JPS6382804A - 心線を有するプラスチック材料またはゴムの補強用線材組立体ならびにこの組立体によって補強された製品 - Google Patents
心線を有するプラスチック材料またはゴムの補強用線材組立体ならびにこの組立体によって補強された製品Info
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- JPS6382804A JPS6382804A JP62228684A JP22868487A JPS6382804A JP S6382804 A JPS6382804 A JP S6382804A JP 62228684 A JP62228684 A JP 62228684A JP 22868487 A JP22868487 A JP 22868487A JP S6382804 A JPS6382804 A JP S6382804A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプラスチック材料およびゴムを補強するために
使用される線材組立体に関するものである。この種の補
強用組立体は、例えば、補強層、ベルト、管、タイヤ外
皮などの製品の製造に使用される。
使用される線材組立体に関するものである。この種の補
強用組立体は、例えば、補強層、ベルト、管、タイヤ外
皮などの製品の製造に使用される。
経験上、この種の組立体が少なくとも部分的に心線とこ
の心線を包囲する2層とから成る複合型構造を有する場
合、下記の理由から規則的かつコンパクトな構造を得る
事が困難である。ある層の線材が他の層の中に過度に進
入し、あるいは外側層の線材の配置される場所が不十分
となり、その結果、いずれの場合にも、一部の線材が不
安定な位置を取るので組立体の転移を生じる。特にカレ
ンダリングによってこの社の組立体をプラスチック材料
およびゴムと組合わせて製品を製造する場合、組立体に
加えられる圧力がこれらの不安定な線材の移動を生じ、
その長さが過剰になり、この長さ過剰分が間欠的ループ
を形成させ、製品の不良な動力学的行動を生じる。
の心線を包囲する2層とから成る複合型構造を有する場
合、下記の理由から規則的かつコンパクトな構造を得る
事が困難である。ある層の線材が他の層の中に過度に進
入し、あるいは外側層の線材の配置される場所が不十分
となり、その結果、いずれの場合にも、一部の線材が不
安定な位置を取るので組立体の転移を生じる。特にカレ
ンダリングによってこの社の組立体をプラスチック材料
およびゴムと組合わせて製品を製造する場合、組立体に
加えられる圧力がこれらの不安定な線材の移動を生じ、
その長さが過剰になり、この長さ過剰分が間欠的ループ
を形成させ、製品の不良な動力学的行動を生じる。
また他方、このような組立体の転移は、応力の不均一な
分配の結果として、組立体の機械的特性の顕著な低下を
生じる。
分配の結果として、組立体の機械的特性の顕著な低下を
生じる。
本発明の目的は、このような欠点を除去するにある。
本発明による補強用組立体においては、心線が直線とな
るように配置された時に、 a)線材層または線材層によって包囲されたコアから成
る心線を有し、この線材層はいずれの場合にも「心線層
」と呼ばれ、 b)前記心線層を包囲する2隣接線材層を有し、心線に
近い層を「中間層」と呼び、心線から遠い層を「外側層
」と呼び、 C)中間層と外側層はそれぞれ、組立体の軸線回りに同
一方向に同一ピッチで巻かれた線材から成り、 d)中間層と外側層は同一巻き取り方向と同一ピッチと
を有し、 e)心線層を構成する線ヰ」は、 一組立体の軸線に対して平行であり、または一組立体の
軸線回りに、同一方向に同一ピッチで巻き取られ、心線
層と中間層の巻き取り方向は相互に逆方向であり、また
は 一組立体の軸線回りに、同一方向に同一ピッチで巻き取
られ、この方向は中間層のピッチと同一方向であり、心
線層のピッチと中間層のピッチは、これらの2ピッチの
値の差と大きい方のピッチの値との比が少なくとも0.
30に等しくなるように相違し、f)各層の線材は同一
直径を有し、 g)中間層において、各線材の軸線は、組立体の軸線回
りに実際上螺旋形に配置され、この螺旋はその曲率半径
とその線材の直径値との比が75以下となるように成さ
れ、 h)中間層は残留スペースを有し、この残留スペースの
値と外側層の線材の直径値との比が少なくとも0.30
に等しく多くとも 0.45に等しく成され、 i)外側層の線材の数は少なくとも15に等しい。
るように配置された時に、 a)線材層または線材層によって包囲されたコアから成
る心線を有し、この線材層はいずれの場合にも「心線層
」と呼ばれ、 b)前記心線層を包囲する2隣接線材層を有し、心線に
近い層を「中間層」と呼び、心線から遠い層を「外側層
」と呼び、 C)中間層と外側層はそれぞれ、組立体の軸線回りに同
一方向に同一ピッチで巻かれた線材から成り、 d)中間層と外側層は同一巻き取り方向と同一ピッチと
を有し、 e)心線層を構成する線ヰ」は、 一組立体の軸線に対して平行であり、または一組立体の
軸線回りに、同一方向に同一ピッチで巻き取られ、心線
層と中間層の巻き取り方向は相互に逆方向であり、また
は 一組立体の軸線回りに、同一方向に同一ピッチで巻き取
られ、この方向は中間層のピッチと同一方向であり、心
線層のピッチと中間層のピッチは、これらの2ピッチの
値の差と大きい方のピッチの値との比が少なくとも0.
30に等しくなるように相違し、f)各層の線材は同一
直径を有し、 g)中間層において、各線材の軸線は、組立体の軸線回
りに実際上螺旋形に配置され、この螺旋はその曲率半径
とその線材の直径値との比が75以下となるように成さ
れ、 h)中間層は残留スペースを有し、この残留スペースの
値と外側層の線材の直径値との比が少なくとも0.30
に等しく多くとも 0.45に等しく成され、 i)外側層の線材の数は少なくとも15に等しい。
また、本発明は、ある材料、例えば、ゴムによって含浸
された前記の組立体に関するものである。
された前記の組立体に関するものである。
また本発明は、本発明による少なくとも1つの組立体に
よって補強された製品に関するものである。
よって補強された製品に関するものである。
以下、本発明を図面に示す実施例について詳細に説明す
るが、下記の実施例は、本発明を説明するためのもので
あって、本発明はこれに限定されるものではない。
るが、下記の実施例は、本発明を説明するためのもので
あって、本発明はこれに限定されるものではない。
第1図においては、本発明による組立体100を示す。
この組立体100は3線材層1.2.3から成る。
線材層1は、それだけで組立体100の心線を成し、従
ってこれは心線層であり、この心線層は、線材10から
成る。
ってこれは心線層であり、この心線層は、線材10から
成る。
線材層2は、中間層であり、これは線材20から成り、
線材層3は、外側層であり、線材30から成る。
隣接層2,3は、心線1を包囲し、中間層2は心線に近
く、外側層3は心線から遠く配置されて中間層2を包囲
する。
く、外側層3は心線から遠く配置されて中間層2を包囲
する。
3線材層1,2.3のそれぞれの中において、対応の線
材10,20.30は、組立体の軸線の回りに、同一方
向に同一ピッチで巻かれている。
材10,20.30は、組立体の軸線の回りに、同一方
向に同一ピッチで巻かれている。
第1図は、組立体100の軸線に対して垂直に取られた
断面であり、この軸線は、第1図において0で示され、
組立体100は、軸線0が直線となるように配置されて
いる。
断面であり、この軸線は、第1図において0で示され、
組立体100は、軸線0が直線となるように配置されて
いる。
定義上、「線材層ピッチ」とは、各線材層1゜2.3の
中における線材10,20.30の巻きとりピッチの長
さを言う。線材層1のピッチはp 1線材層2のピッチ
はp2、線材層3のピッ■ チはp3でそれぞれ示される。
中における線材10,20.30の巻きとりピッチの長
さを言う。線材層1のピッチはp 1線材層2のピッチ
はp2、線材層3のピッ■ チはp3でそれぞれ示される。
中間層2と外側層3は同一巻きとり方向と同一ピッチと
を有する。従って、I)2−1)3となる〇心線層1と
中間層2は同一方向に巻き取られているが、ピッチp1
とp2は相異なる。このピッチの差異は、両ピッチの値
の差と最大ピッチとの比が少なくとも0.30に等しい
ように選ばれる。
を有する。従って、I)2−1)3となる〇心線層1と
中間層2は同一方向に巻き取られているが、ピッチp1
とp2は相異なる。このピッチの差異は、両ピッチの値
の差と最大ピッチとの比が少なくとも0.30に等しい
ように選ばれる。
例えば、ピッチp2がピッチp1より大とすれば、(p
−p )/p2≧0.30となる。
−p )/p2≧0.30となる。
各層の線材は、同一直径を有し、心線層1の線材10は
、直径D1、中間層2の線材20は、直径D 、外側層
3の線材30は直径D3を有する。
、直径D1、中間層2の線材20は、直径D 、外側層
3の線材30は直径D3を有する。
中間層2において、各線材20の軸線は、実際上組立体
100の軸線回りに螺旋を成して配置され、この螺旋の
曲率半径の値とこの線材の直径D2の値の比が75以下
と成される。
100の軸線回りに螺旋を成して配置され、この螺旋の
曲率半径の値とこの線材の直径D2の値の比が75以下
と成される。
第2図は、線材20の軸線ω2の一部を示す。
この軸線ω2は、組立体100の直線と仮定された軸線
XX′回りに螺旋形に巻き取られている。
XX′回りに螺旋形に巻き取られている。
Mは、この螺旋上の一点、Tは点Mにおける螺旋に対す
る接線、Nは点Mにおける螺旋に対する法線を示し、法
線Nは、軸線XX′を点しにおいて切り、この軸線に対
して垂直である。Pは点Mにおける螺旋の接触平面を示
し、接線Tと法線Nは、この接触平面Pの中に配置され
る。Kは点Mにおける螺旋の曲率中心、ρは点Mにおけ
る螺旋の曲率半径、すなわち間隔KMである。螺旋ω2
は円螺旋である。すなわち「包絡円筒形」と呼ばれる軸
線XX′の回転円筒形に接している。この包絡円筒形の
軸線XX′に対する垂直面による断面は円形である。従
って、点Mがどこにあれ、曲率半径ρは一定値を有する
。Sは軸線XX′に対して平行にMを通る直線であり、
SとNは相互に垂直である。点Mにおいて直線TとSに
よって決定される鋭角αは螺旋ω2の角度であり、関係
ρ−R/5in2αが成立する。ここに、RはMから軸
線xX′までの距離、すなわち距離LM、従って包絡円
