JPS6382647A - 磁気共鳴イメ−ジング装置 - Google Patents

磁気共鳴イメ−ジング装置

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Publication number
JPS6382647A
JPS6382647A JP61229174A JP22917486A JPS6382647A JP S6382647 A JPS6382647 A JP S6382647A JP 61229174 A JP61229174 A JP 61229174A JP 22917486 A JP22917486 A JP 22917486A JP S6382647 A JPS6382647 A JP S6382647A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
correction value
magnetic resonance
resonance imaging
imaging apparatus
storage unit
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Pending
Application number
JP61229174A
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English (en)
Inventor
浩 早川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6382647A publication Critical patent/JPS6382647A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、磁気共鳴イメージング装置に関し、特゛にそ
の受信系でのゲイン、位相等の補正に関する。
(従来の技術) 磁気共鳴イメージング(以下、MRIと略記する)装置
では、高周波を送信コイルより被検体に送信し、該被検
体より得られるMRI信号を受信コイルで受け、増幅、
検波、フィルター、ADC(アナログ−ディジタル変換
)、FFT(高速フーリエ変換)及びディジタルフィル
ターなどを通して画像化を行うものである。このとぎ、
受信系の伝達関数は中心周波数foを中心とした士△f
の関心周波数帯域において、以下の特性が要求されてい
る。即ち、第3図(A)に示すように前記関心周波数帯
域fO±Δfにおいて一定の1辰幅特性を有すること、
第3図(B)に示すように同上領域において線形的な位
相特性を有すること、及び、第3図(C)に示すように
直交検波の位相差θが同上領域で90’となることであ
る。
(発明が解決しようとする問題点) 上述した3つの特性を冑るために、従来装置におっては
中心周波数foでの特性にのみ基づいて、Ill定系の
ハード又はソフトの処理を行なっていた。しかしながら
、このような従来装置での処理によれば中心周波数fo
付近では適正な特性をせIられるが、それ以外の領域で
は振幅のゆらぎ及び位相の非線形性が生じ、また、直交
検波の位相差が90’以外となることがめった。
そこで、本発明の目的とするところは、上述した従来の
欠点を解消し、受信系での処理により生ずる振幅のゆら
ぎ、位相の非線形等の周波数特性を補正し、関心周波数
帯域において一定の振幅特性、線形的な位相特性等の理
想的な周波数特性を得ることができる磁気共鳴イメージ
ング装置を提供することにおる。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) 本発明は被検体からのMRI信号を受信コイルで受信し
、これを少なくとも増幅被検波部、アナログ−ディジタ
ル変換部及びフーリエ変換部で処理して画像化を行う磁
気共鳴イメージング装置において、前記受信コイルから
フーリエ変換部直前までの受信姦の周波数特性を補正す
る補正値を、少なくとも関心周波数帯域について記憶し
た記・旧都と、この記憶部内の補正値に基づき前記受信
系を介して得られた画像データを補正する補正部とを設
けた構成とした。
(作 用) 本発明では、例えば送信部からの周波数掃引信号によっ
て受信コイルからフーリエ変換部直前までの受信系の周
波数特性を予め全処理として求めて、これを補正する補
正値を記゛巨部に記憶してあき、実際の画像データ収集
時に前記受信系からの出力に対して前記補正値に基づき
ゲイン、位相等を補正することで、受信系の処理により
生ずる1辰幅のゆらぎ及び位相の非線形性等を補正して
理想的な周波数特性を得ることができる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。
第9図は、本発明に係わるMRI装置の受信系のブロッ
ク図で必る。
1は送信部でおり、画像データ収集時には高周波(RF
パルス)を送信コイルを介して被検体に送信するもので
あるが、本実施例では画像データ収集前の処理として受
信系の振幅特性及び位相特性を測定するために、この送
信部1より周波数掃引信号が発せられるようになってい
る。 3は前記送信コイル2より送信された高周波によ
り生ずる被検体からのMRI信号を受信するものでおる
が、前処理としての前記周波数掃引信号をも受信するよ
うになっている。そして、この受信コイル3の後段には
、この送信コイル3をも含めたMRI装置の受信系とし
てプリアンプ4.増幅検波部5、ADC6,フーリエ変
換部としてのFFT7が設けられている。
9は記憶部であり、前処理としての周波数掃引によって
測定された周波数特性の補正値を記憶するものである。
即ち、周波数掃引信号を受信系で受信することにより、
この受信系の伝達関数が求められる。これらは、受信コ
イル3からFFT7の直前までのハード(及びソフト)
の特性でおるので、コイル3.プリンアンプ4等のハー
ド(又はソフト)の一部又は全部を変えないかぎり一定
の伝達関数を有するものと考えてよい。尚、場合によっ
ては被検体毎にこのような測定を行なった方が精度が向
上する。
そして、前記記憶部9の前段に設けられている補正値算
出部8では、前処理によって求められた伝達関数のうち
の周波数特性が、理想的な受信系での周波数特性となる
ように補正するための補正値を痺出し、この算出結果を
各周波数と対応付けて前記記憶部9に記憶するようにな
っている。ここで、補正値の一例を第2図(A)、(B
)。
(C)に示す。第2図(A>、(B)、(C)はそれぞ
れ振幅特性2位相特性、直交検波の位相差特性に関する
補正値を示すもので、各図におけるGf、θf、θfは
それぞれ上記各特性についての理想的特性を示すもので
、 Gf’ 、θf t、θf′はそれぞれ実測された各特
性を示している。ここで、GfとGf’ との差である
ΔGが振幅の補正値、θfとθf′との差であるΔOが
位相の補正値、θfとθf′との差であるΔ会が位相差
の補正値となり、周波数に対応付けて上記の各補正値が
記憶部9に記・臣されることになる。
10は補正部であり、前記記憶部9からの補正値に基づ
き、被検体からの画像データに対して例えばFFT後に
第3図(A>、(B)、(C)に示す理想的なゲイン特
性2伎相特性及び位相差特性となるように補正するもの
でおる。この結果、理想的な受信系で得た時の画像デー
タを得ることができる。
11は画像再構成部であり、補正部10からのデータに
基づき被検体断面を再構成して画像化するものである。
このようなMRI装置によれば、画像データの収集前に
先ず送信部1より周波数掃引信号を出力し、これを送信
コイル2より送信する。そして、この周波数掃引信号を
受信コイル3で受信し、以下、実際の画像データ処理と
同一の処理を受信系において行う。そして、この処理後
のデータを補正値算出部8に入力することで、受信コイ
ル3よりFFT7の直前までの受信系の伝達関数が求め
られ、これと理想的特性との差を補正値として算出して
記憶部9に記憶しておく。
このような前処理は、′上述したように受信系のハード
又はソフトを変更しない限り一定の伝達関数を有するも
のと考えられるので、−回行うだけで足りるが、さらに
精度の向上を図るためには被検体毎に行ってもよい。
そして、このような前処理により一旦記憶部9に補正値
を記憶した後は、実際に被検体からの画像データを収集
し、FFT7での処理後に補正部10で、前記記憶部9
からの補正値に基づき一定の1辰幅特性、線形的な位相
特性及び直交検波の位相差が90°となるように補正を
行う。この結果、第3図(A>、(B)、(C)に示す
ような理想的な特性を有する受信系で画像データを得た
ものと同一のデータを収集することができ、振幅ゆらぎ
1位相の非線形性及び直交検波の位相差が90’以外に
なることを関心周波数帯域内で確実に補正することがで
きる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本
発明の要旨の範囲内で種々の変形実施が可能である。。
周波数特性に関する補正値としては、上記の3つの各特
性につぎ全て備える必要はなく、いずれか一つ以上でお
ればよい。また、補正部9は必ずしもFFT7の後段に
設けて周波数空間で補正するものに限らず、FFT7の
前段側で時間空間上で補正、するようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば受信系の周波数特
性を前もって測定しておぎ、この実測された周波数特性
を理想化する補正値に基づいて補正することで、関心周
波数帯域で一定振幅、線形的な位相等の理想的な特性を
得ることかできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る磁気共鳴イメージング装置のブロ
ック図、第2図(A)、(B)、(C)はそれぞれ受信
系の振幅特性2位相特性、直交検波の位相差特性につい
ての補正値を示す特性図、第3図(A>、(B)、(C
)はそれぞれ理想的な受信系の振幅特性1位相iQr性
及び直受検波の相差特性を示す特性図で市る。 1・・・送信部、2・・・送信コイル、3・・・受信コ
イ4・・・プリアンプ、5・・・増幅検波部。 6・・・アナログ−ディジタル変換部。 7・・・フーリエ変換部、9・・・記゛n部。 10・・・補正部。 代理人 弁理士 三  澤  正  義(C) 第2図

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)送信部より発せられた高周波を送信コイルを介し
    て被検体に送信し、被検体からのMRI信号を受信コイ
    ルで受信し、これを少なくとも増幅被検波部、アナログ
    −ディジタル変換部及びフーリエ変換部で処理して画像
    化を行う磁気共鳴イメージング装置において、前記受信
    コイルからフーリエ変換部直前までの受信系の周波数特
    性を補正する補正値を、少なくとも関心周波数帯域につ
    いて記憶した記憶部と、この記憶部内の補正値に基づき
    前記受信系を介して得られた画像データを補正する補正
    部とを設けたことを特徴とする磁気共鳴イメージング装
    置。
  2. (2)記憶部は、前記補正値として前記関心周波数帯域
    で一定振幅とする補正値を含むものである特許請求の範
    囲第1項記載の磁気共鳴イメージング装置。
  3. (3)記憶部は、前記補正値として前記関心周波数帯域
    で位相の非線形性を補償する補正値を含むものである特
    許請求の範囲第1項又は第2項記載の磁気共鳴イメージ
    ング装置。
  4. (4)記憶部は、前記補正値として直交検波の位相差の
    ズレを補償する補正値を含むものである特許請求の範囲
    第1項乃至第3項のいずれか1項記載の磁気共鳴イメー
    ジング装置。
  5. (5)記憶部に記載される補正値は、前記送信部より出
    力される周波数掃引信号を前記受信系で処理することに
    より得られる周波数特性に応じて決定されるものである
    特許請求の範囲第1項記載の磁気共鳴イメージング装置
    。
JP61229174A 1986-09-27 1986-09-27 磁気共鳴イメ−ジング装置 Pending JPS6382647A (ja)

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JPS6382647A true JPS6382647A (ja) 1988-04-13

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0549620A (ja) * 1991-08-28 1993-03-02 Toshiba Corp 磁気共鳴映像装置
JP2017227570A (ja) * 2016-06-23 2017-12-28 国立大学法人 大分大学 Qd法電磁ホーン型esr装置及びこの装置を使用したesrスペクトルの取得方法
JP2021023674A (ja) * 2019-08-07 2021-02-22 キヤノンメディカルシステムズ株式会社 磁気共鳴イメージング装置

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JPH0549620A (ja) * 1991-08-28 1993-03-02 Toshiba Corp 磁気共鳴映像装置
JP2017227570A (ja) * 2016-06-23 2017-12-28 国立大学法人 大分大学 Qd法電磁ホーン型esr装置及びこの装置を使用したesrスペクトルの取得方法
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