JPS638514Y2 - - Google Patents

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JPS638514Y2
JPS638514Y2 JP5822281U JP5822281U JPS638514Y2 JP S638514 Y2 JPS638514 Y2 JP S638514Y2 JP 5822281 U JP5822281 U JP 5822281U JP 5822281 U JP5822281 U JP 5822281U JP S638514 Y2 JPS638514 Y2 JP S638514Y2
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seat belt
rotating
swinging
arm
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  • Automotive Seat Belt Assembly (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はシート着座時に乗員にシートベルトを
装着せしめるための車両の受動式シートベルト装
置に関する。
パツシブ式と称される受動式シートベルト装置
は各種タイプのものが知られているが、第7図乃
至第9図は従来例におけるシートベルト装置の概
略構造及び作動を示す。シート70の側部に下部
の枢着軸71を中心として起倒自在になつたアー
ム部材72が配置され、該アーム部材72の上部
にシートベルト73を通した引掛部材としてのス
ルーリング74が設けられる。シートベルト73
の一端はドアに連結され、他端はリトラクタ75
に連結される。ドアを閉じると同時にリトラクタ
75によるシートベルト73の巻き取りが開始さ
れるとともに、アーム部材72が倒れ作動せしめ
られ、シートベルト73に対して摺動するスルー
リング74の後下方への移動によつてシート70
に着座した乗員にシートベルト73が装着され
る。乗員が車両から降りる場合には、リトラクタ
75からシートベルト73が繰り出されながらア
ーム部材72が起立作動し、乗員へのシートベル
ト73の装着が解除される。
以上の如き作動を行うシートベルト装置におい
ては、第8図の通りスルーリング74は上向きに
凸になつた円弧軌跡Aを描くため、乗員76の肘
76a等にスルーリング74或はアーム部材72
が当り、好しくない。又、アーム部材72を第9
図の通り乗員76が手動操作で起倒せしめるタイ
プのシートベルト装置においては、この操作のた
めに乗員76が無理な姿勢をとらざるを得ず、好
しくない。又、乗員の車両からの乗降性を良好と
するためには、アーム部材72の起立時における
スルーリング74の上昇点Bを可及的に高く且つ
前方へ位置せしめることが望ましく、これを実現
しようとすると上記円弧軌跡Aの半径を大きくす
べくアーム部材72の長さ寸法を長くしなければ
ならず、これによると第9図の問題点が増長され
るとともに、起倒作動時におけるアーム部材72
の車室内への突出量が大きくなる問題が生じる。
これらの問題を解決するためには、スルーリン
グが設けられたアーム部材の上部が直線軌跡若し
くは下向きに凸になつた曲線軌跡を描きながらア
ーム部材が起倒作動するように構成すればよく、
具体的な例としては直線状又は下向きに凸になつ
た形状のレール部材をシート側部のフロア上に車
体前後方向へ敷設し、該レール部材に沿つてアー
ム部材を前後に移動させるもの、及び先端にベル
トの通過部を設けたアーム部材を伸縮自在とし、
直線的にベルト通過部を前後移動させるものが知
られているが、前者の装置においてはシート側部
のフロア上にパーキングブレーキ、チエンジレバ
ー等の機器が配置されるため、前後方向に長い大
型のレール部材を車室内に設置することに困難性
があり、後者の装置においてはアーム部材を伸縮
させるための構造が複雑化する。
本考案は以上の如き従来の問題を有効に解決す
るために成されたもので、本考案の目的は、不動
部材を中心として下向きに凸になつた曲線軌跡を
描きながら揺動部材を揺動させることで、シート
ベルトを通す引掛部材が設けられたアーム部材の
上部が直線軌跡若しくは下向きに凸になつた曲線
軌跡を描きながらアーム部材が起倒作動するよう
に構成し、且つアーム部材の該起倒作動をコンパ
クトで構造簡易な機構によつて行わせることがで
き、車室内の小さなスペースに設置できるように
した車両の受動式シートベルト装置を提供する処
にある。
この目的を達成するために本考案は、不動部材
を中心として揺動する揺動部材に回動部材を設
け、該不動部材と回動部材を回動力伝達部材を介
して連結し、上記アーム部材の下部を回動部材に
結合し、揺動部材の揺動と、該揺動に伴つて回動
力伝達部材で回動せしめられる回動部材の回動と
の合成運動によつてアーム部材が起倒作動するよ
うに構成したことを特徴とする。
以下に本考案の好適一実施例を添付図面に基づ
いて詳述する。
第1図の通りシートベルト10の一端10aは
車両のドア11に連結され、他端10bはシート
12の側部のフロア上若しくはシート12の側面
に取り付けられたリトラクタ13に連結される。
シートベルト10を通した引掛部材としてのスル
ーリング14が上部に設けられたアーム部材15
はシート12の側部即ち運転席と助手席との間に
配置され、アーム部材15の下部はボツクス16
内に収納された第3図以降説明する機構に連結さ
れている。ドア11を閉じるとモータ等の駆動に
より、又はリトラクタ13の巻き取り力によつて
自動的にアーム部材15が鎖線状態から実線状態
に倒れ作動せしめられ、シート12に着座した乗
員17にシートベルト10が装着される。ドア1
1を開けると、リトラクタ13からシートベルト
10が繰り出され、アーム部材15を自動又は手
動により起立作動することにより、シートベルト
10は乗員17から離脱する。図示例ではシート
ベルト10は2点式ベルトとなつているが3点式
ベルトであつてもよい。
以上のアーム部材15の起倒作動は第2図の通
りスルーリング14が直線軌跡C若しくは下向き
に凸になつた曲線軌跡Dを描きながら成されるも
のであり、このためアーム部材15の起倒作動は
乗員17に触れる虞れが少なく行われ、又、手動
操作によつてアーム部材15を起倒させる場合に
乗員17は自然の姿勢状態でこの操作を行え、且
つアーム部材15の車室内への突出量は小さくな
る。
第3図に本考案に係る装置の基本構造が示さ
れ、上記ボツクス16には揺動部材20が組み込
まれ、該揺動部材20の基部20aはフロア若し
くはシート等に取り付けられた固定部材21と一
体化された軸22で支承され、該軸22を中心と
して揺動部材20は垂直面内を下向きに凸になつ
た曲線軌跡を描きながら揺動する。軸22にはギ
ヤ23が一体的に形成され、該ギヤ23は回転し
ない不動ギヤとなつている。揺動部材20の先部
20bには回動ギヤ24の軸25が回動自在に支
持され、該軸25に上記アーム部材15の下部が
固着されることにより回動ギヤ24とアーム部材
15との結合が成され、ギヤ24と一体にアーム
部材15は回動する。揺動部材20には更に不動
ギヤ23と回動ギヤ24との双方に噛合する中間
ギヤ26を回転自在に支承する軸27が設けられ
ている。
揺動部材20が不動ギヤ23を中心として、具
体的には軸22を中心として第3図中時計方向に
下向きに凸になつた曲線軌跡を描きながら揺動す
ると、中間ギヤ26は不動ギヤ23上を公転しつ
つE方向へ自転するため、該自転力が伝達される
回動ギヤ24はF方向へ回動し、中間ギヤ26は
不動ギヤ23から回動ギヤ24に回動力を伝達す
る伝達部材として機能する。揺動部材20の時計
方向への揺動と回動ギヤ24のF方向への回動と
の合成運動によつてアーム部材15は実線で示す
倒れ状態から鎖線で示す起立状態に移行し、該移
行はアーム部材15の瞬間回動点としての軸25
が軸22を中心とする円弧軌跡Gに沿つて移動し
且つアーム部材15が軸25を中心として反時計
方向に回動することによつて成される。
このように揺動部材20が時計方向へ揺動する
に対してアーム部材15はこれとは逆向きの反時
計方向へ回動するため、アーム部材15が実線位
置から鎖線位置に移行するさい、スルーリング1
4の移動軌跡はアーム部材15が恰も伸縮した如
きものとなり、該前述した直線軌跡C若しくは曲
線軌跡Dになる。これらの軌跡C,Dの相違は揺
動部材20の揺動速度に対する回動ギヤ24の回
動速度の比率、及び揺動部材20の長さに対する
アーム部材15の長さの比率を適宜に設定するこ
とにより得られ、これらの比率の設定によりスル
ーリング14の移動軌跡を所望通り定めることが
できる。
以上はアーム部材15が倒れ姿勢から起立姿勢
に起きる作動の場合であつたが、アーム部材15
が起立姿勢から倒れ姿勢に戻る作動の場合にはギ
ヤ24,26の回動方向が逆になるだけであつて
スルーリング14の移動軌跡は変わらない。
シートベルト10を乗員17に着脱せしめるべ
くアーム部材15を起倒させる作動は乗員自身が
手動操作で行うことと自動的に行うこととが可能
である。自動化するための具体的一例としては軸
22の内部にモータで回転せしめる駆動軸を挿通
し、該駆動軸によつて揺動部材20を揺動させる
ことが考えられ、又、揺動部材20に軸22を中
心とする円弧状のセクタギヤを取り付け、該セク
タギヤをモータによつて回転せしめられるピニオ
ンギヤで揺動させることも考えられる。
次に以上の作動が実現される具体的な装置を第
4図、第5図に基づいて説明する。
以下の説明では理解の便宜上、第3図で示した
部材と同じ部材には同じ符号を用いることとす
る。第3図における固定部材としての垂直なブラ
ケツト21には支軸22が横方向に挿通され、該
支軸22の軸端22aに刻設された雄ネジ部にナ
ツト30を螺締することにより支軸22はブラケ
ツト21に固着される。支軸22の他方の軸端に
は軸受ブツシユ31を介して揺動プレート20の
基部20aが揺動自在に支承され、該揺動プレー
ト20の先端20bにはギヤ24が一体に形成さ
れた回動軸25が軸受ブツシユ32を介して回動
自在に支持される。又、揺動プレート20には軸
端27aの雄ネジ部にナツト33を螺締すること
によつて固定軸27が固着され、該固定軸27に
ギヤ26が回転自在に取り付けられ、上記支軸2
2に一体に形成されたギヤ23と回動軸25のギ
ヤ24とに該ギヤ26が噛合する。
ギヤ24とは反対側の回動軸25の軸端にアー
ム部材15の下部が結合され、該結合は第4図の
通り回動軸25を挿入したアーム部材15の下部
の孔15aに達する割り溝15bをボルト34に
よつて締め付け、挟圧することによつて成され
る。
ブラケツト21の側面には揺動プレート20の
揺動限を規制するストツパーラバー35,36の
取付部材37,38が組み付けられ、又、ブラケ
ツト21にはソレノイド39と、ピン40を中心
として揺動するフツク部材41とが取り付けられ
る。該フツク部材41にはソレノイド39の伸縮
ロツド39aの先端が係合した係合溝42が形成
されている。揺動プレート20にはフツク部材4
1の係合部43と係脱する係合突起44が設けら
れており、上記取付部材38とフツク部材41と
にフツク部材41にピン40を中心として反時計
方向への揺動力を常時付与するスプリング45が
架設されている。
揺動プレート20の基部20aから先部20b
とは逆方向に一体に延出形成された端部20cに
はスプリング支持バー46の基端と一体化された
ピン47が回動自在に支承され、該バー46の先
部はブラケツト21に回動自在に組み付けられた
駒部材48の孔48aに摺動自在に挿入され、バ
ー46の外周に巻装支持されたスプリング49が
ピン47と駒部材48との間に介在される。
揺動プレート20が支軸22を中心として下向
きに凸になつた曲線軌跡を描きながら揺動するこ
とにより、ギヤ23,24,26によつて回動せ
しめられる軸25と一体化されたアーム部材15
が揺動プレート20とは逆向きに回動することか
ら、アーム部材15の上部に設けられたスルーリ
ング14の軌跡が前記直線軌跡C若しくは曲線軌
跡Dになることは明らかである。揺動プレート2
0はストツパーラバー35,36に当接するまで
揺動し、揺動プレート20が支軸22を中心とし
て時計方向に下向きに凸になつた曲線軌跡を描き
ながら揺動してアーム部材15が起立状態になる
さい、揺動プレート20の係合突起44がフツク
部材41の係合部43に当接してフツク部材41
をピン40を中心として時計方向へ一旦揺動させ
た後、スプリング45の引張力で反時計方向へフ
ツク部材41が揺動することによつて係合部43
と係合突起44との係合が成され、これにより揺
動プレート20は時計方向揺動限で自動的に保持
されてアーム部材15は起立姿勢を維持する。フ
ツク部材41が上記の時計方向の揺動を行う場
合、ソレノイド39のロツド39aとフツク部材
41との係合は上記溝42による溝係合であるた
め、フツク部材41の該揺動は支障なく行われ
る。
アーム部材15を第4図実線の起立状態から鎖
線の倒れ状態へ移行させるべく揺動プレート20
が反時計方向へ下向きに凸になつた曲線軌跡を描
きながら揺動する場合には、ソレノイド39を作
動させてロツド39aを縮み作動せしめ、これに
よりフツク部材41はピン40を中心として時計
方向へ揺動し、係合部43と係合突起44との係
合が解除されて揺動プレート20の反時計方向へ
の揺動が成される。ソレノイド39の作動はドア
の閉じ検出用リミツトスイツチ等によつて成され
る。
揺動プレート20が以上の如く時計方向、反時
計方向へ往復揺動する場合、揺動プレート20の
揺動中心軸である支軸22を境としてアーム部材
15とは反対側に揺動プレート20に支承された
バー46は駒部材48を回動させつつ該駒部材4
8に対して摺動運動を行うことになるため、前記
スプリング49は圧縮、伸長作動を繰り返す。支
軸22、駒部材48、バー46の基部のピン47
が一直線上に並ぶ死点の位置Hに揺動プレート2
0が達した時にスプリング49は最も圧縮され、
該位置Hを越えるとそれ以前にスプリング49に
蓄積されたスプリング49の弾発力によつて揺動
プレート20は揺動方向に付勢され、これによつ
て行われる揺動プレート20のクイツクモーシヨ
ンによつて乗員へのシートベルトの着脱を迅速に
行える。
前記ブラケツト21には第5図の通り揺動プレ
ート20、3個のギヤ23,24,26等からな
る同一の機構I,Jを左右対称に設けてもよい。
即ち該機構I,Jは運転席と助手席との間に配置
される本考案に係る装置を運転席用シートベルト
と助手席用シートベルトとに用いるためのもので
ある。
第6図は本考案の別実施例についての基本構造
を示す。該実施例では揺動部材60の基部60a
側の不動部材をスプロケツト63とし、且つ先部
60b側の回動部材もスポロケツト64とした。
該両スプロケツト63,64はチエーン66で連
結され、この実施例においてはチエーン66が揺
動部材60の揺動に伴い回動スプロケツト64に
回動力を付与伝達する部材となつており、揺動部
材60が軸62を中心として時計方向に下向きに
凸になつた曲線軌跡を描きながら揺動した場合に
はチエーン66はK方向に、揺動部材60が反時
計方向に揺動した場合にはチエーン66はL方向
に揺動部材60に対して相対的に走行するため、
回動スプロケツト64に下部が結合されたアーム
部材55は揺動部材60の揺動方向とは逆向きの
方向へ軸65を中心として回動し、このためアー
ム部材55の上部のスルーリング54の移動軌跡
を直線軌跡C若しくは下向きに凸の曲線軌跡Dと
することができる。
不動部材、回動部材をプーリとし、回動力伝達
部材をベルトとしても以上と同じ作動を実現でき
るものである。
以上の説明で明らかな如く本考案によれば、上
部にシートベルトを通す引掛部材が設けられたア
ーム部材の起倒作動によつてシートに着座した乗
員にシートベルトを着脱せしめるにもかかわら
ず、引掛部材の移動軌跡は上向きに凸になつた円
弧軌跡にならず、直線軌跡若しくは下向きに凸に
なつた曲線軌跡とすることができ、このためアー
ム部材が乗員に触れることがなく、且つアーム部
材を手動操作で起倒させる場合には乗員が無理な
姿勢をとることなくアーム部材を起倒させること
ができるとともに、アーム部材の車室内への突出
量を小さくすることが可能となる。
又、以上の如く極めて有効なアーム部材起倒作
動を実現することができるにもかかわらず、不動
部材、該不動部材を中心として下向きに凸になつ
た曲線軌跡を描きながら揺動する揺動部材、揺動
部材に回動自在に設けられる回動部材等の少ない
部品点数によつてアーム部材の起倒作動機構を構
成することができ、且つ装置はコンパクト化さ
れ、車室内の限られたスペースにも設置でき、有
用な受動式シートベルト装置を達成することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は乗員へのシートベルトの着脱状態を示
す車室内部の斜視図、第2図はアーム部材の起倒
作動に伴う引掛部材の移動軌跡を示す側面図、第
3図は基本構造を示す側面図、第4図は具体的構
造を示す側面図、第5図は同正面一部断面図、第
6図は別実施例を示す第3図と同様の図、第7
図、第8図、第9図は従来例を示し、第7図は概
略構造を示す斜視図、第8図はアーム部材の起倒
作動に伴う引掛部材の移動軌跡を示す側面図、第
9図は手動操作でアーム部材を起倒させる状態を
示す側面図である。 尚図面中、10はシートベルト、14は引掛部
材、15はアーム部材、20,60は揺動部材、
23,63は不動部材、24,64は回動部材、
26,66は回動力伝達部材である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 起倒自在なアーム部材の上部にシートベルトを
    通した引掛部材を設け、該アーム部材の起倒作動
    により乗員にシートベルトを着脱せしめるように
    した車両の受動式シートベルト装置において、 この受動式シートベルト装置は、車体の一部に
    固着される不動部材と、前記アーム部材の下部に
    軸支される回動部材と、これら不動部材と回動部
    材を連結する回動力伝達部材と、これら不動部
    材、回動部材及び回動力伝達部材の回転中心を連
    結し、且つ前記不動部材を中心として下向きに凸
    になつた曲線軌跡を描きながら揺動する揺動部材
    とを有し、この揺動部材の揺動に伴い前記アーム
    部材の引掛部材が直線軌跡又は下向きに凸になつ
    た曲線軌跡を描きながら起到作動するようにした
    ことを特徴とする車両の受動式シートベルト装
    置。
JP5822281U 1981-04-21 1981-04-21 Expired JPS638514Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5822281U JPS638514Y2 (ja) 1981-04-21 1981-04-21

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JP5822281U JPS638514Y2 (ja) 1981-04-21 1981-04-21

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Publication Number Publication Date
JPS57170348U JPS57170348U (ja) 1982-10-27
JPS638514Y2 true JPS638514Y2 (ja) 1988-03-14

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ID=29854643

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