筒の半径である。故に、本発明によれば、式ρ/D2く
75が得られる。
る接線、Nは点Mにおける螺旋に対する法線を示し、法
線Nは、軸線XX′を点しにおいて切り、この軸線に対
して垂直である。Pは点Mにおける螺旋の接触平面を示
し、接線Tと法線Nは、この接触平面Pの中に配置され
る。Kは点Mにおける螺旋の曲率中心、ρは点Mにおけ
る螺旋の曲率半径、すなわち間隔KMである。螺旋ω2
は円螺旋である。すなわち「包絡円筒形」と呼ばれる軸
線XX′の回転円筒形に接している。この包絡円筒形の
軸線XX′に対する垂直面による断面は円形である。従
って、点Mがどこにあれ、曲率半径ρは一定値を有する
。Sは軸線XX′に対して平行にMを通る直線であり、
SとNは相互に垂直である。点Mにおいて直線TとSに
よって決定される鋭角αは螺旋ω2の角度であり、関係
ρ−R/5in2αが成立する。ここに、RはMから軸
線xX′までの距離、すなわち距離LM、従って包絡円
筒の半径である。故に、本発明によれば、式ρ/D2く
75が得られる。
第2図には、図面の簡略のため、包絡円筒形は図示され
ていない。第1図において、線材10の軸線はω 、線
材20の軸線はω2、線材30の軸線はω3によって、
それぞれ示されている。
ていない。第1図において、線材10の軸線はω 、線
材20の軸線はω2、線材30の軸線はω3によって、
それぞれ示されている。
第3図は、組立体100の直線とみなされる軸線XX′
に対する垂直面において、中間層2の2隣接線材20の
断面を示す。これら2本の線材は、それぞれの軸線を結
ぶ直線に沿って測定された自由スペースrelによって
分離されている。定義上、残留スペースEは、組立体1
00の直線とみなされる軸線XX′に垂直な任意の面に
おいて測定されたすべての自由スペースreJの合計で
ある。
に対する垂直面において、中間層2の2隣接線材20の
断面を示す。これら2本の線材は、それぞれの軸線を結
ぶ直線に沿って測定された自由スペースrelによって
分離されている。定義上、残留スペースEは、組立体1
00の直線とみなされる軸線XX′に垂直な任意の面に
おいて測定されたすべての自由スペースreJの合計で
ある。
この残留スペースEの値と外側層3の線材の直径D3の
値の比は常に少なくとも0.30に等しく、多くとも0
.45に等しい。すなわち、残留スペースEを測定する
軸線XX′の垂直面がどこにあっても、下記の関係式が
得られる。
値の比は常に少なくとも0.30に等しく、多くとも0
.45に等しい。すなわち、残留スペースEを測定する
軸線XX′の垂直面がどこにあっても、下記の関係式が
得られる。
030≦E/D3≦0.45
第1図において、中間層2のすべての線材20は、2本
の線材20以外は相互に接触し、この場合には残留スペ
ースEはこれら2本の線材20間の自由スペースに対応
する。
の線材20以外は相互に接触し、この場合には残留スペ
ースEはこれら2本の線材20間の自由スペースに対応
する。
残留スペースEは下記のように計算される。下記の式に
よって与えられる数をN2とすれば、N myr/a
rc sln (D2 /2Rcos a)、arc
sln (D2/2Rcos α)は、ラジアンで
表され、D2R1αは前記の意味を有する。
よって与えられる数をN2とすれば、N myr/a
rc sln (D2 /2Rcos a)、arc
sln (D2/2Rcos α)は、ラジアンで
表され、D2R1αは前記の意味を有する。
下記の式が得られる。
N mn +E、ここに02はN2の整数部であっ
て、中間層2の中の線材20の実数に対応し、残留スペ
ースEはN2の小数部に対応する。
て、中間層2の中の線材20の実数に対応し、残留スペ
ースEはN2の小数部に対応する。
−例として、組立体100は下記の特性を有し、軸線X
X′は直線とする。
X′は直線とする。
−6線層1は、4本の線材10、中間層2は10本の線
材20、外側層3は16本のの線材30から成り、従っ
て組立体100は、式4+10+16を有する。すべて
の線材10,20゜30は、組立体の軸線xx′日りに
同一方向に、例えば左向きに、すなわちS方向に巻き取
られる。
材20、外側層3は16本のの線材30から成り、従っ
て組立体100は、式4+10+16を有する。すべて
の線材10,20゜30は、組立体の軸線xx′日りに
同一方向に、例えば左向きに、すなわちS方向に巻き取
られる。
−ピッチp11p2.1)3は下記の通りである:p
■5.5關;I)2−p3虐11龍。従って下記の関係
式が得られる。
■5.5關;I)2−p3虐11龍。従って下記の関係
式が得られる。
(p2−pl )/p2−”0.50
−すべでの線材10,20.30は同一直径D=0.1
8mmの鋼線である。従って、Dl−D2−D3−D−
0,18龍。
8mmの鋼線である。従って、Dl−D2−D3−D−
0,18龍。
一中間層2において、線材20の軸線ω2の曲率半径ρ
は10.3++nsに等しく、従って、ρ/D2−57
となる。
は10.3++nsに等しく、従って、ρ/D2−57
となる。
一残留スペースEは、実際上常に0.0’7amに等し
く、従って組立体100の軸線XX′に対するすべての
垂直面において、実際上、下記である。
く、従って組立体100の軸線XX′に対するすべての
垂直面において、実際上、下記である。
E/D3−0.39
本発明による特性(a)〜(L)の正確な組合わせによ
り、組立体100について下記の利点を得る事ができる
。
り、組立体100について下記の利点を得る事ができる
。
一比ρ/D と比(p2−p、> /p2の値の故に、
中間層2は、その線材20を心線層1の回りに非常に規
則的に分布させる事ができる。軸線XX′に垂直なすべ
ての面において、これらの線材20の軸線ω2は実際上
、中心0の円C2上に分布され(第1図)、この円C2
の半径はその垂直面がどこであっても実際上一定である
。
中間層2は、その線材20を心線層1の回りに非常に規
則的に分布させる事ができる。軸線XX′に垂直なすべ
ての面において、これらの線材20の軸線ω2は実際上
、中心0の円C2上に分布され(第1図)、この円C2
の半径はその垂直面がどこであっても実際上一定である
。
ピッチの同等性1)2−p3と、比E/D3に与えられ
た特定の限界の故に、2層2,3は規則的組立体を形成
する事ができ、残留スペースEが中間層2の2本の線材
20の間にのみ限定された時、外側層3の線材30が中
間層2の中に軽度に嵌入する事ができる。第1図におい
て、この線材は30aで示されている。従って、組立体
100はその全長に沿ってコンパクトな構造を有し、ま
た、この組立体100をプラスチック材料およびゴムと
カレンダリングによって組合わせて製品を製造した後に
おいても、その構造は幾何学的に安定である。この幾何
学的安定性が、組立体100の利用時の応力の均一な分
布と、製品のすぐれた動力学的行動を保証する。
た特定の限界の故に、2層2,3は規則的組立体を形成
する事ができ、残留スペースEが中間層2の2本の線材
20の間にのみ限定された時、外側層3の線材30が中
間層2の中に軽度に嵌入する事ができる。第1図におい
て、この線材は30aで示されている。従って、組立体
100はその全長に沿ってコンパクトな構造を有し、ま
た、この組立体100をプラスチック材料およびゴムと
カレンダリングによって組合わせて製品を製造した後に
おいても、その構造は幾何学的に安定である。この幾何
学的安定性が、組立体100の利用時の応力の均一な分
布と、製品のすぐれた動力学的行動を保証する。
この組立体100は、タイヤ外皮中において使用する事
ができる。この組立体は、特にトラックまたは土木用車
の高荷重タイヤ外皮のカーカスの製造に適しているが、
他の用途、例えば、タイヤ外皮のブレーカの製造に使用
する事もできる。
ができる。この組立体は、特にトラックまたは土木用車
の高荷重タイヤ外皮のカーカスの製造に適しているが、
他の用途、例えば、タイヤ外皮のブレーカの製造に使用
する事もできる。
第4図は、本発明によらない組立体200を示し、この
図は第1図と同様の断面である。すなわち、この組立体
の軸線に対する垂直断面図である。
図は第1図と同様の断面である。すなわち、この組立体
の軸線に対する垂直断面図である。
この軸線は0で示されている。この組立体200は、組
立体100と同様に式4+10+16を有する。すべて
の鋼線材10.20.30は、軸線回りに同一方向に巻
かれているが、組立体100と下記の相違点を有する。
立体100と同様に式4+10+16を有する。すべて
の鋼線材10.20.30は、軸線回りに同一方向に巻
かれているが、組立体100と下記の相違点を有する。
−すべでの線材10,20.30は直径0.22+am
を有する。
を有する。
一ピッチは下記の関係ををする:p1−9mm;p2−
p3 ” 18 m1m。
p3 ” 18 m1m。
−線材20の軸線ω2の曲率半径ρは22mmに等しい
。すなわち、関係ρ/D2−100が得られる。
。すなわち、関係ρ/D2−100が得られる。
一残留スペースEが0.11m+sに等しい。すなわち
、関係E/D3−0.50が得られる。
、関係E/D3−0.50が得られる。
ρの過大な値の結果、線材20の軸線ω2を結ぶ線C2
は軸線Oに垂直なすべての面において規則内円を形成し
ない。これは、関係(p2 +)1)/p2−0.5
0であるにもかかわらず、心線層1の中に線20が過度
に進入するからである。また、比E/D3が0.45以
上であるから、中間層2の中に外側線30の過度の進入
が生じる・。この進入線材は第4図において30bで示
されている。
は軸線Oに垂直なすべての面において規則内円を形成し
ない。これは、関係(p2 +)1)/p2−0.5
0であるにもかかわらず、心線層1の中に線20が過度
に進入するからである。また、比E/D3が0.45以
上であるから、中間層2の中に外側線30の過度の進入
が生じる・。この進入線材は第4図において30bで示
されている。
この組立体200を特にカレンダリングによってプラス
チック材料またはゴムと結合する事によって製品を製造
する場合、組立体200に加えられる圧力が、中間層2
の中に進入するこの線材30bの重合状態を増大する。
チック材料またはゴムと結合する事によって製品を製造
する場合、組立体200に加えられる圧力が、中間層2
の中に進入するこの線材30bの重合状態を増大する。
この場合、この線材30bに隣接する2本の線材30c
は、進入した線材30bによって外側層3の中において
横方向に保持されなくなる。そこで組立体200は幾何
学的に安定せず、2本の線材30cが製品の製造圧の作
用で横方向に移動し、これら2本の線材30cはその長
さが過大となる位置を取り、この過大な長さが間欠的な
ループ形成を生じる。このようにして、組立体200を
使用する場合、その幾何学的不規則性の結果として応力
の不均一な分布と、製品の動力学的行動不良とを生じる
。
は、進入した線材30bによって外側層3の中において
横方向に保持されなくなる。そこで組立体200は幾何
学的に安定せず、2本の線材30cが製品の製造圧の作
用で横方向に移動し、これら2本の線材30cはその長
さが過大となる位置を取り、この過大な長さが間欠的な
ループ形成を生じる。このようにして、組立体200を
使用する場合、その幾何学的不規則性の結果として応力
の不均一な分布と、製品の動力学的行動不良とを生じる
。
第5図は本発明によらない他の組立体300を示し、こ
の図は第1図と同様に、組立体の軸線に対して垂直に取
られた断面であり、この軸線は第5図において点0で示
されている。
の図は第1図と同様に、組立体の軸線に対して垂直に取
られた断面であり、この軸線は第5図において点0で示
されている。
この組立体300は、組立体100と同様に、式4+1
0+16を冑し、直径0.18mmのすべての線材10
.20.30は軸線回りに同一方向に巻き取られている
が、組立体100に対して下記の相違点を有する。
0+16を冑し、直径0.18mmのすべての線材10
.20.30は軸線回りに同一方向に巻き取られている
が、組立体100に対して下記の相違点を有する。
一ピッチは下記の式を満たす:p1m4m+s、;p2
■p3=8m+s。
■p3=8m+s。
一線材20の軸線ω2の曲率半径ρは5.6+nmに等
しい。すなわち、式ρ/D2−31が得られる。
しい。すなわち、式ρ/D2−31が得られる。
一残留スペースEは0.05m+sに等しい。すなわち
、E/D3−0.28が得られる。
、E/D3−0.28が得られる。
比ρ/D と比(p2−pl )/p2の値から、軸線
ω を結ぶ線C2は第5図の面がどこにあっても、実際
上一定の半径の円である。しかじなから、比E/D3が
0.30以下であり、この事は、外側層3の中の線30
の数が多くピッチp2とp3が等しい事の結果、つぎの
ような欠点を生じる。線材30の1本、第5図において
線材30dがもはや外側層3の中に配置されず、中間層
2の線材20上に当接していない。従って、組立体30
0はコンパクトではない。この組立体300をプラスチ
ック材料またはゴムと共に、特にカレンダリングによっ
て組合わせる事によって製品を製造する場合、組立体3
00に加えられる圧力が線材30dを中間層2に接近さ
せる傾向を示し、この線の長さが過大になり、この長さ
過大分が間欠的ループの形成を生じ、従って組立体20
0について前述した欠点をもたらす。
ω を結ぶ線C2は第5図の面がどこにあっても、実際
上一定の半径の円である。しかじなから、比E/D3が
0.30以下であり、この事は、外側層3の中の線30
の数が多くピッチp2とp3が等しい事の結果、つぎの
ような欠点を生じる。線材30の1本、第5図において
線材30dがもはや外側層3の中に配置されず、中間層
2の線材20上に当接していない。従って、組立体30
0はコンパクトではない。この組立体300をプラスチ
ック材料またはゴムと共に、特にカレンダリングによっ
て組合わせる事によって製品を製造する場合、組立体3
00に加えられる圧力が線材30dを中間層2に接近さ
せる傾向を示し、この線の長さが過大になり、この長さ
過大分が間欠的ループの形成を生じ、従って組立体20
0について前述した欠点をもたらす。
もちろん、本発明は、前記の説明に限定されるものでな
く、例えば、本発明の組立体は下記の特性を有する事が
できる。
く、例えば、本発明の組立体は下記の特性を有する事が
できる。
−6線層と中間層について相異なる方向に巻き取りを実
施する。この場合、これらの2層についてピッチが相違
する必要はない。しかし、組立体の製造を簡単化しその
機械的特性を改良するため、前述のようにこれら2層を
同一方向に巻きとる事が好ましい。また、これら2層が
同一方向に巻き取られる際に、中間層のピッチを心線層
のピッチより小とする事ができる。
施する。この場合、これらの2層についてピッチが相違
する必要はない。しかし、組立体の製造を簡単化しその
機械的特性を改良するため、前述のようにこれら2層を
同一方向に巻きとる事が好ましい。また、これら2層が
同一方向に巻き取られる際に、中間層のピッチを心線層
のピッチより小とする事ができる。
一軸線に対して平行な線材から成る心線層、−層ごとに
相違する線材直径、 −6線層によって包囲されたコアを有し、このコアは特
に1本または複数の線材によって構成される。
相違する線材直径、 −6線層によって包囲されたコアを有し、このコアは特
に1本または複数の線材によって構成される。
−4+10+16と異なる組立体構成式。
好ましくは、本発明による組立体の軸線に対して垂直の
断面において、心線層1の線材10の軸線ω は実際上
、第1図の点線で示された円C1上に配置され、これが
幾何学的規則性を改良する。
断面において、心線層1の線材10の軸線ω は実際上
、第1図の点線で示された円C1上に配置され、これが
幾何学的規則性を改良する。
また、本発明による組立体はタガを具備する事ができる
。このタガは公知のように線材、特に調料から成り、こ
の線材が継目なしの螺旋状に組立体の周囲に巻き付けら
れ、好ましくはこのタガは、組立体の外側層より短いピ
ッチを有し、また、この外側層と反対の巻き取り方向を
有する。
。このタガは公知のように線材、特に調料から成り、こ
の線材が継目なしの螺旋状に組立体の周囲に巻き付けら
れ、好ましくはこのタガは、組立体の外側層より短いピ
ッチを有し、また、この外側層と反対の巻き取り方向を
有する。
また、本発明による組立体は場合によっては、これ以上
の補強要素を組合わせる事ができる。例えば、本発明に
よる組立体の心線の周囲に補強線材または補強ストラン
ドを配置し、複式補強組立体を成す事ができる。
の補強要素を組合わせる事ができる。例えば、本発明に
よる組立体の心線の周囲に補強線材または補強ストラン
ドを配置し、複式補強組立体を成す事ができる。
本発明による組立体は、公知の方法および装置によって
製造可能であり、これらの方法および装置は簡略化のた
めに説明しない。
製造可能であり、これらの方法および装置は簡略化のた
めに説明しない。
第1図は本発明による補強用組立体の断面図、i2図は
第1図の組立体の中間層の1本の線材の軸線ω2の描く
螺旋の一部の線図、第3図は第1図の組立体の中間層の
2本の線材のスペースを示す断面図、また第4図と第5
図はそれぞれ本発明によらない補強用組立体の断面図で
ある。 100・・・線材組立体、1,2.3・・・線材層、1
0.20.30・・・線材、ωl、ω2.ω3・・・線
材軸線、0・・・組立体軸線、D、、D2.D3・・・
線材直径、pl、p2.p3・・・線材ピッチ、ρ・・
・螺旋曲率半径、E・・・線材20間スペースの合計。 出願人代理人 佐 藤 −雄 F’=c3.3 F’194−
第1図の組立体の中間層の1本の線材の軸線ω2の描く
螺旋の一部の線図、第3図は第1図の組立体の中間層の
2本の線材のスペースを示す断面図、また第4図と第5
図はそれぞれ本発明によらない補強用組立体の断面図で
ある。 100・・・線材組立体、1,2.3・・・線材層、1
0.20.30・・・線材、ωl、ω2.ω3・・・線
材軸線、0・・・組立体軸線、D、、D2.D3・・・
線材直径、pl、p2.p3・・・線材ピッチ、ρ・・
・螺旋曲率半径、E・・・線材20間スペースの合計。 出願人代理人 佐 藤 −雄 F’=c3.3 F’194−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、心線が直線となるように配置された時に、a)線材
層または線材層によって包囲されたコアから成る心線を
有し、 b)前記線材層を構成する心線層を包囲する2隣接線材
層を有し、 c)心線に近い中間層と、心線から遠い外側層はそれぞ
れ、組立体の軸線回りに同一方 向に同一ピッチで巻かれた線材から成り、 d)前記中間層と前記外側層は同一巻き取り方向と同一
ピッチとを有し、 e)線材層または線材層によって包囲されたコアから成
る心線よりなる心線層を構成す る線材は、 一組立体の軸線に対して平行であり、また 一組立体の軸線回りに、同一方向に同一ピ ッチで巻き取られ、心線層と中間層の巻 き取り方向は相互に逆方向であり、また は 一組立体の軸線回りに、同一方向に同一ピ ッチで巻き取られ、この方向が中間層の ピッチと同一方向であり、心線層のピッ チと中間層のピッチは、これらの2ピッ チの値の差と大きい方のピッチの値との 比が少なくとも0.30に等しくなるよ うに相違し、 f)各層の線材は同一直径を有し、 g)中間層において、各線材の軸線は、組立体の軸線回
りに実際上螺旋形に配置され、 この螺旋はその曲率半径とその線材の直径 値との比が75以下となるように成され、 h)中間層は残留スペースを有し、この残留スペースの
値と外側層の線材の直径値との 比が少なくとも0.30に等しく多くとも 0.45に等しく成され、 i)外側層の線材の数は少なくとも15に等しいことを
特徴とする心線を有する、プラ スチック材料またはゴムの補強用線材組立 体。 2、前記心線層、中間層および外側層の線材はすべて同
一直径を有する事を特徴とする特許請求の範囲第1項に
よる心線を有するプラスチック材料またはゴムの補強用
線材組立体。 3、前記心線層は4本の線材の層から成り、中間層は1
0本の線材の層から成り、外側層は16本の線材の層か
ら成り、前記組立体は式4+10+16を有する事を特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項による心線
を有するプラスチック材料またはゴムの補強用線材組立
体。 4、プラスチック材料またはゴムを含浸された特許請求
の範囲第1項乃至第3項のいずれかによる心線を有する
プラスチック材料またはゴムの補強用組立体。 5、特許請求の範囲第1項乃至第4項のいずれかによる
少なくとも1個の組立体によって補強された製品。 6、タイヤ外皮である事を特徴とする特許請求の範囲第
6項による製品。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8612966A FR2603916B1 (fr) | 1986-09-15 | 1986-09-15 | Assemblages de fils de renfort pour matieres plastiques et/ou caoutchoucs comportant une ame; articles renforces par ces assemblages |
| FR8612966 | 1986-09-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382804A true JPS6382804A (ja) | 1988-04-13 |
| JP2730576B2 JP2730576B2 (ja) | 1998-03-25 |
Family
ID=9339015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62228684A Expired - Lifetime JP2730576B2 (ja) | 1986-09-15 | 1987-09-14 | 心線を有するプラスチック材料またはゴムの補強用線材組立体ならびにこの組立体によって補強された製品 |
Country Status (13)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4756151A (ja) |
| EP (1) | EP0260556B2 (ja) |
| JP (1) | JP2730576B2 (ja) |
| KR (1) | KR960007024B1 (ja) |
| AT (1) | ATE54686T1 (ja) |
| AU (1) | AU588210B2 (ja) |
| BR (1) | BR8704763A (ja) |
| CA (1) | CA1323254C (ja) |
| DE (1) | DE3763785D1 (ja) |
| ES (1) | ES2017484T5 (ja) |
| FR (1) | FR2603916B1 (ja) |
| GR (1) | GR3000816T3 (ja) |
| OA (1) | OA08658A (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0711868B1 (en) * | 1994-11-14 | 2000-04-12 | Bridgestone Corporation | Steel cord for reinforcing a rubber product |
| JP3844267B2 (ja) * | 1997-05-21 | 2006-11-08 | 株式会社ブリヂストン | 鋼線の製造方法 |
| FR2795751A1 (fr) | 1999-06-29 | 2001-01-05 | Michelin Soc Tech | Cable d'acier multicouches pour carcasse de pneumatique |
| US7104299B2 (en) * | 2001-04-23 | 2006-09-12 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Two piece tire with improved tire tread belt |
| US7093634B2 (en) * | 2001-04-23 | 2006-08-22 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Two piece tire with improved tire tread belt |
| US20070131331A1 (en) * | 2005-12-08 | 2007-06-14 | Neubauer Robert A | Tire assembly with high elongation cable belt |
| KR101106367B1 (ko) * | 2009-12-22 | 2012-01-18 | 한국타이어 주식회사 | 고무 침투성이 우수한 타이어 보강용 스틸 코드 및 이를 포함하는 공기입 래디얼 타이어 |
| CN103298996B8 (zh) * | 2011-01-10 | 2019-12-03 | 贝卡尔特公司 | 紧密型钢帘线 |
| CN103485216B (zh) * | 2013-08-30 | 2016-10-19 | 江苏兴达钢帘线股份有限公司 | 具有4+10+16结构的三层钢帘线 |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5653798U (ja) * | 1980-08-20 | 1981-05-12 | ||
| JPS57205294U (ja) * | 1982-05-19 | 1982-12-27 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1582647A (en) * | 1977-07-07 | 1981-01-14 | Bekaert Sa Nv | Metal cord |
| FR2473080A1 (fr) * | 1979-12-21 | 1981-07-10 | Kanai Hiroyuki | Cable d'acier |
| JPS59124404A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Bridgestone Corp | 空気入りラジアルタイヤ |
| US4470249A (en) * | 1983-02-18 | 1984-09-11 | Amsted Industries Incorporated | Multi-layer, contrahelically stranded wire rope |
| AT395731B (de) * | 1983-08-24 | 1993-02-25 | Stahlcord Betriebsgesellschaft | Metallkord zur verstaerkung von elastomerkoerpern |
| US4608817A (en) * | 1984-05-21 | 1986-09-02 | The Goodyear Tire & Rubber Company | Single strand metal cord and method of making |
| EP0169588B1 (en) * | 1984-07-09 | 1987-12-09 | N.V. Bekaert S.A. | Steel cord twisting structure |
| GB8424086D0 (en) * | 1984-09-24 | 1984-10-31 | Bekaert Sa Nv | Steel cord |
-
1986
- 1986-09-15 FR FR8612966A patent/FR2603916B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1987
- 1987-09-05 DE DE8787113023T patent/DE3763785D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-05 AT AT87113023T patent/ATE54686T1/de not_active IP Right Cessation
- 1987-09-05 ES ES87113023T patent/ES2017484T5/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-05 EP EP87113023A patent/EP0260556B2/fr not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-09 US US07/094,655 patent/US4756151A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-14 JP JP62228684A patent/JP2730576B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1987-09-14 AU AU78362/87A patent/AU588210B2/en not_active Ceased
- 1987-09-15 KR KR1019870010185A patent/KR960007024B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1987-09-15 BR BR8704763A patent/BR8704763A/pt not_active IP Right Cessation
- 1987-09-15 OA OA59192A patent/OA08658A/xx unknown
- 1987-09-15 CA CA000546955A patent/CA1323254C/fr not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-07-18 GR GR90400482T patent/GR3000816T3/el unknown
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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