JPS6384048A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPS6384048A
JPS6384048A JP22797486A JP22797486A JPS6384048A JP S6384048 A JPS6384048 A JP S6384048A JP 22797486 A JP22797486 A JP 22797486A JP 22797486 A JP22797486 A JP 22797486A JP S6384048 A JPS6384048 A JP S6384048A
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JP
Japan
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wiring
film
resist
aluminum
conductive film
Prior art date
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Pending
Application number
JP22797486A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazuhisa Ikenoue
池ノ上 和久
Yasunobu Kodaira
小平 靖宣
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPS6384048A publication Critical patent/JPS6384048A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、半導体装置の製造方法に関するもので、特
に配線の形成に係わる。
(従来の技術) 一般に、半導体装置における配線工程は、例えば第2図
(a)〜(f)に示すようにして行われる。まず、半導
体基板11上に絶縁g!12を形成しく(a)図)、こ
の絶縁1!112上に配線となる導電性膜13を形成す
る((b)図)。次に、この導電性膜13上にレジスト
14を塗布し、写真蝕刻法により上記レジストを選択的
に除去して所定のレジストパターン141 、142を
形成する((C)図)。
その後、上記パターニングされたレジスト141゜14
2をマスクとして上記導電性wA13を選択的に除去し
、配線パターン13. 、132を形成する((d)図
)。次に、上記レジストパターン141 、142を除
去する((e)図)。そして、最後に上記形成した配線
パターン131 、132上に絶縁膜15を形成する(
(f)図)。
ところで、現在上記導電性l113(配線材料)として
は、アルミニウムが一般に広く用いられている。そして
、このアルミニウムを微細加工する場合には、反応性イ
オンエツチング法を用いている。
しかし、この際エツチングガスとして塩化メタン(CH
4rLC(In  n−1〜4)等の塩素系ガスを用い
るため、エツチング後に残存された微員の塩化物イオン
が上記配線材料であるアルミニウムを腐蝕させ、長期間
の使用中に配線が断線するという問題がある。このため
、半導体装置の信頼性が低下する。
また、第2図(f)に示したように、配線パターン13
1 、132上の絶縁膜15は、下の配線パターンの凹
凸を反映して平坦性が著しく悪い。このため、上記絶縁
1!115上に第2層目の配線パターンを形成する場合
には、段差部で配線が断線するという問題が生ずる。こ
のような欠点を除去するためには、上記(f)図の工程
の後に、上記絶縁[115を平坦化するためにエッチバ
ック法、あるいはシラノール(Si(OH)4)を用い
た5OG(Spin Qn Glass)等による平坦
化工程が必要となる。このため、製造工程が複雑化し、
歩留りも低下するという欠点がある。
(発明が解決しようとする問題点) 上述したように、従来の半導体装置の製造方法では、エ
ツチング時に残存された塩化物により配線材料が腐蝕さ
れ配線が断線する欠点がある。
また、多層配線を行なう場合には配線パターンの段差部
で配線が断線し易く、断線を防止するためには平坦化工
程を施す必要があり、製造工程が複雑化するとともに歩
留りが低下する欠点がある。
この発明は、上記のような事情に鑑みて成されたもので
、その目的とするところは、エツチング時に残存された
塩化物による断線の心配がなく、平坦化工程を施すこと
なく多層配線時に生ずる断線をも防止でき、高信頼性で
且つ製造工程の簡単化が図れ、歩留りも高い半導体装置
の製造方法を提供することである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段と作用)この発明におい
ては、上記の目的を達成するために、半導体基板上に絶
縁膜を形成し、この絶縁膜上に配線となる導電性膜を形
成した後、上記導電性膜上にレジストで配線パターンを
形成し、このレジストをマスクとして上記導電性膜中に
イオン注入を行ない、導電性膜のうち配線とならない部
分を非晶質化する。そして、上記レジストを除去した後
、上記導電性膜の非晶質化した部分を絶縁物に変える。
これによって、上記導電性膜を導電性のある部分(配線
パターン)と絶縁物部分とに分けることができ、各配線
パターンを電気的に分離できる。しかも、同一平面上に
配線部分と絶縁物部分とを形成しているので配線パター
ンによる凹凸が形成されず、この上に絶縁物を介して2
層目の配線パターンを形成すれば平坦化工程は不要であ
り、製造工程を簡単化できる。
(実施例) 以下、この発明の一実流例について図面を参照して説明
する。第1図(a)〜(f)は、半導体装置の配線工程
に着目して示している。まず、半導体基板16上に第1
の絶縁膜としてSiO2膜17膜化7的気相成長法によ
り例えば3000人のg4厚に堆積形成する((a)図
)。次に、上記5iO21117上に導電性膜としてア
ルミニウム膜18をスパッタ法で例えば4000人の膜
厚に蒸着形成する((b)図)。その後、上記アルミニ
ウム膜18上にレジスト19を塗布し、写奥蝕刻法によ
り所定のレジストパターン191 、192をパターニ
ング形成する((C)図)。次に、上記パターニングさ
れたレジスト191 、192をマスクにして、上記ア
ルミニウム1118中にアルゴンArのイオンを例えば
加速電圧50KeV、ドーズ15X1Q l 60 m
4にイオン注入する((d)図)。
この後、上記レジスト19. 、192を除去する。上
記アルゴンのイオン注入によって、上記アルミニウム1
418の上記レジスト19. 、192パターンでマス
クされていなかった部分18a、 18b、 18cが
、非晶質化される((e)図)。次に、上記半導体基板
16を80℃の純水に5分間つけると、上記非晶質化し
たアルミニウム膜18a、18b、18Gは水と反応し
て水酸化アルミニウム膜20a、20b。
20Gとなる((f)図)。この反応は、次式(1)%
式% A℃+3H20−+Aj2  (OH)3  +3/2
H2・・・ (1) 上記反応時、非晶質化していないアルミニウム膜18は
反応速度が著しく遅く、はとんど水酸化アルミニウムに
はならない。上記反応速度は、非晶質化したアルミニウ
ムj120a、 20b、 20cが800人/分、ア
ルミニウムB118が80人/分である。
次に、上記半導体基板16を例えば450℃の82 +
N2雰囲気中で30分加熱すると、水酸化アルミニウム
g120a、 20b、 20cは脱水して酸化アルミ
ニウム1121a、21b、21cとなる。この反応を
次式(2)に示す。
2Ag (OH)3−+Affi203 +3H20↑
・・・(2) 上記酸化アルミニウム膜21a、21b、21cは絶縁
物であり、アルミニウムg!18の配線パターン18゜
と182とを電気的に分離できる((g)図)。次に上
記アルミニウム!!118の配線パターン181゜18
2上に第2の絶縁膜としてS+02膜22を化学的気相
成長法により3000人程度0膜厚に堆積形成する((
h)図)。
このような製造方法によれば、従来は不要な導電性膜を
エツチングで除去して配線パターンを形成していたのに
対し、本発明では配線に不要な部分を絶縁物に変えるこ
とによって配線パターンを形成するのでエツチングを行
なう必要がない。従って、エツチング時に残存された塩
化物により配線材料が腐蝕されることはなく配線が断線
する心配もない。よって、半導体装置の信頼性を向上で
きる。
また、上記1)図の工程におけるS i 02 n22
上に第2WJ目のアルミニウム膜を形成し、前記(C)
図から(h)図に示した工程を繰り返すことにより多層
配線を形成できる。この場合には配線パターンとこの配
線パターンを電気的に分離するための絶縁物とを同一平
面上に形成しているため段差が著しく小さく、表面の平
坦性が優れている。従って、エッチバック法やSOGに
よる平坦化工程を行なう必要がなく、製造工程を著しく
簡略化でき歩留りも向上できる。
なお、上記実施例では第1.第2の絶縁膜として化学的
気相成長法による8i02膜を用いたが、PSG、BP
SG、S i3N4あるいはSiC等を用いても良い。
また、アルミニウム膜18にアルゴンイオンを注入して
非晶質化したが、He。
Ne、Kr、OあるいはN等のイオンを用いても良い。
また、このアルミニウム膜には、Sl。
Cu、Pd等の元素が添加されていても良い。
[発明の効果] 以上説明したようにこの発明によれば、エツチング時に
残存された塩化物による断線の心配がなく、平坦化工程
を施すことなく多層配線時に生ずる断線をも防止でき、
高信頼性で且つ製造工程の簡単化が図れ、歩留りも高い
半導体装置の製造方法が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例に係わる半導体装置の製造
方法について説明するための図、第2図は従来の半導体
装置の製造方法について説明するための図である。 16・・・半導体基板、17・・・SiO2膜(第1の
絶縁膜)、18・・・アルミニウム膜(導電性IIり、
18a。 18b、 18c・・・非晶質化したアルミニウム膜、
181゜182・・・配線パターン、19・・・レジス
ト、21a、21b。 21c・・・酸化アルミニウム膜、22・・・5iO2
Ii!J(第2の絶縁膜)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 半導体基板上に第1の絶縁膜を形成する工程と、この絶
    縁膜上に導電性の膜を形成する工程と、この導電性膜上
    にレジストを塗布する工程と、このレジストをパターニ
    ングする工程と、このパターニングされたレジストをマ
    スクにしてイオン注入を行ない前記導電性膜を選択的に
    非晶質化する工程と、前記レジストを除去する工程と、
    前記非晶質化した導電性膜を絶縁物に変えることにより
    非晶質化していない部分の前記導電性膜を電気的に分離
    して配線パターンを形成する工程と、前記導電性膜上に
    第2の絶縁膜を形成する工程とを具備することを特徴と
    する半導体装置の製造方法。
JP22797486A 1986-09-29 1986-09-29 半導体装置の製造方法 Pending JPS6384048A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1007763A4 (en) * 1997-03-11 2003-05-07 Silicon Valley Group Thermal PROCESS FOR REDUCING METAL CONTAMINATION DURING THE MANUFACTURE OF SEMICONDUCTORS IN A REACTOR COMPRISING METAL COMPONENTS
JP2008003677A (ja) * 2006-06-20 2008-01-10 Fuji Electric Retail Systems Co Ltd 紙葉類識別装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1007763A4 (en) * 1997-03-11 2003-05-07 Silicon Valley Group Thermal PROCESS FOR REDUCING METAL CONTAMINATION DURING THE MANUFACTURE OF SEMICONDUCTORS IN A REACTOR COMPRISING METAL COMPONENTS
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