JPS6387066A - 会議通話方式 - Google Patents

会議通話方式

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JPS6387066A
JPS6387066A JP23257986A JP23257986A JPS6387066A JP S6387066 A JPS6387066 A JP S6387066A JP 23257986 A JP23257986 A JP 23257986A JP 23257986 A JP23257986 A JP 23257986A JP S6387066 A JPS6387066 A JP S6387066A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
channel
value
reference value
addition
circuit
Prior art date
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Pending
Application number
JP23257986A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyuki Moriide
森出 廣行
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6387066A publication Critical patent/JPS6387066A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、電話による3者以上の会議通話を行うための
会議通話方式に関し、特に時分割型電子交換機において
用いられる会議通話方式に関する。
〔従来の技術〕
従来この種の時分割型電子交換機にて使用される会議通
話方式としては「N−1加算力式(Nは3以上の整数)
」、「最大値制御方式」並びに「最大値+1加算方式」
等が知られている(例えば電子通温学会交換研究会5E
80−92)。
ところで、lN−1加算方式」は、N者の会議の際に各
チャンネル毎、に自分自身を除くN−1者の音声を加算
し、それぞれのチャンネルに送シ返す方式である。
また、「最大値制御方式」は、一定時間(タイムフレー
ム)内に最大入力信号を最も多く送出しているチャンネ
ルを選定して次のタイムフレームの間、連続してそのチ
ャンネルの音声を他のチャンネルに対して送出する方式
である。
そして、「最大値+1加算方式」は、各チャンネルの入
力PCM信号を比較し、最も大きい第1のチャンネルと
次に大きい第2のチャンネルのPCM信号を加算し、他
のチャンネルに送出し、第1のチャンネルには第2のチ
ャンネルの入力PCM信号を、第2のチャンネルには第
1のチャンネルの入力PCM信号をそれぞれ送出する方
式である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来の会議通話方式は、それぞれ次に述べる問
題点を有している@ 「N−1加算方式」の場合、最も自然な会議通話が行な
える反面、鳴音に対する余裕が低下し。
鳴音を防止するために減衰器を挿入する必要がち減衰器
の減衰定数を増加させなければならなず、〜会議参加者
数を所定数以上にはできない。
一方「最大値制御方式」の場合、音声レベルの低下が無
く、また会議参加者数に制限は無いものの話者が1人に
限られ自然な通話とならない。特に2Å以上の話者の声
が衝突した場合、最大値を選択する切換か頻繁に起こり
、全く聞きとれない場合がある。
「最大値+1加算方式」の場合会議中に2Å以上の同時
発言の確率が非常に少ないことを考えれば前述の二つの
方式の欠点が補なわれているが。
通常1人の話者が話している状態ではその他の話者の入
力は雑音レベルである。この2者のレベルは同等の入力
レベルであるから、頻繁に切換が発生し、切換によるノ
イズが増大する傾向となりやすい。また、全チャンネル
の中から量大レベルと次に大きいレベルを選択するため
のハードウェアが複雑になる。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明による会議通話方式は9時分割型電子交換機に収
容されるチャンネルのうちの所定の数のチャンネルを加
算回路に接続し、入力PCM信号の加算を行なって会議
通話を行うようにした会議通話方式において、全チャン
ネルの入力PCM信号を一定周期毎に各チャンネルごと
にそれぞれ積算し。
この積算が終了する毎に各チャンネルの積算値と予め定
める規準値との比較を行ない、チャンネルの積算値が規
準値より大で加算回路に接続されているチャンネル数が
上記の所定数に達していないと、該チャンネルを加算回
路に接続し、一方、加算回路に接続されるチャンネル数
が上記の所定値に達した後、上記の積算値が上記の規準
値よりも大なるチャンネルが存在する場合には次周期で
上記の比較に使用する規準値を現在の規準値よりも大き
な値とし、さらにすべてのチャンネルにつき上記の比較
を終了しても加算回路に接続されるチャンネル数が上記
の所定値に達しなかった場合に低値を使用するようにし
たことを特徴としている。
以下企臼 〔実施例〕 次に本発明について実施例により説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第1図を参照して、入力信号線19には会議通話に参加
している話者の音声がPCM信号にて到来する。入力信
号線19上では各話者のPCM信号が直列にかつ時分割
にて到来している。
入力信号線19上のPCM信号は直並列変換回路1にて
並列信号に変換され、さらに伸長回路2にて圧縮符号を
直線符号に変換する。ダート回路3は後述するようにメ
モリ15から供給される信号に従って特定チャンネルの
PCM信号のみを通過させ、その他のチャンネルのPC
M信号は強制的にゼロレベルに変換される。
紗) 加算回路4は、全チャンネルにlたってPCM信号を順
次加算し、この加算結果をメモリ5に記憶する。一方メ
モリ6には各チャンネルのPCM信号がそれぞれ別々の
アドレスに記憶される。そして。
減算回路7はメモリ5に記憶されたPCM信号の加算結
果からメモリ6に記憶された各チャンネルのPCM信号
を順次減算する。
この減算結果は圧縮回路8に送られて直線PCM信号に
変換され、さらに並直列変換回路9によって並列信号か
ら直列信号に変換されて出力信号線20に送出される。
ところで、メモリ15からの信号によりダート3をPC
M信号の入力が最大値のチャンネルと次に大なるチャン
ネルとに相当する第1及び第2のタイミングで開くよう
にすると、メモリ5には上記の2チヤンネルのPCM信
号の和が記憶され、一方。
メモリ6には上記2チヤンネルのPCM信号はそのまま
で、また他のチャンネルの信号はゼロレベルのPCM信
号として記憶されることになる。従って。
減算回路7によって減算された結果出力されるPCM信
号は上述の第1及び第2のタイミングでは。
それぞれ上述の2チヤンネルのPCM信号の和からチャ
ンネルごとのPCM信号が減算される。!゛ま邂その他
のチャンネルのタイミングでは、上述の2チヤンネルの
PCM信号の和からゼロレベルが減算すれるので、メモ
リ5に記憶されている上記2チヤンネルのPCM信号の
和がそのまま出力されて「最大値+1加算方式」の会議
通話が達成される。
さらに本発明では絶対値回路10.加算回路11゜加算
回路11の途中結果を記憶するメモリ12゜加算回路1
1による最終結果を記憶するメモリ13゜メモリ13の
出力と加算回路18の出力との大小を比較する比較回路
14.ゲート3を駆動する(開ける)チャンネル番号を
記憶するメモリ15゜f−ト3を開くチャンネルの総数
を計数し、監視する監視回路16.監視回路16の出力
パルスにしたがって加算あるいは減算動作を行なう加減
算カウンタ17.及び加減算カウンタ17の出力に。
予め定められた一定の数値を加算する加算回路18を備
えている。
伸長回路2の出力である直線PCM信号は絶対値回路1
0に入力され、ここで、絶対値化され、加算回路11に
送られる。加算回路11は加算の途中結果をメモリ12
に蓄えながら絶対値化されたPCM信号を各チャンネル
毎に一定タイムフレーム分加算を行ない、この加算結果
をメモリ13に記憶させる。このメモリ13に記憶され
るPCM信号の加算結果は各チャンネルの入力音声信号
電力の実効値を反映している。
上記の一定タイムフレーム分の加算終了毎に比較回路1
4では加算回路18から出力される「規準値」とメモリ
13から出力される加算結果をチャンネル毎に比較する
。そして、加算結果が規準値を越えているチャンネルが
あると、このチャンネル番号をメモリ15に記憶させる
。監視回路16では、上記の規準値を越えたチャンネル
の数を監視し、規準値を越えたチャンネルの数が会議通
話のために加算を行なうチャンネルの数、即ち所定の数
に達した場合(例えば、「最大値+1加算方式」では2
に達した場合)、監視回路16は比較回路14に制御信
号を送出し、全チャンネルの比較が終了するまで、メモ
リ13の出力値が規準値を越えていてもそのチャンネル
番号をメモリ15に登録(記憶)しないようにする。同
時に。
監視回路16は加減算カウンタ17に加算・臂ルスを送
出し、加減算カウンタ17の出力値(数値)を増加させ
る。ところで、加算回路18は常に加減算カウンタ17
の出力数値に一定の数値を加算している。従って加算回
路18の出力する「規準値」が増大し2次のタイムフレ
ームでの比較際。
規準値が高められる。
一方比較を行う際、タイムフレームにおいて。
全チャンネルの加算したPCM信号を調べて、規準値を
越えるチャンネルの数が所定の数に達しなかった場合、
監視回路16はタイムフレームの最後に、減算A’ルス
を加減算回路17に対して送出して、「規準値」を減少
させる。
ただし、加減算カウンタ17はその計数値がゼロ未満と
ならず、従って、「規準値」は加算回路18で加算され
る一定の数値未満となることはない。
従って上述の一定の数値を予め各チャンネルのノイズレ
ベルの加算値より大きく定めておけば「最大値+1加算
方式」に見られるようにノイズレベル同士の比較によっ
て第2話者の切換が頻繁に発生して切替によるノイズレ
ベルが増大することかない。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明では、入力されるPCM信号
のレベルを判定するための規準値を設け。
この規準値と入力PCM信号とを比較することによって
会議通話のためにPCM信号を加算すべきチャンネル番
号を選択している。従って、すべての入力PCM信号の
中から最も大きなレベル、あるいは次に大きなレベルを
選び出す従来の方式に比較して簡単な回路で構成するこ
とが可能である。
また、前述の規準値の最低値を予め定め、この最低値を
ノイズレベル以上に定めておくことにより、不要なノイ
ズが会議通話に混入することを防止でき、また従来のよ
うにノイズ同士が同等のレベルであることによって、会
議通話へ接続されるチャンネルの切替わ9が発生し、こ
れが新たな雑音源となることを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図でおる。 l・・・直並列変換回路、2・・・伸長回路、3・・・
ダート回路、4・・・加算回路、5,6・・・メモリ、
7・・・減算回路、8・・・圧縮回路、9・・・並直列
変換回路。 10・・・絶対値回路、11・・・加算回路、12.1
3・・・メモリ、14・・・比較回路、15・・・メモ
リ、16・・・監視回路、17・・・加減算カウンタ、
18・・・加算回路、19・・・入力信号線、20・・
・出力信号線。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、時分割型電子交換機に収容されるチャンネルのうち
    の所定の数のチャンネルを加算回路に接続し、入力PC
    M信号の加算を行なって会議通話を行うようにした会議
    通話方式において、全チャンネルの入力PCM信号を一
    定周期毎に各チャンネルごとにそれぞれ積算し、前記積
    算が終了する毎に各チャンネルの前記積算値と予め定め
    る規準値との比較を行ない、チャンネルの前記積算値が
    前記規準値より大で、かつ前記加算回路に接続されてい
    るチャンネル数が前記所定数に達していないと、該チャ
    ンネルを前記加算回路に接続し、一方加算回路に接続さ
    れるチャンネル数が前記所定値に達した後、前記積算値
    が前記規準値よりも大なるチャンネルが存在する場合に
    は次周期で比較に使用する前記規準値を現在の規準値よ
    りも大きな値とし、さらに、すべてのチャンネルにつき
    前記比較を終了しても前記加算回路に接続されるチャン
    ネル数が前記所定値に達しなかった場合には、次周期で
    前記比較に使用する前記基準値として現在の規準値より
    小さい値かもしくは予め定められた最低値を使用するよ
    うにしたことを特徴とする会議通話方式。
JP23257986A 1986-09-30 1986-09-30 会議通話方式 Pending JPS6387066A (ja)

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