JPS638192A - コンクリ−トバケツトのゲ−ト開閉用空気の供給装置 - Google Patents
コンクリ−トバケツトのゲ−ト開閉用空気の供給装置Info
- Publication number
- JPS638192A JPS638192A JP15114486A JP15114486A JPS638192A JP S638192 A JPS638192 A JP S638192A JP 15114486 A JP15114486 A JP 15114486A JP 15114486 A JP15114486 A JP 15114486A JP S638192 A JPS638192 A JP S638192A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- packet
- head
- concrete
- intake port
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 4
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000008859 change Effects 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 235000000396 iron Nutrition 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000003756 stirring Methods 0.000 description 1
Landscapes
- On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明はコンクリートバケットのゲート開閉用空気の
供給装置に関し、特に、ダムの構築現場でコンクリート
の打設を行なう時に用いられ、遠隔操作により開閉され
るコンクリートバケットに、ゲート開閉用駆動源となる
空気を供給するための装置に関する。
供給装置に関し、特に、ダムの構築現場でコンクリート
の打設を行なう時に用いられ、遠隔操作により開閉され
るコンクリートバケットに、ゲート開閉用駆動源となる
空気を供給するための装置に関する。
(従来の技術)
周知のように、ダムの構築現場においてコンクリートを
打設現場まで運搬する場合に、クレーンに吊下されるコ
ンクリートバケットが用いられている。
打設現場まで運搬する場合に、クレーンに吊下されるコ
ンクリートバケットが用いられている。
この種のコンクリートバケットによるコンクリートの打
設は、打設現場までコンクリートをパケット内に充填し
てクレーンでこれを搬送して、パケットのゲートを開放
することで行なわれ、例えば特開昭60−158086
号公報にその一例が示されている。
設は、打設現場までコンクリートをパケット内に充填し
てクレーンでこれを搬送して、パケットのゲートを開放
することで行なわれ、例えば特開昭60−158086
号公報にその一例が示されている。
同号報に開示されているコンクリートバケットでは、第
8図に示すように、エアを駆動源とし無線による遠隔操
作で制御されるシリンダー1,1の伸縮によりパケット
2の開閉ゲー]・3を回動さぜて、パケット2内に収納
したコンクリートを排出させる。
8図に示すように、エアを駆動源とし無線による遠隔操
作で制御されるシリンダー1,1の伸縮によりパケット
2の開閉ゲー]・3を回動さぜて、パケット2内に収納
したコンクリートを排出させる。
シリンダー1.1の駆動力となる圧縮空気は、パケット
2がガイド4に案内されて受台5上の所定位置に載置さ
れると、タンク6に接続されたエア受入ロアと受台5に
設けられたエア供給口8とが連結されて、タンク6内に
充填されるようになっている。
2がガイド4に案内されて受台5上の所定位置に載置さ
れると、タンク6に接続されたエア受入ロアと受台5に
設けられたエア供給口8とが連結されて、タンク6内に
充填されるようになっている。
しかしながら、このような構成のエア供給装置には、特
に動索式ケーブルクレーンに適用する際に以下に説明す
る問題があった。
に動索式ケーブルクレーンに適用する際に以下に説明す
る問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
すなわち、動索式ケーブルクレーンによるコンクリート
バケット2の搬送では、第9図に示すように、ダムへの
断面をカバーするようにほぼ三角形状にポストB1.B
