JPS6386682A - ビデオテ−プレコ−ダのフイ−ルド割当て装置 - Google Patents
ビデオテ−プレコ−ダのフイ−ルド割当て装置Info
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- JPS6386682A JPS6386682A JP61229717A JP22971786A JPS6386682A JP S6386682 A JPS6386682 A JP S6386682A JP 61229717 A JP61229717 A JP 61229717A JP 22971786 A JP22971786 A JP 22971786A JP S6386682 A JPS6386682 A JP S6386682A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- reference signal
- vertical synchronization
- internal reference
- tape recorder
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、アジマスの異なる2個のヘッドを用いて映像
信号を記録するヘリカルスキャン方式のビデオテープレ
コーダに関する。
信号を記録するヘリカルスキャン方式のビデオテープレ
コーダに関する。
(従来の技術)
従来この種の民生用のビデオテープレコーダ(VTR)
では、偶数、奇数フィールド′の各映像信号をA、Bの
いずれのヘッドにて記録するかは一律に定められてあら
す、垂直同期信号を基準にしてA、Bヘッドが記録映像
信号の偶数、奇数フィールドのいずれかに対応してあり
、この対応関係は記録映像信号の入力毎及びドラムモー
タの停止毎に変化していた。
では、偶数、奇数フィールド′の各映像信号をA、Bの
いずれのヘッドにて記録するかは一律に定められてあら
す、垂直同期信号を基準にしてA、Bヘッドが記録映像
信号の偶数、奇数フィールドのいずれかに対応してあり
、この対応関係は記録映像信号の入力毎及びドラムモー
タの停止毎に変化していた。
ところで、ドラムモータが回転を帷持し記録映像信号も
入力されたままだと、偶数、奇数フィールドとA、Bヘ
ッドの対応関係は一定となり、A。
入力されたままだと、偶数、奇数フィールドとA、Bヘ
ッドの対応関係は一定となり、A。
Bヘッドの切換部分を再生した際にスキュー歪等が発生
することはない。しかし、1度ドラムモータを停止させ
たり入力記録信号を遮断させたりすると、例えばドラム
モータ停止前までの偶数、奇数フィールドと、A、Bヘ
ッドの対応関係が次にドラムモータを駆動した時に同一
となる保証はない。従って、数フレームずつ映像信号を
間欠的に記録したり、又はつなぎ蹟りを行う際に消費電
力を削減すべくドラムモータを停止させると、各記録動
作毎に偶数、奇数フィールドとA、Bヘッドの対応関係
が変化する。この偶数、奇数フィールドとA、Bヘッド
の対応関係が変化した部分を再生すると、偶数、奇数フ
ィールドの不連続性によるスキュー歪が画面上に現われ
て、再生画面を乱してしまうという欠点があった。
することはない。しかし、1度ドラムモータを停止させ
たり入力記録信号を遮断させたりすると、例えばドラム
モータ停止前までの偶数、奇数フィールドと、A、Bヘ
ッドの対応関係が次にドラムモータを駆動した時に同一
となる保証はない。従って、数フレームずつ映像信号を
間欠的に記録したり、又はつなぎ蹟りを行う際に消費電
力を削減すべくドラムモータを停止させると、各記録動
作毎に偶数、奇数フィールドとA、Bヘッドの対応関係
が変化する。この偶数、奇数フィールドとA、Bヘッド
の対応関係が変化した部分を再生すると、偶数、奇数フ
ィールドの不連続性によるスキュー歪が画面上に現われ
て、再生画面を乱してしまうという欠点があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記の如く、従来の民生用VTRでは偶数、奇数フィー
ルドとA、Bヘッドの対応関係が一律に決まっていない
ため、つなぎ比ゆ等を行った際に前記対応関係が不連続
となる部分を再生すると。
ルドとA、Bヘッドの対応関係が一律に決まっていない
ため、つなぎ比ゆ等を行った際に前記対応関係が不連続
となる部分を再生すると。
再生画面にスキュー歪が生じるという欠点があった。そ
こで本発明は上記の欠点を途去するもので。
こで本発明は上記の欠点を途去するもので。
偶数、奇数フィールドとA、Bヘラ1:の対応関係を常
に一律とすることができるビデオテープレコーダを提供
することを目的とする。
に一律とすることができるビデオテープレコーダを提供
することを目的とする。
[発明の構成コ
(問題点を解決するための手段)
本発明のビデオテープレコーダのフィールド割当て装置
は、ドラム周回上に互いに異なるアジマスの2個のヘッ
ドを搭載し、これらヘッドにて交互に切換えて映像信号
を記録するヘリカルスキャン型ビデオテープレコーダに
おいて、映像信号の偶数、奇数フィールドを識別するフ
ィールド識別手段と、RFスイッチングパルスと常に一
定の関係にあるドラムサーボ系の内部基準信号を作出す
るための基準信号を発生し、且つ、外部垂直同期信号に
よりリセットされてこの外部垂直同明信号に同期して動
作する基準信号発生手段と、外部垂直同期信号を1つ扱
いた後、所定時間経って擬似垂直同期信号を前記基準信
号発生手段に出力する擬似垂直同期信号挿入手段と、内
部基Q信号と偶数、奇数フィールドとが所定の関係にな
い場合前記擬似垂直同期信号挿入手段を起動する制御手
段とを具備して構成される。
は、ドラム周回上に互いに異なるアジマスの2個のヘッ
ドを搭載し、これらヘッドにて交互に切換えて映像信号
を記録するヘリカルスキャン型ビデオテープレコーダに
おいて、映像信号の偶数、奇数フィールドを識別するフ
ィールド識別手段と、RFスイッチングパルスと常に一
定の関係にあるドラムサーボ系の内部基準信号を作出す
るための基準信号を発生し、且つ、外部垂直同期信号に
よりリセットされてこの外部垂直同明信号に同期して動
作する基準信号発生手段と、外部垂直同期信号を1つ扱
いた後、所定時間経って擬似垂直同期信号を前記基準信
号発生手段に出力する擬似垂直同期信号挿入手段と、内
部基Q信号と偶数、奇数フィールドとが所定の関係にな
い場合前記擬似垂直同期信号挿入手段を起動する制御手
段とを具備して構成される。
(作用)
本発明のビデオテープレコーダのフィールド割当て装置
において、前記制御手段は内部基準信号と前記フィール
ド識別手段より識別される偶数。
において、前記制御手段は内部基準信号と前記フィール
ド識別手段より識別される偶数。
奇数フィールドとが所定の関係にない場合、前記擬似垂
直同期信号挿入手段を起動する。これにより擬似垂直同
期信号挿入手段は外部垂直同期信号を1つ広いた後、所
定時間経って擬似垂直同期信号を前記垂直基準信号発生
手段に出力する。これにより垂直基準信号発生手段はリ
セットされて、新たに垂直基準信号を発生することによ
り、内部基準信号と偶数、奇数フィールドとの対応関係
を180度変化させて、2個のヘッドと偶数、奇数フィ
ールドとの対応関係を常に一律とする。
直同期信号挿入手段を起動する。これにより擬似垂直同
期信号挿入手段は外部垂直同期信号を1つ広いた後、所
定時間経って擬似垂直同期信号を前記垂直基準信号発生
手段に出力する。これにより垂直基準信号発生手段はリ
セットされて、新たに垂直基準信号を発生することによ
り、内部基準信号と偶数、奇数フィールドとの対応関係
を180度変化させて、2個のヘッドと偶数、奇数フィ
ールドとの対応関係を常に一律とする。
(実施例)
まず実施例を説明する前に本実施例の原理について説明
する。一般に、回転するA、8ヘツドの速度及び位相を
制御するVTRのドラムサーボ系では、基準信号とし垂
直基準信号(以降V−O3C信号と称する)が用いられ
ている。このv−osc信号は、第4図に示す如く、N
TSC方式により周波数59.94 Hz 1周期16
.683m Secで発振している。
する。一般に、回転するA、8ヘツドの速度及び位相を
制御するVTRのドラムサーボ系では、基準信号とし垂
直基準信号(以降V−O3C信号と称する)が用いられ
ている。このv−osc信号は、第4図に示す如く、N
TSC方式により周波数59.94 Hz 1周期16
.683m Secで発振している。
このV−O3C信号を発振する発振回路に記録モード等
にて第4図(A)に示した外部垂直同期信号が入力され
ると、前記発振回路が強制的にリセットされ、第4図(
B)に示すように外部垂直同期信号にシーO3C信号の
位相が同期される。この状態のv−osc信号を用いて
第4図(C)に示す内部基準信号を作出し、この内部基
準信号より第4図(D)に示すようなRFスイッチング
パルス信号を作出するため、外部垂直同期信号とA、B
ヘッドの位相とが一定に保持される。
にて第4図(A)に示した外部垂直同期信号が入力され
ると、前記発振回路が強制的にリセットされ、第4図(
B)に示すように外部垂直同期信号にシーO3C信号の
位相が同期される。この状態のv−osc信号を用いて
第4図(C)に示す内部基準信号を作出し、この内部基
準信号より第4図(D)に示すようなRFスイッチング
パルス信号を作出するため、外部垂直同期信号とA、B
ヘッドの位相とが一定に保持される。
ところで、上記のような外部垂直同期信号を入力するサ
ーボ系の入力部には、正規の垂直同期信号だけを受付け
てそれ以外のノイズの浸入を阻止して誤動作を防止する
ために、次のフィールドの垂直同期信号が入力される付
近(例えば14.76m秒)まで信号を受付けないよう
にするノイズマスク機能がある。これは、NTSC方式
だと入力される外部垂直同明信号の周期(16,68m
秒)が一定でおり、ノイズの浸入を防止して前記周期を
正確に維持するために行われる。ここで第5図に示すよ
うに入力される外部垂直同期信号を1つだけ遅延させて
入力させた場合について以下述べる。即ち。
ーボ系の入力部には、正規の垂直同期信号だけを受付け
てそれ以外のノイズの浸入を阻止して誤動作を防止する
ために、次のフィールドの垂直同期信号が入力される付
近(例えば14.76m秒)まで信号を受付けないよう
にするノイズマスク機能がある。これは、NTSC方式
だと入力される外部垂直同明信号の周期(16,68m
秒)が一定でおり、ノイズの浸入を防止して前記周期を
正確に維持するために行われる。ここで第5図に示すよ
うに入力される外部垂直同期信号を1つだけ遅延させて
入力させた場合について以下述べる。即ち。
第5図(A>で示すようにイの時刻で外部垂直同期信号
を受付けた後、A期間は前記ノイズマスク機能により入
力禁止期間となり、第5図(C)で示すように14.7
6m秒後のbの時刻でノイズマスクが解除されて、同時
に内部基準信号(INT−CLK信号)の極性が反転さ
れる。次に口の時刻で入力されるはずの外部垂直同期信
号を遅延させてハの時刻で入力させるようにすると、口
の時刻では予定した垂直同期信号が入力されないため、
内部的にv−osc信号発振回路がリセットされる。遅
延された外部垂直同期信号がへの時刻で入力されるとノ
イズマスクは解除された状態にあるので、第5図(B)
に示すようにこのハの時刻でv−osc信号が強制的に
リセットされてしまう。しかし、このハの時刻は口の時
刻から14.76m秒以内の期間なので、第5図(C)
に示すように内部基準信号の極性反転は行われない。な
お、ここではV−O3C信号の発振開始から14.76
m秒後に内部基準信号の極性が反転されるものとする。
を受付けた後、A期間は前記ノイズマスク機能により入
力禁止期間となり、第5図(C)で示すように14.7
6m秒後のbの時刻でノイズマスクが解除されて、同時
に内部基準信号(INT−CLK信号)の極性が反転さ
れる。次に口の時刻で入力されるはずの外部垂直同期信
号を遅延させてハの時刻で入力させるようにすると、口
の時刻では予定した垂直同期信号が入力されないため、
内部的にv−osc信号発振回路がリセットされる。遅
延された外部垂直同期信号がへの時刻で入力されるとノ
イズマスクは解除された状態にあるので、第5図(B)
に示すようにこのハの時刻でv−osc信号が強制的に
リセットされてしまう。しかし、このハの時刻は口の時
刻から14.76m秒以内の期間なので、第5図(C)
に示すように内部基準信号の極性反転は行われない。な
お、ここではV−O3C信号の発振開始から14.76
m秒後に内部基準信号の極性が反転されるものとする。
次に時刻二で外部垂直同期信号が入力されるのは、ノイ
ズマスク機能が動作するCの期間なので、外部垂直同期
信号は受付けられずV−O3C発振回路に入力されない
。
ズマスク機能が動作するCの期間なので、外部垂直同期
信号は受付けられずV−O3C発振回路に入力されない
。
従って、ハの時刻から発振し始めたV−O3C信号の時
間が14.76m秒を経過したeの時刻で第5図(C)
に示すように内部基準信号の慢性が反転され、ホの時刻
で第5図(B)に示すようにV−O3C信号は内部的に
リセットされる。次に第5図[A)に示すようにへの時
刻で外部垂直同期信号が入力されると、この時刻はノイ
ズマスク期間でないため、この外部垂直同期信号は受付
けられてv−osc信号は強制的にリセットされる。し
かし、第5図(B)、(C)に示すように、このリセッ
ト時点はv−osc信号の発振から14.76m秒以内
のため内部基準信号の極性は反転しない。これ以降、F
期間のノイズマスク終了時刻って内部基準信号の極性が
反転し、トの時刻でv−osc信号が外部垂直同期信号
により強制的にリセットされる定常状態が繰り返される
。結局ハの時刻で外部垂直同期信号を遅延して入力する
ことにより、この前後で第5図(E)に示したフィール
ドインデックス信号(FI倍信号と第5図(C)に示し
た内部基準信号の位相関係が180度変化している。従
って、内部基準信号とRFスイッチングパルスとは一定
の同期関係を有しているので、同様にフィールドインデ
ックス信号とA、Bヘッドの対応関係も180度(全く
逆)変化することになる。
間が14.76m秒を経過したeの時刻で第5図(C)
に示すように内部基準信号の慢性が反転され、ホの時刻
で第5図(B)に示すようにV−O3C信号は内部的に
リセットされる。次に第5図[A)に示すようにへの時
刻で外部垂直同期信号が入力されると、この時刻はノイ
ズマスク期間でないため、この外部垂直同期信号は受付
けられてv−osc信号は強制的にリセットされる。し
かし、第5図(B)、(C)に示すように、このリセッ
ト時点はv−osc信号の発振から14.76m秒以内
のため内部基準信号の極性は反転しない。これ以降、F
期間のノイズマスク終了時刻って内部基準信号の極性が
反転し、トの時刻でv−osc信号が外部垂直同期信号
により強制的にリセットされる定常状態が繰り返される
。結局ハの時刻で外部垂直同期信号を遅延して入力する
ことにより、この前後で第5図(E)に示したフィール
ドインデックス信号(FI倍信号と第5図(C)に示し
た内部基準信号の位相関係が180度変化している。従
って、内部基準信号とRFスイッチングパルスとは一定
の同期関係を有しているので、同様にフィールドインデ
ックス信号とA、Bヘッドの対応関係も180度(全く
逆)変化することになる。
以下本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第1
図は本発明のビデオテープレコーダのフィールド割当て
装買の一実施例を示したブロック図である。1,2はフ
ィールドインデックス信号200を入力して擬似垂直同
期信号600を出力するモノマルチ、3は入力信号を一
定の周期で入力禁止するノイズマスク回路、4は垂直基
準信号(V−0SC信号〉800を発生する垂直基準発
振回路(V−O3C発振回路) 、5ハV−O3C信号
800 J:り内部基準信号400を発生する内部クロ
ック発生回路、6は外部垂直同期信号100の代りに擬
似垂直同期信号600を出力する擬似垂直同期信号挿入
回路で、ダイオードD1.D2及び抵抗R1,R2から
成る。7は制御信号300と内部基準信号400とから
モノマルチ1,2を動作状態とするチップセレクト信号
900を作出するチップセレクト信号発生回路で、ダイ
オードD3.D4から成る。8は記録映像信号のフィー
ルドを識別するフィールド識別回路である。
図は本発明のビデオテープレコーダのフィールド割当て
装買の一実施例を示したブロック図である。1,2はフ
ィールドインデックス信号200を入力して擬似垂直同
期信号600を出力するモノマルチ、3は入力信号を一
定の周期で入力禁止するノイズマスク回路、4は垂直基
準信号(V−0SC信号〉800を発生する垂直基準発
振回路(V−O3C発振回路) 、5ハV−O3C信号
800 J:り内部基準信号400を発生する内部クロ
ック発生回路、6は外部垂直同期信号100の代りに擬
似垂直同期信号600を出力する擬似垂直同期信号挿入
回路で、ダイオードD1.D2及び抵抗R1,R2から
成る。7は制御信号300と内部基準信号400とから
モノマルチ1,2を動作状態とするチップセレクト信号
900を作出するチップセレクト信号発生回路で、ダイ
オードD3.D4から成る。8は記録映像信号のフィー
ルドを識別するフィールド識別回路である。
次に本実施例の動作を第2図に示した動作タイミングチ
ャートに従って説明する。先ず、モノマルチ1の入力端
子B1には、フィールド識別回路8(あるいはカメラ回
路)から出力される第2図(B)に示すようなフィール
ドインデックス信号200が入力される。これによりモ
ノマルチ1の出力端子Q1からは第2図(E)で示す幅
yのパルス500が擬似垂直同期信号挿入回路6に出力
されると共に、出力端子Q1からはパルス500と極性
の反対のパルスがモノマルチ2の入力端子B2に出力さ
れる。但し、前記パルス幅yはノイズマスク回路3のノ
イズマスク期間を越えないようにしである。モノマルチ
2は入力端子B2に入力されたパルスの立ち下がり時点
で、その出力端子Q2から第2図(F)で示す擬似垂直
同期信号600を擬似垂直同期信号挿入回路6に出力す
る。この−連の動作により、先ず、モノマルチ1よりパ
ルス500が抵抗R2を介してダイオードD2のカソー
ド側に印加されると、ダイオードD2が開路して外部垂
直同期信@100の第2図(G)のイのタイミングの部
分がこのダイオードD2を介してモノマルチ1側に吸収
され、ノイズマスク回路3に入力されない。その後モノ
マルチ2の出力端子Q2から出力される擬似垂直同期信
号600がダイオードD1を介して第2図(G)に示し
た口のタイミングでノイズマスク回路3に入力される。
ャートに従って説明する。先ず、モノマルチ1の入力端
子B1には、フィールド識別回路8(あるいはカメラ回
路)から出力される第2図(B)に示すようなフィール
ドインデックス信号200が入力される。これによりモ
ノマルチ1の出力端子Q1からは第2図(E)で示す幅
yのパルス500が擬似垂直同期信号挿入回路6に出力
されると共に、出力端子Q1からはパルス500と極性
の反対のパルスがモノマルチ2の入力端子B2に出力さ
れる。但し、前記パルス幅yはノイズマスク回路3のノ
イズマスク期間を越えないようにしである。モノマルチ
2は入力端子B2に入力されたパルスの立ち下がり時点
で、その出力端子Q2から第2図(F)で示す擬似垂直
同期信号600を擬似垂直同期信号挿入回路6に出力す
る。この−連の動作により、先ず、モノマルチ1よりパ
ルス500が抵抗R2を介してダイオードD2のカソー
ド側に印加されると、ダイオードD2が開路して外部垂
直同期信@100の第2図(G)のイのタイミングの部
分がこのダイオードD2を介してモノマルチ1側に吸収
され、ノイズマスク回路3に入力されない。その後モノ
マルチ2の出力端子Q2から出力される擬似垂直同期信
号600がダイオードD1を介して第2図(G)に示し
た口のタイミングでノイズマスク回路3に入力される。
この時点でノイズマスク回路3は信号入力を受付けてい
るため、この擬似垂直同期信号600はv−osc発振
回路4をリセッ1へする。従って、V−O3C発振回路
4から出力される第2図(H)で示したV−O3C信号
800は口のタイミングでリセットされる。従って、こ
の口の時点の前後では第2図(A)、(B)に示す如く
、内部基準信号400とフィールドインデックス信号2
00との関係が180度変化している9なお、第2図(
C)に示した制御信号300と第2図(A>で示した内
部基準信号400とのアンドがチップセレクト信号発生
回路7によってとられ、第2図(D>で示すようなタイ
ミングでチップセレクト信号900がモノマルチ1,2
の端子CD1゜CD2に入力されて、これらモノマルチ
1,2を動作状態としているため、上記擬似垂直同期信
号800の挿入が行われる。即ち、このチップセレクト
信号900によるモノマルチ1.2の稼動タイミングが
上記擬似垂直同期信号600の挿入動作時に合っている
場合は、第2図(B)、(A>に示す如くフィールドイ
ンデックス信号200が奇数フィールドを示している時
に、内部基準信号400がローレベルとなっている場合
である。従って、このようなフィールドインデックス信
号200と内部基準信@aOOの関係がある時は第1図
に示した装置により自動的に上記擬似垂直同期信号挿入
動作が行われ、フィールドインデックス信号200が奇
数フィールドを示している時に内部基準信号400がハ
イレベルとなる所定の関係に常に是正される。従って、
内部基準信号400とRFスイッチングパルス信号とは
一定の関係にあるため、結局、偶数、奇数フィールドと
A、Bヘッドとの対応関係は常に一律になる。
るため、この擬似垂直同期信号600はv−osc発振
回路4をリセッ1へする。従って、V−O3C発振回路
4から出力される第2図(H)で示したV−O3C信号
800は口のタイミングでリセットされる。従って、こ
の口の時点の前後では第2図(A)、(B)に示す如く
、内部基準信号400とフィールドインデックス信号2
00との関係が180度変化している9なお、第2図(
C)に示した制御信号300と第2図(A>で示した内
部基準信号400とのアンドがチップセレクト信号発生
回路7によってとられ、第2図(D>で示すようなタイ
ミングでチップセレクト信号900がモノマルチ1,2
の端子CD1゜CD2に入力されて、これらモノマルチ
1,2を動作状態としているため、上記擬似垂直同期信
号800の挿入が行われる。即ち、このチップセレクト
信号900によるモノマルチ1.2の稼動タイミングが
上記擬似垂直同期信号600の挿入動作時に合っている
場合は、第2図(B)、(A>に示す如くフィールドイ
ンデックス信号200が奇数フィールドを示している時
に、内部基準信号400がローレベルとなっている場合
である。従って、このようなフィールドインデックス信
号200と内部基準信@aOOの関係がある時は第1図
に示した装置により自動的に上記擬似垂直同期信号挿入
動作が行われ、フィールドインデックス信号200が奇
数フィールドを示している時に内部基準信号400がハ
イレベルとなる所定の関係に常に是正される。従って、
内部基準信号400とRFスイッチングパルス信号とは
一定の関係にあるため、結局、偶数、奇数フィールドと
A、Bヘッドとの対応関係は常に一律になる。
第3図は、(A)、(B)に示す如く、最初からフィー
ルドインデックス信号200と内部基準信号400との
関係が所定の関係にある場合、第3図(D)で示したチ
ップセレクト信号900の発生タイミングでは、フィー
ルドインデックス信号200の立ち下がり時にモノマル
チ1,2が動作しないため(これは内部基準信号400
とフィールドインデックス信号200との位相に1.7
27 m秒の差があるためである)、擬似垂直同明信号
挿入動作はおこなわれず、従ってフィールドインデック
ス信号200と内部基準信号400との関係はそのまま
である。但し、第3図中(C)、(G)は制御信号30
0外部垂直同期信号700を示している。
ルドインデックス信号200と内部基準信号400との
関係が所定の関係にある場合、第3図(D)で示したチ
ップセレクト信号900の発生タイミングでは、フィー
ルドインデックス信号200の立ち下がり時にモノマル
チ1,2が動作しないため(これは内部基準信号400
とフィールドインデックス信号200との位相に1.7
27 m秒の差があるためである)、擬似垂直同明信号
挿入動作はおこなわれず、従ってフィールドインデック
ス信号200と内部基準信号400との関係はそのまま
である。但し、第3図中(C)、(G)は制御信号30
0外部垂直同期信号700を示している。
本実施例によれば、フィールドインデックス信号200
と内部基準信号400とが所定の対応関係にない時、外
部垂直同期信号100を1つ抜いてその代わりに、擬似
垂直同期信号600をV−O8C発(1駿回路4に挿入
して前記フィールドインデックス信号200と内部基準
信号400との関係を所定の関係に是正するため、偶数
、奇数フィールドとA、Bヘッドの対応関係を常に一律
とすることができる。
と内部基準信号400とが所定の対応関係にない時、外
部垂直同期信号100を1つ抜いてその代わりに、擬似
垂直同期信号600をV−O8C発(1駿回路4に挿入
して前記フィールドインデックス信号200と内部基準
信号400との関係を所定の関係に是正するため、偶数
、奇数フィールドとA、Bヘッドの対応関係を常に一律
とすることができる。
これにより、つなぎ撮り等を行ってもその再生時にスキ
ュー歪が生じることがなく、良好な再生画面を得ること
ができる。
ュー歪が生じることがなく、良好な再生画面を得ること
ができる。
[発明の効果]
以上記)ホした如く本発明のビデオテープレコーダのフ
ィールド割当て装置によれば、偶数、奇数フィールドと
A、Bヘッドの対応関係を常に一律とし得る効果がある
。
ィールド割当て装置によれば、偶数、奇数フィールドと
A、Bヘッドの対応関係を常に一律とし得る効果がある
。
第1図は本発明のビデオテープレコーダのフィールド割
当てBfiffの一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図に示した装置の動作タイミングチャート、第3
図は第1図に示した装置の他の動作タイミングチャート
、第4図はビデオテープレコーダの定常時の動作タイミ
ングチャート、第5図は本発明のフィールド割当て装置
の動作原理を説明する動作タイミングチャートである。 1.2・・・モノマルチ 3・・・ノイズマスク回路 4・・・垂直基準発系回路 5・・・内部クロック発生回路 6・・・擬似垂直同期信号挿入回路 7・・・チップセレクト信号発生回路 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 宇治 弘 第2図 第3図 第5m
当てBfiffの一実施例を示したブロック図、第2図
は第1図に示した装置の動作タイミングチャート、第3
図は第1図に示した装置の他の動作タイミングチャート
、第4図はビデオテープレコーダの定常時の動作タイミ
ングチャート、第5図は本発明のフィールド割当て装置
の動作原理を説明する動作タイミングチャートである。 1.2・・・モノマルチ 3・・・ノイズマスク回路 4・・・垂直基準発系回路 5・・・内部クロック発生回路 6・・・擬似垂直同期信号挿入回路 7・・・チップセレクト信号発生回路 代理人 弁理士 則 近 憲 缶 周 宇治 弘 第2図 第3図 第5m
Claims (1)
- ドラム周回上に互いに異なるアジマスの2個のヘッドを
搭載し、これらヘッドにて映像信号を記録するヘリカル
スキャン型ビデオテープレコーダにおいて、映像信号の
偶数、奇数フィールドを識別するフィールド識別手段と
、RFスイッチングパルスと常に一定の関係となるドラ
ムサーボ系の内部基準信号を作出するための基準信号を
発生し、且つ、外部垂直同期信号によりリセットされて
この外部垂直同期信号に同期して動作する基準信号発生
手段と、外部垂直同期信号を1つ抜いた後、所定時間経
って擬似垂直同期信号を前記基準信号発生手段に出力す
る擬似垂直同期信号挿入手段と、内部基準信号と前記偶
数、奇数フィールドとが所定の関係にない場合前記擬似
垂直同期信号挿入手段を起動する制御手段とを具備した
ことを特徴とするビデオテープレコーダのフィールド割
当て装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229717A JPS6386682A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | ビデオテ−プレコ−ダのフイ−ルド割当て装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61229717A JPS6386682A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | ビデオテ−プレコ−ダのフイ−ルド割当て装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386682A true JPS6386682A (ja) | 1988-04-18 |
Family
ID=16896598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61229717A Pending JPS6386682A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | ビデオテ−プレコ−ダのフイ−ルド割当て装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6386682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437078U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-27 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61229717A patent/JPS6386682A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0437078U (ja) * | 1990-07-27 | 1992-03-27 |
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