JPS6386919A - Rc発振装置 - Google Patents
Rc発振装置Info
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- JPS6386919A JPS6386919A JP61231653A JP23165386A JPS6386919A JP S6386919 A JPS6386919 A JP S6386919A JP 61231653 A JP61231653 A JP 61231653A JP 23165386 A JP23165386 A JP 23165386A JP S6386919 A JPS6386919 A JP S6386919A
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- Japan
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- oscillation
- circuit
- signal
- input
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- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、おもに音響機器や無線機器の音声帯域部等の
特性測定の信号源として利用するRC発振装置に関する
。
特性測定の信号源として利用するRC発振装置に関する
。
従来の技術
従来、この種のRe発振装置は、主に抵抗とコンデンサ
と演算増幅器によって発振部を構成し、この出力レベル
を検出し、一定レベルとなるように発振部の利得を自動
的に制御する閉回路すなわちムLC回路によって発振器
から安定した出力が得られるようになっている。
と演算増幅器によって発振部を構成し、この出力レベル
を検出し、一定レベルとなるように発振部の利得を自動
的に制御する閉回路すなわちムLC回路によって発振器
から安定した出力が得られるようになっている。
第5図、第6図は従来のRe発振装置の構成を示してい
る。第6図において、41は波形整形回路であり、Re
発振装置の出力信号人1.を入力とし、その出力は第1
の単安定マルチバイブレータ42に入力される。第1の
単安定マルチバイブレータ42の出力は、制御パルスC
12となると同時に反転回路43を介し、第2の単安定
マルチバイブレータ44に入力される。第2の単安定マ
ルチバイブレータ44の出力は、制御パルスC++とな
る。
る。第6図において、41は波形整形回路であり、Re
発振装置の出力信号人1.を入力とし、その出力は第1
の単安定マルチバイブレータ42に入力される。第1の
単安定マルチバイブレータ42の出力は、制御パルスC
12となると同時に反転回路43を介し、第2の単安定
マルチバイブレータ44に入力される。第2の単安定マ
ルチバイブレータ44の出力は、制御パルスC++とな
る。
第6図において、61は主に抵抗とコンデンサと演算増
幅器によって構成されている発振部である。発振部61
の出力は、出力端子62に出力されると同時に、第1の
増幅器53と、第5図に示した制御パルス発生回路67
に入力される。第1の増幅器53の出力は、ダイオード
54を介し、ピーク・ホールド用コンデンサ55、充放
電切換用スイッチ56およびサンプル・ホールド回路6
了に入力される。サンプル・ホールド回路57はサンプ
ル・ホールド用コンデンサ58を持ち、その出力は、減
算器69の負入力に入力される。
幅器によって構成されている発振部である。発振部61
の出力は、出力端子62に出力されると同時に、第1の
増幅器53と、第5図に示した制御パルス発生回路67
に入力される。第1の増幅器53の出力は、ダイオード
54を介し、ピーク・ホールド用コンデンサ55、充放
電切換用スイッチ56およびサンプル・ホールド回路6
了に入力される。サンプル・ホールド回路57はサンプ
ル・ホールド用コンデンサ58を持ち、その出力は、減
算器69の負入力に入力される。
基準電圧源6oの正電圧を正入力とする減算器59の出
力は、第2の増幅器61に入力される。
力は、第2の増幅器61に入力される。
第2の増幅器61の出力は、一方は積分器62を介し、
もう一方は抵抗63.64によって分圧されて、加算器
66に入力される。加算器65の出力は出力制御回路6
6に入力され、出力制御回路e6が発振部51に接続さ
れている。出力制御回路66は、入力される直流電圧に
基づき、発振部の演算増幅器の利得を変える等の動作を
することによって発振出力を制御するものである。スイ
ッチ56の短絡、開放、サンプル・ホールド回路57の
サンプル状態、ホールド状態の切換は、第5図に示す制
御パルスCIt * C12によって制御される。また
、発振部51には、発振周波数を設定する制御部68が
接続されている。
もう一方は抵抗63.64によって分圧されて、加算器
66に入力される。加算器65の出力は出力制御回路6
6に入力され、出力制御回路e6が発振部51に接続さ
れている。出力制御回路66は、入力される直流電圧に
基づき、発振部の演算増幅器の利得を変える等の動作を
することによって発振出力を制御するものである。スイ
ッチ56の短絡、開放、サンプル・ホールド回路57の