2 、B3を立設し、ポストB1.B2 、Bx間に結
合点りを介してケーブルCを架は渡し、ポストB+ と
結合点り間のケーブルCにコンクリートバケット2を吊
下し、ケーブルCの結合点りを打設の進行に合せて矢印
Eの範囲内で円弧状に移動して行なっている。
バケット2の搬送では、第9図に示すように、ダムへの
断面をカバーするようにほぼ三角形状にポストB1.B
2 、B3を立設し、ポストB1.B2 、Bx間に結
合点りを介してケーブルCを架は渡し、ポストB+ と
結合点り間のケーブルCにコンクリートバケット2を吊
下し、ケーブルCの結合点りを打設の進行に合せて矢印
Eの範囲内で円弧状に移動して行なっている。
この場合、パケット2へのコンクリートとエアとの供給
は、結合点りの移動軌跡に近接したレールを敷設し、レ
ールを走行するトランスファーカーに受台5を牽引して
行なっていた。
は、結合点りの移動軌跡に近接したレールを敷設し、レ
ールを走行するトランスファーカーに受台5を牽引して
行なっていた。
しかしながら、ケーブルクレーンによるパケットの吊下
げは風などの影響もあって正確に受台5上に着地させる
ことが基本的に難しく、しかも、上記公報に示されたパ
ケット2ではその底部にエア受入ロアが設けであるので
、上述したようにエアの供給点が移動すると、これに追
随させることが難しかった。
げは風などの影響もあって正確に受台5上に着地させる
ことが基本的に難しく、しかも、上記公報に示されたパ
ケット2ではその底部にエア受入ロアが設けであるので
、上述したようにエアの供給点が移動すると、これに追
随させることが難しかった。
また、トランスファーカーやパケット2およびケーブル
Cのコントロールは、通常レールの一端側に設置された
バッチャ−プラント上に設けられた操作室から遠隔操作
しているので、受台5上に正確にパケット2を載置させ
ることを困難にしていた。
Cのコントロールは、通常レールの一端側に設置された
バッチャ−プラント上に設けられた操作室から遠隔操作
しているので、受台5上に正確にパケット2を載置させ
ることを困難にしていた。
この発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされた
ものであって、その目的とするところは、パケットを高
精度に着地させなくてもエアの供給ができるコンクリー
トバケットのゲート開閉用空気の供給装置を提供するこ
とにある。
ものであって、その目的とするところは、パケットを高
精度に着地させなくてもエアの供給ができるコンクリー
トバケットのゲート開閉用空気の供給装置を提供するこ
とにある。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するため、この発明は、ケーブルクレー
ンに吊下され遠隔操作により開閉されるコンクリートバ
ケットのゲート開閉駆動源となる空気の供給装置におい
て、前記コンクリートバケットの側面には内蔵したエア
タンクと連通したエア受入口を設【プる一方、前記コン
クリートバケットにコンクリートを供給するトランスフ
ァーカーに前記エア受入口に係合するエア供給口を設け
るとともに、前記エア受入口を上下、左右方向に移動可
能にし、且つ、前記エア供給口を前後、上下。
ンに吊下され遠隔操作により開閉されるコンクリートバ
ケットのゲート開閉駆動源となる空気の供給装置におい
て、前記コンクリートバケットの側面には内蔵したエア
タンクと連通したエア受入口を設【プる一方、前記コン
クリートバケットにコンクリートを供給するトランスフ
ァーカーに前記エア受入口に係合するエア供給口を設け
るとともに、前記エア受入口を上下、左右方向に移動可
能にし、且つ、前記エア供給口を前後、上下。
左右および旋回可能にした。
(作 用)
上記構成の供給装置によれば、コンクリートバケットを
トランスファーカーに対してさほど高精度に位置決めし
なくても、エア受入口とエア供給口とがそれぞれ上下、
左右の二次元方向に移動し、=4− かつエア供給口が旋回可能になっているので、エア受入
口とエア供給口とを簡単且つ正確に接続できる。
トランスファーカーに対してさほど高精度に位置決めし
なくても、エア受入口とエア供給口とがそれぞれ上下、
左右の二次元方向に移動し、=4− かつエア供給口が旋回可能になっているので、エア受入
口とエア供給口とを簡単且つ正確に接続できる。
(実施例)
以下、この発明の好適な実施例について添附図面を参照
にして詳細に説明する。
にして詳細に説明する。
第1図から第7図はこの発明に係るコンクリートバケッ
トのゲート開閉用空気の供給装置の一実施例を示してい
る。
トのゲート開閉用空気の供給装置の一実施例を示してい
る。
同図に示す供給装置は、第8図示したコンクリートバケ
ット2を第9図に示した動索式ケーブルクレーンに吊下
して用いるものであって、パケット2の基本的な構成お
よびそのゲート開閉操作は、特開昭60−158086
号明細書と同じなので、同−若しくは相当する部分には
同行を用い詳細な説明は省略する。
ット2を第9図に示した動索式ケーブルクレーンに吊下
して用いるものであって、パケット2の基本的な構成お
よびそのゲート開閉操作は、特開昭60−158086
号明細書と同じなので、同−若しくは相当する部分には
同行を用い詳細な説明は省略する。
供給装置は第1図にその全体構成を示すように、ケーブ
ルCに吊金具10を介して吊下されるパケット2と、レ
ール12上を走行するトランスファーカー14とが近接
した状態で使用され、バケツト2側にはエア受入口16
がその側面に設けてあり、エア受入口16はパケット2
に内蔵されているタンク6に連通している。
ルCに吊金具10を介して吊下されるパケット2と、レ
ール12上を走行するトランスファーカー14とが近接
した状態で使用され、バケツト2側にはエア受入口16
がその側面に設けてあり、エア受入口16はパケット2
に内蔵されているタンク6に連通している。
エア受入口16の取付状態の詳細を第2図に示しており
、パケット本体2aの一側には矩形状の空間が設【プら
れ、スプリング16aと弁16bとを備えたエア受入口
16は空間内に位置する取付ブロック18の略中心に取
付けられている。
、パケット本体2aの一側には矩形状の空間が設【プら
れ、スプリング16aと弁16bとを備えたエア受入口
16は空間内に位置する取付ブロック18の略中心に取
付けられている。
取イ」ブロック18のエア受入口16の両側には、外方
に拡開した一対のガイド孔20.20が受入口16とほ
ぼ同じレベルで設けられるとともに、取付ブロック18
の底面とパケット本体2aとの間には複数のローラーベ
アリング22.22が介装されている。
に拡開した一対のガイド孔20.20が受入口16とほ
ぼ同じレベルで設けられるとともに、取付ブロック18
の底面とパケット本体2aとの間には複数のローラーベ
アリング22.22が介装されている。
また、取付ブロック18の側縁には、多数の引張り治具
23.23がパケット本体2aとの間に介装されている
。
23.23がパケット本体2aとの間に介装されている
。
さらに、取付ブロック18の上面には長方形状の反射板
24が配設され、反射板24の周辺とパケット本体2a
との間には取付ブロック18が移動できる間隔が設けて
あり、反射板24にはエア受入口16とガイド孔20に
対応した孔部が穿設され、且つその外表面にはエア受入
口16の垂直軸上に垂直マーク26が、またエア受入口
16の水平軸と所定の間隔をおいて水平マーク28が設
けである。
24が配設され、反射板24の周辺とパケット本体2a
との間には取付ブロック18が移動できる間隔が設けて
あり、反射板24にはエア受入口16とガイド孔20に
対応した孔部が穿設され、且つその外表面にはエア受入
口16の垂直軸上に垂直マーク26が、またエア受入口
16の水平軸と所定の間隔をおいて水平マーク28が設
けである。
以上の構成により、取付ブロック18はパケット本体2
aに対してローラーベアリング22と引張り治具23で
70−ティング状態に支持されていて、取付ブロック1
8に外力が加えられた時に、上下、左右方向に移動でき
るようになっている。
aに対してローラーベアリング22と引張り治具23で
70−ティング状態に支持されていて、取付ブロック1
8に外力が加えられた時に、上下、左右方向に移動でき
るようになっている。
一方、トランスファーカー14には、第1のエアシリン
ダ30によって第1図に仮想線で示すように揺動され、
且つ第2のエアシリンダ32で開口し、パケット2の上
方からコンクリートを投入するホッパー34と、ニアコ
ンプレッサー35とが搭載されるとともに、その鉛直方
向の下方位置には、パケット2の側面に当接してトラン
スファーカー14を所定の位置に停止さゼる伸縮ロッド
36とリミットスイッチLSIが設けである。
ダ30によって第1図に仮想線で示すように揺動され、
且つ第2のエアシリンダ32で開口し、パケット2の上
方からコンクリートを投入するホッパー34と、ニアコ
ンプレッサー35とが搭載されるとともに、その鉛直方
向の下方位置には、パケット2の側面に当接してトラン
スファーカー14を所定の位置に停止さゼる伸縮ロッド
36とリミットスイッチLSIが設けである。
また、伸縮ロッド36の上方には、上記パケット2側の
エア受入口16と係合するエア供給口38が設けである
。
エア受入口16と係合するエア供給口38が設けである
。
このエア供給口38は、第3図から第6図にその詳細を
示すように、前後、上下、左右および旋回可能な長方形
状のヘッド40の中心に穿設され、上記コンプレッサー
35のサージタンクとホースを介して接続されている。
示すように、前後、上下、左右および旋回可能な長方形
状のヘッド40の中心に穿設され、上記コンプレッサー
35のサージタンクとホースを介して接続されている。
ヘッド40には、エア供給口38を中心にして水平方向
に一対のガイドロッド42.42と、ガイドロッド42
.42のさらに外方に、バネ材43を内装して進退自在
に構成された一対の角度検出ロンド44.44とが穿設
されていて、突出量は角度検出[1ツド44.ガイドロ
ッド42.エア供給口38の順に小さくなっている。
に一対のガイドロッド42.42と、ガイドロッド42
.42のさらに外方に、バネ材43を内装して進退自在
に構成された一対の角度検出ロンド44.44とが穿設
されていて、突出量は角度検出[1ツド44.ガイドロ
ッド42.エア供給口38の順に小さくなっている。
ガイドロッド42,42間の間隔は、上記取付ブロック
18のガイド孔20.20間の間隔と一致しており、ま
たガイドロッド42とエア供給口38との間隔はガイド
孔20とエア受入口16との間隔と一致している。
18のガイド孔20.20間の間隔と一致しており、ま
たガイドロッド42とエア供給口38との間隔はガイド
孔20とエア受入口16との間隔と一致している。
また、ヘッド40のエア供給口38の上下方向には、反
射板24に設けられた垂直、水平マーク26.28を、
それぞれ検知する光電センサー48.48が取付けられ
ているとともに、エア供給口38の周縁にはエア受入口
16と係合した時に作動するリミットスイッチLS2が
設けである。
射板24に設けられた垂直、水平マーク26.28を、
それぞれ検知する光電センサー48.48が取付けられ
ているとともに、エア供給口38の周縁にはエア受入口
16と係合した時に作動するリミットスイッチLS2が
設けである。
そして、ヘッド40には、第3のエアシリンダ52の伸
縮プランジャ54の一端が球面軸受50を介して連結さ
れ、ヘッド40はこれによりプランジャ54に対して揺
動自在に結合され、第3のエアシリンダ52の作動によ
り前後方向に移動する。
縮プランジャ54の一端が球面軸受50を介して連結さ
れ、ヘッド40はこれによりプランジャ54に対して揺
動自在に結合され、第3のエアシリンダ52の作動によ
り前後方向に移動する。
また、ヘッド40の後方には、第3のエアシリンダ52
の伸縮とともに移動する案内[Jラド58と伸縮プラン
ジャ54に支持されたガイドプレート60が所定の間隔
をおいて対面配置され、ガイドプレート60には上記角
度検出ロッド44がパケット2の反射板24の近傍に当
接して、内装されたバネ材43の付勢力に抗して後退す
ると、その状態を検出するリミットスイッチ]−83が
設はであり、ヘッド40とガイドプレート60との間に
は、ヘッド40が球面軸受50で揺動移動した後に元の
状態に復旧させるためのコイルバネ61が介装されてい
る。
の伸縮とともに移動する案内[Jラド58と伸縮プラン
ジャ54に支持されたガイドプレート60が所定の間隔
をおいて対面配置され、ガイドプレート60には上記角
度検出ロッド44がパケット2の反射板24の近傍に当
接して、内装されたバネ材43の付勢力に抗して後退す
ると、その状態を検出するリミットスイッチ]−83が
設はであり、ヘッド40とガイドプレート60との間に
は、ヘッド40が球面軸受50で揺動移動した後に元の
状態に復旧させるためのコイルバネ61が介装されてい
る。
第3のエアシリンダ52は上下方向に移動する7軸ステ
ージ62に支持され、Z軸ステージ62にはZ軸モータ
64によって回転駆動されるZ軸ボールスクリュー66
が装着されている。
ージ62に支持され、Z軸ステージ62にはZ軸モータ
64によって回転駆動されるZ軸ボールスクリュー66
が装着されている。
上記Z軸モータ64はX軸ステージ68上に載置された
箱枠70に支持されており、X軸ステージ68にはX軸
上−タ72によって回転駆動されるX軸ボールスクリュ
ー74が装着されている。
箱枠70に支持されており、X軸ステージ68にはX軸
上−タ72によって回転駆動されるX軸ボールスクリュ
ー74が装着されている。
上記X軸モータ72およびX軸ボールスクリュー74は
基枠76によって支持され、基枠76のT方には旋回用
モータ78の回転軸に固設された原動ギヤ80と噛合す
る従動ギヤ82を固設した支持軸84が取付けである。
基枠76によって支持され、基枠76のT方には旋回用
モータ78の回転軸に固設された原動ギヤ80と噛合す
る従動ギヤ82を固設した支持軸84が取付けである。
なお、第3図中に示すリミットスイッチLS4は、ヘッ
ド40を含む基枠76が旋回用モータ78の駆動により
旋回した時の旋回許容範囲を規制するためのものであり
、また、同1−85とLS6とはX軸ステージ68の水
平移動許容範囲を、同LS7とLS8とは2軸ステージ
62の垂直移動許容範囲を、同LS9とLSloはヘッ
ド40の前後移動許容範囲をそれぞれ規制するために設
けである。
ド40を含む基枠76が旋回用モータ78の駆動により
旋回した時の旋回許容範囲を規制するためのものであり
、また、同1−85とLS6とはX軸ステージ68の水
平移動許容範囲を、同LS7とLS8とは2軸ステージ
62の垂直移動許容範囲を、同LS9とLSloはヘッ
ド40の前後移動許容範囲をそれぞれ規制するために設
けである。
以上の如く構成された供給装置によるパケット2に対す
るエアの供給は、制御装置86によって以下に説明する
手順に従って行なわれる。
るエアの供給は、制御装置86によって以下に説明する
手順に従って行なわれる。
制御装置86は例えばメモリ、Ilo、cpuで構成さ
れたマイクロコンピュータが用いられ、第7図に示すフ
ローヂャートに従って順次処理される。
れたマイクロコンピュータが用いられ、第7図に示すフ
ローヂャートに従って順次処理される。
パケット2へのエア供給に先立って、パケット2はクレ
ーンCを操作して、レール12の側方に適宜設けられる
側tl!88にパケット2の緩衝板89を衝接するよう
にして、レール12上に着地され、これがリミットスイ
ッチL S 11で確認されると、この信号を受けてト
ランスファーカー14をレール12に沿って移動した後
、伸縮ロンド36によってバケツ1〜2を確認するとト
ランスファーカー14を停止して、プログラムがスター
トする。
ーンCを操作して、レール12の側方に適宜設けられる
側tl!88にパケット2の緩衝板89を衝接するよう
にして、レール12上に着地され、これがリミットスイ
ッチL S 11で確認されると、この信号を受けてト
ランスファーカー14をレール12に沿って移動した後
、伸縮ロンド36によってバケツ1〜2を確認するとト
ランスファーカー14を停止して、プログラムがスター
トする。
ステップ100では、パケット2が緩衝板88に当接し
た状態では、エア受入口16の水平ないしは垂直位置が
大まかに予測できるので、この予測値に基づいてZ軸お
よびX軸モータ64,72を駆動してヘッド40を初期
移動させる。
た状態では、エア受入口16の水平ないしは垂直位置が
大まかに予測できるので、この予測値に基づいてZ軸お
よびX軸モータ64,72を駆動してヘッド40を初期
移動させる。
ステップ101では、ヘッド40に取付けられた光電セ
ンサー48の信号を受けてヘッド40に対する反射板2
4の位置を確認し、これが正常であれば第3のエアシリ
ンダ52を駆動してヘッド40を前進させるが、確認で
きない場合には、ステップ102に移行する。
ンサー48の信号を受けてヘッド40に対する反射板2
4の位置を確認し、これが正常であれば第3のエアシリ
ンダ52を駆動してヘッド40を前進させるが、確認で
きない場合には、ステップ102に移行する。
ステップ102では、X軸上−タ72を微小回転させて
、ステップ103でX位置(垂直マーク26)を確認し
、これが確認されると7位置の確認ステップに移行する
が、ステップ104で1往復移動させても確認できない
場合には、ステップ105でX位置決めができない旨の
信号を送出してプログラムを終了する。
、ステップ103でX位置(垂直マーク26)を確認し
、これが確認されると7位置の確認ステップに移行する
が、ステップ104で1往復移動させても確認できない
場合には、ステップ105でX位置決めができない旨の
信号を送出してプログラムを終了する。
ステップ103でX位置が確認されると、ステップ10
6〜同109でZ軸モータ64を微小回転させて、Z位
置(水平マーク28)の確認が行なわれ、これが1往復
させても確認できないと、ステップ109で7位置決め
ができない旨の信号が出される。
6〜同109でZ軸モータ64を微小回転させて、Z位
置(水平マーク28)の確認が行なわれ、これが1往復
させても確認できないと、ステップ109で7位置決め
ができない旨の信号が出される。
以上のようにして、ステップ101ないしは同107で
X、Z位置が確認されるとステップ110でヘッド40
がパケット2側に向けて第3のシリンダ52の駆動によ
り前進させられる。
X、Z位置が確認されるとステップ110でヘッド40
がパケット2側に向けて第3のシリンダ52の駆動によ
り前進させられる。
ヘッド40が前進すると最初に角度検出ロンド44.4
4が、パケット2に当接し、ヘッド40が反射板24な
いしは取付ブロック18と平行状態にあれば、検出ロン
ド44,4.4の後退によってリミットスイッチLS3
がともに”ON”(角度信号112 I+と称する)に
なるが、いずれかの方向に傾いていれば、いずれか一方
が” ON ”で他方が“’ OF F ”になる。
4が、パケット2に当接し、ヘッド40が反射板24な
いしは取付ブロック18と平行状態にあれば、検出ロン
ド44,4.4の後退によってリミットスイッチLS3
がともに”ON”(角度信号112 I+と称する)に
なるが、いずれかの方向に傾いていれば、いずれか一方
が” ON ”で他方が“’ OF F ”になる。
ステップ111ではこの状態を判断し、リミットスイッ
チLS3からの信号を受けるとヘッド40の前進を停止
し、角度信号が’2”(LS3がともに“’ON”)で
なければステップ112でヘッド40を後退させ、ステ
ップ113で角度の微調整を行なう。
チLS3からの信号を受けるとヘッド40の前進を停止
し、角度信号が’2”(LS3がともに“’ON”)で
なければステップ112でヘッド40を後退させ、ステ
ップ113で角度の微調整を行なう。
ステップ113では、旋回用モータ78を微旋回させ、
これによるX、Z位置の補正値をステップ114で計算
して、x、Z位置を修正した後、ステップ115で最大
旋回角度以内かを確認した後、ステップ110によって
再びヘッド40を前進させ、ステップ111で角度信号
を判定する。
これによるX、Z位置の補正値をステップ114で計算
して、x、Z位置を修正した後、ステップ115で最大
旋回角度以内かを確認した後、ステップ110によって
再びヘッド40を前進させ、ステップ111で角度信号
を判定する。
ここで、X、Z位置の補正は、ヘッド40がパケット2
の着地状態で必ずしも基枠76の中心に位置するとは限
らないので、中心にないと旋回によってX、Z位置が変
化するので、その修正を行なっている。
の着地状態で必ずしも基枠76の中心に位置するとは限
らないので、中心にないと旋回によってX、Z位置が変
化するので、その修正を行なっている。
ステップ110〜同115までを最大旋回角度まで繰返
しても角度信号がII 2 IIにならない場合には、
ステップ116で旋回位置決め不良信号を送出してプロ
グラムを終了する。
しても角度信号がII 2 IIにならない場合には、
ステップ116で旋回位置決め不良信号を送出してプロ
グラムを終了する。
一方、ステップ111で角度信号が2″になるとヘッド
40をさらに前進させ、エア受入口16とエア供給口3
8との係合が、リミットスイッチ182の作動により確
認されると、ステップ117でパケット2内のタンク6
に圧縮空気が送出され、タンク6内の圧力が所定圧にな
るとエアの供給を停止した後、ステップ118でヘッド
40を後退させてプログラムを終了する。
40をさらに前進させ、エア受入口16とエア供給口3
8との係合が、リミットスイッチ182の作動により確
認されると、ステップ117でパケット2内のタンク6
に圧縮空気が送出され、タンク6内の圧力が所定圧にな
るとエアの供給を停止した後、ステップ118でヘッド
40を後退させてプログラムを終了する。
さて、以上の如く構成され、且つ制御装置86によって
コントロールされるコンクリートバケットの開閉用空気
の供給装置によれば、コンクリートバケット2を側壁8
8に衝接するように着地させた後は、人手を介すること
なく自動的に圧縮空気をパケット2内のタンク6に充填
することができる。
コントロールされるコンクリートバケットの開閉用空気
の供給装置によれば、コンクリートバケット2を側壁8
8に衝接するように着地させた後は、人手を介すること
なく自動的に圧縮空気をパケット2内のタンク6に充填
することができる。
また、エア受入口16が取付けられたパケット2側の取
付ブロック18は、ローラーベアリング22と引張り治
具23とによって70−ティング状態に支持され、上下
、左右方向に移動でき、且つ、エア供給口38が突設さ
れたヘッド40が上下、左右方向に移動できるとともに
旋回可能に構成されているので、パケット2の着地状態
が変動した場合や、ケーブルCの移動に伴って着地位置
が円弧状に変化した場合にも、エア受入口16とエア供
給口38とを確実且つ簡単に係合させることができる。
付ブロック18は、ローラーベアリング22と引張り治
具23とによって70−ティング状態に支持され、上下
、左右方向に移動でき、且つ、エア供給口38が突設さ
れたヘッド40が上下、左右方向に移動できるとともに
旋回可能に構成されているので、パケット2の着地状態
が変動した場合や、ケーブルCの移動に伴って着地位置
が円弧状に変化した場合にも、エア受入口16とエア供
給口38とを確実且つ簡単に係合させることができる。
(発明の効果)
以上、実施例で詳細に説明したように、この発明に係る
コンクリートバケットの開閉用空気の供給装置によれば
、ケーブルクレーンに吊下されて着地させられるパケッ
トの着地状態ないしは着地位置を、厳密に制御すること
なく行なったとしても、パケットの開閉に必要な空気を
確実に供給することが可能となる。
コンクリートバケットの開閉用空気の供給装置によれば
、ケーブルクレーンに吊下されて着地させられるパケッ
トの着地状態ないしは着地位置を、厳密に制御すること
なく行なったとしても、パケットの開閉に必要な空気を
確実に供給することが可能となる。
また、適宜個所にリミットスイッチ等のセンサーを設置
ずれば、自動的にエアーを供給することもできる。
ずれば、自動的にエアーを供給することもできる。
第1図は本発明装置の設置状態の全体図、第2図はエア
受入口のパケットへ≠取付状態の説明図、第3図はパケ
ットとトランスファーカーとの位置関係を示す上面図、
第4図はヘッドの上下、左右。 旋回機構の説明図、第5図はヘッドの断面図、第6図は
ヘッドの斜視図、第7図は本発明装置の制御の一例を示
すフローチャート図、第8図はパケットの一例を示す要
部断面図、第9図はケーブルクレーンの架設状態の説明
図である。 2・・・・・・パケット
受入口のパケットへ≠取付状態の説明図、第3図はパケ
ットとトランスファーカーとの位置関係を示す上面図、
第4図はヘッドの上下、左右。 旋回機構の説明図、第5図はヘッドの断面図、第6図は
ヘッドの斜視図、第7図は本発明装置の制御の一例を示
すフローチャート図、第8図はパケットの一例を示す要
部断面図、第9図はケーブルクレーンの架設状態の説明
図である。 2・・・・・・パケット
Claims (1)
- (1)ケーブルクレーンに吊下され遠隔操作により開閉
されるコンクリートバケットのゲートの開閉駆動源とな
る空気の供給装置において、該コンクリートバケットの
側面には内蔵したエアタンクと連通したエア受入口を設
ける一方、該コンクリートバケットにコンクリートを供
給するトランスファーカーに該エア受入口に係合するエ
ア供給口を設けるとともに、該エア受入口を上下、左右
方向に移動可能にし、且つ、該エア供給口を前後、上下
、左右および旋回可能にしたことを特徴とするコンクリ
ートバケットのゲート開閉用空気の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15114486A JPS638192A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | コンクリ−トバケツトのゲ−ト開閉用空気の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15114486A JPS638192A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | コンクリ−トバケツトのゲ−ト開閉用空気の供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638192A true JPS638192A (ja) | 1988-01-13 |
| JPH0575675B2 JPH0575675B2 (ja) | 1993-10-21 |
Family
ID=15512329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15114486A Granted JPS638192A (ja) | 1986-06-27 | 1986-06-27 | コンクリ−トバケツトのゲ−ト開閉用空気の供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS638192A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218854U (ja) * | 1988-07-23 | 1990-02-07 | ||
| JPH0598803A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Kajima Corp | コンクリート運搬装置 |
| JP2013167079A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Gamata Kensetsu Co Ltd | 生コンの打設方法 |
-
1986
- 1986-06-27 JP JP15114486A patent/JPS638192A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0218854U (ja) * | 1988-07-23 | 1990-02-07 | ||
| JPH0598803A (ja) * | 1991-10-04 | 1993-04-20 | Kajima Corp | コンクリート運搬装置 |
| JP2013167079A (ja) * | 2012-02-15 | 2013-08-29 | Gamata Kensetsu Co Ltd | 生コンの打設方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0575675B2 (ja) | 1993-10-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6449856B1 (en) | Laser plumbing device, long member plumbing device and long member plumbing method | |
| JP6881296B2 (ja) | 欠陥検査装置、欠陥検査方法及びプログラム | |
| CN108340373B (zh) | 臂架控制装置、系统、方法以及工程机械 | |
| CN111042501B (zh) | 墙板安装检测装置及墙板安装机器人 | |
| CN107965334A (zh) | 一种盾构机拼装机管片抓取机构 | |
| CN110206570A (zh) | 一种锚杆钻车 | |
| JPS638192A (ja) | コンクリ−トバケツトのゲ−ト開閉用空気の供給装置 | |
| SU1445553A3 (ru) | Устройство управлени двухсекционной стрелой грузоподъемной машины | |
| CN104071584B (zh) | 一种悬臂式斗轮堆取料机及其盘煤方法 | |
| CN207892528U (zh) | 一种全自动坑道钻机 | |
| CN206175967U (zh) | 一种航拍无人机摄像头安装支架装置 | |
| CN208023578U (zh) | 桩机 | |
| CN208619035U (zh) | 一种钻机 | |
| CN211395679U (zh) | 一种载体桩施工设备 | |
| JP2626380B2 (ja) | クレーン用吊治具の旋回防止装置 | |
| CN110144892A (zh) | 桩机 | |
| CN113979076A (zh) | 一种基于plc控制技术的断煤监测用自动气锤震打系统 | |
| CN208206060U (zh) | 一种矿山尾矿内部形貌声呐检测装置 | |
| CN218507435U (zh) | 一种回转吊闸门精确定位辅助装置 | |
| CN202299344U (zh) | 建筑墙面施工机器人收放调节机械臂 | |
| CN201319371Y (zh) | 一种具有俯仰功能的硅片盒平台 | |
| CN113247770B (zh) | 吊具角度调节方法、吊具调节机构及门座起重机 | |
| CN208887635U (zh) | 一种测绘工程用可调节三角架 | |
| JP3313976B2 (ja) | バケット装置 | |
| JPH01244073A (ja) | コンクリートバケット開閉装置における開閉用空気の自動供給制御装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |