JPS6383078A - ベンゾフラザン−1−オキシドの製造方法 - Google Patents
ベンゾフラザン−1−オキシドの製造方法Info
- Publication number
- JPS6383078A JPS6383078A JP22488986A JP22488986A JPS6383078A JP S6383078 A JPS6383078 A JP S6383078A JP 22488986 A JP22488986 A JP 22488986A JP 22488986 A JP22488986 A JP 22488986A JP S6383078 A JPS6383078 A JP S6383078A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- surfactant
- reaction
- nitroaniline
- benzofurazan
- oxide
- Prior art date
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- Pending
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- Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は染料などの中間体として有用なベンゾフラザン
−1−オキシドの製造方法に関するものであって、さら
に詳しくは下式(1)で示される2−ニトロアニリン又
はその誘導体を水溶媒中で、アルカリ金属次亜塩素酸塩
で酸化し、下式(n)で示されるベンゾフラザン−1−
オキシド又はその誘導体を製造する方法の改良に係る。
−1−オキシドの製造方法に関するものであって、さら
に詳しくは下式(1)で示される2−ニトロアニリン又
はその誘導体を水溶媒中で、アルカリ金属次亜塩素酸塩
で酸化し、下式(n)で示されるベンゾフラザン−1−
オキシド又はその誘導体を製造する方法の改良に係る。
↑
(1) (n)
但し、Rは水素、ハロゲン、01〜C4のアルキル基又
は00〜C4のアルコキシ基を示す。
は00〜C4のアルコキシ基を示す。
[従来の技術]
ベンゾフラザン−1−オキシドの製造方法に関しては、
幾つかの方法が公知である6例えば、2−ニトロアニリ
ンから2−二トロフェニルアジドを経由してベンゾフラ
ザン−1−オキシドを製造する方法〔バイルシュタイン
、?、H,601; Org。
幾つかの方法が公知である6例えば、2−ニトロアニリ
ンから2−二トロフェニルアジドを経由してベンゾフラ
ザン−1−オキシドを製造する方法〔バイルシュタイン
、?、H,601; Org。
5ynth、第31巻14頁以降(1951): フラ
ンス特許第1,395,886号参照〕や、アルカリ金
属次亜塩素酸塩の水溶液を2−ニトロアニリンのアルカ
リ性アルコール溶液に混合してベンゾフラザン−1−オ
キシドを製造する方法〔バイルシュタイン、27゜EI
、622: Org、5ynth、第37巻1頁以降(
195G)参照〕がその例である。このうち、前者の方
法は反応工程が長い上に煩雑で、収率が低い難点が有り
。
ンス特許第1,395,886号参照〕や、アルカリ金
属次亜塩素酸塩の水溶液を2−ニトロアニリンのアルカ
リ性アルコール溶液に混合してベンゾフラザン−1−オ
キシドを製造する方法〔バイルシュタイン、27゜EI
、622: Org、5ynth、第37巻1頁以降(
195G)参照〕がその例である。このうち、前者の方
法は反応工程が長い上に煩雑で、収率が低い難点が有り
。
また後者の方法はベンゾフラザン−1−オキシドが高収
率で得られるものの、溶媒に用いたアルコールとアルカ
リ金属次亜塩素酸塩との反応から、爆発的に分解しやす
い不安定な次亜塩素酸エステルが形成されるため、危険
を伴う点で工業的規模の実施には適していない。
率で得られるものの、溶媒に用いたアルコールとアルカ
リ金属次亜塩素酸塩との反応から、爆発的に分解しやす
い不安定な次亜塩素酸エステルが形成されるため、危険
を伴う点で工業的規模の実施には適していない。
特開昭56−75480号公報には、トルエンのような
水不混和性有機溶媒と水からなる二層反応溶媒中に於い
て、相間移動触媒の存在下に、2−二トロアニリンとア
ルカリ金属塩を反応させて。
水不混和性有機溶媒と水からなる二層反応溶媒中に於い
て、相間移動触媒の存在下に、2−二トロアニリンとア
ルカリ金属塩を反応させて。
ベンゾフラザン−1−オキシドを製造する方法が開示さ
れている。しかし、この方法は高価な相間移動触媒を使
用しなければならず、また本発明者等の追試によれば、
高反応率を得るためには反応に約7時間もの長時間を要
し、しかも反応終了後は水と有機溶媒が混在する中間層
が形成されるため、分液が難しいと言う不都合があた。
れている。しかし、この方法は高価な相間移動触媒を使
用しなければならず、また本発明者等の追試によれば、
高反応率を得るためには反応に約7時間もの長時間を要
し、しかも反応終了後は水と有機溶媒が混在する中間層
が形成されるため、分液が難しいと言う不都合があた。
Methoden der Organischen
Chemie Stick−stoff−Verbin
dungen 1.Band X/TEIL 1,10
58頁には、2−ニトロアニリンを水溶媒に懸濁させ。
Chemie Stick−stoff−Verbin
dungen 1.Band X/TEIL 1,10
58頁には、2−ニトロアニリンを水溶媒に懸濁させ。
これを高速攪拌しながらアルカリ金属次亜塩素酸塩で酸
化する方法は記載されている。しかしながら、この方法
を本発明者等が追試してみたところによれば、ベンゾフ
ラザン−1−オキシドを高収率で取得すべく反応率を高
めると、たとえ高速攪拌を行なっていても反応液の分散
状態が徐々に悪化し、反応終了時には生成したベンゾフ
ラザン−1−オキシドが反応液表面に浮上して反応液は
流動性を失い、ベンゾフラザン−l−オキシドの回収が
行なわれる次の濾過工程への移送さえ不可能になること
を突き止めた。従って、この方法も工業的規模での実施
には適していないと言える。
化する方法は記載されている。しかしながら、この方法
を本発明者等が追試してみたところによれば、ベンゾフ
ラザン−1−オキシドを高収率で取得すべく反応率を高
めると、たとえ高速攪拌を行なっていても反応液の分散
状態が徐々に悪化し、反応終了時には生成したベンゾフ
ラザン−1−オキシドが反応液表面に浮上して反応液は
流動性を失い、ベンゾフラザン−l−オキシドの回収が
行なわれる次の濾過工程への移送さえ不可能になること
を突き止めた。従って、この方法も工業的規模での実施
には適していないと言える。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は上述した従来技術の中にあって、水を反応溶媒
として2−ニトロアニリンをアルカリ金属次亜塩素酸塩
で酸化する方法の改良を目指すものであって1反応率を
高めた場合に反応液の分散状態が悪化して、ベンゾフラ
ザン−1−オキシドの回収が実質的に不可能になると言
う従来技術の問題点を解消せんとするものである。
として2−ニトロアニリンをアルカリ金属次亜塩素酸塩
で酸化する方法の改良を目指すものであって1反応率を
高めた場合に反応液の分散状態が悪化して、ベンゾフラ
ザン−1−オキシドの回収が実質的に不可能になると言
う従来技術の問題点を解消せんとするものである。
[問題点を解決するための手段]
本発明の方法は、水を反応溶媒として前記した式(1)
で示される2−ニトロアニリン又はその誘導体を、強ア
ルカリ性条件下にアルカリ金属次亜塩素酸塩にて酸化し
て、前記の式(II)で示されるベンゾフラザン−1−
オキシド又はその誘導体を製造する方法に於いて、反応
溶媒中に界面活性剤を共存させることを特徴とする。
で示される2−ニトロアニリン又はその誘導体を、強ア
ルカリ性条件下にアルカリ金属次亜塩素酸塩にて酸化し
て、前記の式(II)で示されるベンゾフラザン−1−
オキシド又はその誘導体を製造する方法に於いて、反応
溶媒中に界面活性剤を共存させることを特徴とする。
[作 用]
水を反応溶媒として2−ニトロアニリン又はその誘導体
をアルカリ金属次亜塩素酸塩で酸化する反応の最大の問
