JPS638352B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638352B2 JPS638352B2 JP55000364A JP36480A JPS638352B2 JP S638352 B2 JPS638352 B2 JP S638352B2 JP 55000364 A JP55000364 A JP 55000364A JP 36480 A JP36480 A JP 36480A JP S638352 B2 JPS638352 B2 JP S638352B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- socket
- retaining ring
- pipe
- wall
- pipe member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L47/00—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics
- F16L47/06—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with sleeve or socket formed by or in the pipe end
- F16L47/08—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with sleeve or socket formed by or in the pipe end with sealing rings arranged between the outer surface of one pipe end and the inner surface of the sleeve or socket, the sealing rings being placed previously in the sleeve or socket
- F16L47/10—Connecting arrangements or other fittings specially adapted to be made of plastics or to be used with pipes made of plastics with sleeve or socket formed by or in the pipe end with sealing rings arranged between the outer surface of one pipe end and the inner surface of the sleeve or socket, the sealing rings being placed previously in the sleeve or socket the sealing rings being maintained in place by additional means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C57/00—Shaping of tube ends, e.g. flanging, belling or closing; Apparatus therefor, e.g. collapsible mandrels
- B29C57/02—Belling or enlarging, e.g. combined with forming a groove
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Joints With Sleeves (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
- Joints Allowing Movement (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
- Cable Accessories (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
- Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Mixers Of The Rotary Stirring Type (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
- Forms Removed On Construction Sites Or Auxiliary Members Thereof (AREA)
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、パイプ壁内に縦方向に通路が延在す
るパイプ部材であつて、パイプ接続のためのソケ
ツトを備えたパイプ部材に関する。
るパイプ部材であつて、パイプ接続のためのソケ
ツトを備えたパイプ部材に関する。
ソケツトを備えたこのようなパイプ部材は従来
から知られていて、またこのような従来のパイプ
部材の接続についての種々の構造も従来から知ら
れている。例えば、実開昭55−26158号公報には、
その第2図に示されているソケツトを備えたパイ
プ部材の接続の従来例における問題点を解決する
ために、ソケツトを備えていないパイプ部材をパ
ツキンを介して相互に突き合わせて接合する接続
構造が開示されている。
から知られていて、またこのような従来のパイプ
部材の接続についての種々の構造も従来から知ら
れている。例えば、実開昭55−26158号公報には、
その第2図に示されているソケツトを備えたパイ
プ部材の接続の従来例における問題点を解決する
ために、ソケツトを備えていないパイプ部材をパ
ツキンを介して相互に突き合わせて接合する接続
構造が開示されている。
またソケツトを備えたこのようなパイプ部材の
接続のためには、添付図面第1図に示すような密
封部材を受け入れるための環状溝室を備えたパイ
プ部材が従来から知られている。
接続のためには、添付図面第1図に示すような密
封部材を受け入れるための環状溝室を備えたパイ
プ部材が従来から知られている。
しかし、このような先行技術には解決すべき技
術的課題がある。すなわち第1の課題は密封接続
するために必要な密封部材の取付けは作業する場
所でしなければならず、製造工場ではできないこ
とであり、しかも作業場での密封部材の取付けを
するのには熟練者が必要とされることである。さ
らに第2の課題は、パイプ壁内の通路の前側端部
が高い衝撃荷重を受けたときには損傷を受けやす
いことである。これは通路の前側端部が通路の外
側壁をその内側壁に押し付けて閉塞されていてソ
ケツトの前側端部がとがつた前側面を形成してい
るときは勿論、このように閉塞されていない場合
にも同様に損傷を受け易い。
術的課題がある。すなわち第1の課題は密封接続
するために必要な密封部材の取付けは作業する場
所でしなければならず、製造工場ではできないこ
とであり、しかも作業場での密封部材の取付けを
するのには熟練者が必要とされることである。さ
らに第2の課題は、パイプ壁内の通路の前側端部
が高い衝撃荷重を受けたときには損傷を受けやす
いことである。これは通路の前側端部が通路の外
側壁をその内側壁に押し付けて閉塞されていてソ
ケツトの前側端部がとがつた前側面を形成してい
るときは勿論、このように閉塞されていない場合
にも同様に損傷を受け易い。
第1の課題はソケツトの前側端部に保持リング
15を設ける構造とすることによつて解決され
る。この保持リング15によつて密封部材12が
ソケツトから離脱し得ないように密封部材12の
頭部22を保持することができる。
15を設ける構造とすることによつて解決され
る。この保持リング15によつて密封部材12が
ソケツトから離脱し得ないように密封部材12の
頭部22を保持することができる。
また第2の課題は保持リング15と密封部材1
2の頭部22が存在することによつて防止され
る。何故ならば、密封部材12の頭部22が保持
リング15の底面とソケツトの前側端部との間で
クツシヨンとして働くからである。
2の頭部22が存在することによつて防止され
る。何故ならば、密封部材12の頭部22が保持
リング15の底面とソケツトの前側端部との間で
クツシヨンとして働くからである。
本発明の目的は上述の課題を解決するために、
ソケツトを有するプラスチツクパイプ部材であつ
て、該パイプ部材の壁には縦方向に延在する通路
を備えたパイプ部材と、密封部材と、該密封部材
の頭部を保持するための保持リングとからなる組
立体を提供することである。
ソケツトを有するプラスチツクパイプ部材であつ
て、該パイプ部材の壁には縦方向に延在する通路
を備えたパイプ部材と、密封部材と、該密封部材
の頭部を保持するための保持リングとからなる組
立体を提供することである。
このように構成された本発明によれば、保持リ
ングと密封部材の頭部との結合が組立体にかかる
高い衝撃荷重を吸収することができるので、この
ようなクツシヨンとして働く保持リングと密封部
材の頭部との存在によつてソケツトの前側端部へ
の損傷を防止することができるという顕著な効果
を達成することができる。さらに、このような保
持リングと密封部材とのソケツト前側端部への取
付けは製造工場において行ないうるので、本発明
は作業場における作業を極めて簡単にするという
効果を達成することができる。
ングと密封部材の頭部との結合が組立体にかかる
高い衝撃荷重を吸収することができるので、この
ようなクツシヨンとして働く保持リングと密封部
材の頭部との存在によつてソケツトの前側端部へ
の損傷を防止することができるという顕著な効果
を達成することができる。さらに、このような保
持リングと密封部材とのソケツト前側端部への取
付けは製造工場において行ないうるので、本発明
は作業場における作業を極めて簡単にするという
効果を達成することができる。
本発明の非常に適切な実施例では、ソケツトを
有するパイプ部材は、保持リングとソケツトとの
係合によつて形成される環状端溝を備えている。
後者の実施例は幾分困難な技術工程であるソケツ
トの内側に配置される別の環状溝の必要をなくす
点で非常に便利である。前記の溝はパイプ部材の
内部から発しているソケツトの中に形成されう
る。
有するパイプ部材は、保持リングとソケツトとの
係合によつて形成される環状端溝を備えている。
後者の実施例は幾分困難な技術工程であるソケツ
トの内側に配置される別の環状溝の必要をなくす
点で非常に便利である。前記の溝はパイプ部材の
内部から発しているソケツトの中に形成されう
る。
保持リングの内側面とソケツトの前側面との間
に配置される密封部材の部分は軸方向に移動可能
な保持リングの弾性的な固定を提供する。組立体
の底部が高い衝撃をうける場合、前記保持リング
の軸方向の移動がこのようにして実現されうる
し、その後保持リングはもとの位置に戻る。上述
したように、後者の移動はソケツトの前側面と保
持リングの内側面との間に配置されている密封部
材の部分の可撓性物質の弾性作用によるものであ
る。
に配置される密封部材の部分は軸方向に移動可能
な保持リングの弾性的な固定を提供する。組立体
の底部が高い衝撃をうける場合、前記保持リング
の軸方向の移動がこのようにして実現されうる
し、その後保持リングはもとの位置に戻る。上述
したように、後者の移動はソケツトの前側面と保
持リングの内側面との間に配置されている密封部
材の部分の可撓性物質の弾性作用によるものであ
る。
前記保持リングは、実質的にJ字形の保持リン
グの内側面の環状突出部と通路の壁を接続の位置
で互に押しつけて得られるソケツトの外側面の環
状凹所とを備えた、はさみ接続によつてソケツト
と結合される。この方法では、通路の密封はそれ
らを互に押しつけて得られ、且つまたソケツトの
前端部すなわち通路の前側面での付加的な密封も
ソケツトの前側面に密封部材の部分を配置するこ
とにより得られ、後者を設けることは通路の完全
な閉鎖を確保する。
グの内側面の環状突出部と通路の壁を接続の位置
で互に押しつけて得られるソケツトの外側面の環
状凹所とを備えた、はさみ接続によつてソケツト
と結合される。この方法では、通路の密封はそれ
らを互に押しつけて得られ、且つまたソケツトの
前端部すなわち通路の前側面での付加的な密封も
ソケツトの前側面に密封部材の部分を配置するこ
とにより得られ、後者を設けることは通路の完全
な閉鎖を確保する。
パイプ部材の他端の通路が開放されていたとし
ても、パイプからの下水はソケツト端部の通路の
前端部に達しえないために、ソケツトを有するパ
イプ部材と突出せるパイプ部材とからなるパイプ
ライン中での通路からの望ましくない液体の流出
は絶対に不可能である。
ても、パイプからの下水はソケツト端部の通路の
前端部に達しえないために、ソケツトを有するパ
イプ部材と突出せるパイプ部材とからなるパイプ
ライン中での通路からの望ましくない液体の流出
は絶対に不可能である。
保持リングの軸方向の変位を容易にするよう
に、ソケツトの外側面の環状凹所と保持リング上
の環状突出部とはV字形または矩形、梯形または
波形の断面を有し、互に向き合う凹所の二つの壁
部と突出部との間には少なくとも隙間が存在し、
このようにして可塑物の降伏を許している。この
型式の実施例の利点は多数ある。何故ならばこの
保持リングまたはソケツトは、ソケツトを有する
パイプ部材およびその上に設けられた保持リング
がその底部を勢いよく打つた場合にも損傷され得
ないし、保持リングの軸方向の移動がソケツトの
前側面と保持リングの内側面の間に位置する環状
溝内に配置された密封部材の部分の可撓性物質に
より吸収されるので、勢のよい衝撃による危険は
完全に排除されるからである。
に、ソケツトの外側面の環状凹所と保持リング上
の環状突出部とはV字形または矩形、梯形または
波形の断面を有し、互に向き合う凹所の二つの壁
部と突出部との間には少なくとも隙間が存在し、
このようにして可塑物の降伏を許している。この
型式の実施例の利点は多数ある。何故ならばこの
保持リングまたはソケツトは、ソケツトを有する
パイプ部材およびその上に設けられた保持リング
がその底部を勢いよく打つた場合にも損傷され得
ないし、保持リングの軸方向の移動がソケツトの
前側面と保持リングの内側面の間に位置する環状
溝内に配置された密封部材の部分の可撓性物質に
より吸収されるので、勢のよい衝撃による危険は
完全に排除されるからである。
保持リングは接着剤または流し込によつても固
定されうる。後者の場合には、前記保持リングは
ソケツトに関しての相対的な軸方向移動を有さな
い。
定されうる。後者の場合には、前記保持リングは
ソケツトに関しての相対的な軸方向移動を有さな
い。
非常に有利な実施例によると、ソケツトを有し
その壁が縦方向に延在する通路を包含しているパ
イプ部材は、前記ソケツトの長さにわたりソケツ
トの壁内に連続的にまたは不連続的に延在する通
路を包含し、その通路の前端部は密封されてい
て、前記の密封部は可撓性の密封端部からなり、
縦方向に延在する通路を密封しながらソケツトの
前側面と密封的に協働するか、またはソケツトと
一体をなし端部の密封を形成している壁の前側面
と密封的に協働する。端部の密封を形成している
壁は、保持リングがはさみ接続によつてソケツト
の壁の凹所と協働して使用される場合には、ソケ
ツトの自由端とそのソケツトの外側の環状凹所と
の間で波状をしながら適切に延在している。
その壁が縦方向に延在する通路を包含しているパ
イプ部材は、前記ソケツトの長さにわたりソケツ
トの壁内に連続的にまたは不連続的に延在する通
路を包含し、その通路の前端部は密封されてい
て、前記の密封部は可撓性の密封端部からなり、
縦方向に延在する通路を密封しながらソケツトの
前側面と密封的に協働するか、またはソケツトと
一体をなし端部の密封を形成している壁の前側面
と密封的に協働する。端部の密封を形成している
壁は、保持リングがはさみ接続によつてソケツト
の壁の凹所と協働して使用される場合には、ソケ
ツトの自由端とそのソケツトの外側の環状凹所と
の間で波状をしながら適切に延在している。
本発明を添付図面に示した実施例を参照して説
明する。
明する。
第1図はソケツト2を有するパイプ部材1を示
す。パイプ部材とソケツトの壁4は縦方向に延在
している通路3を備えている。前記縦方向に延在
する通路3は丸くされた横断面で、好ましくは楕
円形または円形の横断面を有する。前記延在する
通路3はソケツト2内で連続していて、自由端部
7に終端している。
す。パイプ部材とソケツトの壁4は縦方向に延在
している通路3を備えている。前記縦方向に延在
する通路3は丸くされた横断面で、好ましくは楕
円形または円形の横断面を有する。前記延在する
通路3はソケツト2内で連続していて、自由端部
7に終端している。
環状溝室5が、パイプ部材1の前記ソケツト2
と突出せるパイプ部分との間の密封部材を受け入
れるために、ソケツト2の自由端部7から距離を
おいて配置されている。前記溝室5は通路3の壁
を押下げて得られる。その故この押下げは環状溝
室5の内側の直径6を実質的にソケツトの外側の
壁2aの外側の直径に一致するようにさせる。そ
の結果として、軽徴な高所8がソケツト2の外側
上に得られる。
と突出せるパイプ部分との間の密封部材を受け入
れるために、ソケツト2の自由端部7から距離を
おいて配置されている。前記溝室5は通路3の壁
を押下げて得られる。その故この押下げは環状溝
室5の内側の直径6を実質的にソケツトの外側の
壁2aの外側の直径に一致するようにさせる。そ
の結果として、軽徴な高所8がソケツト2の外側
上に得られる。
上述したようにして、前記パイプの内側から通
路の方に漏洩が起る場合でも、そのパイプの内側
と外側との間には接続が存在しないという利点が
得られる。
路の方に漏洩が起る場合でも、そのパイプの内側
と外側との間には接続が存在しないという利点が
得られる。
第2図は本発明の非常に便利な実施例すなわち
隣接ソケツト2を有し縦方向に延在する通路3を
有するパイプ部材1を示す。前記ソケツト2は前
記パイプ部材の環状端溝室14の中にある前部部
材22を備えた密封部材12の密封スリーブ11
を受け入れるための幅広端部10を備えている。
前記環状端溝室14はソケツト2と結合され且つ
前記ソケツト2の外側に固定されている保持リン
グ15によつて形成される。前記保持リング15
は少なくとも縦方向に沿つてのJ字形を有し、そ
れ故前記保持リングは一方において底部16、短
かい脚部17および長い脚部18を備えている。
前記長い脚部18は環状の内側に向けて厚くなつ
た部分19を備え、この厚くなつた部分19はソ
ケツト2の外側の環状の凹所20に食い込むよう
にして協働する。前記環状の凹所20の位置で
は、ソケツト2の外側壁2aは通路3の内側面と
接するように位置を占めるので、ソケツトの前部
側と通路の内側との間には非常によい密封が達成
される。
隣接ソケツト2を有し縦方向に延在する通路3を
有するパイプ部材1を示す。前記ソケツト2は前
記パイプ部材の環状端溝室14の中にある前部部
材22を備えた密封部材12の密封スリーブ11
を受け入れるための幅広端部10を備えている。
前記環状端溝室14はソケツト2と結合され且つ
前記ソケツト2の外側に固定されている保持リン
グ15によつて形成される。前記保持リング15
は少なくとも縦方向に沿つてのJ字形を有し、そ
れ故前記保持リングは一方において底部16、短
かい脚部17および長い脚部18を備えている。
前記長い脚部18は環状の内側に向けて厚くなつ
た部分19を備え、この厚くなつた部分19はソ
ケツト2の外側の環状の凹所20に食い込むよう
にして協働する。前記環状の凹所20の位置で
は、ソケツト2の外側壁2aは通路3の内側面と
接するように位置を占めるので、ソケツトの前部
側と通路の内側との間には非常によい密封が達成
される。
密封部材12の密封スリーブ11と一体をなす
密封部材の部分22は環状端溝室の中に配置され
る。
密封部材の部分22は環状端溝室の中に配置され
る。
凹所20および保持リング15の脚部18の内
側に向けての突出部19の断面は波形、矩形また
は梯形である。ソケツトに関して保持リングの軸
方向の変位を容易にさせるために、前記実施例で
は、凹所20の壁部23と内側に向けての突出部
19の壁部24とが相互に距離をおいて隙間が保
たれ、そのためソケツトを有するパイプ部材、ソ
ケツトに固定された保持リングおよび密封部材1
2が勢いよくその底部を打つような場合、特に同
じようなパイプ部材が運搬車から荷おろしされる
場合などに起りやすい軸方向の衝撃を密封リング
が受けた場合、その可塑物は降伏することができ
るような形状を有する。
側に向けての突出部19の断面は波形、矩形また
は梯形である。ソケツトに関して保持リングの軸
方向の変位を容易にさせるために、前記実施例で
は、凹所20の壁部23と内側に向けての突出部
19の壁部24とが相互に距離をおいて隙間が保
たれ、そのためソケツトを有するパイプ部材、ソ
ケツトに固定された保持リングおよび密封部材1
2が勢いよくその底部を打つような場合、特に同
じようなパイプ部材が運搬車から荷おろしされる
場合などに起りやすい軸方向の衝撃を密封リング
が受けた場合、その可塑物は降伏することができ
るような形状を有する。
密封部材部分22の適切な保持は、保持リング
15の脚部18の内側面と通路の端部密封壁によ
り達成された面取りされた面25との間に形成さ
れた空間部の中に延在する、内側に向けられ部分
22aを有する前記密封部材部分22を備えるこ
とによつて達成される。保持リングを簡単に且つ
迅速に設置することは面取りされた面を形成する
前記端部密封壁25に丸くした形状を与えること
によつて達成される。これはまた凹所20の遷移
部分20bに対してもなされる。前記凹所の底部
20aもまた同一の丸くした形状が与えられるこ
とにより最適の強度を有している。
15の脚部18の内側面と通路の端部密封壁によ
り達成された面取りされた面25との間に形成さ
れた空間部の中に延在する、内側に向けられ部分
22aを有する前記密封部材部分22を備えるこ
とによつて達成される。保持リングを簡単に且つ
迅速に設置することは面取りされた面を形成する
前記端部密封壁25に丸くした形状を与えること
によつて達成される。これはまた凹所20の遷移
部分20bに対してもなされる。前記凹所の底部
20aもまた同一の丸くした形状が与えられるこ
とにより最適の強度を有している。
第4図は密封部材12のさらに別の実施例を示
すもので、この場合には一方にはソケツト2の外
側に接する部分22aが延在し他方ではソケツト
2の内側に接する部分22bが延在する密封部材
部分22が備えられる。後者の実施例もまた密封
部材部分22と密封スリーブ11との間の接続を
含んでいる。この実施例で使用される保持リング
は一般にソケツトの材料より一層衝撃抵抗がある
材料からなり、流し込ポリウレタンまたは例えば
ポリプロピレンまたはポリエチレンの保持リング
からなる。密封リング15はポリエチレンまたは
ポリプロピレン材料から構成するのが有利であ
る。
すもので、この場合には一方にはソケツト2の外
側に接する部分22aが延在し他方ではソケツト
2の内側に接する部分22bが延在する密封部材
部分22が備えられる。後者の実施例もまた密封
部材部分22と密封スリーブ11との間の接続を
含んでいる。この実施例で使用される保持リング
は一般にソケツトの材料より一層衝撃抵抗がある
材料からなり、流し込ポリウレタンまたは例えば
ポリプロピレンまたはポリエチレンの保持リング
からなる。密封リング15はポリエチレンまたは
ポリプロピレン材料から構成するのが有利であ
る。
第5図もまた本発明による実施例を示し、この
実施例での保持リング15はソケツト2の外側に
接着接続により固定されている。この実施例で
は、密封部材部分22はその前部端の近くのソケ
ツトの外側および内側に接して延在する部分22
aおよび22bを備えている。
実施例での保持リング15はソケツト2の外側に
接着接続により固定されている。この実施例で
は、密封部材部分22はその前部端の近くのソケ
ツトの外側および内側に接して延在する部分22
aおよび22bを備えている。
第6図には、保持リングが幅広端部10とソケ
ツト2との間の遷移部27と挾握関係に係合する
内側に向けられた保持リング端縁部26によつて
保持される実施例が示されている。
ツト2との間の遷移部27と挾握関係に係合する
内側に向けられた保持リング端縁部26によつて
保持される実施例が示されている。
この実施例では、保持リング15はまた長い脚
部18、底部16および短かい脚部17からな
る。保持リングの内側直径はソケツト2の端部1
0の内側直径に等しいが、これは必須ではない。
何故ならばその内側直径は芯出し作業を容易にす
るために、たいていソケツト自身の内側直径に等
しいからである。
部18、底部16および短かい脚部17からな
る。保持リングの内側直径はソケツト2の端部1
0の内側直径に等しいが、これは必須ではない。
何故ならばその内側直径は芯出し作業を容易にす
るために、たいていソケツト自身の内側直径に等
しいからである。
第7図では、保持リング15がソケツト2の外
側に固定され、その保持リングは底部16、短か
い脚部17および長い脚部18を備えている。脚
部17の内側直径はソケツトの内側直径に等し
い。
側に固定され、その保持リングは底部16、短か
い脚部17および長い脚部18を備えている。脚
部17の内側直径はソケツトの内側直径に等し
い。
密封部材の適切な保持をするように、ソケツト
2の前端部28が面取りされ、密封部材部分が前
記面取りされた面28に適合されながら環状端溝
室14の中に配置される。
2の前端部28が面取りされ、密封部材部分が前
記面取りされた面28に適合されながら環状端溝
室14の中に配置される。
第8図は密封部材12がリング29によつて保
持されるさらに別の実施を示す。
持されるさらに別の実施を示す。
前記リングはあらかじめソケツト端部に配置さ
れた密封部材12の中に押し込まれる。望むなら
ば、密封部材12の部分31は接着層32により
固定することができる。前記リング29は環状部
分30により部分31に接して係合させることが
できる。
れた密封部材12の中に押し込まれる。望むなら
ば、密封部材12の部分31は接着層32により
固定することができる。前記リング29は環状部
分30により部分31に接して係合させることが
できる。
第9図は保持リング15が、パイプの端部で端
部壁34を形成しながら壁を押して得られるつば
形部分32aの収縮によつて保持される実施例を
示す。密封部材12は突出部11aを含んでい
る。
部壁34を形成しながら壁を押して得られるつば
形部分32aの収縮によつて保持される実施例を
示す。密封部材12は突出部11aを含んでい
る。
第10図は密封部材がつば32aと協働する保
持リング15によつて保持されている頭部22か
らなる実施例を示す。密封はリング部39によつ
てなされる。
持リング15によつて保持されている頭部22か
らなる実施例を示す。密封はリング部39によつ
てなされる。
第1図は環状溝を包含する本発明によるソケツ
トを有するパイプ部材の縦断面図、第1a図は第
1図によるソケツトを有するパイプ部材の正面横
断面図、第2図はソケツトを有し且つ保持リング
と密封部材との環状端溝室を有するパイプ部材の
縦断面図、第3図は第2図に示されるソケツトを
有するパイプ部材の詳細図、第4図は第2図によ
るソケツトと環状端溝室とを有するパイプ部材を
変形した図、第5図は環状端溝室を包含している
ソケツトを有するパイプ部材の改良された実施例
の図、第6図はソケツトと環状端溝室を有するパ
イプ部材の別の実施例の図、第7図は接着保持リ
ングを有する環状端溝室を包含しているソケツト
を有するパイプ部材の図、第8図は環状端溝室と
密封または押込リングとを包含しているソケツト
を有する別のパイプ部材の図、第9図は本発明に
よるパイプ部材のさらに別の実施例を示す図、第
10図もまた他の実施例を示す図である。 1…パイプ部材、2…ソケツト、2a…ソケツ
トの外側壁、3…通路、4…パイプ部材とソケツ
トとの壁、5…環状溝室、6…環状溝室の内側直
径、7…自由端部、8…高所、10…幅広端部、
11…密封スリーブ、12…密封部材、14…環
状端溝室、15…保持リング、16…底部、17
…短かい脚部、18…長い脚部、19…厚くなつ
た部分、20…環状の凹所、21…通路の内側
面、22…密封部材部分(前部部材または頭部)、
23…凹所の壁部、24…内側に向けての突出部
の壁部、25…端部密封壁、26…保持リング端
縁部、27…遷移部、28…面取りされた前端
部、29…リング、30…環状部分、31…密封
部材の部分、32…接着層、34…端部壁、35
…リング部、36…幾分長い脚部、37…密封
部、38…環状室、39…リング部。
トを有するパイプ部材の縦断面図、第1a図は第
1図によるソケツトを有するパイプ部材の正面横
断面図、第2図はソケツトを有し且つ保持リング
と密封部材との環状端溝室を有するパイプ部材の
縦断面図、第3図は第2図に示されるソケツトを
有するパイプ部材の詳細図、第4図は第2図によ
るソケツトと環状端溝室とを有するパイプ部材を
変形した図、第5図は環状端溝室を包含している
ソケツトを有するパイプ部材の改良された実施例
の図、第6図はソケツトと環状端溝室を有するパ
イプ部材の別の実施例の図、第7図は接着保持リ
ングを有する環状端溝室を包含しているソケツト
を有するパイプ部材の図、第8図は環状端溝室と
密封または押込リングとを包含しているソケツト
を有する別のパイプ部材の図、第9図は本発明に
よるパイプ部材のさらに別の実施例を示す図、第
10図もまた他の実施例を示す図である。 1…パイプ部材、2…ソケツト、2a…ソケツ
トの外側壁、3…通路、4…パイプ部材とソケツ
トとの壁、5…環状溝室、6…環状溝室の内側直
径、7…自由端部、8…高所、10…幅広端部、
11…密封スリーブ、12…密封部材、14…環
状端溝室、15…保持リング、16…底部、17
…短かい脚部、18…長い脚部、19…厚くなつ
た部分、20…環状の凹所、21…通路の内側
面、22…密封部材部分(前部部材または頭部)、
23…凹所の壁部、24…内側に向けての突出部
の壁部、25…端部密封壁、26…保持リング端
縁部、27…遷移部、28…面取りされた前端
部、29…リング、30…環状部分、31…密封
部材の部分、32…接着層、34…端部壁、35
…リング部、36…幾分長い脚部、37…密封
部、38…環状室、39…リング部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ソケツトを有し、パイプ壁が縦方向に延在す
る通路を備えており、該通路が該ソケツトの長さ
にわたつてソケツト壁内に連続してまたは不連続
に延在しているプラスチツクパイプ部材であつ
て、さらに前記ソケツトが保持リング15とソケ
ツト2の協働により形成される環状端溝室14を
備えており、密封スリーブ11の頭部22が該環
状端溝室14中に保持されておりそして前記ソケ
ツト2における通路3の自由端が前記頭部22ま
たは前記ソケツトの端部壁25のいずれかにより
密閉されていることを特徴とする、プラスチツク
パイプ部材。 2 前記保持リング15の横断面が実質的にJ字
形であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のパイプ部材。 3 下記の手段すなわち (a) 保持リング15が前記パイプ部材とソケツト
との間の遷移部に食い込むようにして協働する
こと(第6図)および (b) 保持リングがソケツトの外側で凹所20に食
い込むようにして係合する少なくとも1個の内
方に突出している部分19を備えていること の少なくとも1つが適用されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項記載のパ
イプ部材。 4 前記保持リング15が好ましくはキヤステイ
ングまたは接着剤によつてソケツトにしつかりと
固着されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項ないし第3項のいずれかに記載のパイプ部
材。 5 下記の手段すなわち (a) ソケツトの前端部が端部面取りを備えている
壁25によつて密封されていること(第3図)、 (b) 縦方向に延在する通路の前端部が可撓性の端
部密封部材28によつて密封され且つ前記端部
密封部材が密封スリーブと一体をなしているこ
と(第6図、第7図)、 (c) 前記通路3の前端部が接着剤によりソケツト
に固定された端部密封部材によつて密閉されて
いること、 (d) ソケツトの端部が面取りされていること の少なくとも1つが適用されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項ないし第4項のいずれ
かに記載のパイプ部材。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NLAANVRAGE7900172,A NL175223C (nl) | 1979-01-09 | 1979-01-09 | Kunststofbuisdeel met in de wand in langsrichting verlopende kanalen, voorzien van een mof. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55112477A JPS55112477A (en) | 1980-08-30 |
| JPS638352B2 true JPS638352B2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=19832415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP36480A Granted JPS55112477A (en) | 1979-01-09 | 1980-01-08 | Pipe member |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4344461A (ja) |
| EP (1) | EP0013457B1 (ja) |
| JP (1) | JPS55112477A (ja) |
| AT (1) | ATE4742T1 (ja) |
| AU (1) | AU534978B2 (ja) |
| CA (1) | CA1142561A (ja) |
| DE (3) | DE2966212D1 (ja) |
| DK (1) | DK150389C (ja) |
| ES (2) | ES259161Y (ja) |
| FR (1) | FR2446434A1 (ja) |
| NL (1) | NL175223C (ja) |
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|---|---|---|---|---|
| JPS5783420A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-25 | Kubota Ltd | Forming method of faucet of perforated plastics tube |
| JPS5783421A (en) * | 1980-11-12 | 1982-05-25 | Kubota Ltd | Forming method of faucet of perforated plastics tube |
| JPS5872558U (ja) * | 1981-11-11 | 1983-05-17 | シ−アイ化成株式会社 | 管端部の壁孔シ−ル装置 |
| JPS58165391U (ja) * | 1982-04-30 | 1983-11-04 | 三菱樹脂株式会社 | ホ−ル管の受口構造 |
| DE3426379C2 (de) * | 1984-07-18 | 1986-06-05 | Heraeus Quarzschmelze Gmbh, 6450 Hanau | Rohrförmiges Bauteil aus Quarzglas oder Quarzgut |
| DE3503787A1 (de) * | 1985-02-05 | 1986-08-07 | Winkler GmbH, 6900 Heidelberg | Rohrfoermiges verbindungselement |
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| US4856561A (en) * | 1987-11-10 | 1989-08-15 | Hydro Conduit Corporation | Seal construction for bell and spigot pipe |
| SE8800348L (sv) * | 1988-02-03 | 1989-08-04 | Forsheda Ab | Taetningsring och verktyg foer framstaellning daerav |
| USD347885S (en) | 1990-04-18 | 1994-06-14 | Forsheda Ab | Sealing ring for sealing jointed pipes |
| US5099888A (en) * | 1990-06-04 | 1992-03-31 | Vassallo Research And Development Corporation | Impact protected, sealed, double-walled pipe body |
| DE19746354A1 (de) * | 1997-10-21 | 1999-04-22 | Johann Russ | Verfahren zur Verbindung von Rohren |
| NO310943B1 (no) * | 1998-02-06 | 2001-09-17 | Mabo Pipelife As | Rordel, samt verktoy for framstilling av samme |
| DE10007914C1 (de) * | 2000-02-21 | 2001-09-06 | Franz Viegener Ii Gmbh & Co Kg | Fitting oder Armatur zur Herstellung einer Pressverbindung mit einem eingesteckten Rohrende |
| US6726256B2 (en) | 2001-10-17 | 2004-04-27 | Franz Viegener Ii Gmbh & Co. Kg | Fitting or mounting part for establishing a pressed connection with an inserted tube end |
| DE20207313U1 (de) | 2002-05-10 | 2003-09-18 | Franz Viegener II GmbH & Co. KG, 57439 Attendorn | Verbindungsstück und Verbindungsanordnung |
| GB2428904A (en) * | 2005-07-29 | 2007-02-07 | Crp Group Ltd | Duct |
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| US10947938B2 (en) * | 2017-06-21 | 2021-03-16 | Steere Enterprises, Inc. | Air duct assembly with a secured seal |
| US11274779B2 (en) | 2019-02-21 | 2022-03-15 | Legend Valve & Fitting, Inc. | Dielectric fitting |
Family Cites Families (13)
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| US724210A (en) * | 1900-04-19 | 1903-03-31 | Excelsior Steel Furnace Company | Hot-air pipe. |
| US2572062A (en) * | 1947-02-03 | 1951-10-23 | George N Sexton | Collapsible suction hose |
| FR1158007A (fr) * | 1956-08-17 | 1958-06-06 | Fabrication De Tubes En Matier | élément tubulaire à parois composites, procédé et appareillage pour sa fabrication |
| US2894537A (en) * | 1957-09-27 | 1959-07-14 | Dura Vent Corp | Vent pipe |
| GB951236A (en) * | 1960-03-30 | 1964-03-04 | Plummer Walter A | Improvements in and relating to flexible tubing material |
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| NL7416547A (nl) * | 1974-12-18 | 1976-06-22 | Wavin Bv | Kunststofbuis met elektrisch geleidende bekledingslaag. |
| NL183053C (nl) * | 1975-10-03 | 1988-07-01 | Wavin Bv | Samengestelde kunststofbuis omvattende twee concentrische buizen, alsmede werkwijze voor het vervaardigen van een dergelijke kunststofbuis. |
| JPS5750629Y2 (ja) * | 1978-08-08 | 1982-11-05 |
-
1979
- 1979-01-09 NL NLAANVRAGE7900172,A patent/NL175223C/xx not_active IP Right Cessation
- 1979-12-27 DE DE7979200799T patent/DE2966212D1/de not_active Expired
- 1979-12-27 AT AT79200799T patent/ATE4742T1/de not_active IP Right Cessation
- 1979-12-27 EP EP79200799A patent/EP0013457B1/en not_active Expired
- 1979-12-28 US US06/108,049 patent/US4344461A/en not_active Expired - Lifetime
-
1980
- 1980-01-02 CA CA000342895A patent/CA1142561A/en not_active Expired
- 1980-01-03 AU AU54322/80A patent/AU534978B2/en not_active Ceased
- 1980-01-04 DE DE3000181A patent/DE3000181C2/de not_active Expired
- 1980-01-04 DE DE19803050027 patent/DE3050027A1/de active Pending
- 1980-01-08 DK DK007680A patent/DK150389C/da active
- 1980-01-08 FR FR8000320A patent/FR2446434A1/fr not_active Withdrawn
- 1980-01-08 JP JP36480A patent/JPS55112477A/ja active Granted
-
1981
- 1981-06-01 ES ES1981259161U patent/ES259161Y/es not_active Expired
- 1981-06-01 ES ES1981259160U patent/ES259160Y/es not_active Expired
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