JPS6388096A - 曝気槽 - Google Patents
曝気槽Info
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- JPS6388096A JPS6388096A JP61227903A JP22790386A JPS6388096A JP S6388096 A JPS6388096 A JP S6388096A JP 61227903 A JP61227903 A JP 61227903A JP 22790386 A JP22790386 A JP 22790386A JP S6388096 A JPS6388096 A JP S6388096A
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W10/00—Technologies for wastewater treatment
- Y02W10/10—Biological treatment of water, waste water, or sewage
Landscapes
- Biological Treatment Of Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、一般に廃水の生物処理装置、より詳しくは置
換型(c(i sp Iacement)曝気槽に係る
。
換型(c(i sp Iacement)曝気槽に係る
。
従来の技術
容器(Vessel)の底部に向って延びているが底部
から離れている横方向間仕切であって張り出しを有して
いる間仕切を備えて、それぞれが曝気装置を持っている
複数の互いに通じているチャンバーを規定しているよう
な長方形容器からなる曝気槽は知られている(1975
年に公告されたソ連発明者証第558,001号、国際
分類C02C1102を参照)、この曝気槽はさらに、
連続邪魔板を頂部及び底部において有している格子の形
状の分割用間仕切並びに横方向間仕切の前後に適宜に配
置された多数のプレートを備えている。
から離れている横方向間仕切であって張り出しを有して
いる間仕切を備えて、それぞれが曝気装置を持っている
複数の互いに通じているチャンバーを規定しているよう
な長方形容器からなる曝気槽は知られている(1975
年に公告されたソ連発明者証第558,001号、国際
分類C02C1102を参照)、この曝気槽はさらに、
連続邪魔板を頂部及び底部において有している格子の形
状の分割用間仕切並びに横方向間仕切の前後に適宜に配
置された多数のプレートを備えている。
特別の目的に適した生物群集を供給することと関連した
困難さによる欠点及びチャンバー内の活性汚泥の濃度を
制御する力がないことによる欠点は、上記曝気槽に固有
なものである0間仕切の背後の沈降しなかった汚泥を先
行する帯域へ戻すことはチャンバー内の特別の目的に適
した生物群集を分離する問題を完全には解決しない、か
くして清浄化された廃水は、後処理に頼ることなく、水
溜めますへ排出し又は循環水供給システムで再利用する
のには不合格である。別の欠点は、多量の過剰生物量に
ある。
困難さによる欠点及びチャンバー内の活性汚泥の濃度を
制御する力がないことによる欠点は、上記曝気槽に固有
なものである0間仕切の背後の沈降しなかった汚泥を先
行する帯域へ戻すことはチャンバー内の特別の目的に適
した生物群集を分離する問題を完全には解決しない、か
くして清浄化された廃水は、後処理に頼ることなく、水
溜めますへ排出し又は循環水供給システムで再利用する
のには不合格である。別の欠点は、多量の過剰生物量に
ある。
生物群集に個性を発PKさせる問題は、プレート間の薄
層モジュール内に可撓性有刺鉄線型エレメントの追加の
デ適用エレメントをひもの形で置くことによって部分的
に解決され(1983年公告のソ連発明者証第1,03
8,297号、国際分IC02F 3102参照)、
これらのエレメントは、生物量が一つのチャンバーから
別のチャンバーへオーバー70−しないように作用する
。
層モジュール内に可撓性有刺鉄線型エレメントの追加の
デ適用エレメントをひもの形で置くことによって部分的
に解決され(1983年公告のソ連発明者証第1,03
8,297号、国際分IC02F 3102参照)、
これらのエレメントは、生物量が一つのチャンバーから
別のチャンバーへオーバー70−しないように作用する
。
しかしながら、かかる装置は、高い汚泥濃度での操作に
は不都合である。なぜならば、プラス製有刺鉄線型エレ
メントはしばしば再生を要するからである。
は不都合である。なぜならば、プラス製有刺鉄線型エレ
メントはしばしば再生を要するからである。
又、容器の底部までは延びていないが、容器を互いに通
じているチャンバーへ分割する鉛直横方向間仕切によっ
て分離されている長方形容器、エアレータ−及び廃水を
曝気槽へ入れ又曝気槽から排出するための手段からなり
、間仕切の下方部分が砂利で満たされた綱状7レームの
形の濾過装置を有しているような曝気槽も知られている
(1982年に公告されたソ連発明者証#S929゜5
28号、国際分BC02F 3102参照)。
じているチャンバーへ分割する鉛直横方向間仕切によっ
て分離されている長方形容器、エアレータ−及び廃水を
曝気槽へ入れ又曝気槽から排出するための手段からなり
、間仕切の下方部分が砂利で満たされた綱状7レームの
形の濾過装置を有しているような曝気槽も知られている
(1982年に公告されたソ連発明者証#S929゜5
28号、国際分BC02F 3102参照)。
この既知装置の欠点の中には、細菌性汚染物質を有する
廃水の清浄化が充分でないこと、装置の単位容積当りの
酸化能力が低いこと、微生物の過剰な生物量の増分が高
いこと、並びに組立て及び操作が困難であることがある
。
廃水の清浄化が充分でないこと、装置の単位容積当りの
酸化能力が低いこと、微生物の過剰な生物量の増分が高
いこと、並びに組立て及び操作が困難であることがある
。
解決すべb問題点
本発明は、廃水の清浄化をより効率的にしかつ曝気槽の
単位容積当りの酸化能力を増加せしめるように構成され
、同時に過剰生物量の量を減じ、組立て及び操作の簡易
化された曝気槽を提供することを目的とする。
単位容積当りの酸化能力を増加せしめるように構成され
、同時に過剰生物量の量を減じ、組立て及び操作の簡易
化された曝気槽を提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段
本発明の目的は、微生物を保持するための手段並びに廃
水を容器へ入れ又容器から排出するための及び空気を容
器へ供給し又容器内□で分配するための連絡システムを
有しているトンネル型容器からなる曝気槽において、本
発明によれば、容器が上方部分に水出入口を有する連続
横方向間仕切を少くとも2つ持っており、これらの横方
向間仕切が水出入口を通って連続的に連絡しでいる多数
のチャンバーを形成しており、かかるチャンバーのそれ
ぞれが、チャンバーを曝気区画室と濾過区画室とに分割
するために、チャンバーの長さの端から端まで延びてお
りかつ容器の底から及び容器の横方向間仕切の水出入口
の下方端から離れで間隔を置いて配置されている鉛直間
仕切を少くとも一つ有しており、曝気区画室が多数の横
方向鉛直間仕切を包含し1これらの間仕切の間に置かれ
たバプラー(bubblers)を有しており、濾過区
画室が可視性の有刺鉄線型エレメントの形の微生物を吸
着するための装置及び曝気区画室のフイプラーとは別に
空気供給ラインに接続した下にあるバプラーを有してい
るということによって達成される。
水を容器へ入れ又容器から排出するための及び空気を容
器へ供給し又容器内□で分配するための連絡システムを
有しているトンネル型容器からなる曝気槽において、本
発明によれば、容器が上方部分に水出入口を有する連続
横方向間仕切を少くとも2つ持っており、これらの横方
向間仕切が水出入口を通って連続的に連絡しでいる多数
のチャンバーを形成しており、かかるチャンバーのそれ
ぞれが、チャンバーを曝気区画室と濾過区画室とに分割
するために、チャンバーの長さの端から端まで延びてお
りかつ容器の底から及び容器の横方向間仕切の水出入口
の下方端から離れで間隔を置いて配置されている鉛直間
仕切を少くとも一つ有しており、曝気区画室が多数の横
方向鉛直間仕切を包含し1これらの間仕切の間に置かれ
たバプラー(bubblers)を有しており、濾過区
画室が可視性の有刺鉄線型エレメントの形の微生物を吸
着するための装置及び曝気区画室のフイプラーとは別に
空気供給ラインに接続した下にあるバプラーを有してい
るということによって達成される。
頂部に水出入口を有する横方向鉛直間仕切を少くとも二
つ容器内に設けることにより、容器が三つのチャンバー
に離隔され、かかるチャンバーのそれぞれは、水清浄化
の工程中有刺鉄線型エレメントにおいて活性微生物を保
持しているために、特別の目的に適した生物群集の増殖
を促進する。
つ容器内に設けることにより、容器が三つのチャンバー
に離隔され、かかるチャンバーのそれぞれは、水清浄化
の工程中有刺鉄線型エレメントにおいて活性微生物を保
持しているために、特別の目的に適した生物群集の増殖
を促進する。
生物学的に清浄化された廃水の後処理のために曝気槽を
使用する場合、上記三つのチャンノイーが必要である。
使用する場合、上記三つのチャンノイーが必要である。
この場合に、所定の水清浄化度は、3種の栄1!段階の
微生物のコロニーを廃水の下流へ供給することによって
確保される。曝気槽の出口から入口への返送循環流の形
成を妨げる曝気槽の置換樵作(displacemen
t operat i on)によって又有刺鉄線型エレメ
ントにおいて保持できるバイオフィルム(btoftl
m)を各チャンバ−内で使用することによって確保され
るある特定な栄1!段階の微生物に適した条件を各チャ
ンバー内で作り出す。
微生物のコロニーを廃水の下流へ供給することによって
確保される。曝気槽の出口から入口への返送循環流の形
成を妨げる曝気槽の置換樵作(displacemen
t operat i on)によって又有刺鉄線型エレメ
ントにおいて保持できるバイオフィルム(btoftl
m)を各チャンバ−内で使用することによって確保され
るある特定な栄1!段階の微生物に適した条件を各チャ
ンバー内で作り出す。
その結果、あるチャンバーから次のチャンバーへ漏れ出
る生物量が少くなり、そして生物量を引き止めるための
中間沈降タンク及び生物量をチャンバーへ返送するため
のポンプ手段を省くことが可能になる。
る生物量が少くなり、そして生物量を引き止めるための
中間沈降タンク及び生物量をチャンバーへ返送するため
のポンプ手段を省くことが可能になる。
容器内における間仕切の最大限可能な数は処理する廃水
の組成に依存し、それぞれの特別の場合において、実験
的に又は計ルによって決定される。
の組成に依存し、それぞれの特別の場合において、実験
的に又は計ルによって決定される。
各チャンバー内の縦方向の間仕切が、バブリングによっ
て空気の酸素で廃水を飽和せしめる曝気区画室を、微生
物を吸着するための手段が収容されている濾過区画室か
ら分けている。濾過区m室におけるバブリングは、有刺
鉄線型エレメントから過剰な生物量を排出する目的での
みなし得るし、又廃水清浄化工程を実施するためには、
酸素で飽和せしめた彼処l!!液体を微生物を吸着せし
め芯ための手段を通過せしめることが必要であり、これ
は各チャンバー内に曝気区画室及びt濾過区画室を設け
ることによって又曝気区画室に空気を供給することによ
って達成されろ。
て空気の酸素で廃水を飽和せしめる曝気区画室を、微生
物を吸着するための手段が収容されている濾過区画室か
ら分けている。濾過区m室におけるバブリングは、有刺
鉄線型エレメントから過剰な生物量を排出する目的での
みなし得るし、又廃水清浄化工程を実施するためには、
酸素で飽和せしめた彼処l!!液体を微生物を吸着せし
め芯ための手段を通過せしめることが必要であり、これ
は各チャンバー内に曝気区画室及びt濾過区画室を設け
ることによって又曝気区画室に空気を供給することによ
って達成されろ。
適切には、縦方向の間仕切により容器のチャンバーが曝
気区画室と一過区画室とに分割され、曝気区画室の幅と
一過区画室の幅との間の比率は0.125乃至0.25
の範囲内である。
気区画室と一過区画室とに分割され、曝気区画室の幅と
一過区画室の幅との間の比率は0.125乃至0.25
の範囲内である。
曝気区画室の幅対一過区画室の幅の上記0.125乃至
0.25の比率は、微生物を吸着せしめるための手段の
全容積を廃水の生物処理(1:+iotreatmen
t)の工程中に一様に包含せしめるために又曝気槽の各
単位容積の高い酸化能力を保証する液体流速を一過区画
室の任意の点において供給するために必要とされる。
0.25の比率は、微生物を吸着せしめるための手段の
全容積を廃水の生物処理(1:+iotreatmen
t)の工程中に一様に包含せしめるために又曝気槽の各
単位容積の高い酸化能力を保証する液体流速を一過区画
室の任意の点において供給するために必要とされる。
好ましくは、有刺鉄線型エレメントは、水平面に対して
0°乃至80°の角度で存在している。
0°乃至80°の角度で存在している。
可撓性有刺鉄線型エレメントを水平面に対して0°乃至
80’の角度に位置せしめることによって、微生物を吸
着するための手段の物質移動及び再生が改良されろ。
80’の角度に位置せしめることによって、微生物を吸
着するための手段の物質移動及び再生が改良されろ。
望ましくは、可撓性有刺鉄線型エレメントは相互に重な
り合いかつ等間隔に置かれた列として配置される。
り合いかつ等間隔に置かれた列として配置される。
有刺鉄線型エレメントを、相互に重なり合いかつ等間隔
に置かれた列として配置することにより、濾過区画室の
任意の点において、垂直の方向に、均一な水圧抵抗が確
保され、それにより一過区画室に沿った循環流の均一な
分配が容易になり又物質移動の乏しい1域が起らないよ
うにされる。
に置かれた列として配置することにより、濾過区画室の
任意の点において、垂直の方向に、均一な水圧抵抗が確
保され、それにより一過区画室に沿った循環流の均一な
分配が容易になり又物質移動の乏しい1域が起らないよ
うにされる。
曝気区画室内通る遷移流を防止するためには、曝気区画
室、曝気槽の深さに等しい高さを有する横方向鉛直間仕
切を設ける。
室、曝気槽の深さに等しい高さを有する横方向鉛直間仕
切を設ける。
好ましくは、可撓性の有刺鉄線型エレメントは、頂部及
び底部がおいている取り外しできる入れ物(conta
i ner)内に入れられており、この入れ物の底は
容器の底から0.3M以上の間隔を置かれてお9又頂部
は容器の横方向間仕切の水出入口の下方端から0.2m
以上の距離の間隔を置かれている。
び底部がおいている取り外しできる入れ物(conta
i ner)内に入れられており、この入れ物の底は
容器の底から0.3M以上の間隔を置かれてお9又頂部
は容器の横方向間仕切の水出入口の下方端から0.2m
以上の距離の間隔を置かれている。
入れ物の底と容器の底との開の0.3z以上という距離
は、起りうる沈降物を洗い流すことのできる液体流の速
度を確保するのに役立つ。
は、起りうる沈降物を洗い流すことのできる液体流の速
度を確保するのに役立つ。
容器の横方向間仕切の水出入口の下方端から0.271
1のill!離−二人れ物の頂部を配置することにより
、有刺鉄線型エレメントのない入れ物より上方に框体流
が供給され、それによって一過区画室の幅を横断する循
環流を均一に分配することが可能となりかつ微生物を@
着するための手段を横断する速度を平均化することが可
能となる。 。
1のill!離−二人れ物の頂部を配置することにより
、有刺鉄線型エレメントのない入れ物より上方に框体流
が供給され、それによって一過区画室の幅を横断する循
環流を均一に分配することが可能となりかつ微生物を@
着するための手段を横断する速度を平均化することが可
能となる。 。
液体は、曝気槽の容器の横方向間仕切の上方部分に設け
られた水出入口を通って、一つのチャンバーから別のチ
ャンバーへと流れる。水出入口のかかる配置により、有
刺鉄線型エレメントを再生する際1こ、異ったチャンバ
ーの生物群集の混合が妨げられる。
られた水出入口を通って、一つのチャンバーから別のチ
ャンバーへと流れる。水出入口のかかる配置により、有
刺鉄線型エレメントを再生する際1こ、異ったチャンバ
ーの生物群集の混合が妨げられる。
逃切には、曝気区画室は、横方向間仕切の間の各空間内
に、これらの間仕切の間の長さの好ましくは端から端ま
で延びておりかつ独立に空気供給ラインに接続されたバ
プラーを有している。
に、これらの間仕切の間の長さの好ましくは端から端ま
で延びておりかつ独立に空気供給ラインに接続されたバ
プラーを有している。
曝気区画室内の間仕切の間の別々のバプラーを設けるこ
とにより、曝気区画室を横断する空気の均一な分配が得
られかつチャンバーの長さ方向の通気強さを制御するこ
とが可能になり、チャンバーを横断する均一な速度分布
が確保される。
とにより、曝気区画室を横断する空気の均一な分配が得
られかつチャンバーの長さ方向の通気強さを制御するこ
とが可能になり、チャンバーを横断する均一な速度分布
が確保される。
(以下余白)
実施例
第1図は本発明による曝気槽の上平面図であり、第2図
はl1図の線■−■に沿って取った断面図であり、そし
て 第3図は第2図の線■−■に沿って取った断面図である
。
はl1図の線■−■に沿って取った断面図であり、そし
て 第3図は第2図の線■−■に沿って取った断面図である
。
廃水を処理するための曝気槽はトンネル型′8器1 (
第1図及び第2図)からなり、この容器の一端には曝気
槽に廃水を入れるための入口W2があり、又他端には曝
気槽から処理済みの水を排出するための出口管3がある
。
第1図及び第2図)からなり、この容器の一端には曝気
槽に廃水を入れるための入口W2があり、又他端には曝
気槽から処理済みの水を排出するための出口管3がある
。
容器1は横方向間仕切4及び5によってチャンバー6.
7及び8に分割されており、これらのチャンバーのそれ
ぞれは入れ物9(第3図)とこの入れ物9内部に水平面
に対して0°乃至80°の角度で配置された複数の可撓
性有刺鉄線型エレメント10との形の微生物吸着用装置
を少くとも一つ収容している。かかろチャンバー6.7
及び8のそれぞれは、チャンバー自身の入れ物9“、9
′及び9をそれぞれ有しでいる。
7及び8に分割されており、これらのチャンバーのそれ
ぞれは入れ物9(第3図)とこの入れ物9内部に水平面
に対して0°乃至80°の角度で配置された複数の可撓
性有刺鉄線型エレメント10との形の微生物吸着用装置
を少くとも一つ収容している。かかろチャンバー6.7
及び8のそれぞれは、チャンバー自身の入れ物9“、9
′及び9をそれぞれ有しでいる。
各入れ物9”、9′及び9(第1図)は縦方向鉛直間仕
切11.12及び13を形成する連続側壁を有しており
、これらの間仕切はそれぞれチャンバー6.7及び8を
分割してそれぞれ曝気区画室14.15及び16並びに
濾過区画室17゜18及び19にする。
切11.12及び13を形成する連続側壁を有しており
、これらの間仕切はそれぞれチャンバー6.7及び8を
分割してそれぞれ曝気区画室14.15及び16並びに
濾過区画室17゜18及び19にする。
曝気区画室14.15及び16は、容器1の深さに実質
的に等しい高さの横方向鉛直間仕切20.2m,22.
23.24及び25を有している。
的に等しい高さの横方向鉛直間仕切20.2m,22.
23.24及び25を有している。
曝気区iiI室14.Is及び16はバプラー26゜2
7.28.29.30.31.32.33及び34を収
容しており、又バプラー35.36及び37 (第2図
)が微生物吸着用装置の下に配置されている。各チャン
バー6.7及び8は中味をあける手段(emptyin
g means)を有している6間仕切4及び5の上方
部分には水出入口38及び39がある。
7.28.29.30.31.32.33及び34を収
容しており、又バプラー35.36及び37 (第2図
)が微生物吸着用装置の下に配置されている。各チャン
バー6.7及び8は中味をあける手段(emptyin
g means)を有している6間仕切4及び5の上方
部分には水出入口38及び39がある。
縦方向間仕切11.12及び13(tpJ1図)をチャ
ンバー6.7及び8内に配置して、曝気区画室14.1
5及び16並びに′濾過区画室17゜18及び19を、
0.25乃至0.125の曝気区画室の幅と一過区画室
の幅との間の比率で形成する。
ンバー6.7及び8内に配置して、曝気区画室14.1
5及び16並びに′濾過区画室17゜18及び19を、
0.25乃至0.125の曝気区画室の幅と一過区画室
の幅との間の比率で形成する。
入れ物9.9″及び9mの側壁は曝気区画室14.15
及び16と濾過区画室17.18及び19との間に連続
縦方向間仕切を形成する。これらの間仕切は、0.31
以上だけ容器の底へ延びておらずかつ頂部では0.2z
以上だけ水出入口38及び39の下方端へ延びていない
。
及び16と濾過区画室17.18及び19との間に連続
縦方向間仕切を形成する。これらの間仕切は、0.31
以上だけ容器の底へ延びておらずかつ頂部では0.2z
以上だけ水出入口38及び39の下方端へ延びていない
。
本発明による曝気槽は次のようにして作動する。
廃水をW2に沿って容器1へ配水し、チャンバー6.7
及び8の全てを通して連続的に流して、有刺鉄線型エレ
メント10中に一緒に固定された繊維の長さの表面にお
いて、1汲着された微生物と接触せしめる。これらのエ
レメント10は、相互に重なり合って等間隔に置かれた
列として配置されている。
及び8の全てを通して連続的に流して、有刺鉄線型エレ
メント10中に一緒に固定された繊維の長さの表面にお
いて、1汲着された微生物と接触せしめる。これらのエ
レメント10は、相互に重なり合って等間隔に置かれた
列として配置されている。
酸素又は他の酸素含有ガス混合物を、バプラー26.2
7,28,29.30.31.32゜33及び34を通
して曝気区画室14.15及び16へ供給する0区画室
14.15及び16内の液面が気送効果のために上昇し
、液体は縦方向間仕切11.12及び13の頂部をこえ
て濾過区画室17.18及び19、すなわち微生物を吸
着するための手段へと流れる傾向がある。同時に、一過
区画室17.18及び19からの液体を、間仕切11.
12及び13の底面と容器1の底との間の空間を通して
、曝気区画室14.15及び16へ入れる。
7,28,29.30.31.32゜33及び34を通
して曝気区画室14.15及び16へ供給する0区画室
14.15及び16内の液面が気送効果のために上昇し
、液体は縦方向間仕切11.12及び13の頂部をこえ
て濾過区画室17.18及び19、すなわち微生物を吸
着するための手段へと流れる傾向がある。同時に、一過
区画室17.18及び19からの液体を、間仕切11.
