JPS6383151A - 耐熱分解性ポリスチレン系組成物 - Google Patents
耐熱分解性ポリスチレン系組成物Info
- Publication number
- JPS6383151A JPS6383151A JP61226069A JP22606986A JPS6383151A JP S6383151 A JPS6383151 A JP S6383151A JP 61226069 A JP61226069 A JP 61226069A JP 22606986 A JP22606986 A JP 22606986A JP S6383151 A JPS6383151 A JP S6383151A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polystyrene
- pst
- pps
- thermal decomposition
- polyarylene
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 title claims description 25
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 title claims description 23
- 239000000203 mixture Substances 0.000 title claims description 10
- 238000005979 thermal decomposition reaction Methods 0.000 title description 6
- 229920000412 polyarylene Polymers 0.000 claims abstract description 15
- UCKMPCXJQFINFW-UHFFFAOYSA-N Sulphide Chemical compound [S-2] UCKMPCXJQFINFW-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 11
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims abstract description 11
- 150000003457 sulfones Chemical class 0.000 claims abstract description 6
- 238000000354 decomposition reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 125000001140 1,4-phenylene group Chemical group [H]C1=C([H])C([*:2])=C([H])C([H])=C1[*:1] 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- KAKZBPTYRLMSJV-UHFFFAOYSA-N Butadiene Chemical compound C=CC=C KAKZBPTYRLMSJV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 4
- 238000002156 mixing Methods 0.000 description 4
- -1 polyparaphenylene Polymers 0.000 description 4
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Natural products C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920001577 copolymer Polymers 0.000 description 3
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 3
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 3
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N Acrylonitrile Chemical compound C=CC#N NLHHRLWOUZZQLW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- BAPJBEWLBFYGME-UHFFFAOYSA-N Methyl acrylate Chemical compound COC(=O)C=C BAPJBEWLBFYGME-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920000265 Polyparaphenylene Polymers 0.000 description 2
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 2
- 239000003063 flame retardant Substances 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000000704 physical effect Effects 0.000 description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 2
- 238000009987 spinning Methods 0.000 description 2
- 230000002269 spontaneous effect Effects 0.000 description 2
- RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 2,2,4,4,6,6-hexaphenoxy-1,3,5-triaza-2$l^{5},4$l^{5},6$l^{5}-triphosphacyclohexa-1,3,5-triene Chemical compound N=1P(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP(OC=2C=CC=CC=2)(OC=2C=CC=CC=2)=NP=1(OC=1C=CC=CC=1)OC1=CC=CC=C1 RNFJDJUURJAICM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 125000000732 arylene group Chemical group 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 239000010419 fine particle Substances 0.000 description 1
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003208 petroleum Substances 0.000 description 1
- 125000000843 phenylene group Chemical group C1(=C(C=CC=C1)*)* 0.000 description 1
- 239000004014 plasticizer Substances 0.000 description 1
- 239000013585 weight reducing agent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は耐熱分解性の高いポリスチレン系組成物に関す
る。
る。
(従来の技術〕
ポリスチレン系ポリマーは低価格であり、しかも成形性
に優れる等からポリスチレン単独ポリマーを始めアクリ
ロニトリル/ブタジェン/スチレン共重合体(ABS)
、アクリロニトリル/スチレン共重合体(AS>、ブ
タジェン/スチレン共重合体(BS)等各種の共重合体
として、極めて多方面に使用されている。
に優れる等からポリスチレン単独ポリマーを始めアクリ
ロニトリル/ブタジェン/スチレン共重合体(ABS)
、アクリロニトリル/スチレン共重合体(AS>、ブ
タジェン/スチレン共重合体(BS)等各種の共重合体
として、極めて多方面に使用されている。
しかし、かかるポリスチレン系ポリマーにも下記のよう
な大きな欠点がある。
な大きな欠点がある。
■溶融成形時に熱分解しやすい。
■■のため、分解ガスが極めて発生し、成形物中にボイ
ド等の欠陥が発生して、成形物の強度が低下する。また
作業環境を悪くする。
ド等の欠陥が発生して、成形物の強度が低下する。また
作業環境を悪くする。
■融点以下の比較的低温度に放置しても分解ガスが発生
しやすく、自然発火の原因となる。
しやすく、自然発火の原因となる。
特に■は最近クローズアップされた問題点であり、この
ためポリスチレン系ポリマーの用途か大幅に制限を受【
プ始めているのが現状でおる。
ためポリスチレン系ポリマーの用途か大幅に制限を受【
プ始めているのが現状でおる。
かかる問題点を解決するべくそれなりの提案はされては
いるが、基本的にはかかる性質はポリスチレン系ポリマ
ー特有の問題点であるとして、実質上はあきらめられて
いるのが現状である。
いるが、基本的にはかかる性質はポリスチレン系ポリマ
ー特有の問題点であるとして、実質上はあきらめられて
いるのが現状である。
即ち、本発明が解決しようとする問題点とは以下の事項
である。
である。
■溶融成形時の熱分解けを低減させること。
■■を図ることにより、成形物の物性を安定化せしめる
こと。
こと。
■融点以下の比較的低温度での自然発火を防止すること
。
。
(問題点を解決するための手段)
係る現状に鑑み、本発明者らは従来の研究概念に拘束さ
れることなく、鋭意検討を重ねた結果、本発明に到達し
たものであり、本発明は、係る問題点を解決するため、
以下の構成を有する。
れることなく、鋭意検討を重ねた結果、本発明に到達し
たものであり、本発明は、係る問題点を解決するため、
以下の構成を有する。
(1)ポリスチレン系ポリマーにポリアリレンスルフィ
ドおよび/またはポリアリレンスルホンを少なくとも含
有させたことを特徴とする耐熱分解性ポリスチレン系組
成物。
ドおよび/またはポリアリレンスルホンを少なくとも含
有させたことを特徴とする耐熱分解性ポリスチレン系組
成物。
以下更に詳細に述べる。
本発明は上記のように極めて簡単な方法でポリスチレン
系ポリマーの物性をトラスチックに向上出来る点は誠に
驚くべきことである。
系ポリマーの物性をトラスチックに向上出来る点は誠に
驚くべきことである。
本発明におけるポリスチレン系ポリマーとは、ポリスチ
レン単独を始め、ABS、As5BS、メチルアクリレ
ート共重合ポリスチレン、ハロゲン化ポリスチレン等も
含まれる。本発明においては、これらを総称して以下P
STと称する。
レン単独を始め、ABS、As5BS、メチルアクリレ
ート共重合ポリスチレン、ハロゲン化ポリスチレン等も
含まれる。本発明においては、これらを総称して以下P
STと称する。
本発明は、係るPSTにポリアリレンスルフィド、およ
び/またはポリアリレンスルホンを含有する組成物であ
る。
び/またはポリアリレンスルホンを含有する組成物であ
る。
代表的ポリアリレンスルフィドとは、アリレン基がフェ
ニレン基であることが好ましく、ポリパラフェニレンス
ルフィド、ポリイソフェニレンスルフィド、及びこれら
の共m合体等が特に好ましい。またポリアリレンスルホ
ンとして特に好ましいのは上記のポリアリレンスルフィ
ドの−8−結合が−3O2−になった重合体である。
ニレン基であることが好ましく、ポリパラフェニレンス
ルフィド、ポリイソフェニレンスルフィド、及びこれら
の共m合体等が特に好ましい。またポリアリレンスルホ
ンとして特に好ましいのは上記のポリアリレンスルフィ
ドの−8−結合が−3O2−になった重合体である。
以下本発明においてはポリアリレンスルフィド、ポリア
リレンスルフルホンを併せてPPSと称する。
リレンスルフルホンを併せてPPSと称する。
次にPSTに添加するPPSの社について述べる。使用
するPSTの種類、組成、用途、加工条件等により大幅
に変わり、−mには言えないで適宜事前にテストし、添
加量を選定することが必要である。
するPSTの種類、組成、用途、加工条件等により大幅
に変わり、−mには言えないで適宜事前にテストし、添
加量を選定することが必要である。
しかし、通常は以下の添加量とすることが好ましい。す
なわち、PSTのポリスチレン成分の重ff1looと
したとき、PPSは0.01fflffi部(以下特に
断らない場合は部と称する)以上、より好ましくは0.
5部、特に好ましくは3部以上添加するすることが望ま
しい。PPSの添加量が0.01部未満であると、PS
Tの耐熱分解性を向上することは出来ない。またPPS
の添加量が少ないと、PSTに均一に分散しないためか
、時にはPSTの耐熱分解性がおまり向上しない場合も
あるので、更に好ましい添加量は0.5部以上である。
なわち、PSTのポリスチレン成分の重ff1looと
したとき、PPSは0.01fflffi部(以下特に
断らない場合は部と称する)以上、より好ましくは0.
5部、特に好ましくは3部以上添加するすることが望ま
しい。PPSの添加量が0.01部未満であると、PS
Tの耐熱分解性を向上することは出来ない。またPPS
の添加量が少ないと、PSTに均一に分散しないためか
、時にはPSTの耐熱分解性がおまり向上しない場合も
あるので、更に好ましい添加量は0.5部以上である。
PSTとPPSの混合を粉末で実施する場合は、両者は
非常に混合し易いので、PPSを0.5部以上添加すれ
ば良いが、両者ともチップ、またはPPSのみが微粒子
でPSTがチップ等の場合は、混合がスムーズにいきに
くい等の問題点も生じるので、PPSを3部以上添加す
るすることが好ましい。
非常に混合し易いので、PPSを0.5部以上添加すれ
ば良いが、両者ともチップ、またはPPSのみが微粒子
でPSTがチップ等の場合は、混合がスムーズにいきに
くい等の問題点も生じるので、PPSを3部以上添加す
るすることが好ましい。
一方、PPS比率の上限は特にないが、PSTと同等以
下が一般的である。PPSがあまりに多いと、PSTの
特徴が照くなるので、用途により適宜選択すべきである
。
下が一般的である。PPSがあまりに多いと、PSTの
特徴が照くなるので、用途により適宜選択すべきである
。
PSTとPPSの混合状態は均一であることが好ましい
が、特に限定される必要はない。また本発明の組成物の
形態は特に限定されず、粉末チップを始め、各種の発泡
体、各種成形体などいかなる形状物も含まれる。
が、特に限定される必要はない。また本発明の組成物の
形態は特に限定されず、粉末チップを始め、各種の発泡
体、各種成形体などいかなる形状物も含まれる。
本発明の効果を妨げない範囲において、従来公知の耐熱
分解剤、難燃剤、耐候性剤、可塑剤等が含有されていて
も良いことは言うまでもない。
分解剤、難燃剤、耐候性剤、可塑剤等が含有されていて
も良いことは言うまでもない。
〔実施例〕
以下実施例によりざらに詳しく説明する。
実施例1
旭化成工業社製ポリスチレン、タイプ679.100部
に対し、米国フィリップスペトロリアム社製ポリパラフ
ェニレンスルフィドの微粉末を3部添加攪拌し、ガラス
製のシャレーに入れ、300′Cで攪拌し、PSTとP
PSの混合体を作った。
に対し、米国フィリップスペトロリアム社製ポリパラフ
ェニレンスルフィドの微粉末を3部添加攪拌し、ガラス
製のシャレーに入れ、300′Cで攪拌し、PSTとP
PSの混合体を作った。
該混合物を次に空気中で330’Cに加熱して熱分解テ
ストを1時間実施したところ、小開低下率は7.1%で
あった。又300’Cの混合時の分解ガスの発生足は肉
眼判定では僅かな物であった。
ストを1時間実施したところ、小開低下率は7.1%で
あった。又300’Cの混合時の分解ガスの発生足は肉
眼判定では僅かな物であった。
比較例1
実施例1において、PPSを入れない系で同様にテスト
したところ、PSTの型組低下率は18゜7%であった
。又300’CのPSTのみの漬拌でも分解ガスは極め
て発生し、ざらに330℃のテストはきわめて多量に発
生し、引火の心配すら感じられた。
したところ、PSTの型組低下率は18゜7%であった
。又300’CのPSTのみの漬拌でも分解ガスは極め
て発生し、ざらに330℃のテストはきわめて多量に発
生し、引火の心配すら感じられた。
実施例2
旭化成工業社製ポリスチレン、タイプ685と実施例1
のPPSをペレタイザーで混合し、チップ化した。
のPPSをペレタイザーで混合し、チップ化した。
・ペレタイザー温度:320°C
・混合比率:(ポリスチレン)/(PPS)=100/
3.5 (重量比) 本チップを海成分にし、高重合ポリプロピレンを島成分
とし、芯鞘繊維の紡糸を実施したところ、何等糸切れも
なく順調に紡糸できた。引続き延伸し、4C1/dの芯
鞘繊維を得た。
3.5 (重量比) 本チップを海成分にし、高重合ポリプロピレンを島成分
とし、芯鞘繊維の紡糸を実施したところ、何等糸切れも
なく順調に紡糸できた。引続き延伸し、4C1/dの芯
鞘繊維を得た。
なお本チップの熱分解テストを325°Cで1時間実施
例1と同様にしたところ、千聞の低減率は2.3%であ
った。
例1と同様にしたところ、千聞の低減率は2.3%であ
った。
比較例2
実施例2のポリスチレンを海成分にし、実施例2の高重
合ポリプロピレンを島成分とし、実施例2と同様に芯鞘
繊維の紡糸を実施したところ、糸切れが多発して事実上
紡糸出来なかった。糸切れの原因はポリスチレンが熱分
解したためと推定される。本ポリスチレンの分解テスト
を325°Cで実施例1と同様にしたところ、重量の低
減率は16.3%であった。
合ポリプロピレンを島成分とし、実施例2と同様に芯鞘
繊維の紡糸を実施したところ、糸切れが多発して事実上
紡糸出来なかった。糸切れの原因はポリスチレンが熱分
解したためと推定される。本ポリスチレンの分解テスト
を325°Cで実施例1と同様にしたところ、重量の低
減率は16.3%であった。
(発明の効果)
■ PSTの耐熱安定性を大幅に向上出来る。
■ 特に溶融した時の分解ガスの発生を大幅に低減でき
る。このため、PST成形物の展開分野が拡大した。
る。このため、PST成形物の展開分野が拡大した。
■ ■の効果で、繊維等の極めて微細な構造の物でも安
定してつくれる。
定してつくれる。
■ ■の効果で、ボイド等の無い均一な構造の物を安定
的に作れ、各種構造物として、適用できるようになった
。
的に作れ、各種構造物として、適用できるようになった
。
■ 融点以下での比較的低温に長時間放置した時の分解
ガスの発生が大幅に低減したので、家等の構造材料にも
以前より安心して使えるようになった。
ガスの発生が大幅に低減したので、家等の構造材料にも
以前より安心して使えるようになった。
■ 特に難燃加工をした場合、■の効果はざらに大きく
なる。
なる。
Claims (1)
- (1)ポリスチレン系ポリマーにポリアリレンスルフイ
ドおよび/またはポリアリレンスルホンを少なくとも含
有させたことを特徴とする耐熱分解性ポリスチレン系組
成物。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226069A JPS6383151A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 耐熱分解性ポリスチレン系組成物 |
| EP87906214A EP0283520B1 (en) | 1986-09-26 | 1987-09-25 | Polyphenylene sulfone fibers and a method for their production |
| DE3788642T DE3788642T2 (de) | 1986-09-26 | 1987-09-25 | Polyphenylensulfon-faser und verfahren zur herstellung. |
| PCT/JP1987/000701 WO1988002414A1 (fr) | 1986-09-26 | 1987-09-25 | Fibre de polyphenylene sulfone |
| KR1019880700583A KR920010265B1 (ko) | 1986-09-26 | 1987-09-25 | 폴리페닐렌 술폰계섬유 및 그의 제조방법 |
| CA000552830A CA1335745C (en) | 1986-09-26 | 1987-11-26 | Polyphenylene sulfone fibers and a method for production thereof |
| US07/223,353 US4942091A (en) | 1986-09-26 | 1988-07-25 | Polyphenylene sulfone fibers and a method for production thereof |
| US07/495,165 US5244467A (en) | 1986-09-26 | 1990-03-19 | Method for production of polyphenylene sulfone fibers |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61226069A JPS6383151A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 耐熱分解性ポリスチレン系組成物 |
| CA000552830A CA1335745C (en) | 1986-09-26 | 1987-11-26 | Polyphenylene sulfone fibers and a method for production thereof |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383151A true JPS6383151A (ja) | 1988-04-13 |
Family
ID=25671608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61226069A Pending JPS6383151A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 耐熱分解性ポリスチレン系組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383151A (ja) |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61226069A patent/JPS6383151A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR890010085A (ko) | 분말 성형용 발포성 염화 비닐 수지 조성물 및 그 제조방법 | |
| US5532302A (en) | Flame retardant composition and method for use in synthetic thermoplastic resins | |
| KR960705877A (ko) | 고분자량의 분지된 카보네이트 중합체 성분을 포함하는 카보네이트 블렌드 중합체 조성물 및 그의 제조 방법(carbonate blend polymer compositions comprising a high molecular weight branched carbonate polymer component and methods for their preparation) | |
| US2658877A (en) | Self-extinguishing alkenylbenzene copolymer composition | |
| JPS6383151A (ja) | 耐熱分解性ポリスチレン系組成物 | |
| KR101769145B1 (ko) | 난연 코팅제 조성물 및 이를 이용한 가연성 소재의 난연 처리방법 | |
| JPS5813583B2 (ja) | 防炎性の重合体組成物 | |
| JPH01171851A (ja) | ポリ塩化ビニル樹脂発泡体 | |
| US3943194A (en) | Flameproof moulding compositions based on polyolefins | |
| JP2945551B2 (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| GB1567417A (en) | Foamable thermoplastic polyester compositions | |
| US3553132A (en) | Heat and flame resistant pyrolyzed cellular material and process of making same | |
| US2946693A (en) | Method of making a foamed and expanded product from volcanic glass | |
| JPS5578029A (en) | Preparation of foamable self-extinguishing thermoplastic resin particle | |
| JPS54162750A (en) | Aromatic polyester composition | |
| JPH01163221A (ja) | 熱可塑性合成樹脂組成物成形体 | |
| CN113121913A (zh) | 一种耐划伤无卤阻燃长纤pp及其制备方法 | |
| JPH10120813A (ja) | 不燃性耐火組成物及び不燃性耐火発泡プラスチック | |
| JPH1129712A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| CN109897357A (zh) | 一种塑料用高稳定性无卤环保阻燃剂及其制备方法 | |
| JPS61261337A (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| JPS5837333B2 (ja) | 難燃性スチレン系樹脂組成物 | |
| JPS6126651A (ja) | フエノ−ル樹脂成形材料 | |
| KR100352460B1 (ko) | 난연성 저밀도 폴리에틸렌 발포수지의 제조방법 | |
| JPS5739216A (en) | Flame retardant composite fiber and its preparation |