JPS6388380A - 空気作動弁 - Google Patents
空気作動弁Info
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- JPS6388380A JPS6388380A JP23295386A JP23295386A JPS6388380A JP S6388380 A JPS6388380 A JP S6388380A JP 23295386 A JP23295386 A JP 23295386A JP 23295386 A JP23295386 A JP 23295386A JP S6388380 A JPS6388380 A JP S6388380A
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Links
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Landscapes
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は空気作動弁に係り、流体を用いて作動される各
種目的装置への清浄な流体の供給を制御するものであっ
て、製造時に於ける部材の洗浄を容易なものとし、使用
時に洗浄流体の汚染を生じる事がないようにするもので
ある。
種目的装置への清浄な流体の供給を制御するものであっ
て、製造時に於ける部材の洗浄を容易なものとし、使用
時に洗浄流体の汚染を生じる事がないようにするもので
ある。
従来の技術
従来空気作動弁には、一定方向に付勢されるピストンの
け勢力により、ピストンロッドに設けた弁部て、流体の
流通路を常時開放するとともに開閉信号を感知して、空
気圧を付勢力に抗してピストンに加l\ることにより、
流体の流通路を常時開放から閉止状態とする常開空気作
動弁と、常時はピストンの付勢力により、ピストンロッ
ドに設けた弁部で、流体の流通路を常時閉止するととも
に開閉信号を感知して、空気圧を付勢力に抗してピスト
ンに加へることにより、流体の流通路を常時閉止から開
放状態とする、常開空気作動弁とが存在する。この空気
作動弁が流通を制御する流体に、IC基盤の洗浄に用い
るような、純水を使用する場きには、塵あい等の混入が
生じる事のないようにするため、組み立て前の部材の洗
浄を確実に行なう必要がある。しかしながら弁部材には
、オーリング等の軟弾性部材が多数用いられているため
、超音波等により強力な洗浄を行なうと、これらの軟弾
性部材が超音波によって破壊されるものとなり、好まし
くない。またオーリング等の軟弾性材を分離して洗浄す
ると、オーリング等を組込む必要性から、組立時に部材
に接触する回数が多くなり、塵あい等もそれだけ多く付
着する欠点を有していた。
け勢力により、ピストンロッドに設けた弁部て、流体の
流通路を常時開放するとともに開閉信号を感知して、空
気圧を付勢力に抗してピストンに加l\ることにより、
流体の流通路を常時開放から閉止状態とする常開空気作
動弁と、常時はピストンの付勢力により、ピストンロッ
ドに設けた弁部で、流体の流通路を常時閉止するととも
に開閉信号を感知して、空気圧を付勢力に抗してピスト
ンに加へることにより、流体の流通路を常時閉止から開
放状態とする、常開空気作動弁とが存在する。この空気
作動弁が流通を制御する流体に、IC基盤の洗浄に用い
るような、純水を使用する場きには、塵あい等の混入が
生じる事のないようにするため、組み立て前の部材の洗
浄を確実に行なう必要がある。しかしながら弁部材には
、オーリング等の軟弾性部材が多数用いられているため
、超音波等により強力な洗浄を行なうと、これらの軟弾
性部材が超音波によって破壊されるものとなり、好まし
くない。またオーリング等の軟弾性材を分離して洗浄す
ると、オーリング等を組込む必要性から、組立時に部材
に接触する回数が多くなり、塵あい等もそれだけ多く付
着する欠点を有していた。
発明が解決しようとする問題点
本発明は、上述の如き欠点を除去した空気作動弁に係る
ものであって、ピストンロッドを、超音波洗浄によって
破損される虞れのあるオーリング等を有する導入部材と
、清浄な流体が接触しオーリング等超音波洗浄によって
破損される虞れのない流通部材とを別部材にて形成し、
製造時に於ける洗浄作業を、導入部材と流通部材とで別
個に行なう事により、清浄な内容液と接触する流通部材
を確実に洗浄することができ、清浄洗浄液の汚染を生じ
ることがないようにするとともに組立作業を簡便にする
ことにより、ピストンロッドを構成する部材と組立作業
時の接触を少なくし、組立時に於ける塵あい付着の可能
性を防止するものである。
ものであって、ピストンロッドを、超音波洗浄によって
破損される虞れのあるオーリング等を有する導入部材と
、清浄な流体が接触しオーリング等超音波洗浄によって
破損される虞れのない流通部材とを別部材にて形成し、
製造時に於ける洗浄作業を、導入部材と流通部材とで別
個に行なう事により、清浄な内容液と接触する流通部材
を確実に洗浄することができ、清浄洗浄液の汚染を生じ
ることがないようにするとともに組立作業を簡便にする
ことにより、ピストンロッドを構成する部材と組立作業
時の接触を少なくし、組立時に於ける塵あい付着の可能
性を防止するものである。
問題点を解決するための手段
本発明は上述の如き問題点を解決するため、−定方向に
付勢されるピストンの付勢力により、ピストンロッドに
設けた弁部で流木の流通路と常時開放または常時閉止と
するとともに開閉信号を感知し空気圧を付勢力に抗して
ピストンに加えることにより、流体の流通路を常時開放
から閉止状態または常時閉止から開放状層とするものに
於て、ピストンロッドを、空気圧導入方向の導入部材と
流通路方向の流通部材にて形成し、この導入部材または
流通部材のいずれか一方に、係合ピンの1系きする1系
6凹部含外周に設けた(系き柱を形成するとともにこの
係な柱を挿入する係合筒を、導入部材または流通部材の
いずれか他方に形成し、この係合筒に、係合ピンを挿入
し得る挿入孔3側面から形成し、この挿入孔に挿入した
係合ピンを、係合凹部に抑圧部なするとともに挿入孔を
介して係合筒に係合することにより、導入部材と流通部
材とを接続して成るものである。
付勢されるピストンの付勢力により、ピストンロッドに
設けた弁部で流木の流通路と常時開放または常時閉止と
するとともに開閉信号を感知し空気圧を付勢力に抗して
ピストンに加えることにより、流体の流通路を常時開放
から閉止状態または常時閉止から開放状層とするものに
於て、ピストンロッドを、空気圧導入方向の導入部材と
流通路方向の流通部材にて形成し、この導入部材または
流通部材のいずれか一方に、係合ピンの1系きする1系
6凹部含外周に設けた(系き柱を形成するとともにこの
係な柱を挿入する係合筒を、導入部材または流通部材の
いずれか他方に形成し、この係合筒に、係合ピンを挿入
し得る挿入孔3側面から形成し、この挿入孔に挿入した
係合ピンを、係合凹部に抑圧部なするとともに挿入孔を
介して係合筒に係合することにより、導入部材と流通部
材とを接続して成るものである。
IP用
本発明は上述の如く構成したちのであるから、常開空気
作動弁に於ては、ピストンの付勢力により、ピストンロ
ッドに連結した弁部で流体の流通路を常時開放とすると
ともに閉止信号を感知した場合は、空気圧を1寸勢力に
抗してピストンに加l\ることにより、流体の流通路を
常時開放から閉11二状態とする。また常閉空気作動弁
にあっては、ピストンのけ勢力により、ピストンロッド
に連結した弁部で流体の流通路を常時閉止するとともに
開放信号を感知した場きは、空気圧を1・[勢力に抗し
てピストンに加へることにより、流体の流通路を閉+L
状暦から開放状!ぶとする。またピストンロッドを、空
気圧導入方向の導入部材と、流通路方向の流通部材とに
別個に形成するものであるから、清浄な流体と接触する
流通部材を確実に洗浄してから組立てることができる。
作動弁に於ては、ピストンの付勢力により、ピストンロ
ッドに連結した弁部で流体の流通路を常時開放とすると
ともに閉止信号を感知した場合は、空気圧を1寸勢力に
抗してピストンに加l\ることにより、流体の流通路を
常時開放から閉11二状態とする。また常閉空気作動弁
にあっては、ピストンのけ勢力により、ピストンロッド
に連結した弁部で流体の流通路を常時閉止するとともに
開放信号を感知した場きは、空気圧を1・[勢力に抗し
てピストンに加へることにより、流体の流通路を閉+L
状暦から開放状!ぶとする。またピストンロッドを、空
気圧導入方向の導入部材と、流通路方向の流通部材とに
別個に形成するものであるから、清浄な流体と接触する
流通部材を確実に洗浄してから組立てることができる。
また組み立てに於いては、係合柱を係合簡の中に挿入し
てから、係合ピンを挿入孔に挿入して、係合ピンを係な
凹部に係合するとともに係合筒内に突出することにより
、係合ピンを介して係合柱と、係合筒を係合する事がで
き、導入部材と流通部材の組み立てを可能とする。こめ
方法によれば、導入部材と流通部材を手等に接触するこ
となく、清浄化された自動l!1械・により係合同定で
き、ピストンを構成する部材の、組立作業時に於ける接
触を少なくし、組立時に於ける塵あいの付着を防止する
事が出来るものである。
てから、係合ピンを挿入孔に挿入して、係合ピンを係な
凹部に係合するとともに係合筒内に突出することにより
、係合ピンを介して係合柱と、係合筒を係合する事がで
き、導入部材と流通部材の組み立てを可能とする。こめ
方法によれば、導入部材と流通部材を手等に接触するこ
となく、清浄化された自動l!1械・により係合同定で
き、ピストンを構成する部材の、組立作業時に於ける接
触を少なくし、組立時に於ける塵あいの付着を防止する
事が出来るものである。
実施例
以下本発明を、常時開放状態で用いられる、常開空気作
動弁に於いて、一実施例を説明すれば、(1)はシリン
ダーで、オーリング(2)を介して上端を、密I′A体
(3)により密閉固定し、この密閉体(3)の上面を、
係合突部く4)を設けた蓋体(5)により、被覆すると
ともに軸方向の側面に、制御空気の流入口(6)を形成
している。またシリンダー(1)内には、ピストンロッ
ド(7)を挿入位置し、このピストンロッド(7)の外
周に、シリンダー(1)内周面にオーリング(8)を密
接して摺動する、2個のビスl〜ン(10)(11)を
固定し、このピストン(1,0)(11)を、シリンダ
ー(1)に固定リング〈12)で固定したセパレーター
(13〉にて、気密的に分割するとともに、シリンダー
(1)の軸方向の側面に開口した、制御流体の流入口(
6)を、2個のピストン(10)(11)の−面に各l
ζ形成される、2個の流入室(14)(15)に接続し
ている。
動弁に於いて、一実施例を説明すれば、(1)はシリン
ダーで、オーリング(2)を介して上端を、密I′A体
(3)により密閉固定し、この密閉体(3)の上面を、
係合突部く4)を設けた蓋体(5)により、被覆すると
ともに軸方向の側面に、制御空気の流入口(6)を形成
している。またシリンダー(1)内には、ピストンロッ
ド(7)を挿入位置し、このピストンロッド(7)の外
周に、シリンダー(1)内周面にオーリング(8)を密
接して摺動する、2個のビスl〜ン(10)(11)を
固定し、このピストン(1,0)(11)を、シリンダ
ー(1)に固定リング〈12)で固定したセパレーター
(13〉にて、気密的に分割するとともに、シリンダー
(1)の軸方向の側面に開口した、制御流体の流入口(
6)を、2個のピストン(10)(11)の−面に各l
ζ形成される、2個の流入室(14)(15)に接続し
ている。
この2個の流入室(1,4)(15)への制御流体の注
入は、ピストンロッド(7〉に上端面から軸方向に形成
した、導入路(1,6)3介して行うものであ−)て、
第1図に示す実施例では、第1の流入室(14)ご第1
のピストン(10)と、前記密閉体〈3)とのn’AR
に形成し、この第1の流入室(14)がら、ピストンロ
ッド(7)の−上端より軸方向に形成した導入路(16
)を、第2の流入室〈15)に開口している。
入は、ピストンロッド(7〉に上端面から軸方向に形成
した、導入路(1,6)3介して行うものであ−)て、
第1図に示す実施例では、第1の流入室(14)ご第1
のピストン(10)と、前記密閉体〈3)とのn’AR
に形成し、この第1の流入室(14)がら、ピストンロ
ッド(7)の−上端より軸方向に形成した導入路(16
)を、第2の流入室〈15)に開口している。
またシリンダー(1)は、一端を本体(17)にロック
リング(18)を介して接続固定することにより、本体
(17)に対して回転自在に固定するとともにこグ)本
体(17)と、第2のピストン(11ン間に押圧発条(
20)を介装し、この押圧発条(20)によって、第1
および第2のピストン(10)(11)は、第1および
第2の流入室(14)(15)方向に付勢されている。
リング(18)を介して接続固定することにより、本体
(17)に対して回転自在に固定するとともにこグ)本
体(17)と、第2のピストン(11ン間に押圧発条(
20)を介装し、この押圧発条(20)によって、第1
および第2のピストン(10)(11)は、第1および
第2の流入室(14)(15)方向に付勢されている。
そして流入口(6)から制御空気が注入されると、ピス
トンロッド(7)に形成された導入路く16)を介して
、制御空気はピストン(10)く11)を、押圧発条(
20)の復元力に抗して押圧する方向に流入し、ピスト
ンロッド(7)を移動する。また、本体(17)の内周
には、制御流体の流通路(21)を有する接続体(22
)を、螺子部(23)を介して螺着固定し、この接続体
(22)内にはピストンロッド(7)に固定した弁部(
24)を、流通路(21)の開閉部(25)に臨ませて
、流通路(21)を、常時は閉止することのないよう、
位置している。
トンロッド(7)に形成された導入路く16)を介して
、制御空気はピストン(10)く11)を、押圧発条(
20)の復元力に抗して押圧する方向に流入し、ピスト
ンロッド(7)を移動する。また、本体(17)の内周
には、制御流体の流通路(21)を有する接続体(22
)を、螺子部(23)を介して螺着固定し、この接続体
(22)内にはピストンロッド(7)に固定した弁部(
24)を、流通路(21)の開閉部(25)に臨ませて
、流通路(21)を、常時は閉止することのないよう、
位置している。
またピストンロッドく7)は、空気圧導入を行なジ2フ
I+T/11凸冒11tす面小薄1卯台1つr八し流通
路〈21)方向の21【連部(イ(27)にてノrう成
し、この流通部材(27)に、ステンレス材等の金属材
製の係合ピン(28)を係合するための、係α凹部(2
9)を設けた係合柱(31)を形成する。この係合柱(
31)を(不合挿入する係合筒(32)を、ピストンロ
ッド(7)の導入部材(26)に形成し、この係6筒〈
32〉に、(系きピン(28)を挿入し得る挿入孔(3
3)を形成し、この挿入孔(33)に挿入した係合ピン
く28)に、係6凹部(2つ)の一部の外周形状に一致
した湾曲部(34)を形成し、この係合ピン(28)を
係合柱(31)の部会凹部〈29)に押圧品身するとと
もに係合ピン(28〉の一部?、係合1m(32)内に
突出することにより、係合ピンく28)を介して係合柱
(31)と、係合筒(32)を係な連結する事ができ、
導入部材〈26)と流通部材(27)とを接続している
。
I+T/11凸冒11tす面小薄1卯台1つr八し流通
路〈21)方向の21【連部(イ(27)にてノrう成
し、この流通部材(27)に、ステンレス材等の金属材
製の係合ピン(28)を係合するための、係α凹部(2
9)を設けた係合柱(31)を形成する。この係合柱(
31)を(不合挿入する係合筒(32)を、ピストンロ
ッド(7)の導入部材(26)に形成し、この係6筒〈
32〉に、(系きピン(28)を挿入し得る挿入孔(3
3)を形成し、この挿入孔(33)に挿入した係合ピン
く28)に、係6凹部(2つ)の一部の外周形状に一致
した湾曲部(34)を形成し、この係合ピン(28)を
係合柱(31)の部会凹部〈29)に押圧品身するとと
もに係合ピン(28〉の一部?、係合1m(32)内に
突出することにより、係合ピンく28)を介して係合柱
(31)と、係合筒(32)を係な連結する事ができ、
導入部材〈26)と流通部材(27)とを接続している
。
また、流通部材(27)は、1系り柱(31)の反対側
に、固定板(35)を介して突出した螺子(3G)に弁
部(24)を固定し、こめ弁部(2=1)と固定板(3
5)間に−ステンレス等の令ヱ材訂で府191、た金属
ダイヤフラム(37)の中央部を固定するとともにこの
金属ダイヤフラム(37)の外周を、本体(17)と接
続体(22)間に固定することにより、ピストン(10
)(11)方向と流通路(21)方向とを液密に分割し
、流通路(21)を流通する清浄な制御目的流体が、ピ
ストンロッド(7)の導入部材(26)方向との接触に
よって、汚染されることのないよう保護している。
に、固定板(35)を介して突出した螺子(3G)に弁
部(24)を固定し、こめ弁部(2=1)と固定板(3
5)間に−ステンレス等の令ヱ材訂で府191、た金属
ダイヤフラム(37)の中央部を固定するとともにこの
金属ダイヤフラム(37)の外周を、本体(17)と接
続体(22)間に固定することにより、ピストン(10
)(11)方向と流通路(21)方向とを液密に分割し
、流通路(21)を流通する清浄な制御目的流体が、ピ
ストンロッド(7)の導入部材(26)方向との接触に
よって、汚染されることのないよう保護している。
また、ビス1−ン(10)(11)の押圧発条(20)
側のシリンダー(1)の側面には、ピストン(10)(
11)の進退に伴なう気体の吸排気口(39〉を形成す
るが、ピストン(10)(11)の摺動距離が短い場き
には、必ずしも必要とはならない。
側のシリンダー(1)の側面には、ピストン(10)(
11)の進退に伴なう気体の吸排気口(39〉を形成す
るが、ピストン(10)(11)の摺動距離が短い場き
には、必ずしも必要とはならない。
上述のごとく構成したものに於いて、ピストンロッド(
7)の組み立てを行なうには、まず導入部材(26)と
流通部材(27)を、別個に洗浄する。
7)の組み立てを行なうには、まず導入部材(26)と
流通部材(27)を、別個に洗浄する。
この洗浄は、清浄な流体と直接接触する、流通部材(2
7)を特に確実に行なうとともに、導入部材(26)は
、使用している多数のオーリング(2)〈8 )を破損
しない範囲で適宜の洗浄を行なう。この洗浄を行なった
、導入部材(26)と流通部材(27)の組み立ては、
係合柱く31)を係合筒(32)の中に挿入してから、
係合ピン(28)を挿入孔(33)を介して係合筒(3
2)内に突出し、係合柱(31)の係り四部(29)に
係合するするとともに係合ピン(28)の係合突出部(
38)介して係合柱(31)と、係合筒(32)を係合
する事ができ、導入部材(26)と流通部材(27)の
組み立てを可能とする。
7)を特に確実に行なうとともに、導入部材(26)は
、使用している多数のオーリング(2)〈8 )を破損
しない範囲で適宜の洗浄を行なう。この洗浄を行なった
、導入部材(26)と流通部材(27)の組み立ては、
係合柱く31)を係合筒(32)の中に挿入してから、
係合ピン(28)を挿入孔(33)を介して係合筒(3
2)内に突出し、係合柱(31)の係り四部(29)に
係合するするとともに係合ピン(28)の係合突出部(
38)介して係合柱(31)と、係合筒(32)を係合
する事ができ、導入部材(26)と流通部材(27)の
組み立てを可能とする。
この組み立て方法により、導入部材(26)と流通部材
く27)を手等に接触することなく、清浄化された自動
機械により係合固定作業ができ、ビス1〜ンロツド(7
)を構成する部材の、組立作業時に於ける接触を少なく
し、組立時に於ける、流通部材(27)への、塵あいの
付着を防止する事が出来るものである。また上記実施例
に於いては、導入部材(26)に係合筒(32)を設け
、流通部材(27)に係合柱(31)を形成したが、他
の異なる実施例ではこれを逆にしても、同等支障のない
ものである。
く27)を手等に接触することなく、清浄化された自動
機械により係合固定作業ができ、ビス1〜ンロツド(7
)を構成する部材の、組立作業時に於ける接触を少なく
し、組立時に於ける、流通部材(27)への、塵あいの
付着を防止する事が出来るものである。また上記実施例
に於いては、導入部材(26)に係合筒(32)を設け
、流通部材(27)に係合柱(31)を形成したが、他
の異なる実施例ではこれを逆にしても、同等支障のない
ものである。
上述の如く構成した空気作動弁の作動を説明すれば、常
時は押圧発条(20)によるピストン(10)(11)
への付勢力により、ピストンロッドく7)の弁部(24
)は、制御流体の流通路(21)を、常時開放とすると
ともに閉止信号を感知したt%きは、シリンダー(1)
に開口した制御流体の流入口(6)から、制御流体を、
2個のピストン(10)(11)間に形成される、2個
の流入室<14)(15)に流入させれば、制御流体圧
は2個のピストン(10)(11)に加えられ、ピスト
ン(10)(11)の受圧面積は、−個のピストンの場
きに比較し、2倍近くなり、大きな出力分ピストンロッ
ド(7)を介して、弁部(24)に生じさせることがで
き、流通路(21)f!:流通する流体が高圧の場合も
、容易に弁部(24)にて流通路(21)の開閉部(2
5)を閉止することができる。
時は押圧発条(20)によるピストン(10)(11)
への付勢力により、ピストンロッドく7)の弁部(24
)は、制御流体の流通路(21)を、常時開放とすると
ともに閉止信号を感知したt%きは、シリンダー(1)
に開口した制御流体の流入口(6)から、制御流体を、
2個のピストン(10)(11)間に形成される、2個
の流入室<14)(15)に流入させれば、制御流体圧
は2個のピストン(10)(11)に加えられ、ピスト
ン(10)(11)の受圧面積は、−個のピストンの場
きに比較し、2倍近くなり、大きな出力分ピストンロッ
ド(7)を介して、弁部(24)に生じさせることがで
き、流通路(21)f!:流通する流体が高圧の場合も
、容易に弁部(24)にて流通路(21)の開閉部(2
5)を閉止することができる。
上記実施例に於ては、本発明と常開空気作動弁として用
いた実施例について説明したが、常閉空気作動弁として
用いる場合にあっては、第1のピストン(10)と密閉
体(3)間に、流通路(21)を’、Jr ;77、干
、’、 ’a lk it1匡由l−佑1 て 開閉部
1つq)かイき部〈24)で容易に常時閉止できる押圧
力の押圧発条(20)を介装し、この押圧力に対向する
側に流入室(14)(15)を形成している。即ち、第
1のピストン(10)とセパレーター(13)間に第1
の流入室(14)を、第2のピストン(11)と、本体
(17)間に第2の流入室く15)を形成している。
いた実施例について説明したが、常閉空気作動弁として
用いる場合にあっては、第1のピストン(10)と密閉
体(3)間に、流通路(21)を’、Jr ;77、干
、’、 ’a lk it1匡由l−佑1 て 開閉部
1つq)かイき部〈24)で容易に常時閉止できる押圧
力の押圧発条(20)を介装し、この押圧力に対向する
側に流入室(14)(15)を形成している。即ち、第
1のピストン(10)とセパレーター(13)間に第1
の流入室(14)を、第2のピストン(11)と、本体
(17)間に第2の流入室く15)を形成している。
この常開空気作動弁では、開弁信号を感知し、流入口(
6)から制御流体が注入されると、制御流体は、2個の
ピストン(10)<11 )間に形成される2個の流入
室(14)(15)に流入し、制御流体圧は2個のピス
トン(10)(11)に加えられ、ピストン(10)く
11)の受圧面積は、−個のピストンの場合に比較し、
2倍近くなり、大きな出力をピストンロッド〈7)を介
して弁部(24)に生じさせることができ、押圧発条(
20)の復元力が強い陽きも、容易に流通路(21)の
開閉部(25)を開放することができる。
6)から制御流体が注入されると、制御流体は、2個の
ピストン(10)<11 )間に形成される2個の流入
室(14)(15)に流入し、制御流体圧は2個のピス
トン(10)(11)に加えられ、ピストン(10)く
11)の受圧面積は、−個のピストンの場合に比較し、
2倍近くなり、大きな出力をピストンロッド〈7)を介
して弁部(24)に生じさせることができ、押圧発条(
20)の復元力が強い陽きも、容易に流通路(21)の
開閉部(25)を開放することができる。
また上記実施例に於いては、ピストンおよび流入室が2
個の場合について示したが、勿論3個以上の複数個であ
っても良く、こグ)場きは更に太きな出力を得る事がで
きる。
個の場合について示したが、勿論3個以上の複数個であ
っても良く、こグ)場きは更に太きな出力を得る事がで
きる。
発明の効果
本発明は上述の如く、ピストンロッドを、超音波洗浄に
よって破損される虞れのあるオーリング等を有する導入
部材と、清浄な流体が接触しオーリング等超音波洗浄に
よって破損される虞れのない流通部材とを別部材にて形
成し、製造時に於ける洗浄作業を導入部材と流通部材を
別個に行なう事により、清浄な内容液と接触する流通部
材を確実に洗浄することができ、清浄洗浄液の汚染を生
じることがないようにするとともに組立作業を簡便にす
ることにより、ピストンを構成する部材と組立作業時の
接触を少なくし、組立時に於ける塵あい付着の可能性を
防止することができる。またこの組み立て時に於いても
、係合筒に係合柱を挿入し、挿入孔から係合ピンを挿入
するのみで、導入部材と流通部材を手等に接触すること
なく、清浄化された自動機械により係合固定でき、ピス
トンを構成する部材の、組立作業時に於ける接触を少な
くし、組立時に於ける塵あいの付着を確実に防止する事
が出来るものである。
よって破損される虞れのあるオーリング等を有する導入
部材と、清浄な流体が接触しオーリング等超音波洗浄に
よって破損される虞れのない流通部材とを別部材にて形
成し、製造時に於ける洗浄作業を導入部材と流通部材を
別個に行なう事により、清浄な内容液と接触する流通部
材を確実に洗浄することができ、清浄洗浄液の汚染を生
じることがないようにするとともに組立作業を簡便にす
ることにより、ピストンを構成する部材と組立作業時の
接触を少なくし、組立時に於ける塵あい付着の可能性を
防止することができる。またこの組み立て時に於いても
、係合筒に係合柱を挿入し、挿入孔から係合ピンを挿入
するのみで、導入部材と流通部材を手等に接触すること
なく、清浄化された自動機械により係合固定でき、ピス
トンを構成する部材の、組立作業時に於ける接触を少な
くし、組立時に於ける塵あいの付着を確実に防止する事
が出来るものである。
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1 [Kは常
開空気作動弁の断面図、第2[]は導入部材と流通部材
の接続状態の拡大断面図、第3図は第2図のA−A線断
面図である。 (7)・・・・・・ピストンロッド (1,0)(11)・・ ・ ・・ピストン(21)・
・・・流通路 (24)・・・・弁 部(26)・・・
導入部材 (27)・・・流通部材(28)・・・係か
ピン (2つ)・・・係合凹部(31)・・・・係合柱 (32)・・・・係合筒 (33)・・・・挿入孔第
1 図 第2図 第 3 図
開空気作動弁の断面図、第2[]は導入部材と流通部材
の接続状態の拡大断面図、第3図は第2図のA−A線断
面図である。 (7)・・・・・・ピストンロッド (1,0)(11)・・ ・ ・・ピストン(21)・
・・・流通路 (24)・・・・弁 部(26)・・・
導入部材 (27)・・・流通部材(28)・・・係か
ピン (2つ)・・・係合凹部(31)・・・・係合柱 (32)・・・・係合筒 (33)・・・・挿入孔第
1 図 第2図 第 3 図
Claims (6)
- (1)一定方向に付勢されるピストンの付勢力により、
ピストンロッドに設けた弁部で流体の流通路を常時開放
または常時閉止とするとともに開閉信号を感知し空気圧
を付勢力に抗してピストンに加えることにより、流体の
流通路を常時開放から閉止状態または常時閉止から開放
状態とするものに於て、ピストンロッドを、空気圧導入
方向の導入部材と流通路方向の流通部材にて形成し、こ
の導入部材または流通部材のいずれか一方に、係合ピン
の係合する係合凹部を外周に設けた係合柱を形成すると
ともにこの係合柱を挿入する係合筒を、導入部材または
流通部材のいずれか他方に形成し、この係合筒に、係合
ピンを挿入し得る挿入孔を側面から形成し、この挿入孔
に挿入した係合ピンを、係合凹部に押圧係合するととも
に挿入孔を介して係合筒に係合することにより、導入部
材と流通部材とを接続するものであることを特徴とする
空気作動弁。 - (2)係合ピンは、係合凹部の一部の外周形状に一致し
た湾曲部を有するコ字型の金属材により形成したもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の空気
作動弁。 - (3)係合筒は、ピストンロッドの導入部材に設けたも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
空気作動弁。 - (4)係合筒は、ピストンロッドの流通部材に設けたも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
空気作動弁。 - (5)係合柱は、ピストンロッドの導入部材に設けたも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
空気作動弁。 - (6)係合柱は、ピストンロッドの流通部材に設けたも
のであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
空気作動弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23295386A JPS6388380A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 空気作動弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23295386A JPS6388380A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 空気作動弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388380A true JPS6388380A (ja) | 1988-04-19 |
Family
ID=16947450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23295386A Pending JPS6388380A (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 | 空気作動弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388380A (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3003547U (ja) * | 1994-04-26 | 1994-10-25 | 博 進藤 | エアーパワードポンプ用acプレート |
| EP1571181A2 (en) | 2004-02-24 | 2005-09-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Inorganic fine particle dispersion and manufacturing method thereof as well as image-recording material |
| EP1612054A1 (en) | 2004-07-02 | 2006-01-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Inkjet recording medium |
| EP2020304A1 (en) | 2007-08-03 | 2009-02-04 | FUJIFILM Corporation | Ink jet recording medium |
| EP2055496A2 (en) | 2007-11-01 | 2009-05-06 | Fujifilm Corporation | Inkjet recording material |
| WO2010013582A1 (ja) | 2008-07-30 | 2010-02-04 | 富士フイルム株式会社 | インクジェット記録方法 |
| WO2010013529A1 (ja) | 2008-07-30 | 2010-02-04 | 富士フイルム株式会社 | インクジェット記録方法 |
| WO2011040209A1 (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-07 | 株式会社ケーヒン | 減圧弁の弁軸連結構造および方法 |
| JP2011076422A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Keihin Corp | 減圧弁の弁軸連結構造および方法 |
| EP2436740A1 (en) | 2003-09-29 | 2012-04-04 | Fujifilm Corporation | Ink for inkjet printing, ink set for inkjet printing, inkjet recording material and producing method for inkjet recording material, and inkjet recording method |
| JP6059391B1 (ja) * | 2016-07-12 | 2017-01-11 | エスアールエンジニアリング株式会社 | 開閉弁 |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP23295386A patent/JPS6388380A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3003547U (ja) * | 1994-04-26 | 1994-10-25 | 博 進藤 | エアーパワードポンプ用acプレート |
| EP2436740A1 (en) | 2003-09-29 | 2012-04-04 | Fujifilm Corporation | Ink for inkjet printing, ink set for inkjet printing, inkjet recording material and producing method for inkjet recording material, and inkjet recording method |
| EP1571181A2 (en) | 2004-02-24 | 2005-09-07 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Inorganic fine particle dispersion and manufacturing method thereof as well as image-recording material |
| EP2130876A1 (en) | 2004-02-24 | 2009-12-09 | FUJIFILM Corporation | Inorganic fine particle dispersion and manufacturing method thereof as well as image-recording material |
| EP1612054A1 (en) | 2004-07-02 | 2006-01-04 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Inkjet recording medium |
| EP2020304A1 (en) | 2007-08-03 | 2009-02-04 | FUJIFILM Corporation | Ink jet recording medium |
| EP2055496A2 (en) | 2007-11-01 | 2009-05-06 | Fujifilm Corporation | Inkjet recording material |
| WO2010013582A1 (ja) | 2008-07-30 | 2010-02-04 | 富士フイルム株式会社 | インクジェット記録方法 |
| WO2010013529A1 (ja) | 2008-07-30 | 2010-02-04 | 富士フイルム株式会社 | インクジェット記録方法 |
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| JP2011076424A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Keihin Corp | 減圧弁の弁軸連結構造および方法 |
| JP2011076422A (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-14 | Keihin Corp | 減圧弁の弁軸連結構造および方法 |
| JP6059391B1 (ja) * | 2016-07-12 | 2017-01-11 | エスアールエンジニアリング株式会社 | 開閉弁 |
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