JPS6381573A - 図面情報管理方法 - Google Patents
図面情報管理方法Info
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- JPS6381573A JPS6381573A JP22593886A JP22593886A JPS6381573A JP S6381573 A JPS6381573 A JP S6381573A JP 22593886 A JP22593886 A JP 22593886A JP 22593886 A JP22593886 A JP 22593886A JP S6381573 A JPS6381573 A JP S6381573A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mesh
- size
- management method
- information management
- drawing information
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、各種の設計図面や地図などの図面情報の対話
的な検索・編集を高速に行う方法に係り、特に図面内に
大きさの変化が激しい成分を含む場合に好適な高速化手
法に関する。
的な検索・編集を高速に行う方法に係り、特に図面内に
大きさの変化が激しい成分を含む場合に好適な高速化手
法に関する。
従来、図面や地図など2次元以上の空間的な位置情報を
含む図面データを高速に検索するために、各種の高速化
手法が提案されている。例えば、特願昭60−2855
12号で述べられているように、図面の多元空間を一定
の格子に分割しく以降これをメツシュと呼ぶ)、図面情
報として記憶されている各図形要素が通過するメツシュ
位置を記憶しておき、検索時には、指定されたメツシュ
位置から、限定された図形要素だけを処理の対象と 。
含む図面データを高速に検索するために、各種の高速化
手法が提案されている。例えば、特願昭60−2855
12号で述べられているように、図面の多元空間を一定
の格子に分割しく以降これをメツシュと呼ぶ)、図面情
報として記憶されている各図形要素が通過するメツシュ
位置を記憶しておき、検索時には、指定されたメツシュ
位置から、限定された図形要素だけを処理の対象と 。
することにより、処理の高速化を図る方式がある(以下
文献(1)と呼ぶ)。
文献(1)と呼ぶ)。
一方、ジェー・エル・ベントレー“マルチディメンジョ
ナル バイナリ−サーチ トリー ユーズド フォー
アソシアティブ サーチング″コミユニケージ目ン オ
ブ ニーシーエム。
ナル バイナリ−サーチ トリー ユーズド フォー
アソシアティブ サーチング″コミユニケージ目ン オ
ブ ニーシーエム。
第18巻9号、1975年刊
(J、L、BENTLEY “MtJLTI−DIM
ENSIONAL BINARYSEARCHTRE
ES USED FORASSOCIATIVE
5EARCHING”COMMUN、ACM、18.
9 (1975))では、に−D木と呼ばれる領域分割
方式が考案されている。この方式では、上述のメツシュ
の代わりに、2分法を基本とする手法により、各図形要
素を包含するような大きさの異なる領域(以降これをキ
ーエリアと略称する。)に図面を分割し、キーエリアに
含まれる図形要素の数が均一となるまでキーエリアへの
分割と木構造化を繰返す手法があった(以下文献(2)
と呼ぶ)。これにより。
ENSIONAL BINARYSEARCHTRE
ES USED FORASSOCIATIVE
5EARCHING”COMMUN、ACM、18.
9 (1975))では、に−D木と呼ばれる領域分割
方式が考案されている。この方式では、上述のメツシュ
の代わりに、2分法を基本とする手法により、各図形要
素を包含するような大きさの異なる領域(以降これをキ
ーエリアと略称する。)に図面を分割し、キーエリアに
含まれる図形要素の数が均一となるまでキーエリアへの
分割と木構造化を繰返す手法があった(以下文献(2)
と呼ぶ)。これにより。
処理対象図形の限定のために使われるキーエリアの量は
少くなる。
少くなる。
ところが一般に、設計図面や地図などには、大きさの変
化の激しい図形要素が含まれる上に、図形位置の変更な
どの編集操作がひんばんに行われる。このような状況下
で、まず文献(1)の手法を適用すると、図形要素の寸
法の大きなものに対しては、図形要素の通過するメツシ
ュ数が多くなる。従って、例えば編集操作で図形要素位
置の移動などを加える場合、上記通過メツシュ位置の変
更処理量が大きくなるなどの問題があった。次に文献(
2)の手法を適用すると、同様な図形要素位置の移動な
どの編集処理を行う場合には、図形要素がキーエリアの
構造木内のどの位置に移動したかを知り、しかもキーエ
リアの構造木をたどりながら、所定の木の位置を検定し
