JPS6382957A - 容器の蓋 - Google Patents
容器の蓋Info
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- JPS6382957A JPS6382957A JP62228663A JP22866387A JPS6382957A JP S6382957 A JPS6382957 A JP S6382957A JP 62228663 A JP62228663 A JP 62228663A JP 22866387 A JP22866387 A JP 22866387A JP S6382957 A JPS6382957 A JP S6382957A
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- band
- container
- protrusion
- tamper
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D41/00—Caps, e.g. crown caps or crown seals, i.e. members having parts arranged for engagement with the external periphery of a neck or wall defining a pouring opening or discharge aperture; Protective cap-like covers for closure members, e.g. decorative covers of metal foil or paper
- B65D41/32—Caps or cap-like covers with lines of weakness, tearing-strips, tags, or like opening or removal devices, e.g. to facilitate formation of pouring openings
- B65D41/34—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt
- B65D41/3442—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with rigid bead or projections formed on the tamper element and coacting with bead or projections on the container
- B65D41/3447—Threaded or like caps or cap-like covers provided with tamper elements formed in, or attached to, the closure skirt with rigid bead or projections formed on the tamper element and coacting with bead or projections on the container the tamper element being integrally connected to the closure by means of bridges
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は容器の蓋、例えば、ソフトドリンクを入れるビ
ン等適宜の容器に用いる蓋に関する。
ン等適宜の容器に用いる蓋に関する。
最初の開蓋が明らかに表示されるために蓋に装着したバ
ンドおよび/または取付具を閉蓋後破ることなく開蓋す
るのを防ぐことのできるタンパ表示バンド(tampe
r−1ndicating band ) ’f、具備
した蓋の供給に対する要望は高まっている。
ンドおよび/または取付具を閉蓋後破ることなく開蓋す
るのを防ぐことのできるタンパ表示バンド(tampe
r−1ndicating band ) ’f、具備
した蓋の供給に対する要望は高まっている。
そのような蓋の1例としてヨーロッパ特許明細書、公開
番号、154,603号に記載されたものがある。この
明細書によれば、タンパ表示バンドと容器首部上のビー
ドとの嵌合はバンド上で内方に突出する、容器上のビー
ドの外直径よりも小さい内直径をもつリブ手段と、閉蓋
後のタンパ表示バンドと容器との低合金確実にするため
に、該リブ上の付加突起物として形成され、蓋の内方へ
該リプよりも更に容器上のビードの下まで延びる突起部
とによって行なわれる。
番号、154,603号に記載されたものがある。この
明細書によれば、タンパ表示バンドと容器首部上のビー
ドとの嵌合はバンド上で内方に突出する、容器上のビー
ドの外直径よりも小さい内直径をもつリブ手段と、閉蓋
後のタンパ表示バンドと容器との低合金確実にするため
に、該リブ上の付加突起物として形成され、蓋の内方へ
該リプよりも更に容器上のビードの下まで延びる突起部
とによって行なわれる。
このように、ヨー四ツ/4′特許明細書第154,60
3号は外部にねじ山をもつ容器に使用する蓋について記
載しておシ、該蓋は容器上のねじ山と嵌合するねじ山を
側壁の内面上に有しかつ該側壁の下′リムに取シ付けら
れたタンパ表示バンドを有し、該バンドは容器のビード
下で嵌合するための複数の間隔を置いた突起部を該下リ
ムの近位内側に有し、それによυ閉蓋後にタンパ表示バ
ンドを破るおよび/lたは該側壁からバンドを取シはず
すことなく容器から蓋を除去するのを防ぐようにしてい
る。
3号は外部にねじ山をもつ容器に使用する蓋について記
載しておシ、該蓋は容器上のねじ山と嵌合するねじ山を
側壁の内面上に有しかつ該側壁の下′リムに取シ付けら
れたタンパ表示バンドを有し、該バンドは容器のビード
下で嵌合するための複数の間隔を置いた突起部を該下リ
ムの近位内側に有し、それによυ閉蓋後にタンパ表示バ
ンドを破るおよび/lたは該側壁からバンドを取シはず
すことなく容器から蓋を除去するのを防ぐようにしてい
る。
本発明によれば上記した極類の蓋において、タンパ表示
バンド上の各内側突出部は該バンドの全周方向へ延びか
つ該バンドの局方向へ小さな角度で傾斜した長軸を有す
る細長い内向突出部を有する。そのようにして各突出部
は該タンパ表示バンドに関して螺旋形状となっている。
バンド上の各内側突出部は該バンドの全周方向へ延びか
つ該バンドの局方向へ小さな角度で傾斜した長軸を有す
る細長い内向突出部を有する。そのようにして各突出部
は該タンパ表示バンドに関して螺旋形状となっている。
各突出部の先端部は、容器上に蓋をねじ込む動作に従い
、タンパ表示バンドの直前部分にスムーズに一体化し、
序々にかつスムーズに上昇して後方で高くなる。
、タンパ表示バンドの直前部分にスムーズに一体化し、
序々にかつスムーズに上昇して後方で高くなる。
各突出部は下方向に延びる延長部を有し、この延長部は
外方かつ下方に傾斜した滑らかな表面を有し、タンパ表
示バンドの下リムまで延びているかまたは該下リムに接
近している。
外方かつ下方に傾斜した滑らかな表面を有し、タンパ表
示バンドの下リムまで延びているかまたは該下リムに接
近している。
上記内向突出部はタンパ表示バンド上の内部強化リブ上
に形成されていてよいが、該リプの内直径は容器上のビ
ードの最大直径と同一またはよシ大きい直径でちるのが
よい。これにより該リプは閉蓋時に容器のビード下に嵌
合しない。
に形成されていてよいが、該リプの内直径は容器上のビ
ードの最大直径と同一またはよシ大きい直径でちるのが
よい。これにより該リプは閉蓋時に容器のビード下に嵌
合しない。
上記タンパ表示バンドの下リムはその内表面がタン/母
表示バンドの最下部内先端から内方かつ上方へ延びるよ
うに内側に面取シされているのが好ましく、該面取面部
が上記突出部の下方延長部の下部表面と融合するように
なっているのがよい。
表示バンドの最下部内先端から内方かつ上方へ延びるよ
うに内側に面取シされているのが好ましく、該面取面部
が上記突出部の下方延長部の下部表面と融合するように
なっているのがよい。
上記タンパ表示バンド上の各対の突出部間には該突出部
よりも低い高さの内方へ延びるラグが設けられ、容器か
ら蓋を除去する間このラグが容器上のビードと係合しか
つタンパ表示バンドを歪曲に対して支持できるように形
成されているのが望ましい。
よりも低い高さの内方へ延びるラグが設けられ、容器か
ら蓋を除去する間このラグが容器上のビードと係合しか
つタンパ表示バンドを歪曲に対して支持できるように形
成されているのが望ましい。
以下余白
〔好ましい実施態様〕
第1図から第6図に示した蓋は合成プラスチック材(例
えば、ポリエチレンまたはポリプロピレン)を単一体と
して射出成形したものであってキャップ10とタンパ表
