JPS6385897A - 光方式ドア開閉センサ - Google Patents
光方式ドア開閉センサInfo
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- JPS6385897A JPS6385897A JP23289086A JP23289086A JPS6385897A JP S6385897 A JPS6385897 A JP S6385897A JP 23289086 A JP23289086 A JP 23289086A JP 23289086 A JP23289086 A JP 23289086A JP S6385897 A JPS6385897 A JP S6385897A
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- JP
- Japan
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- door
- optical fibers
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- pair
- optical
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 title claims description 11
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 30
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 16
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 3
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ロック状態にされたドアが開かれたか否か
を検知するための光方式ドア開閉センサに関するもので
ある。
を検知するための光方式ドア開閉センサに関するもので
ある。
[従来の技術および発明が解決しようとする問題点1
従来、ドア開閉センサとしては、高周波発振型の磁気リ
ードスイッチなどの近接スイッチが用いられている。し
かしながら、このような従来のセンサは、接続のための
金属リード線を必要とするので、変電所などのような電
力設備等の近辺では、′141d1誘導等の影響を受け
、IiA動作を招くおそれがあるため、使用できないと
いう問題点があった。
ードスイッチなどの近接スイッチが用いられている。し
かしながら、このような従来のセンサは、接続のための
金属リード線を必要とするので、変電所などのような電
力設備等の近辺では、′141d1誘導等の影響を受け
、IiA動作を招くおそれがあるため、使用できないと
いう問題点があった。
また、第三者の侵入を監視する必要のある場合には、ロ
ック状態でのドアの開閉を検知しなげればならないが、
従来の近接スイッチ等を応用したセンサでは、ロック状
態でのドアの開閉とアンロック状態でのドアの開閉とを
区別するためには複雑な機構を必要とした。
ック状態でのドアの開閉を検知しなげればならないが、
従来の近接スイッチ等を応用したセンサでは、ロック状
態でのドアの開閉とアンロック状態でのドアの開閉とを
区別するためには複雑な機構を必要とした。
それゆえに、この発明の目的は、電磁誘導による影響を
受けず、ロック状態でのドアの開閉のみを簡単な機構で
検知することのできる光方式ドア開閉センサを提供する
ことにある。
受けず、ロック状態でのドアの開閉のみを簡単な機構で
検知することのできる光方式ドア開閉センサを提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段]
この発明の光方式ドア開閉センサでは、端面が対向して
設けられる1対の光ファイバと、1対の光ファイバの端
面間の間隙の幅を拡げるように付勢する1対の付勢手段
と、1対の光ファイバの一方を保持する第1の保持部と
、1対の光ファイバの端面間の間隙の幅が変化するよう
に移動可能に設けられ、該1対の光ファイバの他方を保
持する第2の保持部と、ドアが開じられたときドアと接
りることにより第2の保持部に近づくように移動するド
ア接触部と、ドア接触部と第2の保持部との間に設けら
れ、ドア接触部を第2の保持部から遠ざかるように付勢
する第2の付勢手段と、ロック状態でドアが開くことに
より第1の付勢手段によって付勢されて移動した第2の
保持部を元の位置に戻らめように係止する係止部とを備
えている。
設けられる1対の光ファイバと、1対の光ファイバの端
面間の間隙の幅を拡げるように付勢する1対の付勢手段
と、1対の光ファイバの一方を保持する第1の保持部と
、1対の光ファイバの端面間の間隙の幅が変化するよう
に移動可能に設けられ、該1対の光ファイバの他方を保
持する第2の保持部と、ドアが開じられたときドアと接
りることにより第2の保持部に近づくように移動するド
ア接触部と、ドア接触部と第2の保持部との間に設けら
れ、ドア接触部を第2の保持部から遠ざかるように付勢
する第2の付勢手段と、ロック状態でドアが開くことに
より第1の付勢手段によって付勢されて移動した第2の
保持部を元の位置に戻らめように係止する係止部とを備
えている。
[作用]
この発明のドア開閉センサでは、端面が対向して設けら
れる1対の光ファイバを備え、該1対の光ファイバの端
面間の間隙の幅を変化させることにより、ドアの開閉状
態を検知している。したがって、電気的信号ではなく光
信号を伝送させるものであるため、金属リード線が不要
で、電磁誘導等の影響を受けることはない。
れる1対の光ファイバを備え、該1対の光ファイバの端
面間の間隙の幅を変化させることにより、ドアの開閉状
態を検知している。したがって、電気的信号ではなく光
信号を伝送させるものであるため、金属リード線が不要
で、電磁誘導等の影響を受けることはない。
また、この発明のドア開閉センサでは、ロック状態でド
アが開くことにより第1の付勢手段によって付勢されて
移動した第2の保持部を元の位置に戻らぬように係止す
る係止部が備えられている。
アが開くことにより第1の付勢手段によって付勢されて
移動した第2の保持部を元の位置に戻らぬように係止す
る係止部が備えられている。
ロック状態では、この係止部は第2の保持部を係止して
いないため、第2の保持部は1対の光ファイバの端面間
の間隙の幅が変化するように移動可能である。しかしな
がら、−旦ロツク状態を解除してドアを開くと、係止部
が第2の保持部を係止するため、1対の光ファイバの端
面間の間隙の幅はもはや変化せず、開状態のままとなる
。したがって、この発明のドア開閉センサは、ロック状
態でのドアのIFOIWJのみを検知し、ロック状態が
一旦解除されてアンロック状態となった後のドアの開閉
には影響されない。
いないため、第2の保持部は1対の光ファイバの端面間
の間隙の幅が変化するように移動可能である。しかしな
がら、−旦ロツク状態を解除してドアを開くと、係止部
が第2の保持部を係止するため、1対の光ファイバの端
面間の間隙の幅はもはや変化せず、開状態のままとなる
。したがって、この発明のドア開閉センサは、ロック状
態でのドアのIFOIWJのみを検知し、ロック状態が
一旦解除されてアンロック状態となった後のドアの開閉
には影響されない。
[実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示す断面図である。1
対の光ファイバ1.2には、それぞれフェルール3.4
が取付けられており、該フェルール3,4は支持管5内
に挿入されて、光ファイバ1および光ファイバ2の端面
が対向するように配置されている。支持管5の周囲には
、圧縮ばね19が設けられており、該圧縮ばねの両端の
周囲には、さらに外管7および外管8が設けられている
。
対の光ファイバ1.2には、それぞれフェルール3.4
が取付けられており、該フェルール3,4は支持管5内
に挿入されて、光ファイバ1および光ファイバ2の端面
が対向するように配置されている。支持管5の周囲には
、圧縮ばね19が設けられており、該圧縮ばねの両端の
周囲には、さらに外管7および外管8が設けられている
。
外管7および外W8の間には伸縮自在なベローズ6が取
付けられている。外管7.8には、それぞれ側板9.1
0が取付けられており、側板9,10には、それぞれ溝
が設けられており、溝には内部を密閉するためのOリン
グ11.12が取付けられている。外管7の周囲にはね
じ山が形成されており、このねじ山に嵌め合わすように
してキ1?ツブ13が取付けられている。また、外管8
も同様に、その周囲にねじ山が形成されており、このね
じ山に嵌め合わずようにキャップ14が取付けられてい
る。キャップ13のまわりには保持カバー15が取付け
られており、キャップ14のまわりには保持カバー16
が取付けられている。保持カバー16には、連結部16
aを介して支持板16bが取付けられている。
付けられている。外管7.8には、それぞれ側板9.1
0が取付けられており、側板9,10には、それぞれ溝
が設けられており、溝には内部を密閉するためのOリン
グ11.12が取付けられている。外管7の周囲にはね
じ山が形成されており、このねじ山に嵌め合わすように
してキ1?ツブ13が取付けられている。また、外管8
も同様に、その周囲にねじ山が形成されており、このね
じ山に嵌め合わずようにキャップ14が取付けられてい
る。キャップ13のまわりには保持カバー15が取付け
られており、キャップ14のまわりには保持カバー16
が取付けられている。保持カバー16には、連結部16
aを介して支持板16bが取付けられている。
側板9、キャップ13および保持カバー15は、フェル
ール3を介して光ファイバ1を保持しており、第1の保
持部17を構成している。同様に、側板10、キャップ
14および保持カバー16は、フェルール4を介して光
ファイバ2を保持しており、第2の保持部18を構成し
ている。第1の保持部17は、ケース40に固定されて
おり、第2の保持部18は第1の保持部17に近づきあ
るいは遠ざかる方向に移動可能にケース4oに取付けら
れている。
ール3を介して光ファイバ1を保持しており、第1の保
持部17を構成している。同様に、側板10、キャップ
14および保持カバー16は、フェルール4を介して光
ファイバ2を保持しており、第2の保持部18を構成し
ている。第1の保持部17は、ケース40に固定されて
おり、第2の保持部18は第1の保持部17に近づきあ
るいは遠ざかる方向に移動可能にケース4oに取付けら
れている。
支持管5内では、フェルール3.4が自由に移動可能な
ため、光ファイバ1および光ファイバ2の端面は、第1
の付勢手段としての圧縮ばね19の付勢力に抗して近づ
くことができる。
ため、光ファイバ1および光ファイバ2の端面は、第1
の付勢手段としての圧縮ばね19の付勢力に抗して近づ
くことができる。
支持板16bの中央部分には、孔が形成されており、こ
の孔には円筒部22の一端が挿入されている。円筒部2
2の他端には、円板部21が取付けられており、円板部
21にはドア接触部20が取付けられている。ドア接触
部20はケース40の孔41から外部に突出て設けられ
ており、外部に位置するドアと接触するように配置され
ている。
の孔には円筒部22の一端が挿入されている。円筒部2
2の他端には、円板部21が取付けられており、円板部
21にはドア接触部20が取付けられている。ドア接触
部20はケース40の孔41から外部に突出て設けられ
ており、外部に位置するドアと接触するように配置され
ている。
ドア接触部20の外周はボールベアリングにより回転可
能に設けられている。円板部21と支持板16bとの間
には、第2の付勢手段としての圧縮ばね24が設けられ
ている。円板部21のまわりにはガイドリング23がケ
ース40に取付けられて設けられている。
能に設けられている。円板部21と支持板16bとの間
には、第2の付勢手段としての圧縮ばね24が設けられ
ている。円板部21のまわりにはガイドリング23がケ
ース40に取付けられて設けられている。
ドア接触部20がドアに接し、図面左方向に押圧される
と、圧縮ばね24の付勢力に抗して図面左側に移動し、
これとともに、円筒部22b支持板16bの孔の中を通
り図面左側に移動する。
と、圧縮ばね24の付勢力に抗して図面左側に移動し、
これとともに、円筒部22b支持板16bの孔の中を通
り図面左側に移動する。
係止部30は、ストッパ軸31、ばねケース32、袋ナ
ツト33および圧縮ばね34から構成されている。スト
ッパ軸31の先端は、第2の保持部の保持カバー16の
外周部付近に位置している。
ツト33および圧縮ばね34から構成されている。スト
ッパ軸31の先端は、第2の保持部の保持カバー16の
外周部付近に位置している。
第2図は、ロック状態における第2の保持部と係止部の
関係を示す部分断面図である。第2図に示されるように
、ロック状態においては、第2の保持部の保持カバー1
6の外周にストッパ軸31の先端が接している。また、
アンロック状態においては、第1図に示すように保持カ
バー16の内側側面に、ストッパー軸31の先端に形成
された切込31aが接しており、保持カバー16が図面
左方向に移動しないように係止している。この係止状態
を解除して、アンロック状態からロック状態に設定し直
ずには、ストッパ軸31の他方端に形成されたつまみ部
分をつまんで、図面下方向に、圧縮ばね34の付勢力に
抗し、てストツ、バ軸を引張る。これにより、再びスト
ッパ軸の先端が保持カバー16の外周部に接し、第2図
に示すような状態となる。
関係を示す部分断面図である。第2図に示されるように
、ロック状態においては、第2の保持部の保持カバー1
6の外周にストッパ軸31の先端が接している。また、
アンロック状態においては、第1図に示すように保持カ
バー16の内側側面に、ストッパー軸31の先端に形成
された切込31aが接しており、保持カバー16が図面
左方向に移動しないように係止している。この係止状態
を解除して、アンロック状態からロック状態に設定し直
ずには、ストッパ軸31の他方端に形成されたつまみ部
分をつまんで、図面下方向に、圧縮ばね34の付勢力に
抗し、てストツ、バ軸を引張る。これにより、再びスト
ッパ軸の先端が保持カバー16の外周部に接し、第2図
に示すような状態となる。
第3図は、第1図の実施例のセンサの設置状態の一例を
示す概略構成図である。ドア開閉センサは、壁60内の
埋め込まれており、ドア接触部20を外部に突出すよう
にして配置されている。第3図のドア50は、図面左右
方向に移動して開閉するタイプのものである。ドアを閉
じた状態では、ドア50が想像線で示づような位置にあ
り、ドア接触部20を図面左方向に押圧する。
示す概略構成図である。ドア開閉センサは、壁60内の
埋め込まれており、ドア接触部20を外部に突出すよう
にして配置されている。第3図のドア50は、図面左右
方向に移動して開閉するタイプのものである。ドアを閉
じた状態では、ドア50が想像線で示づような位置にあ
り、ドア接触部20を図面左方向に押圧する。
第4図は、第1図の実施例のセンサの設置状態の他の例
を示す概略構成図である。第4図においても、ドア1m
1ffJセンサは壁60内に、第3図と同様にしてド
ア接触部20を外部に突出して埋め込まれている。第4
図のドア50は、回転により開閉するタイプのものであ
り、第4図の矢印で示づ方向にドアが回転して閉じるタ
イプのものである。
を示す概略構成図である。第4図においても、ドア1m
1ffJセンサは壁60内に、第3図と同様にしてド
ア接触部20を外部に突出して埋め込まれている。第4
図のドア50は、回転により開閉するタイプのものであ
り、第4図の矢印で示づ方向にドアが回転して閉じるタ
イプのものである。
ドアを閉じた状態では、想像線で示すような位置にドア
が位置し、ドア接触部20を図面左方向に押圧する。
が位置し、ドア接触部20を図面左方向に押圧する。
ここで、再び第1図に戻り、この実施例の作用について
説明する。ロック状態は、上述したように、ストッパ軸
31を図面下方向に引張り、第2図のようにストッパ軸
の先端を保持カバー16の外周に接するようにして設定
する。ロック状態においては、ドアが閉じられているた
め、ドア接触部2oが図面左方向に押圧されて43つ、
この押圧力は第2の付勢手段としての圧縮ばね24を介
して支持板16bに伝達され、第2の保持部18を図面
左方向に抑圧する。第1の付勢手段としての圧縮ばね1
9は、第2の付勢手段としての圧縮はね24よりも反発
力が弱いため、第1の付勢手段としての圧縮ばね19が
圧縮され、第2の保持部18は第1の保持部17側に移
動した状態となっている。したがって、ストッパ軸31
を図面下側に引張ることにより、第2図のような状態に
することができる。この状態において、光ファイバ1お
よび光ファイバ2の端面間の間隙の幅は狭くなっており
、一方の光ファイバからの光が他方の光ファイバに伝送
され得る状態になっている。したがって、このように光
が一方の光ファイバから他方の光ファイバに伝送され得
る状態が、ロック状態であり、ドアを閉じた状態である
。
説明する。ロック状態は、上述したように、ストッパ軸
31を図面下方向に引張り、第2図のようにストッパ軸
の先端を保持カバー16の外周に接するようにして設定
する。ロック状態においては、ドアが閉じられているた
め、ドア接触部2oが図面左方向に押圧されて43つ、
この押圧力は第2の付勢手段としての圧縮ばね24を介
して支持板16bに伝達され、第2の保持部18を図面
左方向に抑圧する。第1の付勢手段としての圧縮ばね1
9は、第2の付勢手段としての圧縮はね24よりも反発
力が弱いため、第1の付勢手段としての圧縮ばね19が
圧縮され、第2の保持部18は第1の保持部17側に移
動した状態となっている。したがって、ストッパ軸31
を図面下側に引張ることにより、第2図のような状態に
することができる。この状態において、光ファイバ1お
よび光ファイバ2の端面間の間隙の幅は狭くなっており
、一方の光ファイバからの光が他方の光ファイバに伝送
され得る状態になっている。したがって、このように光
が一方の光ファイバから他方の光ファイバに伝送され得
る状態が、ロック状態であり、ドアを閉じた状態である
。
このようなロック状態で、ドアが開かれると、ドア接触
部20を押圧するものがなくなるので、ドア接触部20
は、第10付勢手段としての圧縮ばね19の付勢力によ
り、図の左側に復帰する。
部20を押圧するものがなくなるので、ドア接触部20
は、第10付勢手段としての圧縮ばね19の付勢力によ
り、図の左側に復帰する。
同時に、保持カバー16も図面左側に移動するので、第
2図に矢印で示されるように、ストッパ軸31が圧縮ば
ね34の付勢力によって移動する。
2図に矢印で示されるように、ストッパ軸31が圧縮ば
ね34の付勢力によって移動する。
この移動により、ストッパ軸31の先端の切欠31aに
、保持カバー16の内側の側面が当接し、第2の保持部
18が係止される。この係正により、第2の保持部18
は再びロック状態の位置に戻ること、が不可能となる。
、保持カバー16の内側の側面が当接し、第2の保持部
18が係止される。この係正により、第2の保持部18
は再びロック状態の位置に戻ること、が不可能となる。
したがって、−旦ドアが聞き、ロック状態が解除される
と、光ファイバ1および光ファイバ2の端面間の間隙は
広くなったままで狭くなることができず、光ファイバの
一方からの光が他方には有効に伝送されない。これによ
り、ロック状態が解除され−Cドアが間かれたことを検
知することができる。
と、光ファイバ1および光ファイバ2の端面間の間隙は
広くなったままで狭くなることができず、光ファイバの
一方からの光が他方には有効に伝送されない。これによ
り、ロック状態が解除され−Cドアが間かれたことを検
知することができる。
アンロック状態で、すなわち係止部3oが第2の保持部
18を係止したままの状態で、ドアを閉じると、圧縮ば
ね24が圧縮されてドア接触部20が左側に移動する。
18を係止したままの状態で、ドアを閉じると、圧縮ば
ね24が圧縮されてドア接触部20が左側に移動する。
この際、第2の保持部18は係止部30により係止され
ているので、左側には移動しない。したがって、アンロ
ック状態でドアをrJri II シても、光ファイバ
1.2の端面間の間隙の幅は変化せず、ドアの開閉は検
知されない。
ているので、左側には移動しない。したがって、アンロ
ック状態でドアをrJri II シても、光ファイバ
1.2の端面間の間隙の幅は変化せず、ドアの開閉は検
知されない。
係止部をドアの外側から操作できるように配置すること
によって、ロック状態にされたドアを第三者が外側から
開けたか否かを検知することができるようになる。この
ような使用において、ドアの施錠とロック状態の設定を
連動させるような機構を設ければ、さらに便利なものに
することができる。
によって、ロック状態にされたドアを第三者が外側から
開けたか否かを検知することができるようになる。この
ような使用において、ドアの施錠とロック状態の設定を
連動させるような機構を設ければ、さらに便利なものに
することができる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明の光方式ドア開閉センサ
は、光信号によりドアの開閉を検知づ“るものであるた
め、′iB磁誘導の影響を受けることがない。したがっ
て、変電所などのような高電圧部の近傍でも使用するこ
とができる。
は、光信号によりドアの開閉を検知づ“るものであるた
め、′iB磁誘導の影響を受けることがない。したがっ
て、変電所などのような高電圧部の近傍でも使用するこ
とができる。
また、この発明の光方式開閉センサは、非常に簡単な機
構でロック状態の開閉のみを検知できるものであるので
、信頼性が高く、また低価格で製造することができる。
構でロック状態の開閉のみを検知できるものであるので
、信頼性が高く、また低価格で製造することができる。
実施例では、この発明の光方式ドア開閉センサを壁に埋
め込lυだ例を示したが、この発明のドア開閉センサは
、たとえばドアの内部に埋め込んで用いることもできる
。
め込lυだ例を示したが、この発明のドア開閉センサは
、たとえばドアの内部に埋め込んで用いることもできる
。
第1図は、この発明の一実施例を示す断面図である。第
2図は、ロック状態における第2の保持部と係止部の関
係を示す部分断面図である。第3図は、第1図の実施例
のセンサの設置状態の一例を示す概略構成図である。第
4図は、第1図の実施例のセンサの設置状態の他の例を
示す概略構成図である。 図において、1.2は光ファイバ、17は第1の保持部
、18は第2の保持部、19は第1の付勢手段としての
圧縮ばね、20はドア接触部、24は第2の付勢手段と
しての圧縮ばね、30は係止部を示す。
2図は、ロック状態における第2の保持部と係止部の関
係を示す部分断面図である。第3図は、第1図の実施例
のセンサの設置状態の一例を示す概略構成図である。第
4図は、第1図の実施例のセンサの設置状態の他の例を
示す概略構成図である。 図において、1.2は光ファイバ、17は第1の保持部
、18は第2の保持部、19は第1の付勢手段としての
圧縮ばね、20はドア接触部、24は第2の付勢手段と
しての圧縮ばね、30は係止部を示す。
Claims (1)
- (1)ロック状態でのドアの開閉を検知する光方式ドア
開閉センサであつて、 端面が対向して設けられる1対の光ファイバと、前記1
対の光ファイバの端面間の間隙の幅を拡げるように付勢
する第1の付勢手段と、 前記1対の光ファイバの一方を保持する第1の保持部と
、 前記1対の光ファイバの端面間の間隙の幅が変化するよ
うに移動可能に設けられ、該1対の光ファイバの他方を
保持する第2の保持部と、 ドアが閉じられたときドアと接することにより前記第2
の保持部に近づくように移動するドア接触部と、 前記ドア接触部と第2の保持部との間に設けられ、ドア
接触部を第2の保持部から遠ざかるように付勢する第2
の付勢手段と、 ロック状態でドアが開くことにより前記第1の付勢手段
によつて付勢されて移動した前記第2の保持部を元の位
置に戻らぬように係止する係止部とを備える、光方式ド
ア開閉センサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23289086A JPS6385897A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 光方式ドア開閉センサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23289086A JPS6385897A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 光方式ドア開閉センサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6385897A true JPS6385897A (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=16946445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23289086A Pending JPS6385897A (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 | 光方式ドア開閉センサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6385897A (ja) |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP23289086A patent/JPS6385897A/ja active Pending
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