JPS6384246A - 電話交換機における回線の通話料金管理方式 - Google Patents
電話交換機における回線の通話料金管理方式Info
- Publication number
- JPS6384246A JPS6384246A JP22712786A JP22712786A JPS6384246A JP S6384246 A JPS6384246 A JP S6384246A JP 22712786 A JP22712786 A JP 22712786A JP 22712786 A JP22712786 A JP 22712786A JP S6384246 A JPS6384246 A JP S6384246A
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- telephone
- call
- line
- talking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(卒業上の利用分野)
本発明は、電話交換機における専用線の通話料金管理方
式に関するものである。
式に関するものである。
(従来の技術)
第3図は電話構内交換機のブロック図であり、交換回路
(1)、内線電話機(2−1)〜(2−n)、交換回路
と内線電話機を接続する内線回路(3−1)〜(3−n
)、局線(4−1)〜(4−nX局線を接続する局線回
路(5−1) 〜(5−n ”) 、専用mc6−1)
〜(6−n)、専用線を接続する専用線回路(7−1)
〜(7−n)、制御部(8)、記憶部(9)、通話料金
のデータを管理、記憶している通話料金管理部(10)
、設定データを入力する保守用ターミナル(11)より
構成されている。
(1)、内線電話機(2−1)〜(2−n)、交換回路
と内線電話機を接続する内線回路(3−1)〜(3−n
)、局線(4−1)〜(4−nX局線を接続する局線回
路(5−1) 〜(5−n ”) 、専用mc6−1)
〜(6−n)、専用線を接続する専用線回路(7−1)
〜(7−n)、制御部(8)、記憶部(9)、通話料金
のデータを管理、記憶している通話料金管理部(10)
、設定データを入力する保守用ターミナル(11)より
構成されている。
このような構成の従来の電話交換システムにおいては、
電話番号ごとの通話料金管理は、局線(加入者回線)発
信についてのみ行われてかり、専用線発信についてはま
ったく行われていなかった。
電話番号ごとの通話料金管理は、局線(加入者回線)発
信についてのみ行われてかり、専用線発信についてはま
ったく行われていなかった。
内線電話機から局線発信を行った際の通話料金の管理方
法は、第4図のフローチャートに示すとおりである。
法は、第4図のフローチャートに示すとおりである。
内線電話機(2−n)より、局線(4−n)を捕捉する
ための特番をダイヤルすると、内線電話機(2−n)−
内線回路(3−n)−交換回路(1)−局線回路(5−
n)−局線(4−n )が接続され、続いて相手の加入
者電話番号をダイヤルすると、局線(4−n)にダイヤ
ルが送出される(ステップ401)。このとき、局線発
信を行った内線の電話番号と、局線(4−n)に送出し
たダイヤルは、中央制御装置(8)を通して、記憶部(
9)に記憶される(ステップ402)。
ための特番をダイヤルすると、内線電話機(2−n)−
内線回路(3−n)−交換回路(1)−局線回路(5−
n)−局線(4−n )が接続され、続いて相手の加入
者電話番号をダイヤルすると、局線(4−n)にダイヤ
ルが送出される(ステップ401)。このとき、局線発
信を行った内線の電話番号と、局線(4−n)に送出し
たダイヤルは、中央制御装置(8)を通して、記憶部(
9)に記憶される(ステップ402)。
着信した相手が応答すると(ステップ403)、中央制
御装e(8)により通話時間のカウントアツプが開始さ
れ、通話終了までカウントアツプが続けろtt、る(ス
テップ404)。通話を終了すると(ステップ405)
、通話料金管理部(10)は、送出ダイヤルと通話時間
により通話料金を算出し、結果を電話番号単位に格納す
る(ステップ406)。
御装e(8)により通話時間のカウントアツプが開始さ
れ、通話終了までカウントアツプが続けろtt、る(ス
テップ404)。通話を終了すると(ステップ405)
、通話料金管理部(10)は、送出ダイヤルと通話時間
により通話料金を算出し、結果を電話番号単位に格納す
る(ステップ406)。
このようにして格納した電話番号ごとの通話料金は、通
話料金管理部(10)において、日間、週間、月間等で
集計することができる。
話料金管理部(10)において、日間、週間、月間等で
集計することができる。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、従来の電話交換機の通話料金管理方式で
は、内線電話機から局線発信した際の電話番号ごとの通
話料金管理は行われているが、専用線は、あらかじめ定
められた貸借料のみを支払うという料金形態のため、専
用線発信した際の電話番号ごとの通話料金管理について
は考えられていなかった。したがって、内線利用者が、
どれだけの料金分、専用線を使用したかを把握すること
ができなかった。
は、内線電話機から局線発信した際の電話番号ごとの通
話料金管理は行われているが、専用線は、あらかじめ定
められた貸借料のみを支払うという料金形態のため、専
用線発信した際の電話番号ごとの通話料金管理について
は考えられていなかった。したがって、内線利用者が、
どれだけの料金分、専用線を使用したかを把握すること
ができなかった。
そこでこの発明は、上記欠点を除去し、専用線について
も電話番号ごとの通話料金管理を行うことのできる電話
交換機の通話料金管理方式を提供することを目的とする
。
も電話番号ごとの通話料金管理を行うことのできる電話
交換機の通話料金管理方式を提供することを目的とする
。
(問題点を解決するための手段)
この発明では、専用線による通話時間を内線電話機対応
の電話番号ごとに算出する手段を備えることにより構成
される。
の電話番号ごとに算出する手段を備えることにより構成
される。
(作 用)
本発明は、上述のような手段を備え、内線電話機の専用
線に対しての通話時間がこの内線電話機対応の電話番号
ごとに算出されるので、この通話時間の割合いと、専用
線の全貸借料とから電話番号ごとの専用線使用料金を求
めることがで纜る。
線に対しての通話時間がこの内線電話機対応の電話番号
ごとに算出されるので、この通話時間の割合いと、専用
線の全貸借料とから電話番号ごとの専用線使用料金を求
めることがで纜る。
(実施例)
第1図は、2つの電話交換機が専用線でつながれている
場合の構成を示す概略図であり、それぞれの電話交換機
の構成要素は第3図に示したとおりである。以下、第1
図の電話交換機Iに着目し、第2図のフローチャートに
したがって、専用線の通話料金管理方法について説明す
る。
場合の構成を示す概略図であり、それぞれの電話交換機
の構成要素は第3図に示したとおりである。以下、第1
図の電話交換機Iに着目し、第2図のフローチャートに
したがって、専用線の通話料金管理方法について説明す
る。
電話交換機Iの内線電話機(2−n)より、電話交換機
■の内線電話機(15−n)に対して専用線発信を行い
、相手が応答するか、または、電話交換機■の内臓電話
機(2−n)に電話交換機■の内線電話機(15−n)
より専用線着信があり、それに応答すると、内線電話機
(2−n)−内線回路(3−n )−交換回路(1)−
専用線回路(7−n)−専用線(,6−n)−専用線回
路(12−n)−交換回路(13)−内線回路(14−
n) −内線電話機(15−n )が接続され、通話が
開始される(ステップ201)。このとき、中央制御装
置(8)は、専用線通話を開始した内線電話m(2−n
)の電話番号を記憶部(9)に記憶し、発信9着信にか
かわらず、通話時間のカウントアツプを開始する(ステ
ップ202,203)。通話時間のカウントアツプは通
話終了まで続ける。
■の内線電話機(15−n)に対して専用線発信を行い
、相手が応答するか、または、電話交換機■の内臓電話
機(2−n)に電話交換機■の内線電話機(15−n)
より専用線着信があり、それに応答すると、内線電話機
(2−n)−内線回路(3−n )−交換回路(1)−
専用線回路(7−n)−専用線(,6−n)−専用線回
路(12−n)−交換回路(13)−内線回路(14−
n) −内線電話機(15−n )が接続され、通話が
開始される(ステップ201)。このとき、中央制御装
置(8)は、専用線通話を開始した内線電話m(2−n
)の電話番号を記憶部(9)に記憶し、発信9着信にか
かわらず、通話時間のカウントアツプを開始する(ステ
ップ202,203)。通話時間のカウントアツプは通
話終了まで続ける。
通話が終了すると(ステップ204)、中央制御装置(
8)は、通話時間、内線電話番号と通話が内線電話機(
2−n)の発信によるものであったか着信によるもので
あったかというデータを通話料金管理部(10)に送出
する(ステップ205)。
8)は、通話時間、内線電話番号と通話が内線電話機(
2−n)の発信によるものであったか着信によるもので
あったかというデータを通話料金管理部(10)に送出
する(ステップ205)。
通話料金管理部(10)は、発信の場合には電話番号ご
との通話時間と、全専用線(6−1〜6−n)の総通話
時間に、送られてきた通話時間のデータを加算しくステ
ップ206)、着信の場合には全専用線(6−1〜6−
n)の総通話時間にのみ、送られてきたデータを加算す
る(ステップ207)。
との通話時間と、全専用線(6−1〜6−n)の総通話
時間に、送られてきた通話時間のデータを加算しくステ
ップ206)、着信の場合には全専用線(6−1〜6−
n)の総通話時間にのみ、送られてきたデータを加算す
る(ステップ207)。
以上のようにして、通話料金管理部(lO)は、専用線
通話が行われるたびに通話時間の加算を行い、全専用線
(6−1〜6−n)の総通話時間に対する電話番号ごと
の通話時間の割り合いと、あらかじめ通話料金管理部(
10)に記憶されている全専用線(6−1〜6−n)の
貸借料とから、電話番号ごとの専用線使用料金を求める
。
通話が行われるたびに通話時間の加算を行い、全専用線
(6−1〜6−n)の総通話時間に対する電話番号ごと
の通話時間の割り合いと、あらかじめ通話料金管理部(
10)に記憶されている全専用線(6−1〜6−n)の
貸借料とから、電話番号ごとの専用線使用料金を求める
。
例えば、月間の電話番号ごとの専用線使用料金を求める
には、月の初めに電話番号ごとの通話時間と全専用!(
6−1〜6−〇)の通話時間の値を初期値“0″にして
おき、その後、月の終わりまで専用線通話を行うたびに
それぞれの通話時間の加算を上記の方法で行う。そして
、月の終わりにという計算を通話料金管理部(io)が
行うことにより、電話番号ごとの専用線使用料金を求め
ることができる。
には、月の初めに電話番号ごとの通話時間と全専用!(
6−1〜6−〇)の通話時間の値を初期値“0″にして
おき、その後、月の終わりまで専用線通話を行うたびに
それぞれの通話時間の加算を上記の方法で行う。そして
、月の終わりにという計算を通話料金管理部(io)が
行うことにより、電話番号ごとの専用線使用料金を求め
ることができる。
なお、同様の方法で、日間、週間等の電話番号ごとの専
用線使用料金も求めることができる。また、専用線の貸
借料金の形態が発信のみにかかる場合においては、発信
に係わる通話時間のみから料金算出を行なうことも可能
である。
用線使用料金も求めることができる。また、専用線の貸
借料金の形態が発信のみにかかる場合においては、発信
に係わる通話時間のみから料金算出を行なうことも可能
である。
以上説明したように、専用線の電話番号ごとの通話料金
を算出することができるのであるから、専用線について
も局線と同様電話番号ごとまたは電話番号のグループご
とに通話料金の請求が行えるという利点がある。
を算出することができるのであるから、専用線について
も局線と同様電話番号ごとまたは電話番号のグループご
とに通話料金の請求が行えるという利点がある。
第1図は、本発明の一実施例の概略的構成を示すブロッ
ク図、第2図は本発明の一実施例における専用線の通話
料金の求め方を示すフローチャート、第3図は従来の電
話交換機の構成を示すブロック図、第4図は局線の通話
料金の求め方を示すフローチャートである。 1・・・交換回路、 2−1〜2−n・・・内線電話
機、3−1〜3−n−・内線回路、4−1〜4−n ・
・・局線、5−1〜5−n・・・局線回路、6−1〜6
−n ・・・専用線、7−1〜7− n・・・専用線回
路、 8・・・制御部、 9・・・記憶部、 10
・−・通話料金管理部、 11・・・保守用ターミナ
ル 12−1〜12−n・・・専用線回路、 13・・・
交換回路、14−1−14−n ・・・内線回路、 l
5−1〜l 5−n ・・・内線電話機、 16・
・・通話料金管理部代理人弁理士 則 近 憲 佑 同 山 下 −猜3
図
ク図、第2図は本発明の一実施例における専用線の通話
料金の求め方を示すフローチャート、第3図は従来の電
話交換機の構成を示すブロック図、第4図は局線の通話
料金の求め方を示すフローチャートである。 1・・・交換回路、 2−1〜2−n・・・内線電話
機、3−1〜3−n−・内線回路、4−1〜4−n ・
・・局線、5−1〜5−n・・・局線回路、6−1〜6
−n ・・・専用線、7−1〜7− n・・・専用線回
路、 8・・・制御部、 9・・・記憶部、 10
・−・通話料金管理部、 11・・・保守用ターミナ
ル 12−1〜12−n・・・専用線回路、 13・・・
交換回路、14−1−14−n ・・・内線回路、 l
5−1〜l 5−n ・・・内線電話機、 16・
・・通話料金管理部代理人弁理士 則 近 憲 佑 同 山 下 −猜3
図
Claims (2)
- (1)複数の内線電話機を有する電話交換機において、
前記内線電話機の専用線に対する通話時間を前記内線電
話機対応の電話番号ごとに算出する算出手段を備えたこ
とを特徴とする電話交換機における回線の通話料金管理
方式。 - (2)算出手段は、専用線の全貸借料と専用線の使用時
間の割り合いとから、電話番号ごとに前記専用線の通話
料金を算出することを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項記載の電話交換機における回線の通話料金管理方式
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227127A JPH0773314B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 電話交換機における回線の通話料金管理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227127A JPH0773314B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 電話交換機における回線の通話料金管理方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384246A true JPS6384246A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0773314B2 JPH0773314B2 (ja) | 1995-08-02 |
Family
ID=16855900
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227127A Expired - Fee Related JPH0773314B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 電話交換機における回線の通話料金管理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0773314B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105407A (ja) * | 1973-02-07 | 1974-10-05 | ||
| JPS6166451A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Nec Eng Ltd | 構内交換機のトラヒツク観測方式 |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP61227127A patent/JPH0773314B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49105407A (ja) * | 1973-02-07 | 1974-10-05 | ||
| JPS6166451A (ja) * | 1984-09-10 | 1986-04-05 | Nec Eng Ltd | 構内交換機のトラヒツク観測方式 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0773314B2 (ja) | 1995-08-02 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |