JPS638882Y2 - - Google Patents
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- JPS638882Y2 JPS638882Y2 JP5427083U JP5427083U JPS638882Y2 JP S638882 Y2 JPS638882 Y2 JP S638882Y2 JP 5427083 U JP5427083 U JP 5427083U JP 5427083 U JP5427083 U JP 5427083U JP S638882 Y2 JPS638882 Y2 JP S638882Y2
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- Japan
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- optical
- reflective film
- lens
- rod lens
- rod
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- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 claims description 29
- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 6
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 6
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 6
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の属する技術分野〕
この考案は、光通信用光線路の光双方向データ
バスシステムに使用する2端子2端子光結合器に
関する。
バスシステムに使用する2端子2端子光結合器に
関する。
光データバスシステムのうち、第1図に示すT
型バスラインを有するシステムを構成する場合
に、各光端局11,12,13,14,15間におい
て、バスラインを介し、双方向に信号を伝送する
ことが必要である。
型バスラインを有するシステムを構成する場合
に、各光端局11,12,13,14,15間におい
て、バスラインを介し、双方向に信号を伝送する
ことが必要である。
これまで光結合器として3端子の第2図に示す
光方向性結合器が知られているが、これを用い
て、光双方向データバス用の光結合部を第3図の
ように構成できるが、この方式では4個の3端子
光方向性結合器33,34,35,36が必要であ
り、ライン通過損失は各方向性結合器の結合損失
を考慮しない場合においても光方向性結合器1個
あたり3dBの通過損失を有するので、合計で6dB
のライン通過損失を生じる。
光方向性結合器が知られているが、これを用い
て、光双方向データバス用の光結合部を第3図の
ように構成できるが、この方式では4個の3端子
光方向性結合器33,34,35,36が必要であ
り、ライン通過損失は各方向性結合器の結合損失
を考慮しない場合においても光方向性結合器1個
あたり3dBの通過損失を有するので、合計で6dB
のライン通過損失を生じる。
また光端局との光の入出力時においても3個の
光方向性結合器を通過するため9dBの通過損失を
有する。
光方向性結合器を通過するため9dBの通過損失を
有する。
このように、光結合器としての機能を有する系
を組むことは可能であるが第3図に示す光結合器
33,34,35,36を使用すると、損失が大きく
なる欠点がある。
を組むことは可能であるが第3図に示す光結合器
33,34,35,36を使用すると、損失が大きく
なる欠点がある。
本考案は、上記の欠点を解消するもので、光結
合器を単一の構成体とし、効率のよい光分配をす
ることにより、光線路の損失の逓減をはかるため
の光結合器を提供することを目的とする。
合器を単一の構成体とし、効率のよい光分配をす
ることにより、光線路の損失の逓減をはかるため
の光結合器を提供することを目的とする。
本考案は、4個の集束型ロツドレンズを並べ、
それらロツドレンズの各境界面の半分に反射膜を
施し、それら境界面のうち第一の境界面の反射膜
に対し、第三の境界面の反射膜を90゜回転させた
位置に向け、そのレンズ系において、第一,第四
のレンズの外側端面に2本ずつの光フアイバをそ
れぞれレンズ中心軸からフアイバ外径の半分より
大きく、かつ中心軸に対称に軸ずれした位置に配
したことを特徴とする。
それらロツドレンズの各境界面の半分に反射膜を
施し、それら境界面のうち第一の境界面の反射膜
に対し、第三の境界面の反射膜を90゜回転させた
位置に向け、そのレンズ系において、第一,第四
のレンズの外側端面に2本ずつの光フアイバをそ
れぞれレンズ中心軸からフアイバ外径の半分より
大きく、かつ中心軸に対称に軸ずれした位置に配
したことを特徴とする。
〔実施例による説明〕
以下本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
第4図は本考案実施例光結合器の構成図であ
る。第4図の実施例では、光結合器の光学系は、
レンズ長が0.25ピツチの自己集束型ロツドレンズ
41,42,43,44のうち、ロツドレンズ41,4
2,43に片面反射膜を施し、互いの位置関係は第
一の反射膜45と、第二の反射膜46は180゜回転し
た位置に、また第三の反射膜47は第一反射膜45
に対し90゜回転した位置に配置されている。
る。第4図の実施例では、光結合器の光学系は、
レンズ長が0.25ピツチの自己集束型ロツドレンズ
41,42,43,44のうち、ロツドレンズ41,4
2,43に片面反射膜を施し、互いの位置関係は第
一の反射膜45と、第二の反射膜46は180゜回転し
た位置に、また第三の反射膜47は第一反射膜45
に対し90゜回転した位置に配置されている。
光結合効率がよくなる位置に調整された光フア
イバのうち2本はロツドレンズ41の中心軸から
半径方向にずれた位置でかつ軸に対し対称に配置
され、残りの2本はロツドレンズ44に対し同様
に配置されている。ここに示すレンズの反射膜は
反射効率のよい金、アルミニウム等の金属膜ある
いは誘電体膜が施してある。
イバのうち2本はロツドレンズ41の中心軸から
半径方向にずれた位置でかつ軸に対し対称に配置
され、残りの2本はロツドレンズ44に対し同様
に配置されている。ここに示すレンズの反射膜は
反射効率のよい金、アルミニウム等の金属膜ある
いは誘電体膜が施してある。
光フアイバ48,49はバスラインからの光フア
イバである。まず光フアイバ49から入射した光
信号は、第5図に示すようにロツドレンズ41で
拡げられ、ロツドレンズ41の他端で一部は反射
膜45で反射され光フアイバ48に入る。他方の残
りの光信号はロツドレンズ42を通り、ロツドレ
ンズ43に入る。このとき、ロツドレンズ42とロ
ツドレンズ43の境界では像として集光し、反射
膜の施してない端面を通るため光の損失は生じな
い。さらにロツドレンズ43で再び光は拡がり、
ロツドレンズ43とロツドレンズ44の境界で再び
反射膜47で光の一部は反射され、残りが光フア
イバ411に入る。この光フアイバ411に光受信器
を接続することで、バスラインからの信号を受信
することができる。
イバである。まず光フアイバ49から入射した光
信号は、第5図に示すようにロツドレンズ41で
拡げられ、ロツドレンズ41の他端で一部は反射
膜45で反射され光フアイバ48に入る。他方の残
りの光信号はロツドレンズ42を通り、ロツドレ
ンズ43に入る。このとき、ロツドレンズ42とロ
ツドレンズ43の境界では像として集光し、反射
膜の施してない端面を通るため光の損失は生じな
い。さらにロツドレンズ43で再び光は拡がり、
ロツドレンズ43とロツドレンズ44の境界で再び
反射膜47で光の一部は反射され、残りが光フア
イバ411に入る。この光フアイバ411に光受信器
を接続することで、バスラインからの信号を受信
することができる。
次に同様に、光フアイバ48から入射した光信
号は第6図に示すように、反射膜45により一部
反射され光フアイバ49に入る。残りの光信号は、
ロツドレンズ42を通過し、反射膜46面で像を結
ぶ。この像は反射膜46により反射されロツドレ
ンズ42により光が拡大されて、反射膜45で再度
反射され、前記の像位置と中心軸に対し対称位置
に像を結び、ロツドレンズ43へ入る。この光は
反射膜47で一部反射された残りの光がロツドレ
ンズ44に入り、光フアイバ411に入射する。そ
して、光フアイバ411は光受信器が接続されてい
るため、光フアイバ48から入つた光信号も同様
に受信することができる。
号は第6図に示すように、反射膜45により一部
反射され光フアイバ49に入る。残りの光信号は、
ロツドレンズ42を通過し、反射膜46面で像を結
ぶ。この像は反射膜46により反射されロツドレ
ンズ42により光が拡大されて、反射膜45で再度
反射され、前記の像位置と中心軸に対し対称位置
に像を結び、ロツドレンズ43へ入る。この光は
反射膜47で一部反射された残りの光がロツドレ
ンズ44に入り、光フアイバ411に入射する。そ
して、光フアイバ411は光受信器が接続されてい
るため、光フアイバ48から入つた光信号も同様
に受信することができる。
次に、光端局からの光をバスラインに伝送する
場合には、第7図に示すように光送信器から来た
光信号は光フアイバ410から入射し、ロツドレン
ズ44で拡がりながら端面で一部反射し、残りの
光信号はロツドレンズ43で集光され、反射膜46
面に像を結ぶ。この反射膜46で反射された光信
号はさらに反射膜47で反射され、ロツドレンズ
42にはいる。ロツドレンズ42に入つた光は拡が
り、ロツドレンズ41との境界面で反射膜45で一
部反射され、残りの光信号はそのまま通過し、光
フアイバ49に入射する。さらに反射膜45で反射
された光信号は、第8図に示すように、反射膜4
6で再度反射されて、ロツドレンズ41を通り、光
フアイバ48に入る。
場合には、第7図に示すように光送信器から来た
光信号は光フアイバ410から入射し、ロツドレン
ズ44で拡がりながら端面で一部反射し、残りの
光信号はロツドレンズ43で集光され、反射膜46
面に像を結ぶ。この反射膜46で反射された光信
号はさらに反射膜47で反射され、ロツドレンズ
42にはいる。ロツドレンズ42に入つた光は拡が
り、ロツドレンズ41との境界面で反射膜45で一
部反射され、残りの光信号はそのまま通過し、光
フアイバ49に入射する。さらに反射膜45で反射
された光信号は、第8図に示すように、反射膜4
6で再度反射されて、ロツドレンズ41を通り、光
フアイバ48に入る。
第4図に示す実施例では、第一の反射膜45と
第二の反射膜は180゜回転させた位置にあるが、第
一の反射膜に対し、第二の反射膜が任意の角度で
あつても必要とする機能は十分に果たすことがで
きる。
第二の反射膜は180゜回転させた位置にあるが、第
一の反射膜に対し、第二の反射膜が任意の角度で
あつても必要とする機能は十分に果たすことがで
きる。
以上のことから、バスラインからの光フアイバ
48,49から入射した光信号がバスラインのそれ
ぞれの相手の光フアイバ49,48へ入射し、かつ
光端局と信号のやりとりができることがわかる。
さらに前記したように、バスラインの光フアイバ
48,49間の光の伝達は反射膜45の反射光でな
されるため3dBの損失となるだけであり、他方光
端局との信号のやりとりでは、光フアイバ48、
または49からの光は反射膜45で1/2となり、さ
らに、反射膜47で1/2となるため、それぞれ6dB
の損失におさえることができる。
48,49から入射した光信号がバスラインのそれ
ぞれの相手の光フアイバ49,48へ入射し、かつ
光端局と信号のやりとりができることがわかる。
さらに前記したように、バスラインの光フアイバ
48,49間の光の伝達は反射膜45の反射光でな
されるため3dBの損失となるだけであり、他方光
端局との信号のやりとりでは、光フアイバ48、
または49からの光は反射膜45で1/2となり、さ
らに、反射膜47で1/2となるため、それぞれ6dB
の損失におさえることができる。
逆に光端局の伝送部からの信号は反射面47で
1/2となり、さらに反射面45で1/2に分割され、
光フアイバ48,49にそれぞれ入るため、バスラ
インへはそれぞれ6dBの損失にとどまる。これ
は、第3図に示す従来の光結合部に比べ、ライン
間および光端局との結合における損失量はそれぞ
れ3dBよい結果を得ることができ、かつ単一構成
になるために小型で取り扱いが容易になる。
1/2となり、さらに反射面45で1/2に分割され、
光フアイバ48,49にそれぞれ入るため、バスラ
インへはそれぞれ6dBの損失にとどまる。これ
は、第3図に示す従来の光結合部に比べ、ライン
間および光端局との結合における損失量はそれぞ
れ3dBよい結果を得ることができ、かつ単一構成
になるために小型で取り扱いが容易になる。
また、第二の反射膜は本実施例では第一の反射
膜とは180゜回転させた位置に配してあるが、前記
からわかるように任意の角度でもよく、組立上特
別の注意をする必要はなく、作業管理が容易にな
る。
膜とは180゜回転させた位置に配してあるが、前記
からわかるように任意の角度でもよく、組立上特
別の注意をする必要はなく、作業管理が容易にな
る。
以上説明したように、本考案によれば、光結合
器を単一の構成体として、結合損失の小さい光結
合器が得られる。
器を単一の構成体として、結合損失の小さい光結
合器が得られる。
第1図は本考案である光結合器を使用する光双
方向T型データバスシステム図。第2図は従来知
られている3端子の光方向性結合器図。第3図は
第2図に示す光方向性結合器により構成した光結
合部図。第4図は本考案の光学系の一実施例の
図。第5図は本実施例の光フアイバ49から光信
号が入射した場合の光信号の通過経路図。第6図
は光フアイバ48に光信号が入射したときの通過
経路図。第7図は光端局送信部から入射した光信
号の光フアイバ49への通過経路図。第8図は光
端局送信部から入射した光信号の光フアイバ48
への通過経路のうち、反射面45からの経路を示
す図。 31…光送信部、32…光受信部、33〜36…光
方向性結合器、41〜44…集束型ロツドレンズ、
45〜47…反射膜、48〜411…光フアイバ。
方向T型データバスシステム図。第2図は従来知
られている3端子の光方向性結合器図。第3図は
第2図に示す光方向性結合器により構成した光結
合部図。第4図は本考案の光学系の一実施例の
図。第5図は本実施例の光フアイバ49から光信
号が入射した場合の光信号の通過経路図。第6図
は光フアイバ48に光信号が入射したときの通過
経路図。第7図は光端局送信部から入射した光信
号の光フアイバ49への通過経路図。第8図は光
端局送信部から入射した光信号の光フアイバ48
への通過経路のうち、反射面45からの経路を示
す図。 31…光送信部、32…光受信部、33〜36…光
方向性結合器、41〜44…集束型ロツドレンズ、
45〜47…反射膜、48〜411…光フアイバ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 4個の集束型ロツドレンズ41,42,43,44
を各レンズ中心軸が一致するように縦続接続し、 上記4個のロツドレンズの各境界面の半円部分
にそれぞれ反射膜45,46,47を設け、 第三のロツドレンズ43と第四のロツドレンズ
44との境界面に設けられた反射膜47は、第一の
ロツドレンズ41と第二のロツドレンズ42との境
界面に設けられた反射膜45に対してレンズ中心
軸の軸回りに90゜だけ回転させた位置に設けられ、 第一のロツドレンズ41および第四のロツドレ
ンズ44の外側面に2本の光フアイバがそれぞれ
レンズ中心軸に対称に、かつレンズ中心軸から光
フアイバクラツド径の半分より大きい距離だけ離
して接続される構造の2端子2端子光結合器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5427083U JPS59158116U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 2端子2端子光結合器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5427083U JPS59158116U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 2端子2端子光結合器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59158116U JPS59158116U (ja) | 1984-10-23 |
| JPS638882Y2 true JPS638882Y2 (ja) | 1988-03-16 |
Family
ID=30184613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5427083U Granted JPS59158116U (ja) | 1983-04-11 | 1983-04-11 | 2端子2端子光結合器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59158116U (ja) |
-
1983
- 1983-04-11 JP JP5427083U patent/JPS59158116U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59158116U (ja) | 1984-10-23 |
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