サンプル状態、ホールド状態の切換は、第5図に示す制
御パルスCIt * C12によって制御される。また
、発振部51には、発振周波数を設定する制御部68が
接続されている。
次に上記従来例の動作について説明する。第6図におい
て、制御部68によって発振部51の周波数が設定され
、ある出力レベルでの発振を開始すると、発振部51の
出力信号人7.は、第1の増幅器53とダイオード64
によって、ピーク・ホールド用コンデンサ55に充電さ
れ、ダイオードの特性上その最大電圧値V、がピーク・
ホールド用コンデンサ56に保持される。制御パルス発
生回路67の出力C4,に従い、スイッチ56が発振信
号−周期毎に、一定の時間関係をもって短絡し、これに
よって、ピーク・ホールド用コンデンサ56の電荷が放
電する。このピーク・ホールド信号ム、3と、制御パル
スC11の関係は、第7図(b)と(f)に示される。
て、制御部68によって発振部51の周波数が設定され
、ある出力レベルでの発振を開始すると、発振部51の
出力信号人7.は、第1の増幅器53とダイオード64
によって、ピーク・ホールド用コンデンサ55に充電さ
れ、ダイオードの特性上その最大電圧値V、がピーク・
ホールド用コンデンサ56に保持される。制御パルス発
生回路67の出力C4,に従い、スイッチ56が発振信
号−周期毎に、一定の時間関係をもって短絡し、これに
よって、ピーク・ホールド用コンデンサ56の電荷が放
電する。このピーク・ホールド信号ム、3と、制御パル
スC11の関係は、第7図(b)と(f)に示される。
制御パルス発生回路67の動作についての詳細は後述す
る。ピーク・ホールド信号ム はサンプル・ホールド回
路57に入力され、制御パルスC1□に従い、発振信号
−周期毎にその最大電圧値V、がサンプル・ホールド用
コンデンサ68に保持される。このサンプル・ホールド
信号人、4と、制御パルスC12の関係は、第7図(り
と(S)に示される。減算器69からは、基準電圧源6
oの電圧V、 (V)とサンプル・ホールド信号人、4
との差が出力され、これはさらに第2の増幅器61によ
って増幅される。第2の増幅器61の出カム、5は、一
方は抵抗63.64によって分圧されて加算器66へ、
もう一方は発振信号の最大周期より十分大きな時定数で
ある積分器62を介して加算器65へ入力される。出力
制御回路66を介し、加算器の出力信号人、8によって
発振出力が安定化されるわけであるのでこの信号ム18
を出力制御信号と称することにする。
る。ピーク・ホールド信号ム はサンプル・ホールド回
路57に入力され、制御パルスC1□に従い、発振信号
−周期毎にその最大電圧値V、がサンプル・ホールド用
コンデンサ68に保持される。このサンプル・ホールド
信号人、4と、制御パルスC12の関係は、第7図(り
と(S)に示される。減算器69からは、基準電圧源6
oの電圧V、 (V)とサンプル・ホールド信号人、4
との差が出力され、これはさらに第2の増幅器61によ
って増幅される。第2の増幅器61の出カム、5は、一
方は抵抗63.64によって分圧されて加算器66へ、
もう一方は発振信号の最大周期より十分大きな時定数で
ある積分器62を介して加算器65へ入力される。出力
制御回路66を介し、加算器の出力信号人、8によって
発振出力が安定化されるわけであるのでこの信号ム18
を出力制御信号と称することにする。
次に、第6図における制御パルス発生回路67について
詳細に説明する。第5図に制御パルス発生回路6了の詳
細なブロック図を示す。発振出力信号A11が基準電圧
をOVとする波形整形回路41を介し第1の単安定マル
チバイブレータ42に入力され、その出力は制御パルス
C72となる。制御パルスC12は、反転回路43を介
し第2の単安定マルチバイブレータ44に入力され、そ
の出力は制御パルスC4,となる。この動作は、第7図
に示される。波形整形回路41に第7図(ia)のよう
な発振信号が入力されると、入力信号が波形整形回路4
1の基準電圧よシ高い場合には、その出力が低レベル(
vL)、逆の場合にはその出力が高レベル(vH)の方
形波つまり、第7図(d)のような出力が得られる。こ
の信号Bt+を′入力とする第1の単安定マルチバイブ
レータ42の出力は、第7図(6)のようになる。この
場合、パルス幅t11I4□は第1の単安定マルチバイ
ブレータ42の時定数によって決定される。これと同様
に、第2の単安定マルチバイブレータ44の出力は第7
図(f)のようになる。このように、従来の10発振装
置でも安定した出力信号を得ることができる。
詳細に説明する。第5図に制御パルス発生回路6了の詳
細なブロック図を示す。発振出力信号A11が基準電圧
をOVとする波形整形回路41を介し第1の単安定マル
チバイブレータ42に入力され、その出力は制御パルス
C72となる。制御パルスC12は、反転回路43を介
し第2の単安定マルチバイブレータ44に入力され、そ
の出力は制御パルスC4,となる。この動作は、第7図
に示される。波形整形回路41に第7図(ia)のよう
な発振信号が入力されると、入力信号が波形整形回路4
1の基準電圧よシ高い場合には、その出力が低レベル(
vL)、逆の場合にはその出力が高レベル(vH)の方
形波つまり、第7図(d)のような出力が得られる。こ
