JPS6384609A - 沈砂掻揚機 - Google Patents
沈砂掻揚機Info
- Publication number
- JPS6384609A JPS6384609A JP22624186A JP22624186A JPS6384609A JP S6384609 A JPS6384609 A JP S6384609A JP 22624186 A JP22624186 A JP 22624186A JP 22624186 A JP22624186 A JP 22624186A JP S6384609 A JPS6384609 A JP S6384609A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sand
- rotating arm
- sprocket
- settling basin
- laid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、沈砂地に沈澱堆積した砂金掻揚げる沈砂掻
揚機に関し、特に流入量が少ない細長い沈砂池に最適な
ものである。
揚機に関し、特に流入量が少ない細長い沈砂池に最適な
ものである。
第4図は従来の沈砂掻揚機を示す概略構成図である。図
において、(1)は砂溜シであり、沈砂池(2)の底面
に設けられている。この砂溜シ(1)の底面は、矢印A
で流れの方向を示す流水の流水側及び流出側において傾
斜全有する。(3)は軸であり、沈砂池(2)の側壁の
比較的下方に固着された軸受(4)により回転自在に支
承されている。(5)は#1(3)に固着し九頭部レバ
ーであり、外端部に頭部鎖車(6)が回転自在に支承さ
れている。(7)は頭部レバー(5)と適宜の角度をな
して軸(3)に固着された頭部操作レバーであり、外端
部に連結棒(ロッド)(8)の一端が揺動自在に取り付
けられている。(9)は尾部鎖車であり、回転自在に尾
部レバー0Qlの外端部に装着されている。(11)は
尾部操作レバーであり、尾部レバーa〔と適宜の角度を
なして該尾部レバー(1鴨と共に軸<12に固着されて
いる。この軸(12は沈砂池(2)の側壁(2a)に固
着された軸受(4)に回転自在に支承されている。
において、(1)は砂溜シであり、沈砂池(2)の底面
に設けられている。この砂溜シ(1)の底面は、矢印A
で流れの方向を示す流水の流水側及び流出側において傾
斜全有する。(3)は軸であり、沈砂池(2)の側壁の
比較的下方に固着された軸受(4)により回転自在に支
承されている。(5)は#1(3)に固着し九頭部レバ
ーであり、外端部に頭部鎖車(6)が回転自在に支承さ
れている。(7)は頭部レバー(5)と適宜の角度をな
して軸(3)に固着された頭部操作レバーであり、外端
部に連結棒(ロッド)(8)の一端が揺動自在に取り付
けられている。(9)は尾部鎖車であり、回転自在に尾
部レバー0Qlの外端部に装着されている。(11)は
尾部操作レバーであり、尾部レバーa〔と適宜の角度を
なして該尾部レバー(1鴨と共に軸<12に固着されて
いる。この軸(12は沈砂池(2)の側壁(2a)に固
着された軸受(4)に回転自在に支承されている。
又、尾部操作レバー(11)の遠点は連結棒(8)に揺
動自在に取り付けられ、上端部は伸退自在なロッド(1
3a)を有する昇降装置0国に連結されている。α乃は
連結棒(8)の適宜位置に揺動自在に取り付けられ九九
わみ防止棒であυ、頭!lS操作レバー(力と尾部操作
レバーαυとの揺動角と同調する。(19,αeは鎖車
であシ、S揚機の沈砂池(2)の上方の機枠αηに設け
られている。a3は鎖車であシ、沈砂池(2)の中間位
置に設けられている。σ1.(イ)は前記した軸(3)
。
動自在に取り付けられ、上端部は伸退自在なロッド(1
3a)を有する昇降装置0国に連結されている。α乃は
連結棒(8)の適宜位置に揺動自在に取り付けられ九九
わみ防止棒であυ、頭!lS操作レバー(力と尾部操作
レバーαυとの揺動角と同調する。(19,αeは鎖車
であシ、S揚機の沈砂池(2)の上方の機枠αηに設け
られている。a3は鎖車であシ、沈砂池(2)の中間位
置に設けられている。σ1.(イ)は前記した軸(3)
。
0zにそれぞれ回転自在に取り付けられた鎖車であり、
これらの瑣車餞、艶と前記−車(61、(91とを頂点
とする平行四辺形が構成されている。(21)はfg端
チ:r−−ンでhv、m車(6) 、 (91、([5
、(16) 、 alc 。
これらの瑣車餞、艶と前記−車(61、(91とを頂点
とする平行四辺形が構成されている。(21)はfg端
チ:r−−ンでhv、m車(6) 、 (91、([5
、(16) 、 alc 。
(13、c!Gに懸張され、且つ全長に亘り適宜の間隔
を口いて複数個のバケツ) (22)が装備されている
0(23)は沈砂全外部に排出するコンベアである。
を口いて複数個のバケツ) (22)が装備されている
0(23)は沈砂全外部に排出するコンベアである。
従来の沈砂掻揚機は上記のように構成され、例えば駆動
装置(25)によ)チェーン(21) k駆動して矢印
B方向に循環せしめると、チェーン(21)に装着しt
パケツ) (22)は砂溜シ(1)内に沈積した沈砂’
kffi次掻き取って上昇し、沈砂池(2)の上方にお
いて排出する動作を連続して行うものであるが、雨等の
ために砂溜り(1)内に流入する砂の意が増加した場合
には、昇降装置(19を手動、油圧、電動等適宜の方法
によって操作し、これにより尾部操作レバーαυ全回動
すると共に連結棒(8)全弁して軸(31′t−中心に
頭部操作レバー(7)を流入側へ回動する。このような
レバーαυ、(7)の回動によシ、尾部レバーOC及び
頭部レバー(5)の外端に装着された鎖車(6) 、
(93は上方に移動し、バケツ) (22)により掻き
取る砂の量が調節され、過負荷となるのが防止される。
装置(25)によ)チェーン(21) k駆動して矢印
B方向に循環せしめると、チェーン(21)に装着しt
パケツ) (22)は砂溜シ(1)内に沈積した沈砂’
kffi次掻き取って上昇し、沈砂池(2)の上方にお
いて排出する動作を連続して行うものであるが、雨等の
ために砂溜り(1)内に流入する砂の意が増加した場合
には、昇降装置(19を手動、油圧、電動等適宜の方法
によって操作し、これにより尾部操作レバーαυ全回動
すると共に連結棒(8)全弁して軸(31′t−中心に
頭部操作レバー(7)を流入側へ回動する。このような
レバーαυ、(7)の回動によシ、尾部レバーOC及び
頭部レバー(5)の外端に装着された鎖車(6) 、
(93は上方に移動し、バケツ) (22)により掻き
取る砂の量が調節され、過負荷となるのが防止される。
また、運転を休止する場合は、鎖車(6)。
(9)を鎖線(6’) 、 (9’)で示すように、砂
溜り(1)の上面(26)よりも上方へ持上げておけば
、運転休止中の降雨等によシ砂溜り(1)内に砂が流入
沈積してもバケツ) (22)は埋没することがなく、
いつでも直ちに運転を開始することができる。更に、沈
砂が減少した場合は、上記とは逆に昇降装置α3を介し
て鎖車(6) 、 (91?漸次下方へ下降せしめ、該
鎖車の実線で示す位置において平常運転を行うこととな
る。
溜り(1)の上面(26)よりも上方へ持上げておけば
、運転休止中の降雨等によシ砂溜り(1)内に砂が流入
沈積してもバケツ) (22)は埋没することがなく、
いつでも直ちに運転を開始することができる。更に、沈
砂が減少した場合は、上記とは逆に昇降装置α3を介し
て鎖車(6) 、 (91?漸次下方へ下降せしめ、該
鎖車の実線で示す位置において平常運転を行うこととな
る。
上記のような従来の沈砂掻揚機では、沈砂池(13の側
壁に適宜間隔を置いて設けられ九二対の軸受(4)、(
4) 、 (41、(4)にそれぞれ軸(3)、住7J
全回転自在に支承させ、一方の軸(3)に沈砂池(1)
に向けて延びる頭部レバー(5)と上方に延びる頭部操
作レバー(7)全固着し、他方の軸α2に沈砂池(1)
に向けて延びる尾部レバー(lIと上方に延びる尾部操
作レバーαlle固着し、頭部レバー(5)と尾部レバ
ー(11の沈砂池底面部付近に位置する外端部にそれぞ
れスプロケット(61、(9)を回転自在に取り付け、
二個の軸(3)、α2にそれぞれ同軸にスプロケツ)(
1’J、C)1回転自在に取り付け、これらのスプロケ
ットに複数個のパケット(22) t−装着し念無端チ
ェーン(21)を懸張し、これらのレバーの動作を関連
づける連結棒(8)を頭部操作レバー(力と尾部操作レ
バー(1υに連結し、昇降装置α3によシ頭部レバー(
5)及び尾部レバー(1■を連動して回動せしめ、との
回動によシ、頭部レバー(5)と尾部レバーa1の外端
部に取り付けられたスプロケット(6) 、 (91が
昇降されるようにしているから、頭部レバー(6)と尾
部レバーα値の外端部に取り付けられ九スプロケット(
6) 、 (91の上昇高さは昇降装置0国のロッド(
13a)のストロークに制約すれて小さく、沈砂池(1
)内に流入する砂の量が雨等によシ計画量を超えて多い
ときには多量の砂が沈砂池(1)に流入沈澱してバケツ
) (22)とElsレバー(6)及び尾部レバーCI
Qの一部を埋没せしめるおそれがあるという問題点があ
った。
壁に適宜間隔を置いて設けられ九二対の軸受(4)、(
4) 、 (41、(4)にそれぞれ軸(3)、住7J
全回転自在に支承させ、一方の軸(3)に沈砂池(1)
に向けて延びる頭部レバー(5)と上方に延びる頭部操
作レバー(7)全固着し、他方の軸α2に沈砂池(1)
に向けて延びる尾部レバー(lIと上方に延びる尾部操
作レバーαlle固着し、頭部レバー(5)と尾部レバ
ー(11の沈砂池底面部付近に位置する外端部にそれぞ
れスプロケット(61、(9)を回転自在に取り付け、
二個の軸(3)、α2にそれぞれ同軸にスプロケツ)(
1’J、C)1回転自在に取り付け、これらのスプロケ
ットに複数個のパケット(22) t−装着し念無端チ
ェーン(21)を懸張し、これらのレバーの動作を関連
づける連結棒(8)を頭部操作レバー(力と尾部操作レ
バー(1υに連結し、昇降装置α3によシ頭部レバー(
5)及び尾部レバー(1■を連動して回動せしめ、との
回動によシ、頭部レバー(5)と尾部レバーa1の外端
部に取り付けられたスプロケット(6) 、 (91が
昇降されるようにしているから、頭部レバー(6)と尾
部レバーα値の外端部に取り付けられ九スプロケット(
6) 、 (91の上昇高さは昇降装置0国のロッド(
13a)のストロークに制約すれて小さく、沈砂池(1
)内に流入する砂の量が雨等によシ計画量を超えて多い
ときには多量の砂が沈砂池(1)に流入沈澱してバケツ
) (22)とElsレバー(6)及び尾部レバーCI
Qの一部を埋没せしめるおそれがあるという問題点があ
った。
また、沈砂池(2)の底部全体の沈砂を頭部レバー(5
)と尾部レバーα1の外端部に取り付けられたスプロケ
ット(6) 、 f91間を走行する無端チェーン(2
1)のパケツ) (22)によって掻取るようにしてい
るから、一つの沈砂池(2)にしか使用できず、しかも
沈砂池(2)が細長いものになると装置が大型化すると
いう問題点があった。
)と尾部レバーα1の外端部に取り付けられたスプロケ
ット(6) 、 f91間を走行する無端チェーン(2
1)のパケツ) (22)によって掻取るようにしてい
るから、一つの沈砂池(2)にしか使用できず、しかも
沈砂池(2)が細長いものになると装置が大型化すると
いう問題点があった。
この発明はかかる問題点を解決するためになされるもの
で、沈砂池の底面部付近に配設されているスプロケット
の上昇高さを大きくすると共に複数の細長い長方形をし
た沈砂池に使用することができ、簡単な構成の沈砂掻揚
機を得ることを目的とする。
で、沈砂池の底面部付近に配設されているスプロケット
の上昇高さを大きくすると共に複数の細長い長方形をし
た沈砂池に使用することができ、簡単な構成の沈砂掻揚
機を得ることを目的とする。
この発明に係る沈砂掻揚機は、複数の長方形をし九沈砂
池の側壁上面にそれぞれ敷設された複数の縦方向移動用
レールと、沈砂池の流入壁と流出壁の上面にそれぞれ敷
設され、縦方向移動用レールと一部でクロスする一対の
横方向移動用レールと、縦方向移動用レール上と横方向
移動用レール上をそれぞれ走行自在な走行台枠と、走打
用台伜の沈砂池幅方向両側部に上下の間隔を置いて設け
られた2本の固定軸と、これらの固定軸にそれぞれ回転
自在に取り付けられた一対の案内スプロケットと、走行
台枠の沈砂池幅方向両側部に上記固定軸と離れた位置に
設けられた支持軸と、支持軸に回転自在に取り付けられ
た上部スプロケットと、支持軸に回動自在に連結された
回動アームと、回動アームの下端部に回転自在に取り付
けられた下部スプロケットと、上記各スプロケットに懸
張され、複数個のパケットが装着された無端チェーンと
、無端チェーンを駆動する駆動源と、回動アームを回動
させてその下端部を垂下位置から略水平位置へと回動さ
せる昇降装置とを備えるように構成したものである。
池の側壁上面にそれぞれ敷設された複数の縦方向移動用
レールと、沈砂池の流入壁と流出壁の上面にそれぞれ敷
設され、縦方向移動用レールと一部でクロスする一対の
横方向移動用レールと、縦方向移動用レール上と横方向
移動用レール上をそれぞれ走行自在な走行台枠と、走打
用台伜の沈砂池幅方向両側部に上下の間隔を置いて設け
られた2本の固定軸と、これらの固定軸にそれぞれ回転
自在に取り付けられた一対の案内スプロケットと、走行
台枠の沈砂池幅方向両側部に上記固定軸と離れた位置に
設けられた支持軸と、支持軸に回転自在に取り付けられ
た上部スプロケットと、支持軸に回動自在に連結された
回動アームと、回動アームの下端部に回転自在に取り付
けられた下部スプロケットと、上記各スプロケットに懸
張され、複数個のパケットが装着された無端チェーンと
、無端チェーンを駆動する駆動源と、回動アームを回動
させてその下端部を垂下位置から略水平位置へと回動さ
せる昇降装置とを備えるように構成したものである。
この発明においては、回動アームが垂下して下部スプロ
ケットが沈砂池底面部付近に位置している時には駆動源
によp無端チェーンを駆動させると、無端チェーンに装
着したパケットは砂溜り内に沈積し友沈砂IJき取って
上昇し、沈砂池の上方に沈砂を排出する動作を連続して
行う。そして、回動アームが取り付けられている走行台
枠を縦方向移動用レール上を走行させることにより、沈
砂池の流入側と流出側との間に沈積した沈砂を全て掻き
取ることができる。沈砂池の砂溜シ内に多量の砂が流入
したシ、回動アーム並びに各種のスプロケット等が取り
付けられている走行台枠を移動させる場合には、昇降装
置を動作させて回動アーム全略水平位置まで回動させれ
ば、下部スプロケットは沈砂池の側壁にぶつからずに大
幅に上昇する。
ケットが沈砂池底面部付近に位置している時には駆動源
によp無端チェーンを駆動させると、無端チェーンに装
着したパケットは砂溜り内に沈積し友沈砂IJき取って
上昇し、沈砂池の上方に沈砂を排出する動作を連続して
行う。そして、回動アームが取り付けられている走行台
枠を縦方向移動用レール上を走行させることにより、沈
砂池の流入側と流出側との間に沈積した沈砂を全て掻き
取ることができる。沈砂池の砂溜シ内に多量の砂が流入
したシ、回動アーム並びに各種のスプロケット等が取り
付けられている走行台枠を移動させる場合には、昇降装
置を動作させて回動アーム全略水平位置まで回動させれ
ば、下部スプロケットは沈砂池の側壁にぶつからずに大
幅に上昇する。
第1図はこの発明の一実施例で下部スプロケットが沈砂
池底面部付近に位置している状tQ ’に示す概略構成
図、第2図は第1図と同様な実−例で下部スプロケット
が沈砂池の上部に位置している状態を示す概略構成図で
ある。
池底面部付近に位置している状tQ ’に示す概略構成
図、第2図は第1図と同様な実−例で下部スプロケット
が沈砂池の上部に位置している状態を示す概略構成図で
ある。
図において、(1)は砂溜シであシ、複数の長方形をし
た沈砂池(2)の底面に設けられている。(30)は各
沈砂池(2)の側(Jl (2a)上面に敏設され念縦
方向移動用レール、(31a)は複数の沈砂池(2)の
流入壁(2b)の上面に散設され、縦方向移動用レール
(60)と一部でクロスする一対の横方向移動用レール
、(31b)は複数の沈砂池(2)の流出槽(2c)の
上面に敷設され、縦方向移動用レール(30)と−部で
クロスする一対の横方向)4動用レールである。
た沈砂池(2)の底面に設けられている。(30)は各
沈砂池(2)の側(Jl (2a)上面に敏設され念縦
方向移動用レール、(31a)は複数の沈砂池(2)の
流入壁(2b)の上面に散設され、縦方向移動用レール
(60)と一部でクロスする一対の横方向移動用レール
、(31b)は複数の沈砂池(2)の流出槽(2c)の
上面に敷設され、縦方向移動用レール(30)と−部で
クロスする一対の横方向)4動用レールである。
(62)は縦方向移動用レール(60)上と横方向移動
用レール(31a) 、 (31b)上を走行する箱状
の走行台枠、(33)は走行台枠(62)の下部に設け
られ九出入自在な縦方向移動用ローラ、(34)は走行
台枠(62)の下部に設けられた出入自在fx横方向9
動用ローラ、(35) 、 (35)は走行台枠(62
)の沈砂池幅方向両側部に上下の間隔を置いて設けられ
fc2本の固定軸、(36) 、 (36)は2本の固
定軸(35) 、 (35)にそれぞれ回転自在に取り
付けられた一対の案内スプロケット、(67)は走行台
枠(32)の沈砂池幅方向両側部に設けられ次支持軸で
、固定軸(36) 、 (36)と離れ次位置に設けら
れている。(38)は支持FTll(37)に回転自在
に取υ付けられた上部スブロケツ)、(39)は支持軸
(37)に回動自在に連結された回動アーム、(40)
は回動アーム(69)の下端部に回転自在に取り付けら
れた下部スプロケツ)、(41) 、 (42)。
用レール(31a) 、 (31b)上を走行する箱状
の走行台枠、(33)は走行台枠(62)の下部に設け
られ九出入自在な縦方向移動用ローラ、(34)は走行
台枠(62)の下部に設けられた出入自在fx横方向9
動用ローラ、(35) 、 (35)は走行台枠(62
)の沈砂池幅方向両側部に上下の間隔を置いて設けられ
fc2本の固定軸、(36) 、 (36)は2本の固
定軸(35) 、 (35)にそれぞれ回転自在に取り
付けられた一対の案内スプロケット、(67)は走行台
枠(32)の沈砂池幅方向両側部に設けられ次支持軸で
、固定軸(36) 、 (36)と離れ次位置に設けら
れている。(38)は支持FTll(37)に回転自在
に取υ付けられた上部スブロケツ)、(39)は支持軸
(37)に回動自在に連結された回動アーム、(40)
は回動アーム(69)の下端部に回転自在に取り付けら
れた下部スプロケツ)、(41) 、 (42)。
(46)はスプロケットであシ、走行台枠(62)に設
けられfc機枠(44)に設けられている。(45)は
灯端チェーンであシ、機枠(44)内のスプロケット(
41) 、 (42) 、 (43) 、案内スプロケ
ット(36) 、下Sスブロケツ) (40) 、上部
スプロケット(38)、案内スプロケット(66)の順
VC懸張され、かつ全長に亘シ適宜の間隔を置いて複数
個のパケット(46)が装備されている。(47)は電
動機の駆動装置、(48)は昇降装置の一部を構成する
索条で、回動レバー(69)の下端部に接続されており
、(49)は索条(48)を巻き上げる昇降装置の一部
を構成する型動巻上機である。(50)は縦方向移動用
ローラ(63)と横方向移動用ローラ(64)を動力伝
達機構(図示省略)を介して回転駆動する駆動電動機で
ある。(51)は沈砂全外部に排出するフンペアである
。
けられfc機枠(44)に設けられている。(45)は
灯端チェーンであシ、機枠(44)内のスプロケット(
41) 、 (42) 、 (43) 、案内スプロケ
ット(36) 、下Sスブロケツ) (40) 、上部
スプロケット(38)、案内スプロケット(66)の順
VC懸張され、かつ全長に亘シ適宜の間隔を置いて複数
個のパケット(46)が装備されている。(47)は電
動機の駆動装置、(48)は昇降装置の一部を構成する
索条で、回動レバー(69)の下端部に接続されており
、(49)は索条(48)を巻き上げる昇降装置の一部
を構成する型動巻上機である。(50)は縦方向移動用
ローラ(63)と横方向移動用ローラ(64)を動力伝
達機構(図示省略)を介して回転駆動する駆動電動機で
ある。(51)は沈砂全外部に排出するフンペアである
。
上記のように構成された沈砂掻揚機においては、例えば
第3図に示すように一つの沈砂池(2)の流入側に配置
され1いる状態で、ぞの回動アーム(39)が垂下して
下部スプロケツ) (40)が沈砂池(2)の底面部付
近に位置している時に、駆動装置(47)により熊端チ
ェーン(45) ’!r駆動して矢印B方向に循環せし
めると、前端チェーン(45)に装着したパケット(4
6)は沈砂池(2)の砂溜シ(1)内に沈積した沈砂を
掻モ取って上昇し、沈砂池(2)の上方において沈砂を
コンベア(51)に排出する動作全連続して行う。この
とき、昇降装Cの電動巻上杉j(49)を動作させて索
条(48) ?巻き上げ、回動アーム(69)をある回
動範囲内で回動させれば、下部スプロケツ) (40)
は沈砂池(2)の底面部付近を幅方向に移動して沈砂池
(2)の幅方向に沈積している沈砂がパケツ) (46
)によって掻き取られる。
第3図に示すように一つの沈砂池(2)の流入側に配置
され1いる状態で、ぞの回動アーム(39)が垂下して
下部スプロケツ) (40)が沈砂池(2)の底面部付
近に位置している時に、駆動装置(47)により熊端チ
ェーン(45) ’!r駆動して矢印B方向に循環せし
めると、前端チェーン(45)に装着したパケット(4
6)は沈砂池(2)の砂溜シ(1)内に沈積した沈砂を
掻モ取って上昇し、沈砂池(2)の上方において沈砂を
コンベア(51)に排出する動作全連続して行う。この
とき、昇降装Cの電動巻上杉j(49)を動作させて索
条(48) ?巻き上げ、回動アーム(69)をある回
動範囲内で回動させれば、下部スプロケツ) (40)
は沈砂池(2)の底面部付近を幅方向に移動して沈砂池
(2)の幅方向に沈積している沈砂がパケツ) (46
)によって掻き取られる。
沈砂池(2)の幅方向の沈砂の掻き取りが終了すれは、
駆動電動01(50)を駆動させて走行台枠(62)を
縦方向移動用レール(3”O) 、 (30)上を走行
させると、沈砂池(2)の隣接する幅方向の沈砂を前述
と同様【して掻き取ることができる。こうして、順次、
走行台枠(32)を縦方向移動用レール(30)。
駆動電動01(50)を駆動させて走行台枠(62)を
縦方向移動用レール(3”O) 、 (30)上を走行
させると、沈砂池(2)の隣接する幅方向の沈砂を前述
と同様【して掻き取ることができる。こうして、順次、
走行台枠(32)を縦方向移動用レール(30)。
(30)止金走行させていくことにより、沈砂池(2)
の流入側と流出側との間に沈積した沈砂含金て掻きなる
ことができる。
の流入側と流出側との間に沈積した沈砂含金て掻きなる
ことができる。
また、沈砂掻揚(1の運転を休止する場合には、昇降装
置の電動巻上ri4(49)を動作させて索条(48)
を巻き上げ、回動アーム(39)を略水平位置まで回動
させれば、下部スプロケツ) (40)は沈砂池(2)
の側壁(2a)上方まで大幅に上昇する。
置の電動巻上ri4(49)を動作させて索条(48)
を巻き上げ、回動アーム(39)を略水平位置まで回動
させれば、下部スプロケツ) (40)は沈砂池(2)
の側壁(2a)上方まで大幅に上昇する。
従って、運転休止中に豪雨等により砂溜り(1)内に予
想外に多量の砂が流入沈積してもパケット(46)、下
部スプロケット(40)は埋没することがなくなυ、い
つでも直ちに運転を開始することができる。
想外に多量の砂が流入沈積してもパケット(46)、下
部スプロケット(40)は埋没することがなくなυ、い
つでも直ちに運転を開始することができる。
更に、一つの沈砂池(2)内に沈積し之沈砂の掻き取り
が終了すれば、沈砂の掻含取りを必要とする沈砂池(2
)に沈砂掻揚機を駆動させる必要があるが、この14合
は、まず、下部スプロケット(40)が沈砂池(2)の
側壁(2a)上方まで上昇している状態でう(63)を
回転駆動し、走行台枠(32)’を縦方向移動用レール
(30)上を走行させる0そして、走行台枠(62)が
流入壁又は流出壁の上面に位置したところで、動方向移
動用ローラ(34)を突出させて横方向移動用レール(
31a) 、 (31a)上に転接させ、縦方向移動用
ローラ(66)を引っ込める。
が終了すれば、沈砂の掻含取りを必要とする沈砂池(2
)に沈砂掻揚機を駆動させる必要があるが、この14合
は、まず、下部スプロケット(40)が沈砂池(2)の
側壁(2a)上方まで上昇している状態でう(63)を
回転駆動し、走行台枠(32)’を縦方向移動用レール
(30)上を走行させる0そして、走行台枠(62)が
流入壁又は流出壁の上面に位置したところで、動方向移
動用ローラ(34)を突出させて横方向移動用レール(
31a) 、 (31a)上に転接させ、縦方向移動用
ローラ(66)を引っ込める。
しかる後圧、横方向移動用ローラ(34) 全回動駆動
して走行台枠(32) k沈砂の掻取りが必要な沈砂池
(2)まで移動させる。その後は前述と同様に縦方向移
動用レール(30) 、 (30)上を走行台枠(32
) ’に移動させて沈砂池(2)の流入側と流出仰との
間の沈積した沈砂全種き取る。従って、一つの簡単な構
成の沈砂掻揚機で流入量が少ない複数の細長い長方形を
し之沈砂池(2)の全ての沈砂金掻き取ることができる
。
して走行台枠(32) k沈砂の掻取りが必要な沈砂池
(2)まで移動させる。その後は前述と同様に縦方向移
動用レール(30) 、 (30)上を走行台枠(32
) ’に移動させて沈砂池(2)の流入側と流出仰との
間の沈積した沈砂全種き取る。従って、一つの簡単な構
成の沈砂掻揚機で流入量が少ない複数の細長い長方形を
し之沈砂池(2)の全ての沈砂金掻き取ることができる
。
この発明は以上説明したとおシ、下部スプロケットが沈
砂池底面部付近に位置して運転状態にある下降時から運
転休止の念めに上昇させる場合に在に連結されている回
動アームを垂下位置から略水平位置まで回動させると、
回動アームの下端部に回転自在に取り付けられた下部ス
プロケットは沈砂池の111il壁にぶつからずに大幅
に上昇するので、運転休止中に豪雨等によシ砂溜シ内に
予想以上の多ユの砂が流入沈積してもパケット、下部ス
プロケットは埋没することがなくなるという効果がある
。
砂池底面部付近に位置して運転状態にある下降時から運
転休止の念めに上昇させる場合に在に連結されている回
動アームを垂下位置から略水平位置まで回動させると、
回動アームの下端部に回転自在に取り付けられた下部ス
プロケットは沈砂池の111il壁にぶつからずに大幅
に上昇するので、運転休止中に豪雨等によシ砂溜シ内に
予想以上の多ユの砂が流入沈積してもパケット、下部ス
プロケットは埋没することがなくなるという効果がある
。
また、下部スプロケットを取り付けている回動アームを
偏見ている走行台枠は長方形をした沈砂池の側壁上面に
敷設された縦方向移動用レール上を走行自在としている
ので、走行台枠ヲ縦方向移動用し−ル上金走行させるこ
とによシ、沈砂池が細長いものであっても一つの小型の
沈砂掻揚機によって沈砂池の流入側と流出側との間に沈
積した沈砂全会て掻き取ることができるという効果があ
るO 更に、縦方向移動用レールの他にこれと一部でクロスす
る一対の横方向移動用レールが沈砂池の流入壁と流出壁
の上面にそれぞれ敷設されているので、縦方向移動用レ
ール上と横方向移動用レール上を走行台枠を適宜走行さ
せろことにより、複数の長方形をした沈砂池の沈砂の掻
き上げが一つの小型の沈砂掻揚機で行うことができ、極
めて経済的であるという効果がある。
偏見ている走行台枠は長方形をした沈砂池の側壁上面に
敷設された縦方向移動用レール上を走行自在としている
ので、走行台枠ヲ縦方向移動用し−ル上金走行させるこ
とによシ、沈砂池が細長いものであっても一つの小型の
沈砂掻揚機によって沈砂池の流入側と流出側との間に沈
積した沈砂全会て掻き取ることができるという効果があ
るO 更に、縦方向移動用レールの他にこれと一部でクロスす
る一対の横方向移動用レールが沈砂池の流入壁と流出壁
の上面にそれぞれ敷設されているので、縦方向移動用レ
ール上と横方向移動用レール上を走行台枠を適宜走行さ
せろことにより、複数の長方形をした沈砂池の沈砂の掻
き上げが一つの小型の沈砂掻揚機で行うことができ、極
めて経済的であるという効果がある。
第1図はこの発明の一実施例で、下部スプロケットが沈
砂池底面部付近に位置している状聾を示す概略構成図、
第2図は第1図と同様な実施例で、下部スプロケットが
沈砂池の上部に位置している状態を示す概略構成図、第
6図は複数の沈砂池と沈砂掻揚機の配tft示す説明図
、第4図は従来の沈砂掻揚機を示す概略構成図である。 図において、(1)は砂溜り、(2)は沈砂池、(1)
は縦方向移動用レール、(31a )、(31b )は
横方向移動用レール、(ロ)は走行台枠、(至)は固定
軸、(ト)は案内スプロケット、@は支持軸、(9)は
上部スプロケット、(至)は回動アーム、鱒は下部スプ
ロケット、−は無端チェーン、(ロ)は駆動装置、−は
索条(昇降装置)、(6)は電動巻上機(昇降装置)で
ある。
砂池底面部付近に位置している状聾を示す概略構成図、
第2図は第1図と同様な実施例で、下部スプロケットが
沈砂池の上部に位置している状態を示す概略構成図、第
6図は複数の沈砂池と沈砂掻揚機の配tft示す説明図
、第4図は従来の沈砂掻揚機を示す概略構成図である。 図において、(1)は砂溜り、(2)は沈砂池、(1)
は縦方向移動用レール、(31a )、(31b )は
横方向移動用レール、(ロ)は走行台枠、(至)は固定
軸、(ト)は案内スプロケット、@は支持軸、(9)は
上部スプロケット、(至)は回動アーム、鱒は下部スプ
ロケット、−は無端チェーン、(ロ)は駆動装置、−は
索条(昇降装置)、(6)は電動巻上機(昇降装置)で
ある。
Claims (2)
- (1)複数の長方形をした沈砂池の側壁上面にそれぞれ
敷設された複数の縦方向移動用レールと、沈砂池の流入
壁と流出壁の上面にそれぞれ敷設され、縦方向移動用レ
ールと一部でクロスする一対の横方向移動用レールと、
縦方向移動用レール上と横方向移動用レール上をそれぞ
れ走行自在な走行台枠と、走行用台枠の沈砂池幅方向両
側部に上下の間隔を置いて設けられた2本の固定軸と、
これらの固定軸にそれぞれ回転自在に取り付けられた一
対の案内スプロケットと、走行台枠の沈砂池幅方向両側
部に上記固定軸と離れた位置に設けられた支持軸と、支
持軸に回転自在に取り付けられた上部スプロケットと、
支持軸に回動自在に連結された回動アームと、回動アー
ムの下端部に回転自在に取り付けられた下部スプロケッ
トと、上記各スプロケットに懸張され、複数個のパケッ
トが装着された無端チェーンと、無端チェーンを駆動す
る駆動源と、回動アームを回動させてその下端部を垂下
位置から略水平位置へと回動させる昇降装置とを備えて
なることを特徴とする沈砂掻揚機。 - (2)昇降装置は、回動アームに接続された索条と、索
条を巻き上げ自在とする電動巻上機とからなることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の沈砂掻揚機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22624186A JPS6384609A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 沈砂掻揚機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22624186A JPS6384609A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 沈砂掻揚機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6384609A true JPS6384609A (ja) | 1988-04-15 |
Family
ID=16842105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22624186A Pending JPS6384609A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 沈砂掻揚機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6384609A (ja) |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP22624186A patent/JPS6384609A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4911360B2 (ja) | 掻寄装置 | |
| JP2008260005A5 (ja) | ||
| JPS6384609A (ja) | 沈砂掻揚機 | |
| JPS581606B2 (ja) | チンサカキヨセキ | |
| KR100438661B1 (ko) | 크레인형 침사 인양장치 | |
| JPS63104622A (ja) | 沈砂掻揚機 | |
| JPH062723Y2 (ja) | 沈砂掻揚装置 | |
| KR900002983Y1 (ko) | 하수처리용 침사지의 정체물 제거장치 | |
| JP2521172Y2 (ja) | 可動スカム除去樋の支持装置 | |
| JP3491072B1 (ja) | 汚泥掻寄装置 | |
| KR930000023Y1 (ko) | 수몰식 로우프견인형 오니 제거장치 | |
| JPS6019835A (ja) | 走行式沈砂掻揚機 | |
| JPS591686Y2 (ja) | 沈砂掻揚機に於けるコンベヤフレ−ムの引上装置 | |
| JPS6380808A (ja) | 沈砂掻揚機 | |
| KR930002433Y1 (ko) | 수몰식 로프견인형 오니 제거장치 | |
| KR960003947Y1 (ko) | 수몰식 로프 견인형 오니 제거장치 | |
| JPH0817890B2 (ja) | 揚砂装置 | |
| JPS5817804A (ja) | 緩速濾過池の汚砂自動掻取装置 | |
| JPS64969Y2 (ja) | ||
| JPS6221282Y2 (ja) | ||
| JPS6313767Y2 (ja) | ||
| JPH0334245Y2 (ja) | ||
| JPS6380806A (ja) | 沈砂掻揚機 | |
| JPS5835288Y2 (ja) | 屈曲自在なる掻揚ガイドフレ−ムを具備した沈砂掻揚機 | |
| JPS591683Y2 (ja) | 沈砂掻揚機のガイド装置 |