示バンド11とから成る。
えば、ポリエチレンまたはポリプロピレン)を単一体と
して射出成形したものであってキャップ10とタンパ表
示バンド11とから成る。
キャップ10は端壁」2と円筒状側壁13とによシ構成
されている。端壁には内表面上に形成物14金有し、こ
の形成物はキャップ10内に流入されたガスケット材と
一体になシ、キャップ内で固化したガスケット材を保持
し、それによって容器の口とシーリング結合することが
できる。側壁13の内表面は容器上のねじ山と係合する
ねじ山15を担持している。
されている。端壁には内表面上に形成物14金有し、こ
の形成物はキャップ10内に流入されたガスケット材と
一体になシ、キャップ内で固化したガスケット材を保持
し、それによって容器の口とシーリング結合することが
できる。側壁13の内表面は容器上のねじ山と係合する
ねじ山15を担持している。
タンパ表示バンド11は上記側壁の周辺に間隔を置いて
設けられたブリッジ17’を連結することによりて側壁
13の下リム16に取シ付けられている。第1図から第
6図の蓋には6個の破壊可能なブリツー)17が設けら
れているが、この数はこれ以上多くても少なくてもよい
。1個以上のブリッジ17t−他のブリッジ17よりも
強く作っておくのがよい。そうすれば閉じた蓋を容器か
ら除去する時に弱いプリツー)17とバンド11は破れ
るが、強いブリッジ17は破れたバンド11を側壁13
に取υ付けたま\にしておく。
設けられたブリッジ17’を連結することによりて側壁
13の下リム16に取シ付けられている。第1図から第
6図の蓋には6個の破壊可能なブリツー)17が設けら
れているが、この数はこれ以上多くても少なくてもよい
。1個以上のブリッジ17t−他のブリッジ17よりも
強く作っておくのがよい。そうすれば閉じた蓋を容器か
ら除去する時に弱いプリツー)17とバンド11は破れ
るが、強いブリッジ17は破れたバンド11を側壁13
に取υ付けたま\にしておく。
連結ブリッジ17によシ側壁13にバンド11を取シ付
ける代シに、薄い破棄可能なグラスチック製のリング(
図示せず)を使用してもよい。その場合には該リングは
破棄可能リングの残部を破った後にもバンド11を側壁
13上に保持できるような厚くて強い部分を少なくとも
1箇所有するものでおるのがよい。該リングはキャップ
10と一体成形されてよい。
ける代シに、薄い破棄可能なグラスチック製のリング(
図示せず)を使用してもよい。その場合には該リングは
破棄可能リングの残部を破った後にもバンド11を側壁
13上に保持できるような厚くて強い部分を少なくとも
1箇所有するものでおるのがよい。該リングはキャップ
10と一体成形されてよい。
内表面部18上において、バンド11はその下リム19
の近位に4個の同一の突出部を有する。
の近位に4個の同一の突出部を有する。
各突出部は細長い内向突出部22から成り、この突出部
22はバンド11の内表面部18のまわυに同一間隔を
置いて設けられている。
22はバンド11の内表面部18のまわυに同一間隔を
置いて設けられている。
各突出部22はバンドll上の内部強化リプ23上に形
成されており、該リプ23の内直径は後述するように突
出部22が一体となる容器上のビードの最大直径よりも
大きい。そのために本発明の蓋の場合、リプ23は該ピ
ードと接触することはなく、従って該ビード下で嵌合に
よって容器上に蓋を保持する働らきをしない。
成されており、該リプ23の内直径は後述するように突
出部22が一体となる容器上のビードの最大直径よりも
大きい。そのために本発明の蓋の場合、リプ23は該ピ
ードと接触することはなく、従って該ビード下で嵌合に
よって容器上に蓋を保持する働らきをしない。
延長部24は各突出部22からバンド11の下リム19
1で延びている(従ってバンド11の内側に位置付けら
れている)。各延長部24は突出部22の表面とスムー
ズに融合する外側下方向へ傾斜した滑らかな表面部25
を有する。各突出部22はバンド11の全周方向へ延び
ているが該バンドの周方向27にわずかな勾配をもって
傾斜した長軸26(第3図)を有する。この勾配は例え
ば10から5°、本実施例でi”i:2°であるのが好
ましい。このように、各突出部22はバンド11に関し
て螺旋状になっているが全突出部22は該バンド内側で
同一水平線に並び、各々は独立した螺旋物上にちる。
1で延びている(従ってバンド11の内側に位置付けら
