JPS6386901A - モ−ドカプラ - Google Patents

モ−ドカプラ

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Publication number
JPS6386901A
JPS6386901A JP23190686A JP23190686A JPS6386901A JP S6386901 A JPS6386901 A JP S6386901A JP 23190686 A JP23190686 A JP 23190686A JP 23190686 A JP23190686 A JP 23190686A JP S6386901 A JPS6386901 A JP S6386901A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mode
waveguide
coupling
coupling holes
sub
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP23190686A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuaki Ogasa
光明 織笠
Senshiyu Ueno
植野 船首
Terumasa Ebara
江原 暉将
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Japan Broadcasting Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Nippon Hoso Kyokai NHK
Japan Broadcasting Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Nippon Hoso Kyokai NHK, Japan Broadcasting Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP23190686A priority Critical patent/JPS6386901A/ja
Publication of JPS6386901A publication Critical patent/JPS6386901A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Waveguide Switches, Polarizers, And Phase Shifters (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的コ (産業上の利用分野) この発明は、例えば人工衛星に搭載され、地上からのビ
ーコン波を利用して瞬時にアンテナの指向誤差を検出す
る高次モード方式RFセンサとして使用されるモードカ
プラに関する。
(従来の技術) 従来より、多重モード伝搬可能な導波管において、特定
のモードを取出すものとして多素子結合型のモードカプ
ラ(方向性結合器)がある。このモードカプラは、第4
図に示すように、円形導波管でなる主導波管11と矩形
導波管でなる副導波管12とで構成され、各導波管11
.12の管内は結合孔13a 、 13b 、・・・で
連結されている。主導波管11は多重モードを伝搬可能
とするものである。上記結合孔13a 、 13b 、
・・・の間隔lは、主導波管11 +:伝搬されるある
特定モードの管内波長λglと副導波管12に伝搬され
る基本モードの管内波長λg2とを等しくするものとし
て、 ノーλgl/4−λg2/4に設定される。
ここで、図中a側から主導波管11に入射された管内波
長λglのモード波Mlは図中す側へ伝搬していくが、
結合孔13a 、 Hb 、・・・より一部副導波管1
2内で結合される。結合された電磁波は管内波長λg2
のモードとなって図中C側及びd側へと伝搬していく。
このとき、例えば結合孔13cで結合した電磁波がd方
向に伝搬していくと、次の結合孔13dで結合される電
磁波とは同じ位相だけずれているため同位相で合成され
、dより出力される。逆に図中C側に伝搬していくと、
次の結合孔13bで結合される電磁波より180°位相
が遅れるため逆位相合成となり、これによってCには出
力が現れない。このように、上記構成のモードカプラは
特定モードに対して方向性結合器となる。
この場合、主導波管ll内を伝搬する任意のモード波を
、その管内波長を副導波管12の伝搬モードの波長に等
しくすることで結合させることが可能である。
しかしながら、上記のような従来のモードカプラでは、
副導波管に他の不要なモードを結合させないようにモー
ド弁別度を改善するために、結合孔を小さくして結合孔
の数を増やすことが必要である。しかし、結合孔が増え
ると導波管の長さが長くなり、全長が長くなる。このモ
ードカプラを衛星搭載用RFセンサに用いた場合には、
不要モードをなるべく結合させないようにしなければな
らないが、結合孔の数を多くした場合には全長が非常に
長くなるので、搭載用としては大きすぎるという問題を
生じる。また、主導波管内に放送波及び通信波等のミッ
ション波とRFセンサビーコン波を伝搬させ、副導波管
からRFセンサ信号のみを取出すミッション共用RFセ
ンサとして用いる場合には、結合孔が多いためミッショ
ン波の透過損失が増加し、ミッション波に影響を与える
ことになる。このため、従来のモードカプラではミッシ
ョン共用RFセンサを実現することは非常に困難であっ
た。
(発明が解決しようとする問題点) この発明は、従来のものではモード弁別度を向上させる
ためには結合孔を小さくして結合孔の数を増大しなけれ
ばならないため、全長が長くなって衛星搭載用RFセン
サとして用いることができないといった問題があった点
を改、善するためになされたもので、モード弁別度が優
れ、小型で簡易な構成であり、主導波管内のミッション
波に対して極めて影響の少ない、ミッション共用RFセ
ンサとして好適なモードカプラを提供することを目的と
する。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段) この発明に係るモードカプラは、管壁に複数個の結合孔
が等間隔で形成され、多重モードを伝搬する円形主導波
管と、この主導波管の結合孔の形成された側面に取付け
られ、前記結合孔を通じて導かれる多重モードのうちの
特定の希望モードを伝搬する矩形導波管とからなり、前
記副導波管内で特定の希望モードの結合電磁波が同相で
伝搬され、特定の不要モードの結合電磁波が逆相で相殺
するように、前記主導波管及び副導波管の寸法及び結合
孔間隔を定めている。
(作用) 上記構成によるモードカプラでは、複数個の結合孔から
副導波管に導かれた主導波管内の特定の希望モードの電
磁波は同参〇で管内を伝搬するため、打消し合うことは
ない。逆に副導波管に導かれた主導波管内の特定の不要
モードの電磁波はILいに逆相となるため、副導波管内
で相殺される。
したがって、副導波管では主導波管内の特定の希望モー
ドの電磁波のみが伝搬される。
(実施例) 以下、第1図を参照してこの発明の一実施例を説明する
。但し、第1図において第4図と同一部分には同一符号
を付して示し、ここでは異なる部分についてのみ述べる
。
第1図は、T E 11モード、TMOIモード、T 
E 21モードを伝搬している円形主導波管11から、
TMOIモードのみを取出し、矩形副導波管12より基
本モード(TE10モード)で図中(d)側へ伝搬させ
る場合にこの発明を適用したときの動作原理を示すもの
である。すなわち、従来の伝搬手段では、主導波管11
のTMOIモードの管内波長をλO1とし、副導波管1
2のT E 10モードの管内波長をλ10とするとき
、多数の結合孔13a 、 13b 、・・・を用いて
、その各間隔lを、 l−λ0[/4−λ10/4 として結合させている。しかし本願発明では、T E 
21モードを結合させないために、2つの結合孔13a
、 13bを形成し、その間隔ノを、t’−(3/2)
λ21−2λ01−λlO・・・(1)としてTMOI
モードを結合させている。ここで、λ21はT E 2
1モードの管内波長である。」−記TE21モードは結
合孔L3aで結合して副導波管12内を伝搬する電磁波
と結合孔13bで結合した電磁波が逆位相で合成される
ため、(d)側には出力されない。このことは(C)方
向についても同様である。また、TMOIモードでは、
結合孔13a 。
13bで結合した電磁波が同位相で合成されるので、(
C)、(d)方向へそれぞれ伝搬される。
また、各モードの管内波長は導波管の寸法により定めら
れるから、(1)式のような関係となるように主導波管
11及び副導波管12の寸法及び結合孔13a 、 1
3bの間隔ノを選択設定することで、2つの結合孔13
a 、 13bで必要なモード(TMOIモード)を結
合させ、不要なモード(TE21モード)を結合させな
いモードカプラを構成することができる。したがって、
従来のモードカプラよりかなり小さな構造となり、しか
も結合孔の個数か少ないため、主導波管にミッション波
を伝搬させた場合には、そのミッション波に対する影響
を極めて小さくすることができる。この場合、副導波管
・・・の結合量は結合孔の形状、寸法及び個数によって
決定される。
第2図に他の実施例を示す。このモードカプラは、副導
波管を共振器として使用した定在波結合形のもので、図
中14はT E 11モード、TMOIモードが伝搬さ
れる円形主導波管、15は内部にスタブとなる容量性窓
151を有し、T E 102モードで共振する矩形共
振器(副導波管)である。主導波管14及び矩形共振器
15の内部は3つの結合孔1(ia 。
lGb 、 lGcによって連結されている。この結合
孔1(ia 、 lGb 、 Incで結合されたT 
E 10モードは共振器1.5で検出される。ここで、
1−2結合孔lea 。
10cの両端間隔lは、 l−λO1−(3/2)λ11−λ102   ・・(
2)としている。(g L、λ旧、λ11.  λ10
2はそれぞれTMOIモード、TEIIモード、TE1
02 モードにおける管内波長である。
上記構成において、以下第3図を参照してその動作原理
について説明する。
第3図において、(a)図は主導波管14内でのTMO
Iモードの磁界、(b)図は主導波管14内でのTEI
Iモードの磁界、(c)図は矩形共振器15内でのT 
E 102モードの磁界の様子をそれぞれ矢印によって
示している。すなわち、第3図から明らかなように、(
a)図のTMOIモードと(c)図のT E 102モ
ードは各結合孔lea〜leeで励振する磁界の方向が
同じであるので結合される。しかし、(b)図のT E
 LIモードと(c)図のT E 102モードは各結
合孔周FJI(ia 、 113eで励振する方向が!
Tいのモードに対して相殺される方向にあるため結合し
ない。このように、主導波管14及び矩形副導波管15
の寸法及び結合孔の間隔を(2)式を満足するように設
定すれば、種々のモードに対して同様に結合、非結合を
より少ない結合孔で実施することができる。
したがって、1−記のように構成したモードカプラは、
結合孔の個数が少なくとも不要モードを結合することな
く必要なモードだけを検出することができ、つまりモー
ド弁別度に優れ、しかも結合孔の個数が少ないために主
導波管を伝搬するミッション波(放送、通信等)に対す
る影響が小さい。
このように、上記モードカプラはミッション共用のRF
センサとして極めて好適なものである。
[発明の効果] 以上のようにこの発明によれば、モード弁別度が優れ、
小型で簡易な構成であり、主導波管内のミッション波に
対して極めて影響の少ない、ミッション共用RFセンサ
として好適なモードカプラを提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明に係るモードカプラの一実施例を示す
構成図、第2図はこの発明に係る他の実施例を示す構成
図、第3図は第2図に示したモードカプラの動作を説明
するための図、第4図は従来のモードカプラの動作を説
明するための構成図である。 11.14・・・円形主導波管、12・・・矩形副導波
管、13a 、 13b 、 ・、 lea 、 18
b 、 1f3c ・・・結合孔、15・・・矩形共振
器、151・・・容量性窓。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第 1 図 第 2 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  管壁に複数個の結合孔が等間隔で形成され、多重モー
    ドを伝搬する円形主導波管と、この主導波管の結合孔の
    形成された側面に取付けられ、前記結合孔を通じて導か
    れる多重モードのうちの特定モードを伝搬する矩形導波
    管とからなるモードカプラにおいて、前記副導波管内で
    特定の希望モードの結合電磁波が同相で伝搬され、特定
    の不要モードの結合電磁波が逆相で相殺するように、前
    記主導波管及び副導波管の寸法及び結合孔間隔を定めた
    ことを特徴とするモードカプラ。
JP23190686A 1986-09-30 1986-09-30 モ−ドカプラ Pending JPS6386901A (ja)

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JP23190686A JPS6386901A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 モ−ドカプラ

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JP23190686A Pending JPS6386901A (ja) 1986-09-30 1986-09-30 モ−ドカプラ

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0417401A (ja) * 1990-05-11 1992-01-22 Shimada Phys & Chem Ind Co Ltd 導波管方向性結合器
WO2002035642A1 (en) * 2000-10-27 2002-05-02 Saabtech Electronics Ab Directional coupler
CN103078164A (zh) * 2013-01-31 2013-05-01 成都赛纳赛德科技有限公司 紧凑型单排长孔定向耦合器
CN106025480A (zh) * 2016-07-22 2016-10-12 中国电子科技集团公司第十二研究所 一种用于回旋行波管微波功率测量的定向耦合器及用于该定向耦合器的制造方法

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