JPS6384252A - 画像形成装置 - Google Patents
画像形成装置Info
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- JPS6384252A JPS6384252A JP61229134A JP22913486A JPS6384252A JP S6384252 A JPS6384252 A JP S6384252A JP 61229134 A JP61229134 A JP 61229134A JP 22913486 A JP22913486 A JP 22913486A JP S6384252 A JPS6384252 A JP S6384252A
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- JP
- Japan
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- scanning
- light
- image
- optical system
- laser
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、たとえばレーザビーム光による走査露光と電
子写真プロセスとにより印字する工程を複数有する多色
レーザプリンタなどの画像形成装置に関する。
子写真プロセスとにより印字する工程を複数有する多色
レーザプリンタなどの画像形成装置に関する。
(従来の技術)
最近、たとえばレーザビーム光による走査露光と電子写
真プロセスとにより印字する工程を複数有する多色レー
ザプリンタが考えられている。
真プロセスとにより印字する工程を複数有する多色レー
ザプリンタが考えられている。
この種の多色レーザプリンタにおいては、1回のプロセ
スによって多色印字が行なわれることが望まれる。その
ためには、感光体上を走査露光するための光学系の構成
に工夫が必要とされる。
スによって多色印字が行なわれることが望まれる。その
ためには、感光体上を走査露光するための光学系の構成
に工夫が必要とされる。
その技術的課題の1つとして、複数のレーザビーム光に
対して同一の位置から印字を行い、印字ずれが生じない
ようにするために、水平同期信号に基づいて各レーザビ
ーム光の印字位置の開始を行うようになっている。たと
えば、コストダウン、構成の簡単化のため、2つのレー
ザビーム光のうちの1つのレーザビーム光を光検出器に
導き、この検知器の出力により水平同期信号が出力され
るようになっている。
対して同一の位置から印字を行い、印字ずれが生じない
ようにするために、水平同期信号に基づいて各レーザビ
ーム光の印字位置の開始を行うようになっている。たと
えば、コストダウン、構成の簡単化のため、2つのレー
ザビーム光のうちの1つのレーザビーム光を光検出器に
導き、この検知器の出力により水平同期信号が出力され
るようになっている。
ところが、2つのレーザビーム光のいずれかをビーム光
検出器に導き、ビーム光検出器に導かれていないレーザ
ビーム光のみで印字する場合に、印字に用いない他方の
レーザビーム光を点灯させなければならないという欠点
があり、レーザ発振器の寿命が短くなってしまうという
問題があった。
検出器に導き、ビーム光検出器に導かれていないレーザ
ビーム光のみで印字する場合に、印字に用いない他方の
レーザビーム光を点灯させなければならないという欠点
があり、レーザ発振器の寿命が短くなってしまうという
問題があった。
また、2つのレーザビーム光による走査光、相互間の印
字開始位置がずれている場合、オペレータが手動でディ
ップスイッチ等で調整しなければならないという欠点が
ある。
字開始位置がずれている場合、オペレータが手動でディ
ップスイッチ等で調整しなければならないという欠点が
ある。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように、レーザ発振器の寿命が短くなったり、複
数の走査光相互の印字開始位置がずれていたりするとい
う欠点を除去するもので、簡単な構成で、レーザ発振器
の長寿命化が図れ、オペレータにより調整することなく
、複数の走査光相互の印字開始位置がずれてしまうのを
補正することができる画像形成装置を提供することを目
的とする。
数の走査光相互の印字開始位置がずれていたりするとい
う欠点を除去するもので、簡単な構成で、レーザ発振器
の長寿命化が図れ、オペレータにより調整することなく
、複数の走査光相互の印字開始位置がずれてしまうのを
補正することができる画像形成装置を提供することを目
的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
この発明の画像形成装置は、複数の走査光を発生する光
学系、この光学系からの複数の走査光の少なくとも1つ
を反射する反射ミラー、上記光学系からあるいは上記反
射ミラーからの複数の走査光によりそれぞれ別々の静電
潜像を形成する像担持体、上記光学系の走査光あるいは
上記反射ミラーの光透過部を介して導かれる走査光をそ
の走査端で変更する光偏光部およびこの光偏光部により
導かれた上記複数の走査光を検出して複数の同期信号を
発生する唯一のビーム光検出部を有する同期信号発生手
段、上記像担持体上の各静電潜像に現像剤を供給して現
像する現像手段、および上記像担持体上に形成された現
像像を像記録体上に転写する転写手段とから構成されて
いる。
学系、この光学系からの複数の走査光の少なくとも1つ
を反射する反射ミラー、上記光学系からあるいは上記反
射ミラーからの複数の走査光によりそれぞれ別々の静電
潜像を形成する像担持体、上記光学系の走査光あるいは
上記反射ミラーの光透過部を介して導かれる走査光をそ
の走査端で変更する光偏光部およびこの光偏光部により
導かれた上記複数の走査光を検出して複数の同期信号を
発生する唯一のビーム光検出部を有する同期信号発生手
段、上記像担持体上の各静電潜像に現像剤を供給して現
像する現像手段、および上記像担持体上に形成された現
像像を像記録体上に転写する転写手段とから構成されて
いる。
(作用)
この発明は、複数の走査光を発生する光学系からの複数
の走査光のうち少なくとも1つを反射ミラーで反射し、
上記光学系からあるいは上記反射ミラーからの複数の走
査光によりそれぞれ別々の静電潜像を像担持体上に形成
し、上記光学系の走査光あるいは上記反射ミラーの光透
過部を介して導かれる走査光を光偏光部でその走査端を
変更し、この光偏光部により導かれた上記複数の走査光
を検出して唯一のビーム光検出部で複数の同期信号を発
生するようにしたものである。
の走査光のうち少なくとも1つを反射ミラーで反射し、
上記光学系からあるいは上記反射ミラーからの複数の走
査光によりそれぞれ別々の静電潜像を像担持体上に形成
し、上記光学系の走査光あるいは上記反射ミラーの光透
過部を介して導かれる走査光を光偏光部でその走査端を
変更し、この光偏光部により導かれた上記複数の走査光
を検出して唯一のビーム光検出部で複数の同期信号を発
生するようにしたものである。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第2図は本発明に係る光走査装置が適用される例えば2
色レーザプリンタ199を示すもので、図示しないケー
ブルを介してコンピュータあるいはワードプロセッサな
どのホストシステムと接続されており、ホストシステム
からの2種のドツトイメージデータをそれぞれ異なる色
で印字する。
色レーザプリンタ199を示すもので、図示しないケー
ブルを介してコンピュータあるいはワードプロセッサな
どのホストシステムと接続されており、ホストシステム
からの2種のドツトイメージデータをそれぞれ異なる色
で印字する。
すなわち、200は像担持体としてのドラム状の感光体
であり、図示しない駆動源によって図示矢印方向に回転
される。感光体200の周囲部には、その回転方向に沿
って順次、第1帯電器201、第1表面層位センサ20
2、第1現像器203、第2帯電器204、第2表百雷
位センサ205、第2現像器206、転写前帯電器20
7、転写用帯電器208、剥離用帯電器209、クリー
ナ210および除電器211が配設されている。なお、
第1現像器203は第1色トナー(非磁性−成分現像剤
)で第1色現像を行ない、第2現象器206は第2色ト
ナー(非磁性−成分現像剤)で第2色現像を行なうもの
とする。この場合、上記現像は感光体200上に対して
単色で行なわれ、現像剤を重ねては行なわないものとす
る。
であり、図示しない駆動源によって図示矢印方向に回転
される。感光体200の周囲部には、その回転方向に沿
って順次、第1帯電器201、第1表面層位センサ20
2、第1現像器203、第2帯電器204、第2表百雷
位センサ205、第2現像器206、転写前帯電器20
7、転写用帯電器208、剥離用帯電器209、クリー
ナ210および除電器211が配設されている。なお、
第1現像器203は第1色トナー(非磁性−成分現像剤
)で第1色現像を行ない、第2現象器206は第2色ト
ナー(非磁性−成分現像剤)で第2色現像を行なうもの
とする。この場合、上記現像は感光体200上に対して
単色で行なわれ、現像剤を重ねては行なわないものとす
る。
しかして、まず第1帯電器201によって回転する感光
体200上を帯電し、回転ミラー走査ユニット212か
ら出力され、反射ミラー311゜312で反射されて導
かれる第2レーザビーム光309で感光体200上を走
査露光し、第1画像情報部分の電荷を消去することによ
り第1静電潜像を形成し、この第1静電潜像を第1現像
器203によって第1色トナーで現像して第1色トナー
像を形成する。次に、第2帯電器204によって第1色
トナー像が形成された感光体200上を再帯電し、回転
ミラー走査ユニット212から出力され、反射ミラー3
14,315.316で反射されて導かれる第2レーザ
ビーム光310で感光体200上を走査露光し、第2画
像情報部分の電荷を消去することにより第2静電潜像を
形成し、この第2静電潜像を第2現象器206によって
第2色トナーで現像して第2色トナー像を形成するよう
に構成されている。
体200上を帯電し、回転ミラー走査ユニット212か
ら出力され、反射ミラー311゜312で反射されて導
かれる第2レーザビーム光309で感光体200上を走
査露光し、第1画像情報部分の電荷を消去することによ
り第1静電潜像を形成し、この第1静電潜像を第1現像
器203によって第1色トナーで現像して第1色トナー
像を形成する。次に、第2帯電器204によって第1色
