JPS6387655A - 符号変調方法 - Google Patents
符号変調方法Info
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- JPS6387655A JPS6387655A JP23274286A JP23274286A JPS6387655A JP S6387655 A JPS6387655 A JP S6387655A JP 23274286 A JP23274286 A JP 23274286A JP 23274286 A JP23274286 A JP 23274286A JP S6387655 A JPS6387655 A JP S6387655A
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- JP
- Japan
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- bit
- circuit
- modulation
- signal
- code
- Prior art date
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- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば光ディスクにトラッキングサーボ用
のウオブリングしたグループを形成する場合に、このグ
ループとして時間コードを記録するのに適用される符号
変調方法に関する。
のウオブリングしたグループを形成する場合に、このグ
ループとして時間コードを記録するのに適用される符号
変調方法に関する。
この発明では、原データの各ビットに対して2n変調ビ
ットを割り当てて変調を行う変調方法において、原デー
タのビット“0゛は、2n変調ビットが“1”、“O”
のn回の繰り返しパターンとし、原データのビット″1
”は、このn回の繰り返しパターンに対して両端部を除
く所定の連続する2変調ビットの極性を反転することに
より、安定した位相で搬送波成分を取り出すことができ
る。
ットを割り当てて変調を行う変調方法において、原デー
タのビット“0゛は、2n変調ビットが“1”、“O”
のn回の繰り返しパターンとし、原データのビット″1
”は、このn回の繰り返しパターンに対して両端部を除
く所定の連続する2変調ビットの極性を反転することに
より、安定した位相で搬送波成分を取り出すことができ
る。
ビットレートが低い原データを変調する場合、所定周波
数の搬送波成分を保存できる変調方法としてP S K
(Phase 5hift Keying)jttl
Jが知られている。。PSK変調は、第12図Aに示す
2値の原データの“l”及び“0”と夫々対応して18
0°異なる位相の正弦波信号が割り当てられ・第12図
Bに示す被変調信号が得られる。このPSK変調は、現
在電話通信等の分野で多用されている。
数の搬送波成分を保存できる変調方法としてP S K
(Phase 5hift Keying)jttl
Jが知られている。。PSK変調は、第12図Aに示す
2値の原データの“l”及び“0”と夫々対応して18
0°異なる位相の正弦波信号が割り当てられ・第12図
Bに示す被変調信号が得られる。このPSK変調は、現
在電話通信等の分野で多用されている。
第12図Bから明らかなように、PSK変調された信号
は、搬送波成分の位相が原データに応じて変化し、位相
が連続とならない。
は、搬送波成分の位相が原データに応じて変化し、位相
が連続とならない。
〔発明が解決しようとする問題点〕
例えば光ディスクでは、トラッキングサーボのために、
所定の周波数例えば22.05 (kHz)の正弦波信
号によりウオブリングしているプリグループ(案内′a
)が形成され、再生信号中に含まれるプリグループと対
応する周波数成分を分離して同期検波を行い、トラッキ
ングエラー信号が得られる。このプリグループとして、
低い周波数で変化するデータを記録する場合、上述のウ
オブリング周波数の成分が保存され、また、安定な位相
でウオブリング周波数の成分を再生できることが必要と
される。しかしながら、従来のPSK変調を用いると、
変調後の信号の位相が不連続となるので、上述のように
、プリグループとしてデータを記録する場合に適用する
ことができない。
所定の周波数例えば22.05 (kHz)の正弦波信
号によりウオブリングしているプリグループ(案内′a
)が形成され、再生信号中に含まれるプリグループと対
応する周波数成分を分離して同期検波を行い、トラッキ
ングエラー信号が得られる。このプリグループとして、
低い周波数で変化するデータを記録する場合、上述のウ
オブリング周波数の成分が保存され、また、安定な位相
でウオブリング周波数の成分を再生できることが必要と
される。しかしながら、従来のPSK変調を用いると、
変調後の信号の位相が不連続となるので、上述のように
、プリグループとしてデータを記録する場合に適用する
ことができない。
従って、この発明の目的は、搬送波の周波数成分を保存
することができ、且つ安定な位相で搬送波成分を再生す
ることができる符号変調方法を提供することにある。
することができ、且つ安定な位相で搬送波成分を再生す
ることができる符号変調方法を提供することにある。
この発明では、複数ビット情報が所定の周波数をもって
繰り返される原データの各ビットに対して2n変調ビッ
トを割り当てて変調を行う変調方法において、原データ
のビットがo″の時は、2n変調ビットは“1″、“0
°のn回の繰り返しパターンとされ、原データのビット
が“1″の時は、1″、“0”の繰り返しパターンに対
して、両端部を除く所定の連続する2変調ビットの極性
が反転される。
繰り返される原データの各ビットに対して2n変調ビッ
トを割り当てて変調を行う変調方法において、原データ
のビットがo″の時は、2n変調ビットは“1″、“0
°のn回の繰り返しパターンとされ、原データのビット
が“1″の時は、1″、“0”の繰り返しパターンに対
して、両端部を除く所定の連続する2変調ビットの極性
が反転される。
原データの各ビットに対して2n変調ビット例、tば(
2x12)変調ビットが割り当てられる。
2x12)変調ビットが割り当てられる。
データビットが“0”の時は、2n変調ビットが“1”
、“0”のn回の繰り返しパターンとされ;データビッ
トが“1″の時は、1″、 ”−o ”の繰り返しパ
ターンに対して2変調ビットの極性が反転される。従っ
て、データビットが“1”或いは“0”の何れの場合で
も、“1”、“0”のn回の繰り返しパターンが基本と
されてし;る。この繰り返しパターンが搬送波成分とし
て保存される。
、“0”のn回の繰り返しパターンとされ;データビッ
トが“1″の時は、1″、 ”−o ”の繰り返しパ
ターンに対して2変調ビットの極性が反転される。従っ
て、データビットが“1”或いは“0”の何れの場合で
も、“1”、“0”のn回の繰り返しパターンが基本と
されてし;る。この繰り返しパターンが搬送波成分とし
て保存される。
従って、被変調信号の搬送波成分の周波数をウオブリン
グ周波数と一致させることにより、時間コードのデータ
を光ディスクのプリグループとして記録することができ
る。
グ周波数と一致させることにより、時間コードのデータ
を光ディスクのプリグループとして記録することができ
る。
以下、この発明の一実施例について説明する。
この説明は、下記の順序に従ってなされる。
36時間コード及び変調規則
す、変調回路
C,プリグループの形成
d、ウオブリング信号発生回路
e、ディスク記録/再生回路
f、変形例
39時間コード及び変調規則
この一実施例では、スパイラル状のプリグループ(案内
溝)をウオブリング(揺動)させて光ディスクに形成し
、このプリグループを用いてトラソキングを行う場合に
、プリグループ自体に時間コードが記録される。この時
間情報としては、CD(コンパクトディスク)に採用さ
れている絶対時間コードが使用される。この絶対時間コ
ードは、光ディスクのヘッド(ピンクアンプ)の走査位
置と1対1に対応しており、光ディスクをCLV(線速
度一定)方式で回転させる時のディスク径の情報を与え
、また、データアクセス時のアドレス情報を与える。
溝)をウオブリング(揺動)させて光ディスクに形成し
、このプリグループを用いてトラソキングを行う場合に
、プリグループ自体に時間コードが記録される。この時
間情報としては、CD(コンパクトディスク)に採用さ
れている絶対時間コードが使用される。この絶対時間コ
ードは、光ディスクのヘッド(ピンクアンプ)の走査位
置と1対1に対応しており、光ディスクをCLV(線速
度一定)方式で回転させる時のディスク径の情報を与え
、また、データアクセス時のアドレス情報を与える。
CDには、チャンネルビットで588ビットを1フレー
ムとして信号が記録され、所定の線速度におけるフレー
ム周波数は、7.35 (kHz)である。CDでは、
音楽信号以外の情報が記録できるスペース(ユーザーズ
ビソト又はサブコード)が用意されている。サブコード
は、8個の独立したビット (PQR3TUVWと称さ
れる)からなり、現在は、P及びQの2個のチャンネル
が使用されている。lフレーム内には、上記の8個の独
立したビットがEFM変調されて挿入されている。サブ
コードの各チャンネルは、98フレームに夫々含まれる
98ビットを1ブロツクとして構成される。
ムとして信号が記録され、所定の線速度におけるフレー
ム周波数は、7.35 (kHz)である。CDでは、
音楽信号以外の情報が記録できるスペース(ユーザーズ
ビソト又はサブコード)が用意されている。サブコード
は、8個の独立したビット (PQR3TUVWと称さ
れる)からなり、現在は、P及びQの2個のチャンネル
が使用されている。lフレーム内には、上記の8個の独
立したビットがEFM変調されて挿入されている。サブ
コードの各チャンネルは、98フレームに夫々含まれる
98ビットを1ブロツクとして構成される。
音楽信号中及びリードアウトトラックにおけるチャンネ
ルQのデータ中には、” AM I N ’“ASEC
″“APRAME”と称される絶対時間コードが挿入さ
れている。絶対時間コードは、プログラム領域のスター
トで「00分OO秒00フレーム」とされ、ディスクの
ランニングタイムに応じて変化する。上述のフレーム周
波数からCDでは、(1秒−75フレーム)とされてい
る。絶対時間コードの分1秒、フレームの夫々は、BC
Dコードの2桁で表現される。つまり、分及び秒は、(
00〜59)の間で変化し、フレームは、(00〜74
)の間で変化し、合計でBCDコードの6個のキャラク
タが用いられる。
ルQのデータ中には、” AM I N ’“ASEC
″“APRAME”と称される絶対時間コードが挿入さ
れている。絶対時間コードは、プログラム領域のスター
トで「00分OO秒00フレーム」とされ、ディスクの
ランニングタイムに応じて変化する。上述のフレーム周
波数からCDでは、(1秒−75フレーム)とされてい
る。絶対時間コードの分1秒、フレームの夫々は、BC
Dコードの2桁で表現される。つまり、分及び秒は、(
00〜59)の間で変化し、フレームは、(00〜74
)の間で変化し、合計でBCDコードの6個のキャラク
タが用いられる。
チャンネルコーディングとしてのE F M (Eig
ht to Fourteen Modulation
)は、所定の規則に従って1シンホル8ヒツトの信号を
各々14ヒツトに変換する。EFMにより、占有周波数
帯域が狭くなり、クロック成分が多(なり、直流成分が
少なくされる。
ht to Fourteen Modulation
)は、所定の規則に従って1シンホル8ヒツトの信号を
各々14ヒツトに変換する。EFMにより、占有周波数
帯域が狭くなり、クロック成分が多(なり、直流成分が
少なくされる。
一方、プリグループをウオブリングさせるトラッキング
方式では、22.05 (kHz)の正弦波が用いられ
る。従って、ウオブリングしたプリグルーブとしてCD
フォーマットの絶対時間コードを記録する場合において
、上述の周波数の正弦波信号が安定した位相で再生でき
る必要がある。この一実施例では、(22,05X2=
44.1 (k)lz〕)のサンプリング周波数に基
づいて絶対時間り一ドの変調がなされる。
方式では、22.05 (kHz)の正弦波が用いられ
る。従って、ウオブリングしたプリグルーブとしてCD
フォーマットの絶対時間コードを記録する場合において
、上述の周波数の正弦波信号が安定した位相で再生でき
る必要がある。この一実施例では、(22,05X2=
44.1 (k)lz〕)のサンプリング周波数に基
づいて絶対時間り一ドの変調がなされる。
絶対時間コードの変化の周波数は75 (H2)である
ので、44.1 (kHz)のサンプリング周波数の
場合、1周期内に588サンプルが含まれる。
ので、44.1 (kHz)のサンプリング周波数の
場合、1周期内に588サンプルが含まれる。
各4ビットの6個のBCDキャラクタ(合計24ビット
)の絶対時間コードのデータの1ビットに所定数例えば
24サンプル(2X12変調ビット)が割り当てられる
。第4図Aに示すように、588サンプル(−1/75
(秒))中の先頭に12サンプルの長さのプリアンプル
か付加され、その後に、(24X24=576)サンプ
ルのデ−タが続く。
)の絶対時間コードのデータの1ビットに所定数例えば
24サンプル(2X12変調ビット)が割り当てられる
。第4図Aに示すように、588サンプル(−1/75
(秒))中の先頭に12サンプルの長さのプリアンプル
か付加され、その後に、(24X24=576)サンプ
ルのデ−タが続く。
1データビットの“0”、“1”並びにプリアンフルの
夫々は、第4図Bに示すように変調される。データビッ
ト″0″は、24サンプルがハイレベルとローレベルと
を交互に繰り返す系列(“0”系列)に変調される。デ
ータヒツト“1”は、24サンプルの第12番目のサン
プルがローレベルからハイレベルとされ、第13番目の
サンプルがハイレベルからローレベルとされ、他のサン
プルは、データビット“0”と同様の系列(“1″系列
)に変調される。また、プリアンプルは、3サンプル毎
にハイレベルとローレベルとを交互に繰り返すパターン
とされる。データビットの“0”は、DCフリーの系列
に変調される。この系列は、繰り返し周波数が21.0
5 (kHz)であって、トラッキング制御用の正弦波
成分を含んでいる。データヒツトの“l°″と対応する
“1゛系列は、やはりDCフリーのもので、ランレング
スが2サンプルに制限されている。データヒツトの“0
“と対応する“0゛系列の方が“1゛′系列に比してト
ラッキング制御用の正弦波成分という点で好ましい。絶
対時間コードは、“0”の方が“1″に比して連続する
長さが長くなるので、“0”系列を“l”系列より好ま
しいパターンとしている。プリアンプルと対応する系列
もDCフリーであって、(1/75)秒に1回発生する
。
夫々は、第4図Bに示すように変調される。データビッ
ト″0″は、24サンプルがハイレベルとローレベルと
を交互に繰り返す系列(“0”系列)に変調される。デ
ータヒツト“1”は、24サンプルの第12番目のサン
プルがローレベルからハイレベルとされ、第13番目の
サンプルがハイレベルからローレベルとされ、他のサン
プルは、データビット“0”と同様の系列(“1″系列
)に変調される。また、プリアンプルは、3サンプル毎
にハイレベルとローレベルとを交互に繰り返すパターン
とされる。データビットの“0”は、DCフリーの系列
に変調される。この系列は、繰り返し周波数が21.0
5 (kHz)であって、トラッキング制御用の正弦波
成分を含んでいる。データヒツトの“l°″と対応する
“1゛系列は、やはりDCフリーのもので、ランレング
スが2サンプルに制限されている。データヒツトの“0
“と対応する“0゛系列の方が“1゛′系列に比してト
ラッキング制御用の正弦波成分という点で好ましい。絶
対時間コードは、“0”の方が“1″に比して連続する
長さが長くなるので、“0”系列を“l”系列より好ま
しいパターンとしている。プリアンプルと対応する系列
もDCフリーであって、(1/75)秒に1回発生する
。
“1”系列及びプリアンプル系列を実際に発生させる方
法について第5図を参照して説明する。
法について第5図を参照して説明する。
1”系列の24サンプルは、第5図Aに示すように、“
0”系列に対し、第12番目のサンプルで(+1)とな
り、第13番目のサンプルで(−1)となる3値の信号
を加算することで形成される。プリアンプルと対応する
12サンプルの系列は、第5図Bに示すように、“0”
系列に対し、第8番目及び第14番目のサンプルで夫々
(+1)となり、第11番目及び第17番目のサンプル
で夫々(−1)となる信号を加算することで形成される
。
0”系列に対し、第12番目のサンプルで(+1)とな
り、第13番目のサンプルで(−1)となる3値の信号
を加算することで形成される。プリアンプルと対応する
12サンプルの系列は、第5図Bに示すように、“0”
系列に対し、第8番目及び第14番目のサンプルで夫々
(+1)となり、第11番目及び第17番目のサンプル
で夫々(−1)となる信号を加算することで形成される
。
b、変調回路
上述のように、データビットの“0”又は“1”の夫々
を所定のパターンの24サンプルの系列に変調する変調
回路の一例を第1図に示す。
を所定のパターンの24サンプルの系列に変調する変調
回路の一例を第1図に示す。
第1図において、1はフレーム周波数(75(Ilz)
のフレームパルスAが供給される入力端子、2は44.
1 (kHz)の周波数のクロックパルスBが供給さ
れる入力端子である。クロックパルスBの周期をTで表
す。第31JA及び第3図BがフレームパルスA及びク
ロックパルスBを夫々示ス。
のフレームパルスAが供給される入力端子、2は44.
1 (kHz)の周波数のクロックパルスBが供給さ
れる入力端子である。クロックパルスBの周期をTで表
す。第31JA及び第3図BがフレームパルスA及びク
ロックパルスBを夫々示ス。
クロックパルスBは、Tフリップフロ・7プ3及び12
進カウンタ4のクロック入力とされる。Tフリップフロ
ップ3から第3図Cに示す周期2Tの“0”系列Cが発
生する。これらのTフリップフロップ3及び12進カウ
ンタ4には、フレームパルスAがクリア入力として供給
される。
進カウンタ4のクロック入力とされる。Tフリップフロ
ップ3から第3図Cに示す周期2Tの“0”系列Cが発
生する。これらのTフリップフロップ3及び12進カウ
ンタ4には、フレームパルスAがクリア入力として供給
される。
SRフリップフロップ5のセント入力としてフレームパ
ルスAが供給され、そのリセット入力として12進カウ
ンタ4のキャリー出カが供給される。従って、SRフリ
ップフロップ5の出力端子ζには、第3図りに示すよう
に、フレームパルスAから127の期間でローレベルと
なるパルス信号りが得られる。このパルス信号りがAN
Dゲート6及びエツジ検出回路7に供給される。AND
ゲート6には、クロックパルスBが供給され、ANDゲ
ート6を介されたクロックパルスが24進カウンタ8に
供給される。24進カウンタ8のキャリー出力Eにより
24進カウンタ8がクリアされると共に、キャリー出力
Eが加算回路9に供給される。
ルスAが供給され、そのリセット入力として12進カウ
ンタ4のキャリー出カが供給される。従って、SRフリ
ップフロップ5の出力端子ζには、第3図りに示すよう
に、フレームパルスAから127の期間でローレベルと
なるパルス信号りが得られる。このパルス信号りがAN
Dゲート6及びエツジ検出回路7に供給される。AND
ゲート6には、クロックパルスBが供給され、ANDゲ
ート6を介されたクロックパルスが24進カウンタ8に
供給される。24進カウンタ8のキャリー出力Eにより
24進カウンタ8がクリアされると共に、キャリー出力
Eが加算回路9に供給される。
24進カウンタ8のキャリー出力Eは、第3図Eに示す
ように、パルス信号りがハイレベルになってから24T
毎に発生する。また、エツジ検出回路7からパルス信号
りの立ち上がりエツジに一致したパルス信号が発生し、
このパルス信号が加算回路9に供給される。従って、加
算回路9からのパルス信号■は、第3図■に示すように
、プリアンプルの12Tの期間の後に247毎に発生す
るものとなる。
ように、パルス信号りがハイレベルになってから24T
毎に発生する。また、エツジ検出回路7からパルス信号
りの立ち上がりエツジに一致したパルス信号が発生し、
このパルス信号が加算回路9に供給される。従って、加
算回路9からのパルス信号■は、第3図■に示すように
、プリアンプルの12Tの期間の後に247毎に発生す
るものとなる。
24進カウンタ8の並列出力がデコーダ10に供給され
る。24進カウンタ8の内容が12になる時に発生する
デコーダ10の出力信号が(1)発生回路11に供給さ
れ、24進カウンタ8の内容が13になる時に発生する
デコーダ10の出力信号が(−1)発生回路12に供給
される。従って、(1)発生回路11から第3図Fに示
すように、1のレベルのパルス信号Fが発生し、(−1
)発生回路12から第3図Gに示すように(−1)のレ
ベルのパルス信号Gが発生する。これらのパルス信号F
及びGが加算回路13により加算され、加算回路13の
出力信号が加算回路14に供給される。
る。24進カウンタ8の内容が12になる時に発生する
デコーダ10の出力信号が(1)発生回路11に供給さ
れ、24進カウンタ8の内容が13になる時に発生する
デコーダ10の出力信号が(−1)発生回路12に供給
される。従って、(1)発生回路11から第3図Fに示
すように、1のレベルのパルス信号Fが発生し、(−1
)発生回路12から第3図Gに示すように(−1)のレ
ベルのパルス信号Gが発生する。これらのパルス信号F
及びGが加算回路13により加算され、加算回路13の
出力信号が加算回路14に供給される。
加算回路14には、Tフリップフロップ3からの“0”
系列Cが供給されるので、加算回路14の出力信号が“
1”系列となる。
系列Cが供給されるので、加算回路14の出力信号が“
1”系列となる。
これらの“0″系列及び“1”系列がスイッチ回路15
の二つの入力端子に夫々供給される。スイッチ回路15
は、切り替え信号発生回路18からの切り替え信号Kに
より制御され、スイッチ回路15からのデータが合成回
路20に供給される。
の二つの入力端子に夫々供給される。スイッチ回路15
は、切り替え信号発生回路18からの切り替え信号Kに
より制御され、スイッチ回路15からのデータが合成回
路20に供給される。
合成回路20は、588サンプル毎に12サンプルのプ
リアンプルを付加する。プリアンプルは、フレームパル
スAが供給される3(1fi’論理信号発住回路16及
び加算回路17により形成される。3値論理信号発生回
路16は、第3図Hに示すように、フレームパルスAと
同期して(0100−100100−10)の3値のパ
ルス信号Hを発生する。このパルス信号Hと“0”系列
Cとが加算回路17に供給され、加算回路17からプリ
アンプルが得られる。
リアンプルを付加する。プリアンプルは、フレームパル
スAが供給される3(1fi’論理信号発住回路16及
び加算回路17により形成される。3値論理信号発生回
路16は、第3図Hに示すように、フレームパルスAと
同期して(0100−100100−10)の3値のパ
ルス信号Hを発生する。このパルス信号Hと“0”系列
Cとが加算回路17に供給され、加算回路17からプリ
アンプルが得られる。
合成回路20の出力端子21には、変調された系列が得
られる。
られる。
19は、フレームパルスAに基づいてCDフォーマント
の絶対時間コードを発生する絶対時間カウンタである。
の絶対時間コードを発生する絶対時間カウンタである。
第2図は、絶対時間カウンタ19の構成を示し、フレー
ム、秒2分の夫々が2つのBCDからなる。第2図は、
「28分34秒63フレーム」の例を示しており、この
場合では、r (0010) (1000) (001
1) (0100) (0110) (0011) J
OBCDの6キヤラクタが発生している。絶対時間カウ
ンタ19からの絶対時間コードが切り替え信号発生回路
18に供給される。切り替え信号発生回路18では、パ
ルス信号Iと同期して第3図Jに示すように、絶対時間
コードの各データビットが取り込まれ、データビットが
“0”でローレベル、データビットが“1”でハイレベ
ルの切り替え信号K(第3図K)が形成される。切り替
え信号Kがローレベルの時に“O”系列がスイッチ回路
15により選択されると共に、切り替え信号Kが/)イ
レベルの時に“1”系列がスイッチ回路15により選択
される。
ム、秒2分の夫々が2つのBCDからなる。第2図は、
「28分34秒63フレーム」の例を示しており、この
場合では、r (0010) (1000) (001
1) (0100) (0110) (0011) J
OBCDの6キヤラクタが発生している。絶対時間カウ
ンタ19からの絶対時間コードが切り替え信号発生回路
18に供給される。切り替え信号発生回路18では、パ
ルス信号Iと同期して第3図Jに示すように、絶対時間
コードの各データビットが取り込まれ、データビットが
“0”でローレベル、データビットが“1”でハイレベ
ルの切り替え信号K(第3図K)が形成される。切り替
え信号Kがローレベルの時に“O”系列がスイッチ回路
15により選択されると共に、切り替え信号Kが/)イ
レベルの時に“1”系列がスイッチ回路15により選択
される。
C,プリグループの形成
光ディスクにプリグループを形成するためのカッティン
グシステムを第6図に示す。第6図において、25がガ
ラス円板を示し、ガラス円板25上にフォトレジスト2
6が塗布されている。ガラス円板25は、スピンドルモ
ータ27によってCLVで回転される。28は、記録レ
ーザ例えばアルゴンイオンレーザである。記録レーザ2
8からのレーザビームが破線で囲んだ光学へラド29の
ガルバノミラ−30で反射され、対物レンズ31を介し
てフォトレジスト26に照射される。ガルバノミラ−3
0がガルバノモータ32によって回動されることで、径
方向にレーザビームがウオブリングされる。
グシステムを第6図に示す。第6図において、25がガ
ラス円板を示し、ガラス円板25上にフォトレジスト2
6が塗布されている。ガラス円板25は、スピンドルモ
ータ27によってCLVで回転される。28は、記録レ
ーザ例えばアルゴンイオンレーザである。記録レーザ2
8からのレーザビームが破線で囲んだ光学へラド29の
ガルバノミラ−30で反射され、対物レンズ31を介し
てフォトレジスト26に照射される。ガルバノミラ−3
0がガルバノモータ32によって回動されることで、径
方向にレーザビームがウオブリングされる。
ガルバノモータ32には、ミラードライバ33からのド
ライブ信号が供給される。ミラードライバ33には、ウ
オブリング信号発生回路34からウオブリング信号が供
給される。ウオブリング信号発生回路34は、前述せる
変調回路と帯域制限用フィルタとから構成されている。
ライブ信号が供給される。ミラードライバ33には、ウ
オブリング信号発生回路34からウオブリング信号が供
給される。ウオブリング信号発生回路34は、前述せる
変調回路と帯域制限用フィルタとから構成されている。
フォトレジスト26には、スパイラル状で且つウオブリ
ングしたプリグループがレーザビームにより露光される
。
ングしたプリグループがレーザビームにより露光される
。
第7図において、■は光学的にカッティングされたガラ
スマスターを示し、現像すると■で示すようにフォトレ
ジスト26にプリグループと対応する凹部が形成される
。次に、フォトレジスト26上にアルミニウム35が蒸
着される(■)。更に、ニッケルメッキ36が施され(
■)、ニッケルメッキ36をはがすことでメタルマスタ
ーが作製される(■)。このメタルマスターからスタン
パ−が作られ、スタンパ−によるインジェクションモー
ルド、記録層形成及び保護膜付加の工程を経て光ディス
ク41が製造される(■)。光ディスフ41は、ポリカ
ーボネート基板37と記録層;38と透明保護膜39と
を有し、記録層38には、プリグループ40が形成され
ている。必要に応して光ディスク41は、貼り合わせ構
造とされ、両面記録が可能とされる。
スマスターを示し、現像すると■で示すようにフォトレ
ジスト26にプリグループと対応する凹部が形成される
。次に、フォトレジスト26上にアルミニウム35が蒸
着される(■)。更に、ニッケルメッキ36が施され(
■)、ニッケルメッキ36をはがすことでメタルマスタ
ーが作製される(■)。このメタルマスターからスタン
パ−が作られ、スタンパ−によるインジェクションモー
ルド、記録層形成及び保護膜付加の工程を経て光ディス
ク41が製造される(■)。光ディスフ41は、ポリカ
ーボネート基板37と記録層;38と透明保護膜39と
を有し、記録層38には、プリグループ40が形成され
ている。必要に応して光ディスク41は、貼り合わせ構
造とされ、両面記録が可能とされる。
記録層38は、追記型(WORM)光ディスクの場合で
は、5bSe、B1Te等の材料からなり、消去可能な
光ディスク例えば光磁気ディスクの場合には、T b
F e Co等の材料からなる。また、結晶−アモーフ
ァスの相変化を利用する相変化型の光ディスクに対して
もこの発明は適用できる。プリグループ40は、Us又
はV溝とされ、プリグループ40上又はプリグループ同
士の間の領域にピントが形成される。第8図は、光ディ
スク41に形成されたプリグループ40の一部を示して
いる。光ディスク41の径は、CDと同一とされている
。
は、5bSe、B1Te等の材料からなり、消去可能な
光ディスク例えば光磁気ディスクの場合には、T b
F e Co等の材料からなる。また、結晶−アモーフ
ァスの相変化を利用する相変化型の光ディスクに対して
もこの発明は適用できる。プリグループ40は、Us又
はV溝とされ、プリグループ40上又はプリグループ同
士の間の領域にピントが形成される。第8図は、光ディ
スク41に形成されたプリグループ40の一部を示して
いる。光ディスク41の径は、CDと同一とされている
。
d、ウオブリング信号発生回路
第9図は、ウオブリング信号発生回路を示し、45は、
前述の第1図に示す変調回路である。変調回路45から
は、CDフォーマットの絶対時間コードで変調されたパ
ルス列が発生する。このパルス列は、22.05 (k
Hz)の繰り返し周波数を基本的に有しており、パルス
列がフィルタを介されることで帯域制限がなされる。低
域側に向かう帯域制限は、トラッキングエラー信号に対
する妨害を抑えるために必要であり、高域側に向かう帯
域制限は、EFM変調信号(再往データ)に対する妨害
を抑えるために必要である。
前述の第1図に示す変調回路である。変調回路45から
は、CDフォーマットの絶対時間コードで変調されたパ
ルス列が発生する。このパルス列は、22.05 (k
Hz)の繰り返し周波数を基本的に有しており、パルス
列がフィルタを介されることで帯域制限がなされる。低
域側に向かう帯域制限は、トラッキングエラー信号に対
する妨害を抑えるために必要であり、高域側に向かう帯
域制限は、EFM変調信号(再往データ)に対する妨害
を抑えるために必要である。
変調回路45に接続されたディジタルバイパスフィルタ
46は、低域側に関しての帯域制限を行うために設けら
れており、第10図において、50で示す周波数特性を
有している。第10図中、fnは22.05 (kHz
) 、 f sは44.1(kHz)を夫々表している
。
46は、低域側に関しての帯域制限を行うために設けら
れており、第10図において、50で示す周波数特性を
有している。第10図中、fnは22.05 (kHz
) 、 f sは44.1(kHz)を夫々表している
。
ディジタルバイパスフィルタ46の出力信号がディジタ
ルローパスフィルタ47に供給される。
ルローパスフィルタ47に供給される。
このディジタルローパスフィルタ47は、第10図にお
いて51で示す周波数特性を有している。
いて51で示す周波数特性を有している。
ディジタルローパスフィルタ47としては、オーバーサ
ンプリングを用いた構成が使用される。ディジタルロー
パスフィルタ47の出力信号がD/A変換器48に供給
される。D/A変換器48は、パルス信号のハイレベル
及びローレベルヲ夫々適切な値の直流電圧に変換する。
ンプリングを用いた構成が使用される。ディジタルロー
パスフィルタ47の出力信号がD/A変換器48に供給
される。D/A変換器48は、パルス信号のハイレベル
及びローレベルヲ夫々適切な値の直流電圧に変換する。
D/A変換器48の出力信号がアナログローパスフィル
タ49に供給される。このアナログローパスフィルタ4
9がらウオブリング信号が発生する。このウオブリング
信号がミラードライバ33 (第6図参照)に供給され
る。
タ49に供給される。このアナログローパスフィルタ4
9がらウオブリング信号が発生する。このウオブリング
信号がミラードライバ33 (第6図参照)に供給され
る。
e、ディスク記録/再生回路
第11図にディスク記録/再生回路の一例を示す。CD
と同一のサイズの光ディスク41がスピンドルモータ5
5によってCLVで回動される。
と同一のサイズの光ディスク41がスピンドルモータ5
5によってCLVで回動される。
光ヘッドとしては、種々の構造のものが知られているが
この例では、フォーカス調整部及びトラッキング制御3
11部の両者が組込まれた光ヘッドが用いられている。
この例では、フォーカス調整部及びトラッキング制御3
11部の両者が組込まれた光ヘッドが用いられている。
光ヘッドは、半導体レーザ56.コリメートレンズ57
.ヒームスプリノタ58.z波長板59゜対物レンズ6
0.対物レンズ60を動かすコイル及びマグネットから
なるアクチュエータ61.ビームスプリ、り58からの
レーザビームが円筒レンズ62を介して与えられる光セ
ンサ−63から構成されている。半導体レーザ56には
、記録/再生切り替えスイッチ64を介してドライブ信
号が供給される。
.ヒームスプリノタ58.z波長板59゜対物レンズ6
0.対物レンズ60を動かすコイル及びマグネットから
なるアクチュエータ61.ビームスプリ、り58からの
レーザビームが円筒レンズ62を介して与えられる光セ
ンサ−63から構成されている。半導体レーザ56には
、記録/再生切り替えスイッチ64を介してドライブ信
号が供給される。
端子65からの記録データが記録回路66に供給され、
記録回路66からの記録信号が記録/再生切り替えスイ
ッチ64の記録側端子rを通じて半導体レーザ56に供
給される。記録回路66には、誤り訂正符号の冗長コー
ドを付加する回路。
記録回路66からの記録信号が記録/再生切り替えスイ
ッチ64の記録側端子rを通じて半導体レーザ56に供
給される。記録回路66には、誤り訂正符号の冗長コー
ドを付加する回路。
EFM変調回路、記録タイミング制御回路等が設けられ
ている。光ディスク41の再生時では、記録/再往切り
替えスイッチ64の再生側端子pを介して所定の直流電
圧67が半導体レーザ56に供給される。
ている。光ディスク41の再生時では、記録/再往切り
替えスイッチ64の再生側端子pを介して所定の直流電
圧67が半導体レーザ56に供給される。
光ディスク41からの戻りビームがビームスプリンタ5
8及び円筒レンズ62を介して光センサ−63に照射さ
れる。光センサ−63は、4分割ディテクタの構成とさ
れている。光センサ−63の各センサーの出力信号をA
、B、C,Dとすると、加算回路68により((A+B
) +(C+D))で表されるメインの再生信号が形成
され、減算回路69により((A+B)−(C十D>)
で表されるフォーカスエラー信号が形成される。
8及び円筒レンズ62を介して光センサ−63に照射さ
れる。光センサ−63は、4分割ディテクタの構成とさ
れている。光センサ−63の各センサーの出力信号をA
、B、C,Dとすると、加算回路68により((A+B
) +(C+D))で表されるメインの再生信号が形成
され、減算回路69により((A+B)−(C十D>)
で表されるフォーカスエラー信号が形成される。
このフォーカスエラー信号がフォー力スサーホ回路70
に供給され、アクチュエータ61に対してフォーカスサ
ーボ用の制御信号が供給される。
に供給され、アクチュエータ61に対してフォーカスサ
ーボ用の制御信号が供給される。
加算回路6日からのメインの再生信号が波形整形回路7
1及びバンドパスフィルタ72に供給される。波形整形
回路71において、再生信号がパルス信号に変換され、
このパルス信号がEFM復調回路73に供給される。E
FM復調回路73からの再往信号がデータ処理回路74
に供給される。
1及びバンドパスフィルタ72に供給される。波形整形
回路71において、再生信号がパルス信号に変換され、
このパルス信号がEFM復調回路73に供給される。E
FM復調回路73からの再往信号がデータ処理回路74
に供給される。
データ処理回路74から得られた再生データが光デイス
クドライブ装置とコンピュータの間に設けられた光デイ
スク制御回路に供給される。
クドライブ装置とコンピュータの間に設けられた光デイ
スク制御回路に供給される。
バンドパスフィルタ72は、(22,05(kH2〕±
900[)1zll)の通過帯域を有し、プリグループ
と対応した再生信号の成分がバンドパスフィルタ72に
より分離され、バンドパスフィルタ72の出力信号が同
期検波回路75及び波形整形回路79に供給される。同
期検波回路75には、端子76から22.05 (kH
z)の正弦波信号が供給される。同期検波回路75の出
力信号がローパスフィルタ77に供給され、ローパスフ
ィルタ77からトラッキングエラー信号が取り出される
。
900[)1zll)の通過帯域を有し、プリグループ
と対応した再生信号の成分がバンドパスフィルタ72に
より分離され、バンドパスフィルタ72の出力信号が同
期検波回路75及び波形整形回路79に供給される。同
期検波回路75には、端子76から22.05 (kH
z)の正弦波信号が供給される。同期検波回路75の出
力信号がローパスフィルタ77に供給され、ローパスフ
ィルタ77からトラッキングエラー信号が取り出される
。
このトラッキングエラー信号がトラッキングサーボ回路
78に供給され、トラッキングサーボ回路78からアク
チュエータ61に対し′てトラッキング制御信号が与え
られる。
78に供給され、トラッキングサーボ回路78からアク
チュエータ61に対し′てトラッキング制御信号が与え
られる。
波形整形回路79により、CDフォーマットの絶対時間
コードで変調されたパルス列が得られる。
コードで変調されたパルス列が得られる。
このパルス列が復調回路80に供給され、復調回路80
において、パルス列が絶対時間コードのデータビットに
復調される。復調回路80から得られる絶対時間コード
が光デイスクドライブ装置のシステムコントローラ(図
示せず)に供給され、スピンドルモータ55のCLVサ
ーボ、シーク動作詩の光ヘッドの走査位置の制御等に用
いられる。
において、パルス列が絶対時間コードのデータビットに
復調される。復調回路80から得られる絶対時間コード
が光デイスクドライブ装置のシステムコントローラ(図
示せず)に供給され、スピンドルモータ55のCLVサ
ーボ、シーク動作詩の光ヘッドの走査位置の制御等に用
いられる。
f、変形例
この発明は、CDフォーマントのタイムコードに限らす
、他のSMPTE等の時間コード或いは時間コード以外
のディシタルテータを変調して記録する場合に対して適
用することができる。
、他のSMPTE等の時間コード或いは時間コード以外
のディシタルテータを変調して記録する場合に対して適
用することができる。
また、この発明は、光ディスクのプリグループの信号以
外の他の信号に対して時間コード等の情報を重畳するよ
うにしても良い。
外の他の信号に対して時間コード等の情報を重畳するよ
うにしても良い。
この発明に依れば、所定の周波数例えば21.05
[kHz)を保存すると共に、時間コード等の他の情報
を伝送することができ、更に、安定な位相で再生するこ
とができる符号変調方法が実現することができる。
[kHz)を保存すると共に、時間コード等の他の情報
を伝送することができ、更に、安定な位相で再生するこ
とができる符号変調方法が実現することができる。
第1図はこの発明の一実施例における絶対時間コードを
パルス列に変調するための変調回路のブロック図、第2
図は絶対時間コードを発生する力ウンタのブロック図、
第3図は変調回路の動作説明のためのタイムチャート、
第4図及び第5図は変調規則及び変調方法の説明に用い
る波形図、第6図はカッティングシステムの構成を示す
路線図、第7図及び第8図は光ディスクの製法の一例を
示す路線図及びプリグループを示す路線図、第9図はウ
オブリング信号発生回路の一例のブロック図、第10図
はウオブリング信号発生回路における帯域制限の説明に
用いる周波数スペクトル図、第11図は光ディスクの記
録/再生回路の一例のブロック図、第12図は従来のP
SK変調の説明に用いる波形図である。 図面における主要な符号の説明 1:フレームパルスの入力端子、 2:クロツクパルス
の入力端子、4:12進カウンタ、 8:24進カウン
タ、 15:スイッチ回路、16:3値論理信号発生
回路、 19:絶対時間カウンタ、 26:フォト
レジスト、 34:ウオブリング信号発生回路、 4
0ニブリグルーブ、41:光ディスク、 46:ディ
ジタルバイパスフィルタ、 47:ディジタルローパ
スフィルタ、72:バンドパスフィルタ、 75:同
期検波回路。 代理人 弁理士 杉 油 正 知 く = ・杯妹 く =
パルス列に変調するための変調回路のブロック図、第2
図は絶対時間コードを発生する力ウンタのブロック図、
第3図は変調回路の動作説明のためのタイムチャート、
第4図及び第5図は変調規則及び変調方法の説明に用い
る波形図、第6図はカッティングシステムの構成を示す
路線図、第7図及び第8図は光ディスクの製法の一例を
示す路線図及びプリグループを示す路線図、第9図はウ
オブリング信号発生回路の一例のブロック図、第10図
はウオブリング信号発生回路における帯域制限の説明に
用いる周波数スペクトル図、第11図は光ディスクの記
録/再生回路の一例のブロック図、第12図は従来のP
SK変調の説明に用いる波形図である。 図面における主要な符号の説明 1:フレームパルスの入力端子、 2:クロツクパルス
の入力端子、4:12進カウンタ、 8:24進カウン
タ、 15:スイッチ回路、16:3値論理信号発生
回路、 19:絶対時間カウンタ、 26:フォト
レジスト、 34:ウオブリング信号発生回路、 4
0ニブリグルーブ、41:光ディスク、 46:ディ
ジタルバイパスフィルタ、 47:ディジタルローパ
スフィルタ、72:バンドパスフィルタ、 75:同
期検波回路。 代理人 弁理士 杉 油 正 知 く = ・杯妹 く =
Claims (4)
- (1)複数ビット情報が所定の周波数をもって繰り返さ
れる原データの各ビットに対して2n変調ビットを割り
当てて変調を行う変調方法において、上記原データのビ
ットが“0”の時は、上記2n変調ビットは“1”、“
0”のn回の繰り返しパターンとなし、上記原データの
ビットが“1”の時は、上記“1”、“0”の繰り返し
パターンに対して、両端部を除く所定の連続する2変調
ビットの極性を反転するようにしたことを特徴とする符
号変調方法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の符号変調方法におい
て、上記原データはBCDコードであることを特徴とす
る符号変調方法。 - (3)特許請求の範囲第1項記載の符号変調方法におい
て、上記変調ビットのビット周波数を上記所定の周波数
で除した値が上記複数ビット数の整数倍値を上記除数か
ら減じた変調ビット数をプリアンブルコードに割り当て
、上記所定周波数の各周期に一つのプリアンブルコード
を設けるようにしたことを特徴とする符号変調方法。 - (4)特許請求の範囲第3項記載の符号変調方法におい
て、上記プリアンブルコードは直流成分を有しないこと
を特徴とする符号変調方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23274286A JP2590835B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 符号変調方法 |
| EP87114288A EP0265695B1 (en) | 1986-09-30 | 1987-09-30 | Recording apparatus |
| SG1995906624A SG26398G (en) | 1986-09-30 | 1987-09-30 | Recording apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23274286A JP2590835B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 符号変調方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6387655A true JPS6387655A (ja) | 1988-04-18 |
| JP2590835B2 JP2590835B2 (ja) | 1997-03-12 |
Family
ID=16944054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23274286A Expired - Lifetime JP2590835B2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 符号変調方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2590835B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5809006A (en) * | 1996-05-31 | 1998-09-15 | Cagent Technologies, Inc. | Optical disk with copy protection, and apparatus and method for recording and reproducing same |
| WO2004059633A1 (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-15 | Fujitsu Limited | 光ディスク |
| JP2008305542A (ja) * | 2001-06-18 | 2008-12-18 | Samsung Electronics Co Ltd | 光記録媒体 |
| US7564773B2 (en) | 2002-12-24 | 2009-07-21 | Fujitsu Limited | Optical disk including address data recording region formed with paired wobbling sections of identical phase |
| US7751287B2 (en) * | 2006-02-14 | 2010-07-06 | Sony Corporation | Recording medium, recording method, recording apparatus, reproducing method, and reproducing apparatus |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23274286A patent/JP2590835B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5809006A (en) * | 1996-05-31 | 1998-09-15 | Cagent Technologies, Inc. | Optical disk with copy protection, and apparatus and method for recording and reproducing same |
| JP2008305542A (ja) * | 2001-06-18 | 2008-12-18 | Samsung Electronics Co Ltd | 光記録媒体 |
| WO2004059633A1 (ja) * | 2002-12-24 | 2004-07-15 | Fujitsu Limited | 光ディスク |
| KR100729330B1 (ko) * | 2002-12-24 | 2007-06-15 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 광 디스크 |
| US7564773B2 (en) | 2002-12-24 | 2009-07-21 | Fujitsu Limited | Optical disk including address data recording region formed with paired wobbling sections of identical phase |
| US7751287B2 (en) * | 2006-02-14 | 2010-07-06 | Sony Corporation | Recording medium, recording method, recording apparatus, reproducing method, and reproducing apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2590835B2 (ja) | 1997-03-12 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |