JPS6383685A - 音響測深機 - Google Patents

音響測深機

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Publication number
JPS6383685A
JPS6383685A JP22911286A JP22911286A JPS6383685A JP S6383685 A JPS6383685 A JP S6383685A JP 22911286 A JP22911286 A JP 22911286A JP 22911286 A JP22911286 A JP 22911286A JP S6383685 A JPS6383685 A JP S6383685A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
value
shallowest
circuit
data processing
processing device
Prior art date
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Pending
Application number
JP22911286A
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English (en)
Inventor
Hideyuki Takahashi
秀幸 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS6383685A publication Critical patent/JPS6383685A/ja
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  • Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、音波により水底の深さを測定するディジタル
型の音響測深機に関するものである。
(従来の技術) 従来、このような分野の技術としては、(財)日本水路
協会何「水路測量 上巻」 (昭和52)P、144−
145に記載されるものがあった。以下、その構成を図
を用いて説明する。
第2図は従来のディジタル型音響測深機の一構成例を示
すブロック図である。この音響測深機は、水中、例えば
海中1に超音波等の音波を発射して海底2からの反射波
を受信し、海底の深さを測定するものであり、送信部、
受信部及び計数部で構成されている。
送信部は、送信タイミングパルスを生成するパルス発振
器10、送信タイミングパルスに基づき送信信号を出力
する送信器11、送、送信信号を切換える送受切換器1
2、及び電気信号と音波の変換を行う送受波器13で構
成されている。受信部は、前記送受信切換器12及び送
受信器13の他、受信器14を備えている。受信器14
は受信信号から雑音成分を除いて海底反射信号のみを検
出するものであり、例えば増幅回路及びレベル比較回路
等で構成されている。
また、計数部は、セットリセット型フリップフロップ(
以下、R3,FFという)15、一定周期の刻時信号パ
ルスを生成する発振器16.2人カアンドゲート(以下
、ANDゲートという)17、及びカウンタ18を備え
ている。R3,FF15はセット端子S、リセット端子
R及び出力端子Qを有し、そのセット端子Sがパルス発
振器10の出力側に、そのリセット端子Rが受信器14
の出力側に、その出力端子QがANDゲート17の一方
の入力側にそれぞれ接続されている。ANDゲート17
はその他方の入力側が発振器16の出力側に、その出力
側かカウンタ18の入力側に接続されている。カウンタ
18の出力側には、コンピュータ等で構成されたデータ
処理装置20が接続されている。
次に動作を説明する。
水深計測を開始すると、パルス発振器10から出力され
た送信タイミングパルスが送信器11へ与えられると共
に、その送信タイミングパルスが計測部に対する起動信
号としてR3、FF15のセット端子Sに与えられ、そ
のR3−FF15の出力端子QをHレベルに立上げる。
送信器11は送信タイミングパルスを入力して送信信号
を出力する。この送信信号は送受切換器12を通して送
受波器13で音波に変換され、海中1に発射される。海
中1を伝搬した音波は海底2で反射し、再び送受波器1
3で受信され、電気的な受信信号に変換される。この受
信信号は送受切換器12を通して受信器14に与えられ
る。受信器14では受信信号を一定レベルまで増幅し、
その増幅信号が一定レベル以上を超えるとパルス信号を
出力し、R3,FF15をリセットしてその出力端子Q
をLレベルに引下げる。
ANDゲート17は、R5−FF15の出力端子Qか°
Hレベルの間(この時間をT秒とする)、発振器16か
ら出力される刻時信号パルスを通過させてカウンタ18
に与える。カウンター8は前記Hレベルの時間Tにおけ
る刻時信号パルス数を計数する。
ここで、送受波器13と海底2までの距離D (m)は
、音波の水中伝搬速度をC(m/S)とすると、次式で
表わされる。
そこで、時間Tにおけるカウンター8の計数値が水深り
と一致するように刻時信号パルスの周波数を選定してお
けば、カウンター8の計数値は水深値となる。カウンタ
ー8の出力はデータ処理装置20に読取られ、水深値の
処理が行われる。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら、上記構成の音響測深機では、所定時間毎
に水深計測を行なう場合、その測深値を毎回データ処理
装置20で読取り、処理しなければならないなめ、デー
タ処理装置20の処理速度が遅いと、単位時間における
測深回数に制限を受け、その測深回数を少なくしなけれ
ばならないという問題点があった。
本発明は前記従来技術が持っていた問題点として、デー
タ処理装置の処理速度によって測深回数に制限を受ける
点について解決した音響測深機を提供するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は前記間通点を解決するために、音波を水底に向
けて発射する送信部と、前記水底からの反射音を受信す
る受信部と、前記送信部の起動信号に基づき一定周期の
刻時信号パルスの計数動作を開始し、前記受信部の出力
に基づきその計数動作を停止し、その時の計数値を出力
してデータ処理装置へ与える計数部とを備えたディジタ
ル型の音響測深機において、前記計数部の出力側に最浅
値検出回路及び平均回路を接続し、その両回路の出力側
を切換回路を介して前記データ処理装置へ接続するよう
にしたものである。
ここで、最浅値検出回路はデータ処理装置の処理能力に
応じて動作速度が設定され計数部の出力に基づき所定時
間内における水底の最浅値を検出する回路、平均回路は
データ処理装置の処理能力に応じて動作速度が設定され
計数部の出力に基づき所定時間内における水底の平均値
を算出する回路である。また切換回路は、最浅値検出回
路と平均回路の各出力を切換えてデータ処理装置へ与え
る回路である。
(作用〉 本発明によれば、以上のように音響測深機を構成したの
で、最浅値検出回路は一定時間における水底の最浅値を
検出し、平均回路は一定時間における水底の平均測深値
を算出し、その最浅値または平均測深値を切換回路を通
してデータ処理装置へ与える。この際、データ処理装置
の処理速度に合わせて最浅値あるいは平均測深値を求め
る時間を設定しているなめ、データ処理装置の処理速度
により開数回路の制限を受けることなく、その測深回数
の向上が図れる。従って前記問題点を除去できるのであ
る。
〈実施例) 第1図は本発明の実施例を示すディジタル型音響測深機
の構成ブロック図であり、従来の第2図中の要素と同一
の要素には同一の符号が付されている。
この音響測深機が従来のものと異なる点は、カウンタ1
8の出力側に最浅値検出回路30及び平均回路31を接
続すると共に、それら両回路30.31の出力側を切換
回路32を介してデータ処理装置20へ接続したことで
ある。最浅値検出回路30はカウンタ18の計数値りに
基づき所定時間内における水底6の最浅値Dminを検
出する回路、さらに平均回路31は同じくカウンタ18
の計数値りに基づき所定時間内における水底6の平均値
口を算出する回路であり、それら両回路30.31はデ
ータ処理装置の処理能力に応じて動作速度がそれぞれ設
定されている。
また切換回路32は、手動あるいはデータ処理装置20
等からの制御信号に基づき、最浅値検出回路30と平均
回路31の各出力を切換えて前記データ処理装置20へ
与える回路である。
第3図は第1図における最浅値検出回路30の回路構成
例を示す構成ブロック図である。この最浅値検出回路3
0は、比較回路30−1及びメモリ30−2を有してい
る。メモリ30−2はカウンタ18の計数値りを順次記
憶するもの、比較回路30−1はメモリ30−2に記憶
された今までの最浅値Dminとカウンタ18の出力計
数値りとを比較して最新の最浅値計数値をそのメモリ3
0−2に記憶させる回路である。
第4図は第1図における平均回路31の回路構成例を示
す構成ブロック図である。この平均回路31は、加算回
路31−1、メモリ31−2及び割算回路31−3を有
している。加算回路31−1はメモリ31−2の記憶内
容とカウンタ18の出力計数値りとを加算してその加算
値をメモリ31−2に記憶させる回路、割算回路31−
3はメモリ31−2内の加算値を入力回数で割算して平
均計数値口を求める回路である。
以上のように構成される音響測深機の動作を、第5図の
動作説明図を参照しつつ説明する。
海底2における水深測量や、土量等を求める測量(以下
、単に土量測量という)を行なう場合、水深測量では第
5図に示すように海底2のある区域りにおける最浅Dm
inが必要となる。また土星測量ではある区域りにおい
て予め設定した水深値DOよりも浅い、あるいは深い部
分の土量が求められているが、その土量Wは次式で計算
される。
W=Σ(DN −Do) x d!J   ・・・(2
)但し、 DN =01,02.D3・・・・・・DI
、D2.D3・・・;水深値 dρ;測深間隔 ところが、(2)式を用いた土量算出方法は極めて短い
区間のデータを必要とするので、一般的には次式を用い
た平均断面法で土mWの計算が行なわれる。
W=Σ(r5XL)     ・・・(3)但し、百;
平均水深値 このような測量のためにある区域りの水深値を測定する
場合、ある一定の時間間隔で、パルス発振器10、送信
器11、送受切換器12及び送受波器13を通して音波
を海底2に向けて発射していき、海底2からの反射波を
送受波器13、送受切換器12及び受信器14を通して
受信し、それをR3−FF15及びANDゲート17を
通してカウンタ18で順次計数していく。カウンタ18
の計数値D1〜DNは水深値に等しく、その計数値D1
〜DNが順次、最浅値検出回路30及び平均回路31へ
入力されていく。
最浅値検出回路30では、1回目の計数値D1をメモリ
30−2に格納する。2回目の計数値02が入力される
と、比!r!2回路30−1はその両針数値DI、 0
2を比較し、DDD2の場合はその2回目の計数値D2
を最浅値Dminとしてメモリ30−2に記憶させる。
以下同様に、比較回路30−1はメモリ30−2内の最
浅値Dminと新しく入力される計数値D3〜ONとを
j頃次比較し、最新の最浅値Dminを検出してメモリ
30−2の内容を更新していく。そのなめ、区域りの測
定が終了した時には、その区域りにおける最浅値Dmi
nがメモリ31−2に記憶されていることになる。
一方、平均回路31では、入力される計数値01〜DN
を加算回路31−1及びメモリ31−2で順次累算し、
その累算結果をメモリ31−2へ格納する。区域りの測
定が終了すると、割算回路31−3はメモリ31−2内
の累算結果を入力回数で除算して区域りの平均水深値U
を算出する。
そこで水深測量の場合は、切換回路32により最浅値検
出回路30とデータ処理装置20とを接続しておけば、
データ処理装置20が最浅値検出回路30から最浅値D
minデータを読取り、水深測量のための所定のデータ
処理を行う。また、土量測量の場合は、切換回路32に
より平均回路31とデータ処理装置20とを接続してお
けば、データ処理装置20が平均回路31から平均水深
値ロデータを読取り、前記(3)式の処理等を行なう。
このように最浅値検出回路30及び平均回路31を設け
、しかもデータ処理装置20の処理速度に合わせて最浅
あるいは平均する時間を設定しておくため、データ処理
装置20の処理速度によって測深回数Nに制限を受けず
、測深回数の向上と、それによる測量精度の向上が期待
できる。また、データ処理装置20の処理量減少により
、その装置20の処理速度の向上と小型化が可能となる
。
なお、上記実施例において、音響測深機を搭載した船が
一定の速度で走っている場合、前記区域りは時間の関数
として得られるので、それに基づき最浅値検出、あるい
は平均値算出を行なってデータ処理を行えばよい。また
、最浅値Dminまたは平均水深値百の処理を1測深毎
、すなわち各01゜D2.03.・・・、 DN毎に設
定すれば、得られた水深値01、 D2. D3.・・
・、 DNをそのままデータ処理装置20へ供給するこ
とができ、その装置20により従来と同様のデータ処理
も行える。
なお、本発明は図示の実施例に限定されず、第1図の全
体構成や、最浅値検出回路30及び平均回路31の回路
構成に対して種々の変形が可能である。
(発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、最浅値検
出回路及び平均回路で一定時間内の最浅値及び平均水深
値を求め、そのいずれかを切換回路を通してデータ処理
装置に与えるようにしたので、データ処理装置の処理速
度に制限されることなく、測深回数の向上と、それによ
る測量精度の向上環が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例を示す音響測深機の構成ブロッ
ク図、第2図は従来の音響測深機の構成ブロック図、第
3図は第1図中の最浅値検出回路の構成ブロック図、第
4図は第1図中の平均回路の構成ブロック図、第5図は
第1図の動作説明図である。 1・・・・・・水中(海中)、2・・・・・・水底(海
底)、10・・・・・・パルス発振器、11・・・・・
・送信器、12・・・・・・送受切換器、13・・・・
・・送受波器、14・・・・・・受信器、15・・・・
・・R3,FF、16・・・・・・発振器、17・・・
・・・ANI)ゲート、18・・・・・・カウンタ、2
0・・・・・・データ処理装置、30・・・・・・最浅
値検出回路、31・・・・・・平均回路、32・・・・
・・切換回路。 出願人代理人  柿  本  恭  成第4図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 音波を水底に向けて発射する送信部と、前記水底からの
    反射音を受信する受信部と、前記送信部の起動信号に基
    づき一定周期の刻時信号パルスの計数動作を開始し、前
    記受信部の出力に基づきその計数動作を停止し、その時
    の計数値を出力してデータ処理装置へ与える計数部とを
    備えた音響測深機において、 前記データ処理装置の処理能力に応じて動作速度がそれ
    ぞれ設定され前記計数部の出力に基づき、所定時間内に
    おける前記水底の最浅値を検出する最浅値検出回路及び
    所定時間内における前記水底の平均値を算出する平均回
    路と、 前記最浅値検出回路と平均回路の各出力を切換えて前記
    データ処理装置へ与える切換回路とを、設けたことを特
    徴とする音響測深機。
JP22911286A 1986-09-27 1986-09-27 音響測深機 Pending JPS6383685A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22911286A JPS6383685A (ja) 1986-09-27 1986-09-27 音響測深機

Applications Claiming Priority (1)

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JP22911286A JPS6383685A (ja) 1986-09-27 1986-09-27 音響測深機

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Publication Number Publication Date
JPS6383685A true JPS6383685A (ja) 1988-04-14

Family

ID=16886931

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22911286A Pending JPS6383685A (ja) 1986-09-27 1986-09-27 音響測深機

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JP (1) JPS6383685A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03124776U (ja) * 1990-03-28 1991-12-17

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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