JPS6382950A - 容器の荷くずれ防止装置 - Google Patents
容器の荷くずれ防止装置Info
- Publication number
- JPS6382950A JPS6382950A JP61229206A JP22920686A JPS6382950A JP S6382950 A JPS6382950 A JP S6382950A JP 61229206 A JP61229206 A JP 61229206A JP 22920686 A JP22920686 A JP 22920686A JP S6382950 A JPS6382950 A JP S6382950A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stop
- container
- stay
- containers
- same
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003449 preventive effect Effects 0.000 title 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000005028 tinplate Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stackable Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、缶、瓶、籠等の容器、または容器の類を、
積み重ねて置く、ま之は積み重ねて運搬する場合、揺、
または振動等により発生する積み重ねた容器の横滑り、
または脱落等の荷くずれ事故を防止する為、容器に止を
取付た、容器の荷くずれ防止装置に関するものである。
積み重ねて置く、ま之は積み重ねて運搬する場合、揺、
または振動等により発生する積み重ねた容器の横滑り、
または脱落等の荷くずれ事故を防止する為、容器に止を
取付た、容器の荷くずれ防止装置に関するものである。
従来、保管、または運搬を目的とし比容器として、主に
18リットル入りのブリキ鋼板製の、通称−斗缶が多く
使用され重宝しているが、回毎を上手に積み重ねて運搬
する場合、回毎の枠、まえはステーは微小であり、滑り
易い、この為、運搬中−寸した揺、または振動でもすぐ
に横滑り、または脱落等の事故を起こすことが度々であ
る、特に空に成った容器は軽量に成る為、より以上に荷
くずれ事故を起こす難点があった。この発明は容器に止
を取付たことにより積み重ね比容器を固定し、荷くずれ
等の事故を防止することを目的としたものであり、図面
に付いて説明すると、第1図において、容器1、または
同1のステー2に、止3を取付た。
18リットル入りのブリキ鋼板製の、通称−斗缶が多く
使用され重宝しているが、回毎を上手に積み重ねて運搬
する場合、回毎の枠、まえはステーは微小であり、滑り
易い、この為、運搬中−寸した揺、または振動でもすぐ
に横滑り、または脱落等の事故を起こすことが度々であ
る、特に空に成った容器は軽量に成る為、より以上に荷
くずれ事故を起こす難点があった。この発明は容器に止
を取付たことにより積み重ね比容器を固定し、荷くずれ
等の事故を防止することを目的としたものであり、図面
に付いて説明すると、第1図において、容器1、または
同1のステー2に、止3を取付た。
上記の如く構成された容器の荷くずれ防止装置により容
器を積み重ねて運搬する場合、揺、または、振動等が発
生しても同装置により固定さi″L之容器は横滑り、ま
たは脱落等の事故を防止するとともに同上の作用により
容器を伺段にも積み重ねて運搬する、または、保管する
ことを可能にしたものである。
器を積み重ねて運搬する場合、揺、または、振動等が発
生しても同装置により固定さi″L之容器は横滑り、ま
たは脱落等の事故を防止するとともに同上の作用により
容器を伺段にも積み重ねて運搬する、または、保管する
ことを可能にしたものである。
また、滑らかな面を有する止を容器、または同器のステ
ーに取付たことにより積み重ねる容器の着脱が容易に成
る。以上の理由から止3、または面壬に傾斜、またはア
ールを付は滑らかにするとともに、面4を対称の状態に
した止8を、1基、または数基、容器1、ま念は同lの
ステー2に取付たものである。すなわち、第2図に示す
通り、容器1に積み重ねた容器5、または同5のステー
6に止3の滑らかな而4が密着するほど止3は有効に作
用する。なお、容器5、または同5のステー6に止:3
と同様に滑らかな面8を有する止7を対称の如く取付た
ことにより、さらに止3、または止7は有効に作用する
。
ーに取付たことにより積み重ねる容器の着脱が容易に成
る。以上の理由から止3、または面壬に傾斜、またはア
ールを付は滑らかにするとともに、面4を対称の状態に
した止8を、1基、または数基、容器1、ま念は同lの
ステー2に取付たものである。すなわち、第2図に示す
通り、容器1に積み重ねた容器5、または同5のステー
6に止3の滑らかな而4が密着するほど止3は有効に作
用する。なお、容器5、または同5のステー6に止:3
と同様に滑らかな面8を有する止7を対称の如く取付た
ことにより、さらに止3、または止7は有効に作用する
。
第3図は、(枠を形成するとともに着脱を自在にした止
)に付いての実施前it示すものである。
)に付いての実施前it示すものである。
枠形の止16に容器9、または、同9のステー10を固
定する箇所15と、積み重ねた容器11 、または、同
11のステー12を固定する箇所14の如く固定する箇
所を複数設けたことにより止16を着脱自在にするとと
もに、同16に固定する箇所15と14を区分し、同1
6自体の脱落を防止した、仕切13を設けたものである
。また、止16、または固定する箇所15.14が傾斜
、またはアール等を設けたことにより滑らかにするほど
、容器9、または同9のステー101または容器11、
または同11のステー12による止16、または固定す
る箇所15.14への挿入が容易に成る。
定する箇所15と、積み重ねた容器11 、または、同
11のステー12を固定する箇所14の如く固定する箇
所を複数設けたことにより止16を着脱自在にするとと
もに、同16に固定する箇所15と14を区分し、同1
6自体の脱落を防止した、仕切13を設けたものである
。また、止16、または固定する箇所15.14が傾斜
、またはアール等を設けたことにより滑らかにするほど
、容器9、または同9のステー101または容器11、
または同11のステー12による止16、または固定す
る箇所15.14への挿入が容易に成る。
なお、この場合、枠を止16 K形成したものであるが
、逆に止16ヲ枠形の止にしても同じことであるし、同
16がスプリング盤の如く弾性体の止16として、容器
9、または同9のステーlO1または容器11、または
同11のステー12に装置することもある。
、逆に止16ヲ枠形の止にしても同じことであるし、同
16がスプリング盤の如く弾性体の止16として、容器
9、または同9のステーlO1または容器11、または
同11のステー12に装置することもある。
第4図は、(ステーを弾力性の止にし几)に付いての実
施態様を示すものである。容器17のステー18により
滑らかな面を有する止19.19”全形成するとともに
、Aに位置したものである。
施態様を示すものである。容器17のステー18により
滑らかな面を有する止19.19”全形成するとともに
、Aに位置したものである。
すなわち、積み重ねる容器20、ま友は同20のステー
21が、容器17のステー18の滑らかな面を有する止
19.19”t−A−+Bの状態の如く押し開け、容器
17に積み重ねる。同時に止19.19”は、B−+A
の位置に戻る弾力により積み重ねた容器20、または同
20のステー21を固定する。なお、以上の装置を容器
17、または同17のステー18″、まfcは容器20
、または同20のステー21″に取付る場合もあるし、
ステー18、または18″が容器17全−周した状態の
枠形のステーの場合、止19.19” ’r枠形の止1
9にすることも出来る。
21が、容器17のステー18の滑らかな面を有する止
19.19”t−A−+Bの状態の如く押し開け、容器
17に積み重ねる。同時に止19.19”は、B−+A
の位置に戻る弾力により積み重ねた容器20、または同
20のステー21を固定する。なお、以上の装置を容器
17、または同17のステー18″、まfcは容器20
、または同20のステー21″に取付る場合もあるし、
ステー18、または18″が容器17全−周した状態の
枠形のステーの場合、止19.19” ’r枠形の止1
9にすることも出来る。
この発明は、以上説明した通り、容器、ま之は同器のス
テーに荷くずれを防止する止を取付た、という簡単な構
造であるが、積み重ねた容器の横滑り及脱落等を抑制す
るとともに、同器を運搬中に発生する荷くずれ等の事故
を防止する効果がある。
テーに荷くずれを防止する止を取付た、という簡単な構
造であるが、積み重ねた容器の横滑り及脱落等を抑制す
るとともに、同器を運搬中に発生する荷くずれ等の事故
を防止する効果がある。
なお、請求の範囲第2項に付いてであるが、第1項の請
求文を逆に表現したものであり、構成及効果は同じであ
る為、第2項に係る図は第1図の通りとする。ま定、第
2図に示す通り、止8に傾斜、またはアール等は設ける
が、面4を滑らかにしない、または、しない部分を設け
ることにより積み重ね几容器5、まtは同5のステー6
は滑り知<<成る為、より以上にしっかりと止8によっ
て固定される。
求文を逆に表現したものであり、構成及効果は同じであ
る為、第2項に係る図は第1図の通りとする。ま定、第
2図に示す通り、止8に傾斜、またはアール等は設ける
が、面4を滑らかにしない、または、しない部分を設け
ることにより積み重ね几容器5、まtは同5のステー6
は滑り知<<成る為、より以上にしっかりと止8によっ
て固定される。
第1図は容器に止を取付た斜視図、第2図は容器を積み
重ねた実施態様を示す斜視図、第8図は止を枠形にし友
実施態様を示す展開断面図、第4図はステーを止にした
実施態様を側面から示した展開断面図である。
重ねた実施態様を示す斜視図、第8図は止を枠形にし友
実施態様を示す展開断面図、第4図はステーを止にした
実施態様を側面から示した展開断面図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、積み重ねて保管する、または積み重ねて運搬するこ
とを目的とした容器において、容器に止を取付た、特許
請求の範囲第1項記載の、容器の荷くずれ防止装置。 2、止に容器を取付た、特許請求の範囲第1項記載の、
容器の荷くずれ防止装置。 3、ワクを形成するとともに着脱を自在にした止、特許
請求の範囲第1項記載の、容器の荷くずれ防止装置。 4、ステーを弾力性の止にした、特許請求の範囲第1項
記載の、容器の荷くずれ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229206A JPS6382950A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 容器の荷くずれ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229206A JPS6382950A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 容器の荷くずれ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6382950A true JPS6382950A (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=16888480
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61229206A Pending JPS6382950A (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 容器の荷くずれ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6382950A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS579726B2 (ja) * | 1979-11-19 | 1982-02-23 | ||
| JPS6132022B2 (ja) * | 1979-03-01 | 1986-07-24 | Nitsushoo Kk |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP61229206A patent/JPS6382950A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6132022B2 (ja) * | 1979-03-01 | 1986-07-24 | Nitsushoo Kk | |
| JPS579726B2 (ja) * | 1979-11-19 | 1982-02-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4560064A (en) | Carrier for cans | |
| JP2005041523A (ja) | ロール体の保持運搬具 | |
| JP3259085B2 (ja) | プラズマディスプレイユニット搬送用プロテクター | |
| JPS6233436A (ja) | 輸送用ウエ−ハケ−ス | |
| JPH0217970Y2 (ja) | ||
| JP2020090312A (ja) | 落下防止具 | |
| JPS5836233U (ja) | 容器の補助フレ−ム | |
| JP3335474B2 (ja) | コンテナ用運搬台車 | |
| JPH06115552A (ja) | 収納容器 | |
| JPS6016544Y2 (ja) | 軽量部品運搬用容器 | |
| JPH063836U (ja) | 運搬用容器 | |
| JP3002810U (ja) | 容 体 | |
| JPH10157734A (ja) | 合成樹脂製パレット | |
| JP2584484Y2 (ja) | コンテナ支持装置 | |
| JPS6313741Y2 (ja) | ||
| JP2604980Y2 (ja) | 運搬用トレー | |
| FI95556C (fi) | Virvoitusjuomatölkkien kantoteline | |
| KR920008856Y1 (ko) | 병운반상자 | |
| JP2596105Y2 (ja) | ボックスパレット | |
| JPS5831751Y2 (ja) | 船用ポンツ−ン型倉口蓋 | |
| JPH06270933A (ja) | ピックアップ ハンドル | |
| JPS58136896U (ja) | 船舶におけるコンテナ積載用ポジシヨニングコ−ンの取り付け装置 | |
| JPS5951080A (ja) | コンテナ積付用セルガイド装置 | |
| JP2000211524A (ja) | 運搬用台車 | |
| JPS63110183A (ja) | 電気接点の梱包容器 |