12及び13の底面と容器1の底との間の空間を通して
、曝気区画室14.15及び16へ入れる。
従って、ガス混合物をバプラー26.27゜28.29
.30.31.32.33及び34を通して供給する場
合、チャンバー6.7及18内でチャンバーを通る液体
の流れに垂直な平面に循環流が生じる。
.30.31.32.33及び34を通して供給する場
合、チャンバー6.7及18内でチャンバーを通る液体
の流れに垂直な平面に循環流が生じる。
曝気区画室14.15及び16内では、被処理液体は酸
素で飽和されでおり、一方r3!5区画室17.18及
び19内では、溶存酸素が有刺鉄線型エレメント10に
おいて、吸着された微生物によって消費されろ。
素で飽和されでおり、一方r3!5区画室17.18及
び19内では、溶存酸素が有刺鉄線型エレメント10に
おいて、吸着された微生物によって消費されろ。
被処理液体は、チャンバー6.7及び8の入口から出口
へと移動し、そして曝気区画室とデ過区画室との間の循
環流によって同伴される。曝気区画室14.Is及び1
6を通るチャンバー6.7及び8の入口と出口との間の
液体の遷移流を防止するために、容器1の深さに等しい
高さの横方向鉛直間仕切20,2m.22.23.24
及び25を曝気区画室14.15及び16内に設ける。
へと移動し、そして曝気区画室とデ過区画室との間の循
環流によって同伴される。曝気区画室14.Is及び1
6を通るチャンバー6.7及び8の入口と出口との間の
液体の遷移流を防止するために、容器1の深さに等しい
高さの横方向鉛直間仕切20,2m.22.23.24
及び25を曝気区画室14.15及び16内に設ける。
微生物の活性によりまた有刺鉄#i型エレメントの繊維
に対する溶解しなかった粒子の付着により、吸着体にお
いて徐々な増殖が生ずる。微生物の過剰な生物量及び機
械的介在物のクラスタを除くために、空気をバプラー3
5.36及び37を通して濾過区画室17.18及び1
9へ供給することによって微生物吸着用装置を周期的に
再生せしめる。これはチャンバー6.7及び8をがらに
することを伴う。
に対する溶解しなかった粒子の付着により、吸着体にお
いて徐々な増殖が生ずる。微生物の過剰な生物量及び機
械的介在物のクラスタを除くために、空気をバプラー3
5.36及び37を通して濾過区画室17.18及び1
9へ供給することによって微生物吸着用装置を周期的に
再生せしめる。これはチャンバー6.7及び8をがらに
することを伴う。
容器1を連続的に連結しているチャンバー6゜7及び8
に分割することは、容器1の出口から入口への液体の返
送流を防止するため、並びに各チャンバー6.7及び8
において、被処理廃水の流れの下流で特別の目的に適し
た生物群集を培養するための最も好適な条件を与えるた
めに必要である。 頂部に水出入口38及び39を有す
る少くとも二つの連続横方向間仕切4及び5を容器1内
に配置することにより、容器を三つのチャンバー6.7
及び8に分割することが確保される。
に分割することは、容器1の出口から入口への液体の返
送流を防止するため、並びに各チャンバー6.7及び8
において、被処理廃水の流れの下流で特別の目的に適し
た生物群集を培養するための最も好適な条件を与えるた
めに必要である。 頂部に水出入口38及び39を有す
る少くとも二つの連続横方向間仕切4及び5を容器1内
に配置することにより、容器を三つのチャンバー6.7
及び8に分割することが確保される。
本発明による曝気槽を生物学的に処理した都市下水を後
清浄化するための設備として使用する場合、上記チャン
バーの最小の数は3であることが通常好ましい。
清浄化するための設備として使用する場合、上記チャン
バーの最小の数は3であることが通常好ましい。
上記各チャンバーは適切な栄!! #l Vftの微生
物コロニーの増殖を促進する。
物コロニーの増殖を促進する。
第−栄1!段階の代表例、即ち残留溶存有機物を利用す
る#8菌微生物叢及び動物栄養性の最も単一のもの(h
olozotc simplest)は、第一チャン
バーにおいて最も活性である。第二チャンバーでは、最
も単一のもの(simplest)は第一チャンバーか
らの微生物の細菌排泄物を消費する。第三チャンバーは
蝙虫、ダニ、暢虫及びザリガニのような第三栄養段階の
微生物を充分に持っており、これらの微生物は活性汚泥
の7レーク及び最も単一のものを栄養とする。その結果
、後処理された廃水が高度に透明であることが確保され
る。
る#8菌微生物叢及び動物栄養性の最も単一のもの(h
olozotc simplest)は、第一チャン
バーにおいて最も活性である。第二チャンバーでは、最
も単一のもの(simplest)は第一チャンバーか
らの微生物の細菌排泄物を消費する。第三チャンバーは
蝙虫、ダニ、暢虫及びザリガニのような第三栄養段階の
微生物を充分に持っており、これらの微生物は活性汚泥
の7レーク及び最も単一のものを栄養とする。その結果
、後処理された廃水が高度に透明であることが確保され
る。
本発明による曝気槽内のチャンバーのより多い数又は最
大の数は、種々の組成の高度濃縮廃水に対する最適化計
算によって決定される。曝気区画室の幅対濾過区画室の
幅の比率が0.25乃至0.125の範囲である通路(
corr i cior)、トンネル形状の容器1を提
供することが、生物量の量を増大せしめ又物質移動を改
良することを通して、曝気槽の横断面の任意の点に対し
て等しい曝気槽の単位容積当りの高い比酸化能力を得る
ために、生物処理の工程中に微生物@、着用装置の全容
積を一様に包含せしめることによって必要とされる。
大の数は、種々の組成の高度濃縮廃水に対する最適化計
算によって決定される。曝気区画室の幅対濾過区画室の
幅の比率が0.25乃至0.125の範囲である通路(
corr i cior)、トンネル形状の容器1を提
供することが、生物量の量を増大せしめ又物質移動を改
良することを通して、曝気槽の横断面の任意の点に対し
て等しい曝気槽の単位容積当りの高い比酸化能力を得る
ために、生物処理の工程中に微生物@、着用装置の全容
積を一様に包含せしめることによって必要とされる。
微生物を吸着するための可撓性有刺鉄線型エレメント1
0は、曝7c槽のチャンバー6.7及び8内部でr過区
両室17.18及び19内に配置された取り換えでさる
入れ物9.9′及び9“内に入れられる。かかる配置は
取り外し及び取り付けを容易にする。入れ物9,9′及
び9“の底と容器1の底との間の距離は、起りうる沈積
論を洗い流すのに備えるための循環流の最小速度を底部
領域において確保するために、0.3M以上になる。
0は、曝7c槽のチャンバー6.7及び8内部でr過区
両室17.18及び19内に配置された取り換えでさる
入れ物9.9′及び9“内に入れられる。かかる配置は
取り外し及び取り付けを容易にする。入れ物9,9′及
び9“の底と容器1の底との間の距離は、起りうる沈積
論を洗い流すのに備えるための循環流の最小速度を底部
領域において確保するために、0.3M以上になる。
入れ物9,9′及び9″の頂部は、横方向間仕切4及び
5に設けられた水出入口より下に()、2M以上の間隔
が置かれている。これにより、入れ物より上に液体の層
が与えられ又濾過区画室17゜18及び19の幅を通し
て流れる腹体流の速度を平均化することが可能になる。
5に設けられた水出入口より下に()、2M以上の間隔
が置かれている。これにより、入れ物より上に液体の層
が与えられ又濾過区画室17゜18及び19の幅を通し
て流れる腹体流の速度を平均化することが可能になる。
入れ物の側壁は、曝気区画室とp過区画室とに分ける縦
方向間仕切11.12及び13として機能し、その結果
製造時に消費される材料が少くなり又入れ物をチャンバ
ー6.7及び8から取り外す場合に曝気区画室14.1
5及び16への接近が容易になる。
方向間仕切11.12及び13として機能し、その結果
製造時に消費される材料が少くなり又入れ物をチャンバ
ー6.7及び8から取り外す場合に曝気区画室14.1
5及び16への接近が容易になる。
曝気区画:ff114.15及び16内の間仕切20゜
2m.22.23.24及び25の間に別々のバプラー
26.27,28.29,30,31゜32.33及び
34を設けることにより、曝気区画室14.15及び1
6を横断する空気の−様な分配が確保され、これによっ
て、チャンバー6゜7及び8の縦方向のエフレージ1ン
強度を制御すること並びにチャンバー6.7及び8の横
断方向の−様な速度分布を生ずることが可能となる。
2m.22.23.24及び25の間に別々のバプラー
26.27,28.29,30,31゜32.33及び
34を設けることにより、曝気区画室14.15及び1
6を横断する空気の−様な分配が確保され、これによっ
て、チャンバー6゜7及び8の縦方向のエフレージ1ン
強度を制御すること並びにチャンバー6.7及び8の横
断方向の−様な速度分布を生ずることが可能となる。
発明の効果
本発明により、固定しかつ完全に廃水中に浸された微生
物吸着手段を複数の有刺鉄線型エレメントの形状で有し
ている容器内で好気性工程を実施すること、並びに従来
技術の廃液処理設備と比べて過剰の生物量を少量産生し
ながら、装置の単位容積の酸化能力を増大せしめること
及び廃液処理に要する全時間を減少せしめることが可能
になる。
物吸着手段を複数の有刺鉄線型エレメントの形状で有し
ている容器内で好気性工程を実施すること、並びに従来
技術の廃液処理設備と比べて過剰の生物量を少量産生し
ながら、装置の単位容積の酸化能力を増大せしめること
及び廃液処理に要する全時間を減少せしめることが可能
になる。
第1図は本発明による曝気槽の上平面図であり、Pt5
2図は第1図の線■−Hに沿って取った断面図であり、
そして #43図は第2図の線■−■に沿って取った断面図であ
る。 図中の符号 1は容器、2は入口管、3は出口管、4及び5は容器の
横方向間仕切、6,7及び8は曝気槽のチャンバー、9
.9゛及び9“は入れ物、10は可撓性有刺鉄線型エレ
メント、11.12及び13は曝気槽のチャンバーの縦
方向間仕切、14゜15及v16はvhy<区画室、1
7.18及1/19は濾過区画室、20,2m.22,
23.24及び25は曝気区画室の横方向間仕切、26
.27゜28.29.30,31,32.33及び34
は曝気区画室のバプラー、35.36及び37は濾過区
画室のバプラー、38及び39は間仕切の水出入口であ
る。 代 理 人
2図は第1図の線■−Hに沿って取った断面図であり、
そして #43図は第2図の線■−■に沿って取った断面図であ
る。 図中の符号 1は容器、2は入口管、3は出口管、4及び5は容器の
横方向間仕切、6,7及び8は曝気槽のチャンバー、9
.9゛及び9“は入れ物、10は可撓性有刺鉄線型エレ
メント、11.12及び13は曝気槽のチャンバーの縦
方向間仕切、14゜15及v16はvhy<区画室、1
7.18及1/19は濾過区画室、20,2m.22,
23.24及び25は曝気区画室の横方向間仕切、26
.27゜28.29.30,31,32.33及び34
は曝気区画室のバプラー、35.36及び37は濾過区
画室のバプラー、38及び39は間仕切の水出入口であ
る。 代 理 人
Claims (7)
- (1)微生物を保持するための手段並びに廃水を容器に
入れそして容器から排出するための連絡システム及び空
気を容器に供給しそして容器内で分配するための連絡シ
ステムを有するトンネル型容器を備える曝気槽において
、 容器は上方部分に水出入口を有する連続横方向間仕切を
少くとも2つ有しており、これらの間仕切は水出入口を
通って連続的に連絡している多数のチャンバーを形成し
ており、かかるチャンバーのそれぞれは、チャンバーを
曝気区画室と濾過区画室とに分割するために、チャンバ
ーの長さを通して延びておりかつ容器の底から又容器の
横方向間仕切の水出入口の下方端から離れて間隔を置い
て配置されている垂直間仕切を少くとも1つ有しており
、曝気区画室は多数の横方向鉛直間仕切を包含し、これ
らの間仕切の間に置かれたバプラーを有しており、ろ過
区画室は可撓性有刺鉄線型エレメントの形の微生物を吸
着するための装置及び曝気区画室のバプラーとは別に空
気供給ラインに接続されている下に配置されたバプラー
を有していることを特徴とする曝気槽。 - (2)縦方向間仕切(11、12、13)が容器(1)
のチャンバー(6、7、8)を曝気区画室及びろ過区画
室に分割して、曝気区画室(14、15、16)の幅と
ろ過区画室(17、18、19)の幅との間の比率が0
.125乃至0.25の範囲内であるようにすることを
特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の曝気槽。 - (3)可撓性有刺鉄線型エレメント(10)が水平面に
対して0°乃至80°の角度で存在していることを特徴
とする特許請求の範囲第(1)項又は第(2)項に記載
の曝気槽。 - (4)可撓性有刺鉄線型エレメント(10)が相互に重
なり合いかつ等間隔に置かれた列として配置されている
ことを特徴とする特許請求の範囲第(3)項に記載の曝
気槽。 - (5)曝気区画室(14、15、16)内に収容された
連続横方向鉛直間仕切(20乃至25)が容器(1)の
深さに等しい高さを有していることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項に記載の曝気槽。 - (6)可撓性有刺鉄線型エレメント(10)が頂部及び
底部のあいている取り外しできる入れ物内に入れられて
おり、この入れ物の底は容器(1)の底から0.3m以
上の間隔が保たれており、又この入れ物の頂部は容器(
1)の横方向間仕切(4、5)の水出入口(38、39
)の下方端から0.2m以上の距離の間隔が保たれてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第(4)項に記載の
曝気槽。 - (7)各曝気区画室(14、15、16)が、横方向間
仕切(20乃至25)の間の空間にバプラー(26乃至
34)を有しており、これらのバプラーは空気供給ライ
ンに独立して接続されておりかつ横方向間仕切(20乃
至25)の間の空間の長さの端から端まで延びているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の曝気
槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227903A JPS6388096A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 曝気槽 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227903A JPS6388096A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 曝気槽 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388096A true JPS6388096A (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0154114B2 JPH0154114B2 (ja) | 1989-11-16 |
Family
ID=16868110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227903A Granted JPS6388096A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 曝気槽 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388096A (ja) |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61227903A patent/JPS6388096A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0154114B2 (ja) | 1989-11-16 |
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