JPS6386077A - 回路図入力システム - Google Patents
回路図入力システムInfo
- Publication number
- JPS6386077A JPS6386077A JP61233604A JP23360486A JPS6386077A JP S6386077 A JPS6386077 A JP S6386077A JP 61233604 A JP61233604 A JP 61233604A JP 23360486 A JP23360486 A JP 23360486A JP S6386077 A JPS6386077 A JP S6386077A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- unconnected
- wirings
- tips
- circuit diagram
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は回路図入力システムに関し、特に入力された回
路図入力信号がディジタル信号となる回路図入力システ
ムに関する。
路図入力信号がディジタル信号となる回路図入力システ
ムに関する。
従来、この種の入力としてはあらかじめディジタイズし
やすいように回路図を表現するが、第3図(b)に示す
ようにオーブンとなる配線が多くディジタイズ後に見付
けたかような誤りは回路図入力システム内のエディティ
ング機能を用いて手動で修正をしていた。
やすいように回路図を表現するが、第3図(b)に示す
ようにオーブンとなる配線が多くディジタイズ後に見付
けたかような誤りは回路図入力システム内のエディティ
ング機能を用いて手動で修正をしていた。
ディジタイズによる回路図入力では、部品を示す図形の
端子と配線とが接続されずに入力されることが多く、こ
のため接続の修正やチェックの工数が増大している。特
に、線の長さ・巾・間隔としての最小単位である1グリ
ツドズレは目視でチェックすることが出来ず、回路図入
力システムの例えばCRT端末の画面上で拡大しながら
チェックするようになっているので、修正工数が多くな
り、手動修正を行うのでそこで発生するミスも多いとい
う欠点がある。
端子と配線とが接続されずに入力されることが多く、こ
のため接続の修正やチェックの工数が増大している。特
に、線の長さ・巾・間隔としての最小単位である1グリ
ツドズレは目視でチェックすることが出来ず、回路図入
力システムの例えばCRT端末の画面上で拡大しながら
チェックするようになっているので、修正工数が多くな
り、手動修正を行うのでそこで発生するミスも多いとい
う欠点がある。
本発明の回路図入力システムは、用紙に記入した回路図
をタブレットデジタイザに入力して図形のデジタイズ信
号を得ることと、前記図形のうちあらかじめ定められた
図形を取り囲む接続領域を指定してその中に存在する未
接続配線の先端のうち最も近い先端相互間を接続した図
形を含む図形のデジタイズ信号を得ることとを備えて構
成される。
をタブレットデジタイザに入力して図形のデジタイズ信
号を得ることと、前記図形のうちあらかじめ定められた
図形を取り囲む接続領域を指定してその中に存在する未
接続配線の先端のうち最も近い先端相互間を接続した図
形を含む図形のデジタイズ信号を得ることとを備えて構
成される。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の実施例の処理フローを示す図表、第2
図は本発明を適用した回路図入力装置の構成の一例を示
すブロック図、第3図(a)および(b)は本発明の適
用した入力データの説明図である。
図は本発明を適用した回路図入力装置の構成の一例を示
すブロック図、第3図(a)および(b)は本発明の適
用した入力データの説明図である。
まず本発明の適用した回路図入力装置の構成の一例につ
いて第2図を参照して説明する。この装置は、タブレッ
トデジタイザ1と、CRT端末2と、記憶装置3と、制
御ユニット4とがデータバス100により接続されてい
る。
いて第2図を参照して説明する。この装置は、タブレッ
トデジタイザ1と、CRT端末2と、記憶装置3と、制
御ユニット4とがデータバス100により接続されてい
る。
図面を入力するタブレットデジタイザ1は、入力する図
面をタブレット上に設置し、図形を適当なペン上のトレ
ーサで追跡しその位置を別の方法(例えば2本の基準線
までの距離を音波の伝搬時間などで測定しつつ電気信号
としてその位置を取出す)で求めたり、光学的に図面を
走査してその反射率と走査位置との関係から図面を電気
信号として取り出して求めたりして回路図を入力する。
面をタブレット上に設置し、図形を適当なペン上のトレ
ーサで追跡しその位置を別の方法(例えば2本の基準線
までの距離を音波の伝搬時間などで測定しつつ電気信号
としてその位置を取出す)で求めたり、光学的に図面を
走査してその反射率と走査位置との関係から図面を電気
信号として取り出して求めたりして回路図を入力する。
CRT端末2はCR7表示面に制御内容を取り出してキ
ーボードなどで装置を制御することと、ホストコンピュ
ータが別にあるときはこれとの間の制御をすることと、
入力された図面を表示してこの誤りの訂正することも併
せ行うのが通例である。
ーボードなどで装置を制御することと、ホストコンピュ
ータが別にあるときはこれとの間の制御をすることと、
入力された図面を表示してこの誤りの訂正することも併
せ行うのが通例である。
また、タブレットデジタイザ1で得られた回路図の入力
データは磁気ディスクなどで構成される記憶装置3でメ
モリされ、CPUやコアメモリなどで構成される制御ユ
ニ・・lト4ではプログラムや演算途中の中間データを
記憶し、CRT端末2で指定されたプログラム等による
装置の制御を行っている。
データは磁気ディスクなどで構成される記憶装置3でメ
モリされ、CPUやコアメモリなどで構成される制御ユ
ニ・・lト4ではプログラムや演算途中の中間データを
記憶し、CRT端末2で指定されたプログラム等による
装置の制御を行っている。
次に、本発明の処理方法の実施例について第1図を参照
して説明する。例えば第3図(a)のような回路図を入
力するとき、あらかじめ定められた図面上の接続端子を
有する図形(例えば論理積回路13Aと論理和回路13
Bなどのコンポーネント)を修正領域14A・14B(
多角形の場合が多くポリゴンともいう)と共に、タブレ
ットデジタイザ1またはCRT端末2がら指定する(ス
テップ■)。用紙に記入された図面をタブレットデジタ
イザ1から入力して、おのおのの図形(例えば第3図(
a>に示す論理積回路13A・論理和回路13Bおよび
配線11・12)を構成するデジタル信号がデータバス
100を通って記憶装置3に格納される(ステップ■)
。次に、入力した図面の中にあってステップ■で指定さ
れたコンポーネントについて、その周辺の未接続配線の
先端のうち、最も近い点の相互間の接続を行う(ステッ
プ■)。
して説明する。例えば第3図(a)のような回路図を入
力するとき、あらかじめ定められた図面上の接続端子を
有する図形(例えば論理積回路13Aと論理和回路13
Bなどのコンポーネント)を修正領域14A・14B(
多角形の場合が多くポリゴンともいう)と共に、タブレ
ットデジタイザ1またはCRT端末2がら指定する(ス
テップ■)。用紙に記入された図面をタブレットデジタ
イザ1から入力して、おのおのの図形(例えば第3図(
a>に示す論理積回路13A・論理和回路13Bおよび
配線11・12)を構成するデジタル信号がデータバス
100を通って記憶装置3に格納される(ステップ■)
。次に、入力した図面の中にあってステップ■で指定さ
れたコンポーネントについて、その周辺の未接続配線の
先端のうち、最も近い点の相互間の接続を行う(ステッ
プ■)。
以上で、あらかじめ予定された接続修正が完了する。
次に、コンポーネントの周辺に未接続の配線の先端が残
っているかどうかは、記憶装置3に格納されている図面
のデータの一部または全部3CRT端末2に呼び出し、
例えば第3図(b)に示す論理和回路23に接続された
配線21・22の未接続個所25・16のような場所の
有無をチェックしくステップ■〉、該当箇所のないとき
はステップ■の処理を行う。該当箇所のあるときは、読
出されたコンポーネントの接続修正区域の中心とあらか
じめ指定されたいくつかの修正区域の大きさのうちの一
つのをライトペンなどで選択して指定して(ステップ■
)修正する。
っているかどうかは、記憶装置3に格納されている図面
のデータの一部または全部3CRT端末2に呼び出し、
例えば第3図(b)に示す論理和回路23に接続された
配線21・22の未接続個所25・16のような場所の
有無をチェックしくステップ■〉、該当箇所のないとき
はステップ■の処理を行う。該当箇所のあるときは、読
出されたコンポーネントの接続修正区域の中心とあらか
じめ指定されたいくつかの修正区域の大きさのうちの一
つのをライトペンなどで選択して指定して(ステップ■
)修正する。
さらに、コンポーネント周辺以外の場所に未接続の配線
の先端が残っているかどうかはステップ■の場合と同様
にチェックしくステップ■)、未接続の配線がないすな
わち配線が正常であるときは一連の操作を完了し、未接
続の配線があるときはCRT端末2に呼び出された図面
のデータの一部または全部の中がら修正領域をライトペ
ンなどで指定して修正する(ステップ■)。また、上に
述べたステップ■・■およびステップ■・■は11正量
の少ないときなどはそれぞれ同時に行ってもよい。
の先端が残っているかどうかはステップ■の場合と同様
にチェックしくステップ■)、未接続の配線がないすな
わち配線が正常であるときは一連の操作を完了し、未接
続の配線があるときはCRT端末2に呼び出された図面
のデータの一部または全部の中がら修正領域をライトペ
ンなどで指定して修正する(ステップ■)。また、上に
述べたステップ■・■およびステップ■・■は11正量
の少ないときなどはそれぞれ同時に行ってもよい。
以上説明したように本発明は、指定されたコンポーネン
トに対してその周辺に生じる未接続配線の先端のうち最
も近い先端交互間を接続する接続領域を指定してその指
定領域の中に存在する未接続配線を接続するようにした
ので、デジタイズの際に修正する未接続配線が減少し効
率のよい回路図の入力が可能となる。
トに対してその周辺に生じる未接続配線の先端のうち最
も近い先端交互間を接続する接続領域を指定してその指
定領域の中に存在する未接続配線を接続するようにした
ので、デジタイズの際に修正する未接続配線が減少し効
率のよい回路図の入力が可能となる。
第1図は本発明の実施例の処理フローを示す図表、第2
図は本発明の適用した構成の一例を示すブロック図、第
3図(a)および(b)は本発明を適用した入力データ
の説明図。 1・・・・・・タブレットデジタイザ、2・・・・・・
CRT端末、3・・・・・・記憶装置、4・・・・・・
制御ユニット。 翁/ 国
図は本発明の適用した構成の一例を示すブロック図、第
3図(a)および(b)は本発明を適用した入力データ
の説明図。 1・・・・・・タブレットデジタイザ、2・・・・・・
CRT端末、3・・・・・・記憶装置、4・・・・・・
制御ユニット。 翁/ 国
Claims (1)
- 用紙に記入した回路図をタブレットデジタイザに入力し
て図形のデジタイズ信号を得ることと、前記図形のうち
あらかじめ定められた図形を取り囲む接続領域を指定し
てその中に存在する未接続配線の先端のうち最も近い先
端相互間を接続した図形を含む図形のデジタイズ信号を
得ることとを備えてなる回路図入力システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233604A JPS6386077A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 回路図入力システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61233604A JPS6386077A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 回路図入力システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386077A true JPS6386077A (ja) | 1988-04-16 |
Family
ID=16957656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61233604A Pending JPS6386077A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 回路図入力システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6386077A (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61233604A patent/JPS6386077A/ja active Pending
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