JPS638549A - 防錆剤を含有する液体の防食性検出装置 - Google Patents
防錆剤を含有する液体の防食性検出装置Info
- Publication number
- JPS638549A JPS638549A JP61151778A JP15177886A JPS638549A JP S638549 A JPS638549 A JP S638549A JP 61151778 A JP61151778 A JP 61151778A JP 15177886 A JP15177886 A JP 15177886A JP S638549 A JPS638549 A JP S638549A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- output
- current
- detection circuit
- switch
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Testing Resistance To Weather, Investigating Materials By Mechanical Methods (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、防食剤を含有する液体の防食性検出回路、
特に防食性検出回路の腐食センサとして使用する電極の
消耗又は劣化を減少できる防食性検出回路に関連する。
特に防食性検出回路の腐食センサとして使用する電極の
消耗又は劣化を減少できる防食性検出回路に関連する。
従来の技術
自動車のラジェータには、通常、不凍液又は防錆剤を添
加した冷却水が使用されている。即ち、LLC(ロング
ライフクーラント)液と相称される添加剤を所定濃度(
約30%)で水(約70%)に混合した冷却液を自動車
エンジンの冷却剤として使用し、冷却水系の腐食及び凍
結を防止する方法が一般的に採用されている。このよう
な冷却水の防食剤としてアミン系有機防食剤又は亜硝酸
塩無機防食剤が使用される。この冷却水の防食性は、冷
却水を定期的に交換したり或いは部分的に補給する時間
的管理により良好な状態に維持されている。
加した冷却水が使用されている。即ち、LLC(ロング
ライフクーラント)液と相称される添加剤を所定濃度(
約30%)で水(約70%)に混合した冷却液を自動車
エンジンの冷却剤として使用し、冷却水系の腐食及び凍
結を防止する方法が一般的に採用されている。このよう
な冷却水の防食剤としてアミン系有機防食剤又は亜硝酸
塩無機防食剤が使用される。この冷却水の防食性は、冷
却水を定期的に交換したり或いは部分的に補給する時間
的管理により良好な状態に維持されている。
近年、防錆剤を含有する冷却水内にイオン化傾向の異な
る二種の金属を浸漬したときに発生するガルバノ電流を
測定することにより冷却水の防食性を自動的にdm定す
る防食性検出装置が開発された。この装置は、第5図に
示すように、イオン化傾向の異なる二種の金属により形
成されかつラジェータの冷却水内に浸漬された一対の電
極1.2と、電極1.2間を流れる電流を増幅する増幅
器を有しこの増幅器の出力が所定レベルを越えると警報
出力を生ずるレベル検出回路3と、レベル検出回路の警
報出力で作Δ」される警報装置4とを有する。レベル検
出回路3は、イグニッションスイッチ5を通じて電源6
に接続される。
る二種の金属を浸漬したときに発生するガルバノ電流を
測定することにより冷却水の防食性を自動的にdm定す
る防食性検出装置が開発された。この装置は、第5図に
示すように、イオン化傾向の異なる二種の金属により形
成されかつラジェータの冷却水内に浸漬された一対の電
極1.2と、電極1.2間を流れる電流を増幅する増幅
器を有しこの増幅器の出力が所定レベルを越えると警報
出力を生ずるレベル検出回路3と、レベル検出回路の警
報出力で作Δ」される警報装置4とを有する。レベル検
出回路3は、イグニッションスイッチ5を通じて電源6
に接続される。
イグニッションスイッチ5をオンにしたとき、冷却水の
防食性が低下すると、電極1,2間を流れる電流が増大
し、レベル検出回路3が出力を発生して、発光ダイオー
ド又は音響警報装置を有する警報装置4が作動する。こ
のように、警報装置4の作動により自動車の運転者に冷
却水の防食性劣化を警告していた。
防食性が低下すると、電極1,2間を流れる電流が増大
し、レベル検出回路3が出力を発生して、発光ダイオー
ド又は音響警報装置を有する警報装置4が作動する。こ
のように、警報装置4の作動により自動車の運転者に冷
却水の防食性劣化を警告していた。
一明が解決しようとする問題点
上記従来の防食性検出装置では、電極1,2が常時冷却
ノド中に浸漬されかつイグニッションスイッチ5をオン
状態に保持する間、電極1.2聞に継続的にガルバノ電
流が流れている。ガルバノ電流は、数十μA程度の微小
電流であるが、この電流が流れている間、アノード側の
電極を構成する金属は、冷却水中に溶出し、電食により
消損する。
ノド中に浸漬されかつイグニッションスイッチ5をオン
状態に保持する間、電極1.2聞に継続的にガルバノ電
流が流れている。ガルバノ電流は、数十μA程度の微小
電流であるが、この電流が流れている間、アノード側の
電極を構成する金属は、冷却水中に溶出し、電食により
消損する。
また、各電極の表面には冷却水中に含まれる荷電粒子、
腐食生成物、錆及びスケール等が付着しかつ堆積する。
腐食生成物、錆及びスケール等が付着しかつ堆積する。
特に、冷却水の防食性が低下した場合は、電極の腐食及
び異物の付着により、電極は腐食減斌し、かつ1発生す
るガルバノ電流を正確にalり定できない欠陥が生ずる
。
び異物の付着により、電極は腐食減斌し、かつ1発生す
るガルバノ電流を正確にalり定できない欠陥が生ずる
。
この発明は、上記欠陥の無い防錆剤を含有する液体の防
食性検出回路を提供することを目的とする。
食性検出回路を提供することを目的とする。
間11点を解゛するための手段
この発明の防錆剤を含有する液体の防食性検出回路は、
防錆剤を含有する液体内にイオン化傾向の異なる二種の
金属を浸漬したときに発生するガルバノ電流を測定する
防食性検出装置において、イオン化傾向の異なる二種の
金属により形成された一対の電極と、これらの電極間を
流れる電流を増幅する増幅器と、この増幅器の出力が所
定レベルを越えると出力を生ずるレベル検出回路と、レ
ベル検出回路の出力で作動する警報装置と、前記電極に
流れる電流を制御する電流制御回路と、手動操作される
スイッチとを設け、このスイッチを操作した後、一定時
間の間のみ、前記電流制御回路を通じて前記電極間にガ
ルバノ電流を流す回路構成を有する。
防錆剤を含有する液体内にイオン化傾向の異なる二種の
金属を浸漬したときに発生するガルバノ電流を測定する
防食性検出装置において、イオン化傾向の異なる二種の
金属により形成された一対の電極と、これらの電極間を
流れる電流を増幅する増幅器と、この増幅器の出力が所
定レベルを越えると出力を生ずるレベル検出回路と、レ
ベル検出回路の出力で作動する警報装置と、前記電極に
流れる電流を制御する電流制御回路と、手動操作される
スイッチとを設け、このスイッチを操作した後、一定時
間の間のみ、前記電流制御回路を通じて前記電極間にガ
ルバノ電流を流す回路構成を有する。
土■
スイッチを手動操作した後一定時間のみff1mにガル
バノ電流を発生させ、防食性の測定を行い、一定時間経
過後は、ガルバノ電流の発生を阻止する。
バノ電流を発生させ、防食性の測定を行い、一定時間経
過後は、ガルバノ電流の発生を阻止する。
実施例
以下、この発明の実施例を第1図ないし第4図について
説明する。これらの図面では、第5図に示す部分と同一
の部分は同一符号を付し、説明を省略する。
説明する。これらの図面では、第5図に示す部分と同一
の部分は同一符号を付し、説明を省略する。
第1図に示すように、この発明の防錆剤を含有する液体
の防食性検出回路は、電極1.2間を流れる電流を増幅
する増幅器7と、増幅器7の出力が所定レベルを越える
と警報出力を生ずるレベル検出回路8と、レベル検出回
路の警報出力で作動される警報装置4と、電極1.2に
流れる電流を制御する電流制御回路9とを有する。一対
の電極1.2のうち、アノードは、イオン化傾向の高い
金属例えば、亜鉛、アルミニウム又は鉄等の金属で形成
され、カソードは、イオン化傾向の低い金属例えば白金
等で形成される。
の防食性検出回路は、電極1.2間を流れる電流を増幅
する増幅器7と、増幅器7の出力が所定レベルを越える
と警報出力を生ずるレベル検出回路8と、レベル検出回
路の警報出力で作動される警報装置4と、電極1.2に
流れる電流を制御する電流制御回路9とを有する。一対
の電極1.2のうち、アノードは、イオン化傾向の高い
金属例えば、亜鉛、アルミニウム又は鉄等の金属で形成
され、カソードは、イオン化傾向の低い金属例えば白金
等で形成される。
電流制御回路9は、第2図に示すように、ゲート素子と
してのトランジスタ1oと、手動操作されるスイッチ1
1が操作された時、一定時間の間、ダイオードを通じて
トランジスタ10に作動信号を供給するタイマ回路12
を有する。スイッチ11は、電源6に接続された自動車
のイグニッションスイッチである6増幅器7の出力は、
そのレベルを表示する指針表示装置14及びレベル検出
回路8に与えられる。
してのトランジスタ1oと、手動操作されるスイッチ1
1が操作された時、一定時間の間、ダイオードを通じて
トランジスタ10に作動信号を供給するタイマ回路12
を有する。スイッチ11は、電源6に接続された自動車
のイグニッションスイッチである6増幅器7の出力は、
そのレベルを表示する指針表示装置14及びレベル検出
回路8に与えられる。
レベル検出回路8は、シュミットトリガ回路で構成され
、一方の入力端子に印加される増幅器7の出力と他方の
入力端子に印加される一定電圧とを比較し、増幅器7の
出力が上記一定電圧より高いとき出力を発生する比較器
15と、比較器15の出力で警報装置4への出力を保持
する自己保持回路16とを有する。上記比較器15の他
方の入力端子には、可変抵抗を含む複数の抵抗で構成さ
れた分圧器13により設定された一定レベルの電圧が印
加される。自己保持回路16は、比較器15の出力が与
えられるベースを有するトランジスタ17と、トランジ
スタ17のコレクタに接続されたベースを有するトラン
ジスタ18とをイアする。
、一方の入力端子に印加される増幅器7の出力と他方の
入力端子に印加される一定電圧とを比較し、増幅器7の
出力が上記一定電圧より高いとき出力を発生する比較器
15と、比較器15の出力で警報装置4への出力を保持
する自己保持回路16とを有する。上記比較器15の他
方の入力端子には、可変抵抗を含む複数の抵抗で構成さ
れた分圧器13により設定された一定レベルの電圧が印
加される。自己保持回路16は、比較器15の出力が与
えられるベースを有するトランジスタ17と、トランジ
スタ17のコレクタに接続されたベースを有するトラン
ジスタ18とをイアする。
トランジスタ17のエミッタは接地され、1−ランジス
タ18のコレクタは、ダイオード22を介してトランジ
スタ17のベースに接続されろ。また、トランジスタ1
8のエミッタは、抵抗19を通じてスイッチ11に接続
され、コレクタは、警報装置4の発光ダイオード20と
抵抗21を通じて接地される。
タ18のコレクタは、ダイオード22を介してトランジ
スタ17のベースに接続されろ。また、トランジスタ1
8のエミッタは、抵抗19を通じてスイッチ11に接続
され、コレクタは、警報装置4の発光ダイオード20と
抵抗21を通じて接地される。
上記構成において、使用時に、スイッチ11を手動でオ
ンにすると、タイマ回路12は、ワンショットマルチバ
イブレータを有し、入力電圧の立上りにより所定時間間
隔の出力パルスを発生して、トランジスタ10をオンに
する。タイマ回路12の出力を発生する時間間隔は、ト
ランジスタ10を通じて液体内に浸漬した一対の電極1
.2間にガルバノ電流が流れ始め、この電流が定常レベ
ルに達するのに必要な時間で、約0.5〜3秒である。
ンにすると、タイマ回路12は、ワンショットマルチバ
イブレータを有し、入力電圧の立上りにより所定時間間
隔の出力パルスを発生して、トランジスタ10をオンに
する。タイマ回路12の出力を発生する時間間隔は、ト
ランジスタ10を通じて液体内に浸漬した一対の電極1
.2間にガルバノ電流が流れ始め、この電流が定常レベ
ルに達するのに必要な時間で、約0.5〜3秒である。
しかし、この時間間隔は、測定条件に応じて当業者が適
宜設定する値である。この時間が経過した後は、タイマ
回路12は、出力を停止するので、トランジスタ10が
オフとなり、電極1,2間にガルバノ電流は生じない。
宜設定する値である。この時間が経過した後は、タイマ
回路12は、出力を停止するので、トランジスタ10が
オフとなり、電極1,2間にガルバノ電流は生じない。
発生したガルバノ電流は、増幅器7により増幅されてレ
ベル検出回路8を構成する比較器15の一方の端子に供
給される。防食性が低下していると、電極1.2のうち
、亜鉛又はアルミニウム等の金属で形成されたアノード
は、液体内に多伝に溶出し、電極1.2間に大きなガル
バノ電流が発生する。比較器15の一方の端子に供給さ
れる増幅器7の出力レベルが分圧器13で設定されたレ
ベル以上であると、比較器15は出力を生じ、トランジ
スタ17がオンとなる。このとき、トランジスタ18の
ベースが接地電圧になるため、トランジスタ18もオン
となり1発光ダイオード20が点灯し、使用者に対し、
防食性が低下していることを警告する。トランジスタ1
8がオンになると、そのコレクタ及びダイオード22を
通じてトランジスタ17のベースに電流が供給され、ト
ランジスタ17と18は、スイッチ11がオフになるま
で、導通状態を自己保持する。
ベル検出回路8を構成する比較器15の一方の端子に供
給される。防食性が低下していると、電極1.2のうち
、亜鉛又はアルミニウム等の金属で形成されたアノード
は、液体内に多伝に溶出し、電極1.2間に大きなガル
バノ電流が発生する。比較器15の一方の端子に供給さ
れる増幅器7の出力レベルが分圧器13で設定されたレ
ベル以上であると、比較器15は出力を生じ、トランジ
スタ17がオンとなる。このとき、トランジスタ18の
ベースが接地電圧になるため、トランジスタ18もオン
となり1発光ダイオード20が点灯し、使用者に対し、
防食性が低下していることを警告する。トランジスタ1
8がオンになると、そのコレクタ及びダイオード22を
通じてトランジスタ17のベースに電流が供給され、ト
ランジスタ17と18は、スイッチ11がオフになるま
で、導通状態を自己保持する。
第3図は、この発明の防食性検出装置を使用して電極1
,2間を流れるガルバノ電流(μA)と腐食減量(mg
/cm)との関係を示す。この図から明かなように、安
全域Aは、ガルバノ電流が約40μA以下、注意域Bは
、約40〜60μ八で、危険域Cは、約60μA以上で
あることが理解できる。第4図では、アノードとしてア
ルミニウム、鉄及び亜鉛を使用した例をそれぞれA1、
Fe及びZnで示す。
,2間を流れるガルバノ電流(μA)と腐食減量(mg
/cm)との関係を示す。この図から明かなように、安
全域Aは、ガルバノ電流が約40μA以下、注意域Bは
、約40〜60μ八で、危険域Cは、約60μA以上で
あることが理解できる。第4図では、アノードとしてア
ルミニウム、鉄及び亜鉛を使用した例をそれぞれA1、
Fe及びZnで示す。
この発明の上記実施例は、種々の変更が可能である。例
えば、第4図に示すように、スイッチ11として3接点
スイッチを使用できる。通常は。
えば、第4図に示すように、スイッチ11として3接点
スイッチを使用できる。通常は。
スイッチ11は、接点25と27とを接続し、電源28
からコンデンサ29に電流を供給し、コンデンサ29を
充電する。防食性を測定するときスイッチ11を接点2
5がら26に切り換えて、トランジスタ30にベース電
流を供給し、コンデンサ29が一定レベルまで放電する
間、トランジスタ;30をオン状態に保持し、トランジ
スタ30のコレクタ・エミッタ間を通じて端子31がら
トランジスタ10にベース電流を供給してもよい。
からコンデンサ29に電流を供給し、コンデンサ29を
充電する。防食性を測定するときスイッチ11を接点2
5がら26に切り換えて、トランジスタ30にベース電
流を供給し、コンデンサ29が一定レベルまで放電する
間、トランジスタ;30をオン状態に保持し、トランジ
スタ30のコレクタ・エミッタ間を通じて端子31がら
トランジスタ10にベース電流を供給してもよい。
上記実施例では、ゲート素子として、2個のトランジス
タを使用する例を示したが、トランジスタは1個でも良
く、またリレーを使用できることも理解されよう。タイ
マ回路12が出力を発生する間、ゲート素子がオンする
ように、サイリスタも使用できる。同様に、自己保持回
路16は、トランジスタの替わりに、サイリスタを使用
し1.そのゲートに比較器15の短いパルス幅の出力を
印加することができる。
タを使用する例を示したが、トランジスタは1個でも良
く、またリレーを使用できることも理解されよう。タイ
マ回路12が出力を発生する間、ゲート素子がオンする
ように、サイリスタも使用できる。同様に、自己保持回
路16は、トランジスタの替わりに、サイリスタを使用
し1.そのゲートに比較器15の短いパルス幅の出力を
印加することができる。
発明の効果
この発明の防錆剤を含有する液体の防食性検出回路は、
スイッチを手り+m作した後一定時間のみ電極にガルバ
ノ電流を発生させ、防食性の測定を行い、一定時間経過
後は、ガルバノ電流の発生を阻止する電流制御回路を設
けたので、電極、特にアノード電極が長時間電食されず
、電極の碍命を長くかつ防食性測定精度を高いレベルに
保持することができる。
スイッチを手り+m作した後一定時間のみ電極にガルバ
ノ電流を発生させ、防食性の測定を行い、一定時間経過
後は、ガルバノ電流の発生を阻止する電流制御回路を設
けたので、電極、特にアノード電極が長時間電食されず
、電極の碍命を長くかつ防食性測定精度を高いレベルに
保持することができる。
この発明の防錆剤を含有する液体の防食性検出回路を作
成して防食性検出装置を作ると共に、同様の保ぶ回路の
無い従来の防食性検出装置と比較した耐久性試験を行っ
た。その結果、従来の装置では、約1′M間後に電極の
電食が大きく進行したのに対し、この発明の保護回路を
有する装置では。
成して防食性検出装置を作ると共に、同様の保ぶ回路の
無い従来の防食性検出装置と比較した耐久性試験を行っ
た。その結果、従来の装置では、約1′M間後に電極の
電食が大きく進行したのに対し、この発明の保護回路を
有する装置では。
3週間以上経過した後、電極に発生する電食が僅かに認
められた。
められた。
第1図は、この発明による防錆剤を含有する液体の防食
性検出回路の回路図、第2図は、第1図の回路に使用す
る電流制御回路の回路図、第3図は、電極を流れるガル
バノ電流とM食減量との関係を示すグラフ、第4図は、
第2図に示す電流制御回路の他の実施例を示す回路図、
第5図は、従来の防食性検出回路の略示回路図である。 1.2.、電極、 70.増幅器、 80.レベル検出
回路、 90.電流制御回路、 1o、。 トランジスタ(ゲート素子)、 110.スイッチ、
121.タイマ回路、13.、分圧器、140.指
針表示装置、 150.比較器、 160.自己保持
回路、 17.18.、トランジスタ、 2000
発光ダイオード、 ゝ・?\ I ン 第1図 第2図 、29 第3図 ガルバノ電流 (μA) 第4図 ■ 第5図 ] Z
性検出回路の回路図、第2図は、第1図の回路に使用す
る電流制御回路の回路図、第3図は、電極を流れるガル
バノ電流とM食減量との関係を示すグラフ、第4図は、
第2図に示す電流制御回路の他の実施例を示す回路図、
第5図は、従来の防食性検出回路の略示回路図である。 1.2.、電極、 70.増幅器、 80.レベル検出
回路、 90.電流制御回路、 1o、。 トランジスタ(ゲート素子)、 110.スイッチ、
121.タイマ回路、13.、分圧器、140.指
針表示装置、 150.比較器、 160.自己保持
回路、 17.18.、トランジスタ、 2000
発光ダイオード、 ゝ・?\ I ン 第1図 第2図 、29 第3図 ガルバノ電流 (μA) 第4図 ■ 第5図 ] Z
Claims (5)
- (1)防錆剤を含有する液体内にイオン化傾向の異なる
二種の金属を浸漬したときに発生するガルバノ電流を測
定する防食性検出装置において、イオン化傾向の異なる
二種の金属により形成された一対の電極と、該電極間を
流れる電流を増幅する増幅器と、該増幅器の出力が所定
レベルを越えると出力を生ずるレベル検出回路と、該レ
ベル検出回路の出力で作動する警報装置と、前記電極に
流れる電流を制御する電流制御回路と、手動操作される
スイッチとを設け、該スイッチを操作した後、一定時間
の間のみ、前記電流制御回路を通じて前記電極間にガル
バノ電流を流すことを特徴とする防錆剤を含有する液体
の防食性検出回路。 - (2)上記電流制御回路は、上記電極と増幅器との間に
接続されたゲート素子と、上記スイッチを操作したとき
、前記ゲート素子に作動信号を供給するタイマ回路とを
有する特許請求の範囲第(1)項記載の防錆剤を含有す
る液体の防食性検出回路。 - (3)上記レベル検出回路は、一方の入力端子に印加さ
れる上記増幅器の出力と他方の入力端子に印加される一
定電圧とを比較し、上記増幅器の出力が上記一定電圧よ
り高いとき出力を発生する比較器と、該比較器の出力で
上記警報装置への出力を保持する自己保持回路とを有す
る特許請求の範囲第(1)項記載の防錆剤を含有する液
体の防食性検出回路。 - (4)上記スイッチは、自動車用イグニッションスイッ
チである特許請求の範囲第(1)項記載の防錆剤を含有
する液体の防食性検出回路。 - (5)上記自己保持回路には、イグニッションスイッチ
を構成する上記スイッチから電流が供給される特許請求
の範囲第(3)項記載の防錆剤を含有する液体の防食性
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151778A JPH0758277B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 防錆剤を含有する液体の防食性検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61151778A JPH0758277B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 防錆剤を含有する液体の防食性検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS638549A true JPS638549A (ja) | 1988-01-14 |
| JPH0758277B2 JPH0758277B2 (ja) | 1995-06-21 |
Family
ID=15526091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61151778A Expired - Lifetime JPH0758277B2 (ja) | 1986-06-30 | 1986-06-30 | 防錆剤を含有する液体の防食性検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0758277B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015181859A1 (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-03 | 都市拡業株式会社 | 改質水防錆効果判定装置及び改質水防錆効果判定方法 |
| WO2017064754A1 (ja) * | 2015-10-13 | 2017-04-20 | 都市拡業株式会社 | 改質水防錆効果判定装置及び改質水防錆効果判定方法 |
| US10175189B2 (en) | 2016-03-30 | 2019-01-08 | Toshikogyo Co., Ltd. | Determination device for determining an improvement in water quality |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57211052A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-24 | Fujitsu Ltd | Detecting apparatus for abnormality in process of anodic oxidation |
| JPS6038383U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-16 | 住友精密工業株式会社 | 空冷式熱交換器 |
-
1986
- 1986-06-30 JP JP61151778A patent/JPH0758277B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57211052A (en) * | 1981-06-22 | 1982-12-24 | Fujitsu Ltd | Detecting apparatus for abnormality in process of anodic oxidation |
| JPS6038383U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-16 | 住友精密工業株式会社 | 空冷式熱交換器 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2015181859A1 (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-03 | 都市拡業株式会社 | 改質水防錆効果判定装置及び改質水防錆効果判定方法 |
| WO2017064754A1 (ja) * | 2015-10-13 | 2017-04-20 | 都市拡業株式会社 | 改質水防錆効果判定装置及び改質水防錆効果判定方法 |
| JPWO2017064754A1 (ja) * | 2015-10-13 | 2018-08-02 | 都市拡業株式会社 | 改質水防錆効果判定装置及び改質水防錆効果判定方法 |
| US10175189B2 (en) | 2016-03-30 | 2019-01-08 | Toshikogyo Co., Ltd. | Determination device for determining an improvement in water quality |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0758277B2 (ja) | 1995-06-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1733798A1 (en) | Electrostatic atomizer | |
| WO2020156076A1 (zh) | 驻车空调器、车辆电池的寿命预警方法及系统 | |
| JP2002011386A (ja) | 静電塗装装置 | |
| JPS638549A (ja) | 防錆剤を含有する液体の防食性検出装置 | |
| CN109941151B (zh) | 驻车空调器、车辆电池的寿命预警方法及系统 | |
| US4510030A (en) | Method for cathodic protection of aluminum material | |
| JPH05331669A (ja) | 含アルミニウム金属基質のカソード防食装置及びその作動方法 | |
| EP2762855B1 (en) | A tester and a method for testing for corrosion inhibitor level | |
| JP2004101349A (ja) | 局部腐食のモニター装置、モニタリング方法、金属部材の防食装置及び防食剤の評価方法 | |
| EP1170585B1 (en) | Water-based water treatment method | |
| JP2003127807A (ja) | アイドリングストップ機能を有する車両に搭載された二次蓄電池の残存容量を判定する装置および方法 | |
| CA2364750C (en) | Improved process and apparatus for preventing oxidation of metal | |
| KR101939659B1 (ko) | 자연전위 검출방법에 의한 전기방식 시스템 및 방법 | |
| US7952473B2 (en) | Liquid level detecting apparatus | |
| US6272923B1 (en) | Determining fill level of engine cooling system | |
| JPS61213749A (ja) | 潤滑油汚濁度検出装置 | |
| JPS6339677B2 (ja) | ||
| JP2584220B2 (ja) | 流体の流れ検出装置 | |
| US20090126485A1 (en) | Liquid surface detection device | |
| CA2073530A1 (en) | Corrosion protection system | |
| US5478454A (en) | Electrodeposition painting device and method | |
| JPH02156095A (ja) | 防食方法及び防食用装置 | |
| TW202117083A (zh) | 電解裝置 | |
| JP2005321275A (ja) | 防錆効果検査センサ | |
| WO2016084894A1 (ja) | 液体分析計、液体分析システム |