JPS638670B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS638670B2 JPS638670B2 JP57168561A JP16856182A JPS638670B2 JP S638670 B2 JPS638670 B2 JP S638670B2 JP 57168561 A JP57168561 A JP 57168561A JP 16856182 A JP16856182 A JP 16856182A JP S638670 B2 JPS638670 B2 JP S638670B2
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- Japan
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/32—Circuits or arrangements for control or supervision between transmitter and receiver or between image input and image output device, e.g. between a still-image camera and its memory or between a still-image camera and a printer device
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、フアクシミリ通信において得られた
少なくとも一通信分の通信関連情報をメモリに一
時格納した後、記録手段にてこの通信関連情報に
基づく記録を記録紙に行うようにしたフアクシミ
リ通信における通信関連情報記録方式の改良に関
する。
少なくとも一通信分の通信関連情報をメモリに一
時格納した後、記録手段にてこの通信関連情報に
基づく記録を記録紙に行うようにしたフアクシミ
リ通信における通信関連情報記録方式の改良に関
する。
従来、この種の記録方式では、一定の記録紙長
を有する一頁の記録紙の最終行までぎつしりと記
録を行つていた。したがつて、例えば、蓄積同報
装置を用いた同報システムなどにこの記録方式を
採用すると、一通信分に相当する記録が複数行と
なり、第1図に示す如く一通信分に相当する記録
が2頁の記録紙にわたつてしまいユーザーにとつ
てこの記録が見にくいものになつてしまつた。第
1図において、aはフアクシミリ通信の日時、b
は送信先フアクシミリ装置の端末番号を示してい
る。
を有する一頁の記録紙の最終行までぎつしりと記
録を行つていた。したがつて、例えば、蓄積同報
装置を用いた同報システムなどにこの記録方式を
採用すると、一通信分に相当する記録が複数行と
なり、第1図に示す如く一通信分に相当する記録
が2頁の記録紙にわたつてしまいユーザーにとつ
てこの記録が見にくいものになつてしまつた。第
1図において、aはフアクシミリ通信の日時、b
は送信先フアクシミリ装置の端末番号を示してい
る。
本発明は上記事情に着目してなされたもので一
通信分の通信関連情報は全て必ず一頁の記録紙に
記録されるようにし、その記録を見やすいものと
したフアクシミリ通信における通信関連情報記録
方式を提供することを目的とする。
通信分の通信関連情報は全て必ず一頁の記録紙に
記録されるようにし、その記録を見やすいものと
したフアクシミリ通信における通信関連情報記録
方式を提供することを目的とする。
〔発明の概要〕
そこで、本発明は、一頁の記録紙につき予め設
定された所定行数を越えて一通信分の通信関連情
報に基づく記録がなされたとき、前記記録手段は
次の通信分の通信関連情報に基づく記録を次頁の
記録紙に行うようにして上記目的を達成した。
定された所定行数を越えて一通信分の通信関連情
報に基づく記録がなされたとき、前記記録手段は
次の通信分の通信関連情報に基づく記録を次頁の
記録紙に行うようにして上記目的を達成した。
以下、図面を参照しながら本発明を説明する。
第2図は本発明に適用される送信側フアクシミ
リ装置の一実施例の要部ブロツク図であり、1は
制御部、2はメモリ、3はタイマ、4は記録装置
である。制御部1は、図示せぬ操作パネル部から
の入力に基づき得られた同報通信の宛先を示す端
末番号データあるいは通常の一対一のフアクシミ
リ通信の宛先を示す端末番号データをメモリに一
通信ごと順次格納させるものである。又、この制
御部1は、記録装置4の動作制御を行うものであ
り、メモリ2に一通信ごとに順次格納された端末
番号データに相当する行数が、一頁の記録紙につ
き予め設定された所定行数(ここでは91行とす
る)を越えたとき、この端末番号データを読み出
し一頁分のデータとし、記録装置4にて記録を行
わせるものである。
リ装置の一実施例の要部ブロツク図であり、1は
制御部、2はメモリ、3はタイマ、4は記録装置
である。制御部1は、図示せぬ操作パネル部から
の入力に基づき得られた同報通信の宛先を示す端
末番号データあるいは通常の一対一のフアクシミ
リ通信の宛先を示す端末番号データをメモリに一
通信ごと順次格納させるものである。又、この制
御部1は、記録装置4の動作制御を行うものであ
り、メモリ2に一通信ごとに順次格納された端末
番号データに相当する行数が、一頁の記録紙につ
き予め設定された所定行数(ここでは91行とす
る)を越えたとき、この端末番号データを読み出
し一頁分のデータとし、記録装置4にて記録を行
わせるものである。
次に、本実施例により記録がなされた記録紙の
一例を示す第3図を参照しながら、本実施例の動
作を説明する。
一例を示す第3図を参照しながら、本実施例の動
作を説明する。
先ず、ユーザーの操作によりフアクシミリ通信
が何度も行われると、制御部1は、各通信毎に得
られる宛先の端末番号データをメモリ2に順次格
納する。格納したデータに相当する行数が、予め
設定された行数を越えたと判断すると制御部1は
格納されたデータを読み出し記録装置4に入力
し、記録を行わせる。例えば、第3図に示すよう
に、一通信ごとに格納したデータに相当する行数
が94行となり、91行を越えると、制御部1はこの
データに基づく記録を行わせる。この際、制御部
1はタイマ3から日時データを読み出し、このデ
ータに基づく記録が前述の端末番号データに基づ
く記録と同一行になるよう制御する。このように
して、記録装置4から通信関連情報が記録された
記録紙が得られる。
が何度も行われると、制御部1は、各通信毎に得
られる宛先の端末番号データをメモリ2に順次格
納する。格納したデータに相当する行数が、予め
設定された行数を越えたと判断すると制御部1は
格納されたデータを読み出し記録装置4に入力
し、記録を行わせる。例えば、第3図に示すよう
に、一通信ごとに格納したデータに相当する行数
が94行となり、91行を越えると、制御部1はこの
データに基づく記録を行わせる。この際、制御部
1はタイマ3から日時データを読み出し、このデ
ータに基づく記録が前述の端末番号データに基づ
く記録と同一行になるよう制御する。このように
して、記録装置4から通信関連情報が記録された
記録紙が得られる。
ところで、本実施例における所定行数91行の
設定は、一頁の記録紙の最大記録行数を100行と
し、同報通信において同時に選択可能な宛先数
(同報宛先数)を10としたことによる。即ち、設
定されるこの所定行数は、適用されるシステムに
よつて異なるものである。
設定は、一頁の記録紙の最大記録行数を100行と
し、同報通信において同時に選択可能な宛先数
(同報宛先数)を10としたことによる。即ち、設
定されるこの所定行数は、適用されるシステムに
よつて異なるものである。
尚、本実施例は、送信側フアクシミリ装置につ
いての説明であるが、例えば複数の宛先からの画
情報が列信化されて受信されるような受信側フア
クシミリ装置にて発信元を記録する場合にも適用
できる。又、記録装置4は、ロール紙を一定長毎
に切断するものでも良いし、カツト紙を用いるも
のであつても良い。
いての説明であるが、例えば複数の宛先からの画
情報が列信化されて受信されるような受信側フア
クシミリ装置にて発信元を記録する場合にも適用
できる。又、記録装置4は、ロール紙を一定長毎
に切断するものでも良いし、カツト紙を用いるも
のであつても良い。
以上説明したように、本発明によれば、一頁の
記録紙に記録される通信関連情報の行数を可変と
することにより、一通信分の通信関連情報が全て
必ず一頁の記録紙に記録されることになり、その
記録が見やすくなる。よつて、この記録をもとに
フアクシミリ通信の管理を行なうような場合、そ
の管理が楽になる。又、記録紙長を常に一定とし
ておけば、下行の余白部分が記録紙毎異なるが、
フアイル整理が容易となる利点がある。
記録紙に記録される通信関連情報の行数を可変と
することにより、一通信分の通信関連情報が全て
必ず一頁の記録紙に記録されることになり、その
記録が見やすくなる。よつて、この記録をもとに
フアクシミリ通信の管理を行なうような場合、そ
の管理が楽になる。又、記録紙長を常に一定とし
ておけば、下行の余白部分が記録紙毎異なるが、
フアイル整理が容易となる利点がある。
第1図は従来のフアクシミリ通信における通信
関連情報記録方式により得られた記録紙の一例を
示す図、第2図は本発明に適用される送信側フア
クシミリ装置の一実施例の要部ブロツク図、第3
図は、本実施例により得られた記録紙の一例を示
す図である。 1…制御部、2…メモリ、3…記録装置、4…
タイマ。
関連情報記録方式により得られた記録紙の一例を
示す図、第2図は本発明に適用される送信側フア
クシミリ装置の一実施例の要部ブロツク図、第3
図は、本実施例により得られた記録紙の一例を示
す図である。 1…制御部、2…メモリ、3…記録装置、4…
タイマ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 フアクシミリ通信において得られた少なくと
も一通信分の通信関連情報をメモリに一時格納し
た後、記録手段にてこの通信関連情報に基づく記
録を記録紙に行うようにしたフアクシミリ通信に
おける通信関連情報記録方式において、一頁の記
録紙につき予め設定された所定行数を越えて一通
信分の通信関連情報に基づく記録がなされたと
き、前記記録手段は次の通信分の通信関連情報に
基づく記録を次頁の記録紙に行うようにしたこと
を特徴とするフアクシミリ通信における通信関連
情報記録方式。 2 記録紙はロール紙であり、一頁分の記録がな
された後切断されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項記載のフアクシミリ通信における通信
関連情報記録方式。 3 記録紙は、カツト紙であることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のフアクシミリ通信に
おける通信関連情報記録方式。 4 一頁分の記録紙長は常に一定であることを特
徴とする特許請求の範囲第1項乃至第3項いずれ
かに記載のフアクシミリ通信における通信関連情
報記録方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168561A JPS5961272A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | フアクシミリ通信における通信関連情報記録方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57168561A JPS5961272A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | フアクシミリ通信における通信関連情報記録方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5961272A JPS5961272A (ja) | 1984-04-07 |
| JPS638670B2 true JPS638670B2 (ja) | 1988-02-24 |
Family
ID=15870308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57168561A Granted JPS5961272A (ja) | 1982-09-29 | 1982-09-29 | フアクシミリ通信における通信関連情報記録方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5961272A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2629756B2 (ja) * | 1987-12-15 | 1997-07-16 | 富士ゼロックス株式会社 | ファクシミリ装置の文字コードデータ処理装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566182B2 (ja) * | 1973-05-16 | 1981-02-09 |
-
1982
- 1982-09-29 JP JP57168561A patent/JPS5961272A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5961272A (ja) | 1984-04-07 |
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