JPS6384409A - 播種装置 - Google Patents

播種装置

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Publication number
JPS6384409A
JPS6384409A JP22863586A JP22863586A JPS6384409A JP S6384409 A JPS6384409 A JP S6384409A JP 22863586 A JP22863586 A JP 22863586A JP 22863586 A JP22863586 A JP 22863586A JP S6384409 A JPS6384409 A JP S6384409A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seeding
roll
groove
brush
extrusion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP22863586A
Other languages
English (en)
Inventor
寛 西山
哲夫 瀬戸川
栄一郎 木下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki and Co Ltd
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iseki and Co Ltd, Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki and Co Ltd
Priority to JP22863586A priority Critical patent/JPS6384409A/ja
Publication of JPS6384409A publication Critical patent/JPS6384409A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、育苗箱用播種装置に関するものである。
〔従来技術〕
この種の従来技術としては、実開昭55−60720号
公報に示すように播種ロールの内側にピアノ線等の弾性
体よりなる押出片を設けたものがある。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術にあっては、ピアノ線よりなる押出片が急
激に種子孔に突入するので、種子を傷つけることが多々
発生し、播種された種子が発芽しないという問題点があ
った。
〔問題を解決するための手段〕
この発明は、上記問題点を解決すべくホッパー7に対向
させてその外側に多数の播種溝11を形成した播種ロー
ル8を設け、該播種ロール8の内側には前記播種溝11
と連通する押出用溝14を形成し、該押出用溝14に対
向して押出用ブラシ15を播種ロール8の内部に設ける
と共に、押出用溝14の播種ロール内側開口部の播種ロ
ール8回転方向の長さQlを播種溝11の押出用溝14
と連通する部分の播種ロール8回転方向の長さQ2より
も長く形成したことを特徴とする播種装置としたもので
ある。
〔発明の効果〕
播種溝11の種子を播種ロール8の内部からブラシ15
により押出すものであるから、種子を傷つけることなく
然も適確に播種溝11より種子を外側に押出すことがで
き、良好なる播種作業が行なわれるものである。
更に、押出用溝14の播種ロール8内側開口部の播種ロ
ール8回転方向の長さQlを播種溝11の押出用溝14
と連通する部分の播種ロール8回転方向の長さQ2より
も長く形成したものであるから、ブラシ15の押出溝1
4及び播種溝11への突入が滑らかで、かつ、確実とな
る。
〔実施例〕
以下、図面に示すこの発明の一実施例について説明する
1は移送コンベヤーで播種台2の上面に移送チェーン3
が巻回され、モータ22で回転されるようになっている
4は育苗器の受箱である。5は育苗器で、紙あるいは合
成樹脂材でできており、錐形状の育苗ポット5aが左右
方向及び前後方向に連続して設けられている。
6は播種装置で、前記移送コンベヤー1の上部に設けら
れている。この播種装置6を説明すると。
7は種籾を収容するホッパーでその下部側が円筒状の播
種ロール8に対向して開口している。播種ロール8は中
心軸9に固定支持されており、モータ22によりチェー
ン10を介して駆動回転されるべく設けられている。こ
の播種ロール8の外周面には多数の播種溝11・・・が
播種ロール8長手方向に平行に穿設されている。また、
該播種ロール8は播種溝11・・・で汲み取った種子1
2・・・が脱落しないようにその外周面が弾性材よりな
るカバー13により覆われている。そして、播種ロール
8の内周面には上記播種溝11・・・と直交する押出用
溝14・・・が多数設けられており、押出用溝14・・
・と播種溝11・・・とは互いに連通ずるべく形成され
ている。押出用溝14・・・の溝幅Q3は種子が入り込
まない程度の薄巾に形成されている。
15はワイヤーブラシであって、その先端は播種ロール
8の内周面に摺接すべく設けられており、その基部は軸
9に遊嵌する筒体16に固定されている。
筒体16は播種ロール8の左右端より突出する部位まで
軸9に遊嵌されており、筒体16の左右端部には門型の
支持アーム17の両下端が各々固設されている。支持ア
ーム17にはブラシ18が固定して設けられてあり、該
ブラシ18の先端は播種−ル8の外周面に接当している
。20は軸21に枢支された回転円板であって、チェー
ン23によりモータ22にて回転駆動される。回転円板
20の枢支軸21と偏心した位置にはロッド24の一端
が枢着されている。ロッド24の他端は前記支持アーム
17に枢着され、モータ22により支持アーム17に固
定されたブラシ18・ワイヤーブラシ15がイー口方向
に揺動すべく設けられている。
一方、移送コンベヤー1の移送チェーン3には、係合片
3a・・・が一定のピッチで設けられており。
この係合片3aが受箱4の後端に係合して育苗器5が載
置された受箱4を一定速度で送るべく設けられている。
そして、前記播種ロール8の播種溝11・・・のピッP
1は育苗器5の育苗ポット5a・・・のピッチP2と同
じに形成され、移送方向の育苗ポット5a・・・の数と
播種溝11・・・どの数は同じになっており、1つの育
苗器5の後端の育苗ポット5aとその後方より移送され
る育苗器5の先端の育苗ポット5aとの距離P、と同じ
距離だけ、それに対応する播種ロール8の播種溝間P4
が設定されている。従って、常に播種溝11・・・と育
苗ポット5a・・・とは一致するように構成されている
尚、25は覆土供給装置、26は床上供給装置、27は
床土均平ブラシ、22は移送チェーン3及び播種装置6
・覆土供給装置25・床土供給装置26・床土均平ブラ
シ27を駆動する電動モータ、28は上下方向に調節自
在に設けられた種子調量ブラシである。
上側の構成において、育苗器5を受箱4内に入れて、移
送コンベヤー1で移送中、覆土を供給したのち、播種機
6で各ポット5a・・・内へ種籾を播種する。即ち、ホ
ッパー7内の種籾が播種ロール8の播種溝11・・・に
て汲み出され、イー口方向に移動するブラシ18により
余分な種子は掃きだされて必要量だけの種子が外周面を
覆うカバー13に案内されて播種溝11・・・にて移送
される。そして、カバー13の下端部を通過すると、播
種溝は下方が開放されると共に、ワイヤーブラシ15に
より上方より押出されて、下方に位置する育苗ポット5
a・・・に種子が適確に落下して播種されることになる
第5図は第2実施例で、播種ロール8を内筒8aと外筒
8bとにより構成した例を示す。内筒8aには押出用溝
14・・・が多数形成され、外筒8bには播種溝11・
・・が筒長手方向に平行に多数形成されている。そして
、内筒8aと外筒8bとを嵌合して播種ロール8とした
ときには、播種溝11・・・と押出用溝14・・・とが
前記第1実施例と同様に連通ずるように構成されている
。このように播種ロール8を内筒8aと外筒8bとで分
割して形成すると、製作が容易で安価なものを得ること
ができる。
また、ブラシ18を支持する支持アーム17の軸支位置
を播種ロール8の駆動軸9と偏心した位置に設けている
ので、ブラシ18は播種ロール8に対して接当と離間を
繰り返すように往復動する。
このように構成すると、ブラシ18の種子の掃き出しが
良好となると共に、ブラシ18と播種ロール8との間に
種子が挟まることがないので適確な播種が行なえる。
尚、上記実施例においては15はワイヤーブラシを用い
たが、他に合成樹脂製のブラシでも良いことは言うまで
もない。
【図面の簡単な説明】
図は、この発明の一実施例を示し、第1図は側断面図、
第2図は要部の側断面図、第3図は要部のA−A断面図
、第4図は要部の拡大斜視図、第5図は第2実施例を示
す要部の側断面図である。 図中記号、3は移送チェーン、5は育苗器、5aは育苗
ポット、6は播種装置、7はホッパー、8は播種ロール
、11は播種溝、14は押出用溝、15は押出用ブラシ
を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ホッパー7に対向させてその外側に多数の播種溝11を
    形成した播種ロール8を設け、該播種ロール8の内側に
    は前記播種溝11と連通する押出用溝14を形成し、該
    押出用溝14に対向して押出用ブラシ15を播種ロール
    8の内部に設けると共に、押出用溝14の播種ロール内
    側開口部の播種ロール8回転方向の長さl_1を播種溝
    11の押出用溝14と連通する部分の播種ロール8回転
    方向の長さl_2よりも長く形成したことを特徴とする
    播種装置。
JP22863586A 1986-09-26 1986-09-26 播種装置 Pending JPS6384409A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22863586A JPS6384409A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 播種装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP22863586A JPS6384409A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 播種装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6384409A true JPS6384409A (ja) 1988-04-15

Family

ID=16879429

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP22863586A Pending JPS6384409A (ja) 1986-09-26 1986-09-26 播種装置

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JP (1) JPS6384409A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0411953U (ja) * 1990-05-22 1992-01-30

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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