れている)。各延長部24は突出部22の表面とスムー
ズに融合する外側下方向へ傾斜した滑らかな表面部25
を有する。各突出部22はバンド11の全周方向へ延び
ているが該バンドの周方向27にわずかな勾配をもって
傾斜した長軸26(第3図)を有する。この勾配は例え
ば10から5°、本実施例でi”i:2°であるのが好
ましい。このように、各突出部22はバンド11に関し
て螺旋状になっているが全突出部22は該バンド内側で
同一水平線に並び、各々は独立した螺旋物上にちる。
側壁13内側上に形成されたねじ山の形状は端壁12上
から見た場合(即ち外側から見た場合)に、時計方向へ
回転することによって蓋が容器上にねじ止めされるよう
な形状である。これはねじ山の一般的形状である。各突
出部の先端部は、容器上に蓋をねじ込む動作との関係で
決められるが、バンド11のすぐ前の部分とスムーズに
融合しかつ序々にスムーズに上昇して後方で高くなる(
即ち、該先端部がバンド11の内表面部28から内方へ
突出する距離まで)。このことは第4図から明らかであ
る。第4図に訃いて、強化すf23のバンド11の表面
部28からの高さは0.25mであシ、この突出部はこ
の高さから先端部29のl/4の長さのところで0.6
5mの高さに増える。
から見た場合(即ち外側から見た場合)に、時計方向へ
回転することによって蓋が容器上にねじ止めされるよう
な形状である。これはねじ山の一般的形状である。各突
出部の先端部は、容器上に蓋をねじ込む動作との関係で
決められるが、バンド11のすぐ前の部分とスムーズに
融合しかつ序々にスムーズに上昇して後方で高くなる(
即ち、該先端部がバンド11の内表面部28から内方へ
突出する距離まで)。このことは第4図から明らかであ
る。第4図に訃いて、強化すf23のバンド11の表面
部28からの高さは0.25mであシ、この突出部はこ
の高さから先端部29のl/4の長さのところで0.6
5mの高さに増える。
突出部22の長手に沿りた中間点33で突出部の高さは
最高の0.75mに達し、この高さから初めはゆるやか
に、次に急激に下降して後端部で強化リプ23とスムー
ズに融合する。この下降は地点34で突出部22の後端
部30から約1.75−の距離をもって初まる。突出部
22の全長は約9mであるから1.75mという間隔は
突出部22の長さの略20%に相当する。先端部29か
ら20%の距離のところで突出部22の高さは0.60
■である。先端部29から地点35までの略3.5頷の
距離のところ、即ち、突出部長の略40%のところで、
第4図に示した突出部22の最内縁部(蓋の長袖に関し
て)はバンド11の内表面部28内の円の弦の1部を形
成する直線となっている。
最高の0.75mに達し、この高さから初めはゆるやか
に、次に急激に下降して後端部で強化リプ23とスムー
ズに融合する。この下降は地点34で突出部22の後端
部30から約1.75−の距離をもって初まる。突出部
22の全長は約9mであるから1.75mという間隔は
突出部22の長さの略20%に相当する。先端部29か
ら20%の距離のところで突出部22の高さは0.60
■である。先端部29から地点35までの略3.5頷の
距離のところ、即ち、突出部長の略40%のところで、
第4図に示した突出部22の最内縁部(蓋の長袖に関し
て)はバンド11の内表面部28内の円の弦の1部を形
成する直線となっている。
バンド11の下リム19は内部に面取面を有し、この面
取面部36はバンド11の底部内側末端部37から上方
内側に延びて延長部24の下部の表面と一体になってい
る。
取面部36はバンド11の底部内側末端部37から上方
内側に延びて延長部24の下部の表面と一体になってい
る。
各突出部22の螺旋形状は蓋のねじ山の螺旋形状と同じ
でsb、このことおよび各突出部の先端部がリプ23の
表面に面してバンド11の直前部分とスムーズに融合す
ることは、容器に蓋をするのを容易にさせかつ、特に、
バンド11または連結ブリッジ17を破ることなくバン
ド11の突出部22を容器上の外向突出ピードの上に乗
せるのに役立つ。各突出部22の螺旋形状は、閉蓋時お
よび該突出部22が容器の突出ピードと接触する時に生
じるねじれによシ、バンド11をキャップlOに対して
わずかに弛緩させるので、このことによシ上記動作は容
易になる。
でsb、このことおよび各突出部の先端部がリプ23の
表面に面してバンド11の直前部分とスムーズに融合す
ることは、容器に蓋をするのを容易にさせかつ、特に、
バンド11または連結ブリッジ17を破ることなくバン
ド11の突出部22を容器上の外向突出ピードの上に乗
せるのに役立つ。各突出部22の螺旋形状は、閉蓋時お
よび該突出部22が容器の突出ピードと接触する時に生
じるねじれによシ、バンド11をキャップlOに対して
わずかに弛緩させるので、このことによシ上記動作は容
易になる。
このような回転はバンド11の上リム38と側壁13の
下リム16との接触を可能にして該ブリッジを支持する
。また、各突出部22の最も内側面の1部分だけが蓋を
初めてする時1回に限シ容器上のピード表面と接触する
ので閉蓋に抵抗する摩擦力は減少すると考えられる。
下リム16との接触を可能にして該ブリッジを支持する
。また、各突出部22の最も内側面の1部分だけが蓋を
初めてする時1回に限シ容器上のピード表面と接触する
ので閉蓋に抵抗する摩擦力は減少すると考えられる。
容器の首部40およびそのピード41は第5図において
閉蓋後であって第1回目の開蓋前の状態において鎖線で
示されている。
閉蓋後であって第1回目の開蓋前の状態において鎖線で
示されている。
蓋を容器から最初に除去する時に突出部22は容器のピ
ード上で螺旋形状による影響を受けない。
ード上で螺旋形状による影響を受けない。
この場合はむしろ逆でありて、側壁13の下リム16か
ら利用できる支持は全くない。従って、ブリッジおよび
/またはバンド11が破れる見込みが常にある。
ら利用できる支持は全くない。従って、ブリッジおよび
/またはバンド11が破れる見込みが常にある。
上記バンドのわずかな回転に対して該バンドおよび連結
ブリッジに与えられる支持を確実にするために、第1図
から第6図に示された蓋のようにバンドの上リム38は
側壁13の下リム16に接近しているのが望ましく、現
実には、385m直径の飲料用容器の蓋について、下リ
ム16から21以下の間隔であるか、またはよシ小さな
蓋の場合にはIW以上5四以下の間隔がよい。
ブリッジに与えられる支持を確実にするために、第1図
から第6図に示された蓋のようにバンドの上リム38は
側壁13の下リム16に接近しているのが望ましく、現
実には、385m直径の飲料用容器の蓋について、下リ
ム16から21以下の間隔であるか、またはよシ小さな
蓋の場合にはIW以上5四以下の間隔がよい。
第7図と第8図はそれぞれ本発明による他の態様の蓋の
縦部分断面図および斜視図である。便宜上、第7図およ
び第8図で使用する同一参照番号は第1図から第6図の
態様に示された同等部を表示する。
縦部分断面図および斜視図である。便宜上、第7図およ
び第8図で使用する同一参照番号は第1図から第6図の
態様に示された同等部を表示する。
第7図および第8図の蓋はキャップ10t−タンパ表示
バンド11に連結する多数のブリッジ17を有するが、
複数のラグ39(本実施例の場合は4個)を有し、その
1個が各螺旋状突出部22間の中央に設けられている。
バンド11に連結する多数のブリッジ17を有するが、
複数のラグ39(本実施例の場合は4個)を有し、その
1個が各螺旋状突出部22間の中央に設けられている。
ラグ39(図示した態様において38蝙直径の飲料用容
器の蓋では各々が約3■の放射延長部″x″を有する)
はキャップ10が容器から除去されるときに容器40の
ピード41上に嵌合するように設計されている。この嵌
合によシラグ39はバンド11を支持しかつ該バンドが
多角形(本実施例の場合には“四辺形”)に変形するの
を防ぎ、突出部22がキャップ10を除去するときにビ
ード41上に乗るようになる。
器の蓋では各々が約3■の放射延長部″x″を有する)
はキャップ10が容器から除去されるときに容器40の
ピード41上に嵌合するように設計されている。この嵌
合によシラグ39はバンド11を支持しかつ該バンドが
多角形(本実施例の場合には“四辺形”)に変形するの
を防ぎ、突出部22がキャップ10を除去するときにビ
ード41上に乗るようになる。
ラグ39t−設けることによシ、信頼性の高いタンパ表
示が可能になる。
示が可能になる。
螺旋状突出部22は第7図において点線で示されている
。突出部22およびラグ39の形状関係を示すためであ
る。当然のことながら、これらは現実にはバンド11の
まわシに間隔を置いて設けられている。
。突出部22およびラグ39の形状関係を示すためであ
る。当然のことながら、これらは現実にはバンド11の
まわシに間隔を置いて設けられている。
第1図は本発明による第1実施態様の容器の蓋の開口端
部を見下ろした平面図、 第2図は第1図の蓋の縦断面図、 第3図は第1図の蓋の内側か牧葺のタンパ表示バンドの
内向突出部を見た拡大図、 第4図は第3図の■−■線断面図、 第5図は第3図のV−V線断面図、 第6図は第3図の■−■線断記図、 第7図は本発明による第2実施態様の容器の蓋の部分縦
断面図、および 第8図は第7図の蓋の斜視図である。 10:キャップ、11:タンノ々表示バンド、12:端
壁、13:側壁、14:形成物、15:ねじ山、16二
下リム、17:ブリッジ、18:内表面部、19:下リ
ム、22:(内向)突出部、23:リブ、24:(下方
)延長部、25:傾斜表面部、26:長軸、27:周方
向、29:先端部、36:面取面部、38:上リム、3
9:ラグ、40:首部。
部を見下ろした平面図、 第2図は第1図の蓋の縦断面図、 第3図は第1図の蓋の内側か牧葺のタンパ表示バンドの
内向突出部を見た拡大図、 第4図は第3図の■−■線断面図、 第5図は第3図のV−V線断面図、 第6図は第3図の■−■線断記図、 第7図は本発明による第2実施態様の容器の蓋の部分縦
断面図、および 第8図は第7図の蓋の斜視図である。 10:キャップ、11:タンノ々表示バンド、12:端
壁、13:側壁、14:形成物、15:ねじ山、16二
下リム、17:ブリッジ、18:内表面部、19:下リ
ム、22:(内向)突出部、23:リブ、24:(下方
)延長部、25:傾斜表面部、26:長軸、27:周方
向、29:先端部、36:面取面部、38:上リム、3
9:ラグ、40:首部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、閉蓋後にタンパ表示バンドを破ることなく容器から
蓋を除去するのを防止するための、容器のビード下に嵌
合する内向突出部を持つタンパ表示バンドを具備する容
器の蓋であって、該タンパ表示バンド(11)の各内向
突出部(22)が該タンパ表示バンド(11)に関して
螺旋状に該バンド(11)の全周方向へ延びかつ該バン
ド(11)の周方向(27)に小さな角度をもって傾斜
した長軸(26)を有する細長い内向突出部を構成し、
かつ各該突出部(22)の先端部(29)が、容器に蓋
をねじ込む動作に従って、該タンパ表示バンド(11)
の直前部とスムーズに融合しかつ後方に向って序々にス
ムーズに上昇して高くなっており、各該突出部(22)
が外方かつ下方へ傾斜した滑らかな表面部(25)と共
に該タンパ表示バンド(11)の下リム(19)まで延
在する下方延長部(24)を有することを特徴とする容
器の蓋。 2、上記内向突出部(22)が上記タンパ表示バンド(
11)上の内部強化リブ(23)上に形成されており、
該リブの内直径が蓋をフィットさせる容器のビード(4
1)の最大直径と少なくとも同一であって、該リブが閉
蓋時に該ビード(41)下に嵌合しないものである、特
許請求の範囲第1項記載の蓋。 3、上記タンパ表示バンド(11)の下リムが内方に面
取りされていてその面取皿部(36)が該バンド(11
)の最下部内側先端部から上方かつ内方へ延びており、
かつ該面取面部(36)が上記突出部の下方延長部(2
4)の下部分の表面部(25)と融合する構成になって
いる、特許請求の範囲第1項または第2項記載の蓋。 4、上記タンパ表示バンド(11)の上記突出部(22
)の各対間に該突出部(22)よりも低い高さの内方へ
延びるラグ(39)が設けられており、該ラグは容器か
ら蓋を除去する間容器のビード(41)と嵌合しかつ該
タンパ表示バンド(11)を歪曲に対して支持できる構
成になっている、特許請求の範囲第1、2または3項の
いずれか1項記載の蓋。 5、上記突出部(22)および上記ラグ(39)がそれ
ぞれ4個設けられている、特許請求の範囲第4項記載の
蓋。 6、上記タンパ表示バンド(11)が複数のブリッジ(
17)によって蓋のねじ山キャップ(10)に連結され
ており、該ブリッジの少なくとも1個は他のものよりも
強固なものである、特許請求の範囲第1項から第5項の
いずれか1項記載の蓋。 7、上記蓋は合成プラスチック材から射出成形された単
一体であり、閉蓋された容器の口を密封する流入された
固形ガスケット材を含有する、特許請求の範囲第1項か
ら第6項のいずれか1項記載の蓋。
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