JPS638793A - 網かけパタ−ン発生装置 - Google Patents

網かけパタ−ン発生装置

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JPS638793A
JPS638793A JP61153780A JP15378086A JPS638793A JP S638793 A JPS638793 A JP S638793A JP 61153780 A JP61153780 A JP 61153780A JP 15378086 A JP15378086 A JP 15378086A JP S638793 A JPS638793 A JP S638793A
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JP61153780A
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浩一 柴田
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Kyocera Mita Industrial Co Ltd
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Mita Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は画像情報に網かけを行なうための網かけパター
ン発生装置に関する。
(従来技術) ワードブロセッ丈などの側限情報処理装置では、記録あ
るいは表示される画像情報の特定部分を強調するために
、その部分に網かけを行なう開面(網かけパターン発生
装置)を備えたものがある(例えば特開昭60−103
92号公報参照)。
このような網かけパターン発生装置では、メモリに網か
けパターンを作成するためのドツト情報をそのまま記憶
させ、網かけパターン表示を行なうとぎそのメモリから
ドツト情報を読み出づように構成されている。
しかし、上記網かけパターンはそれに対応するドツト情
報でメモリに記憶させているので、網かけパターンの秤
類が多くなると大きな記憶容1i)が必要となってメモ
リの数も多くなる。したがって、網かけパターン発生装
置がコスト高になる傾向があり、また、網かけパターン
はメーカ側で予め作成されたパターンしか表示すること
ができないという問題がある。
(発明の目的) 本発明は上記従来の問題点に鑑みてなされたもので、多
種類の網かけパターン表示を行なうための情報を配憶す
るメモリの数を低減できるとともにユーザ側で好みの網
かけパターンを作成することができる網かけパターン発
生装置を提供することを目的とする。
(発明の構成) 本発明は、所望の網かけパターンを構成するパラメータ
を記憶するパラメータ記憶手段と、画像情報の指定ライ
ンに植えつける黒ドツトの数をカウントする第1カウン
ト手段と、この指定ラインに植えつける白ドツトの数を
カウントする第2カウント手段と、この指定ラインの数
をカウントするラインカウント手段と、上記パラメータ
記憶手段から読み出された上記パラメータと上記第1、
第2カウント手段および上記ラインカウント手段の各出
力とに基づいて所望の網かけパターンを得るための演算
を行なう演算手段と、この演算手段からの網かけパター
ン情報を出力する手段とを備えるものである。
この構成により、演算手段はパラメータ記憶手段から読
み出された網かけパターンのパラメータを読み出し、そ
のパラメータと第1、第2カウント手段およびラインカ
ウント手段の各出力とにより所定の演算を行ない、所望
の網かけパターンを作成するための網かけパターン情報
を出力する。
したがって、上記網かけパターンのパラメータによって
所望の網かけパターンが表示できる。
(実施例) 第1図は本発明の網かけパターン発生装置とプリンタと
ホストコンピュータとの構成を示すブロック図である。
パターン発生装置Aは、網かけパターンのパラメータを
予め記憶したパラメータ記憶手段としての網かけパター
ン用ROM1と、第1、第2カウント手段としてのカウ
ンタ部2と、ラインカウント手段としてのラインカウン
タ3と、演算手段としてのCPU4と、パターン記憶手
段としてのビットマツプメモリ5とを備える。ROM1
は、白黒の網かけパターンのパラメータを予め記憶する
ものである。また、パターン発生装置Aには、ホストコ
ンピュータBから出力される文字コードを網かけパター
ンコードとして記憶するテキストRAM6と、前記文字
コードを文字パターンに展開するためのドツト情報(パ
ターン)が記憶されている文字パターン用ROM7とを
協え、この文字パターン用ROM7から読み出されたパ
ターン情報はビットマツプメモリ5に画像情報として記
憶される。カウンタ部2は、所望の網かけパターンに対
し、前記画像情報の指定ラインに稙えつGJる黒ドツト
の数をカウントする第1カウンタ2a(第4図)と、こ
の指定ラインに植えつける白ドツトの数をカウントする
第2カウンタ2b(第4図)とを有する。ラインカウン
タ3は、上記指定ラインの数をカウントするものである
CPU4は、ホストコンピュータBから出力された文字
パターンコードと網かけパターンコードをテキストRA
M6に記憶させ、この文字コードに対応する文字パター
ンを文字パターン用ROM7から読み出し、ビットマツ
プメモリ5に記憶させ画像情報を作成する。また、CP
U4はテキス1〜RAM6に記憶された網かけパターン
コードに応答してROM1から読み出された網かけパタ
ーンのパラメータと、第1.第2カウンタ2a、2bお
よびラインカウンタ3の各出力とに基づいて所望の網か
けパターンを1するための演算を行い、網かけパターン
情報を作成する。また、CPU4はこの網かけパターン
情報と前記画像情報とを合成してビットマツプメモリ5
に記憶させる。
ホストコンピュータBは、事務処理に必要なデータや所
定の演算を行なうためのプログラムなどが入力され、所
定処理を行なうためのものである。
プリンタCはホストコンピュータBからの出力データを
印字したり、網かけパターン発生装置Aからの網か(プ
パターン情報に基づいて網かけパターン印字を行なった
りするものである。ホストコンピュータBの入出力は、
インタフェースD1を介してシステムバスe1に接続さ
れ、プリンタCはインタフェースD2を介してシステム
バスe1に接続されている。
第2図は例えばdラインを有する第1網かけパターンの
構成と、この第1網かけパターンのパラメータとの関係
を示し、第3図は1つの網かけパターンを構成するとこ
ろの上記第1網かけパターンのパラメータと、この第1
網かけパターンのパラメータとは異なったパラメータを
有する第2網かけパターンのパラメータとを記憶する網
か【づパターン用ROM1のメモリマツプを示す。
いま、第2網かけパターンのパラメータとして図示しな
いが、第1網かけパターンのパラメータa1.b1.・
・・・・・elに対応するパラメータをC2、b2.・
・・・・・C2とすると、上記第1、第21Mかけパタ
ーンのパラメータは、1ライン(指定ライン)に含まれ
る黒のドツト数a1.a2.1ラインに含まれる白のド
ツト数bi 、b2.1ラインのパターンとその次のラ
インのパターンずれを示ずドツト数c1.C2,1パタ
ーンを構成しているライン数dl 、 C2、同一パタ
ーン同志のずれを示すドツト数e1 、C2からなる。
第1網かけパターンは、第1ラインP1、第2ラインP
2.・・・、第1ラインP1からなるduのラインを有
する。この第1網かりパターンでは、第1ラインP1の
黒ドツト数a1が3、白ドツト教b1が5、パターンず
れドツト数C1が2である。また、第2網かけパターン
も同様にして作成される。
第1網かけパターンのパラメータa1+’b+。
cl 、 dl 、 CIJ は、第3図に示すビット
マツプメモリ5のストア領域ac1.b11 、C11
,dol。
811に記憶され、第2網かけパターンのパラメータa
2.b2.C2、C2,C2は、ストア領域at2.t
g2.Cu、dt2.erzに記憶される。
第4図はパターン発生装置Aの詳細を示すブロック図で
あり、第1図に示す構成要素に対応するものには同一の
参照符を付す。
第4図において、ROM1.カウンタ部2、ラインカウ
ンタ3、CPtJ4、ビットマツプメモリ5は前述した
ような構成となっている。ワークエリア9は、CPIJ
4が演算を行なうための情報を一時的に記憶したりする
ものである。初+111 +i設定部10は、第1カウ
ンタ2aおよび第2カウンタ2bに初期値を与えるもの
である。
バッファ11はビットマツプメモリ5からのデータを一
時的に記憶しパターン合成部12に与えるもので、この
パターン合成部12は、ビットマツプメモリ5から読み
出された画像情報と網かけパターンコードに対応する網
かけパターンのパラメータに従って演算された網かけパ
ターンとを合成し、ビットマツプメモリ5へ出力する。
次にこのパターン発生装置への動作を第5図に示すフロ
ーチャートを参照して説明する。
CPU4は、網かけ開始命令信号により網かけ処理動作
を行なう。すなわち、ステップn1ではCPU4が網か
けパターンコードを受け、そのパターンコードを網かけ
パラメータが記憶されているROMIのアドレスに置換
し、ステップn2でそのアドレスに記憶されている網か
けパターンのパラメータをROMIから読み込む。ステ
ップn3では、カウンタ部2の第1、第2カウンタ2a
2bおよびラインカウンタ3を初期化し、その後、ステ
ップn4に移り、初期1n設定部7で設定された初ll
l!iaを示す指定ラインの黒のドツトをパターン合成
部12で合成しビットマツプメモリ5に植えつける。ス
テップn5では、上記ドツト数aは第1カウンタ2aで
カウントされ、そのカウント内容×1がドツト数aにな
ったか否かを判断し、カウント内容×1がドツトlaに
なったときステップn6に移る。
ステップn6では、初期値設定部7で設定された初期値
を示す指定ラインの白のドツトをパターン合成部12で
合成しビットマツプメモリ5に揃えつける。ステップn
7では、上開口のドツト数すは第2カウンタ2でカウン
トされ、そのカウント内容×2がドツト数すになったか
否かを判断し、カウント内容×2がドツトabになった
とぎステップn8に移る。ステップn8では、指定ライ
ンの黒ドツトと白ドツトとの植えつけが終了したが否か
を判断する。例えば第1¥94かけパターンの第1ライ
ンが終了したか否かを判断し、終了したときステップn
9に移り、終了していないとぎステップn4に戻る。ス
テップn9では、例えば第1網かけパターンにおけるラ
インP1〜Pd分のd個のラインのドツト植えつけが全
部終了したか否かを判断し、第1網かけパターンの作成
処理が終了していない場合、ステップn10に移る。
ステップn10では、次のラインがそのパターンのどの
ドツト部分から始まるかを示すドツト開始1iiPを算
出する演亦を行なう。つまり次の第1式に示す演算を行
なう。
P = (C−X3/(a+b)−111t(CφX3
/(a+b)))x (a+l))・・・ (1) この第1式のI nt(C−X3/fa+b))はc 
−X3/(a+b)の値から整数部だけを取出す演算を
行なうものである。例えば、第2図に示す実施例ではP
=7となる。
ステップn11では、ドツト開始値Pが黒のドツト数a
より大きいか否かを判断する。すなわち、例えば第2ラ
インの初めが黒ドツトでスタートするか白ドツトでスタ
ートするかを判断する。ドラ1〜開始値Pが黒のドツト
数aより大きいときステップn12に移り、何番目の白
からスタートするかを検出するために次の第2式の演算
を行なう。
X2−a+b−P         −(2)この第2
式において、×2は第4図に示す第2カウンタ2bのカ
ウント値を示す。このカウント値×2を尊出した後ステ
ップn6に移り、指定ラインのそのカウント値に対応す
るドツトに白ドツトを植えつける。その後は、ステップ
n7〜ステツプn9の処理を行ない、d@のラインのド
ツト植えつけ処理が終了していないときはステップn9
からステップnlo、ステップn11と移る。
ステップn11において、ドツト開始5!APが黒ドツ
ト数a以下と判断したとき、ステップn13に移り、指
定ラインの何番目のドツトに黒を植えつければよいかを
算出するため、次の第3式の演算を行なう。
X+=a−P          ・・・ (3)この
第3式において、×1は第4図に示す第1カウンタ2a
のカウント値である。この第3式の演算を行なって、ビ
ットマツプメモリ5上においてカウント値×1に対応す
るストア領域に黒ドツトを植えつける。ステップn5で
は、黒ドツトのライン植えつけが終了したか否かを判断
し、終了したときはステップ06〜ステツプn9に移り
、同様な処理を行なう。
このようにして1個の網か【プパターンを構成している
d個のラインのドツト植えつけが終了すると、本実施例
ではステップn9から次の第2の網かけパターンの作成
処理に移行し、同様にして第2の網か【づパターンを構
成するラインがパターン合成部12で合成され、ビット
マツプメモリ5に植えつけられる。このようにしてビッ
トマツプメモリ5に植えつけられた情報は、プリンタC
へ与えられる。
第6図は第5図に示したフローチャートの処理によって
得られた網かけパターンの一例を示すものである。第6
図において、第1網かけパターンA1は黒ドツト数81
が3、白ドツト数b1が3、ドラ1−ずれC1がO、ラ
イン数d1が3、同一パターン同志のドツトずれelが
3である場合を示す。第2網かけパターンA2は空白で
黒ドツト数a2がO1白ドツト数b2が1、ドツトずれ
C2が01ライン数d2が3、同一パターン同志のドツ
トずれC2が0である場合を示す。
第7図はホストコンピュータBあるいはプリンタCによ
り作成された文字へを示すもので、第8図は文字Aの周
囲に網かけパターンを表示したものである。第8図にお
いて、第1網かけパターンA1は黒ドツト数a1が1、
白ドツト数b1が3、ドツトずれC1が2、ライン数d
1が3、同一パターン同志のドツトずれelが1であり
、第2網かけパターンA2は黒ドツト数a2がO1白ド
ツト数b2が1、ドツトずれC2が01ライン数d2が
2、同一パターン同志のドツトずれC2がOである場合
を示す。
本実施例によれば、第1および第2網かけパターン情報
により作成される1個の網かけ表示は10バイト分のデ
ータしか必要としないので、ROM1が節約でき、また
網かけパターンのバラメータの値を変化させることで多
種類の網かけパターンを作成することができる。
なお、本実施例では、予め網かけパターンのパラメータ
を記憶したROMIを設けたが、網かけパターン用RA
M8を設け、ホストコンピュータBから網かけパターン
のパラメータを記憶させることにより、ユーザーが所望
する網かけパターンを作成することができる。
また、本実施例では、1個の網かけパターンを作成する
のに第1.第2網かけパターン情報の2個のパターン情
報を用いたが、それに限らず3個以上の網かけパターン
情報で1個の網かけパターンを作成してもよい。
また、本実施例ではパターン合成部12で網かけ処理を
した画像情報をビットマツプメモリ5に記憶させている
が、ビットマツプメモリ5に記憶させず直接プリント情
報として出力させることもできる。
(発明の効果) 以上のように本発明によれば、所望の網かけパターンを
構成するパラメータを記憶するパラメータ記憶手段と、
画像情報の指定ラインに植えつける黒ドツトの数をカウ
ントする第1カウント手段と、、この指定ラインに植え
つける白ピン1〜の数をカウントする第2カウン1一手
段と、この指定ラインの数をカウントするラインカウン
ト手段と、上記パラメータ配憶手段から読み出された上
記パラメータと上記第1、第2カウント手段および上記
ラインカウント手段の各出力とに基づいて所望の網かけ
パターンを得るための演算を行なう演算手段と、この演
算手段からの網かけパターン情報を出力する手段とを備
えることにより、網かけパターン情報を記憶するメモリ
の数が低減され、また、ユーザの好みの網かけパターン
を作成することができる。またメモリの数が低減される
ので低コスト化を図ることもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例に係る網かけパターン作成装
置とホストコンピュータとプリンタとの構成を示すブロ
ック図、第2図は、実施例にょる第1網かけパターンの
構成とパラメータとの関係を示す図、第3図は、実施例
による網かけパターン作成装置の網かけパターン用RO
Mの記憶エリアを示すメモリマツプ、第4図は上記網か
けパターン作成装置の詳細を示すブロック図、第5図は
上記網かけパターン作成装着の動作を説明するためのフ
ローチャート、第6図は上記網かけパターン作成装置で
作成された網かけパターン図、第7図は文字Aがホスト
コンピュータあるいはプリンタにより作成された図、第
8図は上記文字Aの周囲に網かけパターンが作成された
図である。 1・・・ROM(パラメータ記憶手段)、2・・・カウ
ンタ部、2a・・・第1カウンタ(第1カウント手段)
、2b・・・第2カウンタ(第2カウント手段)、3・
・・ラインカウンタ(ラインカウント手段)、4・・・
CPU (演算手段)、5・・・ビットマツプメモリ(
パターン記憶手段)。 特許出願人      三「1工業株式会社代 理 人
      弁理士 小谷悦司第1図 第3図 第6図 第7図 第8図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、所望の網かけパターンを構成するパラメータを記憶
    するパラメータ記憶手段と、画像情報の指定ラインに植
    えつける黒ドットの数をカウントする第1カウント手段
    と、この指定ラインに植えつける白ドットの数をカウン
    トする第2カウント手段と、この指定ラインの数をカウ
    ントするラインカウント手段と、上記パラメータ記憶手
    段から読み出された上記パラメータと上記第1、第2カ
    ウント手段および上記ラインカウント手段の各出力とに
    基づいて所望の網かけパターンを得るための演算を行な
    う演算手段と、この演算手段からの網かけパターン情報
    を出力する手段とを備えることを特徴とする網かけパタ
    ーン発生装置。
JP61153780A 1986-06-30 1986-06-30 網かけパタ−ン発生装置 Expired - Lifetime JPH07101342B2 (ja)

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JPS638793A true JPS638793A (ja) 1988-01-14
JPH07101342B2 JPH07101342B2 (ja) 1995-11-01

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JP61153780A Expired - Lifetime JPH07101342B2 (ja) 1986-06-30 1986-06-30 網かけパタ−ン発生装置

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