JPS6381205A - Bcd出力付位置決め用測長装置 - Google Patents
Bcd出力付位置決め用測長装置Info
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- JPS6381205A JPS6381205A JP22757186A JP22757186A JPS6381205A JP S6381205 A JPS6381205 A JP S6381205A JP 22757186 A JP22757186 A JP 22757186A JP 22757186 A JP22757186 A JP 22757186A JP S6381205 A JPS6381205 A JP S6381205A
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Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Control Of Position Or Direction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(jll巣上の利用分IF)
本発明は、翼々の材料を工作機械により加工する時に加
工長さを精度高く位置決めしたり、液体タンクのレベル
制御を行う時に液面の位置決めをするのに利用されるB
CD (二進化十進法)出力付位置決め用測長装置に関
するものである。
工長さを精度高く位置決めしたり、液体タンクのレベル
制御を行う時に液面の位置決めをするのに利用されるB
CD (二進化十進法)出力付位置決め用測長装置に関
するものである。
(従来の技術)
従来、この種の位置決め用測長装置は、種々の材料の加
工長さや液体タンクの液面位置がデジタル量によって測
定されるものであり、この測定精度が例えばミクロン単
位等の極めて高精度なものとなされている。また、測長
データの出力が伺えばR5−232C等のシリアル過信
によって外部機器に伝送され、データ伝送が1対1とな
されている。
工長さや液体タンクの液面位置がデジタル量によって測
定されるものであり、この測定精度が例えばミクロン単
位等の極めて高精度なものとなされている。また、測長
データの出力が伺えばR5−232C等のシリアル過信
によって外部機器に伝送され、データ伝送が1対1とな
されている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の位置決め用測長装置は測定精度が
高精度であるため、高価であると共に加工機械等に一旦
取付けられると他の加工機械に取付けることができず、
使用に際して融通がきかない問題点がある。しかも、近
来±1m程度の精度で安価なデジタル表示ができる位置
決め用測長装置の要望が高い。また、従来の測長装置に
おいては、測長データの出力がシリアル過信によって外
部機器に出力されるようになされているので、外部機器
のデータ伝送要求に応じて測長装置が測長データを伝送
することとなり、出力の手順及び伝送に時間がかかり応
答速度の速い制御系には適用できない問題点がある。
高精度であるため、高価であると共に加工機械等に一旦
取付けられると他の加工機械に取付けることができず、
使用に際して融通がきかない問題点がある。しかも、近
来±1m程度の精度で安価なデジタル表示ができる位置
決め用測長装置の要望が高い。また、従来の測長装置に
おいては、測長データの出力がシリアル過信によって外
部機器に出力されるようになされているので、外部機器
のデータ伝送要求に応じて測長装置が測長データを伝送
することとなり、出力の手順及び伝送に時間がかかり応
答速度の速い制御系には適用できない問題点がある。
本発明はかかる従来の問題点を解決した、±l薦程度の
精度で安価なデジタル表示ができると共に応答速度の速
い制御系に適用できるBCD出力付位置決め用測長装置
を提供することを目的としている。
精度で安価なデジタル表示ができると共に応答速度の速
い制御系に適用できるBCD出力付位置決め用測長装置
を提供することを目的としている。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、任意の基準点からの位置決めとして測長を必
要とする諸機械の適当箇所に取付けられる装置であって
、一定間隔を存して設けたマークaを有するテープ状物
体すと、該マーク息を検出するマーク検出手段Cと、該
マークaの検出数に対応するパルス信号を発生するパル
ス信号発生子Rdと、前記パルス信号を計数し、この計
数結果をもとに前記基準点からの位置決めの長さ相当量
を演算する演算手段eと、該演算結果を表示する表示手
段fとを備え、該表示手段fの表示値が外部機器giC
BCD出力可能に構成されたものであ □る。このテー
プ状物体すは一定方向に案内可能に構成された被位置決
め体の移動に伴って引出し、収納されて移動するように
なされる。前記マーク−及びマーク検出手段Cは、磁気
式であってもよく光学式であってもよい。前記外部機器
gは一般に制御系を形成するための機器であって、例え
ばBCD入力によりリレー出力が可能なコンパレータ等
が使用される。
要とする諸機械の適当箇所に取付けられる装置であって
、一定間隔を存して設けたマークaを有するテープ状物
体すと、該マーク息を検出するマーク検出手段Cと、該
マークaの検出数に対応するパルス信号を発生するパル
ス信号発生子Rdと、前記パルス信号を計数し、この計
数結果をもとに前記基準点からの位置決めの長さ相当量
を演算する演算手段eと、該演算結果を表示する表示手
段fとを備え、該表示手段fの表示値が外部機器giC
BCD出力可能に構成されたものであ □る。このテー
プ状物体すは一定方向に案内可能に構成された被位置決
め体の移動に伴って引出し、収納されて移動するように
なされる。前記マーク−及びマーク検出手段Cは、磁気
式であってもよく光学式であってもよい。前記外部機器
gは一般に制御系を形成するための機器であって、例え
ばBCD入力によりリレー出力が可能なコンパレータ等
が使用される。
(作用)
テープ状物体すに設けられたマーク覆は、マーク検出手
段Cによって検出され、このマーク検出数に対応するパ
ルス信号がパルス信号発生手段dによって発生され、翁
えばテープ状物体すの引出相当量がすなわち、前記基準
点から被位置決め体の移動距離が演算手段eによって演
算されて表示手段fに表示される。この表示値がBCD
出力されて外部機器gに入力され応答速度の速い制御系
が形成される。
段Cによって検出され、このマーク検出数に対応するパ
ルス信号がパルス信号発生手段dによって発生され、翁
えばテープ状物体すの引出相当量がすなわち、前記基準
点から被位置決め体の移動距離が演算手段eによって演
算されて表示手段fに表示される。この表示値がBCD
出力されて外部機器gに入力され応答速度の速い制御系
が形成される。
(爽1日
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第2図は、本発明に係るBCD出力付位置決め用測長装
置の一例を示す概略図である。
置の一例を示す概略図である。
第2図に$いて、液体タンク1内のa!面に70−ト2
が浮かべられ、ワイヤー3の一端がフロート2に接続さ
れ、他端が滑車番を介してスケールユニット5から引出
されるテープ体6の先端に接続されている。スケールユ
ニット5は前記テープ体6の長手方向に沿って所定間隔
ととに穿設された開孔7を検出するもので、検出結果は
スケールユニット5からカウンタユニット8に入力され
る。
が浮かべられ、ワイヤー3の一端がフロート2に接続さ
れ、他端が滑車番を介してスケールユニット5から引出
されるテープ体6の先端に接続されている。スケールユ
ニット5は前記テープ体6の長手方向に沿って所定間隔
ととに穿設された開孔7を検出するもので、検出結果は
スケールユニット5からカウンタユニット8に入力され
る。
カウンタユニット8は前記スケールユニット5から入力
されるパルス信号を計数して、予め設定した基準点から
のフロート2の移動距離、すなわち位置決め長さを測長
するものである。上記基準点は一般にタンク1を満水と
した時のフロート2の位置とする。
されるパルス信号を計数して、予め設定した基準点から
のフロート2の移動距離、すなわち位置決め長さを測長
するものである。上記基準点は一般にタンク1を満水と
した時のフロート2の位置とする。
この第2因は液体タンク1内の液面レベル制御を行う例
であって、カウンタユニット8Iζ第1コンパレータ9
と第2コンパレータ10が接続され、このコンパレータ
9,10がシーケンス回路11を介して注水ポンプ12
及び排水ポンプ13と接続されている。前記コンパレー
タ9,10には予めそれぞれ任意の設定値、例えば第1
コンパレータ9には液面高さの上限値が、第2コンパレ
ータlOには液面高さの下@値がそれぞれ設定されてい
る。
であって、カウンタユニット8Iζ第1コンパレータ9
と第2コンパレータ10が接続され、このコンパレータ
9,10がシーケンス回路11を介して注水ポンプ12
及び排水ポンプ13と接続されている。前記コンパレー
タ9,10には予めそれぞれ任意の設定値、例えば第1
コンパレータ9には液面高さの上限値が、第2コンパレ
ータlOには液面高さの下@値がそれぞれ設定されてい
る。
第2図の制御系では、シーケンス回路11の設定により
注水ポンプ12が作動して注水バイプルaからタンク1
内に注水され、液面の上昇状態が前記フロート2.ワイ
ヤー3.テープ体6.スケールユニット5を介してカウ
ンタユニット8により測長される。カウンタユニット8
は常時測長値(表示値)をコンパレータ9.IOにBC
D出力する。BCD出力された測長値が第1コンパレー
タ9に設定した設定値(上限値)と一致すると第1コン
パレータ9のリレー出力が変化する。シーケンス回路1
1はリレー人力の変化に応じて注水ポンプ12を停止し
、排水ポンプ13を始動させ排水パイプ13aにより排
水を開始する。液面の下降中は第1コンパレータ9のリ
レー出力が変化し、排水ポンプ13が作動し続け、液面
すなわちカウンタユニット8からBCD出力された測長
値が第2コンパレータ1Gに設定した設定値(下限値)
と一致すると第2コンパレータ10のリレー出力が変化
する。シーケンス回路11はリレー人力の変化番と応じ
て排水ポンプ13を停止し、注水ポンプ12を始動させ
る。液面がさらに下降してカウンタユニット8からBC
D出力された測定値が前記設定値(下限値)を越え、第
2コンパレータ10のリレー出力が変化し、注水ポンプ
12が作動し続ける。以下液面が前記上昇状態に戻り、
液面のレベル制御がなされるものである。
注水ポンプ12が作動して注水バイプルaからタンク1
内に注水され、液面の上昇状態が前記フロート2.ワイ
ヤー3.テープ体6.スケールユニット5を介してカウ
ンタユニット8により測長される。カウンタユニット8
は常時測長値(表示値)をコンパレータ9.IOにBC
D出力する。BCD出力された測長値が第1コンパレー
タ9に設定した設定値(上限値)と一致すると第1コン
パレータ9のリレー出力が変化する。シーケンス回路1
1はリレー人力の変化に応じて注水ポンプ12を停止し
、排水ポンプ13を始動させ排水パイプ13aにより排
水を開始する。液面の下降中は第1コンパレータ9のリ
レー出力が変化し、排水ポンプ13が作動し続け、液面
すなわちカウンタユニット8からBCD出力された測長
値が第2コンパレータ1Gに設定した設定値(下限値)
と一致すると第2コンパレータ10のリレー出力が変化
する。シーケンス回路11はリレー人力の変化番と応じ
て排水ポンプ13を停止し、注水ポンプ12を始動させ
る。液面がさらに下降してカウンタユニット8からBC
D出力された測定値が前記設定値(下限値)を越え、第
2コンパレータ10のリレー出力が変化し、注水ポンプ
12が作動し続ける。以下液面が前記上昇状態に戻り、
液面のレベル制御がなされるものである。
第3図は、前記スケールユニット5及びカウンタユニッ
ト8のハードウェア構成を示すブロック図であり、14
は中央演算処理装置(以下CPUと称す)、15はセン
サー人力及び前記キーボード19からの入力情報をCP
U14へ入力するために介在する入力側インターフェー
スであり、 16は表示部20、及びコンパレータ9I
10へCP 。
ト8のハードウェア構成を示すブロック図であり、14
は中央演算処理装置(以下CPUと称す)、15はセン
サー人力及び前記キーボード19からの入力情報をCP
U14へ入力するために介在する入力側インターフェー
スであり、 16は表示部20、及びコンパレータ9I
10へCP 。
U14からの制御信号を送出す出力側インターフェース
である。17はRAM、18はROMであり、RAM1
7の内容はバックアップ用電It(図示省略)によって
電gOFF時にも保持されている。
である。17はRAM、18はROMであり、RAM1
7の内容はバックアップ用電It(図示省略)によって
電gOFF時にも保持されている。
テープ体6に穿設された前記開孔7に対して投光可能な
投光器22は、テープ体6の下方に設けられる第一受光
器21a〜第四受光器21dに対して光を発するもので
あり、第二受光1121bと第三受光器21cの中間位
置の略真上に設けられている。これら投光器22及び受
光i121 a〜21dは前記スケールユニット5内に
設けられている。
投光器22は、テープ体6の下方に設けられる第一受光
器21a〜第四受光器21dに対して光を発するもので
あり、第二受光1121bと第三受光器21cの中間位
置の略真上に設けられている。これら投光器22及び受
光i121 a〜21dは前記スケールユニット5内に
設けられている。
なお、投光器22は、第一受光器21a〜第四受光器2
1dの真上(それぞれ設けてもよい。
1dの真上(それぞれ設けてもよい。
これら4つの受光器21a〜21dは太陽電池等の光セ
ンサ部及び2値化パルスを出力するパルス変換部とが一
体になったもので、前記開孔6の穿設間隔(本例では4
鱈)内にほぼ納まっており、第一受光器21aと第二受
光器21bとの間隔が約LOm、第二受光器21bと第
三受光器21cとの間隔が約155m、第三受光器21
cと第四受光器21dとの間隔が約Lowになされてい
る。
ンサ部及び2値化パルスを出力するパルス変換部とが一
体になったもので、前記開孔6の穿設間隔(本例では4
鱈)内にほぼ納まっており、第一受光器21aと第二受
光器21bとの間隔が約LOm、第二受光器21bと第
三受光器21cとの間隔が約155m、第三受光器21
cと第四受光器21dとの間隔が約Lowになされてい
る。
なあ、受光器21a〜21dは前記穿設間隔に設けた場
合に限定されず、例えば2×穿設間隔内に設けてもよく
、また、測長にあたり1つの投光器と4つの受光器を用
いているが、投光器及び受光器の数はこれに限定するも
のではなく、特に受光器の数を増加させると一層精密な
測定が可能となる。さらに、前記受光器21a〜21b
は一列に並べても千鳥足状に設けてもよい。
合に限定されず、例えば2×穿設間隔内に設けてもよく
、また、測長にあたり1つの投光器と4つの受光器を用
いているが、投光器及び受光器の数はこれに限定するも
のではなく、特に受光器の数を増加させると一層精密な
測定が可能となる。さらに、前記受光器21a〜21b
は一列に並べても千鳥足状に設けてもよい。
投光器22から発せられた光が前記開孔7を通って第一
受光器21i〜第四受光器21dによって受光されると
、受光器の設を間隔に相当する位相差(マークの穿設間
隔を2zとする)を有する2値化パルス信号51〜S4
が出力される。前記CPU14ではそれらパルス信号S
1〜S4をもとに、テープ体6の引出し方向及び引出し
員(基準測量単位は前記開孔7の間隔の1/8であるα
5厘)を演算する。この演算結果は前記RAM 17に
順次収録される。
受光器21i〜第四受光器21dによって受光されると
、受光器の設を間隔に相当する位相差(マークの穿設間
隔を2zとする)を有する2値化パルス信号51〜S4
が出力される。前記CPU14ではそれらパルス信号S
1〜S4をもとに、テープ体6の引出し方向及び引出し
員(基準測量単位は前記開孔7の間隔の1/8であるα
5厘)を演算する。この演算結果は前記RAM 17に
順次収録される。
また、前記演算結果は表示部20にデジタル表示される
と共に、この表示値がコンパレータ9゜1Gに常時BC
D出力される。
と共に、この表示値がコンパレータ9゜1Gに常時BC
D出力される。
第4図は、本発明に係るBCD出力付位置決め用測長装
置の他の例を示す概略図であって、2液の見合制御系を
形成している。
置の他の例を示す概略図であって、2液の見合制御系を
形成している。
第4図において、番号1〜8は第2図と同様のものを示
す。カウンタユニット8KI[1コンバレー123,1
2コンパレータ24、第3コンパレータ25、第4コン
パレータ26、第5コンパレータ27が接続されている
。コンパレータ23゜24.25はシーケンス回路28
を介して第1注水ポンプ29、第2注水ポンプ30.排
水ポンプ31と接続されている。コンパレータ26.2
7は第2シーケンス回路32を介して警報ブザ−33と
接続されている。前記コンパL/−3t23. 24t
25には予めそれぞれ任意の設定値が設定されている。
す。カウンタユニット8KI[1コンバレー123,1
2コンパレータ24、第3コンパレータ25、第4コン
パレータ26、第5コンパレータ27が接続されている
。コンパレータ23゜24.25はシーケンス回路28
を介して第1注水ポンプ29、第2注水ポンプ30.排
水ポンプ31と接続されている。コンパレータ26.2
7は第2シーケンス回路32を介して警報ブザ−33と
接続されている。前記コンパL/−3t23. 24t
25には予めそれぞれ任意の設定値が設定されている。
なお、29a、30mは注水パイプ、・31mは排水パ
イプである。
イプである。
第4因の制御系では、タンクl内の基準点からの波面高
さがjI2図の場合と同様にしてカウンタユニット8に
より測長され、副長値(表示値)が常時コンパレータ2
3,24,25ICBCD出力される。BCD出力され
た測長値が第1コンパレータ23に設定した設定値と一
致すると第1コンパレータ23のリレー出力が変化する
。シーケンス回路2Bはリレー人力の変化に応じて排水
ポンプ31を停止し、第1注水ポンプ29を始動させ注
水パイプ2911よりA液を注水する。液面の上昇中は
第1コンパレータ23のリレー出力が変化し、第1注水
ポンプ29が作動し続け、液面すなわちカウンタユニッ
ト8からBCD出力された測長値が第2コンパレータ2
4に設定した設定値と一致すると第2コンパレータ24
のリレー出力が変化する。シーケンス回路28はリレー
人力の変化に応じて第1注水ポンプ29を停止し、第2
注水ポンプ30を始動させ注水パイプ30mよりB液を
注水する。液面の上昇中は第2コンパレータ24のリレ
ー出力が変化し、第2注水ポンプ30が作動し続け、カ
ウンタユニット8からBCD出・力された測長値が第3
コンパレータ25に設定した設定値と一致すると第3コ
ンパレータ25のリレー出力が変化する。シーケンス回
路28はリレー人力の変化に応じて第2注水ポンプ30
を停止し、攪拌用フィン34を一定時間作動させた後、
排水ポンプ31を始動させるものである。
さがjI2図の場合と同様にしてカウンタユニット8に
より測長され、副長値(表示値)が常時コンパレータ2
3,24,25ICBCD出力される。BCD出力され
た測長値が第1コンパレータ23に設定した設定値と一
致すると第1コンパレータ23のリレー出力が変化する
。シーケンス回路2Bはリレー人力の変化に応じて排水
ポンプ31を停止し、第1注水ポンプ29を始動させ注
水パイプ2911よりA液を注水する。液面の上昇中は
第1コンパレータ23のリレー出力が変化し、第1注水
ポンプ29が作動し続け、液面すなわちカウンタユニッ
ト8からBCD出力された測長値が第2コンパレータ2
4に設定した設定値と一致すると第2コンパレータ24
のリレー出力が変化する。シーケンス回路28はリレー
人力の変化に応じて第1注水ポンプ29を停止し、第2
注水ポンプ30を始動させ注水パイプ30mよりB液を
注水する。液面の上昇中は第2コンパレータ24のリレ
ー出力が変化し、第2注水ポンプ30が作動し続け、カ
ウンタユニット8からBCD出・力された測長値が第3
コンパレータ25に設定した設定値と一致すると第3コ
ンパレータ25のリレー出力が変化する。シーケンス回
路28はリレー人力の変化に応じて第2注水ポンプ30
を停止し、攪拌用フィン34を一定時間作動させた後、
排水ポンプ31を始動させるものである。
この場合人波とB液の混合比の変更は第2コンパレータ
24の設定値で行われる。
24の設定値で行われる。
上記j14コンパレータ26には第1コンパレータ23
の設定値より小さい値が設定されている。
の設定値より小さい値が設定されている。
第1コンパレータ23のリレー変化にもかかわらず、何
らかの異常により排水ポンプ31が停止しなかった場合
、カウンタユニット8のBCD出力された測長値は上記
第4コンパレータ26の設定値と一致し、第4コンパレ
ータ26のリレー出力が変化する。第2シーケンス回路
32はリレー人力に応じ警報ブザ−33を鳴らし、制御
系の異常を外部に知らせるものである。
らかの異常により排水ポンプ31が停止しなかった場合
、カウンタユニット8のBCD出力された測長値は上記
第4コンパレータ26の設定値と一致し、第4コンパレ
ータ26のリレー出力が変化する。第2シーケンス回路
32はリレー人力に応じ警報ブザ−33を鳴らし、制御
系の異常を外部に知らせるものである。
又、115コンパレータ27には第3コンパレータ25
の設定値より大きい値が設定されている。
の設定値より大きい値が設定されている。
第2コンパレータ24、j[3コンパレータ25のリレ
ー出力の変化にもかかわらず、何らかの異常により注水
ポンプ29.30が停止しなかった場合、カウンタユニ
ット8のBCD出力された測長値は上記第5コンパレー
タ27の設定値と一致し、第5コンパレータ27のリレ
ー出力が変化する。
ー出力の変化にもかかわらず、何らかの異常により注水
ポンプ29.30が停止しなかった場合、カウンタユニ
ット8のBCD出力された測長値は上記第5コンパレー
タ27の設定値と一致し、第5コンパレータ27のリレ
ー出力が変化する。
第2シーケンス回路はリレー人力の変化に応じ警報ブザ
−33を鳴らし、制御系の異常を外部に知らせるもので
ある。
−33を鳴らし、制御系の異常を外部に知らせるもので
ある。
なあ、上述した実施例ではいずれもテープ体6をスケー
ルユニット5から引出し収納自在に構成したが、これに
限らず場合によってテープ体6を一定方向に予め張架し
ておき、投光器22及び受光器211〜21dからなる
マーク検出手段をテープ体6を挟んで設け、被位置決め
体に伴なって移動するようにしてもよい。また、BCD
出力はコンパレータに出力されるようになされているが
、これに限定されず他の機器に出力されるようになされ
ていてもよい。
ルユニット5から引出し収納自在に構成したが、これに
限らず場合によってテープ体6を一定方向に予め張架し
ておき、投光器22及び受光器211〜21dからなる
マーク検出手段をテープ体6を挟んで設け、被位置決め
体に伴なって移動するようにしてもよい。また、BCD
出力はコンパレータに出力されるようになされているが
、これに限定されず他の機器に出力されるようになされ
ていてもよい。
(′!A明の効果)
以上詳述した如く、本発明によれば、演算結果の表示値
が外部機器にBCD出力されるので、このBCD出力に
より応答速度の速い位置決め制御を行うことができると
共に、シーケンス回路を中心とした従来の各種機器、シ
ステムに容易に組込むことができる。
が外部機器にBCD出力されるので、このBCD出力に
より応答速度の速い位置決め制御を行うことができると
共に、シーケンス回路を中心とした従来の各種機器、シ
ステムに容易に組込むことができる。
又、テープ状物体のマークを検出し、マークの検出数に
対応するパルス信号を発生し、このパルス信号を計数し
、この計数結果をもとに基準点からの位置決め長さ相当
量を演算し、演算結果を表示する構成となされているの
で、従来の測長機器に比べ構造が簡単で安価なものとす
ることができ、近来の要望に応えることができる測長装
置である。
対応するパルス信号を発生し、このパルス信号を計数し
、この計数結果をもとに基準点からの位置決め長さ相当
量を演算し、演算結果を表示する構成となされているの
で、従来の測長機器に比べ構造が簡単で安価なものとす
ることができ、近来の要望に応えることができる測長装
置である。
第1図は本発明に係るBCD出力付位置決め用測長装置
の構成を示すブロック図、第2図は同装置の一実施例を
示す概略図、第3図は同装置のスケールユニット及びカ
ウンタユニットの八−ドウエア構成を示すブロック図、
第4図は本発明装置の他の実施例を示す概略図である。 a・・・マーク、b・・・テープ状物体、C・・・マー
ク検出手段、d・・・パルス信号発生手段、C・・・演
算手段、f・・・表示手段、g・・・外部機器、l・・
・液体タンク、2・・・フロート、3・−・ワイヤー、
4・・・滑車、5・・・スケールユニット、6・・・テ
ープ体、7・・・開孔、8・・・カウンタユニット。
の構成を示すブロック図、第2図は同装置の一実施例を
示す概略図、第3図は同装置のスケールユニット及びカ
ウンタユニットの八−ドウエア構成を示すブロック図、
第4図は本発明装置の他の実施例を示す概略図である。 a・・・マーク、b・・・テープ状物体、C・・・マー
ク検出手段、d・・・パルス信号発生手段、C・・・演
算手段、f・・・表示手段、g・・・外部機器、l・・
・液体タンク、2・・・フロート、3・−・ワイヤー、
4・・・滑車、5・・・スケールユニット、6・・・テ
ープ体、7・・・開孔、8・・・カウンタユニット。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)任意の基準点からの位置決めとして測長を必要とす
る諸機械の適当箇所に取付けられる装置であって、 一定間隔を存して設けたマークを有するテ ープ状物体と、 該マークを検出するマーク検出手段と、 該マークの検出数に対応するパルス信号を 発生するパルス信号発生手段と、 前記パルス信号を計数し、この計数結果を もとに前記基準点からの位置決め長さ相当量を演算する
演算手段と、 該演算結果を表示する表示手段とを備え、 該表示手段の表示値がBCD出力されるように構成され
たことを特徴とするBCD出力付位置決め用測長装置。 2)前記テープ状物体が、一定方向に案内可能に構成さ
れた被位置決め体の移動にともなって引出し又は収納自
在になされたものである特許請求の範囲第1項記載のB
CD出力付位置決め用測長装置。 3)前記テープ状物体が、一定方向に張架され、前記マ
ーク検出手段が該テープ状物体を狭んで設けられ、被位
置決め体の移動に伴ってマークを検出する特許請求の範
囲第1項記載のBCD出力付位置決め用測長装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22757186A JPS6381205A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | Bcd出力付位置決め用測長装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22757186A JPS6381205A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | Bcd出力付位置決め用測長装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381205A true JPS6381205A (ja) | 1988-04-12 |
Family
ID=16862999
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22757186A Pending JPS6381205A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | Bcd出力付位置決め用測長装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6381205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5243128A (en) * | 1990-03-07 | 1993-09-07 | Caoutchouc Manufacture Et Plastioues S.A. | Sewer cleaning apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6015505A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | Toshiba Corp | 位置決め装置 |
| JPS604907B2 (ja) * | 1979-11-19 | 1985-02-07 | 松下電器産業株式会社 | 温水缶体の製造法 |
| JPS60177210A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | デジタル表示型測長システム |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP22757186A patent/JPS6381205A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS604907B2 (ja) * | 1979-11-19 | 1985-02-07 | 松下電器産業株式会社 | 温水缶体の製造法 |
| JPS6015505A (ja) * | 1983-07-07 | 1985-01-26 | Toshiba Corp | 位置決め装置 |
| JPS60177210A (ja) * | 1984-02-24 | 1985-09-11 | Mitsutoyo Mfg Co Ltd | デジタル表示型測長システム |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5243128A (en) * | 1990-03-07 | 1993-09-07 | Caoutchouc Manufacture Et Plastioues S.A. | Sewer cleaning apparatus |
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