JPS638372B2 - - Google Patents
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- JPS638372B2 JPS638372B2 JP54054655A JP5465579A JPS638372B2 JP S638372 B2 JPS638372 B2 JP S638372B2 JP 54054655 A JP54054655 A JP 54054655A JP 5465579 A JP5465579 A JP 5465579A JP S638372 B2 JPS638372 B2 JP S638372B2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/16—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase
- F23Q2/162—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase with non-adjustable gas flame
- F23Q2/163—Burners (gas valves)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は液化ガスライターにおけるガス出力を
制限する装置に関するものである。
制限する装置に関するものである。
液化ガスライターにおけるガス出力を制限する
装置として従来種々のものが周知であるが、その
なかでも、円筒形状部材の内部に、圧縮部材を包
囲する芯体とからなるアセンブリを嵌入したもの
が知られている。この種の装置においてもライタ
ーが危険な発火物に変化するのを防止することは
できるが、芯体の形態上、液相において約1.8mm
の出力に相当するガス相における約400mm/秒の
出力を正確な値に制限することは不可能である。
装置として従来種々のものが周知であるが、その
なかでも、円筒形状部材の内部に、圧縮部材を包
囲する芯体とからなるアセンブリを嵌入したもの
が知られている。この種の装置においてもライタ
ーが危険な発火物に変化するのを防止することは
できるが、芯体の形態上、液相において約1.8mm
の出力に相当するガス相における約400mm/秒の
出力を正確な値に制限することは不可能である。
このため、芯体を球体(偏平球体を含む)状圧
縮可能透過性部材にかえ、その球体状部材の断面
を中空円筒部材の断面と実質的に対応するよう形
成するということが考案された。こうして、芯体
を使用していた場合よりも相対的に精密に球体部
材を圧縮することが可能となつた。
縮可能透過性部材にかえ、その球体状部材の断面
を中空円筒部材の断面と実質的に対応するよう形
成するということが考案された。こうして、芯体
を使用していた場合よりも相対的に精密に球体部
材を圧縮することが可能となつた。
この場合、芯体を使用する場合と同様嵌込みに
より圧縮することもできるし、中空円筒部材の内
壁に形成したノツチを中間部材に配備しその中間
部材を埋込んで圧縮することもできるし、また、
圧力挿入によつて圧縮することもできる。
より圧縮することもできるし、中空円筒部材の内
壁に形成したノツチを中間部材に配備しその中間
部材を埋込んで圧縮することもできるし、また、
圧力挿入によつて圧縮することもできる。
この種の装置は炎調整可能ライターに使用して
最大炎高さを制限することができるが、炎高さを
調節できないライターに使用するには十分正確で
あるとはいえなかつた。そのようなライターにお
いては、炎を変えることができないので組み付け
た時点で炎の最終特性、特に高さが決まつてしま
うことになる。
最大炎高さを制限することができるが、炎高さを
調節できないライターに使用するには十分正確で
あるとはいえなかつた。そのようなライターにお
いては、炎を変えることができないので組み付け
た時点で炎の最終特性、特に高さが決まつてしま
うことになる。
実際のところ、嵌込みの場合、透過性球体を圧
縮するのと同方向に嵌込みが行われるが、この嵌
込みを有効にするためには、嵌込み用取付具ある
いはそれに相当する部材が弾性を有するというこ
とが必要である。これにより、工具が嵌込み取付
具から離れたときに嵌込み取付具はその可撓性に
より後方、つまり、工具が離れる方向で、圧縮方
向とは反対の方向に戻ることにより、この後退動
作により透過性球体の圧縮度、つまりガス出力が
変わつてしまうことになる。
縮するのと同方向に嵌込みが行われるが、この嵌
込みを有効にするためには、嵌込み用取付具ある
いはそれに相当する部材が弾性を有するというこ
とが必要である。これにより、工具が嵌込み取付
具から離れたときに嵌込み取付具はその可撓性に
より後方、つまり、工具が離れる方向で、圧縮方
向とは反対の方向に戻ることにより、この後退動
作により透過性球体の圧縮度、つまりガス出力が
変わつてしまうことになる。
なお、適切な位置を通り過ぎて、嵌込み取付具
が後方に戻る時にその適切な点に位置するように
構成することも可能であることはいうまでもな
い。しかし、特に嵌込み取付具の弾性特性に関し
て回避し得ない公差があるため、各ライターにつ
いて同一の後退動作を得ることはできなかつた。
が後方に戻る時にその適切な点に位置するように
構成することも可能であることはいうまでもな
い。しかし、特に嵌込み取付具の弾性特性に関し
て回避し得ない公差があるため、各ライターにつ
いて同一の後退動作を得ることはできなかつた。
その他の方法、つまり、中空円筒部材の内壁の
圧縮部材を固定する方法あるいは圧力挿入による
方法を使用しても、同様の不都合、つまり押圧工
具をはずした瞬間に中間部材が後退するという問
題は存在する。
圧縮部材を固定する方法あるいは圧力挿入による
方法を使用しても、同様の不都合、つまり押圧工
具をはずした瞬間に中間部材が後退するという問
題は存在する。
この問題は、押圧工具をはずす力が圧縮部材の
圧縮の方向と同じであるため、押圧工具をはずす
動作が圧縮部材の圧縮度に影響を与えてしまうこ
とに起因すると考えられる。
圧縮の方向と同じであるため、押圧工具をはずす
動作が圧縮部材の圧縮度に影響を与えてしまうこ
とに起因すると考えられる。
本発明は、液化ガスライターのガス出力を制限
するために、極めて精密にガス出力を調整しうる
と共にこの調整が狂うことがないような装置を提
供して上記欠陥を解決しようとするものである。
するために、極めて精密にガス出力を調整しうる
と共にこの調整が狂うことがないような装置を提
供して上記欠陥を解決しようとするものである。
本発明に係る装置は、固定された2個の圧縮部
材の間で、それらの相互作用により圧縮されうる
透過性部材により構成される。
材の間で、それらの相互作用により圧縮されうる
透過性部材により構成される。
そして、2個の圧縮部材の固定のための部材
は、その固定力が、従つてまた、固定動作が、前
記透過性部材へ圧縮力がかかる方向と直交する方
向に作用する固定部材により形成されていること
を特徴としている。
は、その固定力が、従つてまた、固定動作が、前
記透過性部材へ圧縮力がかかる方向と直交する方
向に作用する固定部材により形成されていること
を特徴としている。
この構造により、固定動作によつても透過性部
材の圧縮度が影響を受けないから、透過性部材の
圧縮度を極めて正確に調整しうると共に後日いか
なるくるいも生じないようにすることが可能とな
り、そして、本発明に係る装置は最大炎高さに至
るまでの炎調整が可能なライターにも使用するこ
とができるものである。
材の圧縮度が影響を受けないから、透過性部材の
圧縮度を極めて正確に調整しうると共に後日いか
なるくるいも生じないようにすることが可能とな
り、そして、本発明に係る装置は最大炎高さに至
るまでの炎調整が可能なライターにも使用するこ
とができるものである。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
〔第1実施例〕
第1,2図において、2個の圧縮部材は中空円
筒状部材3と圧縮部材1とにより構成されてい
る。この圧縮部材は円筒状でかつ6個の縦方向の
溝状ガス通路4を有しており、中空円筒状部材の
内部に溶着されている。
筒状部材3と圧縮部材1とにより構成されてい
る。この圧縮部材は円筒状でかつ6個の縦方向の
溝状ガス通路4を有しており、中空円筒状部材の
内部に溶着されている。
2は圧縮可能透過性材質の部材で、圧縮部材と
中空円筒状部材の底部5との間において所望の値
だけ圧縮されうるように構成されており、また、
中空円筒状部材の底部には孔6が配備されてい
る。
中空円筒状部材の底部5との間において所望の値
だけ圧縮されうるように構成されており、また、
中空円筒状部材の底部には孔6が配備されてい
る。
この種の装置を製造するため以下の方法を使用
ができる。
ができる。
第1段階として、両端部とガス通路を除いて低
い温度で溶着被覆を施した金属製圧縮部材を形成
し、両端部とガス通路にはこの処理を施さないで
おく。
い温度で溶着被覆を施した金属製圧縮部材を形成
し、両端部とガス通路にはこの処理を施さないで
おく。
第2段階として、中空円筒状部材内に圧縮部材
と透過性部材を嵌入する。
と透過性部材を嵌入する。
第3段階として、このアセンブリを透過性部材
を貫通する、例えば窒素の出力測定システム内に
載置し、そして周知の装置により、透過性部材の
圧縮により所望の出力が得られるまで中空円筒状
部材の底部に対して圧縮部材を確実に押圧する。
を貫通する、例えば窒素の出力測定システム内に
載置し、そして周知の装置により、透過性部材の
圧縮により所望の出力が得られるまで中空円筒状
部材の底部に対して圧縮部材を確実に押圧する。
第4段階として、各部材は固定状態であるので
加熱して溶着部を溶融すると共に圧縮部材と中空
円筒状部材と一体化固定する。
加熱して溶着部を溶融すると共に圧縮部材と中空
円筒状部材と一体化固定する。
この加熱を確実に行うため、レーザあるいは電
子衝撃といつた局部加熱をできる周知の方法を利
用することができる。
子衝撃といつた局部加熱をできる周知の方法を利
用することができる。
冷却後、本装置は第11図に関して後述するよ
うにライター内に装着して使用可能状態となる。
うにライター内に装着して使用可能状態となる。
〔第2実施例〕
第3,4図は第2実施例を示す。
この実施例において、断面星状の圧縮部材11
は中空円筒状部材13の内部において固定され、
透過性部材12が中空円筒状部材の底部15に圧
縮されるよう構成されている。
は中空円筒状部材13の内部において固定され、
透過性部材12が中空円筒状部材の底部15に圧
縮されるよう構成されている。
なお、中空円筒状部材の底部には孔16が配備
されている。
されている。
圧縮部材の断面に形成される星状突出部は、中
空円筒状部材の側面が圧縮部材を包囲するときに
2個の隣接する突出部の間に縦方向の溝状ガス通
路14が空隙の状態を保つような形状に構成され
ている。
空円筒状部材の側面が圧縮部材を包囲するときに
2個の隣接する突出部の間に縦方向の溝状ガス通
路14が空隙の状態を保つような形状に構成され
ている。
この種の装置は第1,2図に関して示した方法
とほぼ同じ方法で形成することができる。
とほぼ同じ方法で形成することができる。
つまり、圧縮部材を成形加工し、中空円筒状部
材の内部に圧縮部材と透過性部材を載置し、所望
の出力が得られるまで透過性部材を圧縮し、そし
て例えば電気溶着による外的手段により圧縮部材
に中空円筒状部材に固定するのである。
材の内部に圧縮部材と透過性部材を載置し、所望
の出力が得られるまで透過性部材を圧縮し、そし
て例えば電気溶着による外的手段により圧縮部材
に中空円筒状部材に固定するのである。
〔第3実施例〕
第5〜8図は、本実施例による2個の圧縮部材
21と中空円筒状部材23を弾性による放射状変
形により固定した装置を示す。
21と中空円筒状部材23を弾性による放射状変
形により固定した装置を示す。
圧縮部材は溝状のガス通路24を有し、この圧
縮部材は中空円筒状部材の内径より少し大きな直
径を有している。
縮部材は中空円筒状部材の内径より少し大きな直
径を有している。
そしてこの中空円筒状部材の側面は圧縮部材を
所定の位置に載置するときにその通路として多少
変形しうるよう、かつ、その後収縮してほぼ元の
形状の戻りうるように、圧縮部材より高い弾性を
有する材質で形成する。
所定の位置に載置するときにその通路として多少
変形しうるよう、かつ、その後収縮してほぼ元の
形状の戻りうるように、圧縮部材より高い弾性を
有する材質で形成する。
圧縮部材が所定の位置にくると、この圧縮部材
は透過性部材を中空円筒状部材の底部25に対し
て所望の値だけ圧縮する。
は透過性部材を中空円筒状部材の底部25に対し
て所望の値だけ圧縮する。
なお、底部にはガス流出用の孔26が配備され
ている。
ている。
中空円筒状部材の側面は弾性を有しているの
で、中空円筒状部材内で圧縮部材を押圧する工具
がその動作を停止しても圧縮部材が後退すること
がない。
で、中空円筒状部材内で圧縮部材を押圧する工具
がその動作を停止しても圧縮部材が後退すること
がない。
このような構造により、圧縮部材と中空円筒状
部材を固定する上記以外の補足的手段は不要とな
る。
部材を固定する上記以外の補足的手段は不要とな
る。
〔第4実施例〕
第9,10図は本実施例により弾性を利用した
放射状変形により圧縮部材を固定した装置を示
す。
放射状変形により圧縮部材を固定した装置を示
す。
これらの図面で示す装置は中間部材36を有
し、これは圧縮可能透過性部材のワツシヤ32の
位置決めを行う中央突出部37を有している。
し、これは圧縮可能透過性部材のワツシヤ32の
位置決めを行う中央突出部37を有している。
このアセンブリはライター母体33の中ぐり部
35の内部(図面にはその一部のみ図示)に圧縮
部材31の作用により保持されている。尚、圧縮
部材31は、その3本の内部フレーム材34によ
り、縦方向には堅牢であるが、半径方向に弾性を
有する構成であることによつて、中ぐりの内壁に
対して圧縮部材を押圧するよう形成されている。
35の内部(図面にはその一部のみ図示)に圧縮
部材31の作用により保持されている。尚、圧縮
部材31は、その3本の内部フレーム材34によ
り、縦方向には堅牢であるが、半径方向に弾性を
有する構成であることによつて、中ぐりの内壁に
対して圧縮部材を押圧するよう形成されている。
〔第5実施例〕
第11図は本発明に係る装置を炎非調整ライタ
ーに使用した例を示している。
ーに使用した例を示している。
この装置は圧縮部材41と、それが固定される
中空円筒状金属部材43とからなり、これら2個
の部材は圧縮可能透過性部材42を所望の値に圧
縮するよう形成されている。
中空円筒状金属部材43とからなり、これら2個
の部材は圧縮可能透過性部材42を所望の値に圧
縮するよう形成されている。
本装置はライターの母体48の凹部47内に載
置され、そしてこの凹部の内部肩部49に当接さ
れる。
置され、そしてこの凹部の内部肩部49に当接さ
れる。
40は弁を有する火口で、周知の方法で中空円
筒状部材の上部に配備されている。この火口は弾
性部材(本発明を構成するものではなく図示せ
ず)により中空円筒状部材の底部45に押圧さ
れ、これにより火口の弁が孔46を閉塞する。
筒状部材の上部に配備されている。この火口は弾
性部材(本発明を構成するものではなく図示せ
ず)により中空円筒状部材の底部45に押圧さ
れ、これにより火口の弁が孔46を閉塞する。
さらにまた、ライターは使用に際し火口を持ち
上げてライターのガスを放出しうる部材(本発明
を構成するものではなく図示せず)を通常の方法
で有している。
上げてライターのガスを放出しうる部材(本発明
を構成するものではなく図示せず)を通常の方法
で有している。
この構成において、ガスは次のように流動す
る。
る。
つまり、圧縮部材の溝状のガス通路44を通過
し、圧縮可能透過性部材を通り、次に中空円筒状
部材の底部の孔を通過し、そして火口の中央通路
に出てくるのである。
し、圧縮可能透過性部材を通り、次に中空円筒状
部材の底部の孔を通過し、そして火口の中央通路
に出てくるのである。
以上のとおりであるから、このようにして放出
されるガス出力が、圧縮可能透過性部材で形成さ
れた部材の圧縮度により異なるということが明白
に理解されよう。
されるガス出力が、圧縮可能透過性部材で形成さ
れた部材の圧縮度により異なるということが明白
に理解されよう。
〔第6実施例〕
第12図は本発明に係る装置をライターの炎高
さ調整装置に利用した実施例を示す。
さ調整装置に利用した実施例を示す。
本実施例は中空円筒状部材53と溝状のガス通
路54を配備すると共に2個の突出部57,58
を有する第1圧縮部材51と、中央通路60を有
する第2圧縮部材61と、2個の圧縮可能部材5
2,62とからなる。
路54を配備すると共に2個の突出部57,58
を有する第1圧縮部材51と、中央通路60を有
する第2圧縮部材61と、2個の圧縮可能部材5
2,62とからなる。
つまり透過性部材52を突出部57上に、そし
て透過性部材62を突出部58上に配備し、圧縮
部材51を、例えば前述の方法のいずれかの方法
により中空円筒状部材に固定する。
て透過性部材62を突出部58上に配備し、圧縮
部材51を、例えば前述の方法のいずれかの方法
により中空円筒状部材に固定する。
そして中空円筒状部材の内部でスライドする圧
縮部材61は透過性部材62に押圧され、突出部
58は圧縮部材61の中央通路60内を貫通する
のである。
縮部材61は透過性部材62に押圧され、突出部
58は圧縮部材61の中央通路60内を貫通する
のである。
この構造における本装置の機能は以下のとおり
である。
である。
つまり、ライターのガス(図示せず)は圧縮部
材61の通路60を通り、透過性部材62を貫通
して中央に向かい、そして孔から出てくるという
ものである。
材61の通路60を通り、透過性部材62を貫通
して中央に向かい、そして孔から出てくるという
ものである。
圧縮部材51と中空円筒状部材は相互に固定さ
れているので本装置アセンブリの最大出力は透過
性部材52の圧縮度により決定されるということ
が理解できよう。
れているので本装置アセンブリの最大出力は透過
性部材52の圧縮度により決定されるということ
が理解できよう。
しかし、従来周知の装置(本発明の構成要素で
はない)を配備することにより圧縮部材61の力
によつて透過性部材62を圧縮することにより、
この最大出力より小さな出力を得ることも可能で
ある。この場合、本発明に係る装置はライターの
最大炎高さを制限するためにのみ使用されること
になる。
はない)を配備することにより圧縮部材61の力
によつて透過性部材62を圧縮することにより、
この最大出力より小さな出力を得ることも可能で
ある。この場合、本発明に係る装置はライターの
最大炎高さを制限するためにのみ使用されること
になる。
なお、本発明の範囲を逸脱することなく構造体
や動作を部分的に改変して、同一の結果を得るよ
うにしたこともできることは当然である。
や動作を部分的に改変して、同一の結果を得るよ
うにしたこともできることは当然である。
添付図面はいずれも本発明の実施例を単に例示
の目的で示すものである。第1図、本発明の第1
実施例における装置の軸方向断面図、第2図、第
1図の−線に沿つた断面図、第3図、本発明
の第2実施例における、放射状嵌込みを行つた装
置の軸方向断面図、第4図、第3図の−線に
沿つた断面図、第5図、本発明の第3実施例にお
ける、弾性による半径方向変形例の構成部材の、
装着以前の状態を示す軸方向断面図、第6図、同
上第7図、第5,6図に示した部材の装着後の状
態を示す軸方向断面図、第8図、第7図の−
線に沿つた断面図、第9図、本発明の第4実施例
における、半径方向変形の別の例を示す断面図、
第10図、第9図の−線に沿つた断面図、第
11図、本発明の第5実施例における、本発明に
係る装置を装備した炎非調整ライターの部分的断
面図、第12図、本発明の第6実施例における、
本発明に係る装置を装備した炎調整ライターの部
分的断面図。 1,11,21,31,41,51,61……
圧縮部材、2,12,22,32,42,52,
62……透過性部材、3,13,23,43,5
3……中空円筒状部材、4,14,44,54…
…ガス通路、5,15,25,45……底部、
6,16,26,46……孔、24……ガス流出
溝、60……通路、34……内部フレーム材、3
6……中間部材、37……中央突出部、33,3
8……ライター母体、35……中ぐり部、40…
…火口、47……凹部、49……内部肩部、5
7,58……突出部。
の目的で示すものである。第1図、本発明の第1
実施例における装置の軸方向断面図、第2図、第
1図の−線に沿つた断面図、第3図、本発明
の第2実施例における、放射状嵌込みを行つた装
置の軸方向断面図、第4図、第3図の−線に
沿つた断面図、第5図、本発明の第3実施例にお
ける、弾性による半径方向変形例の構成部材の、
装着以前の状態を示す軸方向断面図、第6図、同
上第7図、第5,6図に示した部材の装着後の状
態を示す軸方向断面図、第8図、第7図の−
線に沿つた断面図、第9図、本発明の第4実施例
における、半径方向変形の別の例を示す断面図、
第10図、第9図の−線に沿つた断面図、第
11図、本発明の第5実施例における、本発明に
係る装置を装備した炎非調整ライターの部分的断
面図、第12図、本発明の第6実施例における、
本発明に係る装置を装備した炎調整ライターの部
分的断面図。 1,11,21,31,41,51,61……
圧縮部材、2,12,22,32,42,52,
62……透過性部材、3,13,23,43,5
3……中空円筒状部材、4,14,44,54…
…ガス通路、5,15,25,45……底部、
6,16,26,46……孔、24……ガス流出
溝、60……通路、34……内部フレーム材、3
6……中間部材、37……中央突出部、33,3
8……ライター母体、35……中ぐり部、40…
…火口、47……凹部、49……内部肩部、5
7,58……突出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定された2個の圧縮部材と、それらの相互
作用により圧縮されうる圧縮可能透過性部材とか
らなり、圧縮部材の一方にガスを通過させる通路
を有し、かつ、前記2個の圧縮部材の固定手段
が、前記透過性部材へ圧縮力がかかる方向と直交
する方向に作用する手段であることを特徴とする
液化ガスライターにおけるガス出力制限装置。 2 前記圧縮部材のうちの1つは中空円筒形状で
あり、その内部に圧縮可能透過性部材と、この部
材を圧縮する第2の圧縮部材が配置されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 前記圧縮部材のうち少なくとも1個は金属製
であることを特徴とする特許請求の範囲第2項記
載の装置。 4 前記2個の圧縮部材は溶着により相互に固定
されることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
載の装置。 5 前記2個の圧縮部材は半径方向嵌込みにより
相互に固定されることを特徴とする特許請求の範
囲第2項又は第3項記載の装置。 6 前記2個の圧縮部材はそれらの少なくとも一
方を半径方向に弾性変形させて固定されることを
特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記載
の装置。 7 喫煙者用液化ガスライターに装備したことを
特徴とする特許請求の範囲第2項乃至第6項記載
の装置。 8 第1の圧縮可能透過性部材を備えた炎高さ制
限装置を有すると共に、2個の圧縮部材間で多少
圧縮される第2の圧縮可能透過性部材を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第7項記載の装
置。 9 前記第2の圧縮可能透過性部材を圧縮する部
材のうちの1つは、第1の圧縮可能透過性部材を
圧縮する2個の圧縮部材のうちの1つであること
を特徴とする特許請求の範囲第8項記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR7812966A FR2425034A1 (fr) | 1978-05-02 | 1978-05-02 | Dispositif pour limiter le debit de gaz dans un briquet a gaz liquefie |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54152571A JPS54152571A (en) | 1979-11-30 |
| JPS638372B2 true JPS638372B2 (ja) | 1988-02-22 |
Family
ID=9207819
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5465579A Granted JPS54152571A (en) | 1978-05-02 | 1979-05-02 | Gas output limiter for liquefied gas lighter |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54152571A (ja) |
| AT (1) | AT365324B (ja) |
| BE (1) | BE875993A (ja) |
| BR (1) | BR7902653A (ja) |
| CA (1) | CA1115976A (ja) |
| DE (1) | DE2917492A1 (ja) |
| ES (1) | ES480156A1 (ja) |
| FR (1) | FR2425034A1 (ja) |
| GB (1) | GB2019993B (ja) |
| IT (1) | IT1165669B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
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-
1979
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- 1979-05-02 GB GB7915276A patent/GB2019993B/en not_active Expired
- 1979-05-02 ES ES480156A patent/ES480156A1/es not_active Expired
- 1979-05-02 BE BE0/194954A patent/BE875993A/xx not_active IP Right Cessation
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01156635U (ja) * | 1988-04-20 | 1989-10-27 |
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