JPS638840A - 論理シミユレ−タ - Google Patents

論理シミユレ−タ

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JPS638840A
JPS638840A JP61152453A JP15245386A JPS638840A JP S638840 A JPS638840 A JP S638840A JP 61152453 A JP61152453 A JP 61152453A JP 15245386 A JP15245386 A JP 15245386A JP S638840 A JPS638840 A JP S638840A
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JP
Japan
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information
output
logic
state
logic element
Prior art date
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Pending
Application number
JP61152453A
Other languages
English (en)
Inventor
Masahide Sugano
菅野 雅秀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP61152453A priority Critical patent/JPS638840A/ja
Publication of JPS638840A publication Critical patent/JPS638840A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明はイベント駆動方式の論理シミュレーションを高
速に実行する専用のシミュレータに関するものである。
従来の技術 従来の論理シミュレータは、アイイイイー デザインア
ンド テスト オプ コンピューターズ(IEEEDe
sign & Te5t of Computers)
、voll。
1fFz3 、 pp 21 39 、 Auq、  
1984に掲載の”A 5urvey of Hard
ware Accelerators Usedin 
Camputer −Aided Design″′等
に記載されている。論理シミュレーションで実際の論理
回路と同じ動作状態を実現する場合、イベント駆動方式
が最も適しておシ、前記の文献に記載されているイベン
ト駆動方式の論理シミュレータもイベント駆動方式のア
ルゴリズムをハードウェア化した槽底を成している。尚
、イベント駆動方式のアルゴリズムについては、例えば
株式会社企画センター発行の「超LSI設計」の第3章
に記載がある。
このような従来のイベント駆動方式の論理シミュレータ
においてシミュレーションの高速化のために採られる手
法は、論理シミュレーションに係る処理をパイプライン
化するというものである。
この際には、論理シミュレーションに係る処理の特性を
十分に把握し、パイプラインを最適化する必要がある。
第2図は、前述のパイプライン化した論理シミュレータ
の一例全示した概略構成図であり、以下に述べるように
動作する。
即ち、イベントは論理素子の出力の変化を示すものであ
り、時刻と出力の状態と論理素子の番号金偏え、スタッ
ク1に貯えられている。イベント読み出し手段2はスタ
ック1より所定の時刻のイベントを取シ出しゲート更新
手段4へ論理素子の番号と出力の状態を送る。これを受
けたゲート更新手段4は、論理素子の出力の状態等を備
えた素子テーブル3をアクセスして論理素子の出力の状
態全更新する。ファンアウト読み出し手段6は、論理素
子の接続情報等を貯えている接続テーブル5から、ゲー
ト更新手段4で更新された論理素子のファンアウトを読
み出し、論理素子の出力の状態とともに入力更新手段8
へ送る。入力更新手段28は、論理素子の入力の状態等
の論理素子の出力を求めるために必要な情報を貯えたピ
ンテーブル7をアクセスし、ファンアウト読み出し手段
6から送られてきた情報に該当する論理素子の入力の状
態を更新する。また、入力の状態の更新された論理素子
の情報で、その出力の状態全求めるために必要なものを
キュー手段29へ書き込む。30は評価手段であシ、キ
ュー手段29から論理素子の情報を取シ出し、必要があ
れば素子テーブル3やピンテーブル7から情報を取り出
し、論理素子の出力の状態を求める。スケジュール手段
12は、評価手段30で求められた論理素子の出力の状
態をもとに、イベントを作成しスタック1へ格納する。
さて、論理素子の出力の状態を評価手段30で求める場
合、全ての入力の状態が確定しなければ出力の状態を求
めることのできない論理素子と、必ずしも全ての入力の
状態が確定していなくても出力の状態を求めることので
きる論理素子とがある。
第3図は全ての入力の状態が確定しなければ出力の状態
を求めることのできない論理素子の一例として、Dフリ
ップフロップを示したものである。
今、QおよびDがいずれもOjであシ、DおよびGKが
0”からパ1″へ同時に立ち上がる場合、CKよりもD
の状態が先に確定する必要があるとすれば第3図Φ)の
ように動作する。
さて、第2図入力更新手段28によってDの状態が先に
更新され、念たちに出力が求められた場合、第3図(C
)のごとく動作し、逆に、CKの状態が先に更新された
場合、第3図(d)のごとく動作する。このように、D
およびCKの両方が更新されり後でないとDフリップフ
ロップの出力Qの状態を正確に求めることはできない。
第4図は、必ずしも全ての入力の状態が確定しなくても
出力の状態を求めることのできる論理素子の一例として
AND回路を示したものである。
今、Aが′1”から°OMへBが”0#から1″へ同時
に変化した場合、第4図(b)に示すように出力YFi
変化せず0”である。また、第4図(C)に示すように
入力Aの立ち下がシの後出力Yを求め、さらに入力Bの
立ち上がシの後出力Yを再度求めても、Yは変化せず”
0″である。
入力Bの立ち上がりが先に処理される場合は、第4図(
d)の矢印(イ)で示される出力Yの立ち上がシが求め
られる。しかし、入力Aの立ち下がシにより、矢印(ロ
)で示される出力Yの立ち下がりが求められ、最終的に
は出力Yは変化せず“0″である。
さて、第2図に示した論理シミュレータにおいては、前
述した全ての入力の状態が確定しなければ出力の状態を
求めることのできない論理素子の出力を求めるため、そ
の情報がキュー手段29にある場合、イベント取り出し
手段2とゲート更新手段4とファンアウト読み出し手段
6と入力更新手段28とにおける処理が完了するまで評
価手段30はその動作を行なうことができない。従って
、第2図に示した論理シミュレータは、パイプラインを
最適に構成しても、パイプライン動作が円滑に行なわれ
ない。
発明が解決しようとする問題点 以上に述べたように、従来の論理シミュレータにおいて
は、パイプラインの動作が円滑でなく、処理が中断する
問題点を有している。本発明は係る問題点を確決すべく
、なされたものである。
問題点を解決するための手段 このために、本発明に係る論理シミュレータは、以下に
述べる構成を有している。即ち、論理素子の出力の変化
をイベントどして貯えるスタックと、これより特定の時
刻の ゛       イベントを取シ出すイベント読
み出し手段と、論理素子の出力状態等を情報として備え
た素子テーブルと、前記のイベント読み出し手段によっ
て前記のスタックより取り出されたイベントに基づき、
前記の素子テーブルの情報を変更するゲート更新手段と
、論理素子の接続状態を情報として備えた接続テーブル
と、前記のゲート更新手段によって情報の変更された論
理素子の出力先論理素子を前記の接続テーブルより読み
出すファンアウト読み出し手段と、論理素子の入力状態
等を情報として備えたピンテーブルと、前記のピンテー
ブルの前記のファンアウト読み出し手段によって前記の
接続テーブルより読み出された出力先論理素子の情報を
変更する入力更新手段と、前記の入力更新手段によって
情報の更新された論理素子の情報を一時貯えておく複数
のキュー手段と、前記の複数のキュー手段・より取シ出
された論理素子の情報からその出力を求めるゲート評価
手段と、前記のゲート評価手段によって求められた論理
素子の出力に基づいてイベントを作放し、前記のスタッ
クにイベントを書き込むスケジュール手段とを備える。
作  用 前述した本発明に係る論理シミュレータの構成において
、各構成要素は各々独立した機能を有し、互いに干渉を
受けない。例えば、イベント読み出し手段はスタックイ
ベントを取シ出してゲート更新手段へ通知すればよく、
ゲート更新手段は受は取ったイベントをもとに論理素子
の状態を更新すればよい。これらの手段は独立してしか
も並行して各々の持つ機能を発揮すればよい。このよう
にして各手段が動作するために各手段の縦続接続で構成
されるパイプラインは最適な状態となる。ま之、キュー
手段を複数備えることで、パイプラインの円滑な動作を
可能とする。即ち、出力の状態を求めるために全ての入
力の状態が確定する必要のある論理素子の情報を貯える
キュー手段と、これ以外の論理素子の情報を貯えるキュ
ー手段とを備えることにより、まず全ての入力の状態か
確定する必要のない論理素子の出力を求め、しかる後に
全ての入力の状態が確定する必要のある論理素子の出力
を求めることができ、パイプライン動作が中断しない。
実施例 第1図に本発明に係る論理シミュレータの実施例を示す
。ここで9は全ての入力の状態が確定しなくても出力の
状態を求めることができる論理素子の情報を貯えるキュ
ー手段Fであり、1oは全ての入力の状態の確定を必要
とする論理素子の情報を貯えるキュー手段Wである。ま
た、11は評価手段であり、キュー手段F9の情報を先
に取り出し、全ての入力の状態の確定を必要としない論
理素子に係る処理を完了した後、キュー手段W10の情
報を取り出す。まだ、8は入力更新手段であり、入力の
更新された論理素子がその出力を求めるために全ての入
力の状態の確定を必要としなければキュー手段F9へそ
の論理素子の情報を書き込み、キュー手段F9が動作中
で書き込みができない状態であったり、全ての入力の状
態の確定を必要とする論理素子の情報を書き込む場合は
、それをキュー手段W10へ書き込む。尚、第2図に示
した論理シミュレータと同じ機能の構成要素には同一の
番号を付した。
さて、第1図に示した本発明に係る論理シミュレータに
おいては、入力更新手段8で入力状態の更新された論理
素子の情報を、その出力の状態を求めるために全ての入
力の状態の確定を必要とするか否かで、情報を書き込む
キュー手段を切シ替える。
キュー手段F9は、前述したように全ての入力の状態の
確定を要さない論理素子の情報を書き込むものであり、
論理素子の出力を求めるために必要な情報を全て書き込
む。キュー手段F1oは、前述したようにキュー手段F
9が動作中で書き込みができない状態であったり、論理
素子がその出力の状態を求めるのに全ての入力の状態の
確定を要する場合に情報を1き込むものであり、論理素
子の素子番号が書き込まれる。
評価手段11は、前述したようにキュー手段F9の情報
を先に取り出して、論理素子の出力の状態を求めてスケ
ジュール手段12へ送る0出力の状態を求めるために全
ての入力の状態の確定を要しない論理素子の処理を完了
した後、キュー手段W10より情報を取り出す。この場
合キュー手段W1oには論理素子の素子番号しか書き込
まれていないので、論理素子の出力を求めるのに必要な
情報をピンテーブル7より読み出す。この時入力更新手
段8は全ての処理を完了しているためピンテーブル7の
アクセスの競合は発生しない。
さて、論理シミュレーションが開始された後、入力更新
手段8で入力の状態が更新された論理素子が、その全て
の入力の状態が確定しなくても出力の状態が求められる
論理素子の場合、その出力を求めるために必要な情報を
キュー手段F9へ書き込む。この情報はただちに評価手
段11により読み出され出力の状態が求められる。従っ
て、全ての入力の状態が確定しないと出力の状態が求め
られない論理素子の処理が発生してもパイプライン動作
が中断されることはない。
発明の効果 以上述べてきたように、本発明に係る論理シミュレータ
はパイプラインの動作を中断することなく円滑に行わし
め・″イブラインの最適化と併せてその性能を最大限に
発揮せしめる効果を有する0
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る論理シミュレータの構成を示した
概略構成図、第2図は従来の論理シミュレータの構成を
示した概略構成図である。また、第3図および第4図は
それぞれDフリップフロップおよびAND回路の動作の
論理シミュレーションの処理に対する依存性を説明した
タイミング図である。 1・・・・・・スタック、2・・・・・・イベント読み
出し手段、3・・・・・・素子テーブル、4・・・・・
・ゲート更新手段、6・・・・・・接続テーブル、6・
・・・ファンアウト読み出し手段、7・・・・・ピンテ
ーブル、8・・・・・・入力更新手段、9・・・・キュ
ー手段F、10・・・・・・キュー手段W、11評価手
段、12・・・・スケジュール手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 (1))  CK−一」−m− Q□ 第4図 メ 巳 d) −

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 論理素子の出力の変化をイベントとして貯えるスタック
    と、これより特定の時刻のイベントを取り出すイベント
    読み出し手段と、論理素子の出力状態等を情報として備
    えた素子テーブルと、前記のイベント読み出し手段によ
    って前記のスタックより取り出されたイベントに基づき
    、前記の素子テーブルの情報を変更するゲート更新手段
    と、論理素子の接続状態を情報として備えた接続テーブ
    ルと、前記のゲート更新手段によって情報の変更された
    論理素子の出力先論理素子を前記の接続テーブルより読
    み出すファンアウト読み出し手段と、論理素子の入力状
    態等を情報として備えたピンテーブルと、前記のピンテ
    ーブルの前記のファンアウト読み出し手段によって前記
    の接続テーブルより読み出された出力先論理素子の情報
    を変更する入力更新手段と、前記の入力更新手段によっ
    て情報の更新された論理素子の情報を一時貯えておく複
    数のキュー手段と、前記の複数のキュー手段より取り出
    された論理素子の情報からその出力を求めるゲート評価
    手段と、前記のゲート評価手段によって求められた論理
    素子の出力に基づいてイベントを作成し、前記のスタッ
    クにイベントを書き込むスケジュール手段とを備えた論
    理シミュレータ。
JP61152453A 1986-06-27 1986-06-27 論理シミユレ−タ Pending JPS638840A (ja)

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JP61152453A JPS638840A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 論理シミユレ−タ

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JP61152453A JPS638840A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 論理シミユレ−タ

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JPS638840A true JPS638840A (ja) 1988-01-14

Family

ID=15540850

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JP61152453A Pending JPS638840A (ja) 1986-06-27 1986-06-27 論理シミユレ−タ

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08503303A (ja) * 1993-05-28 1996-04-09 クランフィールド バイオテクノロジー リミテッド 電気化学的金属分析

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57193674U (ja) * 1981-06-05 1982-12-08

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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