、木の構造を修正するといった一連の処理を行う必要が
ある。しかし一般にこれらの一連の処理は複雑になり、
しかも修正によるに−D木の性能が著しく低下するため
、実質上に−D木の変更は不可能に近い間層がある。
化の激しい図形要素が含まれる上に、図形位置の変更な
どの編集操作がひんばんに行われる。このような状況下
で、まず文献(1)の手法を適用すると、図形要素の寸
法の大きなものに対しては、図形要素の通過するメツシ
ュ数が多くなる。従って、例えば編集操作で図形要素位
置の移動などを加える場合、上記通過メツシュ位置の変
更処理量が大きくなるなどの問題があった。次に文献(
2)の手法を適用すると、同様な図形要素位置の移動な
どの編集処理を行う場合には、図形要素がキーエリアの
構造木内のどの位置に移動したかを知り、しかもキーエ
リアの構造木をたどりながら、所定の木の位置を検定し
、木の構造を修正するといった一連の処理を行う必要が
ある。しかし一般にこれらの一連の処理は複雑になり、
しかも修正によるに−D木の性能が著しく低下するため
、実質上に−D木の変更は不可能に近い間層がある。
本発明の目的は、以上の問題点を解決し、検索・編集等
の処理対象とする図形要素が大きな場合でも、関係する
メツシュ数が多くなり過ぎないような処理高速化のため
の管理方法を提供することにある。
の処理対象とする図形要素が大きな場合でも、関係する
メツシュ数が多くなり過ぎないような処理高速化のため
の管理方法を提供することにある。
上記目的は、高速化のための管理方法として、図形成分
が包含又は通過するメツシュ位置を記憶する方法を基本
とし、処理対象とする図面要素の通過メツシュ数が一定
値を越えないよう、適応的にメツシュの大きさを変える
ような管理を行うことにより達成される。
が包含又は通過するメツシュ位置を記憶する方法を基本
とし、処理対象とする図面要素の通過メツシュ数が一定
値を越えないよう、適応的にメツシュの大きさを変える
ような管理を行うことにより達成される。
本発明による管理方法によれば、処理対象とする図形要
素の大きさが小さいものに対しては、従来のメツシュ管
理により、処理のための候補の限定が容易な上に1図形
要素の大きさが大きくなっても、その大きさに適合した
大きさのメツシュで管理しているので、処理のための図
形候補の数がむやみに多くなり過ぎることがない。これ
により検索・編集などによる管理情報の変更はきわめて
容易となる。
素の大きさが小さいものに対しては、従来のメツシュ管
理により、処理のための候補の限定が容易な上に1図形
要素の大きさが大きくなっても、その大きさに適合した
大きさのメツシュで管理しているので、処理のための図
形候補の数がむやみに多くなり過ぎることがない。これ
により検索・編集などによる管理情報の変更はきわめて
容易となる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
2図は本発明を実現したシステムの摺成例を示すブロッ
ク図である。図中10は、マイクロプロセッサやミニコ
ンピユータのCPUなどの処理装置、20は検索・編集
などの処理を加えるための図面・地図データを表示する
ためのCRT。
2図は本発明を実現したシステムの摺成例を示すブロッ
ク図である。図中10は、マイクロプロセッサやミニコ
ンピユータのCPUなどの処理装置、20は検索・編集
などの処理を加えるための図面・地図データを表示する
ためのCRT。
30と40はCRTでの位置を指定するためのスタイラ
スと座標入力装置、50は処理対象とする図面・地図デ
ータや検索高速化のための管理情報を一時的に記憶する
メモリ、60は地図・図面データを記憶するための磁気
ディスク等のファイル装置をそれぞれ示す。
スと座標入力装置、50は処理対象とする図面・地図デ
ータや検索高速化のための管理情報を一時的に記憶する
メモリ、60は地図・図面データを記憶するための磁気
ディスク等のファイル装置をそれぞれ示す。
このような構成において、まず60のファイル装置に記
憶される図面・地図データの形式について説明する。本
実施例において、図面・地図内の図形成分は、全て多角
形で記述されるものとする′と、第3図に示すように、
1つの線セグメントは。
憶される図面・地図データの形式について説明する。本
実施例において、図面・地図内の図形成分は、全て多角
形で記述されるものとする′と、第3図に示すように、
1つの線セグメントは。
それぞれ先頭座標、終点座標の2座標で定義されたベク
トルの連続した集合として定義され、第4図に示す形式
の図形テーブルに記憶される。この第4図におけるセグ
メント番号1noは、各セグメントの記憶位置を、物理
的なアドレスではなく。
トルの連続した集合として定義され、第4図に示す形式
の図形テーブルに記憶される。この第4図におけるセグ
メント番号1noは、各セグメントの記憶位置を、物理
的なアドレスではなく。
固有番号でアクセスするための整理番号であり、セグメ
ントタイプlkは、セグメントをCRT10上に表示す
る場合に、実線・破線・鎖線などの線種の区別及び線色
を反映した値とする。
ントタイプlkは、セグメントをCRT10上に表示す
る場合に、実線・破線・鎖線などの線種の区別及び線色
を反映した値とする。
構成点数nは、セグメントを構成するベクトルの数であ
り、座標データ (X+Y+・・・・・・x n wy
n)はセグメントを構成する各ベクトルの始点。
り、座標データ (X+Y+・・・・・・x n wy
n)はセグメントを構成する各ベクトルの始点。
終点座標である。
一方図面・地図内の文字・記号成分は、第5図に示すよ
うに、文字・記号を配置する外接長方形の対角左下座標
gn (x、Qt yx)と右上座標g n (X n
s Y n) 、及びその傾斜角度θを第6図に示す形
式の文字・記号テーブルに記憶する。
うに、文字・記号を配置する外接長方形の対角左下座標
gn (x、Qt yx)と右上座標g n (X n
s Y n) 、及びその傾斜角度θを第6図に示す形
式の文字・記号テーブルに記憶する。
そしてこの第6図におけるテキスト番号は、図形テーブ
ルのセグメント番号と同様に、固有番号でアクセスする
ための整理番号であり、テキストタイプは、明朝体・ゴ
シック体など、字体・字の太さ等を規定する値である。
ルのセグメント番号と同様に、固有番号でアクセスする
ための整理番号であり、テキストタイプは、明朝体・ゴ
シック体など、字体・字の太さ等を規定する値である。
又第6図のテキストデータfipf2y・・・・・・f
mは第5図のF 1 rF 2 +・・・・・・FIT
lを象徴的に示している。
mは第5図のF 1 rF 2 +・・・・・・FIT
lを象徴的に示している。
次に、処理高速化のための階層化管理用のインデックス
(以降、適応メツシュと略称する)の作成方法について
説明する。この適応メツシュを作成するタイミングは、
あらかじめ検索・編集などの処理とは独立に作成して、
第2図のファイル装置60に記憶しておき、処理直前に
図形データを一時メモリ50へ転送するのと同じタイミ
ングで転送する場合と、処理の対象成分をファイル装置
60から一時メモリ50へ転送した直後に動的に作成す
る方法とが考えられる。本実施例では、このどちらにも
共通する手法について述べる。又この適応メツシュの作
成方法は次に示すように、図形成分用と文字・記号成分
とで異なるが、結果は同一の適応メツシュ内に記憶され
る。
(以降、適応メツシュと略称する)の作成方法について
説明する。この適応メツシュを作成するタイミングは、
あらかじめ検索・編集などの処理とは独立に作成して、
第2図のファイル装置60に記憶しておき、処理直前に
図形データを一時メモリ50へ転送するのと同じタイミ
ングで転送する場合と、処理の対象成分をファイル装置
60から一時メモリ50へ転送した直後に動的に作成す
る方法とが考えられる。本実施例では、このどちらにも
共通する手法について述べる。又この適応メツシュの作
成方法は次に示すように、図形成分用と文字・記号成分
とで異なるが、結果は同一の適応メツシュ内に記憶され
る。
まず図形成分用の適応メツシュの作成方法について説明
する。処理対象とする図面・地図の範囲(以降ドメイン
と略称。)を(DX、DYIとし、各DX、DYを等間
隔に分割した仮想のメツシュを作成する。このメツシュ
は、大きさの異なる複数組を考え、それらをメツシュの
大きさに順じ、階層化する。例えば第7図に示すように
1分割の規則として、DX、DYをそれぞれ172分割
し、ドメインを1722 n分割する方法では、メツシ
ュの大きさが、ドメイン全体に対し、 1/1 1/4 1/16 1/64 1/256
・・・(n=o) (n=1) (n =2)
(n=3) (n=4)のように細分化される
。この場合メツシュの最小サイズは、第8図に示すよう
な各セグメントのベクトル成分の長さを横軸にし、その
頻度を縦軸にとった頻度分布に適合するように決める。
する。処理対象とする図面・地図の範囲(以降ドメイン
と略称。)を(DX、DYIとし、各DX、DYを等間
隔に分割した仮想のメツシュを作成する。このメツシュ
は、大きさの異なる複数組を考え、それらをメツシュの
大きさに順じ、階層化する。例えば第7図に示すように
1分割の規則として、DX、DYをそれぞれ172分割
し、ドメインを1722 n分割する方法では、メツシ
ュの大きさが、ドメイン全体に対し、 1/1 1/4 1/16 1/64 1/256
・・・(n=o) (n=1) (n =2)
(n=3) (n=4)のように細分化される
。この場合メツシュの最小サイズは、第8図に示すよう
な各セグメントのベクトル成分の長さを横軸にし、その
頻度を縦軸にとった頻度分布に適合するように決める。
例えば。
メツシュサイズの最小値をその頻度分布の最頻値となる
寸法に最も近い値を選択する。次に各セグメントのベク
トルに着目し、各ベクトルがどのメツシュを通過するか
を検定し、その結果をベクトルと通過メツシュを関係付
けたV−M関係表(第9図)に記憶する、この場合、ベ
クトルの通過するメツシュ番号を求める処理は、メツシ
ュサイズが最小のものから行っていく。第1図に示すよ
うな仮想的なメツシュ系列(1/4.1/16゜1/6
4)に対し、■から■のベクトルの適応メツシュを求め
る。ここで、適応メツシュを求める方法を説明する。
寸法に最も近い値を選択する。次に各セグメントのベク
トルに着目し、各ベクトルがどのメツシュを通過するか
を検定し、その結果をベクトルと通過メツシュを関係付
けたV−M関係表(第9図)に記憶する、この場合、ベ
クトルの通過するメツシュ番号を求める処理は、メツシ
ュサイズが最小のものから行っていく。第1図に示すよ
うな仮想的なメツシュ系列(1/4.1/16゜1/6
4)に対し、■から■のベクトルの適応メツシュを求め
る。ここで、適応メツシュを求める方法を説明する。
第10図は、図形データの適応メツシュ作成アルゴリズ
ムを示している。
ムを示している。
ステップ100では、処理対象とするメツシュの大きさ
を最小のものに設定する。
を最小のものに設定する。
ステップ110では、ベクトルの始端座標(υx1υy
s)−終端座FA(vXil+ vyx)のそれぞれに
対し、現行のメツシュに対し、どのメツシュに含まれる
かを計算し、メツシュ番号を求め、これをMS、MEと
する。
s)−終端座FA(vXil+ vyx)のそれぞれに
対し、現行のメツシュに対し、どのメツシュに含まれる
かを計算し、メツシュ番号を求め、これをMS、MEと
する。
ステップ120では、上記MSから出発し、 ′ME
に至るまでに通過するメツシュ番号を求め。
に至るまでに通過するメツシュ番号を求め。
先のMS、MEと合わせてリスト化を行う。これをメツ
シュリストと呼び、 (MS、MMl、・・・・、MM k2ME)とする。
シュリストと呼び、 (MS、MMl、・・・・、MM k2ME)とする。
このメツシュ番号は1例えば、プレゼンハムのアルゴリ
ズムにより求める。この手法については、「アルゴリズ
ム フォー コンピューター コントロール オブ デ
ィジタル プロッター」バイ プレゼンハム アイビー
エム システム ジャーナル 4.I P、25〜3
0(1965) (rALGORITHM FO
RCOMPUTERC0NTR0L 0FDIGI
TAL PLOTTERJ BYBRESENH
NM IBM SYSTEMJOURNAL
4.I P、25〜30(1965))に記載
されている。
ズムにより求める。この手法については、「アルゴリズ
ム フォー コンピューター コントロール オブ デ
ィジタル プロッター」バイ プレゼンハム アイビー
エム システム ジャーナル 4.I P、25〜3
0(1965) (rALGORITHM FO
RCOMPUTERC0NTR0L 0FDIGI
TAL PLOTTERJ BYBRESENH
NM IBM SYSTEMJOURNAL
4.I P、25〜30(1965))に記載
されている。
ステップ130ではメツシュリストの要素数を調べ、そ
の値が、KL以下か、KLより大きいかを判定する。ス
テップ140では要素数がKL以下の場合には、処理中
のメツシュの大きさと共に、メツシュリストの内容を、
第9図のV−M関係表の様式で記憶する。
の値が、KL以下か、KLより大きいかを判定する。ス
テップ140では要素数がKL以下の場合には、処理中
のメツシュの大きさと共に、メツシュリストの内容を、
第9図のV−M関係表の様式で記憶する。
ステップ150では、もしメツシュリストの要素数が上
記KLより大きい場合には、メツシュのサイズを上位の
ものに変更し、ステップ110にもどる。
記KLより大きい場合には、メツシュのサイズを上位の
ものに変更し、ステップ110にもどる。
以上のステップ110からステップ140までを、全て
のベクトルに対して繰返す。
のベクトルに対して繰返す。
上記アルゴリズムのステップ130におけるベクトルの
通過メツシュ数から、メツシュサイズの切換を行うため
のパラメータKLの値に関しては任意であるが、例えば
第1図に示すような1722 n分割のメツシュの場合
には、KL=4に設定する。また、KL=−1に設定し
た場合には、各ベクトルが1つのメツシュ内に完全に包
含されるかどうかの判定を行うことと同等になる。また
、第9図に示したV−M関係表は、商用化されている各
種の関係データベース管理システムで管理すれば、多様
な検索が可能となる。この関係データベース管理システ
ムについては、例えば、「アリレイショナル モデル
オブ データ フォーラージ シェアード データ バ
ンクス」パイコツト イー エフ コミユニケイジョン
オブザ ニーシーエム ブイオーエル13.NO,6
゜シュン1970 (rA RELATIONALM
ODEL OF DATA FORLARGE
5HARED DATABANKSJ BY C
0DD、E、FCOMMUNECATI○N OF
THEACM VOL、13.NO,6,JUN
E1970)に記載されている。但し、第9図の■−M
関係表におけるベクトル番号は、先頭4ケタをセグメン
ト番号1nO1下2ケタをセグメント内相対ベクトル位
置を示す番号に割当てている。
通過メツシュ数から、メツシュサイズの切換を行うため
のパラメータKLの値に関しては任意であるが、例えば
第1図に示すような1722 n分割のメツシュの場合
には、KL=4に設定する。また、KL=−1に設定し
た場合には、各ベクトルが1つのメツシュ内に完全に包
含されるかどうかの判定を行うことと同等になる。また
、第9図に示したV−M関係表は、商用化されている各
種の関係データベース管理システムで管理すれば、多様
な検索が可能となる。この関係データベース管理システ
ムについては、例えば、「アリレイショナル モデル
オブ データ フォーラージ シェアード データ バ
ンクス」パイコツト イー エフ コミユニケイジョン
オブザ ニーシーエム ブイオーエル13.NO,6
゜シュン1970 (rA RELATIONALM
ODEL OF DATA FORLARGE
5HARED DATABANKSJ BY C
0DD、E、FCOMMUNECATI○N OF
THEACM VOL、13.NO,6,JUN
E1970)に記載されている。但し、第9図の■−M
関係表におけるベクトル番号は、先頭4ケタをセグメン
ト番号1nO1下2ケタをセグメント内相対ベクトル位
置を示す番号に割当てている。
従って第9図におけるベクトル管理番号の値が1001
01の場合は、セグメント番号1001で、第1番目の
ベクトルをさす。以上の方法によりV−M関係表に記憶
されるメツシュサイズとメツシュ番号を、セグメントの
各ベクトルに対する適応メツシュと呼ぶ。
01の場合は、セグメント番号1001で、第1番目の
ベクトルをさす。以上の方法によりV−M関係表に記憶
されるメツシュサイズとメツシュ番号を、セグメントの
各ベクトルに対する適応メツシュと呼ぶ。
次に文字・記号成分用の適応メツシュの作成方法につい
て説明する。基本的な処理は、図形の場合と同様である
。まず、第6図の文字・記号テーブルのテキスト傾きθ
とテキスト外接長方形対角座標gx(xぷ13’λ)+
gn(Xnνyn)から、外接長方形を構成するセグメ
ント(PxPjZr pr PrjZ Px)を求
める。この文字・記号成分用の適応メツシュは、この外
接長方形が通過し、かつその中に含まれるメツシュ番号
の値である。
て説明する。基本的な処理は、図形の場合と同様である
。まず、第6図の文字・記号テーブルのテキスト傾きθ
とテキスト外接長方形対角座標gx(xぷ13’λ)+
gn(Xnνyn)から、外接長方形を構成するセグメ
ント(PxPjZr pr PrjZ Px)を求
める。この文字・記号成分用の適応メツシュは、この外
接長方形が通過し、かつその中に含まれるメツシュ番号
の値である。
まず、ステップ200でメツシュサイズを最小のものに
設定する。文字・記号データの適応メツシュ作成アルゴ
リズムを第11図のフローチャートにより説明する。
設定する。文字・記号データの適応メツシュ作成アルゴ
リズムを第11図のフローチャートにより説明する。
ステップ210では外接長方形セグメントの4つのベク
トルに着目し、各ベクトルの通過メツシュリストをプレ
ゼンハムのアルゴリズムにより求。
トルに着目し、各ベクトルの通過メツシュリストをプレ
ゼンハムのアルゴリズムにより求。
める。
ステップ220では4つのベクトルのメツシュリストを
Y軸方向の同一メツシュ番号別に、X軸方向の大きさ順
にソートする。
Y軸方向の同一メツシュ番号別に、X軸方向の大きさ順
にソートする。
ステップ230ではこの各X軸方向にソートされた。メ
ツシュ番号のリストの中に重複する部分があれば、唯一
化を図り、更に各リスト別にメツシュ番号のX軸方向へ
の最小値をLSmLn、最大値をL S m a xと
する。
ツシュ番号のリストの中に重複する部分があれば、唯一
化を図り、更に各リスト別にメツシュ番号のX軸方向へ
の最小値をLSmLn、最大値をL S m a xと
する。
ステップ240では各メツシュリストのL S m L
n e L S m a xの間に、連続しないメツ
シュ番号のものがある場合には、その間をつなぐメツシ
ュ番号をそれのリストに加える。
n e L S m a xの間に、連続しないメツ
シュ番号のものがある場合には、その間をつなぐメツシ
ュ番号をそれのリストに加える。
ステップ250では、これらのメツシュリストの全ての
要素数を加算し、その値がKAL以下か。
要素数を加算し、その値がKAL以下か。
KALより大きいかを判定する。ステップ260ではそ
の要素数がKAL以下の場合には、処理中のメツシュの
大きさと共にメツシュリストの内容を第9図と同様の第
13図のV−M関係表の様式で記憶する。
の要素数がKAL以下の場合には、処理中のメツシュの
大きさと共にメツシュリストの内容を第9図と同様の第
13図のV−M関係表の様式で記憶する。
もしメツシュリストの要素数がKALより大きい場合に
はメツシュのサイズを、上位のものに変更し、ステップ
210にもどる。
はメツシュのサイズを、上位のものに変更し、ステップ
210にもどる。
上記のステップを各ベクトルに対して繰り返す。
上述のアルゴリズムのうち、第13図に示すV−M関係
表を作成するまでのステップ200からステップ260
までの過程を第12図を用いて具体的に説明すると次の
ようになる。まずステップ210までに得られるメツシ
ュ番号リストは、PjZPJZr分: ((3,2)(
4,2)(5,3)(6,3)(7,3))PjZrP
r分: ((7,3)(7,4)(6,4)(6,5)
)PrPrjZ分: ((6、5)(5、5)(4,5
)(4,4)(3,4)(2,4))PrjZPjZ分
: ((2,4)(2,3)(2,2)(3,2))と
なり、さらにこれをステップ220で処理すると、 Y=2成分((2,2)(3,2)(4,2))Y=3
成分((2,3)(5,3)(6,3)(7,3))”
y’=4成分((2,4)(3,4)(4,4)(6,
4)(7,4))Y=5成分((4,5)(5,5)(
6,5))となり、ステップ240で最終的に得られる
メツシュリストの内容は、 ((2,2)(3,2)(4,2)(2,3)(3,3
)(4,3)(5,3)(6,3)(7,3)(2,4
)(3,4)(4,4)(6,4)(7,4)(4,5
)(5,5)(6,5))となる。そしてメツシュリス
トの要素番号は18となり、パラメータとの比較を行い
、適合すればV−M関係表に記憶する。
表を作成するまでのステップ200からステップ260
までの過程を第12図を用いて具体的に説明すると次の
ようになる。まずステップ210までに得られるメツシ
ュ番号リストは、PjZPJZr分: ((3,2)(
4,2)(5,3)(6,3)(7,3))PjZrP
r分: ((7,3)(7,4)(6,4)(6,5)
)PrPrjZ分: ((6、5)(5、5)(4,5
)(4,4)(3,4)(2,4))PrjZPjZ分
: ((2,4)(2,3)(2,2)(3,2))と
なり、さらにこれをステップ220で処理すると、 Y=2成分((2,2)(3,2)(4,2))Y=3
成分((2,3)(5,3)(6,3)(7,3))”
y’=4成分((2,4)(3,4)(4,4)(6,
4)(7,4))Y=5成分((4,5)(5,5)(
6,5))となり、ステップ240で最終的に得られる
メツシュリストの内容は、 ((2,2)(3,2)(4,2)(2,3)(3,3
)(4,3)(5,3)(6,3)(7,3)(2,4
)(3,4)(4,4)(6,4)(7,4)(4,5
)(5,5)(6,5))となる。そしてメツシュリス
トの要素番号は18となり、パラメータとの比較を行い
、適合すればV−M関係表に記憶する。
以上適応メツシュの作成方法に関するアルゴリズムにつ
いて述べたが、これらの適応メツシュを用いた高速検索
アルゴリズムを第14図のフローチャートにより説明す
る。一般に検索には、点指定・線指定・領域指定などが
考えられるが、これらの指定要素との完全マツチングで
はなく、最小距離検索などの場合には、領域指定による
検索候補の選択に帰着される。従って以下長方形領域指
定からの検索アルゴリズムについて述べる。
いて述べたが、これらの適応メツシュを用いた高速検索
アルゴリズムを第14図のフローチャートにより説明す
る。一般に検索には、点指定・線指定・領域指定などが
考えられるが、これらの指定要素との完全マツチングで
はなく、最小距離検索などの場合には、領域指定による
検索候補の選択に帰着される。従って以下長方形領域指
定からの検索アルゴリズムについて述べる。
まず、ステップ300で長方形領域を指定する。
ステップ310では長方形領域を構成する4つの座標位
巴を計算する。
巴を計算する。
ステップ320ではこれらの4座標を使って指定した長
方形領域を覆うメツシュ番号を得る。この手法としては
、第11図のフローチャートのステップ210からステ
ップ240までと同じ手法により求める。これを処理中
の各メツシュサイズとペアにしたリストを作成し、これ
をMS−Listとする。
方形領域を覆うメツシュ番号を得る。この手法としては
、第11図のフローチャートのステップ210からステ
ップ240までと同じ手法により求める。これを処理中
の各メツシュサイズとペアにしたリストを作成し、これ
をMS−Listとする。
M S −Li5t、= (i番目メツシュサイズ、メ
ッシュ番号リスト)ステップ330では、各MS−L
istのメツシュサイズとメツシュ番号とを順に呼び出
し、第13図のV−M関係表におけるメツシュサイズと
メツシュ番号の両者の値が合致する位置におけるベクト
ル管理番号9文字・記号番号とを得、これをV C−L
istとする。
ッシュ番号リスト)ステップ330では、各MS−L
istのメツシュサイズとメツシュ番号とを順に呼び出
し、第13図のV−M関係表におけるメツシュサイズと
メツシュ番号の両者の値が合致する位置におけるベクト
ル管理番号9文字・記号番号とを得、これをV C−L
istとする。
ステップ340ではこのV C−L inにおいて、各
要素の重複を調べ1重複のある場合には唯−化を図る。
要素の重複を調べ1重複のある場合には唯−化を図る。
ステップ350では指定した長方形領域の中心位置(例
えば同心)をGPとし、VC−Listに登録されてい
る要素の代表点間の距離(例えばベクトルとGP間の距
離や1文字・記号外接長方形の図心とGP間距離など)
を調べ、最も値の小さなものを選択する。
えば同心)をGPとし、VC−Listに登録されてい
る要素の代表点間の距離(例えばベクトルとGP間の距
離や1文字・記号外接長方形の図心とGP間距離など)
を調べ、最も値の小さなものを選択する。
ステップ360では、選ばれた要素をCRTに再表示し
、選択されたものが適当かどうかを判定する。
、選択されたものが適当かどうかを判定する。
本発明によれば1図面内の図形・文字・記号全ての成分
に対し、大きさの変化に依存しない一定個数以下のメツ
シュリストが得られるので、検索や編集などの処理速度
及び手順を大幅に短縮できる効果がある。
に対し、大きさの変化に依存しない一定個数以下のメツ
シュリストが得られるので、検索や編集などの処理速度
及び手順を大幅に短縮できる効果がある。
第1図は、本発明による適応メツシュの作成手順を示す
図、第2図はシステムの端成図、第3図は図形成分の例
図、第4何は図形成分の内部記憶様式、第5図は文字・
記号成分の例図、第6図は文字・記号成分の内部記憶様
式、第7図は適応メツシュのサイズによる階層化を示す
図、第8図はベクトル長と出現数による頻度分布、第9
図は図形データに関する適応メツシュの記憶表、第10
図は、図形データの適応メツシュ作成アルゴリズムを示
すフローチャート、第11図は、文字・記号データの適
応メツシュ作成アルゴリズムを示すフローチャート、第
12図は文字・記号成分のメツシュ通過番号を求めるた
めの例図、第13図は文字・記号データに関する適応メ
ツシュの記憶表。 第14図は、適応メツシュを用いた検索アルゴリズムを
示すフローチャートである。 10・・・処理装置、20・・・表示装置、30・・・
座標入力装置、40・・・スタイラス、50・・・−時
メモリ。 60・・・ファイル装置。 隼1図 7 z 串2目 竿5TE2 91@ 楽7Tf!I ベグドアしに#(メ゛/ンエy4ズノ $ 7 凹 峯101!1 滲 71 図 捺72国 拳73目 半74圓
図、第2図はシステムの端成図、第3図は図形成分の例
図、第4何は図形成分の内部記憶様式、第5図は文字・
記号成分の例図、第6図は文字・記号成分の内部記憶様
式、第7図は適応メツシュのサイズによる階層化を示す
図、第8図はベクトル長と出現数による頻度分布、第9
図は図形データに関する適応メツシュの記憶表、第10
図は、図形データの適応メツシュ作成アルゴリズムを示
すフローチャート、第11図は、文字・記号データの適
応メツシュ作成アルゴリズムを示すフローチャート、第
12図は文字・記号成分のメツシュ通過番号を求めるた
めの例図、第13図は文字・記号データに関する適応メ
ツシュの記憶表。 第14図は、適応メツシュを用いた検索アルゴリズムを
示すフローチャートである。 10・・・処理装置、20・・・表示装置、30・・・
座標入力装置、40・・・スタイラス、50・・・−時
メモリ。 60・・・ファイル装置。 隼1図 7 z 串2目 竿5TE2 91@ 楽7Tf!I ベグドアしに#(メ゛/ンエy4ズノ $ 7 凹 峯101!1 滲 71 図 捺72国 拳73目 半74圓
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、図形、文字、記号などの要素からなる図面全体を複
数のメッシュに分割し、各要素が通過するメッシュ数を
求め、該メッシュ数が1つの要素につき所定の条件を満
たすまで、メッシュの大きさを変更して図面全体を再分
割し、該所定の条件を満足する場合に、メッシュの大き
さと通過メッシュ位置とを記憶することを特徴とする図
面情報管理方法。 2、特許請求範囲第1項において、上記再分割の出発と
するメッシュの大きさを、各要素の大きさの頻度の最頻
値に最も近い値に設定することを特徴とする図面情報管
理方法。 3、特許請求範囲第1項において、上記再分割の単位を
1/2^2^n(n=0、1、2、・・・)にすること
を特徴とする図面情報管理方法。 4、特許請求の範囲第1項において、各要素の固有番号
とメッシュの大きさ及び通過メッシュ位置とを関係付け
た表を作成し、該表を関係形式で管理することを特徴と
する図面情報管理方法。 5、特許請求範囲第1項において、文字・記号位置を示
すための外接長方形を用い、該外接長方形の閉領域と重
畳関係を持つメッシュ位置を記憶することを特徴とする
図面情報管理方法。 6、特許請求範囲第1項において、各要素がメッシュ内
に完全に包含されるようにメッシュの大きさを大きなも
のとなるように再分割し、そのメッシュ位置を記憶する
ことを特徴とする図面情報管理方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225938A JP2644735B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 図面情報管理方法 |
| US07/101,020 US4811244A (en) | 1986-09-26 | 1987-09-25 | Drawing information management system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61225938A JP2644735B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 図面情報管理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6381573A true JPS6381573A (ja) | 1988-04-12 |
| JP2644735B2 JP2644735B2 (ja) | 1997-08-25 |
Family
ID=16837249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61225938A Expired - Fee Related JP2644735B2 (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 図面情報管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2644735B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233566A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Fujitsu Ltd | 図形の座標管理方法 |
| JPH03174672A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-29 | Ibiden Co Ltd | 画像データ登録方式 |
| JPH05266166A (ja) * | 1992-01-10 | 1993-10-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 空間的に構成されたコンピュータ表示システムおよびコンピュータ実施方法 |
| JP2002324228A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Dream Technologies Kk | データ管理装置及び地図データ記憶システム |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61225938A patent/JP2644735B2/ja not_active Expired - Fee Related
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| A.GEOGRAPHIC.INFORMATION.SYSTEM.USING.QUADTREES=1984 * |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01233566A (ja) * | 1988-03-14 | 1989-09-19 | Fujitsu Ltd | 図形の座標管理方法 |
| JPH03174672A (ja) * | 1989-12-04 | 1991-07-29 | Ibiden Co Ltd | 画像データ登録方式 |
| JPH05266166A (ja) * | 1992-01-10 | 1993-10-15 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 空間的に構成されたコンピュータ表示システムおよびコンピュータ実施方法 |
| JP2002324228A (ja) * | 2001-04-25 | 2002-11-08 | Dream Technologies Kk | データ管理装置及び地図データ記憶システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2644735B2 (ja) | 1997-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |