JPS6383573A - 凝結防止装置 - Google Patents
凝結防止装置Info
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- JPS6383573A JPS6383573A JP62231260A JP23126087A JPS6383573A JP S6383573 A JPS6383573 A JP S6383573A JP 62231260 A JP62231260 A JP 62231260A JP 23126087 A JP23126087 A JP 23126087A JP S6383573 A JPS6383573 A JP S6383573A
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- G—PHYSICS
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- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D23/00—Control of temperature
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- G—PHYSICS
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- G05D22/02—Control of humidity characterised by the use of electric means
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- G—PHYSICS
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- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は温度および湿度に応答する制御装置に関し、さ
らに詳細には、ケースの外表面に水分の望ましくない凝
結が生ずるのを防止するための装置に関する。
らに詳細には、ケースの外表面に水分の望ましくない凝
結が生ずるのを防止するための装置に関する。
スーパーマーケットでは、冷凍食品を貯蔵しかつ陳列す
るためにフリーザケースが用いられている。フリーザケ
ースは通常長さが約1.5メートル〜6メートル(5〜
20フイート)であり、かつ食品を固く冷凍した状態に
維持するのに十分なだけ低いケース内部温度を有し、ケ
ースの外側シェルは周囲温度よりも約lO〜15°Fだ
け低い温度に維持される。相対湿度が約60%を超える
と、周囲温度より約15°Fだけ低い温度の外側シェル
はその上に水分の凝結を生じ、その水分が床に垂れ落ち
て困惑の原因やあるいは床面に対する損傷の原因となる
。
るためにフリーザケースが用いられている。フリーザケ
ースは通常長さが約1.5メートル〜6メートル(5〜
20フイート)であり、かつ食品を固く冷凍した状態に
維持するのに十分なだけ低いケース内部温度を有し、ケ
ースの外側シェルは周囲温度よりも約lO〜15°Fだ
け低い温度に維持される。相対湿度が約60%を超える
と、周囲温度より約15°Fだけ低い温度の外側シェル
はその上に水分の凝結を生じ、その水分が床に垂れ落ち
て困惑の原因やあるいは床面に対する損傷の原因となる
。
このような事態の発生を防止するために、はとんどのフ
リーザケースは外側シェルの近傍に組込まれた電熱コイ
ルを有しており、このコイルは通電されて水分の凝結を
防止するのに十分をだけシェルを暖めることができる。
リーザケースは外側シェルの近傍に組込まれた電熱コイ
ルを有しており、このコイルは通電されて水分の凝結を
防止するのに十分をだけシェルを暖めることができる。
それらのコイルは連続的にまたは時間ベースであるいは
デエーティ。
デエーティ。
サイルに基づいて通電されることが多いので、電力消費
量が不必要に大きく、エネルギが浪費されることになる
。
量が不必要に大きく、エネルギが浪費されることになる
。
この問題に対する1つの解、失策は相対湿度と乾球温度
を測定して露点温度を予測することである。
を測定して露点温度を予測することである。
ケース・シェルの温度が露点の10°F以内に近づくと
、コイルに通電される。しかしながら、このような方法
は上記の問題に対しては厳密性に欠ける解決策であり、
また必要な測定器類も不必要に高価で、しかも不正確な
場合がある。
、コイルに通電される。しかしながら、このような方法
は上記の問題に対しては厳密性に欠ける解決策であり、
また必要な測定器類も不必要に高価で、しかも不正確な
場合がある。
他の方法が露点温度を検知するための装置を開示した米
国特許第2435895号に開示されている。その装置
では非多孔質格子材料、例えばガラスまたはマイカを用
いているので、その動作のためには水分の吸収にではな
くて水分の凝結に依存しなければならない、露点以上の
温度で制御機能を行うためにはその装置をどのように用
いればよいかという点については教示されていない。
国特許第2435895号に開示されている。その装置
では非多孔質格子材料、例えばガラスまたはマイカを用
いているので、その動作のためには水分の吸収にではな
くて水分の凝結に依存しなければならない、露点以上の
温度で制御機能を行うためにはその装置をどのように用
いればよいかという点については教示されていない。
さらに他の一般的関連の装置が米国特許第395720
0号に開示されており、その装置は露点近傍で制御機能
を行うのではなくて、湿度を快適なレベルに、すなわち
露点よりも十分高いレベルに制御するために酢酸酪酸セ
ルロース素子を用いている。
0号に開示されており、その装置は露点近傍で制御機能
を行うのではなくて、湿度を快適なレベルに、すなわち
露点よりも十分高いレベルに制御するために酢酸酪酸セ
ルロース素子を用いている。
凝結を防止するための装置はセンサを具備しており、そ
れの可変抵抗はそのセンサの温度とそれより低いかある
いはそれに等しい露点温度との差の関数である。センサ
の抵抗を表わす出力信号を発生するためにそのセンサに
は励起手段が接続されており、検知手段がその出力信号
を感知して、上記温度差が予め定められた値より大きく
ない場合にヒータを付勢するための制御信号を発生する
ようになされている。
れの可変抵抗はそのセンサの温度とそれより低いかある
いはそれに等しい露点温度との差の関数である。センサ
の抵抗を表わす出力信号を発生するためにそのセンサに
は励起手段が接続されており、検知手段がその出力信号
を感知して、上記温度差が予め定められた値より大きく
ない場合にヒータを付勢するための制御信号を発生する
ようになされている。
本発明の目的は凝結を防止するための装置を堤供するこ
とである。
とである。
本発明の他の目的は、センサの温度が露点よりも若干高
いときに制御機能を行うための装置を提供することであ
る。
いときに制御機能を行うための装置を提供することであ
る。
以下図面を参照して本発明の実施例について説明しよう
。
。
第1図に示されている装rIt10はセンサ30の表面
電気漏洩通路の抵抗変化に応答し、露点に対するセンサ
温度の近接度の関数として出力信号を発生する。センサ
30は露点より若干高い領域において急激に変化する抵
抗を呈するものであり、これはブリッジ回路12内に接
続されている。センサ30はそれの表面温度とそれより
若干低い露点との間の差によって変化する抵抗を呈示し
、これによりブリッジ回路12が非平衡状態となり、セ
ンサ抵抗の変化を表わす出力を発生する。
電気漏洩通路の抵抗変化に応答し、露点に対するセンサ
温度の近接度の関数として出力信号を発生する。センサ
30は露点より若干高い領域において急激に変化する抵
抗を呈するものであり、これはブリッジ回路12内に接
続されている。センサ30はそれの表面温度とそれより
若干低い露点との間の差によって変化する抵抗を呈示し
、これによりブリッジ回路12が非平衡状態となり、セ
ンサ抵抗の変化を表わす出力を発生する。
ブリッジ回路12の出力はそれの非平衡状態に応答する
差動検知器14によってモニタされる。
差動検知器14によってモニタされる。
この差動検知器14は、動作のための設計点条件を確立
するために用いられる抵抗R1の設定値よりもセンサの
抵抗が低下したときにのみ応答する。
するために用いられる抵抗R1の設定値よりもセンサの
抵抗が低下したときにのみ応答する。
差動検知器14の出力は緩衝増幅器16を通じて闇値検
知回路18に与えられる。閾値検知回路1日は、増幅器
16によって与えられる出力信号がその回路18の闇値
信号レベル以下になると動作される。これが出力駆動回
路20を付勢し、そしてこの回路20がケース外部の温
度を上昇させるためのヒータを付勢する。
知回路18に与えられる。閾値検知回路1日は、増幅器
16によって与えられる出力信号がその回路18の闇値
信号レベル以下になると動作される。これが出力駆動回
路20を付勢し、そしてこの回路20がケース外部の温
度を上昇させるためのヒータを付勢する。
図示された装置10の実施例では、ブリッジ回路12を
モニタしかつ検知回路18のような闇値装置を指令する
ための幾つかの可能な回路のうちの1つが示されている
0図示された回路におけるダイオードD!、D3、D4
は、1つの方向のみのブリッジ非平衡、すなわち表面電
気漏洩通路の抵抗の低下に装W10が応答するようにす
る。閾イ直装置を動作させて機能的な]1ltlOが得
られるためには、IMΩ以上のブリッジ・インピーダン
ス・レベルから動作することができかつ1つの方向のブ
リッジ非平衡にのみ応答することのできるものなら任意
の増幅器で十分であろう。
モニタしかつ検知回路18のような闇値装置を指令する
ための幾つかの可能な回路のうちの1つが示されている
0図示された回路におけるダイオードD!、D3、D4
は、1つの方向のみのブリッジ非平衡、すなわち表面電
気漏洩通路の抵抗の低下に装W10が応答するようにす
る。閾イ直装置を動作させて機能的な]1ltlOが得
られるためには、IMΩ以上のブリッジ・インピーダン
ス・レベルから動作することができかつ1つの方向のブ
リッジ非平衡にのみ応答することのできるものなら任意
の増幅器で十分であろう。
第1図を参照して¥tW10についてさらに詳細に検討
すると、センサ30は、溶融アルミナ、好ましくは純度
が少な(とも90%のアルミナ#614よりなる円板3
2を具備している。1対の合格子33および34が円板
32の上面35に融着されている。格子33は一般的に
平行な離間関係をもって延長した複数のセグメント33
′を有している。格子34は、一般的に平行な離間間係
をもって延長しておりかつセグメント33′に対して櫛
歯状(interdigita+)の関係に配置されて
いる0円板32、格子33.34およびセグメント33
′、34′は公知の形式の構造を有するものである。
すると、センサ30は、溶融アルミナ、好ましくは純度
が少な(とも90%のアルミナ#614よりなる円板3
2を具備している。1対の合格子33および34が円板
32の上面35に融着されている。格子33は一般的に
平行な離間関係をもって延長した複数のセグメント33
′を有している。格子34は、一般的に平行な離間間係
をもって延長しておりかつセグメント33′に対して櫛
歯状(interdigita+)の関係に配置されて
いる0円板32、格子33.34およびセグメント33
′、34′は公知の形式の構造を有するものである。
第3図を参照すると、センサ30は表面吸着および電気
漏洩現象によってa能する。すなわち、露点より十分高
いセンサ表面の黒変では、表面に吸着される水分は比較
的少なく、格子33.34間で測定される漏洩抵抗は第
3図の曲線における36の部分で示されているように数
MΩのオーダであり、比較的高い0表面35の温度と露
点温度が接近するにつれて漸次的に多くの水分が“アル
ミナに吸着されてこの漏洩抵抗の低下を生じさせる。
漏洩現象によってa能する。すなわち、露点より十分高
いセンサ表面の黒変では、表面に吸着される水分は比較
的少なく、格子33.34間で測定される漏洩抵抗は第
3図の曲線における36の部分で示されているように数
MΩのオーダであり、比較的高い0表面35の温度と露
点温度が接近するにつれて漸次的に多くの水分が“アル
ミナに吸着されてこの漏洩抵抗の低下を生じさせる。
例えば表面温度が露点の約0.5°〜0.80F以内と
なるように表面35の温度が露点に接近すると、吸着さ
れる水分の量が増加して、曲線の37で示された部分で
示されているように、漏洩抵抗が約1MΩ以下の値まで
急激に低下する。漏洩抵抗のこの急激な低下は上記表面
上で目に見えて水分が凝結する簡に生ずることを理解す
ることが重要である。
なるように表面35の温度が露点に接近すると、吸着さ
れる水分の量が増加して、曲線の37で示された部分で
示されているように、漏洩抵抗が約1MΩ以下の値まで
急激に低下する。漏洩抵抗のこの急激な低下は上記表面
上で目に見えて水分が凝結する簡に生ずることを理解す
ることが重要である。
温度を感知されるべき1つの表面に親密に接触させてセ
ンサ30を取付けるために、第2図に示された取付構体
40が設けられている。この取付構体40はセンサ円板
32を外部損傷から保護するとともに、周囲の空気がそ
の円板の表面35を横切って流動できるようにする。取
付構体40はカップ状のハウジング42を具備しており
、このハウジング42はそれを通じて周囲の空気がWI
環しうる開口44を有している。ハウジング42の下面
は、このハウジング42をフリーザケースの表面に固定
するための取付ボルト(図示せず)を受容する穴を有す
るフランジ48で終端している。
ンサ30を取付けるために、第2図に示された取付構体
40が設けられている。この取付構体40はセンサ円板
32を外部損傷から保護するとともに、周囲の空気がそ
の円板の表面35を横切って流動できるようにする。取
付構体40はカップ状のハウジング42を具備しており
、このハウジング42はそれを通じて周囲の空気がWI
環しうる開口44を有している。ハウジング42の下面
は、このハウジング42をフリーザケースの表面に固定
するための取付ボルト(図示せず)を受容する穴を有す
るフランジ48で終端している。
ハウジング42内には円板32を位置決めしかつそれを
フリーザケースの表面に接触させるための位置決めリン
グ50およびばねワッシャ51が設けられている0位置
決めリング50はそれの下面から下方に突出した1対の
ガイドピン53および54を存する成形されたプラスチ
ックリングで構成されることが好ましい、ガイドピン5
3および54は、円板32の上面35上に配設された格
子33および34に対して導電関係に配置される電気的
接点55および56を位置決めする。接点55および5
6はブリッジ回路12に対するセンサ30の接続を容易
にする。リング50の上面57には肩部58が形成され
ており、この肩部58に円錐状のばねワッシャ51の周
囲エツジが係合する。ワッシャ51は中心孔60を有し
ており、保護カバー42の下面63に形成されたボス6
2がこの中心孔60に嵌入される0組立てられた状態に
おいて、ばねワッシャ51が撓み、位置決めリング50
に力を加えて円板32上の導体格子33および34に接
触した状態に電気接点55および56を維持する。さら
に、ばねワッシャ51はセンサ円板32の下面64を、
感知されつつある表面に接触させるのに十分な力を与え
る。ハウジング42は、ばねが自由な状態すなわち撓わ
んでいない状態にある場合にそれの表面がハウジング4
2の下面より若干下方に突出するような深さに形成され
るのが好ましい、そのように構成されて装着されると、
格子33.34との電気的接触が維持されかつセンサ3
0の表面35がケースに対して温度感知関係に維持され
る。
フリーザケースの表面に接触させるための位置決めリン
グ50およびばねワッシャ51が設けられている0位置
決めリング50はそれの下面から下方に突出した1対の
ガイドピン53および54を存する成形されたプラスチ
ックリングで構成されることが好ましい、ガイドピン5
3および54は、円板32の上面35上に配設された格
子33および34に対して導電関係に配置される電気的
接点55および56を位置決めする。接点55および5
6はブリッジ回路12に対するセンサ30の接続を容易
にする。リング50の上面57には肩部58が形成され
ており、この肩部58に円錐状のばねワッシャ51の周
囲エツジが係合する。ワッシャ51は中心孔60を有し
ており、保護カバー42の下面63に形成されたボス6
2がこの中心孔60に嵌入される0組立てられた状態に
おいて、ばねワッシャ51が撓み、位置決めリング50
に力を加えて円板32上の導体格子33および34に接
触した状態に電気接点55および56を維持する。さら
に、ばねワッシャ51はセンサ円板32の下面64を、
感知されつつある表面に接触させるのに十分な力を与え
る。ハウジング42は、ばねが自由な状態すなわち撓わ
んでいない状態にある場合にそれの表面がハウジング4
2の下面より若干下方に突出するような深さに形成され
るのが好ましい、そのように構成されて装着されると、
格子33.34との電気的接触が維持されかつセンサ3
0の表面35がケースに対して温度感知関係に維持され
る。
第1図を参照すると、装置10は変圧器T1を有する電
源25を具備しており、その変圧器T1の一次巻!1g
26は120VAC60Hzの電源に接続されており、
センタータップ付き二次巻線27は導体L1およびL2
間に接続されていて、ブリッジ回路12と、差動検知器
14の増幅器21を付勢するための電力12VAcを与
える。二次巻線27のセンタータップ28は接地されて
いる。
源25を具備しており、その変圧器T1の一次巻!1g
26は120VAC60Hzの電源に接続されており、
センタータップ付き二次巻線27は導体L1およびL2
間に接続されていて、ブリッジ回路12と、差動検知器
14の増幅器21を付勢するための電力12VAcを与
える。二次巻線27のセンタータップ28は接地されて
いる。
電1ff25は、4つのダイオードD7〜DIOと、緩
衝増幅器16および闇値検知回路18に電力を供給する
ための接地を基準にした直流出力+Vおよび一■を与え
るフィルタ・コンデンサC2およびC3とよりなる全波
整流ブリッジ回路を具備している。
衝増幅器16および闇値検知回路18に電力を供給する
ための接地を基準にした直流出力+Vおよび一■を与え
るフィルタ・コンデンサC2およびC3とよりなる全波
整流ブリッジ回路を具備している。
センサ30はブリッジ回路12の1つの脚12a内に接
続されており、それの端子55は導体L1に接続され、
そして端子56はブリッジ回路12の出力端子65に接
続されている。ブリッジ回路12の他の1ll1112
bを形成している可変抵抗R1はそれの抵抗部分の一例
を端子65に接続されかつ可動端子66を導体L2に接
続されている。ブリッジ回路12の他のIIfj12c
および12dを形成している抵抗R2およびR3は導体
L1およびL2間に直列に接続されている。ブリッジ回
路12に対して交流励起を用いれば、センサ30に対し
てより安定した抵抗特性が得られ、汚染物の電気泳動や
格子33および34を形成している金インク上に異物が
メッキされるのを防止する。
続されており、それの端子55は導体L1に接続され、
そして端子56はブリッジ回路12の出力端子65に接
続されている。ブリッジ回路12の他の1ll1112
bを形成している可変抵抗R1はそれの抵抗部分の一例
を端子65に接続されかつ可動端子66を導体L2に接
続されている。ブリッジ回路12の他のIIfj12c
および12dを形成している抵抗R2およびR3は導体
L1およびL2間に直列に接続されている。ブリッジ回
路12に対して交流励起を用いれば、センサ30に対し
てより安定した抵抗特性が得られ、汚染物の電気泳動や
格子33および34を形成している金インク上に異物が
メッキされるのを防止する。
ブリッジ回路12の出力リード線65は検知器14の増
幅器21の非反転入カフ1に抵抗R4を介して接続され
ている。抵抗R12の値は、R6/R5−R12/R4
となるように選択されることが好ましい、ブリッジ回路
12のリード線67は抵抗R5を介して増幅器21の反
転入カフ2に接続されている。
幅器21の非反転入カフ1に抵抗R4を介して接続され
ている。抵抗R12の値は、R6/R5−R12/R4
となるように選択されることが好ましい、ブリッジ回路
12のリード線67は抵抗R5を介して増幅器21の反
転入カフ2に接続されている。
装W10のこの実施例では、可変抵抗R1は、センサ3
0の温度が露点よりも約0.5°Fだけ高い場合に集積
回路23に対する入力がその集積回路23の低い方の闇
値レベルにちょうど等しくなるようなブリッジ出力条件
を与えるように設定される。
0の温度が露点よりも約0.5°Fだけ高い場合に集積
回路23に対する入力がその集積回路23の低い方の闇
値レベルにちょうど等しくなるようなブリッジ出力条件
を与えるように設定される。
ブリッジ回路12が平衡すると、導体L1およびL2上
の交流信号にともなって振幅と極性が直接変化する信号
が増幅器21の入カフ1および72に与えられる。セン
サ抵抗の増加または減少により、増幅器21の入カフ1
に与えられるセンサ信号の振幅の、増幅器人カフ2に与
えられる基準信号に対する変化を生じさせる0例えば、
センサ抵抗の増加は、導体L1が導体L2に対して正で
ある場合には、交流信号の正の半サイクルのあいだセン
サ信号の振幅を減少させる。逆に、センサ抵抗の減少は
、交流信号の正の半サイクルのあいだはセンサ信号の振
幅を増大させ、交流信号の負の半サイクルのあいだはセ
ンサ信号の振幅を減少・させる。
の交流信号にともなって振幅と極性が直接変化する信号
が増幅器21の入カフ1および72に与えられる。セン
サ抵抗の増加または減少により、増幅器21の入カフ1
に与えられるセンサ信号の振幅の、増幅器人カフ2に与
えられる基準信号に対する変化を生じさせる0例えば、
センサ抵抗の増加は、導体L1が導体L2に対して正で
ある場合には、交流信号の正の半サイクルのあいだセン
サ信号の振幅を減少させる。逆に、センサ抵抗の減少は
、交流信号の正の半サイクルのあいだはセンサ信号の振
幅を増大させ、交流信号の負の半サイクルのあいだはセ
ンサ信号の振幅を減少・させる。
増幅器21は差動増幅器として動作するように接続され
ており、この増幅器の出力は、リード線65.67に等
しい大きさの信号が与えられた場合にゼロになる。フィ
ードバンク抵抗R6は増幅器21の出力と反転式カフ2
との間のノード73に接続されている。
ており、この増幅器の出力は、リード線65.67に等
しい大きさの信号が与えられた場合にゼロになる。フィ
ードバンク抵抗R6は増幅器21の出力と反転式カフ2
との間のノード73に接続されている。
増幅器21は、導体L1およびL2に与えられた交流信
号の正の半サイクルのあいだだけその増幅器21を動作
させるダイオード”D3およびD4を介して半波交流電
力によって付勢される。ダイオードD3は導体L1とピ
ン7における増幅器21の1つの電力入力との間に接続
され、他方、ダイオードD4は増幅器21のピン4にお
ける第2の電力入力と導体L2との間に接続されている
。ダイオードD3およびD4は、導体L1およびL2に
おける交流信号の正の半サイクル時には順方向にバイア
スされ、負の半サイクル時には逆バイアスされる。従っ
て、その交流信号の正の半サイクル時には、増幅器21
はセンサ信号とl&準傷信号の差を増幅し、センサ抵抗
の増加に応答して60Hzの負の出力信号を与え、セン
サ抵抗の減少に応答して60Hzの正の出力信号を与え
る。
号の正の半サイクルのあいだだけその増幅器21を動作
させるダイオード”D3およびD4を介して半波交流電
力によって付勢される。ダイオードD3は導体L1とピ
ン7における増幅器21の1つの電力入力との間に接続
され、他方、ダイオードD4は増幅器21のピン4にお
ける第2の電力入力と導体L2との間に接続されている
。ダイオードD3およびD4は、導体L1およびL2に
おける交流信号の正の半サイクル時には順方向にバイア
スされ、負の半サイクル時には逆バイアスされる。従っ
て、その交流信号の正の半サイクル時には、増幅器21
はセンサ信号とl&準傷信号の差を増幅し、センサ抵抗
の増加に応答して60Hzの負の出力信号を与え、セン
サ抵抗の減少に応答して60Hzの正の出力信号を与え
る。
増幅器21の出力ツードア3は、ダイオードDLコンデ
ンサC1および抵抗R7を含むフィルタ回路36を介し
て増幅器16の入力に接続されている。増幅器16は、
反転モードで動作するように接続された演算増幅器22
を含んでいる。増幅器21のノード73と増幅器22の
反転式カフ4との間にはダイオードDiおよび抵抗R7
が直列に接続され、ダイオードD1および抵抗R7の接
続点と接地との間にはコンデンサCIが接続され、そし
て増幅器22の非反転式カフ5は接地されている。増幅
器22の出力と反転式カフ4との間にはフィードバック
抵抗R8が接続されている。増幅器はまた、ピン7およ
び4における電力入力をそれぞれ+Vおよび−Vに接続
されている0例えば増幅器21.22は市販されている
タイプ741でありうる。
ンサC1および抵抗R7を含むフィルタ回路36を介し
て増幅器16の入力に接続されている。増幅器16は、
反転モードで動作するように接続された演算増幅器22
を含んでいる。増幅器21のノード73と増幅器22の
反転式カフ4との間にはダイオードDiおよび抵抗R7
が直列に接続され、ダイオードD1および抵抗R7の接
続点と接地との間にはコンデンサCIが接続され、そし
て増幅器22の非反転式カフ5は接地されている。増幅
器22の出力と反転式カフ4との間にはフィードバック
抵抗R8が接続されている。増幅器はまた、ピン7およ
び4における電力入力をそれぞれ+Vおよび−Vに接続
されている0例えば増幅器21.22は市販されている
タイプ741でありうる。
ダイオードD1が負極性信号だけを増幅器22に通すの
で、装置10は、ブリッジ回路12に対して平衡条件を
確立する約IMΩの値以下にセンサ抵抗が低下した場合
にだけそれに応答する。抵抗R7とコンデンサC1は増
幅器21によって与えられる半波交流出力信号を濾波し
て増幅器22には濾波された直流信号が与えられる。増
幅器22はその信号を増幅し、増幅をセンサ抵抗に関係
づけられた正極性の出力を発生する。
で、装置10は、ブリッジ回路12に対して平衡条件を
確立する約IMΩの値以下にセンサ抵抗が低下した場合
にだけそれに応答する。抵抗R7とコンデンサC1は増
幅器21によって与えられる半波交流出力信号を濾波し
て増幅器22には濾波された直流信号が与えられる。増
幅器22はその信号を増幅し、増幅をセンサ抵抗に関係
づけられた正極性の出力を発生する。
増II器22からの出力信号は、市販のタイプNE55
5回路23として具現されうる閾値検知回路18のトリ
ガ入カフ7に与えられる0回路23は、トリガ入カフ7
に共通に接続されかつ抵抗R9を介して増幅器22の出
力に接続されたと72および6におけるターンオンおよ
びターンオフ・トリガ入力を有している0回路23は+
Vに接続されたピン8および4における電力入力と、接
地された端子1における入力を有している0回路23は
被トリガIJ(tit型のものであり、それのリード線
78における出力は、入カフ7における電圧が電源電圧
+■の1/3以下であるかあるいはその電源圧電源の2
/3以上であるかに応じて約+Vかあるいはほぼ接地電
位である。
5回路23として具現されうる閾値検知回路18のトリ
ガ入カフ7に与えられる0回路23は、トリガ入カフ7
に共通に接続されかつ抵抗R9を介して増幅器22の出
力に接続されたと72および6におけるターンオンおよ
びターンオフ・トリガ入力を有している0回路23は+
Vに接続されたピン8および4における電力入力と、接
地された端子1における入力を有している0回路23は
被トリガIJ(tit型のものであり、それのリード線
78における出力は、入カフ7における電圧が電源電圧
+■の1/3以下であるかあるいはその電源圧電源の2
/3以上であるかに応じて約+Vかあるいはほぼ接地電
位である。
回路23はインバータであり、センサ抵抗が予め定めら
れた値まで低下した結果としてトリガ入カフ7に供給さ
れる正極性で負方向の信号に応答し、かつトリガ信号が
回路23の低い方の闇値電圧に達すると作動されてそれ
の出カフ日にレベル+Vの正の出力信号を発生する0回
路23は、トリガ信号がその回路23に対するターンオ
フ閾値電圧より大きい値まで増大した場合に非動作状態
となされる。この実施例では、ターンオフ閾値は約0.
89MΩのセンサ抵抗に対応する。従って、センサ抵抗
は回路23が非動作状態となされる前に約0.8MΩの
値まで減少しなければならない。
れた値まで低下した結果としてトリガ入カフ7に供給さ
れる正極性で負方向の信号に応答し、かつトリガ信号が
回路23の低い方の闇値電圧に達すると作動されてそれ
の出カフ日にレベル+Vの正の出力信号を発生する0回
路23は、トリガ信号がその回路23に対するターンオ
フ閾値電圧より大きい値まで増大した場合に非動作状態
となされる。この実施例では、ターンオフ閾値は約0.
89MΩのセンサ抵抗に対応する。従って、センサ抵抗
は回路23が非動作状態となされる前に約0.8MΩの
値まで減少しなければならない。
その後に、センサ抵抗は回路23が非動作状態となされ
る前に約0.89MΩΦ値まで増加しなければならない
0回路23の出力と増幅器22の入力との間に正フィー
ドバック信号を与えて電気的ノイズに基因する誤動作を
防止するための回路ヒステレンスまたは「ラッチング」
を生ずるために、抵抗R13が用いられている。
る前に約0.89MΩΦ値まで増加しなければならない
0回路23の出力と増幅器22の入力との間に正フィー
ドバック信号を与えて電気的ノイズに基因する誤動作を
防止するための回路ヒステレンスまたは「ラッチング」
を生ずるために、抵抗R13が用いられている。
きれないセンサ円板32と汚れたものの漏洩抵抗の間に
は、食塩水またはソフトドリンクのような液体で汚染さ
れ、後で乾燥された円板32に対する特性センサ抵抗を
示す点線85で第3図に示されているようにある程度の
差がある。汚染された円板32の漏洩抵抗を表わす線8
5は、きれいな円板32の漏洩抵抗を表わす線87と一
般的に同一の形状を有しているが、汚染された円板の場
合には約1°Fだけ高いセンサ温度において領域89に
示されているような急激な抵抗低下が生ずる。いずれの
場合にも、円板32の乾燥抵抗は、フリーザケースおよ
びセンサの温度が露点よりも約3〜5@F以上高い場合
には数MΩである。
は、食塩水またはソフトドリンクのような液体で汚染さ
れ、後で乾燥された円板32に対する特性センサ抵抗を
示す点線85で第3図に示されているようにある程度の
差がある。汚染された円板32の漏洩抵抗を表わす線8
5は、きれいな円板32の漏洩抵抗を表わす線87と一
般的に同一の形状を有しているが、汚染された円板の場
合には約1°Fだけ高いセンサ温度において領域89に
示されているような急激な抵抗低下が生ずる。いずれの
場合にも、円板32の乾燥抵抗は、フリーザケースおよ
びセンサの温度が露点よりも約3〜5@F以上高い場合
には数MΩである。
回路23の化カフ8は、トライアックQ1と、タレアレ
ックスタイブCLM8200オブトアソレータのような
固体光電子スイッチング装!24を含む出力制御回路2
0に接続されている。スイッチング装置24は、回路2
3の出力ツードア8とトライアックQlのゲート回路と
の間で電流制限用抵抗RIOと直列に接続されている。
ックスタイブCLM8200オブトアソレータのような
固体光電子スイッチング装!24を含む出力制御回路2
0に接続されている。スイッチング装置24は、回路2
3の出力ツードア8とトライアックQlのゲート回路と
の間で電流制限用抵抗RIOと直列に接続されている。
トライアックQlはそれの制御回路をフリーザケース・
ヒータのコンタクタ・コイル29と120VAC電源と
の間に接続されている。
ヒータのコンタクタ・コイル29と120VAC電源と
の間に接続されている。
回路23が作動されると、スイッチング装置24が付勢
されてトライアックQlを導通状態にゲートする。トラ
イアックQ1が導通ずると、コンタクタ・コイル29に
電力が供給され、フリーザケース・ヒータを付勢する。
されてトライアックQlを導通状態にゲートする。トラ
イアックQ1が導通ずると、コンタクタ・コイル29に
電力が供給され、フリーザケース・ヒータを付勢する。
フリーザケース・シェルが吸着された水分を放散させか
つセンサ抵抗を約0.89MΩまで増大させるのに十分
なだけ加熱されると、闇値検知回路18は非動作状態と
なり、スイッチング装置の付勢を停止し、トライアック
Qlを非動作状態となし、そしてヒータのコンタクタ・
コイル29の付勢を停止する。
つセンサ抵抗を約0.89MΩまで増大させるのに十分
なだけ加熱されると、闇値検知回路18は非動作状態と
なり、スイッチング装置の付勢を停止し、トライアック
Qlを非動作状態となし、そしてヒータのコンタクタ・
コイル29の付勢を停止する。
動作時には、フリーザケースおよびセンサ30の温度が
露点よりも十分に高く、センサ円板32の抵抗は約IM
Ωであり、かつ抵抗R1の値は+Vの1/3よりも高い
信号レベルを回路23の入力に与えるように調節されて
いるものと最初に仮定される。従って、閾値検知回路1
8およびトライアックQ1は非動作状態にあり、コンタ
クタ・コイル29は付勢を中止されている。
露点よりも十分に高く、センサ円板32の抵抗は約IM
Ωであり、かつ抵抗R1の値は+Vの1/3よりも高い
信号レベルを回路23の入力に与えるように調節されて
いるものと最初に仮定される。従って、閾値検知回路1
8およびトライアックQ1は非動作状態にあり、コンタ
クタ・コイル29は付勢を中止されている。
フリーザケースとセンサ30の温度が低下して、増幅罪
人カフ1に印加される信号レベルを、増幅罪人カフ2に
印加される基準信号のレベルに対して増加させると次に
仮定される。従って、増幅器21の化カフ3にはより大
きい正の信号が得られる。その正の信号がダイオードD
1を逆バイアスし、コンデンサC1を放電させ、増幅器
22の入カフ4における信号レベルを低下させ、そして
増幅器22を作動させて回路23のトリガ入カフ7に値
が減少する出力信号を与える。交流信号の次の負の半サ
イクル時には増幅器21は非動作状態にあるが、コンデ
ンサC1が抵抗R7と増幅器22の入カフ4および75
を通じて放電し、次の半サイクルの期間のあいだ増幅器
22の出力を維持すこの周期的動作は反復し、その場合
、コンデンサC1は、フリーザケースおよびセンサ30
の動作温度が露点に近づくにともなって交流信号の各サ
イクルのあいだに若干充電しそして放電する。
人カフ1に印加される信号レベルを、増幅罪人カフ2に
印加される基準信号のレベルに対して増加させると次に
仮定される。従って、増幅器21の化カフ3にはより大
きい正の信号が得られる。その正の信号がダイオードD
1を逆バイアスし、コンデンサC1を放電させ、増幅器
22の入カフ4における信号レベルを低下させ、そして
増幅器22を作動させて回路23のトリガ入カフ7に値
が減少する出力信号を与える。交流信号の次の負の半サ
イクル時には増幅器21は非動作状態にあるが、コンデ
ンサC1が抵抗R7と増幅器22の入カフ4および75
を通じて放電し、次の半サイクルの期間のあいだ増幅器
22の出力を維持すこの周期的動作は反復し、その場合
、コンデンサC1は、フリーザケースおよびセンサ30
の動作温度が露点に近づくにともなって交流信号の各サ
イクルのあいだに若干充電しそして放電する。
センサ30の抵抗は減少し続け、増幅器22の化カフ6
に与えられる正極性のトリガ信号の振幅をそれに対応し
て減少させる。
に与えられる正極性のトリガ信号の振幅をそれに対応し
て減少させる。
センサ抵抗が約0.80MΩまで低下すると、トリガ信
号は、スイッチング装置24を付勢してトライアックQ
1をゲートして導通状態にしかつコンタクタ・コイル2
9を付勢する闇値検知回路18を作動させるのに十分な
だけ低い振幅となる。それによってヒータが付勢されか
つフリーザケースのシェルが加熱され、それの温度を露
点に対して上昇させる。シェルの温度が上昇するのにと
もなって、センサ抵抗も増加し、増幅器22の化カフ6
に与えられるトリガ信号のレベルを増大させる。
号は、スイッチング装置24を付勢してトライアックQ
1をゲートして導通状態にしかつコンタクタ・コイル2
9を付勢する闇値検知回路18を作動させるのに十分な
だけ低い振幅となる。それによってヒータが付勢されか
つフリーザケースのシェルが加熱され、それの温度を露
点に対して上昇させる。シェルの温度が上昇するのにと
もなって、センサ抵抗も増加し、増幅器22の化カフ6
に与えられるトリガ信号のレベルを増大させる。
フリーザケースの温度がセンサ30の抵抗を約0.89
MΩにするのに十分なだけ上昇すると、閏値検知回路1
8が非動作状態になされてスイッチング装置24とトラ
イアックQlの付勢が中止される。それによってコンタ
クタ・コイル29の付勢が中止され、フリーザケース・
ヒータが非動作状態となされる。
MΩにするのに十分なだけ上昇すると、閏値検知回路1
8が非動作状態になされてスイッチング装置24とトラ
イアックQlの付勢が中止される。それによってコンタ
クタ・コイル29の付勢が中止され、フリーザケース・
ヒータが非動作状態となされる。
次の部品が装置10を構成するのに有用であることが認
められた。なお、別設の表示のない限り抵抗はΩであり
、容量はマイクロファラッドである。
められた。なお、別設の表示のない限り抵抗はΩであり
、容量はマイクロファラッドである。
第 1 図
R12M
R4、R5、R60,IM
R710K
R9、RIOIK
R1315OK
R2、R38200
C122150V。
R847K
D1〜o41N4148
D7〜DIOlN4001
以上本発明の装置10の好ましい実施例について説明し
たが、本発明はそれに限定されるものではなく、特許請
求の範囲内で可能なあらゆる変形変更をも包含するもの
である。
たが、本発明はそれに限定されるものではなく、特許請
求の範囲内で可能なあらゆる変形変更をも包含するもの
である。
第1図は本発明の装置の概略図、第2図は第1図の装置
に使用しうるセンサおよび取付構体の一部断面側立面図
、第3図は第1図および第2図に示されたセンサの抵抗
温度特性を示すグラフである。 図面において、12はブリッジ回路、14は差動検知器
、16は緩衝増幅器、1日は閾イft検知回路、20は
出力駆動回路、21.22は増幅器、30はセンサ、3
2は円板、33.34は格子、40は取付構体、23は
インバータをそれぞれ示す。
に使用しうるセンサおよび取付構体の一部断面側立面図
、第3図は第1図および第2図に示されたセンサの抵抗
温度特性を示すグラフである。 図面において、12はブリッジ回路、14は差動検知器
、16は緩衝増幅器、1日は閾イft検知回路、20は
出力駆動回路、21.22は増幅器、30はセンサ、3
2は円板、33.34は格子、40は取付構体、23は
インバータをそれぞれ示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、センサを具備し、それの可変抵抗はこのセンサの温
度とそれに等しいかあるいはそれよりも低い露点温度と
の間の差の関数であり、 さらに、前記センサ抵抗を表わす出力信号を発生するた
めに前記センサを励起する手段と、前記温度差が予め定
められた値より大きくない場合にヒータを付勢する制御
信号を発生するために前記出力信号を検知する手段を具
備している凝結防止装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の装置において、前記検
知装置は前記出力信号を基準信号と比較する差動検知器
よりなり、この差動検知器は前記出力信号の値が予め定
められた差だけ前記基準信号の値より大きくなったとき
に前記ヒータを付勢させるようになされている前記装置
。 3、特許請求の範囲第2項記載の装置において、前記セ
ンサがブリッジ回路の1つの脚内に接続されており、そ
のブリッジ回路の第2の脚はブリッジのゼロ点を選択す
るための可変抵抗を含んでいる前記装置。 4、センサ温度とより低い露点温度との差の関数である
可変抵抗を有するセンサと、 第1の脚を前記センサに接続されており、さらに可変抵
抗を有する第2の脚を含んでいるブリッジ回路と、 前記ブリッジ回路に接続されており、前記センサの抵抗
値が予め定められた値より小さい場合に第1の極性の検
知器信号を与える差動検知器回路と、 前記検知器信号を受信しかつ増幅するための増幅器と、 その増幅された信号を受信して、その信号の値が予め定
められた値より大きい場合にヒータを付勢する第2の検
知器回路を具備している凝結防止装置。 5、水分吸着材料で形成され、かつ櫛歯状をなして互い
に入れ込まれた複数の格子を設けられており、それらの
格子は互いに電気的に絶縁されかつ電気抵抗を与えるた
めの間隔を有し、その間隔は、前記材料が吸着された水
を実質的に含んでいない場合には前記格子間に第1の高
い電気抵抗を生じ、前記材料が水分を吸着しているがそ
れが凝結する前である場合には前記格子間に第2の低い
電気抵抗を生ずるようになされたセンサと、前記センサ
の前記格子に接続されておりかつ複数の抵抗性脚を具備
しており、前記センサがそれらの脚のうちの1つを形成
している電気ブリッジ回路と、 前記ブリッジ回路に接続された増幅器を具備しており、
この増幅器は、前記センサの前記電気抵抗に予め定めら
れた減少が生じた場合にのみ前記ブリッジ回路の抵抗の
非平衡状態に応答して加熱サイクルを開始するように閾
値装置を指令するようになされている凝結防止装置。 6、特許請求の範囲第5項記載の装置において、前記第
1の抵抗が3MΩ以上であり、かつ前記第2の抵抗は2
MΩ以下である前記装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US90827886A | 1986-09-17 | 1986-09-17 | |
| US908278 | 1986-09-17 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6383573A true JPS6383573A (ja) | 1988-04-14 |
Family
ID=25425504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62231260A Pending JPS6383573A (ja) | 1986-09-17 | 1987-09-17 | 凝結防止装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0260662A3 (ja) |
| JP (1) | JPS6383573A (ja) |
| KR (1) | KR880004363A (ja) |
| AU (1) | AU7847387A (ja) |
| DK (1) | DK486887D0 (ja) |
| NO (1) | NO873914L (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2665538A1 (fr) * | 1990-08-03 | 1992-02-07 | Siderurgie Fse Inst Rech | Dispositif detecteur d'humidite dans un gaz. |
| FI95626C (fi) * | 1993-09-29 | 1996-02-26 | Vaisala Oy | Menetelmä ja järjestely kosteuden mittauksessa, etenkin radiosondeissa |
| US10178918B2 (en) | 2013-03-12 | 2019-01-15 | Hussmann Corporation | Anti-fog heat control for a refrigerated merchandiser |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3957200A (en) * | 1975-02-20 | 1976-05-18 | Johnson, Controls, Inc. | Humidity controller |
| US4017820A (en) * | 1975-07-25 | 1977-04-12 | Illinois Tool Works Inc. | Humidity sensor with multiple electrode layers separated by a porous monolithic ceramic dielectric structure |
| CA1083690A (en) * | 1976-09-01 | 1980-08-12 | Ardco, Inc. | Input control system |
| US4260876A (en) * | 1978-12-11 | 1981-04-07 | Anthony's Manufacturing Company, Inc. | Dew point differential power controller |
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1987
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