JPS6384119A - 基板の洗浄方法 - Google Patents
基板の洗浄方法Info
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- JPS6384119A JPS6384119A JP23101386A JP23101386A JPS6384119A JP S6384119 A JPS6384119 A JP S6384119A JP 23101386 A JP23101386 A JP 23101386A JP 23101386 A JP23101386 A JP 23101386A JP S6384119 A JPS6384119 A JP S6384119A
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- cleaning
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- liquid
- cleaning liquid
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、半導体ウェハ等の基板表面の付着物を除去す
る基板の洗浄方法に関する。
る基板の洗浄方法に関する。
(従来の技術)
例えば半導体ウェハ等の基板表面には、その製造工程等
において、人体等から発生する有機物からなる付着物、
機械等から発生する無機物からなる付着物等種々の付着
物が付着する。このような付着物を除去する基板の洗浄
方法には、従来洗浄液を用いて行なうウェット洗浄方法
と、プラズマ等を用いて洗浄を行なうドライ洗浄方法等
がある。
において、人体等から発生する有機物からなる付着物、
機械等から発生する無機物からなる付着物等種々の付着
物が付着する。このような付着物を除去する基板の洗浄
方法には、従来洗浄液を用いて行なうウェット洗浄方法
と、プラズマ等を用いて洗浄を行なうドライ洗浄方法等
がある。
ドライ洗浄方法としては、酸素プラズマを用いたものが
一般的である。酸素プラズマによる洗浄方法は、半導体
ウェハを処理室に置き、処理室内に導入された酸素ガス
を高周波の電場によりプラズマ化し、酸素プラズマによ
り有機物からなる付着物を除去する。
一般的である。酸素プラズマによる洗浄方法は、半導体
ウェハを処理室に置き、処理室内に導入された酸素ガス
を高周波の電場によりプラズマ化し、酸素プラズマによ
り有機物からなる付着物を除去する。
また、ウェット洗浄方法では、半導体ウェハを処理室に
置き、この半導体ウェハにH2SO4、H202、H2
0,HCJ2、HF 、 NH40H、オゾン水等の洗
浄液を1または複数鍾噴出させるか、または前記洗浄液
中に前記半導体ウェハを浸漬することによって洗浄を行
なう。
置き、この半導体ウェハにH2SO4、H202、H2
0,HCJ2、HF 、 NH40H、オゾン水等の洗
浄液を1または複数鍾噴出させるか、または前記洗浄液
中に前記半導体ウェハを浸漬することによって洗浄を行
なう。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら上記説明の従来の洗浄方法のうち、ドライ
洗浄方法では、有機物からなる付着物しか除去すること
ができす、無機物からなる付着物の除去が困難であると
いう問題がある。
洗浄方法では、有機物からなる付着物しか除去すること
ができす、無機物からなる付着物の除去が困難であると
いう問題がある。
また、ウェット洗浄方法では、無機物からなる付着物の
除去は簡単に行なえるが、有機物からなる付着物の除去
に時間を要し、洗浄時間が長くなるという問題と、洗浄
液の消費量が増大し、洗浄コストの増大、廃液量の増大
等を招くという問題がある。
除去は簡単に行なえるが、有機物からなる付着物の除去
に時間を要し、洗浄時間が長くなるという問題と、洗浄
液の消費量が増大し、洗浄コストの増大、廃液量の増大
等を招くという問題がある。
本発明はかかる従来の事情に対処してなされたもので、
有機物からなる付着物および無機物からなる付着物とも
に短時間で洗浄除去を行うことができ、洗浄コストの低
減、廃液量の低減を行なうことのできる基板の洗浄方法
を提供しようとするものである。
有機物からなる付着物および無機物からなる付着物とも
に短時間で洗浄除去を行うことができ、洗浄コストの低
減、廃液量の低減を行なうことのできる基板の洗浄方法
を提供しようとするものである。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
すなわち本発明の基板の洗浄方法は、基板表面へ向けて
酸素原子ラジカルを含有する反応ガスと洗浄液とを噴出
させ、前記基板表面の付着物を除去することを特徴とす
る。
酸素原子ラジカルを含有する反応ガスと洗浄液とを噴出
させ、前記基板表面の付着物を除去することを特徴とす
る。
(作 用)
本発明の基板の洗浄方法では、基板表面へ向けて酸素原
子ラジカルを含有する反応ガスと洗浄液とを噴出させ、
基板表面の付着物を除去する。
子ラジカルを含有する反応ガスと洗浄液とを噴出させ、
基板表面の付着物を除去する。
例えば基板表面へ向けて酸素原子ラジカルを含有するガ
スと洗浄液とを同時に噴出させ、前記酸素原子ラジカル
を含有するガスと前記洗浄液との気液混相流により基板
表面の付着物を除去する。
スと洗浄液とを同時に噴出させ、前記酸素原子ラジカル
を含有するガスと前記洗浄液との気液混相流により基板
表面の付着物を除去する。
したがって、酸素原子ラジカルと有機物との酸化化学反
応により、有機物からなる付着物を酸化して二酸化炭素
、−酸化炭素および水に分解して除去するとともに、洗
浄液による無機物からなる付着物の除去を同時に行なう
ことができ、短時間で、低コスト、少ない廃液量で洗浄
を行なうことができる。
応により、有機物からなる付着物を酸化して二酸化炭素
、−酸化炭素および水に分解して除去するとともに、洗
浄液による無機物からなる付着物の除去を同時に行なう
ことができ、短時間で、低コスト、少ない廃液量で洗浄
を行なうことができる。
(実施例)
以下、本発明の基板の洗浄方法を図面を参照して実施例
について説明する。
について説明する。
第1図は本発明の一実施例の方法に用いる洗浄装置を示
すもので、この実施例の洗浄装置では、処理室1内には
、半導体ウェハ2の周縁部を保持することにより半導体
ウェハ2を立設状態に保持する保持機構3が配置されて
いる。
すもので、この実施例の洗浄装置では、処理室1内には
、半導体ウェハ2の周縁部を保持することにより半導体
ウェハ2を立設状態に保持する保持機構3が配置されて
いる。
この保持機構3の両側には、例えば洗浄液を噴出させる
開口4aと、この開口4aの周囲に近接して配置された
ガスを噴出させる開口4bとから構成される2流体ノズ
ル4が、配置されており、2流体ノズル4のガスを噴出
させる開口4bに接続された配管の周囲には、冷却装置
5に接続された冷却配管5aが配置されている。
開口4aと、この開口4aの周囲に近接して配置された
ガスを噴出させる開口4bとから構成される2流体ノズ
ル4が、配置されており、2流体ノズル4のガスを噴出
させる開口4bに接続された配管の周囲には、冷却装置
5に接続された冷却配管5aが配置されている。
また、保持a楕3と2流体ノズル4との間には、温度制
御装置6によって制御され、第2図にも示すように円板
状に形成され、多数の透孔7aを備えたヒータ7が配置
されている。
御装置6によって制御され、第2図にも示すように円板
状に形成され、多数の透孔7aを備えたヒータ7が配置
されている。
そして2流体ノズル4の開口4bは、気体流産調節器8
を介して酸素供給源9に接続されたオゾン発生器10に
接続されており、開口4aは、それぞれ洗浄液供給源1
1a、llbに接続された洗浄液流量調節器12a、1
2bとに接続されている。
を介して酸素供給源9に接続されたオゾン発生器10に
接続されており、開口4aは、それぞれ洗浄液供給源1
1a、llbに接続された洗浄液流量調節器12a、1
2bとに接続されている。
処理室1の下部には、廃液排出口13が設けられており
、廃液排出口13は、廃液の処理を行なう廃液装置14
に接続されている。また、処理室1の上部には気液分離
装置15が配置されており、この気液分離装置15は、
排気装置16に接続されている。
、廃液排出口13は、廃液の処理を行なう廃液装置14
に接続されている。また、処理室1の上部には気液分離
装置15が配置されており、この気液分離装置15は、
排気装置16に接続されている。
そして上記構成の洗浄装置を用いて、次のようにして洗
浄を行なう。
浄を行なう。
すなわち、まず図示しないウェハ搬送装置等により保持
機構3に半導体ウェハ2を配置し、立設状態に保持する
。
機構3に半導体ウェハ2を配置し、立設状態に保持する
。
次に、酸素供給源9から供給される酸素ガスを、気体流
量調節器8によって流量を調節し、オゾン発生器10内
に送り、ここでオゾンを含む酸素ガスとして、冷却装置
5から冷却配管5a内を循環される冷却水等により例え
ば25℃程度に冷却された配管を通して、2流体ノズル
4の開口4bから処理室1内の半導体ウェハ2へ向けて
噴出させる。
量調節器8によって流量を調節し、オゾン発生器10内
に送り、ここでオゾンを含む酸素ガスとして、冷却装置
5から冷却配管5a内を循環される冷却水等により例え
ば25℃程度に冷却された配管を通して、2流体ノズル
4の開口4bから処理室1内の半導体ウェハ2へ向けて
噴出させる。
このとき、同時に洗浄液供給源11a、llbから供給
されるH2 SO4、H202、H20、HCA、HP
、NH4OH、オゾン水等の洗浄液を、洗浄液流量調節
器12a、12bにより流量調節して、2流体ノズル4
の開口4aから半導体ウェハ2に向けて1または複数種
噴出させ、オゾンを含む酸素ガスと、洗浄液との気液混
相流を半導体ウェハ2に向けて噴出させる。
されるH2 SO4、H202、H20、HCA、HP
、NH4OH、オゾン水等の洗浄液を、洗浄液流量調節
器12a、12bにより流量調節して、2流体ノズル4
の開口4aから半導体ウェハ2に向けて1または複数種
噴出させ、オゾンを含む酸素ガスと、洗浄液との気液混
相流を半導体ウェハ2に向けて噴出させる。
なお、洗浄液は、付着物の種類等により、従来のウェッ
ト洗浄装置等と同様に組み合わせて用いる。また、オゾ
ンを含む酸素ガスと洗浄液との流量は、例えば縦軸を流
量、横軸を時間とした第3図のグラフに曲線Aで示すよ
うに、オゾンを含む酸素ガスの流量を10j2/1M1
n程度から徐々に減少させ、曲線Bで示すように洗浄液
の流量を徐々に増大させて50λ/nin程度にする等
洗浄中に気液流量比を任意に変化させることもでき、洗
浄初期はドライ洗浄のみ、また洗浄終了直前は、ウェッ
ト洗浄のみ等とすることもできる。 ′また、ヒ
ータ7は温度制御装置6によって例えば150℃乃至5
00°C程度の温度に制御され、2流体ノズル4から流
出される気液混相流を加熱し、排気装置16は、気液分
離装置15で分離された気体を排気して、例えば処理室
1内の気体圧力を700へ200 Torr程度とする
−すなわち、上記説明のこの実施例の基板の洗浄方法で
は、2流体ノズル4の近接して配置された開口4a、4
bから同時に洗浄液とオゾンを含む酸素ガスを噴出させ
、気液混相流を形成し、この気液混相流をヒータ7によ
って加熱して、オゾンから酸素原子ラジカルを発生させ
、酸素原子ラジカルによる酸化化学反応により半導体ウ
ェハ2の表面に付着した有機物からなる付着物を、二酸
化炭素、−酸化炭素および水に分解して除去するととも
に、洗浄液により無機物からなる付着物の洗浄を行なう
、したがって有機物および無機物からなる付着物ともに
短時間で除去することができ、低コスト、少ない廃液量
で洗浄を行なうことができる。
ト洗浄装置等と同様に組み合わせて用いる。また、オゾ
ンを含む酸素ガスと洗浄液との流量は、例えば縦軸を流
量、横軸を時間とした第3図のグラフに曲線Aで示すよ
うに、オゾンを含む酸素ガスの流量を10j2/1M1
n程度から徐々に減少させ、曲線Bで示すように洗浄液
の流量を徐々に増大させて50λ/nin程度にする等
洗浄中に気液流量比を任意に変化させることもでき、洗
浄初期はドライ洗浄のみ、また洗浄終了直前は、ウェッ
ト洗浄のみ等とすることもできる。 ′また、ヒ
ータ7は温度制御装置6によって例えば150℃乃至5
00°C程度の温度に制御され、2流体ノズル4から流
出される気液混相流を加熱し、排気装置16は、気液分
離装置15で分離された気体を排気して、例えば処理室
1内の気体圧力を700へ200 Torr程度とする
−すなわち、上記説明のこの実施例の基板の洗浄方法で
は、2流体ノズル4の近接して配置された開口4a、4
bから同時に洗浄液とオゾンを含む酸素ガスを噴出させ
、気液混相流を形成し、この気液混相流をヒータ7によ
って加熱して、オゾンから酸素原子ラジカルを発生させ
、酸素原子ラジカルによる酸化化学反応により半導体ウ
ェハ2の表面に付着した有機物からなる付着物を、二酸
化炭素、−酸化炭素および水に分解して除去するととも
に、洗浄液により無機物からなる付着物の洗浄を行なう
、したがって有機物および無機物からなる付着物ともに
短時間で除去することができ、低コスト、少ない廃液量
で洗浄を行なうことができる。
なお、オゾン発生器10で生成されたオゾンの寿命は、
温度に依存し、縦軸をオゾン分解半減期、横軸をオゾン
を含有するガスの温度とした第4図のグラフに示すよう
に温度が高くなるとオゾンの分解は促進され、その寿命
は急激に短くなる。そこで、オゾンが分解して発生する
酸素原子ラジカルによる酸化反応を利用して行なう洗浄
処理中におけるヒータ7の温度は、150℃乃至500
℃程度とし、冷却配管5aによって冷却されるオゾンを
含む酸素ガスが流通される配管の温度は25℃程度以下
とすることが好ましい。
温度に依存し、縦軸をオゾン分解半減期、横軸をオゾン
を含有するガスの温度とした第4図のグラフに示すよう
に温度が高くなるとオゾンの分解は促進され、その寿命
は急激に短くなる。そこで、オゾンが分解して発生する
酸素原子ラジカルによる酸化反応を利用して行なう洗浄
処理中におけるヒータ7の温度は、150℃乃至500
℃程度とし、冷却配管5aによって冷却されるオゾンを
含む酸素ガスが流通される配管の温度は25℃程度以下
とすることが好ましい。
また、半導体ウェハ2の乾燥は、ヒータ7による加熱に
よって行なうことができるが、例えば半導体ウェハ2を
回転させる、あるいは窒素ガス等を当てるよう構成して
もよい。
よって行なうことができるが、例えば半導体ウェハ2を
回転させる、あるいは窒素ガス等を当てるよう構成して
もよい。
さらに、ヒータ7は、第5図に示すように複数の同心円
状のスリット20aを備えたヒータ20、第6図に示す
ように直線状のスリット21aを備えたヒータ21、第
7図に示すように大きさの異なる小孔22aを配置され
たし−タ22、第8図に示すように渦巻状のスリット2
3at!−備えなヒータ23、第9図に示すように放射
状のスリット24aを備えたヒータ24、第10図に示
すように多数の小孔25aを配置されたヒータ25等ど
のような形状としてもよい。
状のスリット20aを備えたヒータ20、第6図に示す
ように直線状のスリット21aを備えたヒータ21、第
7図に示すように大きさの異なる小孔22aを配置され
たし−タ22、第8図に示すように渦巻状のスリット2
3at!−備えなヒータ23、第9図に示すように放射
状のスリット24aを備えたヒータ24、第10図に示
すように多数の小孔25aを配置されたヒータ25等ど
のような形状としてもよい。
第11図は第2の実施例方法における洗浄装置を示すも
ので、処理室31内には、半導体ウェハ32を立設状態
に保持する保持機構33が配置されている。
ので、処理室31内には、半導体ウェハ32を立設状態
に保持する保持機構33が配置されている。
この保持111i33の両側には、第12図にも示すよ
うに半導体ウェハ32よりやや大径の円板状の平面内に
、互いに平行する多数の直線状のスリット34aを配置
された拡散板34を備えたガス・洗浄液流出部35か、
半導体ウェハ32に例えば0.5〜20In1程度の近
接間隔で対向配置されており、ガス・洗浄液流出部35
内には、冷却装置36に接続された冷却配管36aが配
置されている。
うに半導体ウェハ32よりやや大径の円板状の平面内に
、互いに平行する多数の直線状のスリット34aを配置
された拡散板34を備えたガス・洗浄液流出部35か、
半導体ウェハ32に例えば0.5〜20In1程度の近
接間隔で対向配置されており、ガス・洗浄液流出部35
内には、冷却装置36に接続された冷却配管36aが配
置されている。
また、保持機tR33とガス・洗浄液流出部35との間
には、温度制御装置37によって制御され、第13図に
も示すように拡散板34とほぼ同径の円板からなり多数
の透孔38aを備えたし−タ38が配置されている。
には、温度制御装置37によって制御され、第13図に
も示すように拡散板34とほぼ同径の円板からなり多数
の透孔38aを備えたし−タ38が配置されている。
そしてガス・洗浄液流出部35は、ガス・洗浄液切り換
え弁3つを介して、気体流量調節器40を介して酸素供
給源41に接続されたオゾン発生器42と、それぞれ洗
浄液供給源44a、44bに接続された洗浄液流量調節
器43a、43bとに接続されている。
え弁3つを介して、気体流量調節器40を介して酸素供
給源41に接続されたオゾン発生器42と、それぞれ洗
浄液供給源44a、44bに接続された洗浄液流量調節
器43a、43bとに接続されている。
処理室31の下部には、廃液排出口45が設けられてお
り、廃液排出口45は、廃液の処理を行なう廃液装置4
6に接続されている。また、処理室31の上部には気液
分離装置47、ガス・洗浄液流出部35の周囲には排気
口48が配置されており、これらの気液分離装置47、
排気口48は、排気装置49に接続されている。
り、廃液排出口45は、廃液の処理を行なう廃液装置4
6に接続されている。また、処理室31の上部には気液
分離装置47、ガス・洗浄液流出部35の周囲には排気
口48が配置されており、これらの気液分離装置47、
排気口48は、排気装置49に接続されている。
、そして上記構成のこの実施例の洗浄装置では、次のよ
うにして洗浄を行なう。
うにして洗浄を行なう。
すなわち、まず図示しないウェハ搬送装置等により保持
i梢33に半導体ウェハ32が配置され、立役状態に保
持される。
i梢33に半導体ウェハ32が配置され、立役状態に保
持される。
次に、ガス・洗浄液切り換え弁3つがオゾン発生器42
側に対して開とされ、酸素供給源41から供給される酸
素ガスが、気体流量調節器40によ1て流量が例えば被
処理面あたり3〜15ぶ/1m1n程度となるよう調節
されて、オゾン発生器42内に送られ、ここでオゾンを
含む酸素ガスとされて、冷却装r!t36から冷却配管
36a内を循環される冷却水等により例えば25℃程度
に冷却されたガス・洗浄液流出部35から処理室31内
の半導体ウェハ32に供給される。
側に対して開とされ、酸素供給源41から供給される酸
素ガスが、気体流量調節器40によ1て流量が例えば被
処理面あたり3〜15ぶ/1m1n程度となるよう調節
されて、オゾン発生器42内に送られ、ここでオゾンを
含む酸素ガスとされて、冷却装r!t36から冷却配管
36a内を循環される冷却水等により例えば25℃程度
に冷却されたガス・洗浄液流出部35から処理室31内
の半導体ウェハ32に供給される。
ヒータ38は温度制御装置37によって例えば300
’C程度の温度に制御され、ガス・洗浄液流出部35か
ら流出されるオゾンを含む′#!i累ガスを加熱し、排
気装置49は、例えば処理室31内の気体圧力が700
〜200Torr程度の範囲になるように排気を行なう
。
’C程度の温度に制御され、ガス・洗浄液流出部35か
ら流出されるオゾンを含む′#!i累ガスを加熱し、排
気装置49は、例えば処理室31内の気体圧力が700
〜200Torr程度の範囲になるように排気を行なう
。
この時、ガス・洗浄液流出部35の拡散板34から流出
したオゾンを含む酸素ガスは、ヒータ38によって加熱
され、ガス中のオゾンが急速に分解し、酸素原子ラジカ
ルが多量に発生する。この酸素原子ラジカルは、ガス・
洗浄液流出部35と半導体ウェハ32との間に形成され
る半導体ウェハ32の中央部から周辺部へ向かうガスの
流れにより、半導体ウェハ32の表面に供給され、半導
体ウェハ32の表面に付着した有機物からなる付着物と
反応し、有機物からなる付着物を、二酸化炭素、−酸化
炭素および水に分解して除去する。
したオゾンを含む酸素ガスは、ヒータ38によって加熱
され、ガス中のオゾンが急速に分解し、酸素原子ラジカ
ルが多量に発生する。この酸素原子ラジカルは、ガス・
洗浄液流出部35と半導体ウェハ32との間に形成され
る半導体ウェハ32の中央部から周辺部へ向かうガスの
流れにより、半導体ウェハ32の表面に供給され、半導
体ウェハ32の表面に付着した有機物からなる付着物と
反応し、有機物からなる付着物を、二酸化炭素、−酸化
炭素および水に分解して除去する。
なお、オゾン発生器42で生成されたオゾンの寿命は、
前述のように温度に依存するため、ヒータ38の温度は
、150°C乃至500℃程度に加熱することが好まし
く、ガス・洗浄液流出部35の開口の温度は25℃程度
以下とすることが好ましい。
前述のように温度に依存するため、ヒータ38の温度は
、150°C乃至500℃程度に加熱することが好まし
く、ガス・洗浄液流出部35の開口の温度は25℃程度
以下とすることが好ましい。
上記説明の、オゾンを含む酸素ガスによるドライ洗浄は
、例えば30秒程度行なわれ、次に洗浄液によるウェッ
ト洗浄が行なわれる。
、例えば30秒程度行なわれ、次に洗浄液によるウェッ
ト洗浄が行なわれる。
洗浄液によるウェット洗浄は、ガス・洗浄液切り換え弁
3つが、洗浄液流量調節器43a、43b側に対して開
とされ、洗浄液供給源44a、44bから供給されるH
2 SO4、H202、H2O、HCi、、HF、NH
40H、オゾン水等の洗浄液が、洗浄液流量調節器43
a、43bにより流量調節され、ガス・薬液流出部35
から半導体ウェハ32に向けて1または複数種噴出させ
ることにより行なわれる。また、乾燥は、ヒータ38に
よって加熱する、半導体ウェハ32を回転させる、ある
いは窒素ガス等を当てるよう構成してもよい、このとき
、被処理基板から蒸発した水分は、気液分離器47を経
て、排気装置49によって排気される。
3つが、洗浄液流量調節器43a、43b側に対して開
とされ、洗浄液供給源44a、44bから供給されるH
2 SO4、H202、H2O、HCi、、HF、NH
40H、オゾン水等の洗浄液が、洗浄液流量調節器43
a、43bにより流量調節され、ガス・薬液流出部35
から半導体ウェハ32に向けて1または複数種噴出させ
ることにより行なわれる。また、乾燥は、ヒータ38に
よって加熱する、半導体ウェハ32を回転させる、ある
いは窒素ガス等を当てるよう構成してもよい、このとき
、被処理基板から蒸発した水分は、気液分離器47を経
て、排気装置49によって排気される。
上記説明のこの実施例の洗浄装置では、ガス・洗浄液流
出部35から初めにオゾンを含有するガスを基板に向け
て流出させる、¥Ta物からなる付着物の除去を行ない
、この後、ガス・洗浄液流出部35から洗浄液を噴出さ
せウェット洗浄により無機物からなる付着物の除去を行
なうので、有機物および無機物からなる付着物ともに短
時間で除去することができ、低コスト、少ない廃液量で
洗浄を行なうことができる。
出部35から初めにオゾンを含有するガスを基板に向け
て流出させる、¥Ta物からなる付着物の除去を行ない
、この後、ガス・洗浄液流出部35から洗浄液を噴出さ
せウェット洗浄により無機物からなる付着物の除去を行
なうので、有機物および無機物からなる付着物ともに短
時間で除去することができ、低コスト、少ない廃液量で
洗浄を行なうことができる。
第14図は第3の実施例方法における洗浄装置を示して
いる。同図に示す装置のように処理室31をドライ洗浄
を行なう処理室31aとウェット洗浄を行なう処理室3
1bとに分割し、この間を搬送系50により接続して半
導体ウェハ32を移送するよう椙成し、まず処理室31
a内でドライ洗浄を行ない、次に搬送系50により半導
体ウェハ32を処理室31bへ移送し、処理室31b内
でウェット洗浄を行なうよう構成してもよい、また、こ
の例においては、不活性ガス供給源51から供給される
窒素等の不活性ガスを気体流量調節器52によって流量
調節して半導体ウェハ32に向けて噴出させ、乾燥を行
なうよう構成され、洗浄液供給源44および洗浄液流量
調節器43は多数配置されている。なお同図において第
11図に示す洗浄装置と同一部分には、同一符号を付し
である。
いる。同図に示す装置のように処理室31をドライ洗浄
を行なう処理室31aとウェット洗浄を行なう処理室3
1bとに分割し、この間を搬送系50により接続して半
導体ウェハ32を移送するよう椙成し、まず処理室31
a内でドライ洗浄を行ない、次に搬送系50により半導
体ウェハ32を処理室31bへ移送し、処理室31b内
でウェット洗浄を行なうよう構成してもよい、また、こ
の例においては、不活性ガス供給源51から供給される
窒素等の不活性ガスを気体流量調節器52によって流量
調節して半導体ウェハ32に向けて噴出させ、乾燥を行
なうよう構成され、洗浄液供給源44および洗浄液流量
調節器43は多数配置されている。なお同図において第
11図に示す洗浄装置と同一部分には、同一符号を付し
である。
なお、拡散板34は、第15図に示すように複数の同心
円状のスリット60aを備えた拡散板60としてもよく
、第16図に示すように同心的に分割された複数の領域
61aからガスを流出させる金属あるいはセラミック等
の焼結体からなる拡散板61、第17図に示すように多
数の小孔62bを配置され同心的に分割された複数の領
域62aからガスを流出させる拡散板62等としてもよ
い。
円状のスリット60aを備えた拡散板60としてもよく
、第16図に示すように同心的に分割された複数の領域
61aからガスを流出させる金属あるいはセラミック等
の焼結体からなる拡散板61、第17図に示すように多
数の小孔62bを配置され同心的に分割された複数の領
域62aからガスを流出させる拡散板62等としてもよ
い。
さらに、オゾンを含有するガスは酸素に限らずオゾンと
反応しないようなガス、特にN2、A「、Ne等のよう
な不活性なガスにオゾンを含有させて使用することがで
きる。
反応しないようなガス、特にN2、A「、Ne等のよう
な不活性なガスにオゾンを含有させて使用することがで
きる。
[発明の効果]
上述のように本発明の基板の洗浄方法では、有機物から
なる付着物および無機物からなる付着物ともに短時間で
洗浄除去を行うことができ、従来に較べて洗浄コストの
低減、廃液量の低減を行なうことができる。
なる付着物および無機物からなる付着物ともに短時間で
洗浄除去を行うことができ、従来に較べて洗浄コストの
低減、廃液量の低減を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例方法を説明するための洗浄装
置の構成図、第2図は第1図の要部を示す下面図、第3
図はガスおよび洗浄液の流量制御例を示すグラフ、第4
図はオゾンの半減期と温度の関係を示すグラフ、第5図
〜第10図は第2図の変形例を示す下面図、第11図は
第2の実施例方法を説明するための洗浄装置の構成図、
第12図は第11図の要部を示す下面図、第13図は第
11図の要部を示す下面図、第14図は第3の実施例方
法を説明するための洗浄装置の構成図、第15図〜第1
7図は第12図の変形例を示す下面図である。 2・・・・・・半導体ウェハ、4・・・・・・2流体ノ
ズル、10・・・・・・オゾン発生器、lla、llb
・・・・・・洗浄液供給源。 出願人 東京エレクトロン株式会社代理人 弁理
士 須 山 佐 − 第2図 戎浄吟闇(秒) 第3図 官4図 第5図 第6図 第7図 第8図 箱9図 第℃図 第11図 第12図 ・M7 第15図 第16図 第17図
置の構成図、第2図は第1図の要部を示す下面図、第3
図はガスおよび洗浄液の流量制御例を示すグラフ、第4
図はオゾンの半減期と温度の関係を示すグラフ、第5図
〜第10図は第2図の変形例を示す下面図、第11図は
第2の実施例方法を説明するための洗浄装置の構成図、
第12図は第11図の要部を示す下面図、第13図は第
11図の要部を示す下面図、第14図は第3の実施例方
法を説明するための洗浄装置の構成図、第15図〜第1
7図は第12図の変形例を示す下面図である。 2・・・・・・半導体ウェハ、4・・・・・・2流体ノ
ズル、10・・・・・・オゾン発生器、lla、llb
・・・・・・洗浄液供給源。 出願人 東京エレクトロン株式会社代理人 弁理
士 須 山 佐 − 第2図 戎浄吟闇(秒) 第3図 官4図 第5図 第6図 第7図 第8図 箱9図 第℃図 第11図 第12図 ・M7 第15図 第16図 第17図
Claims (4)
- (1)基板表面へ向けて酸素原子ラジカルを含有する反
応ガスと洗浄液とを噴出させ、前記基板表面の付着物を
除去することを特徴とする基板の洗浄方法。 - (2)酸素原子ラジカルを含有する反応ガスと洗浄液と
は、基板表面へ向けて同時に噴出させ、前記酸素原子ラ
ジカルを含有する反応ガスと前記洗浄液との気液混相流
により基板表面の付着物を除去することを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の基板の洗浄方法。 - (3)気液混相流における気液流量比とともに前記気液
混相流の温度を制御することを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の基板の洗浄方法。 - (4)酸素原子ラジカルを含有する反応ガスは、前記酸
素原子ラジカルがオゾンを原料として生成することを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項記載の基板の
洗浄方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231013A JPH0831435B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 基板の洗浄方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231013A JPH0831435B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 基板の洗浄方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384119A true JPS6384119A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0831435B2 JPH0831435B2 (ja) | 1996-03-27 |
Family
ID=16916877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231013A Expired - Lifetime JPH0831435B2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 基板の洗浄方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0831435B2 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0225030A (ja) * | 1988-06-01 | 1990-01-26 | Wacker Chemitronic Ges Elektron Grundstoffe Mbh | 半導体ウェフアーの湿式化学表面処理方法 |
| JPH02246217A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-02 | Fujitsu Ltd | 洗浄装置及び洗浄方法 |
| JPH04305927A (ja) * | 1991-02-19 | 1992-10-28 | Shimada Phys & Chem Ind Co Ltd | 洗浄装置 |
| US5727578A (en) * | 1993-07-16 | 1998-03-17 | Legacy Systems, Inc. | Apparatus for the treatment and drying of semiconductor wafers in a fluid |
| US5911837A (en) * | 1993-07-16 | 1999-06-15 | Legacy Systems, Inc. | Process for treatment of semiconductor wafers in a fluid |
| JP2007227878A (ja) * | 2006-01-26 | 2007-09-06 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置および基板処理方法 |
| JP2009158666A (ja) * | 2007-12-26 | 2009-07-16 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | 基板処理装置 |
| WO2020235438A1 (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6077430A (ja) * | 1983-10-04 | 1985-05-02 | Oki Electric Ind Co Ltd | 有機材料膜を剥離する方法 |
| JPS61210637A (ja) * | 1985-03-15 | 1986-09-18 | Hitachi Ltd | 洗浄装置 |
| JPS62213127A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-19 | Nec Corp | 半導体ウエハ−の洗浄装置 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP61231013A patent/JPH0831435B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| US5776296A (en) * | 1993-07-16 | 1998-07-07 | Legacy Systems, Inc. | Apparatus for the treatment of semiconductor wafers in a fluid |
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| WO2020235438A1 (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理方法 |
| JPWO2020235438A1 (ja) * | 2019-05-23 | 2020-11-26 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0831435B2 (ja) | 1996-03-27 |
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