JPS6383360A - 建造物における屋根板及びその葺き上げ施工方法 - Google Patents
建造物における屋根板及びその葺き上げ施工方法Info
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- JPS6383360A JPS6383360A JP22626286A JP22626286A JPS6383360A JP S6383360 A JPS6383360 A JP S6383360A JP 22626286 A JP22626286 A JP 22626286A JP 22626286 A JP22626286 A JP 22626286A JP S6383360 A JPS6383360 A JP S6383360A
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- JP
- Japan
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- roof
- base material
- rafters
- predetermined intervals
- building
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
C産業上の利用分野コ
この発明は、例えばドーム型鉄骨屋根組み横進をもつ大
型建造物に用いられる屋根板及びその葺き上げ施工方法
に門するものである。
型建造物に用いられる屋根板及びその葺き上げ施工方法
に門するものである。
[従来の技術]
一般に、この種のドーム型鉄骨屋根組み構造をもつ大型
建造物、例えば屋内競技場、屋内野球場あるいは体育館
等の大型建造物としては、第23図から第27図に示す
ように、鉄骨屋根組み基本構体(1)の正面形態がほぼ
球形状、円錐形状、半球形状、截頭半球形状あるいは截
頭円錐形状などの構造を有するものが知られており、ま
たその平面形態として、第28図から第31図に示すよ
うに1円形、楕円形、長楕円形あるいはL字形などの構
造を有するものが知られている。そして、これらの各構
造は1通常の場合、鉄骨屋根組み基本構体(1)として
、それぞれに該当形状に成形されたH型Il構造、もし
くはその他の型鋼を用いたトラス構造などによる複数列
の各垂直骨組み銅体(2)と、これらの各垂直骨組み銅
体(2)の相互間を結合して囲続する中空鋼管(鋼製パ
イプ)横進、同、鋼管トラ入構造などによる複数段の各
水平骨組み銅体(3)とにより、銅体内部に主柱体。
建造物、例えば屋内競技場、屋内野球場あるいは体育館
等の大型建造物としては、第23図から第27図に示す
ように、鉄骨屋根組み基本構体(1)の正面形態がほぼ
球形状、円錐形状、半球形状、截頭半球形状あるいは截
頭円錐形状などの構造を有するものが知られており、ま
たその平面形態として、第28図から第31図に示すよ
うに1円形、楕円形、長楕円形あるいはL字形などの構
造を有するものが知られている。そして、これらの各構
造は1通常の場合、鉄骨屋根組み基本構体(1)として
、それぞれに該当形状に成形されたH型Il構造、もし
くはその他の型鋼を用いたトラス構造などによる複数列
の各垂直骨組み銅体(2)と、これらの各垂直骨組み銅
体(2)の相互間を結合して囲続する中空鋼管(鋼製パ
イプ)横進、同、鋼管トラ入構造などによる複数段の各
水平骨組み銅体(3)とにより、銅体内部に主柱体。
あるいは支柱体を可及的に排除した無柱形式に構成され
ている。
ている。
ところが、このような鉄骨屋根組みの基本構体(1)を
有する大型建造物での屋根面葺上げ構造としては、例え
ば半球形状鉄骨屋根組みを取上げるとき、通常、各段の
水平骨組み銅体(3)に対し、図示しない垂木材を介し
て適宜の下地材などを敷設して、その全面を被覆させた
上で図示しない屋根板部材により、縦葺き形式で葺き上
げているのが現状である。
有する大型建造物での屋根面葺上げ構造としては、例え
ば半球形状鉄骨屋根組みを取上げるとき、通常、各段の
水平骨組み銅体(3)に対し、図示しない垂木材を介し
て適宜の下地材などを敷設して、その全面を被覆させた
上で図示しない屋根板部材により、縦葺き形式で葺き上
げているのが現状である。
[発明が解決しようとする問題点コ
このため、上記した従来の大型建造物における屋根面の
葺き上げ構造では、鉄骨屋根組みの基本構体上の全面に
対して屋根板部材を縦葺き形式で葺き上げていることか
ら、葺き上げ施工作業能率に劣り、また、外観的にも変
化を与えることができないなどの問題点があった。
葺き上げ構造では、鉄骨屋根組みの基本構体上の全面に
対して屋根板部材を縦葺き形式で葺き上げていることか
ら、葺き上げ施工作業能率に劣り、また、外観的にも変
化を与えることができないなどの問題点があった。
この発明は、上記の事情のもとになされたもので、その
目的とするところは、外観体裁にも優れた屋根面の葺き
上げが能率良く行えることができるようにしたドーム型
建造物における屋根板及びその葺き上げ施工方法を提供
することにある。
目的とするところは、外観体裁にも優れた屋根面の葺き
上げが能率良く行えることができるようにしたドーム型
建造物における屋根板及びその葺き上げ施工方法を提供
することにある。
[問題点を解決するための手段]
上記した問題点を解決するために、この発明は、長尺矩
形状の面板素材に紋り込み折曲部を左右長手方向に所定
の間隔を存して複数個所に亘り形成し、かつその上下左
右の側縁を折曲してハゼ継ぎ部を形成するとともに、前
記上下両側縁の一方を絞り込んで円弧状に曲成してなる
屋根板部材を用い、これら各段において円弧状の曲率が
異なる多数の屋根板部材を、少なくとも複数列の各垂直
骨組み銅体と、これらの各垂直骨組み銅体の相互間を結
合して囲繞する複数段の水平骨組み銅体との基本構体上
に所定間隔毎に取付は固定させた各列の垂木材上に吊子
を介して固定しながら隣接相互間で互いに係合連設し横
葺きしてなることを特徴としたものである。
形状の面板素材に紋り込み折曲部を左右長手方向に所定
の間隔を存して複数個所に亘り形成し、かつその上下左
右の側縁を折曲してハゼ継ぎ部を形成するとともに、前
記上下両側縁の一方を絞り込んで円弧状に曲成してなる
屋根板部材を用い、これら各段において円弧状の曲率が
異なる多数の屋根板部材を、少なくとも複数列の各垂直
骨組み銅体と、これらの各垂直骨組み銅体の相互間を結
合して囲繞する複数段の水平骨組み銅体との基本構体上
に所定間隔毎に取付は固定させた各列の垂木材上に吊子
を介して固定しながら隣接相互間で互いに係合連設し横
葺きしてなることを特徴としたものである。
[作 用]
すなわち、この発明は、上記の構成とすることによって
、長尺矩形状の面板素材に絞り込み折曲部を左右長手方
向に所定の間隔を存して複数個所に亘り形成し、その上
下左右の側縁を折曲してハゼ継ぎ部を形成するとともに
、前記上下両側縁の一方を絞り込んで円弧状に曲成して
屋根板部材を成形し得るようにしたことから、これらの
屋根板部材を、各段において円弧状の曲率が異なるよう
にして基本構体上に所定間隔毎に取付は固定させた各列
の垂木材上に吊子を介して固定しながら隣接相互間で互
いに係合連設すれば、横葺き形式で屋根面を葺き上げる
ことができるため、外観体裁を整えることができるとと
もに、施工作業も能率良く行うことが可能になる。また
、鉄骨)M根組み基本構体上に、下層下地材を敷設し、
ついで垂木材を介在させて空気層を形成し、さらにこの
空気層を介して上層下地材を敷設した後に、屋根板部材
を横葺きすれば、屋根部分を比校的簡単に二重構造にで
きることから、この二重構造のために。
、長尺矩形状の面板素材に絞り込み折曲部を左右長手方
向に所定の間隔を存して複数個所に亘り形成し、その上
下左右の側縁を折曲してハゼ継ぎ部を形成するとともに
、前記上下両側縁の一方を絞り込んで円弧状に曲成して
屋根板部材を成形し得るようにしたことから、これらの
屋根板部材を、各段において円弧状の曲率が異なるよう
にして基本構体上に所定間隔毎に取付は固定させた各列
の垂木材上に吊子を介して固定しながら隣接相互間で互
いに係合連設すれば、横葺き形式で屋根面を葺き上げる
ことができるため、外観体裁を整えることができるとと
もに、施工作業も能率良く行うことが可能になる。また
、鉄骨)M根組み基本構体上に、下層下地材を敷設し、
ついで垂木材を介在させて空気層を形成し、さらにこの
空気層を介して上層下地材を敷設した後に、屋根板部材
を横葺きすれば、屋根部分を比校的簡単に二重構造にで
きることから、この二重構造のために。
屋根部分での断熱、防音作用を図ることができ、しかも
、雨漏りなどの対策、ならびに屋内配線、配管を良好に
講じることが可能になる。
、雨漏りなどの対策、ならびに屋内配線、配管を良好に
講じることが可能になる。
[尖 施 例]
以下、この発明を第1図から第22図に示す実施例を参
照しながら説明する。なお、この発明に係る建造物にお
ける屋根面葺き上げ4117造の実施例においては、第
25図及び第28図に示す半球形状鉄骨屋根組みでの基
本構体、すなわち垂直骨組み鋼体(2)と水平骨組み鋼
体(3)とからなる鉄・;す屋根組み基本構体(1)に
適用した場合を例にして説明する。
照しながら説明する。なお、この発明に係る建造物にお
ける屋根面葺き上げ4117造の実施例においては、第
25図及び第28図に示す半球形状鉄骨屋根組みでの基
本構体、すなわち垂直骨組み鋼体(2)と水平骨組み鋼
体(3)とからなる鉄・;す屋根組み基本構体(1)に
適用した場合を例にして説明する。
第1図から第17図は、この発明に係る第1実施例を示
すもので、第1図から第4図に示すように、図示しない
鉄骨屋根組み基本構体(1)上の頂部に屋根円板4を配
設し、かつそのJ、’FJ囲にそれぞれ該当形状に成形
された横断面几形を有する各金HC8A垂木材(5)を
図示しない各列の垂直骨組み鋼体(2)に平行するよう
にして所定間隔毎に適宜取付はボルトなどにより取付は
固定させ、これらの各列の垂木材(5)上に下地材(6
)を敷設した後、この下地材(6)上に、前記垂木材(
5)上に適宜取付はボルトなどにより取付は固定された
吊子(7)を介して、第5図及び第6図に示す後述する
製造手段で製作された各段において曲率が異なる円弧状
の長尺な屋根板部材(8)を固定しながらその上下両側
縁に形成された横ハゼ継ぎ部(8a)、(8b)を隣接
相互間で互いに係合連設し、横ハゼ継ぎすることにより
横葺きしてなる構成を有するもので、前記屋根板部材(
8)の左右両側縁の縦ハゼ継ぎ部(8c)、(8d)は
、第7図及び第8図に示すような形態を有して、第9図
及び第10図に示すように縦ハゼ継ぎしてなるものであ
る。
すもので、第1図から第4図に示すように、図示しない
鉄骨屋根組み基本構体(1)上の頂部に屋根円板4を配
設し、かつそのJ、’FJ囲にそれぞれ該当形状に成形
された横断面几形を有する各金HC8A垂木材(5)を
図示しない各列の垂直骨組み鋼体(2)に平行するよう
にして所定間隔毎に適宜取付はボルトなどにより取付は
固定させ、これらの各列の垂木材(5)上に下地材(6
)を敷設した後、この下地材(6)上に、前記垂木材(
5)上に適宜取付はボルトなどにより取付は固定された
吊子(7)を介して、第5図及び第6図に示す後述する
製造手段で製作された各段において曲率が異なる円弧状
の長尺な屋根板部材(8)を固定しながらその上下両側
縁に形成された横ハゼ継ぎ部(8a)、(8b)を隣接
相互間で互いに係合連設し、横ハゼ継ぎすることにより
横葺きしてなる構成を有するもので、前記屋根板部材(
8)の左右両側縁の縦ハゼ継ぎ部(8c)、(8d)は
、第7図及び第8図に示すような形態を有して、第9図
及び第10図に示すように縦ハゼ継ぎしてなるものであ
る。
すなわち、上記屋根板部材(8)を製作するには、第1
1図から第15図に示すように1例えばチタン、銅ある
いはスタンレス、その他の銅板等により縦250〜30
0++++a、横1820mmの長尺矩形状の面板素材
(9)を成形しく第11図及び第12図参照)、次いで
、この面板素材(9)に断面U字状の絞り込み折曲部(
10)を左右長手方向に所定の間隔を存して5〜7個(
図示の実施例では7個)に亘り形成するとともに、その
上下左右の側縁を折曲してハゼ継ぎ部(8a)、(8b
)、(8C)、(8d)を形成する(第13図から第1
5図参照)、そして、前記面板素材(9)の上下両側縁
(9a)、(9b)の一方である上側縁(9a)側を絞
り込んで円弧状に曲成してカシメることにより、第5図
及び第6図に示すような形態に成形してなるもので、こ
のような屋根板部材(8)は、鉄骨ノ]根組み基本構体
(1)の各段における水平方向の曲率に応じて円弧状の
曲率が異なるようにそれぞれ製作されるものである。
1図から第15図に示すように1例えばチタン、銅ある
いはスタンレス、その他の銅板等により縦250〜30
0++++a、横1820mmの長尺矩形状の面板素材
(9)を成形しく第11図及び第12図参照)、次いで
、この面板素材(9)に断面U字状の絞り込み折曲部(
10)を左右長手方向に所定の間隔を存して5〜7個(
図示の実施例では7個)に亘り形成するとともに、その
上下左右の側縁を折曲してハゼ継ぎ部(8a)、(8b
)、(8C)、(8d)を形成する(第13図から第1
5図参照)、そして、前記面板素材(9)の上下両側縁
(9a)、(9b)の一方である上側縁(9a)側を絞
り込んで円弧状に曲成してカシメることにより、第5図
及び第6図に示すような形態に成形してなるもので、こ
のような屋根板部材(8)は、鉄骨ノ]根組み基本構体
(1)の各段における水平方向の曲率に応じて円弧状の
曲率が異なるようにそれぞれ製作されるものである。
なお、第16図は、上記面板素材(9)に形成される絞
り込み折曲部(10)を断面逆U字状にし、これに応じ
て屋根板部材(8)の縦ハゼ継ぎ部(8c)、(8d)
を第17図に示すような形態に適宜ハゼ継ぎしてなるも
のである。
り込み折曲部(10)を断面逆U字状にし、これに応じ
て屋根板部材(8)の縦ハゼ継ぎ部(8c)、(8d)
を第17図に示すような形態に適宜ハゼ継ぎしてなるも
のである。
また、第18図から第21図は、この発明に係る第2実
施例を示し、この第2実施例においては、第21図に示
す固定金具(11)を用い、この固定金具(11)は、
交互に折曲された取付は基板部(11a)と、このノル
板部(lla)から立上げた支持部(1l b)と、こ
の支持部(11b)の上端部を鉄骨屋根組み基本構体(
1)の頂部側へ屈曲させた覆い部(11c)とからなり
、前記基本構体(1)の各段の水平骨組み鋼体(3)上
にあって、第18図、第19図及び第20図に示すよう
に、この固定金具(11)の取付は基板部(11a)を
、所定間隔毎に溶着などにより取付は固定し、かつ各段
水平骨組み鋼体(3)での、それぞれ相互に隣接する各
固定金具(11)の下段側支持部(llb)及び覆い部
(llc)と上段側取付は基板部(lla)との間に、
木毛板などの下層下地材(12)を架は渡し装着して敷
設介在させると共に、これらの各固定金具(11)の覆
い部(11c)上には、それぞれ該当形状に成形された
断面A諏の各金属製垂木材(5)の両フランジ部(5a
)、(5a)を、前記各列の垂直骨組み鋼体(2)に平
行になるようにして所定間隔毎に適宜取付はボルトなど
により取付は固定させておく。ここで、前記垂木材(5
)の上辺ウェブ部(5b)上には、吊子(7)を係着さ
せるための、−組宛の相対向する係止爪(5c)。
施例を示し、この第2実施例においては、第21図に示
す固定金具(11)を用い、この固定金具(11)は、
交互に折曲された取付は基板部(11a)と、このノル
板部(lla)から立上げた支持部(1l b)と、こ
の支持部(11b)の上端部を鉄骨屋根組み基本構体(
1)の頂部側へ屈曲させた覆い部(11c)とからなり
、前記基本構体(1)の各段の水平骨組み鋼体(3)上
にあって、第18図、第19図及び第20図に示すよう
に、この固定金具(11)の取付は基板部(11a)を
、所定間隔毎に溶着などにより取付は固定し、かつ各段
水平骨組み鋼体(3)での、それぞれ相互に隣接する各
固定金具(11)の下段側支持部(llb)及び覆い部
(llc)と上段側取付は基板部(lla)との間に、
木毛板などの下層下地材(12)を架は渡し装着して敷
設介在させると共に、これらの各固定金具(11)の覆
い部(11c)上には、それぞれ該当形状に成形された
断面A諏の各金属製垂木材(5)の両フランジ部(5a
)、(5a)を、前記各列の垂直骨組み鋼体(2)に平
行になるようにして所定間隔毎に適宜取付はボルトなど
により取付は固定させておく。ここで、前記垂木材(5
)の上辺ウェブ部(5b)上には、吊子(7)を係着さ
せるための、−組宛の相対向する係止爪(5c)。
(5c)を所定間隔毎に切り起こしである。
すなわち、ここでは、前記各下層下地材(12)によっ
て、水平骨組み銅体(3)、延いては鉄骨屋根組み基本
構体(1)の全面を被覆させると共に、各下層下地材(
12)上に垂直方向の複数列からなる各垂木材(5)を
配設させてなるものである。
て、水平骨組み銅体(3)、延いては鉄骨屋根組み基本
構体(1)の全面を被覆させると共に、各下層下地材(
12)上に垂直方向の複数列からなる各垂木材(5)を
配設させてなるものである。
続いて、前記各垂木材(5)上には、それぞれの係止爪
(5c)、(5c)を利用して、第19図、第20図に
示すように、吊子(7)の取付は基板部(7a)を係若
して取付は固定させると共に、この各列対応の垂木材(
5)での、それぞれ相互に隣接する各吊子(7)の下段
側支持段部(7b)と上段側取付は基板部(7a)との
間に。
(5c)、(5c)を利用して、第19図、第20図に
示すように、吊子(7)の取付は基板部(7a)を係若
して取付は固定させると共に、この各列対応の垂木材(
5)での、それぞれ相互に隣接する各吊子(7)の下段
側支持段部(7b)と上段側取付は基板部(7a)との
間に。
前記と同様に、木毛板などの上層下地材(13)を架は
渡し装着して敷設介在させることにより。
渡し装着して敷設介在させることにより。
前記下層下地材(12)と上層下地材(13)との間の
空間部に空気WJ(14)を形成させ、かっこの空気層
(14)内には、必要に応じてガラスウールなどを充填
させる一方、前記各下層下地材(13)をRMi仮部材
(8)により包み込むようにして、これらの上下両ハゼ
継ぎ部(8a)。
空間部に空気WJ(14)を形成させ、かっこの空気層
(14)内には、必要に応じてガラスウールなどを充填
させる一方、前記各下層下地材(13)をRMi仮部材
(8)により包み込むようにして、これらの上下両ハゼ
継ぎ部(8a)。
(8b)を係合させるとともに、この状jIAで各吊子
(7)の係止部(7c)の係止支持により、屋根板部材
(8)を横葺き形式に葺き上げてなる構成を有するもの
である。
(7)の係止部(7c)の係止支持により、屋根板部材
(8)を横葺き形式に葺き上げてなる構成を有するもの
である。
ところで、上記した下層下地材(12)と上層下地材(
13)の材質は、断熱材、防音材等の各種のものを、そ
の屋根の葺き上げ目的に応じて組合せ使用が可能であり
、また、その下地材を一枚のものに限定せず、目的に応
じて、複数層とするようにしてもよい、また、屋根板部
材(8)は、敷設場所に応じて、長尺にしたり、短尺に
することも可能である。
13)の材質は、断熱材、防音材等の各種のものを、そ
の屋根の葺き上げ目的に応じて組合せ使用が可能であり
、また、その下地材を一枚のものに限定せず、目的に応
じて、複数層とするようにしてもよい、また、屋根板部
材(8)は、敷設場所に応じて、長尺にしたり、短尺に
することも可能である。
したがって、上記した第2実施例における構成では、鉄
骨屋根組み基本携体(1)の全面を、−旦、下層下地材
(12)により被覆させた上で。
骨屋根組み基本携体(1)の全面を、−旦、下層下地材
(12)により被覆させた上で。
この下層下地材(12)上に空気! (14)を介して
上層下地材(13)を被覆させることにより、実質的に
空気層(14)を介した二重層とし、さらに前記上層下
地材(13)上を屋根板部材(8)により直接包み込ん
であるために、機能的には、建造物の内部に対する断熱
、防音作用を確実に行うことができ、雨水などの漏洩を
防止し、一方、構造的には、下層及び上層各下地材(1
2)。
上層下地材(13)を被覆させることにより、実質的に
空気層(14)を介した二重層とし、さらに前記上層下
地材(13)上を屋根板部材(8)により直接包み込ん
であるために、機能的には、建造物の内部に対する断熱
、防音作用を確実に行うことができ、雨水などの漏洩を
防止し、一方、構造的には、下層及び上層各下地材(1
2)。
(13)間への垂木材(5)の介在に伴って、基本構体
(1)自体の全体強度、剛性を効果的に向上できるほか
に、屋根板部材(8)の横葺きを可能にし、しかも、こ
の二重層内にあっては勿論のこと、垂木材(5)の中空
部によっても、必要に応じて建造物内における屋内配線
、配管を外部に露出させずに行ない得ることを可能にし
ているものである。
(1)自体の全体強度、剛性を効果的に向上できるほか
に、屋根板部材(8)の横葺きを可能にし、しかも、こ
の二重層内にあっては勿論のこと、垂木材(5)の中空
部によっても、必要に応じて建造物内における屋内配線
、配管を外部に露出させずに行ない得ることを可能にし
ているものである。
さらに、第22図は、この発明に係る第3実施例を示す
ものであり、基本構体として通常の母屋(20)上に後
述する水漏れ防止板を縦茸きし、その上に、この発明に
係る屋根板部材(8)を横葺きしてなる構成を有するも
ので、母ff1(20)上には、下層下地材(12)が
敷設されている。
ものであり、基本構体として通常の母屋(20)上に後
述する水漏れ防止板を縦茸きし、その上に、この発明に
係る屋根板部材(8)を横葺きしてなる構成を有するも
ので、母ff1(20)上には、下層下地材(12)が
敷設されている。
この下層下地材(12)は、硬質木毛板(12a)上に
フェルト(12b)を添設し、この下層下地材(12)
の接合部下部に設けた切欠(12c)には、前記母屋(
2o)上にこれらと直交して支持されたほぼ倒立溝形断
面の目地部材(21)が嵌合されている。
フェルト(12b)を添設し、この下層下地材(12)
の接合部下部に設けた切欠(12c)には、前記母屋(
2o)上にこれらと直交して支持されたほぼ倒立溝形断
面の目地部材(21)が嵌合されている。
そして、上記下層下地材(12)上には、例えば鉄、ア
ルミニウム等の全屈あるいは合成樹脂などの薄板からな
る耐水性材料で形成された水漏れ防止板(22)が屋根
の軒棟方向の中央部から軒先までの間に亘って敷設され
、この水漏れ防止板(22)は、軒棟方向に複数に分割
され、その直角に起立させた両側縁の起立部(22a)
を、前記目地部材(21)の上方に対向配置させてなる
一方、前記母g(20)上にナツト(23)を介して締
結固定されかつ前記下層下地材(12)の切欠(12c
)を通して臨む固定金具であるボルト(24)に押え板
(25)をナツト(26)、(27)により固定し、こ
の押え板(25)で前記水漏れ防止板(22)の起立部
(22a)を挾持して縦葺きしてなる構成を有するもの
で、この押え板(25)による挟持部分に垂木材(5)
を係着し、この垂木材(5)に木毛板などのL層下地材
(13)を架は渡し装着して敷設介在させることにより
、前記下層下地材(12)と上層下地材(13)との間
の空間部に空気層(14)を形成させた後、この上層下
地材(13)上に、前記と同様に屋根板部材(8)を横
葺きしてなるものである。
ルミニウム等の全屈あるいは合成樹脂などの薄板からな
る耐水性材料で形成された水漏れ防止板(22)が屋根
の軒棟方向の中央部から軒先までの間に亘って敷設され
、この水漏れ防止板(22)は、軒棟方向に複数に分割
され、その直角に起立させた両側縁の起立部(22a)
を、前記目地部材(21)の上方に対向配置させてなる
一方、前記母g(20)上にナツト(23)を介して締
結固定されかつ前記下層下地材(12)の切欠(12c
)を通して臨む固定金具であるボルト(24)に押え板
(25)をナツト(26)、(27)により固定し、こ
の押え板(25)で前記水漏れ防止板(22)の起立部
(22a)を挾持して縦葺きしてなる構成を有するもの
で、この押え板(25)による挟持部分に垂木材(5)
を係着し、この垂木材(5)に木毛板などのL層下地材
(13)を架は渡し装着して敷設介在させることにより
、前記下層下地材(12)と上層下地材(13)との間
の空間部に空気層(14)を形成させた後、この上層下
地材(13)上に、前記と同様に屋根板部材(8)を横
葺きしてなるものである。
第32図及び第33図は、屋根板部材(8)の別の実施
例を示すものである。この変形例でも、第1実施例と同
様に面板素材(8)に断面U字状の絞り込み折曲部(l
O)を左右長手方向に所定の間隔を存して3〜7個に亘
り形成するとノ(に、その上f左右の側縁を折曲してハ
ゼ継ぎ部(8a)、 (8b) 。
例を示すものである。この変形例でも、第1実施例と同
様に面板素材(8)に断面U字状の絞り込み折曲部(l
O)を左右長手方向に所定の間隔を存して3〜7個に亘
り形成するとノ(に、その上f左右の側縁を折曲してハ
ゼ継ぎ部(8a)、 (8b) 。
(8c)、 (8d)を形成するが、その際、絞り込
み折曲部(10)の一方を少しだけ拡開させ、他方はほ
ぼ全面に亘って拡開させるようにしたものである。
み折曲部(10)の一方を少しだけ拡開させ、他方はほ
ぼ全面に亘って拡開させるようにしたものである。
即ち、第1実施例の場合には、一方の絞り込み折曲部(
10)を絞り込んだままの状態とし、他方の絞り込み折
曲部(10)を少許拡開した状態で/\ゼ部をヒ、下に
形成しているのに対し、この実施例ではL)゛の各絞り
込み折曲部(10) 、 (to)を、それぞれ一部(
10a)と全部(10b)に拡開して/\ゼ部を形成す
るようにしたものである。この場合、屋根板部材(8)
のL部のハゼ加[は、現場で行うようにしてもよい。
10)を絞り込んだままの状態とし、他方の絞り込み折
曲部(10)を少許拡開した状態で/\ゼ部をヒ、下に
形成しているのに対し、この実施例ではL)゛の各絞り
込み折曲部(10) 、 (to)を、それぞれ一部(
10a)と全部(10b)に拡開して/\ゼ部を形成す
るようにしたものである。この場合、屋根板部材(8)
のL部のハゼ加[は、現場で行うようにしてもよい。
この変形例による効果としては、絞り込み部の重合部が
第1実施例のものに比べて肉薄となるためハゼ加工や切
断加工が楽になることと、金属面板の使用漬を少くする
ことがilf 走となる点である。
第1実施例のものに比べて肉薄となるためハゼ加工や切
断加工が楽になることと、金属面板の使用漬を少くする
ことがilf 走となる点である。
なお、−1−記各実施例においては、゛ト球形状の鉄骨
屋根組みでの基本構体に適用する場合について述べたが
、球形状、截頭半球形状1円錐形状、截頭円錐形状など
の鉄骨屋根組みによる基本構体は勿論、その他の近似も
しくは類似する形状の鉄骨屋根組みによる基本構体にも
適用して、はぼ同様の作用、効果を奏し得ることも++
fflである。
屋根組みでの基本構体に適用する場合について述べたが
、球形状、截頭半球形状1円錐形状、截頭円錐形状など
の鉄骨屋根組みによる基本構体は勿論、その他の近似も
しくは類似する形状の鉄骨屋根組みによる基本構体にも
適用して、はぼ同様の作用、効果を奏し得ることも++
fflである。
その他、この発明は、この発1!1の要旨を変えない範
囲で種々変更実施回部なことは勿論である。
囲で種々変更実施回部なことは勿論である。
〔発1’lの効果〕
以りの説明から明らかなように、この発明によれば、長
尺矩形状の面板素材に絞り込み折曲部を左右長手方向に
所定の間隔を存して?S!数個所に亘り形成し、その上
下左右の側縁を折曲してハゼ継ぎ部を形成するとともに
、前記上下両側縁の一方を絞り込んで円弧状に曲成して
屋根板部材を成形してなることから、これらの屋根板部
材を、各段において円弧状の曲率が異なるようにして基
本構体上に所定間隔毎に取付は固定させた各列の垂木材
にに吊子を介して固定しながら隣接相互間で1いに係合
連設すれば、横葺き形式で屋根面を葺き上げることがで
きるため、外観体裁を整えることができるとともに、施
工作業も衡率良く行うことができる。また、鉄骨屋根組
み基本構体上に、下層ド地材を敷設し、ついで垂木材を
介在させて空気層を形成し、さらにこの空気層を介して
1−層下地材を敷設した後に、屋根板部材を横葺きすれ
ば、屋根部分を比較的簡単に二重構造にできることから
この=面構9−のために 犀N部分での断熱、防音作
用を図ることができ、しかも、雨漏りなどの対策、なら
びに屋内配線、配管を良11−fに講じることができる
というすぐれた効果を奏するものである。
尺矩形状の面板素材に絞り込み折曲部を左右長手方向に
所定の間隔を存して?S!数個所に亘り形成し、その上
下左右の側縁を折曲してハゼ継ぎ部を形成するとともに
、前記上下両側縁の一方を絞り込んで円弧状に曲成して
屋根板部材を成形してなることから、これらの屋根板部
材を、各段において円弧状の曲率が異なるようにして基
本構体上に所定間隔毎に取付は固定させた各列の垂木材
にに吊子を介して固定しながら隣接相互間で1いに係合
連設すれば、横葺き形式で屋根面を葺き上げることがで
きるため、外観体裁を整えることができるとともに、施
工作業も衡率良く行うことができる。また、鉄骨屋根組
み基本構体上に、下層ド地材を敷設し、ついで垂木材を
介在させて空気層を形成し、さらにこの空気層を介して
1−層下地材を敷設した後に、屋根板部材を横葺きすれ
ば、屋根部分を比較的簡単に二重構造にできることから
この=面構9−のために 犀N部分での断熱、防音作
用を図ることができ、しかも、雨漏りなどの対策、なら
びに屋内配線、配管を良11−fに講じることができる
というすぐれた効果を奏するものである。
第1図はこの発明に係る屋根板部材をドーム型建造物に
用いた屋根板葺き一ヒげ状yE、の第1実施例を概略的
に示す一部切欠半モ面図、第2図及び第3図は同じく要
部を拡大してそれぞれ示す部分斜視図、第4図は同じく
ハゼ継ざ状態を示す概略的斜視図、第5図はこの発明に
係るハ3根板部材の平面図、第6図は第5図C−C線に
おける拡大断面図、第7図は第5図C−C線における概
略的要部拡大断面図、第8図は第5図C−C線における
概略的要部拡大断面図、第9図及び第10図は屋根板部
材の縦ハゼ継ぎ状態をそれぞれ示す概略的要部拡大断面
図、第11図から第15図はこの発明に係る屋根板部材
の製造工程を示し、第11図はPll根部部材構成する
面板素材のRIli1!的モ面図。 第12図は第111;4D−D線における拡大断面図、
第13図は面板素材の絞り込み状態を示す平面図、第1
4図は第13図E−Eiにおける拡大断面図、第15図
は第13図F−F線における拡大断面図、第16図は面
板素材の絞り込み状態の他の例を示す概略的要部拡大断
面図、第17図は同じく屋根板部材の縦ハゼ継ぎ状態の
他の例を示す概略的要部拡大断面図、第18図はこの発
明に係る屋根板部材を用いたドーム型建造物における屋
根板葺き上げ状態の第2実施例を示す概略的縦断面図、
第19図は同じく要部を拡大してそれぞれ示す縦断面図
、第20図は第19図G−G線における縦断面図、第2
1図は回じ〈下層下地材の固定金具を示す斜視図、第2
2図はこの発明に係る建造物における屋根面葺き上げ構
造の第3実施例を示す要部拡大縦断面図、第23図から
第27図は従来のドーム型鉄骨屋根組み基本構体の概要
をそれぞれ示す正面説明図、第28図から第31図は同
じ〈従来のドーム型鉄骨屋根組み基本構体の4!i要を
それぞれ示す平面説明図、第32図は屋根板部材の変形
例、第33図は同上のH−H線における縦断面図である
。 ゛(1)・・・鉄骨屋根組み基本構体、(2)・・・垂
直骨組み鎖体、 (3)・・・水モ骨組み銅体、(5)・・・垂木材。 (6)・・・下地材、 (7)・・・吊r−1
(8)・・・屋根板部材、 (8a) 、 (8b)・・・ハゼ継ぎ部、(9)・・
・面板素材、 (9a)・・・]二側縁、(10)
・・・絞り込み折曲部。 特許出願人 訟木商事有限会社 第7図 第9図 C10 第14図 C
用いた屋根板葺き一ヒげ状yE、の第1実施例を概略的
に示す一部切欠半モ面図、第2図及び第3図は同じく要
部を拡大してそれぞれ示す部分斜視図、第4図は同じく
ハゼ継ざ状態を示す概略的斜視図、第5図はこの発明に
係るハ3根板部材の平面図、第6図は第5図C−C線に
おける拡大断面図、第7図は第5図C−C線における概
略的要部拡大断面図、第8図は第5図C−C線における
概略的要部拡大断面図、第9図及び第10図は屋根板部
材の縦ハゼ継ぎ状態をそれぞれ示す概略的要部拡大断面
図、第11図から第15図はこの発明に係る屋根板部材
の製造工程を示し、第11図はPll根部部材構成する
面板素材のRIli1!的モ面図。 第12図は第111;4D−D線における拡大断面図、
第13図は面板素材の絞り込み状態を示す平面図、第1
4図は第13図E−Eiにおける拡大断面図、第15図
は第13図F−F線における拡大断面図、第16図は面
板素材の絞り込み状態の他の例を示す概略的要部拡大断
面図、第17図は同じく屋根板部材の縦ハゼ継ぎ状態の
他の例を示す概略的要部拡大断面図、第18図はこの発
明に係る屋根板部材を用いたドーム型建造物における屋
根板葺き上げ状態の第2実施例を示す概略的縦断面図、
第19図は同じく要部を拡大してそれぞれ示す縦断面図
、第20図は第19図G−G線における縦断面図、第2
1図は回じ〈下層下地材の固定金具を示す斜視図、第2
2図はこの発明に係る建造物における屋根面葺き上げ構
造の第3実施例を示す要部拡大縦断面図、第23図から
第27図は従来のドーム型鉄骨屋根組み基本構体の概要
をそれぞれ示す正面説明図、第28図から第31図は同
じ〈従来のドーム型鉄骨屋根組み基本構体の4!i要を
それぞれ示す平面説明図、第32図は屋根板部材の変形
例、第33図は同上のH−H線における縦断面図である
。 ゛(1)・・・鉄骨屋根組み基本構体、(2)・・・垂
直骨組み鎖体、 (3)・・・水モ骨組み銅体、(5)・・・垂木材。 (6)・・・下地材、 (7)・・・吊r−1
(8)・・・屋根板部材、 (8a) 、 (8b)・・・ハゼ継ぎ部、(9)・・
・面板素材、 (9a)・・・]二側縁、(10)
・・・絞り込み折曲部。 特許出願人 訟木商事有限会社 第7図 第9図 C10 第14図 C
Claims (3)
- (1)長尺矩形状の面板素材に絞り込み折曲部を左右長
手方向に所定の間隔を存して複数個所に亘り形成し、か
つその上下左右の側縁を折曲してハゼ継ぎ部を形成する
とともに、前記上下両側縁の一方を絞り込んで円弧状に
曲成したことを特徴とする建造物における屋根板。 - (2)長尺矩形状の面板素材に絞り込み折曲部を左右長
手方向に所定の間隔を存して複数個所に亘り形成し、か
つその上下左右の側縁を折曲してハゼ継ぎ部を形成する
とともに、前記上下両側縁の一方を絞り込んで円弧状に
曲成してなる屋根板部材を用い、これら各段において円
弧状の曲率が異なる多数の屋根板部材を、少なくとも複
数列の各垂直骨組み鋼体と、これらの各垂直骨組み鋼体
の相互間を結合して囲繞する複数段の水平骨組み鋼体と
の基本構体上に所定間隔毎に取付け固定させた各列の垂
木材上に吊子を介して固定しながら隣接相互間で互いに
係合連設し横葺きしてなることを特徴とする建造物にお
ける屋根板の葺き上げ施工方法。 - (3)各段の水平骨組み鋼体上に固定金具を取付け固定
させ、かつ相互に隣接する各段の固定金具間に下層下地
材を敷設させるとともに、これらの各段の固定金具を通
して垂木材を所定間隔毎に取付け固定させる一方、これ
らの各列の垂木材上に前記下層下地材との間に空気層を
介して上層下地材を敷設させ、この上層下地材上に各屋
根板部材を横葺きしてなる特許請求の範囲第2項に記載
の建造物における屋根板の葺き上げ施工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22626286A JPS6383360A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 建造物における屋根板及びその葺き上げ施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22626286A JPS6383360A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 建造物における屋根板及びその葺き上げ施工方法 |
Related Child Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20226491A Division JPH0715198B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 屋 根 |
| JP20226391A Division JPH0715197B2 (ja) | 1991-07-18 | 1991-07-18 | 屋 根 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383360A true JPS6383360A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0378462B2 JPH0378462B2 (ja) | 1991-12-13 |
Family
ID=16842444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22626286A Granted JPS6383360A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 建造物における屋根板及びその葺き上げ施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6383360A (ja) |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP22626286A patent/JPS6383360A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0378462B2 (ja) | 1991-12-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |