JPS6388057A - シユレツダ−自動歯組装置 - Google Patents

シユレツダ−自動歯組装置

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JPS6388057A
JPS6388057A JP23295786A JP23295786A JPS6388057A JP S6388057 A JPS6388057 A JP S6388057A JP 23295786 A JP23295786 A JP 23295786A JP 23295786 A JP23295786 A JP 23295786A JP S6388057 A JPS6388057 A JP S6388057A
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JP
Japan
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teeth
magazine
shaft
holding
index table
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JP23295786A
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友松 鵬二
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ORIENTAL GOSHI
ORIENTAL GOUSHI
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ORIENTAL GOSHI
ORIENTAL GOUSHI
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、シュレッダ−のカッター軸への丸歯、ローレ
ット歯、クシ歯及び間座を嵌入する作業、所謂両組を自
動的に行うようにしたシュレッダ−の自動歯組装置に関
する。
(従来の技術) 従来、シュレッダ−の両組作業は作業者がカッター軸ア
センブリイA(フレームPに固着される二本のカッター
軸Cと各カッター軸Cに対して一対ずつのクシ取付棒り
が対設されている)の一方のカッター軸Cに丸歯M又は
ローレット歯りを嵌入し、続いてクシ歯Kを間座Bを介
して該カックー軸C及び対設するクシ歯取付捧りに嵌入
し、次いで他方のカッター軸Cにローレット歯り又は丸
歯Mを嵌入し、続いてクシ歯Kを間座Bを介して該カッ
ター軸C及び対設するクシ歯取付棒りに嵌入するという
作業を繰り返す。このとき丸歯Mとローレット歯りの組
み合わせは通常2対1とされているので丸歯Mを2回嵌
入してローレット歯りを1回嵌入するが、例えば丸歯M
3回に対してローレット歯りを1回嵌入する場合もある
。いずれにしても二本のカッター軸C1Cに所定の順序
で各歯を嵌入する必要がある。この作業は、ワーク(各
歯)を二本のカッター軸に交互に所定の順序で嵌入する
ため、作業者の精神的及び肉体的疲労が激しい上に丸歯
とローレット歯の嵌入順序を間違えることも多く、その
場合には全てのカッター歯とクシ歯及び間座を取り除い
て再度最初から嵌入しなおさなければならないが、各歯
(ワーク)が噛み合っているため取り外しは困難を極め
、この作業も大変なものであった。そこで、このシュレ
フグーの両組作業の自動化が要望されていたのが現状で
あった。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、上記した従来のシュレッダ−の両組作業の状
況に鑑みて、シュレッダ−の両組作業の自動化を行った
結果完成されたもので、両組作業の時間が極めて短縮さ
れ、カッター歯(丸歯及びローレット歯)、クシ歯及び
間座をカッター軸に確実に順次嵌入することができ、丸
歯及びローレット歯の嵌入順序を間違えることはなく、
かつ作業者の負担も極めて軽減されるようにしたシュレ
ッダ−の自動歯組装置を提供することを目的とす   
 □る。
(問題を解決するための手段) 本発明の要旨は、(a)二本のカッター軸及び各カフタ
