JPS638122A - 円柱状体の保管ヤ−ド - Google Patents
円柱状体の保管ヤ−ドInfo
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- JPS638122A JPS638122A JP15119886A JP15119886A JPS638122A JP S638122 A JPS638122 A JP S638122A JP 15119886 A JP15119886 A JP 15119886A JP 15119886 A JP15119886 A JP 15119886A JP S638122 A JPS638122 A JP S638122A
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- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は例えばシートコイル若しくはロール等の円柱状
体の側面を介して整列載置する保管ヤードに関するもの
であり、特に無人クレーンにより置場効率を向上させ得
る円柱状体の保管ヤードに関するものである。
体の側面を介して整列載置する保管ヤードに関するもの
であり、特に無人クレーンにより置場効率を向上させ得
る円柱状体の保管ヤードに関するものである。
従来シートコイル若しくはロール等の円柱状体をヤード
に保管する場合には、クレーン運転員と5玉掛員と称す
る地上作業員との共同作業によって行われるのが通常で
あり2円柱状体の軸線を垂直状態にする場合と、水平状
態にする場合とがある。
に保管する場合には、クレーン運転員と5玉掛員と称す
る地上作業員との共同作業によって行われるのが通常で
あり2円柱状体の軸線を垂直状態にする場合と、水平状
態にする場合とがある。
そして円柱状体の軸線方向の長さ寸法が大なる場合には
、当然に軸線を水平状態にして保管する手段を採用する
が、この場合には転回移動防止のために、模を使用する
のが一般である。
、当然に軸線を水平状態にして保管する手段を採用する
が、この場合には転回移動防止のために、模を使用する
のが一般である。
上記のようにして軸線を水平状態として、すなわち円柱
状体の側面を介して載置した場合の転回移動を防止する
ために人力によって円柱状体に模を係合させて固定する
という煩雑な作業を要する。
状体の側面を介して載置した場合の転回移動を防止する
ために人力によって円柱状体に模を係合させて固定する
という煩雑な作業を要する。
また円柱状体の直径と軸線長さが多種類あるときには、
保管ヤードの保管状況を的確に管理することが困難であ
ると共に1例えばコイル梱包ラインから移送されたシー
トコイルを保管する場合には1日数百本に達するため2
人力による整列載置作業には限界があり、大形重量物の
間における作業に危険を伴うという問題点がある。一方
無人クレーンによる整列載置の場合においては1円柱状
体に直径および軸線長さが多種類あるときには、最大寸
法の円柱状体に合わせて置台を設置した保管作業となら
ざるを得ないため、保管ヤードのスペースを有効に利用
することができず、置場効率が極めて低くなるという問
題点がある。
保管ヤードの保管状況を的確に管理することが困難であ
ると共に1例えばコイル梱包ラインから移送されたシー
トコイルを保管する場合には1日数百本に達するため2
人力による整列載置作業には限界があり、大形重量物の
間における作業に危険を伴うという問題点がある。一方
無人クレーンによる整列載置の場合においては1円柱状
体に直径および軸線長さが多種類あるときには、最大寸
法の円柱状体に合わせて置台を設置した保管作業となら
ざるを得ないため、保管ヤードのスペースを有効に利用
することができず、置場効率が極めて低くなるという問
題点がある。
本発明は上記従来の技術に存在する問題点を解決し、無
人クレーンにより置場効率を向上させ得る円柱状体の保
管ヤードを提供することを目的とするものである。
人クレーンにより置場効率を向上させ得る円柱状体の保
管ヤードを提供することを目的とするものである。
上記問題点の解決のために1本発明においては。
(A)円柱状体の側面を介して整列載置する保管ヤード
において。
において。
<B)円柱状体の直径方向および軸線方向に夫々Xおよ
びYのピッチを有する複数個の格子点を設ける。
びYのピッチを有する複数個の格子点を設ける。
(C)これらの格子点に可撓弾性材料からなる係留部材
を突設する。
を突設する。
という技術的手段を採用したのである。
上記のように保管ヤードに設けた格子点をコンピュータ
におけるドツトとみなして管理することにより、異なる
寸法の円柱状体を対象としても最適整列保管が可能とな
り、置場効率の向上が期待できる。また上記格子点に突
設した可撓弾性材料からなる係留部材によって1円柱状
体の転回移動を防止することができるのである。
におけるドツトとみなして管理することにより、異なる
寸法の円柱状体を対象としても最適整列保管が可能とな
り、置場効率の向上が期待できる。また上記格子点に突
設した可撓弾性材料からなる係留部材によって1円柱状
体の転回移動を防止することができるのである。
第1図は本発明の実施例における格子点に設けた係留部
材を示す縦断面図である。同図において。
材を示す縦断面図である。同図において。
lは埋込金具であり、鋼等の構造材料により下方を丸棒
状に、上端部を若干拡径した半球状に一体に形成し、保
管ヤードの床面2に埋設固定する。
状に、上端部を若干拡径した半球状に一体に形成し、保
管ヤードの床面2に埋設固定する。
次に3は喫であり、軟質ゴム等の可撓弾性材料により外
形を半球状に形成すると共に、内部は前記埋込金具1の
輪郭に合わせて空洞を形成する。従って喫3は埋込金具
1において床面2から突出する部分に嵌着されて一体と
なり、係留部材4を形成する。上記のように形成した係
留部材4を、保管ヤード上に整列載置すべき円柱状体の
直径方向および軸線方向に夫々XおよびYのピンチを有
する複数個の格子点に配設するのである。
形を半球状に形成すると共に、内部は前記埋込金具1の
輪郭に合わせて空洞を形成する。従って喫3は埋込金具
1において床面2から突出する部分に嵌着されて一体と
なり、係留部材4を形成する。上記のように形成した係
留部材4を、保管ヤード上に整列載置すべき円柱状体の
直径方向および軸線方向に夫々XおよびYのピンチを有
する複数個の格子点に配設するのである。
第2図および第3図は各々保管ヤードに載置した円柱状
体を示す正面図および側面図である。両図において直径
り、長さしなる円柱状体5は、床面2上に突設した係留
部材4によって、直径方向の転回移動を防止されている
。また軸線方向の外力に対しては、複数個の係留部材4
の摩擦力によって対抗している。
体を示す正面図および側面図である。両図において直径
り、長さしなる円柱状体5は、床面2上に突設した係留
部材4によって、直径方向の転回移動を防止されている
。また軸線方向の外力に対しては、複数個の係留部材4
の摩擦力によって対抗している。
第4図は無人クレーン用の吊り具6の要部を示す側面図
であり、少なくとも一方が他方に対して相対移動自在に
形成した爪7.7をフレーム8の下方に設けて構成した
ものである。なお爪7の長さおよび先端部7aの形状寸
法は、吊り具6が対象とする円柱状体5の直径および長
さを勘案して適宜選定することは勿論である。
であり、少なくとも一方が他方に対して相対移動自在に
形成した爪7.7をフレーム8の下方に設けて構成した
ものである。なお爪7の長さおよび先端部7aの形状寸
法は、吊り具6が対象とする円柱状体5の直径および長
さを勘案して適宜選定することは勿論である。
以上の構成により保管ヤードに円柱状体5を整列保管す
るには、まず円柱状体5の直径りおよび長さしを端末機
を介して管理用のコンピュータ(何れも図示せず)に入
力する。コンピュータは上記DXLの投影面積および爪
7の移動に要する投影面積に相当する格子点を登録する
と共に、保管ヤード内の空地を探し、コンピュータと連
動する無人クレーンに信号を出し、上記空地に無人クレ
ーンを誘導して円柱状体5を載置するのである。
るには、まず円柱状体5の直径りおよび長さしを端末機
を介して管理用のコンピュータ(何れも図示せず)に入
力する。コンピュータは上記DXLの投影面積および爪
7の移動に要する投影面積に相当する格子点を登録する
と共に、保管ヤード内の空地を探し、コンピュータと連
動する無人クレーンに信号を出し、上記空地に無人クレ
ーンを誘導して円柱状体5を載置するのである。
保管ヤード内における転回移動防止作用は前記の通りで
あり、不本位な外力の作用による位置ずれおよび円柱状
体5相互間の衝突事故を防止する。
あり、不本位な外力の作用による位置ずれおよび円柱状
体5相互間の衝突事故を防止する。
保管ヤードからの円柱状体5の取出し若しくは払い出し
の際には、上記と逆にコンピュータからの指令により、
無人クレーンが所定の直径りおよび長さしの円柱状体5
を吊り具6を介して吊り上げ払い出しすると同時に、当
該円柱状体5が占有していた格子点の登録抹消を行い、
以後の受入れに供する。
の際には、上記と逆にコンピュータからの指令により、
無人クレーンが所定の直径りおよび長さしの円柱状体5
を吊り具6を介して吊り上げ払い出しすると同時に、当
該円柱状体5が占有していた格子点の登録抹消を行い、
以後の受入れに供する。
本実施例においては円柱状体の例として中空状のシート
コイルの場合について記述したが、ロール等の中実形状
の円柱状体の場合でも作用は同一である。但し、第4図
に示す吊り具の構成は、それぞれの円柱状体の形状およ
び寸法に対応させて選定すべきであり、前記第4図のも
のに限定されない。また係留部材の構成材料および形状
も前記実施例のものに限定されず、軟質ゴム以外に樹脂
材料その他の可撓弾性材料の使用が可能であると共に、
形状としては半球状以外に円柱、多角柱。
コイルの場合について記述したが、ロール等の中実形状
の円柱状体の場合でも作用は同一である。但し、第4図
に示す吊り具の構成は、それぞれの円柱状体の形状およ
び寸法に対応させて選定すべきであり、前記第4図のも
のに限定されない。また係留部材の構成材料および形状
も前記実施例のものに限定されず、軟質ゴム以外に樹脂
材料その他の可撓弾性材料の使用が可能であると共に、
形状としては半球状以外に円柱、多角柱。
戴頭円錐、載頭多角錐、放物線回転体等の他の立体形状
を選定可能である。更に格子点間の間隔XおよびYの寸
法は、保管対象である円柱状体の直径りおよび長さI、
と対応して定めるべきであり。
を選定可能である。更に格子点間の間隔XおよびYの寸
法は、保管対象である円柱状体の直径りおよび長さI、
と対応して定めるべきであり。
特にX寸法は最小直径の円柱状体を載置した場合であっ
ても、その円周側面が2個の係留部材と密着可能である
寸法に形成することが望ましい。一方Y寸法は最小ロー
ルの長さの1/2以下とするのが望ましい。
ても、その円周側面が2個の係留部材と密着可能である
寸法に形成することが望ましい。一方Y寸法は最小ロー
ルの長さの1/2以下とするのが望ましい。
本発明は以上記述のような構成および作用であるから、
下記の効果を期待できる。
下記の効果を期待できる。
(11重量物である円柱状体の保管払出作業を無人化す
ることができ、省力効果のみならず、安全な環境を創成
することができる。
ることができ、省力効果のみならず、安全な環境を創成
することができる。
゛(2)直径および長さの異なる円柱状体を同時に保管
する場合においても、保管ヤードのスペースを有効に利
用することができ、置場効率を飛躍的に向上させること
ができる。
する場合においても、保管ヤードのスペースを有効に利
用することができ、置場効率を飛躍的に向上させること
ができる。
(3)保管ヤード内に喫若しくは置台等を人力によって
設置しなくても、係留部材によって位置を確保すること
ができ、不本意な外力の作用による円柱状体の転回移動
を防止できる。
設置しなくても、係留部材によって位置を確保すること
ができ、不本意な外力の作用による円柱状体の転回移動
を防止できる。
第1図は本発明の実施例における係留部材の要部縦断面
図、第2図および第3図は各々同円柱状体の保管状態を
示す正面図および側面図、第4図は同無人クレーン用の
吊り具を示す要部側面図である。 4:係留部材55:円柱状体
図、第2図および第3図は各々同円柱状体の保管状態を
示す正面図および側面図、第4図は同無人クレーン用の
吊り具を示す要部側面図である。 4:係留部材55:円柱状体
Claims (4)
- (1)円柱状体の側面を介して整列載置する保管ヤード
において、円柱状体の直径方向および軸線方向に夫々X
およびYのピッチを有する複数個の格子点を設け、これ
らの格子点に可撓弾性材料からなる係留部材を突設した
ことを特徴とする円柱状体の保管ヤード。 - (2)X≧Yである特許請求の範囲第1項記載の円柱状
体の保管ヤード。 - (3)可撓弾性材料が軟質ゴムである特許請求の範囲第
1項若しくは第2項記載の円柱状体の保管ヤード。 - (4)係留部材の外形が半球形である特許請求の範囲第
1項〜第3項何れかに記載の円柱状体の保管ヤード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15119886A JPS638122A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 円柱状体の保管ヤ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15119886A JPS638122A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 円柱状体の保管ヤ−ド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638122A true JPS638122A (ja) | 1988-01-13 |
Family
ID=15513393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15119886A Pending JPS638122A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | 円柱状体の保管ヤ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021020808A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-18 | 住友重機械搬送システム株式会社 | 貯蔵ヤードシステム |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15119886A patent/JPS638122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2021020808A (ja) * | 2019-07-30 | 2021-02-18 | 住友重機械搬送システム株式会社 | 貯蔵ヤードシステム |
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