直して解いたCi′を(1)に代入し、逆にF、を求め
る。この過程を最終スタンドまでくり返すと、最大クラ
ウンCN″″Xが求まる。
逆に、ロールベンディング力の最大値F、を用いて上記
と同様に計算すると、最小クラウンCN5inが得られ
る。
と同様に計算すると、最小クラウンCN5inが得られ
る。
こうしてCH′″′″x 、 CN5i+qに対応した
各スタンドでのロールベンディング力をp 、sin
、 F、manとする。
各スタンドでのロールベンディング力をp 、sin
、 F、manとする。
ただし、最終スタンドでの目標形状は通常零であるので
、ε計=εNu=0とする。
、ε計=εNu=0とする。
このようにクラウン制御範囲が求まり、C8−・n≦C
9,≦C,waxならば、目標クラウン及び目標形状と
するためのロールベンディング力の組み合せがあるわけ
であり、以上のようにして各スタンドロールベンディン
グ力を求めると、 ΔC=Craf CMffiI′″ ・・・
・・・・・・(6)CN=CF、fにするロールベンデ
ィング力をp、 c とし、p、IIMXとの差をΔF
、 −F、 c−F、 wax = a(p、 max
−F、 min )とすルト、次式の関係式が(1)弐
を解くことにより求まる。
9,≦C,waxならば、目標クラウン及び目標形状と
するためのロールベンディング力の組み合せがあるわけ
であり、以上のようにして各スタンドロールベンディン
グ力を求めると、 ΔC=Craf CMffiI′″ ・・・
・・・・・・(6)CN=CF、fにするロールベンデ
ィング力をp、 c とし、p、IIMXとの差をΔF
、 −F、 c−F、 wax = a(p、 max
−F、 min )とすルト、次式の関係式が(1)弐
を解くことにより求まる。
〜C=αcN・Δ(: N−、+a、’ 、ΔF。
= Q’、’ΔFN+cx、’ (cxN’−、、Δ
CN−Z 4 αH71,Ap H−1)=’ニア:(
<、虹1α;)α:・ΔF、)+α二・ΔF8・・・・
・・・・・ (7) ただし、1共 α1−α、・αjや1 ・α、+21・
・・・・αに−2・α1ビα、(j≦k)・・・・・・
・・・(81となり、 となる。
CN−Z 4 αH71,Ap H−1)=’ニア:(
<、虹1α;)α:・ΔF、)+α二・ΔF8・・・・
・・・・・ (7) ただし、1共 α1−α、・αjや1 ・α、+21・
・・・・αに−2・α1ビα、(j≦k)・・・・・・
・・・(81となり、 となる。
したがって、CM ” Crefする各スタンドロール
ヘンディング力は、 ここで、−1≦a≦0は明らかであり、必ずF、cはベ
ンディング力制約を満足する。
ヘンディング力は、 ここで、−1≦a≦0は明らかであり、必ずF、cはベ
ンディング力制約を満足する。
ところが、このFi′によってε9−ε、、になるとは
、ここでFlCによるε8−ε cとし、次の条件を満
足すると、8g = 0+ CH=Cr@tにできる。
、ここでFlCによるε8−ε cとし、次の条件を満
足すると、8g = 0+ CH=Cr@tにできる。
ただし、b)及びbicは(1),(2)弐を(7)式
と同様に解いていくと求まり、ΔF、εはF、cからの
修正ペンディング力、ε8はF五〇で圧延した時の最終
スタンド板形状である。
と同様に解いていくと求まり、ΔF、εはF、cからの
修正ペンディング力、ε8はF五〇で圧延した時の最終
スタンド板形状である。
00式で未知数はN個、式は2式であるため、(N−2
)個のなんらかの条件を付加することで解くことができ
る。
)個のなんらかの条件を付加することで解くことができ
る。
ここで、FiCでの各スタンドの形状不良をΔε!0と
して次の関係を満足すれば、理想的な圧延が可能となる
。このΔε−を打ち消すようなヘンディング量をΔF−
において実施するとよい。このΔF、εとFiC時との
各スタンド形状変化Δε8は、 Δε1・ξi (α産・ΔF++(自(ζi・ξ+−+
1)αト、・ΔFト、)+f(ΔFト2.・・・
、ΔP+) ユξI (αl ・ΔF、+(α、c+ζ、・ξ+−+
1)α冨・ΔFトロF ε C 6−Δ61’Gl・ξl(α盈・ΔF!+(α1+ζ直
・ξt−,1)α、−5,ΔFl−I)・・・・・・・
・・ 0の なる条件を付加すれば、aυ及び叩弐より、・・−・−
・・ C31 ここで、−1は逆行列であり、62〜GN−、を偏差ゲ
インとし、Gl=0とするならば、FiCの時に生じた
形状不良値となる。すなわち、G、によってF!cの時
に生じたΔεゑ0をどこまで修正するかであり、Giを
全てlにするならば、全スタンド間形状不良が零にでき
る。
して次の関係を満足すれば、理想的な圧延が可能となる
。このΔε−を打ち消すようなヘンディング量をΔF−
において実施するとよい。このΔF、εとFiC時との
各スタンド形状変化Δε8は、 Δε1・ξi (α産・ΔF++(自(ζi・ξ+−+
1)αト、・ΔFト、)+f(ΔFト2.・・・
、ΔP+) ユξI (αl ・ΔF、+(α、c+ζ、・ξ+−+
1)α冨・ΔFトロF ε C 6−Δ61’Gl・ξl(α盈・ΔF!+(α1+ζ直
・ξt−,1)α、−5,ΔFl−I)・・・・・・・
・・ 0の なる条件を付加すれば、aυ及び叩弐より、・・−・−
・・ C31 ここで、−1は逆行列であり、62〜GN−、を偏差ゲ
インとし、Gl=0とするならば、FiCの時に生じた
形状不良値となる。すなわち、G、によってF!cの時
に生じたΔεゑ0をどこまで修正するかであり、Giを
全てlにするならば、全スタンド間形状不良が零にでき
る。
しかし、Gが1に近づくほどΔFiの修正値が大きくな
り、(F、c +ΔF−)がベンディング力制約からは
みだす可能性があるため、その調整手段ということがで
きる。また、G、=0 にした場合でも前段スタンド
でベンディング力制約からはみだす可能性があり、その
時はα、’−41、α1−IF(1−α、c−ζi・
ξi−1) −1、す なわち前段から逐次ΔF、 =
Δpt−+ となる条件に変えることでベンディング力
制約を満足できることを発明者は確認している。
り、(F、c +ΔF−)がベンディング力制約からは
みだす可能性があるため、その調整手段ということがで
きる。また、G、=0 にした場合でも前段スタンド
でベンディング力制約からはみだす可能性があり、その
時はα、’−41、α1−IF(1−α、c−ζi・
ξi−1) −1、す なわち前段から逐次ΔF、 =
Δpt−+ となる条件に変えることでベンディング力
制約を満足できることを発明者は確認している。
このように目標とする板クラウン、板形状にするための
ベンディングカプリセット値F、は、F15 ・Fl”
′十 久(F、”1″−Fl”0〕+ 八F、t ・
・−・ (1牛として求まる。
ベンディングカプリセット値F、は、F15 ・Fl”
′十 久(F、”1″−Fl”0〕+ 八F、t ・
・−・ (1牛として求まる。
また、03)式はフィードバック制御にも採用でき、C
9を形状検出器5の出力、af式の右辺のN行1列の行
列のN行めの0を(CF−=r CM )におきか
え、C9をクラウン検出器6の出力とおいて解き、フィ
ードバック修正量ΔF、を操作すればよい。
9を形状検出器5の出力、af式の右辺のN行1列の行
列のN行めの0を(CF−=r CM )におきか
え、C9をクラウン検出器6の出力とおいて解き、フィ
ードバック修正量ΔF、を操作すればよい。
次に、上記実施例の形状制御について第1図を見ながら
説明する。
説明する。
まず、スケジュール計算装置1)は板厚、圧延力、張力
、圧延速度などのスケジュール計算を行い、この情報に
基づいてクラウン、板形状の影響係数をクラウン、形状
影響係数演算装置10により演算する。この係数を用い
て最大、最小クララ ・ン演算装置9により最大、R小
りラウンを求め、この発明の核となるワークロールベン
ディング力のプリセット値をプリセット値演算装置8に
より演算する。このプリセット値はロールヘンディング
力設定装置4に出力され、ハックアップロール)3が制
御される。
、圧延速度などのスケジュール計算を行い、この情報に
基づいてクラウン、板形状の影響係数をクラウン、形状
影響係数演算装置10により演算する。この係数を用い
て最大、最小クララ ・ン演算装置9により最大、R小
りラウンを求め、この発明の核となるワークロールベン
ディング力のプリセット値をプリセット値演算装置8に
より演算する。このプリセット値はロールヘンディング
力設定装置4に出力され、ハックアップロール)3が制
御される。
この制御動作はプリセ・ノド時になされ、板材lが通板
されると形状検出器5とクラウン検出器6により板形状
およびクラウン実績値が修正演算装置7に送られ目標ク
ラウン形状との誤差を演算し、これによりロールベンデ
ィング力設定装置4が制御される 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、実現可能なロールベ
ンディングカブリセット値が求まり、板のクラウン形状
を同時に満足して良好な品質の板製品が得られるととも
に、通板中に生じた形状およびクラウンの不良をも修正
することができるという効果がある。
されると形状検出器5とクラウン検出器6により板形状
およびクラウン実績値が修正演算装置7に送られ目標ク
ラウン形状との誤差を演算し、これによりロールベンデ
ィング力設定装置4が制御される 〔発明の効果〕 以上のように、この発明によれば、実現可能なロールベ
ンディングカブリセット値が求まり、板のクラウン形状
を同時に満足して良好な品質の板製品が得られるととも
に、通板中に生じた形状およびクラウンの不良をも修正
することができるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による板材の形状制御方法
を示すブロック接続図、第2図は圧延による板形状概念
図、第3図は同じ(クラウン概念図である。 図中、1は板材、2はワークロール、3はバックアップ
ロール、4はロールベンディング力設定装置、5は形状
検出器、6はクラウン検出器、7は修正演算装置、8は
プリセット値演算装置、9は最大、最小クラウン演算装
置、10はクラウン。 形状影響係数演算装置、1)はスケジュール計算装置で
ある。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 (外2名) 第2!1) !!g 3 閃 手続補正書(自発)
を示すブロック接続図、第2図は圧延による板形状概念
図、第3図は同じ(クラウン概念図である。 図中、1は板材、2はワークロール、3はバックアップ
ロール、4はロールベンディング力設定装置、5は形状
検出器、6はクラウン検出器、7は修正演算装置、8は
プリセット値演算装置、9は最大、最小クラウン演算装
置、10はクラウン。 形状影響係数演算装置、1)はスケジュール計算装置で
ある。 なお、図中、同一符号は同一、または相当部分を示す。 (外2名) 第2!1) !!g 3 閃 手続補正書(自発)
Claims (2)
- (1)ロールベンディング機構を有する圧延機により板
材の圧延形状を制御する板材の形状制御方法において、
スケジュール計算により与えられた予測圧延力、板厚、
張力などに基づいて目標クラウン及び形状を達成するた
めに、ロールベンディング力及び各スタンド間形状制約
を満足するようにして求めた最終スタンド最大、最小ク
ラウンと、それぞれのクラウンに対応する前記各スタン
ドロールベンディング力を用いて前記目標クラウンにす
るための前記各スタンドロールベンディング力を求める
第1ステップ、求まったロールベンディング力による最
終スタンド形状及び各スタンド間形状不良を零にするよ
うに前記第1ステップで求めたロールベンディング力か
らの修正量を求めて最終的なロールベンディング力のプ
リセット値とする第2ステップから各スタンドロールベ
ンディング力プリセット値を求めることを特徴とする板
材の形状制御方法。 - (2)第2ステップで求めたプリセット値をフィードバ
ック制御に用いることを特徴とする特許請求の範囲第(
1)項記載の板材の形状制御方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225694A JPH0626723B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 板材の形状制御方法 |
| KR1019870006052A KR900001824B1 (ko) | 1986-09-24 | 1987-06-15 | 판재(板材)의 형상제어방법 |
| US07/081,751 US4805492A (en) | 1986-09-24 | 1987-08-05 | Method for controlling a shape of a plate |
| AU76629/87A AU598841B2 (en) | 1986-09-24 | 1987-08-06 | Method for controlling a shape of a plate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225694A JPH0626723B2 (ja) | 1986-09-24 | 1986-09-24 | 板材の形状制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380907A true JPS6380907A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0626723B2 JPH0626723B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16833327
Family Applications (1)
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