題点は、既述した通り、反応の進行に伴って分散質の分
散状態が悪化し、特に反応生成物の反応溶媒に於ける分
散状態が悪化して生成物を含む反応混合物が流動性を失
うことにある。
をアルカリ金属次亜塩素酸塩で酸化する反応の最大の問
題点は、既述した通り、反応の進行に伴って分散質の分
散状態が悪化し、特に反応生成物の反応溶媒に於ける分
散状態が悪化して生成物を含む反応混合物が流動性を失
うことにある。
上に示した式(I)及び(n)の置換基Rがそれぞれ水
素である場合を例にとって界面活性剤の作用を説明する
と、本発明の方法で使用される界面活性剤は、原料2−
ニトロアニリン及び生成物ベンゾフラザン−1−オキシ
ドの水溶媒中での分散状態を良好に維持し、上記の如き
問題の発生を抑止する。従って1本発明では2−ニトロ
アニリン及びベンゾフラザン−1−オキシドの水中での
分散に優れた効果を発揮する界面活性剤がいずれも使用
可能であるが、典型的にはスルホン酸塩型又は硫酸エス
テル型などの陰イオン性界面活性剤が使用され、なかで
も分散能に優れ。
素である場合を例にとって界面活性剤の作用を説明する
と、本発明の方法で使用される界面活性剤は、原料2−
ニトロアニリン及び生成物ベンゾフラザン−1−オキシ
ドの水溶媒中での分散状態を良好に維持し、上記の如き
問題の発生を抑止する。従って1本発明では2−ニトロ
アニリン及びベンゾフラザン−1−オキシドの水中での
分散に優れた効果を発揮する界面活性剤がいずれも使用
可能であるが、典型的にはスルホン酸塩型又は硫酸エス
テル型などの陰イオン性界面活性剤が使用され、なかで
も分散能に優れ。
起泡性が少ない点で、硫酸エステル型陰イオン性界面活
性剤の使用が推奨される。界面活性剤の使用量は、反応
に供する原料2−ニトロアニリンの重量基準で0.01
〜1.0wt%、好ましくは0.1〜0.5wt%の範
囲にある。
性剤の使用が推奨される。界面活性剤の使用量は、反応
に供する原料2−ニトロアニリンの重量基準で0.01
〜1.0wt%、好ましくは0.1〜0.5wt%の範
囲にある。
アルカリ金属次亜塩素酸塩としては、従来技術で使用さ
れるものが本発明でも使用することができるが、特に次
亜塩素酸ナトリウム及び次亜塩素酸カリウムが好ましい
。
れるものが本発明でも使用することができるが、特に次
亜塩素酸ナトリウム及び次亜塩素酸カリウムが好ましい
。
反応は従来技術と同様、強アルカリ性条件下で、典型的
にはpi(12以上の条件下で進められ、反応温度は一
10〜50℃、好ましくは20〜40℃の範囲で選択さ
れる0反応時間は長くても4時間程度で工業的に満足で
きる反応率と収率を上げることができる。
にはpi(12以上の条件下で進められ、反応温度は一
10〜50℃、好ましくは20〜40℃の範囲で選択さ
れる0反応時間は長くても4時間程度で工業的に満足で
きる反応率と収率を上げることができる。
以上は2−ニトロアニリンを原料として、ベンゾフラザ
ン−1−オキシドを製造する場合を例にとって、本発明
の方法を詳述したが1式(2)に包含される2−ニトロ
アニリン誘導体から、式(n)に包含されるベンゾフラ
ザン−1−オキシド誘導体を製造する場合も、上とほぼ
同様な反応条件を採用して目的のベンゾフラザン−1−
オキシド誘導体を取得することができる。
ン−1−オキシドを製造する場合を例にとって、本発明
の方法を詳述したが1式(2)に包含される2−ニトロ
アニリン誘導体から、式(n)に包含されるベンゾフラ
ザン−1−オキシド誘導体を製造する場合も、上とほぼ
同様な反応条件を採用して目的のベンゾフラザン−1−
オキシド誘導体を取得することができる。
[実 施 例]
実施例
攪拌機、還流冷却器、滴下ロート及び温度計を備えた5
00m1容の四つロフラスコに、2−ニトロアニリン4
1.Ig(0,298モル)、水90g及び界面活性剤
として、アルキル硫酸エステルソーダ塩〔第一工業製薬
■製の[モノゲンGJ) 0.12gを仕込み、普通の
攪拌下(300〜350rpm)に48ガの水酸化ナト
リウム水溶液15.1g(0,181モル)を添加して
内温を25〜30℃に保ちながら、2時間掛けて滴下ロ
ートから13.0%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液22
0g(0,384モル)を滴下した。
00m1容の四つロフラスコに、2−ニトロアニリン4
1.Ig(0,298モル)、水90g及び界面活性剤
として、アルキル硫酸エステルソーダ塩〔第一工業製薬
■製の[モノゲンGJ) 0.12gを仕込み、普通の
攪拌下(300〜350rpm)に48ガの水酸化ナト
リウム水溶液15.1g(0,181モル)を添加して
内温を25〜30℃に保ちながら、2時間掛けて滴下ロ
ートから13.0%の次亜塩素酸ナトリウム水溶液22
0g(0,384モル)を滴下した。
滴下終了後、さらに35〜40℃にて4時間反応せしめ
て室温迄冷却し、しかる後反応混合物を35%の塩酸で
pH7に中和した0次に反応混合物を濾過してベンゾフ
ラザン−1−オキシドの結晶を水層から濾別した後、充
分に水洗を行なって含水ベンゾフラザン−1−オキシド
41.3gを得た。
て室温迄冷却し、しかる後反応混合物を35%の塩酸で
pH7に中和した0次に反応混合物を濾過してベンゾフ
ラザン−1−オキシドの結晶を水層から濾別した後、充
分に水洗を行なって含水ベンゾフラザン−1−オキシド
41.3gを得た。
次いでこれを減圧乾燥して40.1gの製品ベンゾフラ
ザン−1−オキシドを回収した。
ザン−1−オキシドを回収した。
こうして得られた製品の融点は68〜70℃であり、ガ
スクロマトグラフィーで分析したベンゾフラザン−1−
オキシドの純度は99.0%、未反応2−ニトロアニリ
ン量は0.5%であった。理論収率は99.0%である
。
スクロマトグラフィーで分析したベンゾフラザン−1−
オキシドの純度は99.0%、未反応2−ニトロアニリ
ン量は0.5%であった。理論収率は99.0%である
。
比較例
界面活性剤の使用を省き、攪拌を普通の攪拌(300〜
350rpm)から高速攪拌(650〜700rpm)
に変更した以外は先の実施例と全く同様な操作を行なっ
たところ、次亜塩素酸ナトリウム水溶液の滴下終了後、
さらに35〜40℃にて4時間反応させた段階で1反応
混合物は流動性のない泥状物となった。
350rpm)から高速攪拌(650〜700rpm)
に変更した以外は先の実施例と全く同様な操作を行なっ
たところ、次亜塩素酸ナトリウム水溶液の滴下終了後、
さらに35〜40℃にて4時間反応させた段階で1反応
混合物は流動性のない泥状物となった。
そこで、この反応混合物を匙で濾過具上に取り出し、塩
酸で中和後、充分水洗して含水ベンゾフラザン−1−オ
キシドを得た。次にこの含水物を減圧乾燥して3L1g
の製品ベンゾフラザン−1−オキシドを回収した。この
ものの融点は68〜70℃であり、ガスクロマトグラフ
ィーで分析したベンゾフラザン−1−オキシドの純度は
97.5%、未反応2−ニトロアニリン量は1.6%で
あった。
酸で中和後、充分水洗して含水ベンゾフラザン−1−オ
キシドを得た。次にこの含水物を減圧乾燥して3L1g
の製品ベンゾフラザン−1−オキシドを回収した。この
ものの融点は68〜70℃であり、ガスクロマトグラフ
ィーで分析したベンゾフラザン−1−オキシドの純度は
97.5%、未反応2−ニトロアニリン量は1.6%で
あった。
理論収率は94.2%である。
[発明の効果コ
本発明の方法では、原料及び反応生成物の分散に寄与す
る界面活性剤の共存下に1反応が進められるため、従来
法よりも反応率を高めることができ、また反応率を高め
た場合にも反応混合物が泥状化してしまうことがない。
る界面活性剤の共存下に1反応が進められるため、従来
法よりも反応率を高めることができ、また反応率を高め
た場合にも反応混合物が泥状化してしまうことがない。
従って、本発明によれば所望の目的生成物を高収率で得
ることができる。また、本発明の方法は界面活性剤を使
用する関係で、生成物中に界面活性剤が若干混入するが
、その界面活性剤も生成物を充分水洗することによって
、除去することができる。さらに付は加えれば、本発明
の方法は水を溶媒としているため、アルコールを溶媒と
した場合の如く爆発の危険がなく、シかも反応終了後に
濾別される廃液は、界面活性剤を含むだけのアルカリ水
溶液であるので、排水処理も容易である。
ることができる。また、本発明の方法は界面活性剤を使
用する関係で、生成物中に界面活性剤が若干混入するが
、その界面活性剤も生成物を充分水洗することによって
、除去することができる。さらに付は加えれば、本発明
の方法は水を溶媒としているため、アルコールを溶媒と
した場合の如く爆発の危険がなく、シかも反応終了後に
濾別される廃液は、界面活性剤を含むだけのアルカリ水
溶液であるので、排水処理も容易である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、 ▲数式、化学式、表等があります▼( I )▲数式、化
学式、表等があります▼(II) 但し、Rは水素、ハロゲン、C_1〜C_4のアルキル
基又はC_1〜C_4のアルコキシ基を示す。 水を反応溶媒として上記の式( I )で示される2−ニ
トロアニリン又はその誘導体を、強アルカリ性条件下に
アルカリ金属次亜塩素酸塩にて酸化して上記の式(II)
で示されるベンゾフラザン−1−オキシド又はその誘導
体を製造する方法に於いて、反応溶媒中に界面活性剤を
共存させることが特徴とするベンゾフラザン−1−オキ
シド又はその誘導体の製造方法。 2、前記の界面活性剤がスルホン酸塩型又は硫酸エステ
ル型の陰イオン性界面活性剤である特許請求の範囲第1
項記載の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22488986A JPS6383078A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | ベンゾフラザン−1−オキシドの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22488986A JPS6383078A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | ベンゾフラザン−1−オキシドの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383078A true JPS6383078A (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=16820749
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22488986A Pending JPS6383078A (ja) | 1986-09-25 | 1986-09-25 | ベンゾフラザン−1−オキシドの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383078A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6248895B1 (en) * | 1998-05-22 | 2001-06-19 | Torrent Pharmaceuticals Ltd. | Benzofuroxan compound, method of preparation, pharmaceutical composition and method of treatment using the same |
-
1986
- 1986-09-25 JP JP22488986A patent/JPS6383078A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6248895B1 (en) * | 1998-05-22 | 2001-06-19 | Torrent Pharmaceuticals Ltd. | Benzofuroxan compound, method of preparation, pharmaceutical composition and method of treatment using the same |
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