ー軸に対して一対ずつ対設されるクシ取付棒からなるカ
ッター軸アセンブリイを周縁部分に着脱自在に直立せし
めるインデックステーブルと、山)複数個の丸歯及びロ
ーレット歯が適宜順序に嵌入されるマガジン保持軸を立
設しかつ該インテ。
クステーブルに臨んで設けられる第一マガジンテーブル
と、(c)複数個のクシ歯及び間座が嵌入されるマガジ
ン保持軸を立設しかつ該インデックステーブルに臨んで
設けられる第二マガジンテーブルと、(d)マガジン保
持軸に嵌入されている丸歯及びローレット歯を保持移送
し該カッター軸に嵌入せしめる第一保持移送手段と、(
e)マガジン保持軸に嵌入されているクシ歯及び間座を
同時に保持移送し上記第一保持移送手段の嵌入動作と同
期してクシ歯をカッター軸及びクシ歯取付捧に嵌入しか
つ間座をカッター軸に嵌入せしめる第二保持移送手段と
、(f)複数本のカッター軸への第一及び第二保持移送
手段による丸歯、ローレット歯、クシ歯及び間座の嵌入
動作終了後、該インデックステーブルを所定距離だけ回
転移動せしめる間欠回転手段とからなることを特徴とす
るシュレッダ−の自動歯組装置に存する。
該インデックステーブルに直立せしめられるカッター軸
アセンブリイは、例えば8組セントできるようにするの
がよい。この場合、第一及び第二のマガジンテーブルは
各一対ずつ設置し、複数個のマガジン保持軸をこれに立
設して一つのマガジン保持軸が空になったらマガジンテ
ーブルを回転させて他のマガジン保持軸から所望の歯を
取り出すように構成される。第一及び第二の保持移送手
段も各一対ずつ設けられる。
前記第一及び第二保持移送手段を揺動可能な保持ヘッド
構造とすれば、カッター軸の位置の変位に対しても対応
して各歯の嵌入が容易となる。又、前記カッター軸及び
クシ取付棒の上端に円錐状の補助キャンプを取付ける構
成とすれば、嵌入動作はさらに容易となる。
(実施例) 以下に本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
図中、2は本発明に係るシュレッダ−自動歯組装置で、
基台4上に円板状のインデックステーブル6が軸8を回
転中心として回転可能に設けられている。該基台4は床
F上に支持脚部Gを介して設けられている(第4図)。
10は該インデックステーブル6の周縁部下面に当接す
るように該基台4に相対向して設けられた4個のベアリ
ング手段で、該インデックステーブル6を支持するとと
もにその円滑な回転を行うものである。12は該インデ
ックステーブル6の下面周縁部で該ベアリング手段10
の間に位置して設けられたブレーキ部材で、該インデッ
クステーブル6の過回転を防ぐ役割を果たすものである
。14は該インデックステーブル6の下面の中間部分に
設けられた8個の突部で、該基台4上に設けられたエア
シリンダー16のロッド18に接続された押圧部材20
によって押圧されることによって該インデックステーブ
ル6が1/8回転せしめられる。
Aはカッター軸アセンブリイで、フレームPと該フレー
ムPに固着される2本のカッター軸C及び該カフター軸
Cに対応して該フレームPに取付けられるクシ取付棒り
とから構成されている。該カッター軸アセンブリイAは
、該インデックステーブル60周縁部に設けられた装着
治具22に着脱自在に取付けられ立設することができる
ようになっている。該二本のカッター軸C2Cにはシュ
レッダ−の両組を構成する丸歯M、ローレフ)歯L、ク
シ歯K及び間座Bが順次挿通される。該クシ取付棒りに
はクシ歯にの基端両側部に穿没された貫通孔りが挿通さ
れる。なお、23及び24はカッター軸Cの上端部及び
クシ取付棒りの上端部に着脱自在に取りつけられる補助
キャンプで、ワーク(丸歯、ローレット歯、クシ歯、間
座)を該カッター軸Cに嵌入セントする際に入り易いよ
うに働くものである。
25は丸歯M及びローレット歯りをカッター軸Cに嵌着
するための第−両組スチージョンS1を構成する第一マ
ガジン手段で、複数個の丸歯M及びローレット歯りが適
宜順序に嵌入貯蔵される4本のマガジン保持軸2日を立
設しかつ前記インデックステーブル6に臨んで設けられ