トナー像が形成された感光体200上を再帯電し、回転
ミラー走査ユニット212から出力され、反射ミラー3
14,315.316で反射されて導かれる第2レーザ
ビーム光310で感光体200上を走査露光し、第2画
像情報部分の電荷を消去することにより第2静電潜像を
形成し、この第2静電潜像を第2現象器206によって
第2色トナーで現像して第2色トナー像を形成するよう
に構成されている。
一方、感光体200下方の一側方部には、用紙Pを感光
体200の下方へ供給する給紙装置213が設けられて
いる。給紙装置213は、着脱自在であって複数枚の用
紙Pを収納した上下2段の給紙カセット214.215
と、これら給紙カセット214.215から用紙Pを1
枚ずつ取出す給紙ローラ216.217と、上段給紙カ
セット214の上方に形成された手差し給紙口218に
装着された手差し給紙台219と、この手差し給紙台2
19から供給される用紙Pを送る一対の給紙ローラ22
0と、これら給紙ローラ216.217.220で送ら
れる用紙Pを受けてその先端を整位し、その用紙Pを感
光体200上の画像とタイミングをとって送出する一対
のレジストローラ221などが設けられて構成されてい
る。
体200の下方へ供給する給紙装置213が設けられて
いる。給紙装置213は、着脱自在であって複数枚の用
紙Pを収納した上下2段の給紙カセット214.215
と、これら給紙カセット214.215から用紙Pを1
枚ずつ取出す給紙ローラ216.217と、上段給紙カ
セット214の上方に形成された手差し給紙口218に
装着された手差し給紙台219と、この手差し給紙台2
19から供給される用紙Pを送る一対の給紙ローラ22
0と、これら給紙ローラ216.217.220で送ら
れる用紙Pを受けてその先端を整位し、その用紙Pを感
光体200上の画像とタイミングをとって送出する一対
のレジストローラ221などが設けられて構成されてい
る。
レジストローラ221によって送られる用紙Pは転写用
帯電器208の部分に送られ、この部分で感光体200
の表面と密着することにより、転写用帯電器208の作
用で感光体200上の2色のトナー像(つまり第1色、
第2色トナー像)がそれぞれ転写される。こうして各ト
ナー像が転写された用紙Pは、剥離用帯電器209の作
用で感光体200から静電的に剥離された後、吸着搬送
ベルト222によって定着器としてのヒートローラ22
3へ搬送され、ここを通過することにより転写像が加熱
定着され、定着後の用紙Pは一対の排紙ローラ224に
よって排紙トレイ225へ排出されるように構成されて
いる。一方、転写後の感光体200は、クリーナ210
によって表面の残留トナーが除去された後、除電器21
1によって除電されて初期状態に戻るようになっている
。
帯電器208の部分に送られ、この部分で感光体200
の表面と密着することにより、転写用帯電器208の作
用で感光体200上の2色のトナー像(つまり第1色、
第2色トナー像)がそれぞれ転写される。こうして各ト
ナー像が転写された用紙Pは、剥離用帯電器209の作
用で感光体200から静電的に剥離された後、吸着搬送
ベルト222によって定着器としてのヒートローラ22
3へ搬送され、ここを通過することにより転写像が加熱
定着され、定着後の用紙Pは一対の排紙ローラ224に
よって排紙トレイ225へ排出されるように構成されて
いる。一方、転写後の感光体200は、クリーナ210
によって表面の残留トナーが除去された後、除電器21
1によって除電されて初期状態に戻るようになっている
。
次に、光学系について詳細に説明する。まず、第2図に
示すように、唯一のベース318に回転ミラー走査ユニ
ット212、回転ミラー走査ユニット212で走査され
た第1.第2レーザビーム光309.310を所定の位
置へ導くための反射ミラー311,312,314,3
15,316゜307、光学系の防塵用の透過がラス3
13゜317および図示しないビーム光検出器などを固
定することにより、それぞれのレーザビーム光の光路長
の誤差による感光体200上でのレーザビーム光径や走
査速度の相違を最小限に押え、しかも光学系を曙体内に
組込む以前または組込んだ後にも夫々のレーザビーム光
相互の調整が容易に行なえるようにしている。
示すように、唯一のベース318に回転ミラー走査ユニ
ット212、回転ミラー走査ユニット212で走査され
た第1.第2レーザビーム光309.310を所定の位
置へ導くための反射ミラー311,312,314,3
15,316゜307、光学系の防塵用の透過がラス3
13゜317および図示しないビーム光検出器などを固
定することにより、それぞれのレーザビーム光の光路長
の誤差による感光体200上でのレーザビーム光径や走
査速度の相違を最小限に押え、しかも光学系を曙体内に
組込む以前または組込んだ後にも夫々のレーザビーム光
相互の調整が容易に行なえるようにしている。
次に、上記レーザプリンタ199の印字制御に不可欠な
水平同期信号を発生するビーム光検出器308周辺の深
構について説明する。第2図において、回転ミラー走査
ユニット212から出力される第1、第2レーザビーム
光309.310の走査範囲内の所定部位、つまり有効
印字頃域外に反射ミラー307が設けられていて、この
反射ミラー307で第1、第2レーザビーム光309.
310が反射されてビーム光検出器308に導かれる。
水平同期信号を発生するビーム光検出器308周辺の深
構について説明する。第2図において、回転ミラー走査
ユニット212から出力される第1、第2レーザビーム
光309.310の走査範囲内の所定部位、つまり有効
印字頃域外に反射ミラー307が設けられていて、この
反射ミラー307で第1、第2レーザビーム光309.
310が反射されてビーム光検出器308に導かれる。
第3図は第2図の光学系を上方から見たビーム光検出器
308周辺を示した図であり、第6図はその要部詳細図
である。第3図および第6図において、回転ミラー走査
ユニット212から出力される第1、第2レーザビーム
光309.310は反射ミラー307で反射され、感光
体200上とほぼ同じ距離に配置されたビーム光検出器
308に導かれる。
308周辺を示した図であり、第6図はその要部詳細図
である。第3図および第6図において、回転ミラー走査
ユニット212から出力される第1、第2レーザビーム
光309.310は反射ミラー307で反射され、感光
体200上とほぼ同じ距離に配置されたビーム光検出器
308に導かれる。
その際、第1図に示すように、第2レーザビーム光30
9は、回転ミラースキャナユニット212から直接反射
ミラー307に導かれいるが、第2レーザビーム光31
0は反射ミラー314の光透過部すを通過して、反射ミ
ラー307に導かれるようになっている。
9は、回転ミラースキャナユニット212から直接反射
ミラー307に導かれいるが、第2レーザビーム光31
0は反射ミラー314の光透過部すを通過して、反射ミ
ラー307に導かれるようになっている。
上記反射ミラー307は板ばね340によってホールド
され、その板ばね340はブラケット328を介してベ
ース318上にねじで固定されていて、板ばね340は
調整用ねじ339によってレーザビーム光がビーム光検
出器308に最適に当たるように調整される。その際、
板ばね340と反射ミラー307どの取付は角は、調整
用ねじ339がブラケット328から距離Gだけ飛出し
たときに、レーザビーム光がビーム光検出3308に当
たるように設計されており、その与圧によって震動や衝
撃に対して強い構造になっている。また、反射ミラー3
07が調整された状態のときの反射ミラー307とベー
ス318となす角度φは90°または90”以下になる
ようにして、すなわち重力方向へ反射面を配置すること
により、反射ミラー307はブラケット328およびφ
という角度によって汚れや塵、ごみが付着しにくくなり
、ビーム光検出器308へ導くレーザビーム光を長時間
安定させることができる。上記反射ミラー307、ブラ
ケット328、調整用ねじ339、および板ばね340
によって光偏光部が構成されている。
され、その板ばね340はブラケット328を介してベ
ース318上にねじで固定されていて、板ばね340は
調整用ねじ339によってレーザビーム光がビーム光検
出器308に最適に当たるように調整される。その際、
板ばね340と反射ミラー307どの取付は角は、調整
用ねじ339がブラケット328から距離Gだけ飛出し
たときに、レーザビーム光がビーム光検出3308に当
たるように設計されており、その与圧によって震動や衝
撃に対して強い構造になっている。また、反射ミラー3
07が調整された状態のときの反射ミラー307とベー
ス318となす角度φは90°または90”以下になる
ようにして、すなわち重力方向へ反射面を配置すること
により、反射ミラー307はブラケット328およびφ
という角度によって汚れや塵、ごみが付着しにくくなり
、ビーム光検出器308へ導くレーザビーム光を長時間
安定させることができる。上記反射ミラー307、ブラ
ケット328、調整用ねじ339、および板ばね340
によって光偏光部が構成されている。
上記反射ミラー314は、第4図(a)(b)に示すよ
うに、母材(ガラス)314aおよび多1111コーテ
ィング314bからなり、母材314aに多層膜コーテ
ィング314bが施されている反射部aと母材314a
に多層膜コーティング314bが施されていない光透過
部すとから構成されている。上記光透過部すと反射部a
は、水平同期信号の検出位置paと有効印字arcの開
始位置Pbの略中夫に境界が対応し、走査開始側が光透
過部b、他が反射部aとなっている。
うに、母材(ガラス)314aおよび多1111コーテ
ィング314bからなり、母材314aに多層膜コーテ
ィング314bが施されている反射部aと母材314a
に多層膜コーティング314bが施されていない光透過
部すとから構成されている。上記光透過部すと反射部a
は、水平同期信号の検出位置paと有効印字arcの開
始位置Pbの略中夫に境界が対応し、走査開始側が光透
過部b、他が反射部aとなっている。
上記のような反射ミラー324を用いることにより、反
射手段を追加することなく、第2レーザビーム光310
をビーム光検出器308に導くことができるので、安価
かつ信頼性の向上が図れる。
射手段を追加することなく、第2レーザビーム光310
をビーム光検出器308に導くことができるので、安価
かつ信頼性の向上が図れる。
また、上記反射ミラー314の反射部aは多層膜コーテ
ィング314bでなくても良く、^反射率の金属(例え
ばAu、CU、A I等)を蒸着したものであっても良
い。
ィング314bでなくても良く、^反射率の金属(例え
ばAu、CU、A I等)を蒸着したものであっても良
い。
ビーム光検出器308は、たとえばPINダイオードを
用いており、プリント回路基板342上に搭載されてい
る。プリント回路基板342は、スペーサ343を介し
てブラケット341に固定され、このブラケット341
にビーム光検出器308が固定されている。ブラケット
341には、第5図に示すようなメタクリル酸メチル製
のシリンダレンズ部344を包含した円筒状スペーサ3
31がビーム光検出器308の中心軸と一致するように
嵌合されて固定されている。これにより、ビーム光検出
器308上でのレーザビーム光のぼけや光量不足、回転
ミラー300の面倒れおよび撮りや衝撃に対して水平同
期信号を安定させている。スペーサ331は、その詳細
を第5図に示すようにシリンダレンズ部344およびホ
ルダ部345が一体となっており、かつシリンダレンズ
部344をマスキングして他の部分(図中の斜線部)を
黒色に塗装している。これは、反射ミラー307でレー
ザビーム光がビーム光検出器308に導かれる際、第1
、第2レーザビーム光309.310はある幅を持って
おり、シリンダレンズ部344以外の周辺部に当った光
も屈折などによりビーム光検出器308に入射してしま
い、水平同期信号にノイズを発生させ、印字画質に大き
な欠陥を与えてしまうからである。そのため、上記のよ
うな処理を行なうことにより、容易かつ安価に高い品質
の印字画像を得ることができる。勿論、黒色塗装以外の
透過防止の処理を行なっても有効であり、またスペーサ
331の材質はメタクリル酸メチル以外の、たとえばポ
リカーボネートなどの光透過率の高い材質のものでもよ
い。
用いており、プリント回路基板342上に搭載されてい
る。プリント回路基板342は、スペーサ343を介し
てブラケット341に固定され、このブラケット341
にビーム光検出器308が固定されている。ブラケット
341には、第5図に示すようなメタクリル酸メチル製
のシリンダレンズ部344を包含した円筒状スペーサ3
31がビーム光検出器308の中心軸と一致するように
嵌合されて固定されている。これにより、ビーム光検出
器308上でのレーザビーム光のぼけや光量不足、回転
ミラー300の面倒れおよび撮りや衝撃に対して水平同
期信号を安定させている。スペーサ331は、その詳細
を第5図に示すようにシリンダレンズ部344およびホ
ルダ部345が一体となっており、かつシリンダレンズ
部344をマスキングして他の部分(図中の斜線部)を
黒色に塗装している。これは、反射ミラー307でレー
ザビーム光がビーム光検出器308に導かれる際、第1
、第2レーザビーム光309.310はある幅を持って
おり、シリンダレンズ部344以外の周辺部に当った光
も屈折などによりビーム光検出器308に入射してしま
い、水平同期信号にノイズを発生させ、印字画質に大き
な欠陥を与えてしまうからである。そのため、上記のよ
うな処理を行なうことにより、容易かつ安価に高い品質
の印字画像を得ることができる。勿論、黒色塗装以外の
透過防止の処理を行なっても有効であり、またスペーサ
331の材質はメタクリル酸メチル以外の、たとえばポ
リカーボネートなどの光透過率の高い材質のものでもよ
い。
上記ビーム光検出器308、スペーサ331、ブラケッ
ト341、プリント回路基板342、およびスペーサ3
43によってビーム光検出部が構成されている。
ト341、プリント回路基板342、およびスペーサ3
43によってビーム光検出部が構成されている。
上記したように構成することにより、第1、第2のレー
ザビーム光を唯一のビーム光検出器に導くことにより、
従来のように第1または第2レーザビーム光のいずれか
をビーム光検出器に導き、ビーム光検出器に導かれてい
ないレーザビーム光のみで印字する場合に、印字に用い
ない他方のレーザビーム光を点灯させなければならない
という欠点を取除くことができ、レーザ発振器の寿命を
長く維持でき、かつ第1、第2レーザビーム光の相互の
印字ずれを自動的に補正することが可能となる。
ザビーム光を唯一のビーム光検出器に導くことにより、
従来のように第1または第2レーザビーム光のいずれか
をビーム光検出器に導き、ビーム光検出器に導かれてい
ないレーザビーム光のみで印字する場合に、印字に用い
ない他方のレーザビーム光を点灯させなければならない
という欠点を取除くことができ、レーザ発振器の寿命を
長く維持でき、かつ第1、第2レーザビーム光の相互の
印字ずれを自動的に補正することが可能となる。
第7図は、上記のように構成された2色レーザプリンタ
199の制即部を示すものである。すなわち、501は
全体的な制御を司る主制陣部としてのCPU (セント
ラル・プロセッシング・ユニット)であり、502はR
OM(リード・オンリ・メモリ)であり、本2色レーザ
プリンタ199を動作させるための制御用プログラムが
格納されている。503はデータテーブルが格納されて
いるROMであり、504はワーキングメモリとしての
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)である。50
5は汎用タイマであり、用紙搬送および感光体200t
lりにおけるプロセスなどの制御用基本タイミング信号
を発生する。506は入出力ボートであり、操作表示部
507への表示データの出力、各種検出器(マイクロス
イッチ、センサなど)508からの入力、駆動系(モー
タ、クラッチ、ソレノイドなど)510を駆動する駆動
回路509への出力、走査用モータ526を駆動するモ
ータ駆動回路511への出力、各種センサおよび^圧電
源等523に対する入出力を制御するプロセス制卸回路
522への入出力を行う。
199の制即部を示すものである。すなわち、501は
全体的な制御を司る主制陣部としてのCPU (セント
ラル・プロセッシング・ユニット)であり、502はR
OM(リード・オンリ・メモリ)であり、本2色レーザ
プリンタ199を動作させるための制御用プログラムが
格納されている。503はデータテーブルが格納されて
いるROMであり、504はワーキングメモリとしての
RAM (ランダム・アクセス・メモリ)である。50
5は汎用タイマであり、用紙搬送および感光体200t
lりにおけるプロセスなどの制御用基本タイミング信号
を発生する。506は入出力ボートであり、操作表示部
507への表示データの出力、各種検出器(マイクロス
イッチ、センサなど)508からの入力、駆動系(モー
タ、クラッチ、ソレノイドなど)510を駆動する駆動
回路509への出力、走査用モータ526を駆動するモ
ータ駆動回路511への出力、各種センサおよび^圧電
源等523に対する入出力を制御するプロセス制卸回路
522への入出力を行う。
513は印字データ1込制御回路であり、この印字デー
タ書込制御回路513は第1色目のイメージデータ書込
用の第ル−ザ発振器524の光変調を行う第ル−ザ変調
回路514と、第2色目のイメージデータ書込用の第2
レーザ発振器525の光変調を行う第2レーザ変調回路
515とを駆動υJIIIL、て、ホストシステム50
0から転送されてきたビデオイメージの印字データを感
光体200上の所定の位置へ書込む制御を行う。この際
、^速応答のPINダイオードが採用されたビーム光検
出器508では回転モータ走査ユニット212によって
走査されている2本のレーザビーム光309,310を
検出しており、ビーム検出回路517ではビーム光検出
器308からのアナログ信号を高速コンパレータでディ
ジタル化することにより水平同期信号H3YOを生成し
、これを印字データ嘉込制御回路513に送出している
。519はインタフェース回路であり、ホストシステム
500へのステータスデータの出力、ホストシステム5
00からのコマンドデータおよび印字データの受取りな
どの制御を行う。
タ書込制御回路513は第1色目のイメージデータ書込
用の第ル−ザ発振器524の光変調を行う第ル−ザ変調
回路514と、第2色目のイメージデータ書込用の第2
レーザ発振器525の光変調を行う第2レーザ変調回路
515とを駆動υJIIIL、て、ホストシステム50
0から転送されてきたビデオイメージの印字データを感
光体200上の所定の位置へ書込む制御を行う。この際
、^速応答のPINダイオードが採用されたビーム光検
出器508では回転モータ走査ユニット212によって
走査されている2本のレーザビーム光309,310を
検出しており、ビーム検出回路517ではビーム光検出
器308からのアナログ信号を高速コンパレータでディ
ジタル化することにより水平同期信号H3YOを生成し
、これを印字データ嘉込制御回路513に送出している
。519はインタフェース回路であり、ホストシステム
500へのステータスデータの出力、ホストシステム5
00からのコマンドデータおよび印字データの受取りな
どの制御を行う。
上記ビーム光検出回路517は、第8図に示すように、
構成されている。すなわち、ビム光検出器308は応答
性に非常に早いPINダイオードを使用している。
構成されている。すなわち、ビム光検出器308は応答
性に非常に早いPINダイオードを使用している。
上記ビーム光検出器308の出力は、比較部400.4
01によって異なった基準電圧と比較され、上記比較部
400からその比較結果としては水平同期信号H8YO
を出力し、上記比較部401からその比較結果としては
水平同期信号H8Y1を出力するようになっている。
01によって異なった基準電圧と比較され、上記比較部
400からその比較結果としては水平同期信号H8YO
を出力し、上記比較部401からその比較結果としては
水平同期信号H8Y1を出力するようになっている。
上記比較部400.401は、それぞれ抵抗R41、R
42、R43、R44、R45、ポジティブフィードバ
ック用抵抗R46、ノイズ除去用のコンデンサC10、
^速フィードバック用のコンデンサC11、および高速
コンパレータ402によって構成されている。ただし、
抵抗R42、R43による基準電圧が変更されているこ
とにより、異なったスレッシュホールドレベルとなって
いる。たとえば、比較部400のスレッシュホールドレ
ベル(SHI)が比較部401のスレッシュホールドレ
ベル(SH2)の方が轟くなっている(SHI<5H2
)。
42、R43、R44、R45、ポジティブフィードバ
ック用抵抗R46、ノイズ除去用のコンデンサC10、
^速フィードバック用のコンデンサC11、および高速
コンパレータ402によって構成されている。ただし、
抵抗R42、R43による基準電圧が変更されているこ
とにより、異なったスレッシュホールドレベルとなって
いる。たとえば、比較部400のスレッシュホールドレ
ベル(SHI)が比較部401のスレッシュホールドレ
ベル(SH2)の方が轟くなっている(SHI<5H2
)。
これにより、第9図(a)に示すように、第1、第2レ
ーザビーム光209.210に対する検出信号が完全に
分離している場合は、一方のレーザビーム光がビーム光
検出器308を走査し終わってから、他方のレーザビー
ム光がビーム光検出器308を走査する場合であり、こ
の場合は比較部400の2つの信号の時間差により、印
字開始位置を決定するようになっている。
ーザビーム光209.210に対する検出信号が完全に
分離している場合は、一方のレーザビーム光がビーム光
検出器308を走査し終わってから、他方のレーザビー
ム光がビーム光検出器308を走査する場合であり、こ
の場合は比較部400の2つの信号の時間差により、印
字開始位置を決定するようになっている。
また、同図(b)に示すように、第1、第2レーザビー
ム光209.210に対する検出信号が重なっている場
合は、一方のレーザビーム光がビーム光検出器308を
走査している間に、他方のレーザビーム光がビーム光検
出器308の走査を開始する場合であり、この場合は比
較部400.401からの2つの信号の時間差により、
印字開始位置を決定するようになっている。
ム光209.210に対する検出信号が重なっている場
合は、一方のレーザビーム光がビーム光検出器308を
走査している間に、他方のレーザビーム光がビーム光検
出器308の走査を開始する場合であり、この場合は比
較部400.401からの2つの信号の時間差により、
印字開始位置を決定するようになっている。
これにより、印字データ書込制卸回路513は、上記ビ
ーム光検出回路517から供給される水平同期信号H8
YOとH3YIの時間的ずれを判断し、この判断結果に
応じて第2レーザビーム光209による印字開始位置あ
るいは第2レーザビーム光210による印字開始位置を
決定するようになっている。
ーム光検出回路517から供給される水平同期信号H8
YOとH3YIの時間的ずれを判断し、この判断結果に
応じて第2レーザビーム光209による印字開始位置あ
るいは第2レーザビーム光210による印字開始位置を
決定するようになっている。
すなわち、第10図(a)<b)に示すように、水平同
期信号H8YIが水平同期信号H3YOよりも時間d分
だけ遅れている場合、第11図に示すように、第ル−ザ
ビーム光209による水平同期信号検出位IPaから印
字開始位置Pi)に対するタイムアウト時間よりも、第
2レーザビーム光209による水平同期信号検出位IP
aから印字開始位置Pbに対するタイムアウト時間を時
間dに対応する分、短くする。
期信号H8YIが水平同期信号H3YOよりも時間d分
だけ遅れている場合、第11図に示すように、第ル−ザ
ビーム光209による水平同期信号検出位IPaから印
字開始位置Pi)に対するタイムアウト時間よりも、第
2レーザビーム光209による水平同期信号検出位IP
aから印字開始位置Pbに対するタイムアウト時間を時
間dに対応する分、短くする。
これにより、第ル−ザビーム光209による印字開始位
置Pbと第2レーザビーム光210による印字開始位置
Pbとが同一となり、それらのビーム光が平行でない場
合であっても、印字ずれが生じないようにできる。
置Pbと第2レーザビーム光210による印字開始位置
Pbとが同一となり、それらのビーム光が平行でない場
合であっても、印字ずれが生じないようにできる。
なお、上記おける動作の要部のフローチャートは第12
図に示すようになっている。
図に示すようになっている。
なお、上記実施例では、2色のレーザプリンタについて
説明したが、これに限らず、3色以上の多色プリンタで
あっても良い。この場合、ビーム光検出器内の分割数と
円筒状スペーサのシリンダレンズ部の数をレーザビーム
光の数と一致させている。
説明したが、これに限らず、3色以上の多色プリンタで
あっても良い。この場合、ビーム光検出器内の分割数と
円筒状スペーサのシリンダレンズ部の数をレーザビーム
光の数と一致させている。
[発明の効果]
以上詳述したように本発明によれば、簡単な構成で、レ
ーザ発振器の長寿命化が図れ、オペレータにより調整す
ることなく、複数の走査光相互の印字開始位置がずれて
しまうのを補正することができる画像形成装置を提供で
きる。
ーザ発振器の長寿命化が図れ、オペレータにより調整す
ることなく、複数の走査光相互の印字開始位置がずれて
しまうのを補正することができる画像形成装置を提供で
きる。
図は本発明の一実施例を説明するためのもので、第1図
は第1、第2レーザビーム光と反射ミラーとの関係を説
明するための図、第2図は2色レーザプリンタの構成を
示す縦断正面図、第3図は光学系の上面図、第4図は反
射ミラーの構成を説明するための正面図、第5図はビー
ム光検出器に取付けた円筒状スペーサの詳細図、第6図
はビーム光検出器の周辺部を示す側面図、第7図は制■
回路を示すブロック図、第8図はビーム光検出回路の回
路構成を示す図、第9図はビーム光検出器の検出出力を
説明するための図、第10図はビーム光検出器からの信
号に応じた水平同期信号の差を示す図、第11図は各水
平同期信号に対応した水平同期信号の検出位置と印字開
始位置との関係を説明するための図、第12図は動作の
要部のフローチャートである。 200・・・・・・感光体(像担持体)、203.20
6・・・第1、第2現象器(現像手段>、208・・・
転写用帯電器(転写手段)、212・・・・・・回転ミ
ラー走査ユニット、300・・・・・・回転ミラー(光
走査器)、307・・・反射ミラー(光偏光部)、30
8・・・ビーム光検出器、309・・・第2レーザビー
ム光、310・・・第2レーザビーム光、314・・・
反射ミラー、344・・・シリンダレンズ、401.4
02・・・比較部、501・・・CPU1505・・・
タイマ、513・・・印字データ書込制御回路、517
・・・ビーム光検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第4図 (a) (b) 第 5 図 第6図 (a) (b) 第 9ri!J 第 10 図
は第1、第2レーザビーム光と反射ミラーとの関係を説
明するための図、第2図は2色レーザプリンタの構成を
示す縦断正面図、第3図は光学系の上面図、第4図は反
射ミラーの構成を説明するための正面図、第5図はビー
ム光検出器に取付けた円筒状スペーサの詳細図、第6図
はビーム光検出器の周辺部を示す側面図、第7図は制■
回路を示すブロック図、第8図はビーム光検出回路の回
路構成を示す図、第9図はビーム光検出器の検出出力を
説明するための図、第10図はビーム光検出器からの信
号に応じた水平同期信号の差を示す図、第11図は各水
平同期信号に対応した水平同期信号の検出位置と印字開
始位置との関係を説明するための図、第12図は動作の
要部のフローチャートである。 200・・・・・・感光体(像担持体)、203.20
6・・・第1、第2現象器(現像手段>、208・・・
転写用帯電器(転写手段)、212・・・・・・回転ミ
ラー走査ユニット、300・・・・・・回転ミラー(光
走査器)、307・・・反射ミラー(光偏光部)、30
8・・・ビーム光検出器、309・・・第2レーザビー
ム光、310・・・第2レーザビーム光、314・・・
反射ミラー、344・・・シリンダレンズ、401.4
02・・・比較部、501・・・CPU1505・・・
タイマ、513・・・印字データ書込制御回路、517
・・・ビーム光検出回路。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第4図 (a) (b) 第 5 図 第6図 (a) (b) 第 9ri!J 第 10 図
Claims (4)
- (1)複数の走査光を発生する光学系と、 この光学系からの複数の走査光の少なくとも1つを反射
する反射ミラーと、 上記光学系からあるいは上記反射ミラーからの複数の走
査光によりそれぞれ別々の静電潜像を形成する像担持体
と、 上記光学系の走査光あるいは上記反射ミラーの光透過部
を介して導かれる走査光をその走査端で変更する光偏光
部およびこの光偏光部により導かれた上記複数の走査光
を検出して複数の同期信号を発生する唯一のビーム光検
出部を有する同期信号発生手段と、 上記像担持体上の各静電潜像に現像剤を供給して現像す
る現像手段と、 上記像担持体上に形成された現像像を像記録体上に転写
する転写手段と、 を具備したことを特徴とする画像形成装置。 - (2)反射ミラーの光透過部が、走査光の有効印字領域
以外の部分に設けられていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の画像形成装置。 - (3)反射ミラーの光透過部が、走査光の走査開始側の
光路内に配設されていることを特徴とする特許請求の範
囲第2項記載の画像形成装置。 - (4)走査光が、レーザ光であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229134A JPH0763174B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229134A JPH0763174B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 画像形成装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384252A true JPS6384252A (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0763174B2 JPH0763174B2 (ja) | 1995-07-05 |
Family
ID=16887289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61229134A Expired - Fee Related JPH0763174B2 (ja) | 1986-09-27 | 1986-09-27 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0763174B2 (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764718A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-20 | Hitachi Ltd | Laser beam printer |
-
1986
- 1986-09-27 JP JP61229134A patent/JPH0763174B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5764718A (en) * | 1980-10-09 | 1982-04-20 | Hitachi Ltd | Laser beam printer |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0763174B2 (ja) | 1995-07-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |