JPS6388595A - 表示装置 - Google Patents
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- JPS6388595A JPS6388595A JP23381086A JP23381086A JPS6388595A JP S6388595 A JPS6388595 A JP S6388595A JP 23381086 A JP23381086 A JP 23381086A JP 23381086 A JP23381086 A JP 23381086A JP S6388595 A JPS6388595 A JP S6388595A
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- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 6
- NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N acrylic acid group Chemical group C(C=C)(=O)O NIXOWILDQLNWCW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
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- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Diaphragms For Electromechanical Transducers (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「発明の目的」
(産業上の利用分野)
本発明は、石板、案内板、学内外の装飾板、ランプシェ
ード等に使用される表示装置に関するものである。
ード等に使用される表示装置に関するものである。
(従来の技術)
従来から知られている表示装置の中で、表示の背後から
照明を行うものが知られている。この型の装置は、外部
の照明に頼る他の表示装置に比べて、表示がその背理か
ら鮮明に浮き上がるために、表示が見やすいという利点
がある。また、この秤の表示装置において、内部の照明
を点滅したりその光間を変化させたり、或いは複数の色
の異なった光源を使用して、人目を引きやすいようにし
たものも捉案されいる。
照明を行うものが知られている。この型の装置は、外部
の照明に頼る他の表示装置に比べて、表示がその背理か
ら鮮明に浮き上がるために、表示が見やすいという利点
がある。また、この秤の表示装置において、内部の照明
を点滅したりその光間を変化させたり、或いは複数の色
の異なった光源を使用して、人目を引きやすいようにし
たものも捉案されいる。
更に、理髪店の看板のように、表示そのものを移動させ
たり、2枚の表示板を重ね合わUその一方を移動さける
ことで、表示の模様を変化させるようにしたものも知ら
れている。
たり、2枚の表示板を重ね合わUその一方を移動さける
ことで、表示の模様を変化させるようにしたものも知ら
れている。
(発明が解決しようとする問題点)
しかし、光源を点滅させたりする従来の表示装置は、光
量変化が大きすぎたり、点滅間隔を一定程度以上に短く
できないために、表示が見にくい欠点があった。一方、
理髪店の看板のように模様を移動させる従来の表示装置
は、大ぎな模様自体を動かして変化させてしまうことか
ら、同じ表示を続けながらしかも人目を引くことが必要
な場合には不適当でめった。
量変化が大きすぎたり、点滅間隔を一定程度以上に短く
できないために、表示が見にくい欠点があった。一方、
理髪店の看板のように模様を移動させる従来の表示装置
は、大ぎな模様自体を動かして変化させてしまうことか
ら、同じ表示を続けながらしかも人目を引くことが必要
な場合には不適当でめった。
その上、現在では、上記のような各従来型は、いずれも
広く使用されて陳腐化しているため、これら従来型に変
わる新規で興味深い表示装置の出現が要望されていた。
広く使用されて陳腐化しているため、これら従来型に変
わる新規で興味深い表示装置の出現が要望されていた。
本発明の目的は、表示そのものの形状配置は変化させる
ことがなく、表示の地色或いはその背景の明かるさを極
めて細かく変化させることで、従来にない新しい感覚で
人目を引きやすく、しかも背後の光源の点滅や光量変化
を行うことなく、前記のような表示自体の微細な模様変
化を可能とした表示装置を提供することにある。
ことがなく、表示の地色或いはその背景の明かるさを極
めて細かく変化させることで、従来にない新しい感覚で
人目を引きやすく、しかも背後の光源の点滅や光量変化
を行うことなく、前記のような表示自体の微細な模様変
化を可能とした表示装置を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明の表示装置は、表示板に形成した表示の地色或い
は背豪色の部分に格子、平行線、放射状線、これらの組
み合わt!等の細かいメツシュを形成し、この表示板の
背後に重ね合わせる遮光板にも前記メツシュの位置に合
わせて同−或いは異なったメツシュを形成し、これら表
示板と遮光板とを相対的に移動させることにより、表示
板と遮光板のメツシュを位置ずれさせたものである。
は背豪色の部分に格子、平行線、放射状線、これらの組
み合わt!等の細かいメツシュを形成し、この表示板の
背後に重ね合わせる遮光板にも前記メツシュの位置に合
わせて同−或いは異なったメツシュを形成し、これら表
示板と遮光板とを相対的に移動させることにより、表示
板と遮光板のメツシュを位置ずれさせたものである。
特に、本発明は、表示板と遮光板とを円筒形、角筒形、
円錐形等の筒状部材から構成したことを特徴とするもの
である。
円錐形等の筒状部材から構成したことを特徴とするもの
である。
(作用)
上記の様な構成を有する本発明においては、相対的に移
動する表示板と遮光板とに設けられたメツシュの位置ず
れ伴ない、表示板のメツシュ部分に移動するモアレ現象
を生じさせ、表示板にちらつき或いは瞬きのような微小
な模様変化を生じさせることができる。
動する表示板と遮光板とに設けられたメツシュの位置ず
れ伴ない、表示板のメツシュ部分に移動するモアレ現象
を生じさせ、表示板にちらつき或いは瞬きのような微小
な模様変化を生じさせることができる。
特に、本発明においては、表示板と遮光板が筒状部材か
ら構成されているので、表示そのものの模様変化と同時
に、表示が順次変化してエンドレスに表示されると共に
、表示装置の周囲どの位置からも表示を見ることができ
る。
ら構成されているので、表示そのものの模様変化と同時
に、表示が順次変化してエンドレスに表示されると共に
、表示装置の周囲どの位置からも表示を見ることができ
る。
(実施例)
以下、本発明の実圧例を図面゛に従っ−て具体的に説明
する。
する。
■第1実施例
第1図の分解斜視図に示す様に、本実施例は、表示板と
遮光板を同心上に配置された円筒状の部材から構成した
ものである。
遮光板を同心上に配置された円筒状の部材から構成した
ものである。
本実施例において、表示板40と遮光板41とは共に円
筒状の透明合成樹脂材から構成され、同じく円筒状の透
明部材から構成された支持筒42の内外に同心状に配置
されている。即ち、内側から、遮光板41、支持筒42
、表示板40の順序で同心上に重合わされている。この
うち間に挟まれた支持筒42は、表示板40や遮光板4
1よりも高さが高いものとなっており、本装置を床面に
置いた場合に支持筒42の底のみが床に接し、内外の表
示板40と遮光板41とは床に接触しない。
筒状の透明合成樹脂材から構成され、同じく円筒状の透
明部材から構成された支持筒42の内外に同心状に配置
されている。即ち、内側から、遮光板41、支持筒42
、表示板40の順序で同心上に重合わされている。この
うち間に挟まれた支持筒42は、表示板40や遮光板4
1よりも高さが高いものとなっており、本装置を床面に
置いた場合に支持筒42の底のみが床に接し、内外の表
示板40と遮光板41とは床に接触しない。
表示板40の表面には表示40aと背景40bとが描か
れ、透明な表示40a部分にはメツシュが形成されてい
る。一方、内側の遮光板41にもメツシュ41aが形成
されている°。これらのメツシュは表示板40や遮光板
41の全面に亘って同一のものであっても良いが、本実
施例では、各板の部分毎或いは表示板40と遮光板41
とで、その粗さ、間隔、方向を異ならせている。
れ、透明な表示40a部分にはメツシュが形成されてい
る。一方、内側の遮光板41にもメツシュ41aが形成
されている°。これらのメツシュは表示板40や遮光板
41の全面に亘って同一のものであっても良いが、本実
施例では、各板の部分毎或いは表示板40と遮光板41
とで、その粗さ、間隔、方向を異ならせている。
なJ3、本実施例において、この表示や背景は、アクリ
ル板等のような透明板で形成された表示板40や遮光板
41の背面に、表示や青票を印刷した透明フィルムを張
り付けることによって形成されているが、透明な表示板
40や遮光板41の表面又は裏面に直接印刷しても良い
し、直接手書ぎしても良い。また、遮光板41のメツシ
ュは、遮光板41と表示板40が相対的に移動すること
を考え、表示板40上のそれよりも大きめに形成してお
くことが望ましい。
ル板等のような透明板で形成された表示板40や遮光板
41の背面に、表示や青票を印刷した透明フィルムを張
り付けることによって形成されているが、透明な表示板
40や遮光板41の表面又は裏面に直接印刷しても良い
し、直接手書ぎしても良い。また、遮光板41のメツシ
ュは、遮光板41と表示板40が相対的に移動すること
を考え、表示板40上のそれよりも大きめに形成してお
くことが望ましい。
支持筒42の上部には、その直径方向に駆動装置の支持
部材43が固定され、この支持部材43上にモータ等を
組み込んだ駆動装置44がム2Cノられている。この駆
動装置44には、逆方向に回転する表示板40用と遮光
板41用の2個のモータ45.46が組み込まれている
。一方、表示板40と遮光板41の上端にもその直径方
向に支持部材47.48がそれぞれ設けられている。こ
のうち表示板40に設けられた支持部材47は駆動装置
44の上方に、また遮光板41に設けられた支持部材4
3は駆動装置44の下方に設けられている。また、駆動
装置44に設けられた表示板用モータ45の出力軸が表
示板の支持部材47の中心に固定され、遮光板用モータ
46の出力軸が遮光板の支持部材48の中心に固定され
ている。
部材43が固定され、この支持部材43上にモータ等を
組み込んだ駆動装置44がム2Cノられている。この駆
動装置44には、逆方向に回転する表示板40用と遮光
板41用の2個のモータ45.46が組み込まれている
。一方、表示板40と遮光板41の上端にもその直径方
向に支持部材47.48がそれぞれ設けられている。こ
のうち表示板40に設けられた支持部材47は駆動装置
44の上方に、また遮光板41に設けられた支持部材4
3は駆動装置44の下方に設けられている。また、駆動
装置44に設けられた表示板用モータ45の出力軸が表
示板の支持部材47の中心に固定され、遮光板用モータ
46の出力軸が遮光板の支持部材48の中心に固定され
ている。
上記の様に本実施例の装置は表示板や遮光板が円筒状を
しているので、その中心の空間部分に光源49が配置さ
れている。この光源49としては、−例としてリング状
の蛍光灯が使用されており、床面上に設訂される台50
上に取付けられている。
しているので、その中心の空間部分に光源49が配置さ
れている。この光源49としては、−例としてリング状
の蛍光灯が使用されており、床面上に設訂される台50
上に取付けられている。
なお、゛この光源49の電源コードや蛍光灯用の安定器
、ざらには前記駆動装置44の電源等は図では省略して
いる。また、この光源49は本実施例では複数の蛍光燈
となっているが、表示板40と遮光板41のメツシュの
隙間を通って外部に光が照射されるものであれば、その
種類や本数には特に制限がない。
、ざらには前記駆動装置44の電源等は図では省略して
いる。また、この光源49は本実施例では複数の蛍光燈
となっているが、表示板40と遮光板41のメツシュの
隙間を通って外部に光が照射されるものであれば、その
種類や本数には特に制限がない。
このような構成を有する本実施例においては、光源49
を点灯し、駆動装置44のモータ45゜46を作動させ
ると、モータ45,46の出力軸に連結されている支持
部材47.48を介して表示板40と遮光板41とが反
対方向に回転する。
を点灯し、駆動装置44のモータ45゜46を作動させ
ると、モータ45,46の出力軸に連結されている支持
部材47.48を介して表示板40と遮光板41とが反
対方向に回転する。
この回転のスピードは適宜選択できるが、あまり速いと
光の干渉現象による縞模様の移動が速くなり過ぎ、ちら
つき或いは瞬き状の模様変化が得られないので適度な速
さとする。
光の干渉現象による縞模様の移動が速くなり過ぎ、ちら
つき或いは瞬き状の模様変化が得られないので適度な速
さとする。
この様にして、表示板40と遮光板41とが互いに回転
すると、両者に形成されているメツシュが互いに位買ず
れを起こし、両方のメツシュの線が車なり合ったり離れ
たりする。即ち、細かく見れば表面板40の表示や背景
部分のメツシュの間の透明部分が、背後の遮光板41の
メツシュの線によって閉じたり開かれたりすることにな
り、結果として光源49からの光が非常に細かい間隔で
遮られる。そのため、表示やその背景がちらついたり瞬
いたりして、見る人の注目を得ることができる。
すると、両者に形成されているメツシュが互いに位買ず
れを起こし、両方のメツシュの線が車なり合ったり離れ
たりする。即ち、細かく見れば表面板40の表示や背景
部分のメツシュの間の透明部分が、背後の遮光板41の
メツシュの線によって閉じたり開かれたりすることにな
り、結果として光源49からの光が非常に細かい間隔で
遮られる。そのため、表示やその背景がちらついたり瞬
いたりして、見る人の注目を得ることができる。
■第2実施例
第2図及び第3図は本発明の第2実施例を示すもので、
本実施例は、ランプシェードに本発明を適用したもので
ある。
本実施例は、ランプシェードに本発明を適用したもので
ある。
本実施例において、表示板60及び遮光板61は上部が
平らになった円錐状をしており、両者は第3図の断面図
に示す様に表示板60が外側になる様に同軸に重合わさ
れている。表示板60と遮光板61の内側の空間部分に
は台63が設けられ、この台63の」二部にはモータ6
4が内蔵されている。モータ64の出力軸は、台63の
上部及び遮光板61の上部を4通して表示板60の中心
部に固定されている。また、モータ64の出力軸にはベ
ベルギヤ65が固定され、このベベルギヤ65が台63
に回転自在に支持された伝達用のベベルギA766を介
して遮光板61の中心部に固定された第3のベベルギヤ
67に噛合っている。また、第63の外周にはリング状
の蛍光灯から成る光源68が設()られている。
平らになった円錐状をしており、両者は第3図の断面図
に示す様に表示板60が外側になる様に同軸に重合わさ
れている。表示板60と遮光板61の内側の空間部分に
は台63が設けられ、この台63の」二部にはモータ6
4が内蔵されている。モータ64の出力軸は、台63の
上部及び遮光板61の上部を4通して表示板60の中心
部に固定されている。また、モータ64の出力軸にはベ
ベルギヤ65が固定され、このベベルギヤ65が台63
に回転自在に支持された伝達用のベベルギA766を介
して遮光板61の中心部に固定された第3のベベルギヤ
67に噛合っている。また、第63の外周にはリング状
の蛍光灯から成る光源68が設()られている。
このような構成の本実施例においては、モータ4が回転
するとその出力軸に直接固定されている表示板60が回
転すると同時に、モータ64の出力軸にベベルギヤ65
〜67を介して連動する遮光板61は表示板60と逆方
向に回転する。その結果、両者の模様或いは背景部分に
設けられたメッシ1が互いに位置ザれを起こし、模様或
いは背景部分に移動するちらつき状の縞模様を描き出す
ことができる。
するとその出力軸に直接固定されている表示板60が回
転すると同時に、モータ64の出力軸にベベルギヤ65
〜67を介して連動する遮光板61は表示板60と逆方
向に回転する。その結果、両者の模様或いは背景部分に
設けられたメッシ1が互いに位置ザれを起こし、模様或
いは背景部分に移動するちらつき状の縞模様を描き出す
ことができる。
■その他の実施例
本発明は、上記のような実施例を包含するものであるが
、必ずしもこれに限定されるものではなく、以下述べる
ような他の実施例も包含するものである。
、必ずしもこれに限定されるものではなく、以下述べる
ような他の実施例も包含するものである。
a、遮光板は、1枚とは限らず、表示板の背後に複数枚
重ね合わせて設けることもできる。その場合は、各遮光
板の回転方向を変えたり、メツシュの形状や配置を異な
らせると、先組変化のパターンが複雑化して興味深いも
のとなる。
重ね合わせて設けることもできる。その場合は、各遮光
板の回転方向を変えたり、メツシュの形状や配置を異な
らせると、先組変化のパターンが複雑化して興味深いも
のとなる。
b1表示板の背後全体を1枚の遮光板で遮光する代わり
に、表示板の一部毎に異なった方向に動く遮光板を設け
ることもできる。逆に、1枚の遮光板に対して複数枚の
表示板を配設することも可能である。
に、表示板の一部毎に異なった方向に動く遮光板を設け
ることもできる。逆に、1枚の遮光板に対して複数枚の
表示板を配設することも可能である。
C1前記第1実施例において、支持筒を使用することな
く、第2実施例と同様に遮光板を固定し表示板のみを移
動させたり、逆に表示板を固定して遮光板を移動させる
こともできる。
く、第2実施例と同様に遮光板を固定し表示板のみを移
動させたり、逆に表示板を固定して遮光板を移動させる
こともできる。
d、光源としては、各実施例に示した蛍光燈以外に、白
熱灯その他公知の手段を使用できる。また、特に光源を
内蔵させることなく、自然光その他の外部照明を使用す
ることも可能である。
熱灯その他公知の手段を使用できる。また、特に光源を
内蔵させることなく、自然光その他の外部照明を使用す
ることも可能である。
e、第4実施例の円筒状の表示板と遮光板を他がいに回
転させる代わりに、一方を他方に対して上下方向に移動
させることもできる。
転させる代わりに、一方を他方に対して上下方向に移動
させることもできる。
f、第1実施例や第2実施例の円筒状や円錐状の表示板
や遮光板に変えて、多角筒状或いは多角錐状の表示板や
遮光板を使用することもできる。
や遮光板に変えて、多角筒状或いは多角錐状の表示板や
遮光板を使用することもできる。
9、表示板や遮光板としては、アクリル等の合成樹脂や
ガラス専の透明部材が使用できるが、無色透明部材以外
に、着色された透明部材を使用したり、無色透明部材の
表面にメツシュを描いた着色フィルムを張付けても良い
。また、表示板や遮光板の部分毎に着色を異ならせても
良い。
ガラス専の透明部材が使用できるが、無色透明部材以外
に、着色された透明部材を使用したり、無色透明部材の
表面にメツシュを描いた着色フィルムを張付けても良い
。また、表示板や遮光板の部分毎に着色を異ならせても
良い。
[発明の効果]
以上の通り、本発明の表示装置によれば、光源自体の点
滅や先優変化を行うことなく表示の地色や背景をちらつ
き或いは瞬くように光らせることが可能となり、従来に
ない特異な表示効果を得ることができる。特に、メツシ
ュを利用した光の干渉現象によれば、表示板の模様や背
景があたかも細かく動いているかのように見えるので、
太陽の輝きや星の瞬き、ざざなみによる光の反射等従来
の照明を利用した表示板では到底得られない表示効果が
ある。
滅や先優変化を行うことなく表示の地色や背景をちらつ
き或いは瞬くように光らせることが可能となり、従来に
ない特異な表示効果を得ることができる。特に、メツシ
ュを利用した光の干渉現象によれば、表示板の模様や背
景があたかも細かく動いているかのように見えるので、
太陽の輝きや星の瞬き、ざざなみによる光の反射等従来
の照明を利用した表示板では到底得られない表示効果が
ある。
特に、本発明においては、表示板と遮光板を筒状の部材
から構成したので、表示板周囲に模様等の表示をエンド
レスに連続して設けることが可能となり、メッシによる
模様自体の変化と同時に表示が順次変化することになり
、優れた表示効果を得ることができる。また、装置の周
囲のどの位置からも同一の表示を見ることができる点で
も優れている。
から構成したので、表示板周囲に模様等の表示をエンド
レスに連続して設けることが可能となり、メッシによる
模様自体の変化と同時に表示が順次変化することになり
、優れた表示効果を得ることができる。また、装置の周
囲のどの位置からも同一の表示を見ることができる点で
も優れている。
なお、図示の実施例の様に表示板や遮光板の部分毎にメ
ツシュの形状、粗さ、方向を変化させれば、同じ表示に
対しても生じる干渉模様が異なるので、あたかも異なっ
た表示を見る様であり、表示効果がきわめて優れている
。
ツシュの形状、粗さ、方向を変化させれば、同じ表示に
対しても生じる干渉模様が異なるので、あたかも異なっ
た表示を見る様であり、表示効果がきわめて優れている
。
第1図は本発明による表示装置の第1実施例を示す分解
斜視図、第2図及び第3図は本発明の第2実施例の斜視
図と断面図である。 40・・・表示板、41・・・遮光板、42・・・支持
筒、43・・・支持部材、45.46・・・モータ、4
7,48・・・支持部材、49・・・光源、50・・・
台、60・・・表示板、61・・・遮光板、63・・・
台、64・・・モータ、65〜67・・・ベベルギヤ、
68・・・光源。
斜視図、第2図及び第3図は本発明の第2実施例の斜視
図と断面図である。 40・・・表示板、41・・・遮光板、42・・・支持
筒、43・・・支持部材、45.46・・・モータ、4
7,48・・・支持部材、49・・・光源、50・・・
台、60・・・表示板、61・・・遮光板、63・・・
台、64・・・モータ、65〜67・・・ベベルギヤ、
68・・・光源。
Claims (11)
- (1)a、表示が描かれ、且つ表示の地色或いは背景部
分が透光性を有し且つメッシュが形成されている筒状の
表示板。 b、前記表示板と重ね合わせて配置され、且つ表示板の
メッシュに相当する部分にメッシュが描かれた1枚又は
複数枚の筒状遮光板。 c、遮光板又は表示板の少なくとも一方に設けられた駆
動手段。 とを備えていることを特徴とする表示装置。 - (2)表示板及び遮光板が同心状に重合わされた円筒状
をなし、駆動手段が表示板に対して遮光板を両者の軸を
中心として回転させるものである特許請求の範囲第1項
記載の表示装置。 - (3)表示板及び遮光板が同心状に重合わされた角筒状
をなし、駆動手段が表示板に対して遮光板を両者の軸を
中心として回転させるものである特許請求の範囲第1項
記載の表示装置。 - (4)表示板及び遮光板が同心状に重合わされた円錐状
をなし、駆動手段が表示板に対して遮光板を両者の軸を
中心として回転させるものである特許請求の範囲第1項
記載の表示装置。 - (5)表示板及び遮光板が同心状に重合わされた筒状を
なし、駆動手段が表示板に対して遮光板をその軸方向に
移動させるものである特許請求の範囲第1項記載の表示
装置。 - (6)表示板又は遮光板のメッシュが、表示板又は遮光
板を網状の部材から構成したものである特許請求の範囲
第1項記載の表示装置。 - (7)表示板又は遮光板のメッシュが、透明板の表面に
メッシュ模様を印刷して形成されている特許請求の範囲
第1項記載の表示装置。 - (8)表示板又は遮光板のメッシュが、透明板の表面に
透明フィルムにメッシュ模様を印刷したものを張り付け
たものである特許請求の範囲第1項記載の表示装置。 - (9)表示板又は遮光板のメッシュが、表示板又は遮光
板表面の表示部分に応じて異なった間隔、方向、太さ、
複数のメッシュの組み合わせとなっている特許請求の範
囲第1項記載の表示装置。 - (10)表示板及び遮光板がその支持部材に対して共に
移動可能に構成されている特許請求の範囲第1項記載の
表示装置。 - (11)遮光板がその背面側に光源を備えたものである
特許請求の範囲第1項記載の表示装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23381086A JPS6388595A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 表示装置 |
| GB08625223A GB2183387A (en) | 1985-10-22 | 1986-10-21 | Display device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23381086A JPS6388595A (ja) | 1986-10-01 | 1986-10-01 | 表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6388595A true JPS6388595A (ja) | 1988-04-19 |
| JPH0481798B2 JPH0481798B2 (ja) | 1992-12-24 |
Family
ID=16960935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23381086A Granted JPS6388595A (ja) | 1985-10-22 | 1986-10-01 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6388595A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595983A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-21 | Nissha Printing | Display unit |
-
1986
- 1986-10-01 JP JP23381086A patent/JPS6388595A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5595983A (en) * | 1979-01-12 | 1980-07-21 | Nissha Printing | Display unit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0481798B2 (ja) | 1992-12-24 |
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