の信号Bt+を′入力とする第1の単安定マルチバイブ
レータ42の出力は、第7図(6)のようになる。この
場合、パルス幅t11I4□は第1の単安定マルチバイ
ブレータ42の時定数によって決定される。これと同様
に、第2の単安定マルチバイブレータ44の出力は第7
図(f)のようになる。このように、従来の10発振装
置でも安定した出力信号を得ることができる。
発明が解決しようとする問題点
しかしながら、上記従来の10発振装置では、発振出力
信号のひずみ率や、発振周波数を切り換えたときに発振
出力が安定するまでに要する応答時間T(8)は、出力
制御信号人、8に大きく影晋されるために、下記のよう
な間響があった。
信号のひずみ率や、発振周波数を切り換えたときに発振
出力が安定するまでに要する応答時間T(8)は、出力
制御信号人、8に大きく影晋されるために、下記のよう
な間響があった。
(1)まず、発振出力信号のひずみ率を低くするために
は出力制御信号人、8をリプルの少ない直流電圧にする
ことが必要である。そのためには、第6図において、積
分器62の出カム、7に対する第2の増幅器e1の出カ
ム、5の混合比を小さく、つまシ抵抗63j64による
分圧比を大きくする必要がある。ところが、積分器の応
答時間は遅いので、発振出力の応答時間Tを速くするた
めには、逆に抵抗63.64による分圧比を小さくする
必要がある。したがって、低ひずみ率の発振出力を得る
ためには、発振出力の応答時間が遅くなってしまう。こ
れは第8図(IL)のt12に示される。
は出力制御信号人、8をリプルの少ない直流電圧にする
ことが必要である。そのためには、第6図において、積
分器62の出カム、7に対する第2の増幅器e1の出カ
ム、5の混合比を小さく、つまシ抵抗63j64による
分圧比を大きくする必要がある。ところが、積分器の応
答時間は遅いので、発振出力の応答時間Tを速くするた
めには、逆に抵抗63.64による分圧比を小さくする
必要がある。したがって、低ひずみ率の発振出力を得る
ためには、発振出力の応答時間が遅くなってしまう。こ
れは第8図(IL)のt12に示される。
(2)制御部68によって発振周波数を切り換えたと同
時に発振が停止し、しかもこの時の出力制御信号ム、8
が切り換え後の発振を開始するに不充分な電圧値の場合
、制御パル、X C11,c、2が発生しないために、
ダイオード64とコンデンサ66とスイッチ66によっ
て構成されるピーク・ホールド回路と、サンプル・ホー
ルド回路67は、本来の動作ができず、発振出力が小さ
いということを検知できない。したがって、即座に出力
制御信号ム、8を高くすることができず、サンプル・ホ
ールド回路57の漏れ電流による出力の低下によって出
力制御信号ム18が発振を開始させるに充分な電圧に達
したときに初めて発振を開始し、制御パルス発生回路6
7が動作を始め、ピーク・ホールド回路、サンプル・ホ
ールド回路が本来の動作を開始する。したがって、発振
が停止した場合には再び発振を開始するまでに長い時間
を要する。これは、第8図(&)の’11に示される。
時に発振が停止し、しかもこの時の出力制御信号ム、8
が切り換え後の発振を開始するに不充分な電圧値の場合
、制御パル、X C11,c、2が発生しないために、
ダイオード64とコンデンサ66とスイッチ66によっ
て構成されるピーク・ホールド回路と、サンプル・ホー
ルド回路67は、本来の動作ができず、発振出力が小さ
いということを検知できない。したがって、即座に出力
制御信号ム、8を高くすることができず、サンプル・ホ
ールド回路57の漏れ電流による出力の低下によって出
力制御信号ム18が発振を開始させるに充分な電圧に達
したときに初めて発振を開始し、制御パルス発生回路6
7が動作を始め、ピーク・ホールド回路、サンプル・ホ
ールド回路が本来の動作を開始する。したがって、発振
が停止した場合には再び発振を開始するまでに長い時間
を要する。これは、第8図(&)の’11に示される。
尚、第8図(b) 、 (c) 、(a)は各々、第5
図における波形整形回路出力B、。
図における波形整形回路出力B、。
制御パルスC11” Cj□を示す。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、低ひずみ高特性を保ちながら、応答時間を速くするこ
とのできる優れたRe発振装置を提供することを目的と
するものである。
、低ひずみ高特性を保ちながら、応答時間を速くするこ
とのできる優れたRe発振装置を提供することを目的と
するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するために、制御パルス発生回
路に、発振レベル検知回路を設け、発振レベルが低い場
合にのみ応答速度を速くするようにしたものである。
路に、発振レベル検知回路を設け、発振レベルが低い場
合にのみ応答速度を速くするようにしたものである。
作用
本発明は上記のような構成により次のような作用を有す
る。すなわち、発振が停止したとき、あるいは発振レベ
ルが小さいときに検知回路が動作し、応答速度を速くし
、発振レベルが充分な値になると検知回路は動作が停止
するので、安定状態での発振信号のひずみ率を悪化させ
ることなく周波数切換時の応答速度を速くすることがで
きる。
る。すなわち、発振が停止したとき、あるいは発振レベ
ルが小さいときに検知回路が動作し、応答速度を速くし
、発振レベルが充分な値になると検知回路は動作が停止
するので、安定状態での発振信号のひずみ率を悪化させ
ることなく周波数切換時の応答速度を速くすることがで
きる。
実施例
第1図および第2図は本発明の一実施例の構成を示すも
のである。第1図において、1は第1の波形整形回路で
あシ、10発振装置の出力信号ム。
のである。第1図において、1は第1の波形整形回路で
あシ、10発振装置の出力信号ム。
を入力とし、その出力B、は第1の単安定マルチバイブ
レータ2を介し、OR回路10および反転回路3に入力
される。OR回路1oの出力は制御パルスC2となる。
レータ2を介し、OR回路10および反転回路3に入力
される。OR回路1oの出力は制御パルスC2となる。
反転回路3の出力は第2の単安定マルチバイブレータ4
に入力され、その出力B3はOR回路11に入力される
。OR回路11の出力は制御パルスC1となる。ここま
での構成は、2個の単安定マルチバイブレータの出力が
OR回路を介して制御パルスとなっている他は、従来例
に等しい。6は第2の波形整形回路であり発振出力信号
人、を入力とし、その出力B4は第3の単安定マルチバ
イブレータ7に入力される。
に入力され、その出力B3はOR回路11に入力される
。OR回路11の出力は制御パルスC1となる。ここま
での構成は、2個の単安定マルチバイブレータの出力が
OR回路を介して制御パルスとなっている他は、従来例
に等しい。6は第2の波形整形回路であり発振出力信号
人、を入力とし、その出力B4は第3の単安定マルチバ
イブレータ7に入力される。
第3の単安定マルチバイブレータ7の出力は反転回路8
を介し制御パルスC3になると同時にOR回路1oおよ
び第4の単安定マルチバイブレータ9に入力される。第
4の単安定マルチバイブレータ9の出力はOR回路11
に入力される。また、第3の単安定マルチバイブレータ
7はIJ )リガー動作のもので、そのパルス幅は制御
部12によって設定が切〕換えられる。
を介し制御パルスC3になると同時にOR回路1oおよ
び第4の単安定マルチバイブレータ9に入力される。第
4の単安定マルチバイブレータ9の出力はOR回路11
に入力される。また、第3の単安定マルチバイブレータ
7はIJ )リガー動作のもので、そのパルス幅は制御
部12によって設定が切〕換えられる。
第2図において、21は発振部で、その出カム、は出力
端子22に接続されると同時に第1の増幅器23および
第1図に詳細を示した制御パルス発生回路38に入力さ
れる。第1の増幅器の出力はダイオード24とコンデン
サ25とスイッチ26によって構成されるピーク・ホー
ルド回路に入力され、その出力はホールド用コンデンサ
28を持ったサンプル・ホールド回路27に入力される
。その出力は減算器29の負入力にされる。基準電圧源
30の正電圧を正入力とする減算器29の出力は第2の
増幅器31に入力される。第2の増幅器31の出カム5
は、一方は積分器32を介し、もう一方は抵抗34.3
5によって分圧されて加算器3θに入力される。抵抗3
4の両端にはスイッチ33が接続されており、抵抗34
.35による分圧比が変えられるようになっている。
端子22に接続されると同時に第1の増幅器23および
第1図に詳細を示した制御パルス発生回路38に入力さ
れる。第1の増幅器の出力はダイオード24とコンデン
サ25とスイッチ26によって構成されるピーク・ホー
ルド回路に入力され、その出力はホールド用コンデンサ
28を持ったサンプル・ホールド回路27に入力される
。その出力は減算器29の負入力にされる。基準電圧源
30の正電圧を正入力とする減算器29の出力は第2の
増幅器31に入力される。第2の増幅器31の出カム5
は、一方は積分器32を介し、もう一方は抵抗34.3
5によって分圧されて加算器3θに入力される。抵抗3
4の両端にはスイッチ33が接続されており、抵抗34
.35による分圧比が変えられるようになっている。
加算器36の出カム8は出力制御回路37に入力され、
その出力は発振部21に入力される。ここで加算器36
の出力信号ム8を出力制御信号ム。
その出力は発振部21に入力される。ここで加算器36
の出力信号ム8を出力制御信号ム。
と称することにする。スイッチ26の短絡、開放は制御
パルスC4,サンプル・ホールド回路27のサンプル状
態、ホールド状態は制御パルスC2゜スイッチ33の短
絡、開放は制御パルスC6によってそれぞれ制御される
。また、発振部21、制御パルス発生回路38には制御
部12が接続されておシ、発振部21の発振周波数、第
1図における制御パルス発生回路の第3の単安定マルチ
バイブレータのパルス幅を設定している。
パルスC4,サンプル・ホールド回路27のサンプル状
態、ホールド状態は制御パルスC2゜スイッチ33の短
絡、開放は制御パルスC6によってそれぞれ制御される
。また、発振部21、制御パルス発生回路38には制御
部12が接続されておシ、発振部21の発振周波数、第
1図における制御パルス発生回路の第3の単安定マルチ
バイブレータのパルス幅を設定している。
次に、上記実施例の動作について説明する。第1図にお
いて従来例と異なるのは第2の波形整形回路5、第3の
単安定マルチバイブレータ7、反転回路8、第4の単安
定マルチバイブレータ9が追加され、第2図におけるピ
ーク・ホールド回路のスイッチ26の制御パルスC1は
、第2の単安定マルチバイブレータ4の出力B、と第4
の単安定マルチバイブレータ9との論理的ORをとった
ものとし、サンプル・ホールド回路27の制御パルスC
2は、第1の単安定マルチバイブレータ2の出力B2と
反転回路8の出力C3との論理的ORをとったものとし
、新たに反転回路8の出力を制御パルスC3として、第
2図における分圧比切換スイッチ33を制御している点
にある。第2の波形整形回路6は、基準電圧源らの負電
圧−v3(V)を基準電圧としている。そのため、負の
波高値が−vR以下である発振信号部が入力されると、
入力信号が−vRより高い部分では第2の波形整形回路
の出力B4は低レベル(V、)、逆の部分ではその出力
が高レベル(vIりのパルスとなる。この関係は、図3
(a〕と(b)に示される。この信号B4を入力とする
第3の単安定マルチバイブレータのパルス幅は、制御部
12の(&)パルス幅設定手段によって発振信号人、の
一周期よシも若干長く設定される。第3の単安定マルチ
バイブレータ7をIJ ) IJガー動作のものとすれ
ば、その出力は高レベル一定となる。従って反転回路8
の出力すなわち制御パルスC5は低レベル一定となり、
13図Co)に示されるようになる。このため、制御パ
ルス0.を入力とする第4の単安定マルチバイブレータ
9は動作せず、その出力B、は低レベル一定となる。O
R回路10の一方の入力信号である制御パルスC3およ
びOR回路11の一方の入力信号である第4の単安定マ
ルチバイブレータ9の出力信号B5は共に低レベル一定
であるので、これらの出力である制御パルスC2および
C1はそれぞれ第1の単安定マルチバイブレータ2の出
力信号B2および第2の単安定マルチバイブレータ4の
出力信号B、に等しい。従って、発振信号ム1と制御パ
ルスC2# 01 の関係は、第7図人。
いて従来例と異なるのは第2の波形整形回路5、第3の
単安定マルチバイブレータ7、反転回路8、第4の単安
定マルチバイブレータ9が追加され、第2図におけるピ
ーク・ホールド回路のスイッチ26の制御パルスC1は
、第2の単安定マルチバイブレータ4の出力B、と第4
の単安定マルチバイブレータ9との論理的ORをとった
ものとし、サンプル・ホールド回路27の制御パルスC
2は、第1の単安定マルチバイブレータ2の出力B2と
反転回路8の出力C3との論理的ORをとったものとし
、新たに反転回路8の出力を制御パルスC3として、第
2図における分圧比切換スイッチ33を制御している点
にある。第2の波形整形回路6は、基準電圧源らの負電
圧−v3(V)を基準電圧としている。そのため、負の
波高値が−vR以下である発振信号部が入力されると、
入力信号が−vRより高い部分では第2の波形整形回路
の出力B4は低レベル(V、)、逆の部分ではその出力
が高レベル(vIりのパルスとなる。この関係は、図3
(a〕と(b)に示される。この信号B4を入力とする
第3の単安定マルチバイブレータのパルス幅は、制御部
12の(&)パルス幅設定手段によって発振信号人、の
一周期よシも若干長く設定される。第3の単安定マルチ
バイブレータ7をIJ ) IJガー動作のものとすれ
ば、その出力は高レベル一定となる。従って反転回路8
の出力すなわち制御パルスC5は低レベル一定となり、
13図Co)に示されるようになる。このため、制御パ
ルス0.を入力とする第4の単安定マルチバイブレータ
9は動作せず、その出力B、は低レベル一定となる。O
R回路10の一方の入力信号である制御パルスC3およ
びOR回路11の一方の入力信号である第4の単安定マ
ルチバイブレータ9の出力信号B5は共に低レベル一定
であるので、これらの出力である制御パルスC2および
C1はそれぞれ第1の単安定マルチバイブレータ2の出
力信号B2および第2の単安定マルチバイブレータ4の
出力信号B、に等しい。従って、発振信号ム1と制御パ
ルスC2# 01 の関係は、第7図人。
Bの(&)と(15)、 (f)に示される従来例の
関係に等しい。また、制御パルスC3は低レベル一定ト
なるため、第2図における分圧比切換スイッチ33は開
放状態となる。つまり、発振信号人、の出力レベルが充
分に高い場合は、従来例に等しい発振動作になる。
関係に等しい。また、制御パルスC3は低レベル一定ト
なるため、第2図における分圧比切換スイッチ33は開
放状態となる。つまり、発振信号人、の出力レベルが充
分に高い場合は、従来例に等しい発振動作になる。
次に、これに対して第2図において、発振部21の発振
周波数を制御部i 2 (&)周波数設定手段によって
切り換えたときに発振が停止した場合、または、発揚信
号の出力レベルが極端に小さくなった場合の動作を説明
する。この場合、第1図における第2の波形整形回路5
の入力信号は基準電圧源6の負電圧−vRに達しない状
態になる。
周波数を制御部i 2 (&)周波数設定手段によって
切り換えたときに発振が停止した場合、または、発揚信
号の出力レベルが極端に小さくなった場合の動作を説明
する。この場合、第1図における第2の波形整形回路5
の入力信号は基準電圧源6の負電圧−vRに達しない状
態になる。
この状態では、第2の波形整形回路5の出力B4は低レ
ベル一定となる。第3の単安定マルチバイブレータ7の
出力は、制御部12 (b)パルス幅設定手段によって
設定されたパルス幅tms秒以上パルスが入力されない
場合には高レベルから低レベルへと変化する。つまり、
制御パルスC6は発扱信号が停止してからtms秒後に
低レベルから高レベルに変化し、再度発振信号が充分な
レベルに達すると第2の波形整形回路6がパルスを発生
するので、高レベルから低レベルの状態に戻る。
ベル一定となる。第3の単安定マルチバイブレータ7の
出力は、制御部12 (b)パルス幅設定手段によって
設定されたパルス幅tms秒以上パルスが入力されない
場合には高レベルから低レベルへと変化する。つまり、
制御パルスC6は発扱信号が停止してからtms秒後に
低レベルから高レベルに変化し、再度発振信号が充分な
レベルに達すると第2の波形整形回路6がパルスを発生
するので、高レベルから低レベルの状態に戻る。
このような発振信号人、と第2の波形整形回路6の出力
B4と制御パルスC3の関係は、第4図(&)と(C)
と(f)に示される。従来例の動作説明でも述べたよう
に、発振停止状態では第1の波形整形回路1の出力B、
は低レベル一定となり、発振が再度開始した状態でパル
スが発生する。これは第4図(b)によって示される。
B4と制御パルスC3の関係は、第4図(&)と(C)
と(f)に示される。従来例の動作説明でも述べたよう
に、発振停止状態では第1の波形整形回路1の出力B、
は低レベル一定となり、発振が再度開始した状態でパル
スが発生する。これは第4図(b)によって示される。
このため第1の波形整形回路1の出力B、を入力とする
第1の単安定マルチバイブレータ2の出力B2は、発振
停止状態では低レベル一定となり、発振が再度開始する
と一周期毎にパルスを発生する。さらに反転回路3を介
しこれを入力とする第2の単安定マルチバイブレータ4
の出力B3も発振停止状態では低レベル一定となり、発
振が再度開始すると一周期毎にパルスを発生する。制御
パルスC2は、第1の単安定マルチバイブレータ2の出
力B2と制御パルスC3を入力とするOR回路の出力で
あるので、発振信号の出力レベルが充分な値に達するま
では、制御パルスC3に等しく高レベル一定となり、そ
れ以後は従来例と同様に発振信号−周期毎にパルスを発
生する。これは第4図(6)に示される。また、制御パ
ルスC3を入力とする第4のマルチバイブレータ9の出
力B5は、発振が停止して1m5秒後に一度だけパルス
を発生する。制御パルスC7は、第2の単安定マルチバ
イブレータ4の出力B。
第1の単安定マルチバイブレータ2の出力B2は、発振
停止状態では低レベル一定となり、発振が再度開始する
と一周期毎にパルスを発生する。さらに反転回路3を介
しこれを入力とする第2の単安定マルチバイブレータ4
の出力B3も発振停止状態では低レベル一定となり、発
振が再度開始すると一周期毎にパルスを発生する。制御
パルスC2は、第1の単安定マルチバイブレータ2の出
力B2と制御パルスC3を入力とするOR回路の出力で
あるので、発振信号の出力レベルが充分な値に達するま
では、制御パルスC3に等しく高レベル一定となり、そ
れ以後は従来例と同様に発振信号−周期毎にパルスを発
生する。これは第4図(6)に示される。また、制御パ
ルスC3を入力とする第4のマルチバイブレータ9の出
力B5は、発振が停止して1m5秒後に一度だけパルス
を発生する。制御パルスC7は、第2の単安定マルチバ
イブレータ4の出力B。
と第4の単安定マルチバイブレータ9ノ出力B5を入力
とするOR回路11の出力であるので、発振停止後11
.15秒後に最初のパルスを発生し、発振を再度開始後
は従来例と同様に、−周期毎にパルスを発生する。これ
は、第4図(b)に示される。
とするOR回路11の出力であるので、発振停止後11
.15秒後に最初のパルスを発生し、発振を再度開始後
は従来例と同様に、−周期毎にパルスを発生する。これ
は、第4図(b)に示される。
さて、第4図(d)に示される制御パルスC1、第4図
(6)に示される制御パルスC2、第4図(f)に示さ
れる制御パルスC5によって第2図におけるスイッチ2
6、サンプル・ホールド回路27、スイッチ33がそれ
ぞれ制御された場合の発振部21の出力信号について説
明する。発振停止後115秒後に制御パルスC7に最初
のパルスが発生すると、ピーク中ホールド用コンデンサ
26がスイッチ26によって一瞬にして放電されサンプ
ル・ホールド回路27の入力がOvとなる。これと同時
に制御パルスC2によって、サンプル・ホールド回路2
7はサンプル状態となり、その出カム4もOVとなる。
(6)に示される制御パルスC2、第4図(f)に示さ
れる制御パルスC5によって第2図におけるスイッチ2
6、サンプル・ホールド回路27、スイッチ33がそれ
ぞれ制御された場合の発振部21の出力信号について説
明する。発振停止後115秒後に制御パルスC7に最初
のパルスが発生すると、ピーク中ホールド用コンデンサ
26がスイッチ26によって一瞬にして放電されサンプ
ル・ホールド回路27の入力がOvとなる。これと同時
に制御パルスC2によって、サンプル・ホールド回路2
7はサンプル状態となり、その出カム4もOVとなる。
従って第2の増幅器31の出カム5は正の電圧となり出
力制御信号ム8によって発振部の出力信号レベルを高く
するように出力制御回路37が動作をする。これにより
、発振器は即座に再度発振を開始する。発振停止後、再
度発振開始までの時間は第4図(a) t、によって示
される。
力制御信号ム8によって発振部の出力信号レベルを高く
するように出力制御回路37が動作をする。これにより
、発振器は即座に再度発振を開始する。発振停止後、再
度発振開始までの時間は第4図(a) t、によって示
される。
再度発振開始後は、制御パルスC1によりコンデンサ2
6が発振信号−周期毎に放電され、゛ピーク・ホールド
動作が繰り返される。また、制御パルスC2にょシ、サ
ンプル・ホールド回路がホールド状態を続けるので、発
振部21の出力レベルが充分な値に達するまでは、さら
に出力レベルを高くするよう出力制御回路37が動作す
る。この場合、制御パルスC5によってスイッチ33が
短絡されている。従って積分器32の出力A7と第2の
増幅器31の出カム5との混合比が大きくなり、発振出
力の応答時間が速くなる。発振部21の出力信号レベル
が第1図における第2の波形整形回路5の基準電圧−v
Rに達すると、第2の波形整形回路6の出力B4にパル
スが発生するため、制御パルスC5は低レベル一定とな
り、発振出力信号ム1、制御パルスC,,C2の関係は
、従来例と同様に第7図ム、Bの(&)、 (f)、
(+5)に示されるような関係に戻る。再度発振開
始後、発振部21出力信号が充分なレベルに達するまで
の時間は第4図(a) t2に示される。
6が発振信号−周期毎に放電され、゛ピーク・ホールド
動作が繰り返される。また、制御パルスC2にょシ、サ
ンプル・ホールド回路がホールド状態を続けるので、発
振部21の出力レベルが充分な値に達するまでは、さら
に出力レベルを高くするよう出力制御回路37が動作す
る。この場合、制御パルスC5によってスイッチ33が
短絡されている。従って積分器32の出力A7と第2の
増幅器31の出カム5との混合比が大きくなり、発振出
力の応答時間が速くなる。発振部21の出力信号レベル
が第1図における第2の波形整形回路5の基準電圧−v
Rに達すると、第2の波形整形回路6の出力B4にパル
スが発生するため、制御パルスC5は低レベル一定とな
り、発振出力信号ム1、制御パルスC,,C2の関係は
、従来例と同様に第7図ム、Bの(&)、 (f)、
(+5)に示されるような関係に戻る。再度発振開
始後、発振部21出力信号が充分なレベルに達するまで
の時間は第4図(a) t2に示される。
本実施例によれば、以下のような利点が得られる。
0)発振周波数が切り換わったと同時に発振が停止した
場合に、これを検知し、ピーク・ホールド用コンデンサ
26を瞬時に放電させ、サンプル・ホールド回路27を
サンプル状態にすることにより、即座に出力制御回路3
7を発振出力レベルを高くするような動作をさせるよう
にしているので、発振停止後、再発振開始までの時間が
短縮できる。
場合に、これを検知し、ピーク・ホールド用コンデンサ
26を瞬時に放電させ、サンプル・ホールド回路27を
サンプル状態にすることにより、即座に出力制御回路3
7を発振出力レベルを高くするような動作をさせるよう
にしているので、発振停止後、再発振開始までの時間が
短縮できる。
(2)発振出力レベルが充分な値に達するまでは、積分
器32の出カム7と第2の増幅器31の出力A5との混
合比が大きく、発振出力レベルが充分な値に達するとこ
の混合比を小さくするので、周波数切換時の応答時間が
速く、安定状態では低ひずみ率の発振信号を得ることが
できる。
器32の出カム7と第2の増幅器31の出力A5との混
合比が大きく、発振出力レベルが充分な値に達するとこ
の混合比を小さくするので、周波数切換時の応答時間が
速く、安定状態では低ひずみ率の発振信号を得ることが
できる。
発明の効果
本発明は上記実施例より明らかなように、制御パルス発
生回路に、発振レベル検知回路を設け、発振レベルが小
さいときにこの検知回路が動作し、各時定数回路の時定
数を小さい方に切換え、発振レベルが充分な値になると
検知回路の動作が停止するという構成にしたので、安定
状態での発振信号のひずみ率を悪化させることなく、周
波数切換時の応答速度を早くすることができるという効
果を有する。
生回路に、発振レベル検知回路を設け、発振レベルが小
さいときにこの検知回路が動作し、各時定数回路の時定
数を小さい方に切換え、発振レベルが充分な値になると
検知回路の動作が停止するという構成にしたので、安定
状態での発振信号のひずみ率を悪化させることなく、周
波数切換時の応答速度を早くすることができるという効
果を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるRC発振装置の要部
ブロック図、第2図は同装置の概略ブロック図、第3図
、第4図は同装置の動作説明図、第6図は従来のRC発
振装置の要部ブロック図、第6図は同装置の概略ブロッ
ク図、第7図、第8図は同装置の動作説明図である。 1・・・・・・波形整形回路、2,4・・・・・・単安
定マルチバイブレータ、5・・・・−・波形整形回路、
7,9・・・・・・単安定マルチバイブレータ、12・
・・・・・制御部、21・・・・・・発振部、23・・
・・・・増幅器、26・・・・・・スイッチ、27・・
・・・・サンプル・ホールド回路、29・・・・・・減
算器、3o・・・・・・基準電圧源、31・・・・・・
増幅器、32・・・・・・積分器、33・・・・・・ス
イッチ、36・・・・・・加算器、37・・・・・・出
力制御回路、38・・・・・・制御パルス発生回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 (0) vL □ 第4図 ・d・ −一一−−−二Eニドぴ〒二=l−I−
一」[−−■−一」[−−1−一第5図 第7図 (AI 第7図 (3ン
ブロック図、第2図は同装置の概略ブロック図、第3図
、第4図は同装置の動作説明図、第6図は従来のRC発
振装置の要部ブロック図、第6図は同装置の概略ブロッ
ク図、第7図、第8図は同装置の動作説明図である。 1・・・・・・波形整形回路、2,4・・・・・・単安
定マルチバイブレータ、5・・・・−・波形整形回路、
7,9・・・・・・単安定マルチバイブレータ、12・
・・・・・制御部、21・・・・・・発振部、23・・
・・・・増幅器、26・・・・・・スイッチ、27・・
・・・・サンプル・ホールド回路、29・・・・・・減
算器、3o・・・・・・基準電圧源、31・・・・・・
増幅器、32・・・・・・積分器、33・・・・・・ス
イッチ、36・・・・・・加算器、37・・・・・・出
力制御回路、38・・・・・・制御パルス発生回路。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 (0) vL □ 第4図 ・d・ −一一−−−二Eニドぴ〒二=l−I−
一」[−−■−一」[−−1−一第5図 第7図 (AI 第7図 (3ン
Claims (1)
- 周波数設定手段により設定された周波数を発振する発振
部と、この発振部の出力レベルを入力し、遅延手段を有
する自動レベル制御を行なう出力制御回路と、上記発振
部の出力信号を入力し、上記周波数設定手段の設定変更
時の出力レベル変動を検出し、上記遅延手段の遅延を解
除する制御部とを備えたRC発振装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231653A JPH0752840B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | Rc発振装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61231653A JPH0752840B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | Rc発振装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6386919A true JPS6386919A (ja) | 1988-04-18 |
| JPH0752840B2 JPH0752840B2 (ja) | 1995-06-05 |
Family
ID=16926865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61231653A Expired - Fee Related JPH0752840B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | Rc発振装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0752840B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04201746A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-22 | Tachi S Co Ltd | シートのエアーサスペンション |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4968646A (ja) * | 1972-11-02 | 1974-07-03 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP61231653A patent/JPH0752840B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4968646A (ja) * | 1972-11-02 | 1974-07-03 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04201746A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-22 | Tachi S Co Ltd | シートのエアーサスペンション |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0752840B2 (ja) | 1995-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |