JPS6380929A - 板材加工機 - Google Patents
板材加工機Info
- Publication number
- JPS6380929A JPS6380929A JP22622986A JP22622986A JPS6380929A JP S6380929 A JPS6380929 A JP S6380929A JP 22622986 A JP22622986 A JP 22622986A JP 22622986 A JP22622986 A JP 22622986A JP S6380929 A JPS6380929 A JP S6380929A
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- Japan
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- work
- face
- dust
- air nozzle
- workpiece
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Links
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 7
- 239000004744 fabric Substances 0.000 abstract description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 1
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 1
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- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)
- Punching Or Piercing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術的分野〕
本発明は板材加工機に関わり、更に詳細には板材加工機
の加工位置と、ワーク把持位置決め装置の間のテーブル
部分下方に、研削手段をワーク裏面に当接自在に設けた
ことを特徴とした板材加工機に関するものである。
の加工位置と、ワーク把持位置決め装置の間のテーブル
部分下方に、研削手段をワーク裏面に当接自在に設けた
ことを特徴とした板材加工機に関するものである。
〔発明の技術的背景と従来技術の問題点〕従来、パンチ
プレスなどの板材加工機でワークに種穴加工を行う場合
には、ワークの下面に剪断パリが発生し、次工程に移す
過程で積み重ねると先行のワークの上面に擦傷をおこさ
せ、或いは作業員の手や指を負傷させる問題があった。
プレスなどの板材加工機でワークに種穴加工を行う場合
には、ワークの下面に剪断パリが発生し、次工程に移す
過程で積み重ねると先行のワークの上面に擦傷をおこさ
せ、或いは作業員の手や指を負傷させる問題があった。
その対策として板材加工機と次工程との間にベルトサン
ダを配置することもあるが、パリ取りのために専用の装
置を設ける大がかりな設備となる不都合があったのであ
る。
ダを配置することもあるが、パリ取りのために専用の装
置を設ける大がかりな設備となる不都合があったのであ
る。
(発明の目的とその概要)
本発明は上記した従来の板材加工様の不都合点を解消す
る目的でなされたもので、板材加工機の加工位置と、ワ
ーク把持位置決め装置の間のテーブル部分下方に、研削
手段をワークに当接自在に設けて上記目的を達成したの
である。
る目的でなされたもので、板材加工機の加工位置と、ワ
ーク把持位置決め装置の間のテーブル部分下方に、研削
手段をワークに当接自在に設けて上記目的を達成したの
である。
以下に本発明の実施例を第1.2.3図にもとづいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図には板材加工機の例としてタレットパンチプレス
1の正面図を示した。
1の正面図を示した。
タレットパンチプレス1は、ベース3の両側に立設した
サイドフレーム5.7と、その上方に橋渡しされた上部
フレーム9とで門型に構成されている。
サイドフレーム5.7と、その上方に橋渡しされた上部
フレーム9とで門型に構成されている。
上記上部フレーム9の下面には、多数の上金型11を装
着した円盤状の上部タレット13が上部回転軸15によ
って回転自在に装着しである。
着した円盤状の上部タレット13が上部回転軸15によ
って回転自在に装着しである。
またベース3の上面には、各上金型11と対抗した多数
の下金型17を装着した下部タレット19が下部回転軸
21によって回転自在に装着しである。
の下金型17を装着した下部タレット19が下部回転軸
21によって回転自在に装着しである。
前記上部タレット13および下部タレット19が、フレ
ーム内に装着したサーボモータ(図示省略)により同期
して同方向へ回動されることにより、上下の金型11,
17は、上部フレーム9の下面に昇降自在に装着したラ
ム23の直下位置にに1出し位置決めされるものである
。
ーム内に装着したサーボモータ(図示省略)により同期
して同方向へ回動されることにより、上下の金型11,
17は、上部フレーム9の下面に昇降自在に装着したラ
ム23の直下位置にに1出し位置決めされるものである
。
前記ベース3の上面付近にのける第1図での前後面には
、第1図において左右方向くY軸方向)に延伸したガイ
ドレール25がそれぞれ装着してあり、各ガイドレール
25には、可動テーブル27が移動自在に支承されてい
る。
、第1図において左右方向くY軸方向)に延伸したガイ
ドレール25がそれぞれ装着してあり、各ガイドレール
25には、可動テーブル27が移動自在に支承されてい
る。
各可動テーブル27は、ベース3上に固定した固定テー
ブル29の第1図での前後両側に位置しており、固定テ
ーブル29を跨いだ態様で前後方向くX軸方向)に延伸
した第1キヤリツジ31により、各可動テーブル27は
一体的に連結しである。
ブル29の第1図での前後両側に位置しており、固定テ
ーブル29を跨いだ態様で前後方向くX軸方向)に延伸
した第1キヤリツジ31により、各可動テーブル27は
一体的に連結しである。
前記第1キヤリツジ31上には、可動テーブル25の移
動方向に対し直交したX軸方向に移動自在の第2キヤリ
ツジ33が装着してあり、この第2キヤリツジ33には
、板状のワークWの一側縁部を把持自在の複数のワーク
把持位置決め装置であるクランプ装置35がX軸方向に
位置調節自在に装着しである。
動方向に対し直交したX軸方向に移動自在の第2キヤリ
ツジ33が装着してあり、この第2キヤリツジ33には
、板状のワークWの一側縁部を把持自在の複数のワーク
把持位置決め装置であるクランプ装置35がX軸方向に
位置調節自在に装着しである。
本実施例では第2図に示したように、固定テーブル29
の上下タレット13.19に近い部分にX軸方向に長い
切溝37を設けた。この切溝37を上下タレット13.
19に近い位置に設けたのは、第2図に示したクランプ
装置35に一辺縁を把持して穴を打抜く作業を行うワー
クWの最大Y軸方向は可動テーブル27の左端に達する
ことがある。しかも第2図に示した第2キヤリツジ33
の位置が最もタレット19から遠くに位置しているから
、ワークWの下面全域のパリ取りを可能にするためにタ
レット19に近い位置に設けたのである。
の上下タレット13.19に近い部分にX軸方向に長い
切溝37を設けた。この切溝37を上下タレット13.
19に近い位置に設けたのは、第2図に示したクランプ
装置35に一辺縁を把持して穴を打抜く作業を行うワー
クWの最大Y軸方向は可動テーブル27の左端に達する
ことがある。しかも第2図に示した第2キヤリツジ33
の位置が最もタレット19から遠くに位置しているから
、ワークWの下面全域のパリ取りを可能にするためにタ
レット19に近い位置に設けたのである。
第3図に明らかなように前記した長い切溝37の下方に
は、ベース3から立ち上った切溝37とほぼ同じ長さの
エアーノズル39が設けてあり、このエアーノズル39
には前記切溝37の幅方向(Y軸方向)に二本の噴気管
41.43が交互に噴気と停止を繰り返すように設けで
ある。
は、ベース3から立ち上った切溝37とほぼ同じ長さの
エアーノズル39が設けてあり、このエアーノズル39
には前記切溝37の幅方向(Y軸方向)に二本の噴気管
41.43が交互に噴気と停止を繰り返すように設けで
ある。
前記した固定テーブル2つの前記切溝37の周囲には防
塵スポンジ45がワークWを支承するフリーボールブツ
シュ47の高さに設けてあり、固定テーブル29の下面
には集塵吸気口49が適数設けである。前記集塵吸気口
49の両外側には研削手段である帯状の研磨布51が一
方から巻きほどかれ、アイドルローラ53を経て前記エ
アーノズル3つの上方を過ぎ、他方のアイドルローラ5
5を経て他方に巻きとられている。
塵スポンジ45がワークWを支承するフリーボールブツ
シュ47の高さに設けてあり、固定テーブル29の下面
には集塵吸気口49が適数設けである。前記集塵吸気口
49の両外側には研削手段である帯状の研磨布51が一
方から巻きほどかれ、アイドルローラ53を経て前記エ
アーノズル3つの上方を過ぎ、他方のアイドルローラ5
5を経て他方に巻きとられている。
ワークWの上面の前記長い切溝37の位置には、上部フ
レーム9に設けた流体圧シリンダ57に駆動されてワー
クWの上面にまで下降する防塵カバー59が設けである
。上記防塵カバー59の中には、前記したエアーノズル
39で吹き上げられた研磨布51を風圧との間で挾むピ
ンチローラ61が回転自在に設けてあり、防塵カバー5
9の下端には前記固定テーブル2つに設けた防塵スポン
ジ45と対応する防塵スポンジ63がワークWに当接自
在に設けである。
レーム9に設けた流体圧シリンダ57に駆動されてワー
クWの上面にまで下降する防塵カバー59が設けである
。上記防塵カバー59の中には、前記したエアーノズル
39で吹き上げられた研磨布51を風圧との間で挾むピ
ンチローラ61が回転自在に設けてあり、防塵カバー5
9の下端には前記固定テーブル2つに設けた防塵スポン
ジ45と対応する防塵スポンジ63がワークWに当接自
在に設けである。
また上記防塵スポンジ63に近い位置の防塵カバー59
には集塵口65が適数設けてあって、吸塵パイプ67が
図示しない吸気装置に連結されている。
には集塵口65が適数設けてあって、吸塵パイプ67が
図示しない吸気装置に連結されている。
以上詳記した本発明の技術思想を具現した板材加工磯は
、ワークが加工された直後にワークの表面は勿論、加工
された抜穴の内周部分までエアーノズルで吹き上げられ
た研磨布によって研磨されて、加工によって発生したパ
リがことごとく除去される。
、ワークが加工された直後にワークの表面は勿論、加工
された抜穴の内周部分までエアーノズルで吹き上げられ
た研磨布によって研磨されて、加工によって発生したパ
リがことごとく除去される。
しかも取除かれたパリの微粒や研磨剤の微粉も吸塵され
てボールねじなどの摺動部に飛散することがないから、
比較的簡単な構成で後工程への移動時に害をするパリを
容易に取り除ける効果を得たのである。
てボールねじなどの摺動部に飛散することがないから、
比較的簡単な構成で後工程への移動時に害をするパリを
容易に取り除ける効果を得たのである。
なお本発明のパリ取り機構は実施例と異なる構成、例え
ば可動テーブルに設けることも自在であり、その他にも
本発明の技術思想を逸脱することなく、設計変更が容易
であることも明らかである。
ば可動テーブルに設けることも自在であり、その他にも
本発明の技術思想を逸脱することなく、設計変更が容易
であることも明らかである。
第1図は本発明を実施した側線としてのタレットパンデ
プレスの正面図、第2図は第1図の固定テーブル上面で
の]I−II断面矢視図、第3図は、パリ取り研削装置
部分の拡大立面図である。 (図面の主要部を表わす符号の説明) 1・・・タレットパンチプレス、29・・・固定テーブ
ル、37・・・長い切溝、39・・・エアーノズル、4
5・・・防塵スポンジ、49・・・集塵吸気口、51・
・・研磨布、61・・・ピンチローラ 代理人 弁理士 三 好 保 男第1図 セフ 第2図
プレスの正面図、第2図は第1図の固定テーブル上面で
の]I−II断面矢視図、第3図は、パリ取り研削装置
部分の拡大立面図である。 (図面の主要部を表わす符号の説明) 1・・・タレットパンチプレス、29・・・固定テーブ
ル、37・・・長い切溝、39・・・エアーノズル、4
5・・・防塵スポンジ、49・・・集塵吸気口、51・
・・研磨布、61・・・ピンチローラ 代理人 弁理士 三 好 保 男第1図 セフ 第2図
Claims (1)
- 板材加工機の加工位置と、ワーク把持位置決め装置の間
のテーブル部分下方に、研削手段をワーク裏面に当接自
在に設けたことを特徴とした板材加工機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226229A JPH0677779B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 板材加工機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226229A JPH0677779B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 板材加工機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6380929A true JPS6380929A (ja) | 1988-04-11 |
| JPH0677779B2 JPH0677779B2 (ja) | 1994-10-05 |
Family
ID=16841918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226229A Expired - Lifetime JPH0677779B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 板材加工機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0677779B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108115036A (zh) * | 2017-12-12 | 2018-06-05 | 青岛本色金属有限公司 | 一种提高效率的转塔冲床 |
| JP2018086725A (ja) * | 2018-03-01 | 2018-06-07 | 株式会社アマダホールディングス | 切削加工用金型 |
| CN110052904A (zh) * | 2019-03-19 | 2019-07-26 | 黄飞云 | 一种棒球棒加工打磨一体装置 |
| CN112296679A (zh) * | 2019-07-31 | 2021-02-02 | 天津市升发科技股份有限公司 | 铝管在线切断装置 |
| CN113245847A (zh) * | 2019-07-17 | 2021-08-13 | 烟台大丰轴瓦有限责任公司 | 汽车轴瓦自动化加工油孔装置 |
| CN113579745A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-11-02 | 江苏立霸实业股份有限公司 | Vcm覆膜板生产用切割去毛刺一体化装置及制备工艺 |
| CN116765848A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-09-19 | 福建祥鑫新能源汽车配件制造有限公司 | 一种新能源电池托盘加工用型材切削装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760903U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-10 |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61226229A patent/JPH0677779B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5760903U (ja) * | 1980-09-26 | 1982-04-10 |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN113579745A (zh) * | 2021-07-08 | 2021-11-02 | 江苏立霸实业股份有限公司 | Vcm覆膜板生产用切割去毛刺一体化装置及制备工艺 |
| CN113579745B (zh) * | 2021-07-08 | 2022-04-08 | 江苏立霸实业股份有限公司 | Vcm覆膜板生产用切割去毛刺一体化装置 |
| CN116765848A (zh) * | 2023-08-25 | 2023-09-19 | 福建祥鑫新能源汽车配件制造有限公司 | 一种新能源电池托盘加工用型材切削装置 |
| CN116765848B (zh) * | 2023-08-25 | 2023-11-07 | 福建祥鑫新能源汽车配件制造有限公司 | 一种新能源电池托盘加工用型材切削装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0677779B2 (ja) | 1994-10-05 |
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