JPS638809A - 回転処理装置の制御方法 - Google Patents

回転処理装置の制御方法

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JPS638809A
JPS638809A JP15221986A JP15221986A JPS638809A JP S638809 A JPS638809 A JP S638809A JP 15221986 A JP15221986 A JP 15221986A JP 15221986 A JP15221986 A JP 15221986A JP S638809 A JPS638809 A JP S638809A
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JP
Japan
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rotation
control processor
schedule
data
sequence
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JP15221986A
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English (en)
Inventor
Yasuhiro Tanaka
康博 田中
Yasuhiro Mizohata
溝畑 保広
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Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Dainippon Screen Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、被処理体を所定の回転スケジュールにした
がって回転させつつ所定の処理を施す回転処理装置の制
御方法に関する。
(従来の技術とその問題点) このような回転処理装置として、例えばスピンナー装置
に含まれる回転塗布ユニットがある。スピンナー装置は
半導体集積回路の製造工程においてホトリソグラフィ処
理を行なうために一般的に露光機とともに用いられる装
置であって、半導体ウェハを回転させつつ例えばホトレ
ジスト液などの薬液をウェハ表面に塗布する回転塗布ユ
ニットを含んで構成されている。
第8図は回転塗布ユニットの一例を示す説明図であり、
図においてウェハ1はスピンチ!?ツク2上に吸着固定
されて、モータ3により回転駆動される。ウェハ1の上
部には3本の薬液ノズル4a。
4b、4Cが設置され、このうちノズル4a、4bは外
周部から中央めがけて斜めに固定され、ノズル4cは外
周部と中央部との間を回転移動自在に設置されている。
ノズル4Cの移動はモータ5により行ない、その位置検
出はエンコーダ6により行なう。3種類の薬液A、B、
Cが予め準備され、これらの薬液は電磁弁7a、7b、
7cにより選択的に導通される管8a、8b、8cを通
じて、それぞれノズル4a、4b、4Gに供給される。
薬液A、B、Cには図示しない不活性ガス等の圧力が常
に加えられていて、電磁弁7が開くと、ノズル4から薬
液A、B、Cが吐出されるようになっている。
シーケンス制御プロセッサ9は伝送ライン10を通じて
、所定の回転スケジュールにしたがってサーボi構11
に回転基準信号を与え、サーボ機構11はモータ3の回
転すなわちウェハ1の回転がこの回転基準信号と一致す
るようにモータ3を回転制御する。シーケンス制御プロ
セッサ9はまた、上記回転スケジュールに合せて電磁弁
7a。
7b、7cのオン/オフ制御を行なうとともに、エンコ
ーダ6からの信号を参照しつつモータ5の回転を制御し
てノズル4Cの進退を制御する。
第9図は回転スケジュールの一例を示す図であり、横軸
は時間、縦軸は回転数を表わす。この回転スケジュール
は、それぞれN  、N2.N3の一定回転数を維持す
る定速回転区間T、T4゜T6と、ある定速回転区間か
ら別の定速回転区間へ移る加・減速回転区間T  、T
3.T5.T。
との組合せから構成されている。区間T1.T2では薬
液Aが吐出され、区間T3.T4では薬液Bが吐出され
た後にノズル4Cが移動され、区間T、T、T7では薬
液Cが吐出される。
第10図は、第8図のサーボ機構11の一例を示すブロ
ック図である。モータ3の回転速度はタコジェネレータ
12およびA/D変換器13を介してフィードバックさ
れ、シーケンス制御プロセッサ9から伝送ライン10を
通じて与えられる回転基準信号NR(T)と比較される
。そしてその偏差に応じてP制御部14およびI $1
1 til1部15が働き、PillI御出力とI制御
出力の和により、D/A変換器16およびドライバ部1
7を介してモータ3が駆動され、PI副制御行なわれる
第11図はこの様な回転制御を行なったときの、回転基
準信号NIl (T)の指示する基準回転数とモータ3
の実際の回転数とを示す図である。実線が基準回転数を
示し、点線が実回転数を示す。図示のようにPit、l
ll0によれば、定速回転区間において実回転数は基準
回転数に収束して一致するが、加・減速区間において基
準回転数に対する実回転数の追従遅れが生ずるので、こ
の遅れによるI成分の累85(図示斜線部分)が定速回
転に移る場合のオーバーシュートまたはアンダーシュー
トとして現われる。そして加・減速区間が長い場合、オ
ーバーシュートまたはアンダーシュートの程度は大きく
なって、実回転数は一時的であるにせよ基準回転数から
大きくはずれ、半導体集積回路の品質や歩留りを維持す
るために精密な制御が要求されるホトリソグラフィ処理
にとって好ましくない影響を及ぼす。
このような問題を解決する方策として、本発明者は、回
転スケジュールを予め記憶しておき、区間順に順次読み
出してモータの回転を制御llTiる際に、当該区間が
定速回転区間であるときにはPI副制御行ない、加・減
速回転区間であるときには当初P制御を行ない、加・減
速が所定割合だけ達成されたときにPI副制御移ること
を特徴とするモータの回転制御方法を提案し、本願と同
日付で出願している。そしてこのような制御を実施する
とき、例えば回転塗布ユニットの処理シーケンスをi、
II tallするシーケンス制御プロセッサと別に、
モータの回転制御用のプロセッサを設け、この回転制御
プロセッサに付随して回転スケジュール記憶用のメモリ
を設けることが行なわれる。こうした構成による場合、
処理シーケンスの進行と回転スケジュールの進行とは個
別のプロセッサの制御の下で独立に行なわれるため、言
い換えればシーケンス制御プロセッサは処理シーケンス
のみを知っており、回転制御プロセッサは回転スケジュ
ールのみを知っているため、それらの間で同期を確立し
て処理シーケンスと回転スケジュールとを一致させるた
めの方策が新たに必要となる。
(発明の目的) そこでこの発明の目的は、上記観点に鑑み、被処理体を
所定の回転スケジュールにしたがって回転させつつ所定
の処理を施す回転処理装置において、処理シーケンスの
進行と回転スケジュールの進行とを別個のプロセッサに
より制御する場合に、簡単な構成によりそれらのプロセ
ッサ間で容易に同期を確立することができる回転処理装
置の制御方法を提供することである。
(目的を達成するための手段) 上記目的を達成するため、この発明によれば、回転スケ
ジュールを表わすスケジュールデータを、該回転スケジ
ュールの所定の進行状況を表わすステップポイントデー
タとともに一連のデータとして予め記憶しておき、該一
連のデータを順次読み出しつつ回転制御プロセッサによ
り前記被処理体を回転制御する際に、前記ステップポイ
ントデータに応じて前記回転制御プロセッサから、前記
回転処理装置の処理シーケンスを制御するシーケンス制
御プロセッサに同期信号を送り、該処理シーケンスと同
期をとりながら前記被処理体の回転制御を行なうように
している。
(実施例) 第1図は、この発明による回転処理装置の制御方法を、
第8図に示す回転塗布ユニットに適用した一実施例を示
すブロック図である。図示のように、第8図の回転塗布
ユニットの処理シーケンスを制御するためのシーケンス
制御プロセッサ9と別に、被処理体としてのウェハ1を
回転駆動するモータ3の回転を所定の回転スケジュール
にしたがって制御するための回転制御プロセッサ18が
設けられる。また回転制御プロセッサ18に付随して、
回転スケジュールを記憶しておくためのメモリ19が設
けられる。シーケンス制御プロセッサ9と回転制御プロ
セッサ18との間は、例えばR8−232Gから成るシ
リアル回線2oを介して接続される。回転スケジュール
はシーケンス制御プロセッサ9において、例えば予め準
備されたもののうちからオペレータによって所定のもの
が指定され、シリアル回線20を通じてメモリ19にセ
ーブされる。
モータ3の実回転数はパルスジェネレータ21により検
出されて、回転制御プロセッサ18にフィードバックさ
れる。回転制御プロセッサ18は、メモリ19にセーブ
された回転スケジュールとフィードバックされた実回転
数とに基づいてモータ駆動信号を作成し、D/A変換器
16およびドライバ部17を介してモータ3を回転制御
する。
第2図は回転スケジュールの一例を示す図であり、横軸
は時間、縦軸は回転数を表わす。この回転スケジュール
は、上述した第9図と同様、それぞれN、N、N3の一
定回転数を維持する定速回転区間T、T、T6と、ある
定速回転区間から別の定速回転区間へ移る加・減速回転
区間T1.T3.T5.T7との組合せから構成されて
いる。区間T1.T2では薬液Aが吐出され、区間T3
.”r4では薬液Bが吐出された後にノズ)It4Cカ
移動すtl、、T5 、T6 、T7 rはg液Cが吐
出される。
第3図は、回転スケジュールをメモリ19にストアした
ときの様子を模式的に示すメモリマツプである。メモリ
19上では、各回転区間■、〜T。はそれぞれ回転スケ
ジュールステラフ1〜回転スケジュールステップnとし
て識別されてセーブされる。例えば回転スケジュールス
テップk(k−1〜n)に対する記憶領域は、データt
k、nk、SP、、DOK、の各保存領域が割当てられ
ている。ここでデータtkは回転スケジュールステップ
にの所要時間を表わすデータであり、データnkは回転
スケジュールステップにでの最終回転数を表わすデータ
である。データsPkおよびDOKkはこの発明に関連
したデータであり、このうちデータSPkは、回転スケ
ジュールステップにの最少に同期メツセージを発生して
シーケンス制御プロセッサ9に送るかどうかを示すステ
ップポイントデータである。またデータDOKkは、回
転スケジュールステップにの時間t、をタイムアップし
ても、シーケンス制御プロセッサ9からDOKメツセー
ジ(処理続行指令信号)が返送されてくるまでは当該回
転スケジュールステップにの最終回転数nkを維持し、
次のステップへは進まないことを示すフラグデータであ
る。なお以下の説明において、DOKk (k=1〜n
)はメモリ19に記憶されたフラグデータを意味し、D
O・KはDOK、=“1パに対応してシーケンス制御プ
ロセッサ9から返送されてくる処理続行指令信号を意味
する。n□およびn。は通常、Q rpa+である。
第4図は、第2図の回転スケジュールに対するスケジュ
ールデータを示すメモリマツプである。
ステップポイントデータSPは、データSP2およびS
P4が1”であり、回転スケジュールステップ2および
回転スケジュールステップ4の最後に同期メツセージを
発生してシーケンス制御プロセッサ9に送ることを示し
ている。その他のステップポイントデータSPは“O″
であり、同期メツセージが不要であることを示している
。一方、フラグデータDOK  はDOK4が“1パで
あり、回転スケジュールステップ4の時間t4をタイム
アツプしても、シーケンス制御プロセッサ9からDOK
メツセージが返送されてくるまでは当該回転スケジュー
ルステップ4の最終回転数n4を維持することを示して
いる。他のフラグデータDOKkは“0″であり、その
ような処理が不要であることを示している。
第5図は、第1図の回転制御プロセッサ18の処理手順
を示すフローチャートである。以下この第5図の他に、
第2図および第4図を参照して、シーケンス制御プロセ
ッサ9と回転制御プロセッサ18との間の同期確立動作
を中心にして、回転制御プロセッサ18の動作について
説明する。なお第6図に、第2図の回転スケジュールに
よるシリアル回線20上のメツセージシーケンスが示し
であるので、同図を併せて参照されたい。
まずシーケンス制御プロセッサ9において、オペレータ
による回転スケジュールの指定が行なわれると、当該回
転スケジュールデータCDがシリアル回線20を介して
回転制御プロセッサ18に与えられ、回転制御プロセッ
サ18はステップS1において、この回転スケジュール
データCDをメモリ19にセーブする。
次にスピンチャック2上にウェハ1のセットが完了する
と(第8図参照)、シーケンス制御プロセッサ9から回
転開始指令信号PC8がシリアル回線20上に送出され
、回転制御プロセッサ18はステップS2において、こ
の回転開始指令信号PC8を受信する。
これ以後、実際のモータ回転処理が開始されるが、まず
ステップ$3では、回転スケジュールステップ番号カウ
ンタの内容かに=1に初期設定され、これに該当する回
転スケジュールステップ1のデータがメモリ19から取
出される。このとき同時にn。=0にセットされる。続
くステップS4では、上記取出されたデータのうちtk
およびn (今の場合t、n1)の内容に基づいて、モ
ータ3の運転が開始される。そしてステップS5でに=
1であるかどうか、すなわち回転スケジュールステップ
1であるかどうかが判別され、今の場合に=1であるの
でステップS6へと進んで、回転開始報告信号PSAが
シリアル回線20上に送出される。シーケンス制御プロ
セッサ9はこの回転開始報告信号PSAを受取り、薬液
Aの吐出を開始するタイミングを知る。
ここでステップS4における、tkおよびnkに基づく
モータ3の回転制御の一例について、第7図を参照して
簡単に説明する。第7図においては連続した3つの回転
スケジュールステップに−1、に、に+1が例示してあ
り、それらは順に定速回転区間、加速回転区間および定
速回転区間となっている。まず最初の定速回転区間の回
転スケジュールステップに−1では、PI副制御よりモ
ータ3の回転を制御する。すなわちnk−1の回転速度
を時間t  の間維持するように、モータ3に−1 をPIiIII御する。次に加速回転区間の回転スケジ
ュールステップにでは、当初P制御を行ない、加速が所
定割合(第7図では90%)だけ達成された時点でPI
副制御移る。すなわち時間t、の後に回転速度n、に達
するように、(nk−nk−1)/ t kの加速率で
モータ3を回転制御するのであるが、当初はPtIII
tIlのみを行なって、基準回転数に対する実回転数の
追従遅れによるI成分の累積を無くし、90%の加速が
達成された後にPI制御に切り替えて、最終的に実回転
数を基準回転数に一致させるのである。この場合I成分
の累積(図示斜線部分)が非常に少ないので、オーバー
シュートの程度も非常に小さなものとなる。なお減速回
転区間についても同様の制御を行なって、アンダーシュ
ートの程度を小さくすることができる。
第5図に戻って、ステップS7では、ステップポイント
データSPの指定があるかどうか、すなわちステップポ
イントデータSPの内容が“1″であるかどうかが判別
される。いまSPlは0″であるので、ステップS7か
らステップS10へと進み、時間1k (今の場合11
)のタイムアツプを待機する。そしてタイムアツプする
とステップS11へと進み、フラグデータDOK、の指
定があるかどうか、すなわちDOKkデータの内容が°
゛1″であるかどうかが判別される。いまり。
K1は“OIIであるので、ステップ811からステッ
プ813へと進み、最終ステップであるがどうか、すな
わちに=nであるかどうかが判別される。いまに−1で
あるのでステップS14へと進んで、回転スケジュール
ステップ番号カウンタの内容が1だけ歩進される。すな
わちに=2となって、回転スケジュールステップ2のデ
ータがメモリ19から取出される。
そしてステップS4へと戻り、t2およびn2に基づい
て上述したようにモータ3の回転制御が行なわれる。い
まに=2であるのでステップS5からステップS7へと
進み、ステップポイントデータSPの指定があるかどう
かが判別される。いまSr1は°1″であるので指定あ
りと判定され、ステップS8へと進んで同期信号SYN
の送信時期を待機する。この送信時期は時間tk (今
の場合t2)のタイムアツプと同時期としてもよいが、
この実施例では同期信号SYNが実際にシーケンス制御
プロセッサ9に届くまでの伝送時間だけ早目に送信する
ことにより、時間t、がタイムアツプしたとき、すなわ
ち回転スケジュールステップkが終了するのと全く同時
にシーケンス制御プロセッサ9がそのタイミングを知る
ことができるようにしている。送信を早める時間Δtは
、例えばシルケンス1lill IIIプロセッサ9を
通じて予め設定しておく。シリアル通信においては全部
の信号を受けとってはじめて意味ある信号と判断するの
で、その時間が少くとも必要であり、それに+αしたも
のがΔtである。
そしてtk−八tの時間が経過するとステップS8から
ステップS9へと進み、同期信号SYNをシリアル回線
20上に送出する。シーケンス制御プロセッサ9はこの
同II信号SYNを受けて、回転スケジュールステップ
2の終了タイミングを知り、薬液Aの吐出を終了して、
代って薬液Bの吐出を開始する。ステップS9における
同期信号SYNの送信後、Δtの時間が経過すると、ス
テップS10においてtkタイムアツプと判定され、ス
テップS11へと進んで、フラグデータDOKkの指定
があるかどうかが判別される。いまり。
K2は“O”であるのでステップ813へと進み、最終
ステップではないのでさらにステップ314へと選んで
、回転スケジュールステップ番号カウンタの内容が1だ
け歩進されてに−3となり、回転スケジュールステップ
3のデータがメモリ1つから取出される。
この回転スケジュールステップ3ではステップポイント
データSP   ”O” 、DOK3= ”O”一 であるので、上述した回転スケジュールステップ1にお
けるのと同様の処理が繰り返される。そして次に回転ス
ケジュールステップ4へと進む。この回転スケジュール
ステップ4では、5P4−”1 ”、DOK4−“1″
であるので、第5図のフローチャートにおいてステップ
S7からステップS8へと進み、同期信号SYNの送信
時期がくると、すなわちt4−Δtの時間が経過すると
、ステップS9へと進んで、同期信号SYNがシリアル
回線の20上に送出される。シーケンス制御プロセッサ
9はこの同期信号SYNを受けて、回転スケジュールス
テップ4の終了タイミングを知り(実際にはフラグデー
タDOK、の指定があるので回転スケジュールステップ
4の終了は後述するように延長される)、薬液Bの吐出
を終了して、ノズル4Cの移動を開始する。そしてノズ
ル4cの移動が完了すると、シーケンス制御プロセッサ
9は、処理続行指令信号DOKを回転制御プロセッサ1
8に返送するとともに、薬液Cの吐出を開始する。
一方、回転制御プロセッサ18の側では、第5図のフロ
ーチャートにおいて、ステップ311でフラグデータD
OK、の指定ありと判定されてステップS12へと進み
、処理続行指令信号DOKの返送を待機する。そしてシ
ーケンス制御プロセッサ9から処理続行指令信号DOK
が返送されてくると、ステップ813を経てステップ8
14へと進み、回転スケジュールステップ番号カウンタ
が1だけ歩進されてに=5となる。これにより回転スケ
ジュールステップ4は終了し、次の回転スケジュールス
テップ5のデータがメモリ19から取出される。
以後は上述と同様にして、回転スケジュールステップ5
,6.7の処理が続行され、回転スケジュールステップ
7の処理を完了すると、ステップS13において最終ス
テップである、すなわちに=n(今の場合に=7)であ
ると判定されて、処理はステップ815へと進む。ステ
ップ815では、回転スケジュール終了報告信号PST
がシリアル回線20上に送出され、これで第4図の回転
スケジュールデータに基づく回転制御プロセッサ18に
よるモータ3の回転制御処理は終了する。
シーケンス21J 60プaセツサ9は、回転スケジュ
ール終了報告信号PSTを受けて、薬液Cの吐出を終了
し、一連の処理シーケンスを終了する。
なお上記説明では、半導体ウェハを回転させつつ薬液の
塗布を行なう回転塗布ユニットに本発明を適用した実施
例につき詳述したが、本発明はこれに限らず、被処理体
を所定の回転スケジュールにしたがって回転させつつ所
定の処理を施す回転処理装置全般に適用し得るものであ
り、その場合にも上記実施例と同様の効果を奏する。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明によれば被処理体を所定
の回転スケジュールにしたがって回転させつつ所定の処
理を施す回転処理装置において、処理シーケンスの進行
と回転スケジュールの進行とを別個のプロセッサにより
制御する場合に、簡単な構成によりそれらのプロセッサ
間で容易に同1nを確立することができる回転処理装置
の制御方法を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は回転スケジュールの一例を示ず図、第3図および第4
図は回転スケジュールのメモリマツプの一例を示す図、
第5図はこの発明による処理手順を示すフローチャート
、第6図はシーケンス制御プロセッサと回転制御プロセ
ッサ間の回線上のメツセージシーケンスを示す図、第7
図は改善されたモータ回転特性を示す図、第8図は回転
塗布ユニットの構成例を示す図、第9図は回転スケジュ
ールの一例を示す図、第10図は従来のサーボ機構の一
例を示すブロック図、第11図は従来のモータ回転特性
を示す図である。 1・・・ウェハ 3・・・モータ 9・・・シーケンス制御プロセッサ 18・・・回転制御プロセッサ 19・・・メモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)被処理体を所定の回転スケジュールにしたがつて
    回転させつつ所定の処理を施す回転処理装置において、
    前記回転スケジュールを表わすスケジュールデータを、
    該回転スケジュールの所定の進行状況を表わすステップ
    ポイントデータとともに一連のデータとして予め記憶し
    ておき、該一連のデータを順次読み出しつつ回転制御プ
    ロセッサにより前記被処理体を回転制御する際に、前記
    ステップポイントデータに応じて前記回転制御プロセツ
    サから、前記回転処理装置の処理シーケンスを制御する
    シーケンス制御プロセッサに同期信号を送り、該処理シ
    ーケンスと同期をとりながら前記被処理体の回転制御を
    行なうことを特徴とする、回転処理装置の制御方法。
  2. (2)回転制御プロセッサからシーケンス制御プロセッ
    サへのステップポイントデータの送信は、その伝達に要
    する時間だけタイミングを早める、特許請求の範囲第1
    項記載の回転処理装置の制御方法。
JP15221986A 1986-06-27 1986-06-27 回転処理装置の制御方法 Pending JPS638809A (ja)

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Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5611504A (en) * 1979-07-11 1981-02-04 Japan Atom Energy Res Inst Control timing system
JPS6113302A (ja) * 1984-06-29 1986-01-21 Yamatake Honeywell Co Ltd プログラム発信器内蔵の調節計
JPS6132105A (ja) * 1984-07-24 1986-02-14 Rika Kogyo Kk プログラム設定装置

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