ている。丸歯Mとローレット歯りとの貯蔵嵌入の順序は
、シュレッダ−の機種に応じて設定される。該第−マガ
ジン手段25を構成する第一マガジンテーブル26は、
その下面に相対向して設けられた4個の突部30をエア
シリンダー32のロッド34で押圧することによって軸
36を中心として1/4回転ずつ回転するようになって
いる。38はベース板で、支脚40を介して基台4上に
設けられる。
46は該第−マガジン手段25とともに第−両組スチー
ジョンS1を構成する第一吸着ヘッドで、上下動ブロッ
ク48にブラケット50によって接続されている。52
は該基台4上に設けられた支枠54に横架された横軸5
6.56に摺動自在に取りつけられた横送り体で、基体
58に立設された4本の支持柱60と、該支持柱60の
上端に設けられた板状体62と、該板状体62の中央部
に立設されたエアシリンダー64とを有し、該エアシリ
ンダー64のロンドロ6と該上下動ブロック48とは接
続具65によって接続されている。
該エアシリンダー64が作動してロンドロ6が上下動す
ることによって該上下動ブロック48が上下動する。該
横送り体52はエアシリンダー67によって左右方向に
移動(横送り)せしめられる。従って第一吸着ヘッド4
6は上下動く上下送り)及び左右動(横送り)せしめら
れることとなる(第7図)。
第8図及び第9図に示す如く、該第−吸着ヘッド46は
、該ブラケット50に固定される固定板68を有してい
る。70は該固定板68の上方に可動板72を揺動自在
に支持する軸部材で、該固定板68面に設けられたボー
ルキャスター74とバネ手段76を介して該ボールキャ
スター74上に当接する軸体78とから構成されている
。80は吸着部材で、周囲にバネ手段82を巻装し上下
動自在とされた軸手段83によって該可動板72の下方
に揺動自在及び上下動自在に取りつけられている。該吸
着部材80の中央部分にはカッター軸C及び保持軸28
に挿通可能なガイド孔84が設けられている。該ガイド
孔84をカッター軸C及び保持軸28に挿通する際に互
いの中心が少しずれていたとしても、該吸着部材80が
可動板72により揺動可能とされているから該ガイド孔
84部分もそのずれに応じて変位して確実に挿通するこ
とができるものである。該ガイド孔84の周囲には環状
体86が設けられ、該環状体86には下面に開口する吸
着孔88が穿設されている。該吸着孔88には真空吸引
装置(図示せず)が吸引路90を介して接続されている
。該真空吸引装置を作動させることによって、該吸着孔
88は真空状態となり、該吸着孔88に近接する物体を
吸着することができるようになっている。
第二両組ステーションS2はクシ歯K及び間座Bをカッ
ター軸りに嵌着する点が上記した第−両組スチージョン
S1と異なる。該第二両組ステーションS2は第二マガ
ジン手段92と第二吸着ヘッド94とから構成されてい
る。該第二マガジン手段92は前記第一マガジン手段2
5と同様の構成を有しており、ただクシ歯K及び間座B
を保持軸28に嵌入貯蔵する点が異なるだけであるから
、重複を避けるためにその説明は省略するが、図面上で
は第一マガジン手段25と同一の構成部材に対しては同
一の符号を用いて示しである。
第二吸着ヘッド94も基本的構成は第一吸着ヘッド46
と同様であるが、吸着する対象がクシ歯K及び間座Bと
二種類の物体を同時に吸着する必要があるため吸着機構
が異なる。第二吸着ヘッド94の説明においても第一吸
着ヘッド46の構成と同−又は類似の構成部材は同一符
号を用いる。
第二吸着ヘッド94においても、第10図及び第11図
に示す如く上記第一吸着ヘッド46と同様に上下及び左
右方向に摺動自在とされておりかつ揺動自在とされた可
動板72を有している。96は中間板で、周囲にバネ手
段98を巻装し上下動自在とされた軸手段100によっ
て該可動板72の下方に揺動自在及び上下動自在に取り
つけられている。102は該可動板72と中間板96を
接続する接続軸である。該接続軸102には周囲にバネ
手段106を巻装してなる径小なる支軸104が上下動
自在に嵌着され、該支軸104の下端部には吸着部材8
0が取付けられており、したがって、該吸着部材80は
上下動自在及び揺動自在となっている。該吸着部材80
の中央部分にはカッター軸C及び保持軸28に挿通可能
なガイド孔84が設けられている。該ガイド孔84をカ
ッター軸C及び保持軸28に挿通する際に互いの中心が
少しずれていたとしても、該吸着部材80が可動Fi7
2を会して揺動可能とされているから該ガイド孔84部
分もそのずれに応じて変位して確実に挿通することがで
きるものである。該ガイド孔84の周囲には環状体86
が設けられ、該環状体86には下面に開口する間座吸着
孔88が穿設されている。該吸着孔88には第一真空吸
引装置(図示せず)が吸引路90を介して接続されてい
る。該真空吸引装置を作動させることによって、該吸着
孔88は真空状態となり、該吸着孔88に近接する物体
を吸着することができるようになっている。該吸着孔8
8によって環状の間座Bが吸着される。該環状体86の
外方には支持軸108が中間板96の下面から垂下され
、該支持軸108には吸着力のさらに大きいクシ歯吸着
孔109が下方に開口して設けられており、図示しない
第二の真空吸引装置を作動させることによってクシ歯K
を吸着する。したがって、第一及び第二の真空吸引装置
を作動させると間座B及びクシ歯Kが同時に吸着される
ものである。なお、該間座吸着孔88がクシ歯吸着孔1
09とは別に揺動可能としであるのは、間座Bとクシ歯
にの厚さが異なり複数個のワークを同一のマガジン保持
軸にセットすると、該マガジン保持軸上の各ワークの上
端部に段差が生じてしまい、この段差の発生に対して各
吸着孔が有効に対応して作動できるようにするためであ
る。
第三白組ステーションS3は第二吸着ヘッド94と同一
構成の第三吸着ヘッド110及び第二マガジン手段92
と同一構成の第三マガジン手段111を有しクシ歯K及
び間座Bをカッター軸Cに嵌着するもので、上記した第
二両組ステーションS2と全く同じ構成である。第四白
組ステーションS4は第一吸着ヘッド46と同一構成の
第四吸着ヘッド112及び第一マガジン手段25と同一
構成の第四マガジン手段113を有し丸歯M及びローレ
ット歯りをカッター軸Cに嵌着するもので、上記した第
−両組スチージョンSLと全く同じI構成である。した
がって、第三及び第四両組ステーションS3及びS4の
説明は省略する。
第14図は本発明装置のセンサー類の配置を示す説明で
ある。同図において、インデックステーブル6の下面に
設けられたエアシリンダー16の両端には、リミットス
イッチLS5−1及びLS5−2が設けられており、エ
アシリンダー16の作動、部ちインデックステーブル6
の1/8回転の回転終了を検知し信号を出す。該エアシ
リンダー16の作動はソレノイド5OL5−1によって
行われる。リミットスイッチLS5−3はインデックス
テーブル6の周端部に設けられた突出部6aと接触する
ことによって、該インデックステーブル6の一回転を検
知する。LSI−8,LS2−8.LS3−8.LS4
−8はインデックステーブル6に臨んで設けられたリミ
ットスイッチで、運転開始時にカッター軸アセンブリイ
22がインデックステーブル6に取りつけられているか
否かを検知し、第一〜第四吸着ヘッドの作動を行わしめ
るものである。
LSI−1及びLSI−2は、第−両組スチージョンS
lの横送り用エアシリンダー67の両端部に設けられた
リミットスイッチで、第一吸着ヘッド46の横方向への
前進端及び後進端を検知する。横送り用エアシリンダー
67の作動はダブルソレノイドSQL 1− I A及
びsot、1−IBによって行われる。LSI〜3.L
SI−4は上下送りエアシリンダー64の両端部に設け
られたリミットスイッチで、第一吸着ヘッド46の上昇
端及び下降端を検知する。上下送り用エアシリンダー6
4の作動はダブルソレノイド5OLI−2A及び5OL
I−2Bによって行われる。リミットスイッチLSI−
7は第一吸着ヘッド46に取付けられ、第一吸着ヘッド
46が下降しワークに確実に接触したことを確認する。
リミットスイッチLSI−4はリミットスイッチLSI
−7が作動しないときのみ作動するようになっている。
第一吸着ヘッド46には、真空吸着機構を作動するソレ
ノイド5OLI−4と空気圧を検知するプレッシャース
イッチPsi−1が設けられている。
LSI−5及びLS I−6は、第一マガジンテーブル
26の下面に設けられたエアシリンダー32の両端部に
設けられたリミットスイッチで、エアシリンダー32の
作動、即ち第一マガジンテーブル26の1/4回転を検
知し信号を出す。該エアシリンダー32の作動はソレノ
イドSQL 1−3によって行われる。
第二両組ステーションS2においては、第二吸着ヘッド
94が吸着孔88及び第二吸着孔108を有しているか
ら、第一吸着ヘッド46にはない第二吸着孔108を作
動させるためのソレノイド5OL2−5及び空気圧によ
って作動するプレッシャースイッチPS2−1がそれぞ
れ追加的に必要な点を除いては全く同様の構成であるの
でその詳細な説明は省略するが、図面上で示すのみとす
る。第一及び第二の白組ステーションS1及びS2にお
いて、同様の構成は対応する符号、例えばLSI−1に
対応するリミットスイッチの符号ζ、よLS2−1の要
領で示しである。
第三及び第四両組ステーションS3及びS4のスイッチ
類の配置ば、それぞれ第二及び第−両組スチージョンS
2及びSlと全く同一であるのでその説明は省略しであ
る。
(作用) 叙上の構成によりその作用を説明する。
皿五盟血肪在 まず、エアー源を入れ(圧力針チェック)真空ポンプを
オンとする(圧力計チェック)。次に、電源を入れ運転
準備ボタン(図示しない操作盤に設けられている)をオ
ンとすると運転準備ランプがオンとなる。この時、第一
〜第四吸着ヘッド46.94,110.112は原位置
にある。ここで原位置とは吸着ヘッド46.94,11
0,112が横送り方向は後退端、上下送り方向は上昇
端に位置しワークを吸着していない状態をいう。
インデックステーブル6が原点にあるか確認する、ここ
でいうインデックステーブル6の原点とはLS5−3が
オンの位置にあることをいう。インデックステーブル6
が原点にない場合には手動に切り替えて原点に戻す。イ
ンデックステーブル6が原点にあるときは切り換えスイ
ッチをワンサイクルに切り換える。ワンサイクルランプ
がオンとなる。次に、ブリセットカウンタをリセットす
る。このカウンタは最終製品シュレッダ−の[fffi
に応じてセットされ、インデックステーブル6の回転数
を決める。この状態で、第一のカッター軸アセンブリイ
Aをセントする。ワンサイクルボタン(図示しない操作
盤に設けられている。)をオンとすると、インデックス
テーブル6は1/8回転し、これと同時に第一吸着ヘッ
ド46は原位置から降下してワーク(丸歯又はローレッ
ト歯)を吸着保持して再び原位置から待機位置に移動し
降下してカッター軸Cにワークをセットし、再び上昇し
て原位置に戻りマガジン手段25がらワークを吸着して
待機位置に移動する。ここで、待機位置とは吸着へ7ド
46,94,110.112が横送り方向は前進端、上
下送り方向は上昇端に位置しワークを吸着し待機してい
る状態をいう。このとき第二〜第四の吸着ヘッド94,
110.112は原位置から降下してワークを吸着保持
して待機位置に位置している。次に、第二のカッター軸
アセンブリイAをセットする。ワンサイクルボタンをオ
ンとすると、インデックステーブル6は1/8回転し、
回転完了を確認してから第一吸着ヘッド46は待機位置
から降下してカッター軸Cにワーク(丸歯又はローレッ
ト歯)をセットし、再び上昇して原位置に戻りマガジン
手段25がらワークを吸着して再び待機位置に移動する
。このとき第二〜第四の吸着ヘッド94,110,11
2は待機位置のままである。続いて、第三のカッター軸
アセンブリイAをセットする。ワンサイクルボタンをオ
ンとすると、インデックステーブル6は1/8回転し、
回転完了を確認してから第一吸着ヘッド46は待機位置
から降下してカッター軸Cにワークをセットし、再び上
昇して原位置に戻りマガジン手段25からワークを吸着
して再び待機位置に移動する。又、同時に第二吸着ヘッ
ド94は待機位置からワーク(クシ歯及び間座)をカッ
ター軸Cにセットした後原位置に移動して第二マガジン
手段92からワークを吸着し再び待機位置に移′動する
。このとき第三〜第四の吸着ヘッド110.112は待
機位置のままである。さらに、第四のカッター軸アセン
ブリイAをセットする、ワンサイクルボタンをオンとす
ると、インデックステーブル6は178回転し、回転完
了を確認してから第一吸着ヘッド46は待機位置からワ
ーク(丸歯又はローレット歯)をカッター軸Cにセット
し、再び上昇して原位置に戻りマガジン手段25からワ
ークを吸着して再び待機位置に移動する。又、同時に第
二吸着へ7ド94は待機位置からワーク(クシ歯及び間
座)をカッター軸Cにセットした後原位置に移動して第
二マガジン手段92からワークを吸着し再び待機位置に
移動する。
このとき第三〜第四の吸着ヘッド110.112は待機
位置のままである。次いで、第五のカッター軸アセンブ
リイAをセットする。ワンサイクルボタンをオンとする
と、インデックステーブル6は1/8回転し、回転完了
を確認してがら第一吸着ヘッド46は待機位置からワー
ク(丸歯又はローレット歯)をカッター軸Cにセットし
、再び上昇して原位置に戻りマガジン手段25がらワー
クを吸着して再び待機位置に移動する。又、同時に第二
吸着へラド94及び第三吸着へラド110は待機位置か
らワーク(クシ歯及び間座)をカッター軸Cにセントし
た後原位置に移動してそれぞれ第二マガジン手段92か
らワークを吸着し再び待機位置に移動する。このとき第
四の吸着ヘッド112は待機位置のままである。次に、
第六のカッター軸アセンブリイAをセットする。ワンサ
イクルボタンをオンとすると、インデックステーブル6
は1/8回転し、回転完了を確認してから第一吸着へラ
ド46は待機位置からワーク(丸歯又はローレット歯)
をカッター軸Cにセントし、再び上昇して原位置に戻り
マガジン手段25からワークを吸着して再び待機位置に
移動する。又、同時に第二吸着ヘッド94及び第三吸着
ヘッド110は待機位置からワーク(クシ歯及び間座)
をカッター軸Cにセントした後原位置に移動してそれぞ
れ第二及び第三マガジン手段92及び111からワーク
を吸着し再び待機位置に移動する。このとき第四の吸着
ヘッド112は待機位置のままである8次に、第七のカ
ッター軸アセンブリイAをセットする。ワンサイクルボ
タンをオンとすると、インデックステーブル6は1/8
回転し、回転完了を確認してから第一吸着へノド46及
び第四吸着ヘッド112は待機位置からワーク(丸歯又
はローレット歯)をカッター軸Cにセントし、再び上昇
して原位置に戻りそれぞれ第一及び第四マガジン手段2
5及び113からワークを吸着して再び待機位置に移動
する。又、同時に第二吸着ヘッド94及び第三吸着ヘッ
ド110は待機位置からワーク(クシ歯及び間座)をカ
ッター軸Cにセットした後原位置に移動してそれぞれ第
二及び第三マガジン手段92及び111からヂークを吸
着し再び待機位置に移動する。最後に、第へのカッター
軸アセンブリイAをセットする。ワンサイクルボタンを
オンとすると、インデックステーブル6は1/8回転し
、回転完了を確認してから第一吸着ゞラド46及び第四
吸着へ・ノド112番ま待機(立設からワーク(丸歯又
はローレット歯)をカッター軸Cにセットし、再び上昇
して原位置に戻りそれぞれ第一及び第四マガジン手段2
5及び113からワークを吸着して再び待機位置に移動
する。
又、同時に第二吸着ヘッド94及び第三吸着へ・ノド1
10は待機位置からワーク (クシ歯及び間座)をカッ
ター軸Cにセントした後原位置に移動してそれぞれ第二
及び第三マガジン手段92及び111からワークを吸着
し再び待機位置に移動する、これでワンサイクル行程が
完了する。この状態ではワンサイクルボタンを押しても
動作しない。
且濶連続且五軌也 切り換えスイッチ(図示しない操作盤に設けられている
。)を自動に切り換える。自動スタートボタンをオンと
する。インデックステーブル6が1/8回転する。第一
〜第四吸着ヘッド46,94.110.112は待機位
置からワークをカッター軸Cにセントする。それぞれの
吸着ヘッド46.94,110,112がセットを完了
し上昇端に戻ると、インデックステーブル6は1/8回
転する。各吸着ヘッドは原位置に戻り各マガジン手段か
らワークを吸着して再び待機位置に移動し、インデック
ステーブル6の回転完了を確認した後、この待機位置か
らワークを各カッター軸Cにセントする。この動作を連
続的に行う。
吸着ヘッド46,94,110,112の動きを第一吸
着へノド46を例として説明する。まず、原位置の第一
吸着ヘッド46はマガジン手段へワークを取りに降下す
る。LS I−7の信号がオンとなると5OLI−4が
オンとなってワークを吸着する。Psi−1が該吸着ヘ
ッド46が真空となった信号をだすと該吸着ヘッド46
は上昇する。該吸着ヘッド46が上限になるとLSI−
3の上限信号により横送りがスタートする。該吸着ヘッ
ド46が前進端に達する、即ちLSI−2がオンになる
、と該吸着ヘッド46は待機する。第一〜第4吸着ヘッ
ド46,94,110.112が全て待機位置に揃いか
つインデックステーブル6の回転完了信号が出されると
、各吸着ヘッドは待機位置から降下する。第一吸着ヘッ
ド46が降下してLSI−7が押されると、その信号に
よってSQL 1−4がオフとなりワークを放す。PS
l−1からの信号により、該吸着ヘッド46は上昇する
。該吸着ヘッド46が上昇端に達すると、LS I−3
の信号により後退し原位置に戻る。この運動を繰り返す
。なお、LS I−4は下降端のリミットスイッチで、
LS 1−7が作動しないときのみ作動するものである
亘五基ヱ亘作 ブリセットカウンタにセットされた数だけインデックス
テーブル6が回転すると、停止する。このとき、自動ス
タートボタンを押しても動作しない、切り換えスイッチ
をワンサイクルとする。必要な丸歯、ローレット歯、ク
シ歯及び間座が嵌着セット完了された第一の軸アセンブ
リイを取り出す、ワンサイクルボタンをオンとする。イ
ンデックステーブル6が1/8回転し、第一吸着ヘッド
46は原位置のままであるが、第二〜第四吸着ヘッド9
4,110.112は待機位置からワークをセットし、
次いで原位置に戻って各マガジン手段からワークを吸着
し待機位置に移動する。次に第二の軸アセンブリイを取
り出す。再びワンサイクルボタンをオンとすれば、運転
開始時と同様に一操作を繰り返して順次全てのカッター
軸アセンブリイを取り出せばよい。
なお、カッター歯(丸歯、ローレット歯)をマガジン手
段から吸着ヘッドで吸着して取り出す際、カッター歯に
は防錆油が塗布しであるため、2枚取り出して仕舞うこ
とがある。このまま2枚をカッター軸Cに組み込んでし
まうと不良品となってしまう。この防止策として、第1
3図に示したごとく、マガジン手段25の保持軸2日の
上端部と吸着ヘッド46の下端部の隙間Wをカッター歯
の2枚分の厚さより小さくし2枚重ねの下の一枚を払い
落とすように構成する。
(発明の効果) 本発明によれば、両組作業の時間が極めて短縮され、カ
ッター歯(丸歯及びローレット歯)、クシ歯及び間座を
カッター軸に確実に順次嵌入することができ、丸歯及び
ローレット歯の嵌入順序を間違えることはなく、またマ
ガジン手段にもマガジンテーブルを用いることによって
マガジン量が増すとともに機械を停止することなくカッ
ター歯(ワーク)の供給ができかつ作業者の負担も極め
て軽減されという大きな効果が奏されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明装置の上面説明図、第2図はインデック
ステーブルの摘示上面図、第3図は第2図の説明的側面
図、第4図はマガジン手段の側面説明図、第5図はカッ
ター軸アセンブリイの摘示説明図、第6図はカッター軸
アセンブリイにワークを嵌着した状態を示す断面的説明
図、第7図は吸着ヘッドの横送り及び上下送りの機構の
説明図、第8図は第一吸着ヘッドの上面説明図、第9図
は第8図のX−X線断面図、第10図は第二吸着ヘッド
の上面説明図、第11図は第10図のXI−XI線断面
図、第12図はマガジン手段の保持軸の上端部の摘示説
明図、第13図は本発明装置のセンサー類の配置図、第
14図は丸歯の摘示斜視図、第15図はローレット歯の
摘示斜視図、第16図はクシ歯の上面図及び第17図は
間座の上面図である。 2−シュレッダ−自動白組装置、4−・−基台、6−イ
ンデックステーブル、8・・−軸、16−エアシリンダ
ー、23・・−補助キャップ、25−第一マガジン手段
、28−マガジン保持軸、32−エアシリンダー、46
−第一吸着ヘッド、48・−上下動ブロック、50・−
ブラケット、52−横送り体、64.67−・−エアシ
リダ−272−可動板、74−ポールキャスター、8〇
−吸着部材、84・−・ガイド孔、88−吸着孔、92
−第二マガジン手段、94・−第二吸着ヘッド、88−
間座吸着孔、109−クシ歯吸着孔、110−第三吸着
ヘッド、111−・−第三マガジン手段、112−第四
吸着ヘッド、113・−・第四吸着ヘッド、A−カッタ
ー軸アセンブリイ、B −間座、C・−カッター軸、D
−・−クシ取付棒、K−クシ歯、M・−丸歯、L−・ロ
ーレット歯、h・−・貫通孔、81〜S4・−第一〜第
四両組ステーションや

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)(a)二本のカッター軸及び各カッター軸に対し
    て一対ずつ対設されるクシ取付棒を有するカッター軸ア
    センブリイを周縁部分に着脱自在に直立せしめるインデ
    ックステーブルと、(b)複数個の丸歯及びローレット
    歯が適宜順序に嵌入されるマガジン保持軸を立設しかつ
    該インデックステーブルに臨んで設けられる第一マガジ
    ンテーブルと、(c)複数個のクシ歯及び間座が嵌入さ
    れるマガジン保持軸を立設しかつ該インデックステーブ
    ルに臨んで設けられる第二マガジンテーブルと、(d)
    マガジン保持軸に嵌入されている丸歯及びローレット歯
    を保持移送し該カッター軸に嵌入せしめる第一保持移送
    手段と、(e)マガジン保持軸に嵌入されているクシ歯
    及び間座を同時に保持移送し上記第一保持移送手段の嵌
    入動作と同期してクシ歯をカッター軸及びクシ歯取付棒
    に嵌入しかつ間座をカッター軸に嵌入せしめる第二保持
    移送手段と、(f)複数本のカッター軸への第一及び第
    二保持移送手段による丸歯、ローレット歯、クシ歯及び
    間座の嵌入動作終了後、該インデックステーブルを所定
    距離だけ回転移動せしめる間欠回転手段とからなること
    を特徴とするシュレッダーの自動歯組装置。
  2. (2)前記第一及び第二保持移送手段が揺動可能な保持
    ヘッド構造を有することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載のシュレッダーの自動歯組装置。
  3. (3)前記カッター軸及びクシ取付棒の上端に円錐状の
    補助キャップを取付け、嵌入動作を容易としたことを特
    徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載のシュレ
    ッダーの自動歯組装置。
JP23295786A 1986-09-30 1986-09-30 シユレツダ−自動歯組装置 Pending JPS6388057A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US9071113B2 (en) 2011-05-11 2015-06-30 Denso Corporation Drive unit terminal holder

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JPS5133282B2 (ja) * 1971-10-05 1976-09-18
JPS55173A (en) * 1978-02-28 1980-01-05 Brunton R G Traveling shoulder suitcase
JPS5725744B2 (ja) * 1972-10-20 1982-05-31

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