JPS6385521A - 光スイツチ - Google Patents
光スイツチInfo
- Publication number
- JPS6385521A JPS6385521A JP23289386A JP23289386A JPS6385521A JP S6385521 A JPS6385521 A JP S6385521A JP 23289386 A JP23289386 A JP 23289386A JP 23289386 A JP23289386 A JP 23289386A JP S6385521 A JPS6385521 A JP S6385521A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optical
- light
- plunger
- output section
- input section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は光スイッチに関し、特に、光通信に用いられ
て、光の紅路を切換えるような光スイッチに関する。
て、光の紅路を切換えるような光スイッチに関する。
[従来の技術]
第5図および第6図は従来の光スイッチの構3古を示す
図である。第5図において、ソレノイド2のプランジャ
21には2つの反射面をljする反射ミラー1aが取付
けられていて、この反α1ミラー1aは復帰ばね25に
よってプランジャ21の駆動方向と逆方向に引張られて
いる。反射ミラー1aが復帰ばね25の引張り力に抗し
てソレノイド2によって駆動されると、第1の光入力部
3aに入射された光は反射ミラー1aによって反射され
、第1の光出力部4aに出力される。
図である。第5図において、ソレノイド2のプランジャ
21には2つの反射面をljする反射ミラー1aが取付
けられていて、この反α1ミラー1aは復帰ばね25に
よってプランジャ21の駆動方向と逆方向に引張られて
いる。反射ミラー1aが復帰ばね25の引張り力に抗し
てソレノイド2によって駆動されると、第1の光入力部
3aに入射された光は反射ミラー1aによって反射され
、第1の光出力部4aに出力される。
また、第2の光入力部5aに入射された光は反射ミラー
1aによって反射され、第2の光出力部6aから出力さ
れる。ソレノイド2によるプランジャ21の駆動を停止
すると、反射ミラー1aは復帰ばね25によって引張ら
れ、第5図の2点鎖線に示す位置まで引張られ、第1の
光入力部3aに入射された光は反射ミラー1aによって
反射されることなく第2の光出力部6aに出力される。
1aによって反射され、第2の光出力部6aから出力さ
れる。ソレノイド2によるプランジャ21の駆動を停止
すると、反射ミラー1aは復帰ばね25によって引張ら
れ、第5図の2点鎖線に示す位置まで引張られ、第1の
光入力部3aに入射された光は反射ミラー1aによって
反射されることなく第2の光出力部6aに出力される。
また、第6図に示した光スイッチはソレノイド2のプラ
ンジャ21に平板状の反射ミラー1bを取付け、この反
射ミラー1bを復帰ばね25によってプランジ1721
の駆動方向とは逆方向に引張り力が与えられている。ソ
レノイド2が駆動され、プランジ、ヤ21によって反射
ミラー1bが駆動されている状態では、第1の光入力部
3bに入射された光が反射ミラー1bによって反射され
、第1の光出力部4bに出力され、第2の光入力部5b
に入射された光が反射ミラー1bによって反射されて第
2の光出力部6bに出力される。ソレノイド2による駆
動が解除されると、反射ミラーibは復帰ばね25によ
って引張られるので、第1の光入力部3bに入射された
光は第2の光出力部6bから出力される。
ンジャ21に平板状の反射ミラー1bを取付け、この反
射ミラー1bを復帰ばね25によってプランジ1721
の駆動方向とは逆方向に引張り力が与えられている。ソ
レノイド2が駆動され、プランジ、ヤ21によって反射
ミラー1bが駆動されている状態では、第1の光入力部
3bに入射された光が反射ミラー1bによって反射され
、第1の光出力部4bに出力され、第2の光入力部5b
に入射された光が反射ミラー1bによって反射されて第
2の光出力部6bに出力される。ソレノイド2による駆
動が解除されると、反射ミラーibは復帰ばね25によ
って引張られるので、第1の光入力部3bに入射された
光は第2の光出力部6bから出力される。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述の第5図に示した光スイッチでは、反射ミラー1a
がほぼ直角に形成された2つの反射面を有しており、互
いの位置精度もしくは平行度が光結合効率に大きく影響
する。同様にして、第6図に示した反射ミラー1bは表
面と裏面とに反射面が形成されているため、位置精度も
しくは平行度が光結合効率に大きく影響する。したがっ
て、上述の第5図および第6図に示した光スイッチにお
いては、反射ミラー1a、1bの部品精度が要求される
。また、反射ミラー1a、1bはソレノイド2のプラン
ジャ21による駆動力で移動し、かなりの位置決め精度
も要求される。ところが、−方の面の位置精度が狂って
しまうと、他の面も位置ずれを生じることになる。この
ように、従来の光スイッチにおいては、反射ミラーla
、1bなどの部品精度および組立精度を向上させるため
に非常にコストがかかり、高価になるという欠点があっ
た。
がほぼ直角に形成された2つの反射面を有しており、互
いの位置精度もしくは平行度が光結合効率に大きく影響
する。同様にして、第6図に示した反射ミラー1bは表
面と裏面とに反射面が形成されているため、位置精度も
しくは平行度が光結合効率に大きく影響する。したがっ
て、上述の第5図および第6図に示した光スイッチにお
いては、反射ミラー1a、1bの部品精度が要求される
。また、反射ミラー1a、1bはソレノイド2のプラン
ジャ21による駆動力で移動し、かなりの位置決め精度
も要求される。ところが、−方の面の位置精度が狂って
しまうと、他の面も位置ずれを生じることになる。この
ように、従来の光スイッチにおいては、反射ミラーla
、1bなどの部品精度および組立精度を向上させるため
に非常にコストがかかり、高価になるという欠点があっ
た。
それゆえに、この発明の主たる目的は、容易に部品精度
および組立精度を向上できて、安価な光スイッチを提供
することである。
および組立精度を向上できて、安価な光スイッチを提供
することである。
[問題点を解決するための手段]
この発明は光の経路を切換える光スイッチであって、第
1の光入力部と第1の光出力部とが所定の空間を隔てて
光結合された第1の光経路と、第2の光入力部と第2の
光出力部が所定の空間を隔てて光結合された第2の光経
路と、選択的に所定の空間に繰出すことによって、第1
の光入力部と第1の光出力部との光結合および第2の光
入力部と第2の光出力部との光結合を解除し、第1の光
入力部に入射された光を先端に形成された反射面で第2
の光出力部に反)jさせる反射手段とを備えて構成した
ものである。
1の光入力部と第1の光出力部とが所定の空間を隔てて
光結合された第1の光経路と、第2の光入力部と第2の
光出力部が所定の空間を隔てて光結合された第2の光経
路と、選択的に所定の空間に繰出すことによって、第1
の光入力部と第1の光出力部との光結合および第2の光
入力部と第2の光出力部との光結合を解除し、第1の光
入力部に入射された光を先端に形成された反射面で第2
の光出力部に反)jさせる反射手段とを備えて構成した
ものである。
[作用コ
この発明にかかる光スイッチは、反射手段が所定の空間
に繰出されないときには、第1の光入力部と第1の光出
力部とを光結合するとともに、第2の光入力部と第2の
光出力部とを光結合し、駆動されたことに応じて、第1
の光入力部と第1の光出力部との光結合および第2の光
入力部と第2の光出力部との光結合を解除するとともに
、反射手段の先端の反射面で第1の光入力部に入射され
た光を第2の光出力部に反射させるようにしたので、2
つの反射面を形成する必要がなく、部品精度および組立
精度を容易に向上できる。
に繰出されないときには、第1の光入力部と第1の光出
力部とを光結合するとともに、第2の光入力部と第2の
光出力部とを光結合し、駆動されたことに応じて、第1
の光入力部と第1の光出力部との光結合および第2の光
入力部と第2の光出力部との光結合を解除するとともに
、反射手段の先端の反射面で第1の光入力部に入射され
た光を第2の光出力部に反射させるようにしたので、2
つの反射面を形成する必要がなく、部品精度および組立
精度を容易に向上できる。
[発明の実施例]
第1図はこの発明の一実施例の構造を示す図であり、第
2図は第1図に示したプランジャの反射面を示す要部斜
視図である。
2図は第1図に示したプランジャの反射面を示す要部斜
視図である。
次に、第1図および第2図を参照して、この発明の一実
施例の構成について説明する。ホルダアには、第1の光
入力部3Cと第1の光出力部4Cがほぼ直角をなすよう
に形成される。第1の光入力部3Cには光コネクタ8が
挿入され、第1の光出力部4Cには光コネクタ9が挿入
される。各光コネクタ8,9に(よ光ファイバ10が結
合されている。第1の光入力部3Cと第1の光出力部4
Cには、それぞれロッドレンズ11.12が結合される
。さらに、ロッドレンズ11から所定の空間を隔ててロ
ッドレンズ13が配置され、このロッドレンズ13には
受光素子6Cが光結合される。
施例の構成について説明する。ホルダアには、第1の光
入力部3Cと第1の光出力部4Cがほぼ直角をなすよう
に形成される。第1の光入力部3Cには光コネクタ8が
挿入され、第1の光出力部4Cには光コネクタ9が挿入
される。各光コネクタ8,9に(よ光ファイバ10が結
合されている。第1の光入力部3Cと第1の光出力部4
Cには、それぞれロッドレンズ11.12が結合される
。さらに、ロッドレンズ11から所定の空間を隔ててロ
ッドレンズ13が配置され、このロッドレンズ13には
受光素子6Cが光結合される。
また、ロッドレンズ12から前記所定の空間を隔ててロ
ッドレンズ14が配置され、このロッドレンズ14には
発光素子5Cが光結合される。ロッドレンズ11ないし
14の間の空間には、第2図に示すようにソレノイド2
のプランジャ21の先端部に反射面の形成された反射手
段23が配置される。反射面はプランジャ21に取付け
られた円筒ガラスの表面にAIWして鏡面仕上げとした
ものである。なお、反射手段23として、伝送損失が比
較的多くても許されるシステムであれば、プランジャ2
1の先端面に直接AQ[Wを施してもよい。また、プラ
ンジャ21の先端面を研磨して鏡面仕上げを施すように
してもよい。プランジャ21には、復帰ばね22が取付
けられている。
ッドレンズ14が配置され、このロッドレンズ14には
発光素子5Cが光結合される。ロッドレンズ11ないし
14の間の空間には、第2図に示すようにソレノイド2
のプランジャ21の先端部に反射面の形成された反射手
段23が配置される。反射面はプランジャ21に取付け
られた円筒ガラスの表面にAIWして鏡面仕上げとした
ものである。なお、反射手段23として、伝送損失が比
較的多くても許されるシステムであれば、プランジャ2
1の先端面に直接AQ[Wを施してもよい。また、プラ
ンジャ21の先端面を研磨して鏡面仕上げを施すように
してもよい。プランジャ21には、復帰ばね22が取付
けられている。
サラに、ホルダ7はケース15によって覆われている。
次に、第1図に示した光スイッチの動作について説明す
る。第1の光入力部3cに光コネクタ8を挿入し、第1
の光出力部4Cに光コネクタ9を挿入する。ソレノイド
2を駆動していない状態では、プランジャ21は復帰ば
ね22の弾性力により、反射手段23がロッドレンズ1
1ないし14の間の空間に突出している。そして、反射
手段23の反射面はロッドレンズ11と12の端面に対
してほぼ45度の角度で対向している。したがって、光
コネクタ8から第1の光入力部3cに入射された光はロ
ッドレンズ11を介して反射手段23で反射され、ロッ
ドレンズ12から第1の光出力4Cを介して光コネクタ
9に入射される。ソレノイド2を駆動すると、プランジ
ャ21は復帰ばね22の弾性力に抗して吸引される。す
ると、光コネクタ8から第1の光入力部3cに入射され
た光は、ロッドレンズ11からロッドレンズ13を介し
て受光素子6Cに導かれる。また、発光素子5Cで発光
された光は、ロッドレンズ14からロッドレンズ12を
介して第1の光出力部4cに挿入された光コネクタ9に
導かれる。
る。第1の光入力部3cに光コネクタ8を挿入し、第1
の光出力部4Cに光コネクタ9を挿入する。ソレノイド
2を駆動していない状態では、プランジャ21は復帰ば
ね22の弾性力により、反射手段23がロッドレンズ1
1ないし14の間の空間に突出している。そして、反射
手段23の反射面はロッドレンズ11と12の端面に対
してほぼ45度の角度で対向している。したがって、光
コネクタ8から第1の光入力部3cに入射された光はロ
ッドレンズ11を介して反射手段23で反射され、ロッ
ドレンズ12から第1の光出力4Cを介して光コネクタ
9に入射される。ソレノイド2を駆動すると、プランジ
ャ21は復帰ばね22の弾性力に抗して吸引される。す
ると、光コネクタ8から第1の光入力部3cに入射され
た光は、ロッドレンズ11からロッドレンズ13を介し
て受光素子6Cに導かれる。また、発光素子5Cで発光
された光は、ロッドレンズ14からロッドレンズ12を
介して第1の光出力部4cに挿入された光コネクタ9に
導かれる。
上述のごとく、この実施例では、プランジャ21に反射
手段23を設けるようにしたので、第1の光入力部3c
から第1の光出力部4cへの光経路と、第1の光入力部
3Cから受光素子6cおよび発光素子14から第1の光
出力部4cへの光経路を1つの反射手段23を設けるだ
けで構成できる。
手段23を設けるようにしたので、第1の光入力部3c
から第1の光出力部4cへの光経路と、第1の光入力部
3Cから受光素子6cおよび発光素子14から第1の光
出力部4cへの光経路を1つの反射手段23を設けるだ
けで構成できる。
なお、上述の第1図に示した実施例において、反射手段
23を円筒ガラスの表面に形成した場合には、プランジ
ャ2を駆動していない状態では、発光素子5Cからの光
の一部が反射手段23の側面で反射されて受光素子6C
に到達するので、発光素子5Cが発光しているか否かを
モニタすることができる。
23を円筒ガラスの表面に形成した場合には、プランジ
ャ2を駆動していない状態では、発光素子5Cからの光
の一部が反射手段23の側面で反射されて受光素子6C
に到達するので、発光素子5Cが発光しているか否かを
モニタすることができる。
第3図はこの発明の他の実施例の構造を承り図であり、
第4図は第3図に示したプランジャに装着される樹脂部
材の要部斜視図である。
第4図は第3図に示したプランジャに装着される樹脂部
材の要部斜視図である。
この第3図および第4図に示した実施例は、以下の点を
除いて前述の第1図に示した実施例と同様にして構成さ
れる。すなわら、プランジt−21には、第4図に示す
ような樹脂部材24が嵌合される。このために、プラン
ジャ21の先端部近傍には、円周状の満211が形成さ
れ、樹脂部材24には、溝211の両側から嵌合する突
起部241.242が形成される。そして、突起部24
1゜242を溝211に嵌合させることによって、樹脂
部材24をプランジャ21に取付ける。なお、樹脂部材
の先端面にはAH蒸着により反射面25が形成されてい
る。
除いて前述の第1図に示した実施例と同様にして構成さ
れる。すなわら、プランジt−21には、第4図に示す
ような樹脂部材24が嵌合される。このために、プラン
ジャ21の先端部近傍には、円周状の満211が形成さ
れ、樹脂部材24には、溝211の両側から嵌合する突
起部241.242が形成される。そして、突起部24
1゜242を溝211に嵌合させることによって、樹脂
部材24をプランジャ21に取付ける。なお、樹脂部材
の先端面にはAH蒸着により反射面25が形成されてい
る。
上述のごとく構成された光スイッチにおいて、前述の第
1図の説明と同様にして、ソレノイド2が駆動されてい
ないときには、プランジャ21は復帰ばね22の弾発力
により、樹脂部材24の反射面25がロッドレンズ11
ないし14の間の空間部に繰出す。その結果、光コネク
タ8から第1の光入力部3Cを介してロッドレンズ11
に入射された光は、反射面25で反射され、ロッドレン
ズ12および第1の光出力部4Cを介して光コネクタ9
に入射される。ソレノイド2が駆動されると、プランジ
ャ22が吸引され、反射面25がロッドレンズ11ない
し14の間の空間部から離れる。その結果、光コネクタ
8から第1の光入力部3Cおよびロッドレンズ11に入
射された光はロッドレンズ13を介して受光素子6cに
入射され、発光素子5cで発光された光はロッドレンズ
14゜12を介して第1の光出力部4Cに出力される。
1図の説明と同様にして、ソレノイド2が駆動されてい
ないときには、プランジャ21は復帰ばね22の弾発力
により、樹脂部材24の反射面25がロッドレンズ11
ないし14の間の空間部に繰出す。その結果、光コネク
タ8から第1の光入力部3Cを介してロッドレンズ11
に入射された光は、反射面25で反射され、ロッドレン
ズ12および第1の光出力部4Cを介して光コネクタ9
に入射される。ソレノイド2が駆動されると、プランジ
ャ22が吸引され、反射面25がロッドレンズ11ない
し14の間の空間部から離れる。その結果、光コネクタ
8から第1の光入力部3Cおよびロッドレンズ11に入
射された光はロッドレンズ13を介して受光素子6cに
入射され、発光素子5cで発光された光はロッドレンズ
14゜12を介して第1の光出力部4Cに出力される。
[発明の効果]
以上のように、この発明によれば、所定の空間を隔てて
第1の光入力部と第1の光出力部とを光結合して第1の
光経路を形成し、所定の空間を隔てて第2の光入力部と
第2の光出力部を光結合して第2の光経路を形成し、選
択的に反射手段を所定の空間に繰出すことによって、第
1の光入力部と第1の光出力部との光結合および第2の
光入力部と第2の光出力部との光結合を解除するととも
に、その先端面で第1の光入力部に入射された光を第2
の光出力部に反射させるようにしたので、1つの反射面
で済み、構成を簡単にできるとともに、部品点数を少な
くできる。しかも、部品精度や組立精度を向上できる。
第1の光入力部と第1の光出力部とを光結合して第1の
光経路を形成し、所定の空間を隔てて第2の光入力部と
第2の光出力部を光結合して第2の光経路を形成し、選
択的に反射手段を所定の空間に繰出すことによって、第
1の光入力部と第1の光出力部との光結合および第2の
光入力部と第2の光出力部との光結合を解除するととも
に、その先端面で第1の光入力部に入射された光を第2
の光出力部に反射させるようにしたので、1つの反射面
で済み、構成を簡単にできるとともに、部品点数を少な
くできる。しかも、部品精度や組立精度を向上できる。
第1図はこの発明の一実施例の構造を示す図である。第
2図は第1図に示したプランジャの反射手段を示ず要部
斜視図である。第3図はこの発明の他の実施例の構造を
示す図である。第4図は第3図に示したプランジャに装
着される樹脂部材の上部斜視図である。第5図および第
6図は従来の光スイッチの構造を示す図である。 図において、2はソレノイド、3Cは第1の光入力部、
4Cは第1の光出力部、5Cは発光素子、6Cは受光素
子、7はホルダ、8.9は光コネクタ、10は光ファイ
バ、11ないし14はロッドレンズ、21はプランジャ
、22は復帰ばね、23は反射手段、24は樹脂部材、
25は反射面を示す。
2図は第1図に示したプランジャの反射手段を示ず要部
斜視図である。第3図はこの発明の他の実施例の構造を
示す図である。第4図は第3図に示したプランジャに装
着される樹脂部材の上部斜視図である。第5図および第
6図は従来の光スイッチの構造を示す図である。 図において、2はソレノイド、3Cは第1の光入力部、
4Cは第1の光出力部、5Cは発光素子、6Cは受光素
子、7はホルダ、8.9は光コネクタ、10は光ファイ
バ、11ないし14はロッドレンズ、21はプランジャ
、22は復帰ばね、23は反射手段、24は樹脂部材、
25は反射面を示す。
Claims (3)
- (1)第1の光入力部と第1の光出力部とが所定の空間
を隔てて光結合された第1の光経路、第2の光入力部と
第2の光出力部とが前記所定の空間を隔てて光結合され
た第2の光経路、および 選択的に前記所定の空間に繰出すことによって、前記第
1の光入力部と前記第1の光出力部との光結合および前
記第2の光入力部と前記第2の光出力部との光結合を解
除し、その先端面で前記第1の光入力部に入射された光
を前記第2の光出力部に反射させる反射手段を備えた、
光スイッチ。 - (2)前記第1の光出力部には、受光素子が光結合され
、 前記第2の光入力部には発光素子が光結合される、特許
請求の範囲第1項記載の光スイッチ。 - (3)前記反射手段は、プランジャの駆動軸に挿着され
る樹脂部材の先端面にAl蒸着して形成される、特許請
求の範囲第1項記載の光スイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23289386A JPS6385521A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 光スイツチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23289386A JPS6385521A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 光スイツチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385521A true JPS6385521A (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=16946492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23289386A Pending JPS6385521A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 光スイツチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6385521A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121717U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-03 | ||
| JPH04225311A (ja) * | 1990-04-09 | 1992-08-14 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 光信号の方向制御装置 |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP23289386A patent/JPS6385521A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02121717U (ja) * | 1989-03-17 | 1990-10-03 | ||
| JPH04225311A (ja) * | 1990-04-09 | 1992-08-14 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 光信号の方向制御装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4893889A (en) | Optical attenuator | |
| US5815614A (en) | 1 X N electromechanical optical switch | |
| CA2314982C (en) | Optical coupling system | |
| US6415067B1 (en) | N x M optical switch | |
| EP0856764A3 (en) | Grin lensed optical device | |
| JPH06148471A (ja) | 半導体レーザモジュール | |
| US6591032B2 (en) | Optical switching and attenuation systems and methods therefor | |
| GB2397393A (en) | Optical element with internally reflecting surface and lens connecting to waveguide | |
| CA2317358A1 (en) | Reflection mirror type optical fiber switch | |
| JPH0795129B2 (ja) | 星状カップラーモニタ | |
| WO2001027682A2 (en) | Frustrated total internal reflection switch using double pass reflection and method of operation | |
| EP1219977A1 (en) | Rod lens having inclined surface | |
| US6160929A (en) | 2×2 optical fiber switch | |
| EP1126304A2 (en) | Optical switch | |
| WO2023190342A1 (ja) | フェルール、光コネクタ、および光コネクタモジュール | |
| US6665462B2 (en) | Optical switch | |
| US6393179B1 (en) | Optical coupling system | |
| US7181102B1 (en) | Optical switching systems and methods | |
| US6970615B1 (en) | Compact high-stability optical switches | |
| EP1223456A1 (en) | Low polarisation dependent loss beam splitter | |
| JP2001091785A (ja) | 光ファイバを用いた光結合分岐素子 | |
| CA2321398A1 (en) | Optical multiplexing/demultiplexing device with variable branching ratio and optical coupler with variable coupling ratio | |
| JPH11223779A (ja) | 光スイッチ | |
| JPS6391617A (ja) | 光ノ−ドカプラ | |
| JPH01154017A (ja) | 光スイッチ |